2018/11/16 - 2018/11/16
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Tagucyanさん
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普段中央線で都内まで通勤している私が、毎日のように見ている長野県方面に向かう特急電車。その瞬間だけ現実逃避しているような気分になります。
そしてたまに大糸線にまで乗り入れる電車もあります。
大糸線と言えば風光明媚なところを走るローカル線。
個人的には、国鉄からJRに切り替わる瞬間、夜行電車に乗って大糸線を走っていました。ということもあり、特別な感情も入っている路線です。
ということでなんとなく時刻表で大糸線のページを見ていると、長野駅が始発の「リゾートビューふるさと」が、11月中は週末だけではなく金曜日にも走っていることを発見。
週末でなければまったり乗り鉄ができそうだ、と完全に思いつきで出かけることにしました。
まずは長野駅から「リゾートビューふるさと」に乗って篠ノ井線を進みます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅から在来線を乗り継いで、大宮駅にやってきた。
関東から北の方に向かう新幹線に乗るときはいつもこのパターン。 -
そして、今回は北陸新幹線。
今年の1月以来の乗車、ということになります。 -
かがやき号の金沢行き。
途中、長野と富山にしか停まらない最速タイプ。
ほとんど満席だった。 -
お、W7系だ。
これに当たるのは2回目。 -
この日の関東甲信越地方は、全体的に快晴だった。
長野県に入って、車窓から浅間山も見えた。 -
なんと、大宮から1時間かからずに、長野駅着。
思ったより降りる客は少なかった。
富山や金沢まで行く人がそれだけ多いんだなあ。 -
長野駅の新幹線改札口。
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長野駅善光寺口。
以前は、長野駅といえば「遠いところまで来たなあ」という気分になったものだが、大宮駅から1時間もかからないとなると、ありがた味が減ったような気がする。長野駅 (JR東日本) 駅
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こちらは長野駅の在来線改札口。
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上から2番目、「快速リゾートビューふるさと」に乗る。
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ホームにいた、しなの鉄道の115系。
なんとなく撮ってみた。 -
その向かいのホームに入線していたのが、
これから乗る「リゾートビューふるさと」。リゾートビューふるさと 乗り物
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長野駅の駅名標と2ショット。
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秋田・青森地区を走る「リゾートしらかみ」や、
青森地区を走る「リゾートあすなろ」と同じ、
ハイブリッド気動車のHB-E300系。 -
快速リゾートビューふるさと
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南小谷行き。
交互に表示される。 -
全車指定席なので、指定席券も購入済み。
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車体の横には大きく「RESORT HYBRID」の文字。
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この編成は、第2編成。
ちなみに、第1編成は「リゾートしらかみ」の青池編成。今年の5月に乗りました。
第3と第4編成は「リゾートあすなろ」。通常、つなげて走ってる。
第5編成は「リゾートしらかみ」のブナ編成。
以上、HB-E300系総勢5編成。 -
快速列車に使用するにしては、なかなか高級な造り。
5月に乗ったリゾートしらかみとほぼ同じデザインだと思う。 -
私の席。
篠ノ井線内では一番後ろだが、松本駅で進行方向が変わるので、大糸線内では一番前の席になる。 -
そして、運転台の後ろには展望室がある。
ここにいることが多かった。
篠ノ井線内では車掌が乗務。大糸線内ではワンマン運転になる。
このほかに、全区間アテンダントが乗務している。 -
展望室に置いてあった「沿線の風景」というアルバム。
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これは「篠ノ井線編」。最初のページは長野駅だった。
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一方こちらは「大糸線編」。
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最初のページは「リゾートビューふるさと」が走る沿線マップ。
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その次のページが松本城だった。
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車内販売メニュー。
アテンダントの人にいうと、席まで持ってきてくれる。 -
長野駅を出発。
篠ノ井線内では、一番後ろの展望室から、後ろ向きに景色を眺めることが多かった。 -
といっても篠ノ井駅までは、ぶつ切れ状態の信越本線。
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川中島駅通過。
川中島駅 駅
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今井駅通過。
ずっと新幹線の高架線が並行している。今井駅 駅
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篠ノ井駅に停車。
篠ノ井駅 駅
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ここで、信越本線が3セク化したしなの鉄道と分岐。
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篠ノ井線を進む。
JR篠ノ井線 乗り物
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稲荷山駅通過。
稲荷山駅 駅
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稲荷山駅を過ぎると、ずんずん上り坂を登っていく。
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いい眺め。「日本三大車窓」と言われている区間。
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稲荷山駅の次、スイッチバック駅の姨捨駅の横を一旦通過。
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駅への線路と合流して、
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一旦引込線に入る。
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そして、スイッチバックして駅構内へ。
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姨捨駅に入線。
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姨捨駅に到着。
ここで2本の電車とすれ違うために、17分停車する。姨捨駅 駅
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ということで、乗客がぞろぞろとホームに降りてきた。
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そのホームから見える、善光寺平。
今走ってきた線路が眼下に見える。 -
ホームにあった展望案内図。
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この駅の標識は木製なのかな。
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長野行きの普通電車がやってきた。
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長野行き211系との2ショット。
あちらはすぐに発車していった。 -
この駅は何度か通ったことがあるが、ゆっくりしている時間はなかった。
改めて、駅舎を見る。 -
駅舎側のホームから、列車を見てみた。
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列車とホームと善光寺平。
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駅舎の中に行ってみる。
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駅前。
広場を作るスペースがなく、目の前を1車線道路が通っているだけ。 -
駅舎内。
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無人駅かと思ったら人がいて(駅員ではないらしい)、記念入場券を購入。
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もれなく台紙が付いてきた。
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駅舎側のホーム。
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あらためて列車を見る。
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反対側から(しつこい)。
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今いるのは長野方面のホーム。
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「松本・塩尻方面はこの橋をお渡り下さい」
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この跨線橋もガラス張りになっていて、景色がよく見える。
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跨線橋から見た景色。
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駅舎と列車の2ショット。
そろそろ車内に戻る。 -
車掌さんも思わず景色を眺めている… わけではなく、すれ違うはずの「特急しなの」が遅れていて、ホームの下を走る本線を通過していくのを待っている。
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特急電車の遅れは数分程度だったようで、それほど待たずに姨捨駅を出発。
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ホームを出て、
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ポイントを通過して、
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本線と合流。
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ひきつづき、篠ノ井線を進む。
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どんどん坂を登る。
この区間は今年の1月にも通っていて、あのときこのあたりは吹雪いていた。 -
全長2,656mの冠着トンネルを通過。開通当時(明治33年)は日本で一番長い鉄道トンネルだったという案内放送があった。
坑口が2重のように見えるが、手前にあるのは蒸気機関車の煙を強制的に排煙する送風装置の遺構とのこと。これも案内放送で言っていた。 -
その先にある冠着(かむりき)駅を通過。
この駅が篠ノ井線の最高地点。冠着駅 駅
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天気のよい山里の風景。
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聖高原駅。
聖高原駅 駅
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坂北駅。
坂北駅 駅
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西条駅。
西条駅 駅
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明科駅。
明科駅 駅
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明科-田沢間は唯一の複線区間。
長野行き特急しなのとすれ違い。 -
田沢駅通過。
ここからまた単線。田沢駅 駅
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上高地方面から流れてきた梓川と、塩尻方面から流れてきた奈良井川が合流して犀川になる地点が一望できる箇所。
よく見えるように列車は徐行して通過する。 -
松本駅の手間。
大糸線が合流してきて、そちらだけ北松本駅がある。 -
松本駅に到着。
向かいのホームに停まっているのは、同じく南小谷行きの「特急あずさ」。
すぐに発車していった。松本駅 駅
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この列車も、ここから方向を変えて大糸線に入っていきます。
【その2】につづく。
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この旅行記へのコメント (8)
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- Akrさん 2018/12/24 09:48:24
- 姨捨駅だ。
- Tagucyanさま
こんにちは。Akrでございます。
こんな運行形態の臨時列車があるのですね。
姨捨駅にも寄るし、松本駅でスイッチバックして大糸線へ。リゾートしらかみと同じハイブリット式の車両ですね。JR東はこういう列車多いですね。ハイブリットではありませんが仙台にも「リゾートみのり」というものがあります。
姨捨駅は夏に行けなかったので善光寺平の景色を見るとあの時の悔しさが蘇ります(笑)
大糸線は山の景色が良いですよね。
つづきも楽しみにしています。
-Akr-
- Tagucyanさん からの返信 2018/12/25 23:14:01
- はい、行かせていただきましたm(_ _)m
Akrさま
こんばんは。
姨捨駅周辺を中心とした篠ノ井線や、大糸線は、風光明媚な路線ですので、そこをつないだ観光列車というのは考えた企画だなあ、と思いました。
しかも長野駅始発にすれば、新幹線から乗り継いでくる客も期待できますし。まさに私がそのパターンなんですけどね(笑)
また、松本駅では新宿始発のスーパーあずさとも接続しているので、そこから乗り継いでくる客もかなりいました。
JR東には、小海線用、東北仙石ライン用、リゾート列車用と3種類のハイブリッド車両があります。リゾートしらかみとリゾートビューふるさとは、HB-E300系という同じ型の車両です。
姨捨駅、今回の予定を立てたときに、Akrさんが食いついてくるだろうなあと思っていました(笑)
痛恨の「二度寝」でしたよね...
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Tagucyan
-
- へけけさん 2018/12/22 20:29:47
- 自分も姨捨に行きました。
- Tagucyanさん こんばんは。
最近自分が千葉からあずさ3号で松本に到着したとき反対側に見慣れない電車が停車してました。それがTagucyanさんの乗られた列車だったんですね。
最近の旅行記を拝見してとても懐かしかったんです。武蔵境とか西武多摩川線とか。自分は今は君津に住んでますが、小中学生は武蔵境でしたので。あまりに変わったので驚いてます。確かTagucyanさんも中央線沿線にお住まいですよね。やっぱり中央線っていいですね。101系の頃から常に最先端の車両が走ってましたから。
へけけ
- Tagucyanさん からの返信 2018/12/22 21:18:50
- RE: 自分も姨捨に行きました。
へけけ様
こんばんは。
最近千葉駅始発の「あずさ3号」がお気に入りのようですね。
そして、この「あずさ3号」だけが松本駅から大糸線に乗り入れるんですよね。千葉駅で「南小谷行き」とか言われても、「それどこ?」という人も多いのではないでしょうか。
以前は、夕方にも千葉駅始発のあずさ号がありました。それには、千葉から立川まで乗ったことがあります。
中央線は10年ぐらい前に三鷹から先が高架化されて、各駅が大きく変わりました。
地上駅時代の武蔵境駅は、中央線の下り線と西武多摩川線が向かい合わせのホームで、連絡改札口とかはなく、また側線もいくつもあった、昔ながらの「停車場」と言える駅でした。
今は完全にJR線と西武線の改札口が別になりました。というか、この前この駅に降りて初めて知ったんですけどね(笑)
中央線は、101系も、201系も、現在の首都圏JRの主力となったE233系も、最初に導入された路線です。が、そのせいか101系も201系もかなり最後まで残っていました。
特に201系には思い出が多くて、私のマイページのプロフィール写真も201系だったりします。
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Tagucyan
-
- 横浜臨海公園さん 2018/12/17 13:03:38
- 大糸線
- tagucyanさま、こんにちは。
大糸線・篠ノ井線の旅行記を拝見させて頂きました。
大糸線は此の10年間で劇的変貌を遂げた路線となってしまいましたね。
京浜東北線と同様のスカイブルー色塗装のサロ45型格下サハ45型や大阪半流クモハ43型が走っていた40年前が懐かしく思い出されます。
横浜臨海公園
- Tagucyanさん からの返信 2018/12/17 23:08:39
- RE: 大糸線
横浜臨海公園さま
こんばんは。
私の親父の同僚さんが脱サラして、小谷村内でペンションを経営していました。
そういう関係もあり、大糸線には子供の頃から何度も乗る機会がありました。
今でも覚えているのが、青色の旧型国電。
床が木で、吊りかけモーターがブーブー唸って、子供心にすごい電車だなあと思った記憶があります。
それから、当時は大糸線直通の急行アルプスも多かったです。
私が子供の頃、朝イチの急行アルプスは信濃森上行きで、そこまでペンションの人が迎えに来てくれたこともありました。
あの駅は今では単なる無人駅、昔はそんな時代もあったんだなあと思います。
新幹線ができて以来、長野駅からのバス路線が充実して、定期の特急電車も1往復だけに減り、211系と127系の各駅停車が主流を占めていますね。
でも今でも大糸線に乗ると、当時のことを思い出します。
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Tagucyan
-
- BTSさん 2018/12/16 13:14:29
- リゾートビューふるさと
- Tagucyanさまへ
こんにちは~
この度は、我が故郷「信州」をご紹介いただきお礼を申し上げます。
リゾートビューふるさとへ乗るために朝早い新幹線で長野入りお疲れさまです。
北陸新幹線が開業し、沿線住民や企業にとってはとても便利になりました。しかし乗り鉄旅をする者にしては複雑な気持ちです。
松本駅からの進行方向を考慮し指定席券を取るところはTagucyanさまらしいですね。
私はHB-E300系には乗ったことがありませんが、グリーン車以上に足元が広いのが良いですね。
稲荷山駅を発車すると景色が一気に変わります。
私も何度か篠ノ井線に乗ってはいますが、姨捨山駅構内の配線は初めて見ました。とても興味のある配線で、長野駅を発車した列車は引込線に入り、松本駅を発車した列車が姨捨駅に同時進入できるようになっていますね。(実際は同時進入進出をするかは分かりませんが…)
日本三大車窓の一つである姨捨駅は、いつの間にか綺麗になっていますね。恥ずかしい話しですが、一度も降りたことがありません。(汗)ホームから眺める善光寺平は、天気が良ければ春夏秋冬問わず絶景を眺めることができます。最近では、しなの鉄道(ろくもん電車)からも乗り入れることがあるそうです。
松本駅からは進行方向が変わり、先頭車となりますね。
南小谷までの車窓を楽しみにしています。
BTS
- Tagucyanさん からの返信 2018/12/16 21:13:33
- RE: リゾートビューふるさと
BTSさま
こんばんは。
またBTSさんの地元の信州におじゃまさせていただきました。
この日、朝の9時前には長野駅に着きましたが、家を出た時間は普段の通勤のときとあまり変わらなかったんです。新幹線がなかった頃は、どう頑張ったってこんな時間には着けなかったですから、新幹線ってすごいよなあと思いましたね。
指定席券はえきねっとからから予約しました。いまは座席の指定もパソコン上からできますから、便利ですね。あの席が空いていたから乗ってみようと思ったとも言えます。
リゾートしらかみに乗ったときも思いましたが、この形式の座席は、快速列車用でありながら、特急型車両並みかそれ以上に快適ですね。
姨捨駅の配線、今回じっくり見学しました。配線上、入線は上下線同時でも物理的には可能ですね。出発はクロスする箇所があるので無理そうですが。
あの駅からの景色が有名になって、それ目当てで来る人も増えて、きれいに改修されました。今回、この駅で長時間停車するのはわかっていましたので、楽しみにしていたことのひとつでした。
松本駅から先、大糸線の景色も楽しませてもらいました。これから次回作の作業に入ります。
---
Tagucyan
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