2026/01/18 - 2026/01/18
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naoさん
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2026年第一弾の旅は、今年最初の名古屋旅です。
名古屋には何度も訪れており、観光スポットが少なくなってきたのですが、某国営放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見て、豊臣兄弟の生誕の地などを聖地巡礼することに。ついでに、地元の奈良に戻ってから、主人公「豊臣秀長」のゆかりの地である大和郡山の郡山城なども聖地巡礼しました。
某国営放送は、その企業姿勢・偏向報道等見てると、どこの国の国営放送なんや!!って思いますが、「朝ドラ」「大河ドラマ」「紅白歌合戦」等の看板番組は、歳とったせいだか分からんが、面白いと言わざるを得ない。
毎度の如く、旅の備忘録として旅行記にまとめます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
■2026年1月18日(日)
AM8時25分。
起床。名古屋3日目。最終日の朝。
窓の外を見ると、天気は良さげ。
本日は地元の奈良に戻ってから「豊臣秀長」の聖地巡礼スタートです。 -
AM8時53分。
まずは朝飯。ホテル1階の朝食会場へ。
結構混みあってる。名鉄イン名古屋錦 宿・ホテル
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本日も朝からガッツリ。
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AM9時58分。
朝食後、部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウト。 -
天気は良いが寒い~!!
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地下鉄「久屋大通駅」へ。
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AM10時8分。
地下鉄に乗り込んで、、、久屋大通駅 駅
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AM10時13分。
「名古屋駅」にて下車。名古屋駅 駅
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もう名古屋に思い残すものはない。。。
そのまま「名鉄バスセンター」方面へ。 -
少し時間があるので、ドトールへピットイン。
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アイスコーヒーちびちび。時間調整。
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その後、「名鉄バスセンター」へ向かう。
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AM11時8分。
毎度のバス乗り場にとうちゃこ。すでに高速バスが来てました。ジャストインタイム。名鉄バスセンター 乗り物
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AM11時20分。
定刻通り出発。3割程度の乗車率かな。
当然、隣が空席なんでゆったりできます。 -
PM1時43分。
「近鉄奈良駅前」のバス停にて下車。 -
PM1時45分。
「近鉄奈良駅」へ。近鉄奈良駅 駅
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PM1時46分。
電車に乗り込んで自宅へ。で旅行記終了。
が毎度のパターンですが、、、 -
PM1時52分。
これから「豊臣秀長」の聖地巡礼スタートです。
安倍総理銃撃事件で世界中に有名になった「大和西大寺駅」にて下車。大和西大寺駅 駅
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「近鉄橿原線」のホームへ移動。
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PM1時54分。
電車に乗り込んで、、、 -
PM2時10分。
「近鉄郡山駅」にて下車。近鉄郡山駅 駅
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「豊臣兄弟!」に乗っかかってますね、、、
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「郡山駅前商店街」へ。
郡山駅前商店街 市場・商店街
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寂れた商店街をテクテク。
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「豊臣兄弟!」に乗っかかってますね、、、
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イチオシ
大和郡山の下水マンホール。
地元で有名な“金魚”の絵があしらわれていますね。 -
脇道に入ってテクテク。
最初の目的地である「春岳院」の案内板。 -
寂しい道をテクテク。
思ってたより距離がありました、、、 -
こちらのようですね。
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PM2時24分。
「春岳院」にとうちゃこ。春岳院 寺・神社・教会
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高野山真言宗の寺院です。
当初は「東光寺」と称されていたが、「豊臣秀長」の菩提寺となって以降、戒名から「春岳院」と称するようになったらしい。 -
イチオシ
「本堂」。
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境内マップ。
順路が決まってるようです。 -
「本堂」の左手にある「社務所」からスタート。
御朱印が4種類。「大和大納言」の御朱印:500円をお願いし、御朱印帳を預けました。
入館料は500円でした。 -
ビニール袋に靴を入れて、「本堂」左側から入ります。
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御本尊は「阿弥陀如来」だそうな。
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正面から。堂内は写真撮影OKでした。
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イチオシ
右隣に「豊臣秀長」の木像が安置されてました。桂材の寄せ木造りだそうな。
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堂内には説明員がいらっしゃったので、いろいろ解説して頂きました。
1585年に「豊臣秀長」が紀州一揆制圧後、「豊臣秀吉」の名代として四国征伐の大役を果たし、その功により「大和郡山」に入城しました。
「豊臣秀長」は城下町整備のため、商工業の同業者を町に集め、その保護政策として営業上の独占権や地子免除(領主が特定の土地にかかる税金(地子(じし))を免除する制度)などの特権を認め、城下町の十三町にそれぞれの特許状を与えて保護する「箱本制度」を確立したそうな。
具体的には、特権を主張する根拠となる文書が「御朱印箱」に納められ、この「御朱印箱」を十三町が一ヶ月交代で持ちまわり、当たった月の町が「箱本」となり、治安・消火・伝馬などの責務を負う制度だとか。非常に民主的なやり方です。
「豊臣兄弟!」の終盤でも描かれるんでしょうね。
その「御朱印箱」の実物がこちらです。 -
「弘法大師像」。
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「不動明王像」。
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「薬師如来像」。
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密教諸仏が立ち並んでます。。。
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イチオシ
最後に「豊臣秀長」の肖像画(レプリカ)が展示されていました。
本物も所蔵してるそうですが、この肖像画は「豊臣秀長」が没後200年近く経ってから、その姿を後世に伝えるために作られた江戸時代の作で「豊臣秀長」の姿を伝える貴重な文化財だそうです。 -
こじんまりとした寺院でしたが、見応えありましたね。
「豊臣兄弟!」の影響で、参拝者が多かったです。 -
イチオシ
最後に社務所に立ち寄って「御朱印帳」を返してもらう。
これで「豊臣兄弟!」揃い踏みです。自己満足!! -
PM2時46分。
お次は「郡山城跡」へ向かいましょう。 -
「近鉄橿原線」の踏切を渡って、、、
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テクテク。
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イチオシ
大和郡山の下水マンホール。先ほどとは違う色合いです。
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こちらのようです。
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PM2時53分。
石の鳥居をくぐると、、、 -
「石碑」。
郡山城跡 花見
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左手に「柳澤神社」。
柳澤神社 寺・神社・教会
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由緒書き。
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右手に「極楽橋」。
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「白沢門」の銘板。
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「本丸」の銘板。
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いよいよ「天守台」です。
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由緒書き。
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イチオシ
立派な「天守台」が現存してますが、残念ながら「天守」はありません。
「天守台」は展望施設となってるようです。
奈良市民でありながら、「郡山城跡」は今回初めての訪問です。 -
折角なんで、、、
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ちょいと味気ない。
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「幻の天守」。
郡山城の「天守」は絵図や文献がほとんどなく、実在してたかも不明だったそうですが、発掘調査によって「天守」の礎石が発見され、「天守」が実在していたことが判明したそうな。 -
折角なんで展望しましょう。
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ズームアップ。
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更にズームアップ。
-
イチオシ
更にズームアップ。
煙突の左に「東大寺」が見えます。
この地域は、強大な権力を持っていた「興福寺」をはじめとする寺社仏閣勢力があり、それらに対して、郡山城の「天守」を見せつけることで、周囲へ“にらみ”をきかせていたらしいです。
そういう意味でも「天守」は当然実在してたんでしょうね。
実は、某国営放送の「ブラタモリ」で紹介されてた内容です、、、 -
さてと「天守台」を降りて、、、
「さかさ地蔵」へ。 -
「天守台」の北側。
こちらのようです。 -
由緒書き。
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「天守台」の石垣を築く際、石材が不足する場合、寺院から集められた石仏・墓石なども転用されたそうです。
郡山城の「天守台」にも転用された石が多く、なかでも、石地蔵が逆向きに置かれた「さかさ地蔵」が有名だそうな。
これも「ブラタモリ」で紹介されてた内容です、、、 -
こちらが「さかさ地蔵」の写真。
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イチオシ
あんまり上手く撮れなかった、、、
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PM3時13分。
さてと、お次のスポットへ移動しましょう。
「郡山城跡」の南に隣接してる「奈良県立郡山高等学校」の前をテクテク。
ちなみに、奈良県公立高校の中でもトップクラスの進学校らしいです。
私の長女は小学校から、長男は幼稚園から私立だったんで、公立には何の縁もなかったですが、、、 -
かなりの距離をテクテク。地図のイメージと実際の距離感が全然違ってました。
奈良を舐めてましたね、、、
やっと目的の「大納言塚」の看板がありました。 -
狭い路地をテクテク。
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PM3時28分。
「大納言塚」にとうちゃこ。もうヘロヘロです。 -
こちらが正面。
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イチオシ
「大納言塚」は、「豊臣秀長」の墓所です。
「豊臣秀長」の最終官位「大納言」に由来してるそうです。大納言塚 名所・史跡
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由緒書き。
郡山城内で没した「豊臣秀長」はここに葬られたそうです。
「豊臣秀長」の位牌は、最初に訪れた「春岳院」に託されました。 -
墓所の入口に看板が、、
「お願いの砂箱」。 -
こちらです。
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重たい蓋を外して、、、
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名前と願い事を唱えて3回砂を通すと願いが叶うそうな、、、
とりあえず、自身と家族の安全・健康を願いました。 -
その後、最後のスポットへ。
細い路地をテクテク。 -
線路脇の細い道をテクテク。
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「柳町商店街」にとうちゃこ。
柳町商店街 市場・商店街
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PM3時53分。
最後のスポットはこちら。 -
「郡山八幡神社」。
「郡山城」の南側に位置し、「郡山城」の守護の神社だそうです。郡山八幡神社 寺・神社・教会
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中に入る。
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手を清めて、、、「本殿」へ。
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参拝。
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もうヘロヘロ。
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路地をジグザグにテクテク。
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PM4時4分。
「近鉄郡山駅」にとうちゃこ。近鉄郡山駅 駅
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PM4時10分。
電車に乗り込んで、、、 -
PM4時20分。
「大和西大寺駅」にてホーム移動。大和西大寺駅 駅
-
PM4時22分。
電車に乗り込んで、、、自宅へ戻りました。
これにて「豊臣兄弟!」聖地巡礼の旅は終了です。
来月は1年4カ月振り 4度目の熊本旅行です。
たまたまですが、某国営放送「ばけばけ」の聖地巡礼となります。
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