2018/12/15 - 2018/12/16
416位(同エリア4070件中)
くらげさん
職場の旅行で、1泊2日で長崎へ行ってきました☆
私にとっては、約8年ぶりの長崎旅行。
今年は私が旅行の幹事を務めていたため、幹事の権限で私の行きたいところを満遍なく行程に組み込み、長崎散策を満喫してきました(^^)/
この旅行記の記録は、2冊に分けてまとめています。
(下記行程の◆が、本旅行記の該当部分です。)
《1日目》
◆羽田空港→長崎空港
◆グラバー園
◆大浦天主堂
◆長崎原爆資料館
◆稲佐山観光ホテル(泊)
《2日目》
◇軍艦島クルーズ
◇眼鏡橋
◇出島
◇長崎新地中華街
◇長崎空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 東武トップツアーズ
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旅のスタートは羽田空港から。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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クリスマス前とあって、ターミナル内にもクリスマスの装飾が見られます。
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羽田空港10時00分発のJAL607便に乗って、長崎を目指します。
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長崎までの所要時間は、2時間5分の予定です。
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定刻より5分遅れで、羽田空港を離陸。
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横浜市街上空。
横浜ベイブリッジやみなとみらい地区などが見えます。 -
JR横浜駅周辺の住宅街。
窓際の座席だったので、長崎までずっと車窓を眺めていました。 -
進行方向左手側の車窓に、富士山が見えてきました。
富士山 自然・景勝地
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冠雪の頂上はもちろん、富士五湖や青木ヶ原珠海まではっきりと見えます。
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望遠レンズに切り替えて、頂上付近をズームで撮影。
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名古屋を過ぎると、徐々に雲が出てきて、近畿地方の上空はほとんど見えませんでした。
ようやく雲の切れ間から見えたのは、岡山県と香川県を結ぶ、瀬戸大橋。瀬戸大橋 名所・史跡
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瀬戸大橋の手前には、倉敷市街や水島コンビナートが広がっています。
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車窓手前には、岩国市街や岩国基地などが見えてきました。
奥には周防大島や、周防大島と本州を結ぶ大島大橋も見えます。
大島大橋は、タンカーの衝突で橋に共架されていた水道管が損傷し、島民の生活に大きな影響をもたらしたことで、ニュースでも取り上げられていた橋です。大島大橋 名所・史跡
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山口県上空から、いよいよ九州上空へ入ります。
眼下に見えているのは、2006年に開港した北九州空港です。北九州空港 空港
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福岡市上空を飛行中。
有明海へ筑後川が注いでおり、有明海の向こう側には、雲仙普賢岳が聳えています。 -
飛行機は徐々に高度を下げてきました。
佐賀平野の上空を通過し、眼下には佐賀空港の滑走路も見えています。九州佐賀国際空港 空港
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諫早湾の干拓堤防が見えてきました。
奥には雲仙普賢岳が見えています。諫早湾干拓堤防道路 名所・史跡
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大村湾に浮かぶ海上空港の長崎空港に到着しました。
長崎空港 空港
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長崎空港のターミナル内のセブンイレブンでお菓子や飲み物を買って、現地のドライバーさんとガイドさんと合流。
貸切バスに乗って、長崎市内へ向かいます。 -
長崎空港から長崎市内までは、高速道路を使って約40分。
まずは、昼食先である「四海楼」を訪れました。四海楼 グルメ・レストラン
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四海楼は、ちゃんぽん発祥の店と言われている、長崎を代表する歴史ある飲食店です。
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まずは、ちゃんぽんを器に取り分けて、いただきました。
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皿うどんも、ちゃんぽんに負けない美味しさでした。
酢豚や水餃子などと併せて昼食を満喫しました☆ -
昼食後、大浦天主堂とグラバー園に向けて、散策開始。
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ガイドさんの後に付いて、グラバー園を目指します。
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大浦天主堂に向かって続くグラバー坂は、界隈に土産物店が立ち並んでいて、長崎を代表する観光スポットになっています。
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坂の奥に、大浦天主堂が見えてきました。
が、まずはグラバー園から散策することに。 -
グラバー園は、南山手地区にある長崎を代表する観光スポット。
グラバー園 名所・史跡
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長崎さるくのキャラクターを発見。
よく見ると、顔が「さるく」の文字でできています。 -
園内入口で、ガイドさんがグラバー園の説明をしてくれました。
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グラバー園は、長崎に来住したイギリス人商人グラバー、リンガー、オルトの旧邸があった敷地に、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築し、野外博物館として一般開放している施設です。
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まずは、エスカレーターに乗って、一番高台にある旧三菱第2ドックハウスへ。
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洋風の外観が、日本とは思えない美しさです。
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ドックハウスの2階のテラスからは、長崎港や長崎市内を一望できます。
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長崎港の向こうには、長崎を代表する夜景スポットの稲佐山が見えます。
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園内は綺麗に整備されていて、池や花壇などがとても綺麗です。
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三菱第2ドックハウスの前の池には、大きなコイがたくさん泳いでいます。
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旧オルト住宅へ向かう途中で、巨大なクリスマスツリーを発見。
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旧リンガー住宅は、木造、平屋建ての、寄棟造りの建物です。
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旧リンガー住宅前の庭園からも、長崎市内が一望できます。
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長崎港には巨大な船舶がいくつも見られます。
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稲佐山は標高333m。
東京タワーと同じ高さです。 -
旧リンガー住宅の内部は、一般開放されています。
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続いて、旧グラバー住宅へ。
木造平屋建、屋根は多角形の寄棟造りで、桟瓦葺き、建築面積510.8平方メートルの建物です。グラバー園 名所・史跡
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旧グラバー住宅は、世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」(全23資産)の構成資産のひとつになっています。
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旧グラバー住宅の内部も、一般開放されています。
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当時の豪華な食事の様子が再現されています。
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とても美味しそうなご馳走が、ずらりと並んでいます。
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園内の展望台からは、長崎駅方面の市街地が一望できます。
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長崎は、日本における西洋料理発祥の地と言われています。
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グラバー園の出口には、長崎伝統芸能館があり、長崎くんちなどの伝統芸能に関する展示が見られます。
長崎伝統芸能館 美術館・博物館
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龍踊りは、長崎くんちに奉納される勇壮な郷土芸能として知られています。
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グラバー園を後にし、隣にある大浦天主堂を見学します。
大浦天主堂 寺・神社・教会
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大浦天主堂は、1865年(元治2年)に創建された、カトリックの教会です。
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大浦天主堂は、日本に現存するキリスト教建築物としては最古で、2018年には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する文化財のひとつとして世界遺産に登録されています。
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大浦天主堂の内部は写真撮影禁止ですが、巨大なステンドグラスが見られる教会は、とても荘厳です。
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バスの集合時刻まで、大浦天主堂前にある和泉屋でお土産のカステラを見て回りました。
店内にはカステラの試食も用意されています。和泉屋大浦天主堂前店 専門店
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1万円以上の購入で、送料無料でカステラを発送できます。
今回の旅行に参加できなかった職場の方々に、ここでお土産のカステラを購入し、発送していただきました。 -
再び大浦天主堂前から坂を下り、四海楼脇の大型バス駐車場へ戻ります。
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かわいらしい「角煮まんじゅうちゃん」を発見。
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登るときは気づきませんでしたが、ボウリング日本発祥の地の石碑もありました。
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バスに乗って、次の目的地の長崎原爆資料館へ向かいます。
途中、市電「原爆資料館」駅の近くでは、建物(長崎西洋館)の中を線路が突き抜けています。 -
大浦地区にある、長崎原爆資料館に到着。
長崎原爆資料館 美術館・博物館
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ここで現地のボランティアガイドさんと合流し、約1時間の館内説明をしていただきます。
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まずは、観覧券を買って、施設内へ。
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時間軸を表すという吹き抜けの長いスロープを降りて1階へ。
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長崎に原爆が投下された1945年8月9日11時12分のまま止まっている時計。
8月9日生まれの私にとっては、思い入れのあるできごとです。 -
広島に次いで、当初は小倉に投下予定だった原爆でしたが、当日の天候等の関係で急遽投下都市が長崎に変更になったとのこと。
館内には、長崎の原爆被害に関する生々しい展示がたくさん見られます。 -
これまでに、世界中で原爆が投下されたのは、広島と長崎の2都市のみ。
長崎が最後の被爆地であり続けることを切に祈ります。 -
建物を出ると、夕日に染まった「原爆殉教教え子と教師の像」が。
教師が西洋人っぽく見えるのが気になりましたが。 -
山王神社にある一本柱鳥居は、原爆投下時のまま残っています。
原爆による風圧で片側の柱のみが残った状態で、今日に至ります。山王神社二の鳥居(一本柱鳥居) 名所・史跡
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17時を過ぎて、バスはホテルに到着。
今夜の宿泊先は、稲佐山の中腹にある「稲佐山観光ホテル」です。稲佐山観光ホテル 宿・ホテル
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ロビーには、クリスマスツリーのほか、長崎くんちの龍踊りの展示も見られました。
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稲佐山観光ホテルは、映画「アオハライド」のロケ地にもなったとのこと。
東出昌大、本田翼らも、このホテルを訪れたようです。 -
前回長崎を訪れた8年前も、稲佐山観光ホテルに宿泊しました。
当時は老朽化が進み、二度と泊まりたくないと思っていたはずですが、いつしかの間に綺麗に改装されていました。 -
部屋も、8年前とは打って変わって、きれいに改装されています。
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男性13名、女性2名の参加者は、4部屋に分かれて滞在です。
畳敷きと、2つのベッドが置かれた部屋に、4人で宿泊します。 -
部屋からは長崎の夜景を一望することができます。
だんだんと日が暮れて、街に明かりが灯ってきました。 -
部屋で少し休んだあと、ホテル内の宴会場で夕食です。
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長崎の海の幸や山の幸をふんだんに使った料理が、次々と運ばれてきました。
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福砂焼き、鯵棒寿司、柚子香豆腐、羊羹、蟹マリーネ...
どれもたくさん揃っていると、絵になります。 -
お造りは、ヒラメ、ハマチ、カジキマグロの三種です。
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デザートは、三色のショコラ麩が乗った、ムースケーキです。
お汁粉も付いて、デザートだけでも十分満足でした☆ -
夕食を終えて、部屋で二次会が始まりました。
私は1人で館内散策と、大浴場でゆっくりと汗を流してきました。 -
ホテル本館の屋上は夜11時まで開放されていて、長崎の夜景を鑑賞できます。
稲佐山展望台も、ホテルの背後に見えます。 -
稲佐山展望台よりは標高が低いですが、ホテル屋上からも長崎の夜景を十分に満喫できます。
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長崎の夜景は、香港、モナコの夜景とともに、「新世界三大夜景」に数えられています。
私は、函館や札幌の夜景のほうが好きですが...。 -
大浦地区周辺の夜景。
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長崎駅周辺の夜景。
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長崎駅周辺の夜景。
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長崎港周辺の夜景。
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空には満天の星空が広がっていました。
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オリオン座などの冬の星座も、澄んだ夜空に映えています。
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ちょうどこの日はしし座流星群のピークの日。
しばらく夜空を眺めているだけで、いくつかの流星を目撃できました。
長崎の夜景と一緒に見る流星、とてもロマンチックでした☆(*'▽')★ -
長崎の夜景を満喫して、部屋に戻り、ゆっくりと休みました。
旅行2日目は少し天気が心配ですが、軍艦島クルーズのほか、眼鏡橋や出島散策へ向かいます。
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