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12月27日<br /> 今度はビーマンバングラデシュ航空に乗り、首都ダッカへと向かう。機内食からもう、インドベンガル系臭が、ぷんぷんする、香辛料たっぷりのものだ。タイムゾーンを跨ぎ、日本との時差は三時間となった。午前四時過ぎにダッカ、シャージャラル国際空港に到着した。ビザを取得しようとしたら、「visa on arivalのスタンプをもらってこい」といわれ、取りに行くと、ホテルの電話番号を書くように言われた。電話番号を知らなかったので、調べようとしともagodaのサイトでは出てこない。困った。予約票を見せるとmasterが来るまで待てと言うではないか。それでもまだ時刻は5時だ。待つしか方法がないのはわかっているのだが時間が惜しい。待つこと一時間と少し、ぼんやりしたり、免税店の店主におすすめの場所を聴いたり。そうしたら、おもむろに現れた男性が、ペーパーとパスポートを。と要求するのですべて渡すといくつかの質問を受け、ついに入国を果たした。荷物をピックアップして自転車を組み立て、日が昇り始める頃、ベンガルの一歩を踏み出した。外は冷えきりやっ、暗かったらもっと大変だっただろうなと思うと、留め置かれた時間は有意義なものだったのかもしれないと思うことになる。路事情はそれほどだが、日本の渋滞とは比にならないくらいの混み具合だ。道路の対岸へ渡るのも一苦労。どうにかわたりきり、バス、車、バイク、CNG、リキシャ、人の大混乱の中をすり抜け、どんどん進んでいく。途中でチャイをのんだり、市場を散策したり。チャイ屋さんでチャイ<br />飲んでいると、線路の向こう側でこちらを見てくる視線を感じた。ビデシビデシと言っている。「外人外人」と言っているわけで、なんとなく日本ににてる。<br /> 何度も渋滞につかまり、やっと着けた。宿は、まぁ、ね。不可ではないが。しかし、この宿には、自転車を安全においておいてもらえる場所があった。これは感激。自転車で到着したばかりのベンガル語の分からぬ外国人に優しくボディーランゲージでコミュニケーションをとってくれる。<br /> まずは、下町通りを通ってボンゴボンドゥースタジアムの方へ行く。下町は印刷の下請け店が立ち並ぶ。ある店では紙を売り、ある店では印刷をし、ある店では裁断をし、ある店では装丁を整える。そしてある店では配送をしている。<br /> そこからDhaka大学の裏にある公園で一休みする。ダッカ市内では思うように進めない。そして、セントラルショヒドミナールモニュメントを見た。行ってみたいなと思っていただけに心が踊...らなかった。ショボ。というくらい。<br /> 路上生活をしている人たちと談笑する方がいくぶんも楽しかった。ハンバーガー擬きとビリヤニ?を食べて宿にもどる。<br />相当疲れていたのか、寝転んだまま寝ていた。

バングラデシュサイクリング1

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2018/12/27 - 2018/12/31

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旅行記グループ イスラム圏旅行

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sakaishikamo

sakaishikamoさん

12月27日
今度はビーマンバングラデシュ航空に乗り、首都ダッカへと向かう。機内食からもう、インドベンガル系臭が、ぷんぷんする、香辛料たっぷりのものだ。タイムゾーンを跨ぎ、日本との時差は三時間となった。午前四時過ぎにダッカ、シャージャラル国際空港に到着した。ビザを取得しようとしたら、「visa on arivalのスタンプをもらってこい」といわれ、取りに行くと、ホテルの電話番号を書くように言われた。電話番号を知らなかったので、調べようとしともagodaのサイトでは出てこない。困った。予約票を見せるとmasterが来るまで待てと言うではないか。それでもまだ時刻は5時だ。待つしか方法がないのはわかっているのだが時間が惜しい。待つこと一時間と少し、ぼんやりしたり、免税店の店主におすすめの場所を聴いたり。そうしたら、おもむろに現れた男性が、ペーパーとパスポートを。と要求するのですべて渡すといくつかの質問を受け、ついに入国を果たした。荷物をピックアップして自転車を組み立て、日が昇り始める頃、ベンガルの一歩を踏み出した。外は冷えきりやっ、暗かったらもっと大変だっただろうなと思うと、留め置かれた時間は有意義なものだったのかもしれないと思うことになる。路事情はそれほどだが、日本の渋滞とは比にならないくらいの混み具合だ。道路の対岸へ渡るのも一苦労。どうにかわたりきり、バス、車、バイク、CNG、リキシャ、人の大混乱の中をすり抜け、どんどん進んでいく。途中でチャイをのんだり、市場を散策したり。チャイ屋さんでチャイ
飲んでいると、線路の向こう側でこちらを見てくる視線を感じた。ビデシビデシと言っている。「外人外人」と言っているわけで、なんとなく日本ににてる。
何度も渋滞につかまり、やっと着けた。宿は、まぁ、ね。不可ではないが。しかし、この宿には、自転車を安全においておいてもらえる場所があった。これは感激。自転車で到着したばかりのベンガル語の分からぬ外国人に優しくボディーランゲージでコミュニケーションをとってくれる。
まずは、下町通りを通ってボンゴボンドゥースタジアムの方へ行く。下町は印刷の下請け店が立ち並ぶ。ある店では紙を売り、ある店では印刷をし、ある店では裁断をし、ある店では装丁を整える。そしてある店では配送をしている。
そこからDhaka大学の裏にある公園で一休みする。ダッカ市内では思うように進めない。そして、セントラルショヒドミナールモニュメントを見た。行ってみたいなと思っていただけに心が踊...らなかった。ショボ。というくらい。
路上生活をしている人たちと談笑する方がいくぶんも楽しかった。ハンバーガー擬きとビリヤニ?を食べて宿にもどる。
相当疲れていたのか、寝転んだまま寝ていた。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
2.5
グルメ
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
自転車 徒歩 飛行機
航空会社
ビーマンバングラディシュ航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア
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