2019/02/20 - 2019/02/25
149位(同エリア3080件中)
comodoさん
- comodoさんTOP
- 旅行記121冊
- クチコミ116件
- Q&A回答1件
- 459,908アクセス
- フォロワー99人
この旅行記のスケジュール
2019/02/24
-
飛行機での移動
ブリュッセル国際空港 20:50発⇒成田国際空港 25日16:15着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
午後からはアムステルダムの街を観光。
スーパーで買い物して、運河沿いを散策して、花市場ものぞいてみよう!
ほんわか暖かいなんてもんじゃない。
太陽が降りそそぐ今日のお天気。
楽しい気分×10000♪
ベルギー・オランダを駆け足で回った6日間。
日本で例えたら、東京と富士山と京都、そして台湾あたりへちょろっと行ったイメージなのかな。
それでも、とても楽しかった♪
長年憧れていたベルギーは、想像していた通りの美しい国。
オランダは美術館以外あまりよくわからないけれど、アムステルダムは賑やかで元気いっぱい。
もっと街歩きしたいなぁ。
S姉さんいわく、「また来ればいいのよ。今回は下見。し・た・み」
そうだね~!
また来よう♪
ママ友S姉さんのおかげで、楽しさも倍増の旅となった(*^▽^*)
本来、彼女はとても仕事ができる有能なお方。
仕事を任されてる立場上、万年忙しい。
その分、オフタイムは天然度マックス。
帰りの機内で、ひっくり返って回りを驚かせたり、チョコレートの爆買いで家族を驚かせたり、ネタは尽きない。
お互い健康に気をつけて、体力をつけて、また行きたいね♪
*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*
《これまでの旅行記》
もう一度行きたい!ときめきのベルギーvol.1☆おとぎの国のブルージュで夢をみる☆
https://4travel.jp/travelogue/11460665
もう一度行きたい!ときめきのベルギーvol.2☆中世の重々しい街に若者が活気づく街ゲント☆
https://4travel.jp/travelogue/11466660
もう一度行きたい!ときめきのベルギーvol.3☆グランプラスに酔いしれて、ジュリアン君に癒されて☆
https://4travel.jp/travelogue/11466813
もう一度行きたい!ときめきのベルギーvol.4☆ルーベンスの絵にネロの思いをのせて☆
https://4travel.jp/travelogue/11466815
オランダと言えば・・・風車でしょ★のどかなキンデルダイクの風車群★
https://4travel.jp/travelogue/11470220
オランダと言えば・・・フェルメールでしょ、レンブラントでしょ★マウリッツハイス国立美術館★
https://4travel.jp/travelogue/11470424
オランダと言えば・・・忘れちゃいけないゴッホもね★クレラー・ミュラー美術館★
https://4travel.jp/travelogue/11472370
レンブラント没後350年の記念展「All the Rembrandts」★アムステルダム国立美術館★
https://4travel.jp/travelogue/11473053
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
アムステルダム中央駅に向かうバスの中から。
アムステル川にかかる大きな橋。
運河のにかかる橋は1200以上もあるという。
デザインも機能も違うが、景観に溶け込んで、あらためて「水の都」なんだと実感。 -
遠くに見える跳ね橋。
「マヘレの跳ね橋」が有名だけれど、跳ね橋はいくつもある。
あー、鉄柱が邪魔。 -
アムステルダムは中央駅から扇状に運河がのびている。
その中央駅の裏側、川向うは近代的なビルが立ち並んでいる。
埋め立て地だよねぇ?
地震大国日本人から見ると、液状化とか心配だけどね。 -
「オランダ東インド会社船アムステルダム号」
その右側が「国立オランダ海運博物館」
目をひく宮殿のような建物だったので急いでパチリ。
館内では500年以上のオランダ海運の歴史を展示。 -
「サイエンスセンターNEMO」
音やエネルギーをテーマに、子供が楽しみながら学べる実験参加型の施設。
これもまたユニークな外観だったので、とりあえず写真におさめた。
ただでさえ写真が上手じゃないのに、バスの中からだと被写体が何だったのかもわからない(^-^; -
11:15
さて、アムステルダム中央駅からいよいよ街歩き♪ -
街は意外と生活感があるんだね。
絵のような美しい街並みと言うよりは・・・そこに人が生活している温度を感じる。
ゴミも多いしね。 -
道路のあちこちに駐輪されている自転車。
オランダは自転車王国。
特に、首都アムステルダムでは人間の数よりも自転車の数の方が多いんだそう。 -
バイクのレンタルショップ。
寒かったら毛糸の帽子もどうぞ。 -
11:25
この高級感の漂うレンガ造りの建物は、なんとショッピングモール。
かつてのアムステルダムの中央駅郵便局だというから驚き!マグナ プラザ ショッピングセンター
-
それをそのまま今はショッピングセンターとして利用。
マグナ プラザ ショッピングセンター
-
「新教会」
旧教会が手狭になり、1408年に建設が決まったアムステルダムで二番目に古い教会。
正面はダム広場に面していて、こちらは裏手側になる。新教会 寺院・教会
-
この信号を渡りますよ。
角の茶色いビルが「アルバートハイン」というスーパーで、あとでここでお買い物。 -
「マグナプラザ」ショッピングセンターの裏側にまわって、橋から見るシンゲル運河も素敵ですよ、とガイドさんが案内してくれた。
アムステルダム、シンゲル運河の17世紀環状運河地域 旧市街・古い町並み
-
まるで動かない絵のように立っている王宮を裏側から撮ったもの。
もともと市庁舎として建てられた。王宮 城・宮殿
-
王宮の建物の上には地球儀を持ったアトラスの像。
1600年代、スペイン(カトリック)の支配から脱したオランダの商人達は、教会に寄付することをやめ、絵画や地図に投資するようになる。
オランダの黄金時代に、芸術や地図がとても重要だったということ。 -
現地ガイドさんがアムステルダムで一番おススメのスーパーだという「アルバートハイン」
ここからフリータイム♪
バラマキ用のお土産もたくさん売っている。
ここでも私達は、COTE D'OR(コート・ドール)やGaller(ガレー)を見つけて、またチョコレートを買い足す(;^◇^;)ゝ
「チーズ買って帰ろうか」とまるで夕飯の買い物みたいなノリ。
冷蔵のチーズを手に取って2人で迷っていたら、同じツアーでよく話しかけてくださるご夫婦にお会いした。
「日本まで何時間もかかるから、冷蔵のものじゃなくてセミハードタイプがいいわよ」とアドバイスくれた。
ご夫婦に、昼食はどうするのか聞いてみると、お天気もいいし、スーパーで何か買って外で食べると言う。
私達もそうしよう!
チョコレートやお菓子以外にサンドイッチとジュースもかごに入れてっと。
・・・気になるボトルを見つけた。
AMSTERDAMと書かれた黒いボトル。アルバートハイン スーパー・コンビニ
-
このボトルが食品コーナーだけでなく、日用品売り場にも置いてある。
これ何???
2人で手に取り、逆さにしたり振ってみたり・・・
S姉さん、携帯を取り出して「そうだ!調べてみる!」
私「つながらないわよ、ホテル内じゃないんだから」
S「・・・」無言で画面を見せた。
私「だから、つながらないってば」と売り場でも爆笑。
ご夫婦の奥様「なになに?楽しそうねぇ」と声をかけてきた。
いきさつを話したら「お水じゃない?」の一言。
・・・確かにそうですよね・・・
食事の時に開けてみたら、確かにお水でございました!(^^)!
家に帰ってからヨガやエアロビに行く時に、水筒代わりに水を入れて持っていくが、なんか美味しくない。
容器って味に影響するのかなぁ。 -
このご夫婦は、オプショナルツアーに参加されなかったので、昨日、アムステルダムの街を散策して、運河クルーズも楽しまれたそう。
運河沿いがずっとベンチになっているからそこへ行くという。
私達もご一緒させていただくことにした。
王宮の側面の道を入って行く。 -
あちこちに自転車。
一応、停めてもいいとか決まっているのかな? -
アムステルダムの中心部に位置するダム広場に出る。
さっきとは反対側から見た「王宮」
こっちが正面。
現在は迎賓館として使用されている。王宮 城・宮殿
-
「新教会」
さっき大通りから見た新教会。
見る場所が違うと同じ建物かどうかわからなくなる。
オランダ国王の戴冠式も行われるんだとか。新教会 寺院・教会
-
「戦没者記念塔」
第二時世界大戦で犠牲になった人を追悼、そして大戦の勝利を記念する目的で建てられた。 -
「バイエンコルフ」(Bijenkorf)
オランダ随一の高級デパートなんだとか。
もうちょっとちゃんと撮ればよかった(*´з`)ダム広場 広場・公園
-
大きい通りをまーっすぐ。
このご夫婦はお2人ともとても歩くのが早い。
昨日ここを歩いたといっても、私達だったら、あれ?こっちだったかな?とウロウロすることは目に見えてる。
ご夫婦そろって動きも俊敏だし、時間の使い方が上手なんだろうな~。 -
スーパーマーケットから15分くらい歩いて運河に出た。
まさに競歩ε=ε=ε=┌( ・_・)┘
私達だけだったら、倍の時間はかかってただろうね。 -
運河沿いは気持ちいい!
今日はクルーズ船がたくさん出てる。 -
ウィルヘルミナ女王騎馬像
130年以上も続いた女王の初代ウィルヘルミナ女王。
在位は1890年から1948年・・・激動の第2次世界大戦をへてオランダ王国を守り続けた女王です。 -
12:30
運河沿いがずーっとベンチになっている。
ここでお昼にしましょう♪
私はベリーのスムージー、S姉さん野菜ジュース。
私「これ青汁?
ケールとか入ってるんじゃないの?」
S「(一口飲んで)美味しい!!」
確かに、私のスムージーの方がよっぽど飲みにくかった(´Д`|||) -
運河クルーズ、楽しそう♪
運河クルーズは、色々な種類があるんだそう。
音声ガイド付きのクルーズだけでなく、ディナークルーズやバーテンダーによるカクテル付きのオシャレなクルーズも。
こちらは、皆さんお酒を飲みながらのクルーズみたい♪ -
ご夫婦が「シンゲルの花市場がすぐだから行ってみる?」と誘ってくれた。
S&私「お願いしま~す」 -
すぐ近くをトラムが走る。
街中を走るトラム、乗りたいな。 -
日差しが強く眩しい☆
見事に逆光だけれど、こちらは「ムント塔」
「ムント塔」は教会の塔に見えるけれど、城壁の一部。
オランダがフランスの支配下にあった頃、当時この場所は貨幣の鋳造所だったそう。
「ムント塔」のムント(Munt)とは硬貨(コイン)のこと。ムント塔 建造物
-
ヘイネン・デルフト・ブルー(Heinen Delfts Blauw)
ムント塔とガードハウスの中にあるデルフト焼き専門店。
この店は、お土産用の小さな物からかなり大きな壺や花瓶、お皿などの品揃えが豊富。
ご夫婦は特に見るつもりもなかったようだが、私達が見たいと言ったので一緒に付き合ってくれた。
S姉さんと私だけだったら、ここで大半の時間を費やし、絶対に買っていたよね。
でも、ご夫婦も一緒だったので、ゆっくり回る事はできず、店内を一通り見て店を出た。
あ~やっぱり買ってくればよかった(-_-;) -
「シンゲルの花市場」
運河に沿って250mにわたって立ち並ぶフラワーマーケット。
船の上から花を売るという形式で、よく見るとボートの上に花屋が並んでいる。花市場 市場
-
オランダならではのチューリップ、アマリリス、ヒヤシンス、蘭など様々な花の球根や種子が売られている。
チューリップだけでもかなりの種類。
私もガーデニングにハマっていた頃はチューリップを咲かせていた。
特に手入れもしなかったけれど、まっすぐに育って綺麗だった事を思い出した。 -
袋詰めになった球根、3ユーロ。
せっかくだから買ってく~と言って、皆さんに待っててもらってレジに行ったらお財布の中にコインがない。
一番小さい紙幣も20ユーロしかない(゚_゚i)タラー
カードは使えないという。
レジのお姉さん、おつりがないからダメだと売ってくれなかった・・・
球根であっても日本へ持ち帰るには、空港で検疫検査が必要なんだそう。
めんどうだから、逆に買わなくて良かったかもね。 -
色鮮やかなチューリップがとても綺麗。
実はこれらは造花。
でも本当によくできてて、最初私はわからなかった(^-^; -
花市場の反対側にはチーズ専門店やお土産屋さんやカフェなどが並んでいる。
こちらは「Henri Willig」
品種と味は高品質で、国際的に評価されている。 -
オールド・アムステルダムチーズの専門店。
店内にはチーズのテイスティングルームがあり、気さくにいろいろ勧めてくれる。
チーズはタイプと種類が多すぎて、よくわからない・・・ -
チーズ好きの娘にセミハードタイプ。
我が家には食べやすいRook kaas(ロークカース)と呼ばれるスモークチーズを。
これはめちゃくちゃ美味しかった!
すでに手持ちの現金を使い果たしたS姉さん、カードでしっかりお買い物。
「何でお金余ってるの?」って言うけど、私の倍の量の買い物してるんだから、そりゃなくなるでしょ。 -
気がつかないうちに何度も運河を渡っている。
似ているようで違う運河の景色が広がる。 -
ウィルヘルミナ女王騎馬像の所まで戻ってきた。
さっきは気がつかなかったけれど、世界の国旗が風になびいてる。
そういえば、最近、万国旗って見ないなぁ。
私が小学校の頃の運動会って掲げられてた気がするんだけど。 -
GASSANという宝石店の前の広場にあったモニュメント。
ご主人が「行きとは違う道で戻りましょう」と言った。
すごい方向感覚だなぁ。 -
へぇ、ダム広場に出たわ!
違う道を歩けて得した気分♪
さっきはこんなに人がいなかったけれど、ダム広場はすごい賑わい。 -
広場でパフォーマンスをしているようだ。
ここからも違う道で中央駅まで連れて行ってくれると言う。
ご主人、すごい!
奥様も特に驚く様子もなかったけれど、私達が方向感覚なさすぎなの? -
「ブルース・ファン・ベルラーレ(旧証券取引所)」
現在は、コンサートホール、美術館、展示場として利用されている。
こちらで、トイレを借りた。 -
この建物もつながっているのかな。
この通りの正面はアムステルダム中央駅。
中央駅から扇状に道も広がっているから、考えてみればそんなに地理は難しくないのかもしれない。 -
建物の壁面にあった記念碑。
-
ダムラク通りは、中央駅が近くなるとさらに賑やかになる。
オープンカフェやおみやげ物屋さんが多く観光通りみたい。
いろんな会社の観光船乗り場もたくさん。 -
今度来た時は、絶対に運河からの街の景色を楽しみたい。
-
13:45
アムステルダム中央駅は東京駅・丸の内駅舎のモデルになったというのは有名な話。
2006年に東京駅とアムステルダム中央駅は姉妹駅となった。
ネオルネッサンス様式といわれるその建物は赤レンガ造り。アムステルダム中央駅 駅
-
写真を撮ると、上部のトラムの電線がうっとうしい。
どこを撮っても、景観がごちゃごちゃ見えてしまう。
ゲントでも感じたっけ・・・
空中の電線も景観の一部なんだろうけれど。
やっぱり、空はさえぎる物がない方が気持ちいい。 -
「聖ニコラス教会」
駅のすぐ脇にありひときわ目立つ。
1887年建立のネオ・ルネッサンス様式のローマ・カトリック教会。聖ニコラス教会 寺院・教会
-
13:50
中央駅の脇のバスの停車場のようなところで14:00集合。
ほとんどの人がすでに戻っていた。 -
バスの停車場から下を見ると、ここにも船の乗り場がある。
道路と同じくらい運河が流れているから、水上バスやフェリーなど交通網が発達してるんだろうね。
楽しかった6日間、すべての観光はこれにて終了・・・
これから、ブリュッセル国際空港に向かう。 -
15:50
途中のドライブインで、トイレ休憩。
昨日、あろうことか添乗員さんが体調を壊し、バスの中でずっと咳をしていた。
あっという間に熱が出てきたらしく、ツアー客の方が風邪薬を何回分か差し上げた。
今朝起きて咳が始まったのは、私と昨夜お誕生日のお祝いをしてもらった奥様o(>ω< )o
嫌な予感してたのよね・・・
今日は、持ってきた葛根湯を飲んでマスクをして、バスに乗り込んでの観光だった。
身体もだるくないし重たくもない。
でも、ここで食い止めなければ熱が出そうな気がする。
空港に向かうバスの中でも葛根湯を飲んで、とにかく寝た。
「おかげで1日で元気になりましたぁ」と初めて笑顔を見せる添乗員さん(-_-;)
はいはい・・・ -
かなり早い時間に空港に到着。
昨夜、ほとんどの人がウェブチェックインを済ませたのでやる事がない。
トイレの近くを希望するS姉さんのために、トイレの前の2人用の座席を確保した。
私は昼間の観光の疲れも出てきたのか、調子が悪くなってきた。
本当はウロウロとお店をのぞきたいけれど、無理しない方がいいかも。
S姉さん、スーツケースに入らなかった爆買いのチョコレートを手荷物用のバッグに入れていたけれど、内側にアルミシートが貼られている大きめのバッグを買いに行った。
私はカップに入ったフルーツを食べて、大きなマスクをしてソファでまったり。
30分以上じーっとしていたらちょっと復活した。
近くのチョコレートショップでノイハウスゲット。
ピエール・マルコリーニも娘に買ってあげよう。
私は食べたことないんだけれど、感激の美味しさだったと言ってたから。
「またチョコレート買ってるのぉ?」と同じツアーの奥様方にツッコミを入れられた。
と言ってるわりには「これ美味しいかしら?」と。
結局買うんかい(≧▽≦) -
あー、空港ピアノだ!
BSでたまたま見た事があった。
様々な国籍、人種の人が行き交う空港、駅。
そこに1台のピアノ、誰に聞かせるためでもない、思い思いに奏でる。
弾けるとか弾けないとか、そういうことではない・・・
素敵な試み♪ -
ピアノから離れて約10年・・・
生活の中で、もう全く弾いていない。
でも、私もここに”音”を残していきたかった。
クラシックではない曲が弾きたい!と思ったけれど弾けるはずもなく・・・
頭の中で「On The Sunny Side Of The Street」が流れた。
今の私はこんな気分なんだ♪
https://www.youtube.com/watch?v=LEsgLzgH_po
何も考えないでピアノの前に座った。
自然と肩の力が抜ける感覚。
”何弾けるかな・・・” -
空港ピアノのあとも1時間くらいまだ時間があった。
お子さん連れの日本人女性の方と少しおしゃべり。
帰省されるとかで、とても嬉しそうだった。
こちらに住んで、こんなにいいお天気の一週間は初めてだと言う。
曇りが当たり前なので、この一週間、現地の人は意味もなく外に出て太陽を浴びていたんだとか。
あらためて、お天気の神様、ありがとう! -
2人用の座席は、窓際にも手荷物が置けて窮屈感がない。
ドリンクサービスは、S姉さんはお決まりのビール。
そのあと、とんでもない事が起きた!
私は薬も飲んでいたし、眠っていた。
S姉さんも寝てたと思う。
同じツアーの方に「お友達が倒れましたよ」と起こされた。
え~?!
隣を見ると、いない。
慌ててるのでシートベルトが外せなくて、さらに慌てる。
すぐ後ろのトイレの前で、CAさんに囲まれてS姉さん倒れてるΣ(゚д゚;)
疲れてたところ、空きっ腹でアルコールを飲んだせいか、貧血を起こしたらしい。
CA「座席に戻れますか?」
S「もう少し、ここに寝かせてください」
CA&私「ダメダメ、危ない」「これから機体は揺れますので」
と同時に言った気がする。 -
座席はすぐ近くだったので、立てればすぐに戻れた。
S「気づいたら寝てたわ。家かと思った」
こんな時に何言ってんだか・・・でもちょっとホッとした。
CAさんはポカリスエットを持ってきてくれたり、おしぼりを持ってきてくれたり、何度も様子を見に来てくれた。 -
食事をとってからは復活した様子。
私も逆にシャキッとした。 -
2回目の食事、2人ともしっかり完食。
私はこれ以上悪化しないように、気休めでトマトジュースを頼んだ。
「寄る年波には勝てぬ」なんて言うけれど、いつの間にか私達もそんな世代。
無理をしない、大事なことだね。
その後は、お互い無事帰路に着き、体調を崩すこともなかった。 -
王室御用達ブランドのチョコレートはこんな感じ。
あとはスーパーやミュージアムショップで買ったチョコレートがいくつか。
あまりチョコレートを食べない息子にも小さいチョコレートを。
娘はピエール・マルコリーニの箱を開けて、また閉じた。
「食べないの?」と聞くと「ちゃんとお皿に入れて、紅茶を入れてから食べる」と。
そう言ってもらえると買ってきた甲斐があるというもの(*^-^*)
私達が日本に帰った翌日、またまた夫達が朝の電車で乗り合わせた。
うちの夫が帰ってくるなり言った。
「Sさんのご主人が、大量のチョコレートに驚いて何も言えませんでしたよ、って言ってたよ」と。
私は、しばらく笑いが止まらなかった。
今でも可笑しくなってくる(≧▽≦)
私の1箱は彼女にとっては2箱か3箱だから。
S姉さんは家族思いの人です。 -
翌日、別便でベルギービールが届いた。
もちろん、夫へのおみやげ。
ちなみにS姉さんちは×3
季節は桜満開。
記憶が薄れる前に旅行記完結(*^^)v
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ついに実現!ベルギー・オランダ6日間
-
もう一度行きたい!ときめきのベルギーvol.1☆おとぎの国のブルージュで夢をみる☆
2019/02/20~
ブルージュ
-
もう一度行きたい!ときめきのベルギーvol.2☆中世の重々しい街に若者が活気づく街ゲント☆
2019/02/20~
ゲント
-
もう一度行きたい!ときめきのベルギーvol.3☆グランプラスに酔いしれて、ジュリアン君に癒されて☆
2019/02/20~
ブリュッセル
-
もう一度行きたい!ときめきのベルギーvol.4☆ルーベンスの絵にネロの思いをのせて☆
2019/02/20~
アントワープ
-
オランダと言えば・・・風車でしょ★のどかなキンデルダイクの風車群★
2019/02/20~
アムステルダム
-
オランダと言えば・・・フェルメールでしょ、レンブラントでしょ★マウリッツハイス王立美術館★
2019/02/20~
ハーグ (デン・ハーグ)
-
オランダと言えば・・・忘れちゃいけないゴッホもね★クレラー・ミュラー美術館★
2019/02/20~
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園周辺
-
レンブラント没後350年の記念展「All the Rembrandts」★アムステルダム国立美術館★
2019/02/20~
アムステルダム
-
陽光まぶしいアムステルダムは元気いっぱい♪ベルギー・オランダFUN!FUN!TRIP
2019/02/20~
アムステルダム
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (6)
-
- G☆travelerさん 2019/05/30 12:08:11
- ちょっと留守にしてる間にずいぶんと遠いところへ行かれてたのですね
- comodoさん、こんにちは!
ご無沙汰しております
少しの間4トラを留守にしてたら
たくさん旅行記があ上がっていたので
朝から時間を見つけては
ページをめくらせてもらってます
まずは超大作のベルギー・オランダ編
我が家には縁遠い異国の地ですが
行ったつもりになって熟読させてもらいました
なかでもチョコレート
チョコが大好きなので
食い入るように見つめてしまいます
あれほど高級なチョコ
口にしたことはありませんが
一口でいいから食べてみたいです
一粒でいいですから余ってませんかぁ(笑)
comodoさんのお嬢さまは紅茶とともにと言われてましたが
私なら森永クリープ(粉ミルク)たっぷりのコーヒーでしょうか(笑)
それにしてもヨーロッパかぁ
私もバスに乗って(徒歩でもいいから)国境線を越えてみたいです
楽しませていただきありがとうございました!
G
- comodoさん からの返信 2019/06/01 00:18:50
- RE: ちょっと留守にしてる間にずいぶんと遠いところへ行かれてたのですね
- Gさん、こんばんは
旅行記も上がらないし、具合でも悪いのかなぁと心配して
ましたよ〜
存在感絶大のGさんが4トラを留守にされたら、私だけでなく
たくさんのファンが心配します。
長期留守の時は、ぜひとも事前報告を(笑)
> comodoさんのお嬢さまは紅茶とともにと言われてましたが
> 私なら森永クリープ(粉ミルク)たっぷりのコーヒーでしょうか(笑)
甘々ですね(≧▽≦)
私はたまにしかチョコレートは食べないので、生意気な事は
言えませんが、どれを食べても口の中が甘ったるくならない、という
のが率直な感想でした。
違いってあるものですねぇ。
チョコレート通のGさんなら、もっと的確な表現をされるだろうなぁ。
comodo
-
- りぽちゃんさん 2019/04/08 09:57:40
- 祝☆完結
- comodoさま、こんにちは(*´∇`*)
ベルギー&オランダ旅行記完結、おめでとうございます!
あっという間の6日間でしたね~。
その中で私も一緒に名画を鑑賞したり、
ステキな町並みを歩いたり、
S姉さんに笑わせてもらったり…
とても楽しませてもらいました!
空港ピアノのBSテレビ、私も昨夏の関空で見たかも!
なんか感動しますよねヽ(;▽;)ノ
私も小さい頃にピアノを習ってましたが、
多分今は指が全く動かないと思います。。。
結局comodoさまは何を弾かれたのかしら~?
後日談のS姉さんにまたまた笑わせてもらい、お嬢様の発言に心が温かくなりました♪
そしてご主人様へのベルギービールでcomodoさまのお優しさにも触れ…
ステキな旅行記をありがとうございました(〃ω〃)
りぽちゃん
- comodoさん からの返信 2019/04/08 23:44:57
- RE: 祝☆完結
- りぽちゃんさま、こんばんは
体調はいかが?
パリが近いんだから無理しないでくださいね!
ちゃんと寝て〜〜〜
旅先で具合悪くなったら、すべて楽しくなくなっちゃいますから、
出発まで大事をとってくださいね。
> 空港ピアノのBSテレビ、私も昨夏の関空で見たかも!
> なんか感動しますよねヽ(;▽;)ノ
> 私も小さい頃にピアノを習ってましたが、
> 多分今は指が全く動かないと思います。。。
> 結局comodoさまは何を弾かれたのかしら??
ああいう時、スイングジャズとかポップスとか、即興でサラッと
弾けたらいいですねぇ。
クラシック育ちは即興が苦手です・・・
本当に、何を弾こうか考える間もなく座っちゃいましたので(笑)
一瞬、ドビュッシーがよぎったのですが、自信がなかったので
ショパンのノクターンを(^-^;
今後、またどこかの空港ピアノで弾けるように、何か練習しておこうかなぁ♪
comodo
-
- mirukuさん 2019/04/08 03:10:39
- お疲れ様~!
- and楽しかった旅の思い出のおすそ分け、ありがと~ございます^^
ベルギー&オランダの旅の完結編まで、とても楽しく拝見しました^^
完結編のS姉さんがユニークで^^
一緒にS姉さんとも、旅をした気分になりました^^
旅が二倍、いや三倍以上に楽しくなるみたい?!
見たことのない風景、街並み、丁寧にまとめられていて素晴らしいです。
びっくりするほどの記憶力@@;
写真を見るだけで感激するんだから、実物を生で見ることができたなんて、スゴイですね!
comodoさんの旅行記が楽しみになってしまいました^^;
次回も待ってまぁ~す!
miruku
- comodoさん からの返信 2019/04/08 18:45:36
- RE: お疲れ様?!
- mirukuさま、こんばんは
思ってたよりも長編になってしまいました。
読んでいただきありがとうございました。
ユニークなS姉さんはとは、息子が幼稚園の時のママ友です。
かれこれ23年の付き合い(≧▽≦)
見た目は変わっても、中身は出会った頃と変わりません。
ブリュージュは、とても素敵なところでした。
国土が九州くらいだというから、いつかじっくり回ってみたいです。
mirukuさんなら、もっとブリュージュらしい写真を撮られるだろうなぁ。
きっと歴史の空気まで感じられそうな・・・
mirukuさんの新作がアップされてたので、あとでゆっくりとmirukuワールドに浸らせていただきます♪
comodo
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ついに実現!ベルギー・オランダ6日間
6
67