2025/12/04 - 2025/12/04
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2025/12/04
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続・日本百名城スタンプと御城印収集旅奈良編です。
工程表[予定]
12月4日(木)岸和田08:14→新今宮08:37 南海本線
新今宮08:44→鶴橋08:54 JR大阪環状線
鶴橋08:57→榛原駅09:46 近鉄大阪線
榛原駅10:10→大宇陀10:30 奈良交通
・・・宇陀松山城
大宇陀12:33→榛原駅12:52 奈良交通
榛原駅13:16→大和八木13:31 近鉄大阪線
大和八木13:44→近鉄郡山13:59 近鉄橿原線
・・・大和郡山城
郡山駅17:14→奈良17:19 JR関西本線
・・・奈良泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月4日(木)岸和田07:06→新今宮07:31 南海本線 急行難波行き
-
新今宮07:31→鶴橋07:48 JR大阪環状線(内回り)天王寺方面行き
鶴橋駅 駅
-
鶴橋08:10→榛原09:10 近鉄大阪線急行 青山町行き ¥910-
遅れが出ていました。鶴橋駅 駅
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榛原駅
榛原駅 駅
-
榛原駅南口2番乗り場
-
榛原駅09:24→大宇陀09:31 五十軒〔奈良交通バス〕(2系統)大宇陀方面
¥500- -
まちかどラボ観光案内所
続日本100名城スタンプ設置場所・御城印販売所
施設名「宇陀市松山地区まちかどラボ」
所在地奈良県宇陀市大宇陀出新1817・1818合併2
電話番号0745-88-9800
開館時間午前9時~午後5時
休館日12月29日~翌年1月4日
御城印:1枚300円
特別御城印(宇陀紙製):1枚500円 -
標高473mの古城山の一帯に築かれた宇陀松山城です。
まちかどラボ観光案内所の裏が登城口です。
城跡までの道のりは途中までは舗装路。最後少しだけ山道です。 -
宇陀松山城 南西虎口 雀門跡 説明板
-
宇陀松山城 南西虎口 雀門跡
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石垣
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宇陀松山城は、南北朝時代から宇陀に勢力をもつ秋山氏の本城でした。
1585年豊臣秀吉の弟・秀長が大和を支配したことに伴い、秀吉の家臣が秋山城に入り城下町が整備されました。 -
元和元年(1615年)の「大坂夏の陣」直後、最後の城主であった福島氏は改易され、城は破却となり、城は長い眠りにつきました。
-
桝形虎口跡
本丸南西虎口跡の先へ進むと桝形虎口があり、下部に石垣が2段残り、桝形の形が分かりやすいです。 -
本丸は東西50m、南北45mと宇陀松山城で最大の広さをもつ郭です。
-
本丸からの景色
遠くには大峰山系を望むことができます。 -
本丸
本丸にはかつて本丸御殿をはじめとする複数の礎石建物が有りました。 -
天守郭内部
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天守郭 説明板
築城当時、天守閣の周囲を取り巻くように石垣が築かれていました。 -
天守郭内部には天守郭の説明板や石碑が複数建てられています。
-
宇陀松山城跡石碑
宇陀松山城跡 名所・史跡
-
大御殿郭・二の丸
天守郭の東側からは大御殿跡と二の丸跡を見下ろす事ができます。 -
城山北西麓に降りてきて、遺構である櫓台を訪れます。
-
宇陀松山城 春日門跡
当時は春日門を大手門として利用して、春日神社、武家屋敷を通り山頂の城郭部に登城していました -
当時の春日門は石垣上に櫓が建てられ桝形門を形成していた。
豪快な石垣は、宇陀松山城の見どころとなっています。 -
松山西口関門 (黒門)
ここから、春日門に通じる道は、大手筋にあたり、敵が攻めてきた際に、スピードを緩めるよう、道路を直角に曲げています。 -
松山西口関門 (黒門)
慶長5年(1600)に大和宇陀松山藩主となった福島高晴が松山城に入った頃に城の西門として建築されたもので、国の指定文化財とされている。松山西口関門 (黒門) 名所・史跡
-
史跡松山西口関門は、城下を整備する際に作られた現存する初期の「高麗門」の形式で、城下町の重要な出入口です。
-
大宇陀迫間
道の駅宇陀路大宇陀まで歩くのは、きつくなったので、途中のバス停でバスを待つことにしました。 -
大宇陀迫間11:35→榛原駅11:52 奈良交通バス 天満台東三丁目行き ¥500-
-
榛原11:57→大和八木12:12 近鉄大阪線 急行大阪上本町行き
大和八木12:17→近鉄郡山12:40 近鉄橿原線 大和西大寺行き ¥680- -
大和郡山駅を降りて線路沿いに奈良市方向(北)に進むと城郭が広がります。
柳曲輪
中堀を挟んで郡山城中心部の東側に位置する南北に長い曲輪です。
現在、蓮堀は埋め立てられ、近鉄線や三の丸緑地の一部となっています。 -
郡山城跡公園周辺図
-
鉄門と陣甫曲輪(くろがねもん・じんぽくるわ)
鉄門は城郭の中心部に入る門です。伏見城から元和5年(1619)移築して再建されたと伝わります。明治の廃城時に撤去され、片側の櫓台だけが残りました。
陣甫曲輪は建物などは無く、兵が集まる武者溜として使われました。 -
内堀越しの石垣
後側は民家です。 -
民家の裏には中堀が有り、更に近鉄橿原線が分断しています。
-
追手東隅櫓
物見櫓として使われ、追手門を横矢で守備する重要な櫓でした。
また、かつては時を知らせる太鼓が置かれていたそうですが、1873年(明治6年)に取り壊されました。 -
追手門
追手門は、市民活動により、豊臣秀長の増築当時に近い形で昭和58年(1983年)に復元されたもの -
追手向櫓
追手門に続いて追手向櫓・多聞櫓・追手東隅櫓などが昭和62年(1987年)にかけて復元され、往時の姿を偲ぶ事ができます。
多聞櫓は追手門と追手向櫓を結んでいる平櫓です。 -
追手向櫓・多聞櫓・追手門
-
追手向櫓の角部
-
続日本100名城スタンプ設置場所・
大和郡山城跡の柳沢文庫
開館時間;9:00 ~ 17:00
休館日;月曜日、第4火曜日
柳沢文庫は、郡山藩主・柳沢家に伝わる藩政資料や郷土文書を収蔵・展示する施設。 -
御城印販売場所
柳澤文庫(旧柳澤伯爵家郡山別邸)
料金;300円
別に、豊臣秀長公が活躍した安土桃山時代をイメージした金色の厚紙に、秀長公時代の復元として建てられた現在の追手門を「切り絵」でデザインし、台紙には秀長公についての説明を載せた御城印。価格は800円。 -
極楽橋は、大和郡山城の本丸と東側の毘沙門曲輪を結ぶ木橋です。江戸時代前期に描かれた城絵図にもその姿が記されており、当時の正規登城路の一部であったことがわかります。
-
長らく失われていたが、令和3年(2021)に約150年ぶりに再建された。
-
長さ約22メートル、幅約5・5メートル。ヒノキなどの木材が床板や橋脚に使われており、橋脚の芯は鉄骨です。
-
本丸の石垣と内堀(水はなかった…空堀)
惚れ惚れする壮観な造りです。 -
郡山城 白沢門(はくたくもん)櫓跡
極楽橋の本丸側に建てられた櫓台 -
柳澤神社
本丸跡にあり、祭神は五代将軍綱吉の側用人柳澤吉保。
以来六代140年余、明治維新までこの地を治め、繁栄へと導きました。旧藩士等の手によって明治13年創立。 -
豊臣秀長
NHKの大河ドラマは「豊臣兄弟!」が2026年1月から放送されています。
歴史にif(もしも)はないものの・・・
『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』
とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー -
豊臣秀長
大和郡山城は豊臣秀長が天正13年(1585)に入城し、100万石の居城にふさわしく大改修を行いました。商工業を奨励し、城下町を整備するなど、大和郡山は政治・経済の中心として発展しました。
領国内では、秀吉に先立ち、紀伊では検地、大和では僧兵から武器没収という刀狩を行っています。 -
大和・紀伊の寺社勢力に対し、強硬な政策を行い、とくに、多武峰の僧兵の武装解除を命じ、寺院の堂舎を郡山城下へ移転させるなど、宗教勢力の影響力を抑えました。
また、紀伊熊野では北山一揆の鎮圧を行い、反対勢力を制圧しました。
また、和歌山城を築城しますが、当時、紀の川河口部には紀湊という港があり、海上交通の要衝でした。そこを抑えるために造られたのが和歌山城です。雑賀・根来衆の監視、紀伊国全体を押さえ四国攻めを意識しているようです。
早すぎる享年52。20万人がその死を惜しんで参列したそうです。 -
大和郡山城の本丸は、城郭のほぼ中央に位置し、天守台を北端に配した要の空間である。 周囲には深さ6~12mの堀が巡り、政務・軍事の拠点として機能していた。
本丸の北端に築かれた天守台は、城内でも最大規模の櫓台であり、基底部は約23×25m、高さ約8.5mを測る。 南側には付櫓台が接続されており、南北方向に約40mに及ぶ複合式天守台の構造を成していた。 -
大和郡山城の石垣には、転用石材が数多く使われており、その数は750点を超えるとされる。 仏塔、石仏、板碑、五輪塔、石臼など、かつて別の用途で使われた石が、築城の現場で再利用された。
-
さかさ地蔵
とりわけ有名なのが「逆さ地蔵」です。天守台北面の石垣に逆さに積まれた地蔵石仏で、銘文から大永3年(1523)に造られたことがわかります。 -
竹林門跡
-
大和郡山城の外堀
天正13年(1585)に入城した豊臣秀長により築城が本格的に進められました。
外堀は総延長50町13間(約5.5km)に及びます。 -
ランチ JR郡山駅前にあります。
満天うどん カジバノバカヂカラ
住所 奈良県大和郡山市高田町9-16
問い合わせ 070-9080-1103
公式アカウント https://x.com/u_manten -
温かいうどん+温玉+ちくわ天
-
JR郡山駅
大和郡山市は、「金魚のまち」として全国的に有名です。
金魚の養殖は、享保9年(1724年)に柳沢吉里が甲府藩から郡山藩に移封された際、家臣の横田文兵衛が金魚を持参したことに始まります。文兵衛が金魚の養殖に成功すると、周囲の藩士たちにも広まり、次第に藩士の副業として金魚の養殖が行われるようになりました。
郡山藩の財政が厳しくなってくると金魚の飼育が藩士の主要な収入源となっていきました。郡山駅 駅
-
郡山14:44→奈良14:48 大和路快速 奈良行き ¥180-
-
奈良駅から時間があったので歩いて観光してみました。
興福寺 南円堂
藤原冬嗣の創建とされ、現在の建物は江戸時代、寛保元(1741)年に立柱。西国三十三所第9番札所興福寺 南円堂 寺・神社・教会
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中金堂(ちゅうこんごう)
興福寺伽藍の中心になる最も重要な建物。創建より焼失・再建を繰り返し、2018年、300年ぶりに再建されました。堂内には、ご本尊の釈迦如来坐像をはじめ、四天王立像(国宝)などの仏像が安置されています。興福寺 中金堂 寺・神社・教会
-
拝観料・入館料
・興福寺
国宝館:900円
東金堂:500円
中金堂:500円
※三か所共通券:1,600円 -
国宝 興福寺五重塔(修理工事中)
応永33年(1426)のものが現在の建物です。塔の高さは、50.937mで、奈良県内で1番高い建物です。
高さ3mのパネルで工事区画を囲い、高さ60メートルの覆屋(素屋根)で、五重塔が見えなくなりました。興福寺五重塔 寺・神社・教会
-
興福寺 東金堂
726年聖武天皇が叔母の病気全快を願って建立しました。堂内にはご本尊の薬師如来像(重要文化財)、日光菩薩像(重要文化財)・月光菩薩像(重要文化財)など多くの仏像が安置されています。興福寺東金堂 寺・神社・教会
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三重塔(国宝)
高さ19m、鎌倉時代
康治2年(1143)崇徳天皇の中宮皇嘉門院(こうかもんいん)聖子が建て、治承4年(1180)に焼失し、間もなく再建されました。北円堂とともに興福寺で最古の建物です。木割が細く軽やかで優美な線をかもし出し、平安時代の建築様式を伝えます。 -
国宝三重塔は日本に13基しかない貴重な建造物です。
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奥にも何か建造物が有りました。
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北円堂 中門・回廊跡
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三楽洞 東向店
住所 〒630-8218 奈良市樽井町7(三条通り猿沢池西すぐ)
連絡先 Tel.0742(22)2075 / Fax.0742(22)9823
営業時間 10:00~19:00(年中無休・時間の変更あり)
昭和4年創業、奈良土産・伝統工芸品や海外土産など豊富な品揃えの店舗です。 -
奈良漬
修学旅行の生徒たちも、買って行きました。 -
極上 うり 五回漬け 国産 一舟
¥1,917-
娘は一切れ食べて、顔が真っ赤になりました。 -
ホテルアジール奈良
〒630-8247 奈良市油阪町1-58
TEL:0742-22-2577 FAX:0742-26-8159
JR奈良駅から徒歩5分・近鉄奈良駅から徒歩7分の好立地ホテル アジール・奈良 宿・ホテル
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403号室、洋室、28~32平米のツイン、禁煙、朝食付き、¥9,750-
by;楽天トラベル -
広い室内に、ベッド
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バスタブも広く快適です。
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朝食はビュッフェです。
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