2019/01/23 - 2019/01/27
43位(同エリア324件中)
へびおさん
『奈良旅12ヵ月完全制覇の旅』、本編が最終話です。
あまりに膨大な写真数に途中 旅行記を書くのが面倒になり諦めそうになってしまいましたが、どうにかここまで辿り着きました。
最終日に行ったのは、以前から行ってみたいと思っていた唐古・鍵遺跡と、「奈良旅の締めくくりは ここ」と決めていた山の辺の道(大神神社~檜原神社)です。
歩いた距離はこの日が一番長かったという、最後まで全力で臨んだ奈良4泊5日の旅でした。
≪日程≫
1/23(水) 桜井 → 御所 古墳巡り
宿泊: 農家民宿ゆるりや(明日香)
1/24(木) 王寺駅周辺散策
宿泊: 信貴山宿坊 玉蔵院(生駒)
1/25(金) 奈良市内お土産&カフェ巡り
宿泊: 遊景の宿 平城(奈良)
1/26(土) 天皇陵巡り → 若草山焼き観賞
宿泊: SLOW HOUSE NARA (奈良)
1/27(日) 唐古遺跡 → 檜原神社
≪往路≫
1/22(火)22:50 東京鍜治橋駐車場 → 5:00 京都八条口 <深夜バス たびのすけ(青垣観光)・4列シート>(1900円×2席)
≪復路≫
1/27(日)21:15 JR奈良駅 → 6:03バスタ新宿 <青春エコドリーム4号・4列シート>(女性得割/ネット割 4410円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/27(日)
旅最終日はゆっくりスタート。
最後に奈良の朝食を楽しみました。
当初の計画では今日のお昼には奈良を離れるつもりだったのですが、もし雨天で若草山焼きが翌日に延期になった場合のことを考えて、この日の深夜バスで帰ることにしたのです。 -
ということは、最終日も夜までバッチリ観光ができるということ!
そこで来たのが田原本。
近鉄奈良 10:53 → 田原本 11:38 -
半日使って唐古遺跡まで歩いて行きます。
本当は結崎駅から三宅古墳群や島の山古墳を回って行きたかったのですが、電車の乗り換えに時間がかかったりしてちょっと無理そうだったので田原本からの短いルートで。
駅前の観光案内所にパンフレットを貰いに行きます。 -
はに丸君みたいのがいっぱい☆
-
いただいた地図。
見るべき所なんかも教えてくれます。
『青垣生涯学習センター』に色々展示物があるらしく、「先にそれを見て行って」と言われたのですが時間がなくて行けないな~スイマセン -
初っ端から進むべき方向が分からなくて地図を開いてしばらく立ち尽くしていたら、こちらの和菓子屋のご主人がわざわざ外まで来て声を掛けてくださいました。
「近所の人が道に迷っている人がいると言いに来たから。どこへ行くんですか?」
ご近所の方が私を見て心配してくれたみたい。
ありがとうございます。 -
ご主人がわざわざお店へ入れてくれて、手書きの地図まで作ってくれました。
本当にありがとうございます! -
田原本って初めて来たのですが、こんなに趣のある町並みなんです。
街歩き好きとしては堪らない♪
田原本は太安万侶の故郷ともいわれており、多(太)氏ゆかりの神社などもあります。 -
案内板がありました。
江戸時代の町並みが残っているんですね。 -
田原本のマンホール。
唐古遺跡だ! -
川沿いを歩いています。
なんて寒々しい景色。
雲が低い。 -
沈丁花が植えられていました。
子供の時に住んでいた家にも沈丁花が植えられていたのですが、2月下旬ごろに咲き始め、強い芳香を放ちます。
その香りを嗅ぐと、春が来たな~って感じる。
私にとっての春告げ花です。 -
とても雰囲気のある通りに出ました。
なにここ
素敵! -
タイル。
こういうちょっとしたものが観光客の心をくすぐるんだよな~
ただ歩いているだけでも楽しくなります。 -
ふらふら歩くこと35分。
最初の目的地に到着です。
『鏡作神社』。 -
ギョロ目の狛犬様。
-
この鏡作神社は正式には『鏡作坐天照御魂(かがみつくりにいます あまてる みたま)神社』と言います。
この周辺には『宮古・鏡作伊多神社』、『保津・鏡作伊多神社』、『小阪・鏡作麻気神社』、『石見・鏡作神社』があり、古代の鏡作集団の鏡作郷に比定されています。 -
勾玉入りのお御籤があったけど、小銭がなくて引けなかった・・・
-
御拝殿の後ろに入れるようになっています。
こちらは若宮社。 -
本殿。
御祭神は天照国照日子火明命・石凝姥命・天児屋根命で、古来から鏡鋳造の神として信仰された神様たちです。 -
鏡池。
とてつもなく淀んでいる。
何があったのか・・・ -
その鏡池から江戸時代に出土した『鏡石』が置かれていました。
-
古代 鏡を製作する際、近隣の鏡作郷から持ち込まれた粗鏡の仕上げ、鏡面を研磨するための道具だったとみられています。
二上山山麓で採取した金剛砂などで加工する時に用いられたものと考察されるそうです。
いったい いつの時代のものなんでしょう?
そんなものが出土って凄いな~ -
神社の御神宝『三神二獣鏡』。
-
帰りに一の鳥居をくぐる。
これが私あるある、いつも裏参道から入っちゃう。 -
扁額には「正一位」の文字。
神社における正一位とは、神階の最高位の位。
春日大社や石上神宮、香取神宮・鹿島神宮なども正一位です。
さらに「大明神」は特別に崇敬される神様のことを指し、正一位・従一位の神階をもつ国内鎮守の神さまが「大明神」表記だったそうです。
つまりこの鏡作神社はとても権威のある神社ということですね。 -
今いるエリアの案内板。
このエリアには
・山の辺ゾーン・・・我が国最古の道、山の辺の道を中心とするゾーン
・水の辺ゾーン・・・大和平野の舟運を支えてきた大和川中心のゾーン
・唐古・鍵ゾーン・・・弥生時代を代表する環濠集落の唐古鍵遺跡ゾーン
たくさん見どころがあるんですね。 -
オレンジが今日歩く唐古・鍵ゾーンで、緑が以前歩いた山の辺ゾーン。
青の、水の辺ゾーンはまだ歩けていません。 -
老舗っぽいお茶屋さん。
-
鏡作神社から歩くこと約10分。
『鏡作麻気(かがみつくりまけ)神社』です。
御祭神は天之麻比止都禰命(あめのまひとつねのみこと)。
日本書紀に「作金者」と記される天目一箇神(あめのまひとつのかみ)のことで、鍛冶の神様と伝えられています。
目一箇は目が一つ、つまり片目のことで、鍛冶をする人が職業病で片目を失明することが多かったところから来ていると考えられています。
この神さまが「ひょっとこ(火男)」の原型とも言われているそう。 -
「麻気」は「磨け」が訛ったものとも言われています。
つまり鏡作りにおいて作業分担されており、ここは「磨く地区」だったのではないかということ。
唐古遺跡で銅鐸などを造っていた金属鋳造技術集団が、古墳時代に鏡作集団に継承され、ここ鏡作郷で金属鋳造が行われてきたと考えられています。
現在、東大阪を中心とした小阪・八尾・今里で金属加工業が多く、この金属加工業の祖先が、田原本付近の人々だと言い伝えられているそうです。
田原本町にも小阪・八尾・今里という全く同じく地名があることから、何か関係がありそうですね。 -
地名とか神社の御祭神を読み解いていくと色々なことが分かって本当に面白い。
「名は体を表す」じゃないけれど、深い意味が含まれているんですね。
鏡作麻気神社の鏡池。
とくに案内板などは無し。 -
本日前半最後の観光場所へ。
交差点・鍵。 -
鏡作麻気神社から10分、見たかった遺跡が見えてきた~!
-
12:50
唐古・鍵遺跡に到着。
見えているのは復元された楼閣です。 -
これこれ!
これが見たかったのー!! -
周りのクルクルがなんとも言えず可愛い☆
唐古・鍵遺跡は弥生時代の環濠集落遺跡です。 -
遺跡規模の大きさのみならず、大型建物の跡地や青銅器鋳造炉など工房の跡地が発見され話題となったそう。
全国から翡翠や土器などが集まる一方、銅鐸の主要な製造地でもあったと見られ、弥生時代の日本において、重要な勢力の拠点があった集落ではないかと見られています。 -
この八角形のコンクリートは太平洋戦争の遺跡。
太平洋戦争末期につくられた高角砲の台座だそう。
ここにも戦争時代のものが遺っているのですね。 -
唐古池越しに。
ここは夕焼けスポットとしても有名です。
本当は夕日を浴びる楼閣の写真を撮りたかった。 -
発掘調査で見つかった人骨。
こんな綺麗に残っていたなんて凄いですね。
調査の結果、今から約2400年前に20歳代後半~30歳代前半で亡くなった人であることが分かったそう。
身長162cm、顔の彫りは浅く大陸から渡ってきた人の特徴があるそうです。 -
ここかからの展望。
-
この眺めは弥生時代から変わらないということ。
京都を「千年の都」、対して奈良を「千年の田舎」と侮る言葉があるらしいですが、私から言わせれば千年の間、あまり開発されずにずーっと時代を経てきたのは逆に凄いことだと思います。
だってやろうと思えば古墳なんて発展の邪魔になっていたろうからいつの時代にも切り崩せたろうし、京都や大阪に近いのだからもっとベッドタウン化もできただろうし、見どころもたくさんあるんだから観光地化したりもできたと思うんですよね。
でも行政や地元の方たちのご努力で、このままの風景を遺して共存していく姿勢は素晴らしいと思います。 -
遺跡から道路を挟んだ向かいにある道の駅『レスティ唐古・鍵』。
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看板の楼閣の絵が可愛い。
土器に描かれていたデザインなんですよね。 -
店内。
色々売っています。 -
酒類コーナーも充実。
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お土産用に探していた日本酒の小ボトルもあった!
でもお酒のことが全然分からないから何を選べばいいかな~ -
イチゴもいっぱい売っていた!
別ブースに古都華もたくさん陳列されていました。 -
ベーカリーも入っています。
-
この食パンが有名なんですよね。
1人で5斤くらい買っている人も居ました。
私も買いたかったのだけど、さすがに1斤は重くて・・・
店内を1周した後もう一度見に来た時には、これ全部売れちゃっていました。 -
事前に調べていて欲しいと思っていた歯ブラシ。
歯ブラシ職人さん考案の「磨きやすい」歯ブラシ。
たくさん種類があった。 -
買ったもの。
お酒は何が良いか分からなかったので、奈良市内では売っていなかった種類で高めのやつ買ってみました。
三諸杉 純米吟醸(300ml 648円)
酒豪の母に言わせると「さっぱりしていて呑みやすい」でしたが、全く強くなくて普段日本酒なんて飲まない私が味見をしてみたら、「甘くて飲みやすい」でした。 -
・歯ブラシ 奥歯までフラットタイプ(108円×3)
・ハンカチ(313円)
ハンカチに描かれているイラストは唐古遺跡出土の土器に描かれていたものなんです。
可愛いので衝動買い。
この遺跡では全国でも類を見ない数の絵画土器が出土されているということ。 -
お腹が空いたので、もう1つのここでの目的を達成させましょう。
それがここのドッグサンド。 -
なに食べようかな~♪
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道の駅2階にある からこカフェ。
1年前からここのドッグサンドが食べたくて!
↓奈良交通・道の駅レスティ唐古
https://www.narakotsu.co.jp/kanren/karako-kagi/#access -
ここに来るまでは「奈良漬けとクリームチーズのドッグ」にしようと思っていたのですが、しょっぱいものが食べたくなり、チャーシュードッグを注文。
ドリンクとセットで712円。 -
チャーシューの上に奈良漬けがONされています。
美味しいけど、かぶりつくのが難しい。
そしてペロッとイケちゃうので、もう1つ買っても良かった。
パンに甘みがあって柔らかくて美味しかったです! -
3階もあるみたいなので行ってみる。
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3階で食べてもいいみたいでした。
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ベランダからの眺め。
電線が邪魔だな・・・ -
少し時間があったのでもう一度遺跡へ。
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こちらに少し展示物があるらしいので見に行ってみます。
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おお
なんだこの穴は? -
木の跡のような。
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真上を歩いて見学できます。
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石が削ってあるのでしょうか。
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ここは大型建物の跡なんですね。
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部屋の隅に模型が飾ってありました。
タイトル「まつりの風景」。 -
これが精緻にできていて!
こちらは奈良時代にまとめられた播磨国風土記にある、稲に生ける鹿の腹を裂いてその血で浸した稲籾を皆に配る場面です。
両手を挙げている女性が稲魂を活性化させているのだそう。 -
楼閣も細かく再現されている!
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こちらでは盾と戈(か)を持つ男性が豊作の儀礼で摸擬戦を行っている場面。
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後ろでは、勝利のゴングならぬ勝利の銅鐸を鳴らそうとしている人が。
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これはいわゆる高床式倉庫かな?
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模型が面白くて魅入ってしまいました。
博物館の外にあったプランターも楼閣っぽくなっている。 -
14:00
駅へ向かいます。
偶然にも歩いていた道は『下ツ道』。
下ツ道(しもつみち)は古代の官道の1つです。
奈良時代には飛鳥・藤原京と平城京をまっすぐ繋ぐ大道として盛んに利用されたそう。
奈良市、大和郡山市、天理市、田原本町、橿原市、明日香村、高取町、御所市を経由しているんですよ! -
こちらが平城京方面への道。
-
こちらが藤原京へ。
古代の人々がここを行きかっていたと思うと・・・古代ロマンだわ~ -
だがしかし、私はこちらの畦道を歩きます。
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畦道をぬけると趣のある町に入りました。
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どうやらここは環濠集落だったんですね。
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住宅街の中に雰囲気のある神社を発見。
時間が押しているんだけど、神社を見たらお参りせずにはいられない! -
扁額には「鏡作神社」って書いてある!
本日三社目の鏡作神社、石見の鏡作神社です。
社殿によると、平安中期に著された延喜式にも名前の載っている由緒ある神社だそう。 -
電車の時間まであと8分しかありません!
でも進むとすぐ曲がり道に突き当たり、なんか不思議な場所に入り込んじゃったみたい! -
なんだろう、桝形?鍵の手?
-
住宅街を抜けた!
そこに「迷路」の案内板が・・・
外敵との交戦を逃れるため集落内の通路は袋小路になっていたんですね。
郵便屋さんや宅配業の人は大変だ・・・ -
なんとか間に合いました。
石見駅に到着。 -
ところが石見駅では予定していた行先とは逆方面の電車に乗ってしまい・・・
石見 14:16 → 大和八木 → 桜井 14:35
本当は天理を経由して三輪に行くつもりだったのですが、桜井経由になってしまいました。
桜井ではJR線に乗換えるのに30分近く空いてしまう。 -
なら、三輪まで歩いて行けばいいじゃん!
スマホで経路案内を検索したら、大神神社まで35分くらい。
もともと時間があったら桜井 ⇔ 三輪間の山の辺の道を歩く予定だったので、これはこれでいいじゃん!
奈良の神様が私に歩いて進めと言っているのです(`・ω・´)キリッ -
ただ、どこの通りが山の辺の道なのか分からず、一般道を歩いています。
-
この辺も古い町並みで趣があります。
-
桜井駅から歩いて約10分。
『弘法の井戸』に着きました。
今も使われているんでしょうかね? -
大神神社の名が刻まれた常夜燈。
-
桜井ネコ。
逃げられる。 -
スタートしてから15分、やっと山の辺の道に入ったみたい!
-
素戔嗚神社。
-
境内には磐座がありました。
-
素戔嗚神社には白山神社もお祀りされているのですが、なぜか薬師堂まであるんです。
まさに神仏習合。
日本人の大らかな精神がよく分かります。 -
目指す大神神社まではもう少し。
-
ミラー。
あれ?
なんか違和感。 -
ナンジャコリャー!?
何があってこんなことに??
逆に凄く注意して見ちゃうね。 -
駅から歩くこと、ぴったり30分。
大神神社に着きました! -
手水舎には宝珠を抱いたヘビ神様がいます。
-
そしてこの独特の鳥居、縄鳥居と言うそう。
-
御拝殿。
-
巳の神杉(みのかみすぎ)。
三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むことから名付けられたご神木です。
今回の旅では色んな所でヘビ神様に出会ったなぁ。
これも大神神社の大物主様のお導きだったのかしら。 -
大物主さま(ヘビ神)と言えば、卵とお酒ですね。
たくさんお供えしてありました。 -
祈祷殿。
-
大神神社では今回行きたい場所がありました。
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それが『大美和の杜 展望台』です。
大神神社に展望台があるなんて知らなかった! -
大美和の杜 展望台。
ここは桜の木がたくさん植えてあって、桜の咲く頃はまた美しいのだそうですよ。 -
展望台からの眺め。
右手に二上山が見えます。 -
私の好きな二上山。
美しい・・・ -
ここからは大和三山も葛城山系も一望できます。
-
和歌で天の香久山を奪い合ったという畝傍山(左)と耳成山(右)。
こんなに形が似ていて、それなのに まったくお互いを見ていないなんて!
まるで そっぽを向いているよう。
これを見て古代の人はこの2つの山が仲が悪いと思ったのかな? -
耳成山と大神神社の鳥居。
あの鳥居は大神神社のシンボルで日本一大きい大鳥居なんだそうです。 -
展望台から少し下ったところに久延彦 (くえひこ)神社があります。
初めて来た神社。
久延毘古命は『古事記』に世の中の事をことごとく知っている智恵の神様と記されており、受験合格・学業向上の霊験あらたかということ。 -
絵馬は自然界の知恵の神様・フクロウでした。
-
久延彦神社にも展望台があります。
ここからの眺めも本当に素晴らしい。
この景色を見たら、神々の坐す場所と思っちゃいますよね。
まさに神奈備。 -
二上山もよく見える。
-
最後に畝傍山と耳成山を。
この2つが本当に仲が悪そうで、何枚も写真を撮ってしまったww -
15:40
そろそろ次へ進みます。
大神神社はこの時間でも参拝の方が多く賑やかなのですが、山の辺の道をこの時間歩いている人はほぼ居なくて、暗くなると危険なので急いで歩きます。 -
無人販売所がありました。
どれでも100円。 -
ふきのとう。
母が好きなので1袋購入。
ふき味噌を作ったら、そこらで買ったもので作ったよりも、大分苦かったみたいです。
「でも病みつきになったわ」と喜んでいました。 -
山の辺の道は天理駅 → 大神神社のルートが一般的ですが、大神神社から行ったほうが下り道なので楽です。
奈良旅ではたくさんの古道を歩いてきましたが、個人的に一番辛かったのは5月に歩いた葛城古道です。
そして一番思い出に残っているのは奈良市から10時間かけて三輪まで歩いた山の辺の道。
山の辺の道は天理 ⇔ 大神神社の南コースが有名ですが、奈良市 ⇔ 石上神宮の北コースも趣向に富んでいて面白いんですよ。 -
16:00
檜原神社に着きました!
ここが今回計画していた全日程のゴールです。 -
檜原神社。
御祭神は天照大神若御魂神で、式内社「巻向坐若御魂神社」。 -
檜原神社には大神神社にはある拝殿すらなく、三ツ鳥居を通して直接三輪山を拝みます。
(ご神体は三輪山にある磐座)。
大神神社の社伝に「当社 古来宝倉無く、唯三箇鳥居有るのみ」とあり、大神神社も元は三ツ鳥居だけだったということ。
つまり檜原神社は大神神社の古代の姿をよく留めていると言えるそうです。 -
10時間かけて奈良市から山の辺の道をスタートした時も、檜原神社がゴールでした。(箸墓古墳、大神神社を経由)
その時はちょうど夕日が落ちる時間帯に着いたのですが、この鳥居から見る夕焼けが本当に神々しくて、今回もそれが見れたら・・・と思って来てみたのですが。
時間もちょっと早いし、雲も多いので夕焼けを見るのは無理そうかな。 -
鳥居越しに見る二上山。
昨年9月にはあの頂上に登ったんだな。 -
では最後に井寺池周辺を回って帰ることにしましょう。
-
車が通った跡。
この辺は誰も居なくて怖いです。
犬の散歩をしている方と擦れ違うとホッとする。 -
雲の間から漏れる光が、神様降臨みたいになっている。
-
ここからも畝傍山と耳成山が見えます。
背丈が同じなので恋敵と言うよりは、仲の悪い兄弟と言う感じかな。
後ろにそびえるのは左が金剛山、右が葛城山です。 -
香具山は 畝火ををしと 耳成と 相あらそひき 神代より
かくなるらし いにしへも しかなれこそ うつせみも つまを あらそふらしき
(香具山は畝火山を男らしい者として古い恋仲の耳梨山と争った。神代から、こうであるらしい。昔もそうだからこそ、現実にも、愛する者を争うらしい)
中大兄皇子の歌です。
大和三山になぞらえて天武天皇と額田王との三角関係を詠った歌として有名ですね。
因みに大和三山のどれが女性でどれを男性としたかはよく分かっていないそうです。 -
大神神社のご神体・三輪山です。
最初の奈良旅で狭井神社から往復2時間で登ったっけ。 -
三諸は 人の守る山 本辺は あしび花咲き 未辺は
椿花咲く うらぐはし山ぞ 泣く児守る山
(三諸山(三輪山)は人がみだりに立ち入ることなく、大切に一本一草を守ってきている山である。この山の麓のほうには、馬酔木の花が咲き、山頂のほうには、椿の花が咲くのである。この山は、ほんとうに心の底から美しく感じられる山、泣く子の気持ちを静めるように、あれこれと気をつかって、守り大切にしている山であるよ)
作者未詳 -
箸墓古墳です。
-
右が生駒山、左が信貴山。
生駒山には昨年7月、暗峠ハイキングで行っています。 -
いよいよこの旅も終わりなんだなぁと しみじみ・・・
-
そろそろ駅に向かいましょう。
ん?
公園ができている。
以前ここは木々で鬱蒼としていた記憶が。
山の辺の道は人気の高まりもあって、どんどん道が整備され、それに伴い休憩所なんかも増えてきています。
その一環かな。 -
すごい!
耳成山にスポットライトが当たっているみたい!! -
三輪駅に向かっている途中、古墳を見つけました。
茅原大墓古墳。 -
茅原大墓古墳は帆立貝形の前方後円墳で、「帆立貝式古墳」と言われる古墳です。
古墳時代中期初頭頃(4世紀末頃)のもので、被葬者は分かっていませんが、当地域の首長の墓であると考えられるそう。
ただし、それ以前にこの地域に築かれた巨大古墳と比較すると見劣りする規模であり、この地域の勢力衰退が古墳の規模に反映されていると考えられるということです。 -
ちょっと登ってみよう。
-
墳丘からの眺め。
ふくらはぎまで枯草まみれになってしまい大変なことになる。。 -
古墳越しに見る三輪山。
-
住宅街にあった神社。
大神神社摂社の神御前(かみのごぜん)神社です。
大物主の妻とされている箸墓古墳の埋葬者・倭迹迹日百襲姫命が御祭神。
「神の御前にある神社」なんて凄い名前です。
ここから三輪山がよく見えることから、「神」とは大物主のことですね。 -
大神神社の大鳥居が見えてきました。
何もないところに立つ大鳥居は一種、異様な感じ。 -
静かにそびえる山々と鳥居。
鳥居は後世造られたものでしょうが、聖なる山々と「そこに神様が坐す」感がマッチして、何とも言えない気分になります。 -
16:50
陽が落ちてきました。 -
三輪駅付近まで戻ってきました。
売られている ゆでたまごと甘酒が気になる。 -
三輪駅到着!
-
予定していた観光はこれで終わり。
長かった奈良の旅もいよいよ終盤です。
三輪 17:03 → 奈良 17:30 -
車窓からの景色。
二上山に夕日が落ちています。
この景色が見たかったの。 -
さようなら二上山。
最後に綺麗な夕焼けが見れて良かった。 -
JR奈良駅に戻ってきました。
最後のミッションは深夜バス出発までの時間、どうやって過ごすかと言うこと!
そう、奈良の夜は早いのでカフェなどで時間を潰すのが大変難しいのです。
まあ居酒屋ならありますが、1人で入るのも気が引けるし、アルコール飲んでバスで大惨事になったら困るし・・・ね。 -
取りあえず近鉄奈良駅方面に向かって。
あ、よくブログで見かける銭湯を発見。
共同風呂しかないゲストハウスに泊まった方がよく行かれる銭湯みたいです。 -
17:40
率川神社隣にあるSAVAS CAFEにやって来ました。
ここは周辺のカフェに比べて少し遅めまでやっているのです。 -
2階がイートイン席。
以前来たときは愛想の無い女性の対応でしたが、今日も入店時同じ女性に「18時半までですけど?」と愛想なく言われました。
分かってます! -
ここで食べたグラタンが美味しかったのですが、今回はパフェで!
ここのパフェはガイドブックにも載っていて、鹿ゼリーがついているんです。
「そういや今まで奈良に来てカフェで鹿スイーツって食べたことないな」と思い、やって来たのですが・・・
ゼリーついてないよ!?
なんだ~
だったら他のものを頼んでも良かったな。
寒いのに冷たいもの食べて余計に冷える。
ほうじ茶ゼリーパフェ(レギュラーサイズ・550円) -
閉店ギリギリまでお店に居ました。
でも暖房が入っていなくて寒かった・・・
三条通りの手力雄神社は猫の溜まり場と化しています。
きみ新顔? -
一昨年の夏に出会った三毛猫ちゃん。
-
こちらも新顔。
黒猫ちゃん。 -
昨年の冬にいたトラ猫。
-
こんな感じで4匹の猫が居ました。
ライトがあったかいもんね。 -
興福寺五重塔。
-
春日大社一の鳥居。
時間つぶしに浮見堂に向かっています。 -
参道の砂利道を歩くのが面倒なので横道に入ったら真っ暗!
写真ではそこまで暗く感じませんが、あまりに暗くてスマホの灯りで照らしながら歩いているんですよ。
ここを歩くのが一番怖かった。 -
19:15
なんとか浮見堂に到着。
でもここも全く人気が無いし、何故かこの日は周辺に鹿さえも居なくて・・・ -
水面に浮見堂がしっかり反射している。
-
8月に開催される『なら燈花会』の時の浮見堂は賑やかですよ。
-
近鉄奈良駅に戻ってきました。
SAVASカフェ → 浮見堂 → 近鉄奈良駅の距離が思っていたよりもあって、疲れた・・・ -
近鉄奈良駅の改札。
なんかザワザワしてる・・・ -
と思ったら、電車が人身事故で止まっているみたい。
-
京都や大阪に行って新幹線で帰ろうとしていた人は大変ですね。
JR線への振替輸送案内がされていました。 -
私はここで柿の葉寿司を購入。
-
『ゐざさ』の柿の葉寿司、4種(たい、あじ、さけ、さば)×2の全8個入りで1080円。
帰ってから母と分けて食べましたが、意外に4個ペロッとイケちゃうんですよね。
もう少し数の多いのでも良かったかも。 -
東向商店街を歩きます。
ここで最後に買いたいものがあったのです。 -
この「高級くだもの」を売っているお店。
昨日、山焼きの帰りに見て気になっていたんです! -
それがコレ~!
古都華とパールホワイト、淡雪のセットです。
旅行前に地元(埼玉)のスーパーで同じパックが売られているのを見たのですが1300円もしていました。
奈良ではこれで600円! -
珍しいイチゴ3種。
パールホワイトは実(み)は白いのに種が赤いなんて凄すぎです。
味はまぁ・・・
古都華は他で見たよりも大分小粒で酸っぱく、パールホワイトも淡雪も薄い味でした。
話のネタに。 -
19:50
良い時間帯になりました。
最後の夕食はここで。 -
観光案内所NARANICLEに併設されている『CAFE ETRANGER NARAD(カフェ エトランジェ ナラッド)』。
前を通るたび気になっていたのよね。
22時までやっています。 -
ここはテイクアウトのソフトクリームが可愛くてウリみたい。
パフェも美味しそう。 -
頼んだのは鶏もも肉の味噌チーズグラタン(880円)とノンアルコールのグリーンアップルスカッシュ(500円)。
ここはどの料理も美味しそうでした。
生ハム系のおつまみも安価でしたよ。
HP↓
https://www.cafe-etranger.jp/ -
1時間程お店で時間を潰しました。
そろそろバス待ちのため、JR奈良駅に移動します。
ところで今回かかった費用内訳。
・深夜バス代+現地交通費=約14000円
・食費=約12000円
・お土産=約33000円
・宿泊費=約42000円
・その他諸々=約10000円
合計 約111000円!!!
まさかの10万越えには目が飛び出た・・・
この5年間で多分50万近く奈良に貢いでいますよワタシ(; ・`д・)
しばらくは旅を控えねば(涙) -
高速バス乗り場。
今回フルで5日間1人で動き回ることになったので、計画段階で体力がもつかどうかかなり不安でしたが どうにかこうにか、と言うか全然問題なく楽しんできました!
(でも帰ってから熱を出して2日間寝込む) -
帰りに利用したのはJRの深夜バス・青春エコドリーム。
狭いと悪評のバスですが、これが一番早く東京に帰れるバスだったんです。
2階建て。
21:15
JR奈良駅を出発。 -
車内はやっぱり狭かった。
狭いことを知っていたので、ボストンバックも行きに使っていたものよりも2サイズくらい小さめのものに替えて乗り込んだのですが、やはり荷物棚の幅が狭すぎて置けず・・・
結局リュックとボストンバッグとお土産を膝に乗せてこんな感じ。
でも、たまたま私の隣が空席だったので、そちらに荷物を置くことが出来ました。
ラッキー☆ -
スマホの万歩計システムをチェック。
なんと今日は31km・42000歩以上歩いたのか!
因みに
1/23 19.3km、26000歩(桜井サイクリング+御所ハイキング)
1/24 17.2km、23200歩(王寺駅周辺ハイキング+信貴山観光)
1/25 16.8km、22700歩(奈良市でお土産巡り)
1/26 22.8km、30700歩(天皇陵巡り+若草山焼き観賞)
でした。 -
1/28(月)
朝6:00過ぎ、新宿駅に到着です。
思えば先週の火曜夜に東京駅を出発。
もはや何泊の旅なんだか分からない・・・ -
6時ちょっと過ぎなのに山手線が既にパンパンの満員状態にドン引き。
あー日常世界に戻ってきたわ。
これで奈良旅は一区切りつきましたが、春日大社敷地内にある春日荷茶屋の『季節の万葉粥』を全種類食べていないので、今度はそれを制覇しに奈良に行こうかな~
でも今度は大阪にある巨大古墳群を年内に見に行こうと思っているので、そっちが最優先です。 -
最後に、ここまで旅行記を読んでくださった皆様。
古墳とか天皇陵とか、マニアック旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございます。
今後もマニアックな旅行記多めになってしまうかと思いますが、気が向いたら足を運んでくださいませ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 墨水さん 2019/11/22 00:31:10
- そんな事、言ったら・・・。
- へびおさん、今晩は。
「千年の田舎」素晴らしいじゃないですか。
日本国中「千年の田舎」ですよ。(笑)
昨日今日の都は「東京」だけです。(笑)
バブル期、日本国中が「昨日今日の都」を真似ようとして失敗した。
大事なのは「千年の田舎を上品に表現するか。」ですね。
そう言う意味では、へびおさんの旅行記も上品な感じですね。
ただ、後半が若干、雑かな?。(笑)
墨水。
- へびおさん からの返信 2019/11/23 11:49:14
- RE: そんな事、言ったら・・・。
- 墨水さん
投票&コメントありがとうございます。
日本国中、奈良と同じような風景の場所はたくさんあるとは思いますが、古事記・古代史好きな身としてはやっぱり奈良って特別ですね。
墨水さんの仰る旅行記の上品とか雑とかってよく分かりませんが(笑)、これからもマイペースに古墳や遺跡巡りの旅行記を書いて行こうと思います。
-
- ateruiさん 2019/02/11 22:31:04
- 古墳 バス旅ありがとうございます
- 私も同じようなバス旅を考えているんですが
東京から奈良のバス旅は料金的に高くて
実行できない状況です
京都迄行って電車で奈良に入るのがリーズナブルかなと
気持ちがなってます
ただ休みが限られるので帰りか行きに
直行バスに乗らなくちゃならないかなあとも
考えてます
あの三段の古墳上がれるんですね
歩いてワクワクする旅素晴らしいです
aterui
- へびおさん からの返信 2019/02/12 21:46:38
- RE: 古墳 バス旅ありがとうございます
- ateruiさん
コメントをいただきありがとうございます。
茨城もあんなに古墳があるとは思いませんでした。
でも鹿島神宮という古く大きいお宮があるくらいなので、古代は権力のある人たちが住んでいたんでしょうね。
奈良へのバス旅ですが、余裕を持って行きたいのであれば、奈良交通のバスが3列シートなのでゆったり行けます。
平日で6000円くらい、週末で10000円くらいなので少し高めです。
何につけても安く行きたい!のであれば、奈良のどこを回るかによって、京都経由か大阪経由の4列シートバスが安いです。
京都からも大阪からも奈良までは1000円近くかかるので、それを考慮してバスを選んだ方が良いと思います。
京都or大阪経由だと閑散期の平日なら2000円未満で行けるので、かなりお得ですよ〜
早めに奈良に到着できるので、目一杯観光できちゃいます。
私が一番安く行けたのは、7月の大阪経由で、東京→大阪梅田が1600円でした。
あと、1本でも電車が遅れると危険ですが、帰りは奈良から名古屋まで鈍行電車で行って、名古屋→東京を高速バスで帰れば奈良にお昼ごろまで居れるし、その日中に東京に戻れるし、交通費も6000円台で済みます。
奈良の古道を歩くなら、景色は寒々しいですが、冬がお勧めです。
暑い時期はもちろん大変ですが、春と秋は虫や毛虫が多いのと、ヒルが居たりするので注意が必要です。
ぜひ奈良旅を!
お待ちしていまーす☆
-
- ソウルの旅人さん 2019/02/11 21:51:18
- 「大和は国のまほろば」だった
- 大和の国をこれだけ歩いた記録は見たことがありません。バス、車では何百万人が行ってるでしょうが、徒歩では日本新記録かもしれません。車で行ったら決して見ることの出来ない景色を沢山見せて貰いました。檜原神社周辺では雲間からの斜光はいつも見えるのですが、耳成山に降り注ぐ光輝は見た事がないです。大神の神がへびおさんに別れの挨拶に降臨した姿でしょう。
- へびおさん からの返信 2019/02/12 21:19:19
- RE: 「大和は国のまほろば」だった
- ソウルの旅人さん
長くて写真の多い旅行記をお読みいただき、ありがとうございます。
奈良の旅は私に街歩き・古道歩きの楽しさを教えてくれて、且つ「私ってこんなに歩けたんだ!」という発見もできた旅でもありました。
特に今回は雪の奈良も見られて思い出深かったです。
12回行った中では色々あったなぁとしみじみ。
旅行記を読みなおしたら、やっぱりまた奈良に行きたくなってしまったので、いつか行こうと思っています。
旅行記に最後までお付き合いきただき、ありがとうございました。
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