小谷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ふと思い立って、「リゾートビューふるさと」を利用して大糸線に乗りに行きました。<br /><br />その「リゾートビューふるさと」の終点が南小谷駅。<br />JR東日本と西日本の境界駅です。<br />普通に考えれば、ここから糸魚川行きの列車に乗り換えるのでしょうが、この区間は本数が少なく、このような臨時列車には接続していません。<br /><br />今回はそれを逆手に取りました。<br /><br />南小谷駅を中心とする長野県小谷村は、村営バスが比較的充実していています。地元のアルピコ交通(旧松本電鉄バス)に全面委託しているとはいえ、路線によっては大型バスが走っていたりもします。<br />また、路線や時刻なども、村のHPで詳細にわかります。<br /><br />それらを駆使して、JR西日本管内の村内の駅を巡ってみました。<br />そして、県境にある温泉へ。<br />

大糸線に乗りたくなって出かけてきた【その3】 小谷村営バスに乗って大糸線駅巡り &姫川温泉へ

61いいね!

2018/11/16 - 2018/11/16

14位(同エリア104件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

ふと思い立って、「リゾートビューふるさと」を利用して大糸線に乗りに行きました。

その「リゾートビューふるさと」の終点が南小谷駅。
JR東日本と西日本の境界駅です。
普通に考えれば、ここから糸魚川行きの列車に乗り換えるのでしょうが、この区間は本数が少なく、このような臨時列車には接続していません。

今回はそれを逆手に取りました。

南小谷駅を中心とする長野県小谷村は、村営バスが比較的充実していています。地元のアルピコ交通(旧松本電鉄バス)に全面委託しているとはいえ、路線によっては大型バスが走っていたりもします。
また、路線や時刻なども、村のHPで詳細にわかります。

それらを駆使して、JR西日本管内の村内の駅を巡ってみました。
そして、県境にある温泉へ。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その2】からのつづき<br /><br />長野駅から乗車した「リゾートビューふるさと」に乗って、終点南小谷駅に到着した。<br />

    【その2】からのつづき

    長野駅から乗車した「リゾートビューふるさと」に乗って、終点南小谷駅に到着した。

  • 途中駅の松本駅から結構な乗車があったが、主に信濃大町駅と白馬駅でほとんど降りてしまい、終点南小谷駅まで来たのはたったの3人。<br />ホームは閑散としていた。

    途中駅の松本駅から結構な乗車があったが、主に信濃大町駅と白馬駅でほとんど降りてしまい、終点南小谷駅まで来たのはたったの3人。
    ホームは閑散としていた。

  • では、改札口から外に出ます。

    では、改札口から外に出ます。

  • 「リゾートビューふるさと」は臨時列車のため、どの列車にも接続していない。<br />発車もしばらくなくて、閑散とした駅構内。

    「リゾートビューふるさと」は臨時列車のため、どの列車にも接続していない。
    発車もしばらくなくて、閑散とした駅構内。

  • 南小谷駅。<br />

    南小谷駅。

    南小谷駅

  • 上の写真の右側にあるフェンス越しから、今まで乗ってきた「リゾートビューふるさと」を見る。<br />列車はこのあと一旦白馬駅まで回送されるようだ。

    上の写真の右側にあるフェンス越しから、今まで乗ってきた「リゾートビューふるさと」を見る。
    列車はこのあと一旦白馬駅まで回送されるようだ。

  • 南小谷駅の駅前広場。<br />大型の路線バスもやってくるので、結構広い。

    南小谷駅の駅前広場。
    大型の路線バスもやってくるので、結構広い。

  • 駅前広場のすぐ横には姫川。<br />左側の橋は国道148号線。

    駅前広場のすぐ横には姫川。
    左側の橋は国道148号線。

  • 駅前広場には、小谷村営バスのバス停がある。

    駅前広場には、小谷村営バスのバス停がある。

  • 時刻表。<br />村営バスとしては本数が多い。<br />右側は主に南方向、左側は主に北方向に行くバス。

    時刻表。
    村営バスとしては本数が多い。
    右側は主に南方向、左側は主に北方向に行くバス。

  • 最初にやってきたのが、南方向にある栂池高原に行くバス。<br />アルピコ交通白馬営業所に委託している、堂々、大型バスです。<br />これだけ見ると、村営バスとは思えない。<br />

    最初にやってきたのが、南方向にある栂池高原に行くバス。
    アルピコ交通白馬営業所に委託している、堂々、大型バスです。
    これだけ見ると、村営バスとは思えない。

  • 次にやってきたのが、北方向の奉納(ぶのう)というところに向かうバス。<br />これは、村営バスらしいマイクロバス。<br />このバスに乗ります。<br />

    次にやってきたのが、北方向の奉納(ぶのう)というところに向かうバス。
    これは、村営バスらしいマイクロバス。
    このバスに乗ります。

  • 運転席のところに下がっていた運行表。<br />マイクロバスは、アルピコタクシーの大町営業所の所属だった。

    運転席のところに下がっていた運行表。
    マイクロバスは、アルピコタクシーの大町営業所の所属だった。

  • 南小谷駅を出発。<br />駅前を通っている国道148号線を糸魚川方向に向かう。<br />駅を出てすぐに村役場がある。<br />

    南小谷駅を出発。
    駅前を通っている国道148号線を糸魚川方向に向かう。
    駅を出てすぐに村役場がある。

  • 5分ぐらい走ると旧道に入る。<br />

    5分ぐらい走ると旧道に入る。

  • その先にある、「中央橋前」バス停で下車。<br />このバスはここで通りから外れて、奉納温泉というところまで行く。

    その先にある、「中央橋前」バス停で下車。
    このバスはここで通りから外れて、奉納温泉というところまで行く。

  • このあたりは、小谷村の下里瀬(くだりせ)という集落。<br />少しお散歩。

    このあたりは、小谷村の下里瀬(くだりせ)という集落。
    少しお散歩。

  • 国道148号線、千国街道は、その昔糸魚川から松本まで日本海の塩や海産物などの物資を運んだ、別名「塩の道」と言われていた街道のうちのひとつ。<br />ここはその宿場町だったところ。<br /><br />「敵に塩を送る」の故事も、この道に由来しているらしい。

    国道148号線、千国街道は、その昔糸魚川から松本まで日本海の塩や海産物などの物資を運んだ、別名「塩の道」と言われていた街道のうちのひとつ。
    ここはその宿場町だったところ。

    「敵に塩を送る」の故事も、この道に由来しているらしい。

  • 簡易郵便局があったので、貯金を下ろしてみた。

    簡易郵便局があったので、貯金を下ろしてみた。

  • さて、ここからさらに旧道を歩き、約1km先の中土駅を目指す。<br /><br />現在の国道は、中土駅付近はトンネルで通過してしまっていて、駅はこの旧道沿いにある。<br />

    さて、ここからさらに旧道を歩き、約1km先の中土駅を目指す。

    現在の国道は、中土駅付近はトンネルで通過してしまっていて、駅はこの旧道沿いにある。

  • この辺りは雪深い。スノーシェルターが至る所にある。

    この辺りは雪深い。スノーシェルターが至る所にある。

  • 姫川に沿う。<br />対岸に見えるスノーシェルターは、大糸線。

    姫川に沿う。
    対岸に見えるスノーシェルターは、大糸線。

  • スノーシェルターを出たところ。<br />現在の国道が上を横切っている。<br />雪の影響を受けないように、国道もシェルターで覆われている。

    スノーシェルターを出たところ。
    現在の国道が上を横切っている。
    雪の影響を受けないように、国道もシェルターで覆われている。

  • その先、またスノーシェルター。

    その先、またスノーシェルター。

  • 読みにくいですが、「ふすべした洞門」と書いてある。

    読みにくいですが、「ふすべした洞門」と書いてある。

  • そのシェルターを出ると、橋が見える。

    そのシェルターを出ると、橋が見える。

  • これが大糸線の鉄橋。

    これが大糸線の鉄橋。

  • このあたりから、中土の集落となる。

    このあたりから、中土の集落となる。

  • お店の看板かと思ったら、「屋根雪注意」。<br />冬には相当雪深くなるんでしょうね。

    お店の看板かと思ったら、「屋根雪注意」。
    冬には相当雪深くなるんでしょうね。

  • そして、道沿いにある中土駅。

    そして、道沿いにある中土駅。

    中土駅

  • 駅舎の中。<br />無人駅です。

    駅舎の中。
    無人駅です。

  • 駅の時刻表。

    駅の時刻表。

  • 「一口ノート」もあった。

    「一口ノート」もあった。

  • 「現在、大糸線及び北陸新幹線に事故、遅延に関する情報はありません」<br />なるほど、予定通り行動できそう。

    「現在、大糸線及び北陸新幹線に事故、遅延に関する情報はありません」
    なるほど、予定通り行動できそう。

  • 駅の構内へ行ってみる。

    駅の構内へ行ってみる。

  • 扉を開けると、目の前に階段。<br />線路及びホームは、少し高いところにある。

    扉を開けると、目の前に階段。
    線路及びホームは、少し高いところにある。

  • 階段を登ると、ホームがある。

    階段を登ると、ホームがある。

  • 実感がわかないのだが、大阪や下関などと同じ、JR西日本の駅。<br />

    実感がわかないのだが、大阪や下関などと同じ、JR西日本の駅。

  • かつてはすれ違いができたようだが、現在は駅舎側の線路は使われておらず、片面ホーム扱い。

    かつてはすれ違いができたようだが、現在は駅舎側の線路は使われておらず、片面ホーム扱い。

  • 先ほど見えた橋方面をアップで撮ってみた。

    先ほど見えた橋方面をアップで撮ってみた。

  • 大糸線のこの区間は、特に本数が少ない。<br />また村営バスに乗るため、駅舎の方へ。<br />

    大糸線のこの区間は、特に本数が少ない。
    また村営バスに乗るため、駅舎の方へ。

  • 駅舎内に貼ってあった、小谷村営バスの時刻表。<br />村のHPでも同じものが見ることができ、これで出発前に乗り継ぎなどの検討ができた。

    駅舎内に貼ってあった、小谷村営バスの時刻表。
    村のHPでも同じものが見ることができ、これで出発前に乗り継ぎなどの検討ができた。

  • 駅前にある、村営バスのバス停。

    駅前にある、村営バスのバス停。

  • ここにも、これだけのバスがやってくる。

    ここにも、これだけのバスがやってくる。

  • 雨飾高原行きのバスが通りかかる。<br />これも大型バス。

    雨飾高原行きのバスが通りかかる。
    これも大型バス。

  • 引き続き、大網行きのバスが来る。<br />さっき乗ったのと同じマイクロタイプ。<br />これに乗る。

    引き続き、大網行きのバスが来る。
    さっき乗ったのと同じマイクロタイプ。
    これに乗る。

  • 運転席のところに下がっていた運行表。

    運転席のところに下がっていた運行表。

  • マイクロバスタイプなので、運賃箱は運転席の斜め後ろにある。

    マイクロバスタイプなので、運賃箱は運転席の斜め後ろにある。

  • 駅前を出て、しばらくスノーシェルター。

    駅前を出て、しばらくスノーシェルター。

  • 大糸線の線路と並行する区間。

    大糸線の線路と並行する区間。

  • 姫川を渡って、現在の国道に出る。<br />さっきの雨飾高原行きのバスは、国道に入らないでそのまままっすぐ山方向に向かう。

    姫川を渡って、現在の国道に出る。
    さっきの雨飾高原行きのバスは、国道に入らないでそのまままっすぐ山方向に向かう。

  • しばらく国道を走り、北小谷駅の手前でまた旧道に入る。

    しばらく国道を走り、北小谷駅の手前でまた旧道に入る。

  • 旧道に入ったところ。<br />この左側に北小谷駅がある。撮り損ねました...

    旧道に入ったところ。
    この左側に北小谷駅がある。撮り損ねました...

  • 旧道沿いにある、北小谷の集落。<br />村営バスらしく、こういうところをこまめに通る。

    旧道沿いにある、北小谷の集落。
    村営バスらしく、こういうところをこまめに通る。

  • また、国道に戻る。

    また、国道に戻る。

  • 北小谷の先から、姫川を挟んで東側が長野県小谷村、西側が新潟県糸魚川市となっている。<br />しばらく、姫川の東側(長野県側)には道がないために、一旦新潟県に入る。<br /><br />自治体のバスがこういう形で県境をまたぐのは、珍しいと思う。

    北小谷の先から、姫川を挟んで東側が長野県小谷村、西側が新潟県糸魚川市となっている。
    しばらく、姫川の東側(長野県側)には道がないために、一旦新潟県に入る。

    自治体のバスがこういう形で県境をまたぐのは、珍しいと思う。

  • 10分ほど走って、平岩駅周辺の集落。<br />今走っているのも新潟県内。

    10分ほど走って、平岩駅周辺の集落。
    今走っているのも新潟県内。

  • 集落内に姫川を渡る橋があって、再び長野県小谷村に入る。

    集落内に姫川を渡る橋があって、再び長野県小谷村に入る。

  • 小谷村に入ったところでバスを降りる。<br />中土駅から、20分ちょっとの乗車だった。

    小谷村に入ったところでバスを降りる。
    中土駅から、20分ちょっとの乗車だった。

  • このあたりは、姫川温泉と言われているところ。

    このあたりは、姫川温泉と言われているところ。

  • いくつかの温泉旅館が並んでいる。

    いくつかの温泉旅館が並んでいる。

    姫川温泉 温泉

    姫川と大糸線を一望できる温泉 by Tagucyanさん
  • 上の写真の左側の崖から、湧き出していた水。というかお湯。<br />結構熱かった。

    上の写真の左側の崖から、湧き出していた水。というかお湯。
    結構熱かった。

  • 姫川温泉にある日帰り温泉施設「瘡の湯(くさのゆ)」。<br />かつてはここも温泉旅館だったようで、日帰り温泉として建て直されたらしい。<br />

    姫川温泉にある日帰り温泉施設「瘡の湯(くさのゆ)」。
    かつてはここも温泉旅館だったようで、日帰り温泉として建て直されたらしい。

  • せっかく来たのだから、立ち寄ってみる。

    せっかく来たのだから、立ち寄ってみる。

  • 入口横の、効能が書いてある看板。<br />書いてある内容が結構アバウト(笑)

    入口横の、効能が書いてある看板。
    書いてある内容が結構アバウト(笑)

  • 私が訪れたときには他に客が誰もおらず、貸し切り状態だった。

    私が訪れたときには他に客が誰もおらず、貸し切り状態だった。

  • ということで、写真を何枚か撮ってみた。<br />ここは男子脱衣所。

    ということで、写真を何枚か撮ってみた。
    ここは男子脱衣所。

  • 浴室の入口。<br />源泉掛け流しと書いてある。

    浴室の入口。
    源泉掛け流しと書いてある。

  • 浴室。<br />管理しているおばちゃん曰く、少し熱いから水で薄めていいよ、とのことだったが、なんとか薄めないで入ることができた。

    浴室。
    管理しているおばちゃん曰く、少し熱いから水で薄めていいよ、とのことだったが、なんとか薄めないで入ることができた。

  • カランもあります。石けん類も常備。

    カランもあります。石けん類も常備。

  • 露天風呂はないが、浴室から外に出て涼むスペースがある。<br />そこから見える姫川。対岸は新潟県。<br />川を渡る大糸線の鉄橋が見える。

    露天風呂はないが、浴室から外に出て涼むスペースがある。
    そこから見える姫川。対岸は新潟県。
    川を渡る大糸線の鉄橋が見える。

  • 川の上流方向。<br />あちらに、平岩駅がある。

    川の上流方向。
    あちらに、平岩駅がある。

  • 浴室を出て、少し休憩。<br />管理しているおばちゃんは、ソファーに座って韓流ドラマを見ていた。

    浴室を出て、少し休憩。
    管理しているおばちゃんは、ソファーに座って韓流ドラマを見ていた。

  • そのおばちゃんから、お茶とゆで卵をいただいた。

    そのおばちゃんから、お茶とゆで卵をいただいた。

  • 瘡の湯を出て、しばらく歩く。

    瘡の湯を出て、しばらく歩く。

  • 大糸線の踏切に出た。

    大糸線の踏切に出た。

  • 大糸線の、平岩-小滝間にあたる踏切。<br />平岩駅方向を見る。<br /><br />平岩駅も小滝駅も新潟県。<br />その中間はこのように長野県内を通っている。

    大糸線の、平岩-小滝間にあたる踏切。
    平岩駅方向を見る。

    平岩駅も小滝駅も新潟県。
    その中間はこのように長野県内を通っている。

  • さらに進んだら、つり橋に出た。<br />対岸は新潟県。

    さらに進んだら、つり橋に出た。
    対岸は新潟県。

  • すぐ横を大糸線の鉄橋が横切っている。<br />

    すぐ横を大糸線の鉄橋が横切っている。

  • つり橋の中央、ちょうど県境付近から、姫川の上流方向を見る。<br />この鉄橋を列車が通る様子など、絵になるんだろうなあ。<br />でも、次にここを通る列車に乗る予定。

    つり橋の中央、ちょうど県境付近から、姫川の上流方向を見る。
    この鉄橋を列車が通る様子など、絵になるんだろうなあ。
    でも、次にここを通る列車に乗る予定。

  • つり橋を渡ってこちらが新潟県側。

    つり橋を渡ってこちらが新潟県側。

  • いつのまにか発電所の専用道路に紛れ込んでいたようでした。

    いつのまにか発電所の専用道路に紛れ込んでいたようでした。

  • そこから少し下流側、国道のところまで行ってみた。<br />先ほど渡ったつり橋と、その向こう側の大糸線の鉄橋が一望できる。<br />川の左側が長野県小谷村、右側が新潟県糸魚川市。

    そこから少し下流側、国道のところまで行ってみた。
    先ほど渡ったつり橋と、その向こう側の大糸線の鉄橋が一望できる。
    川の左側が長野県小谷村、右側が新潟県糸魚川市。

  • 今度は姫川の新潟県側の集落内を歩く。<br />さっきバスでも通った道。<br />このあたりも「姫川温泉」というようだ。

    今度は姫川の新潟県側の集落内を歩く。
    さっきバスでも通った道。
    このあたりも「姫川温泉」というようだ。

  • 集落内の道沿いにある、大所川水力発電所。<br />建物の後ろに、山の上から水を一気に落としてくる鉄管が見える。<br /><br />さっき紛れ込んでしまった大網発電所も同じようなタイプの水力発電所。<br />姫川は高低差があって水量も豊富なので、このような水力発電所がいくつもある。

    集落内の道沿いにある、大所川水力発電所。
    建物の後ろに、山の上から水を一気に落としてくる鉄管が見える。

    さっき紛れ込んでしまった大網発電所も同じようなタイプの水力発電所。
    姫川は高低差があって水量も豊富なので、このような水力発電所がいくつもある。

  • その、大所川にかかる橋を渡ると、平岩駅の駅前。<br />さっき乗ったバスは、ここを左折して姫川を渡った。

    その、大所川にかかる橋を渡ると、平岩駅の駅前。
    さっき乗ったバスは、ここを左折して姫川を渡った。

  • 平岩駅前のバス停。<br />小谷村営バス唯一の、新潟県内にあるバス停です。

    平岩駅前のバス停。
    小谷村営バス唯一の、新潟県内にあるバス停です。

  • バスでも通った姫川を渡る橋から、対岸の小谷村側を見る。<br />中央付近に、さっき立ち寄った「瘡の湯」がある。

    バスでも通った姫川を渡る橋から、対岸の小谷村側を見る。
    中央付近に、さっき立ち寄った「瘡の湯」がある。

  • 平岩駅。

    平岩駅。

  • 駅前にある商店。<br />喉が渇いたので缶コーヒーを買った。

    駅前にある商店。
    喉が渇いたので缶コーヒーを買った。

  • その先の方。<br />使われているのかどうかよくわからない建物が並ぶ。

    その先の方。
    使われているのかどうかよくわからない建物が並ぶ。

  • では、駅舎に入ります。

    では、駅舎に入ります。

    平岩駅

  • 15年ぐらい前に無人化された。

    15年ぐらい前に無人化された。

  • 改札、というか扉を入ると、まず雪除と思われる通路がある。<br /><br />

    改札、というか扉を入ると、まず雪除と思われる通路がある。

  • 線路は一段高いところにあり、通路の先で階段を上がるとホームが見える。

    線路は一段高いところにあり、通路の先で階段を上がるとホームが見える。

  • 駅のホーム。<br />南小谷方向を見ている形。

    駅のホーム。
    南小谷方向を見ている形。

  • 現在は基本的に1両の列車しかないが、長いホーム。<br />かつては急行列車や、大阪駅から「シュプール号」なんてのも来ていた時代もあった。

    現在は基本的に1両の列車しかないが、長いホーム。
    かつては急行列車や、大阪駅から「シュプール号」なんてのも来ていた時代もあった。

  • 糸魚川方向を振り返る。<br />左側に、半分低いところに建つ駅舎の上半分が見える。<br />この駅も、駅舎側の線路が外されて、片面ホーム扱い。<br />

    糸魚川方向を振り返る。
    左側に、半分低いところに建つ駅舎の上半分が見える。
    この駅も、駅舎側の線路が外されて、片面ホーム扱い。

  • 糸魚川行きの列車がやってきた。<br />これに乗ります。<br /><br />【その4】につづく

    糸魚川行きの列車がやってきた。
    これに乗ります。

    【その4】につづく

61いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • Akrさん 2019/01/09 11:56:09
    やはり来た。バス。
    Tagucyanさま

    こんにちは。Akrでございます。
    本年もよろしくお願い致します。

    続きを見に来ました。もしかしたらとは思いましたが、やはりバスですね。
    南小谷は東日本と西日本の境界ですね。片や電化、片や非電化と性格ががらっと変わりますよね。ここから1日1本のあずさでワープしたなあ。新潟県乗りつぶしの苦い記憶が思い出されます(笑)

    村営バスが走るスノーシェルターがある古めかしい道路はもしかして旧国道でしょうか?それならば、ここが国道だった時代にアルペンルートの回送バスで走りました。大型同士がすれ違い出来なくて、2マン運行のサブ運転手がシェルターの中を懐中電灯持って対向車止めに走ったことを思い出しました。話が脱線してスミマセン。

    平岩駅。
    新潟県内にJR西日本の駅があるのも地味に珍しいですよね。青い駅名標に違和感覚えます。ここでシュプール号ネタが来るとは(笑)。そういえば、昔は大流行りでしたね。
    たしかキハ181が乗り入れていたような・・・スキーブームでもありました。

    糸魚川ゆきのキハ120が来たところでぶった切りましたね(笑)
    こういう展開は大好きです。

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/01/09 22:44:57
    あまり選択の余地もなく(笑)

    Akrさま
    ごあいさつが遅くなりましたが本年もよろしくお願いします。

    南小谷駅、接続良くない、となったら、もうバスか歩きしかないですよね(笑)
    ということで、だいたい見えてしまっていたかとは思いますが…

    今回、改めてAkrさんが南小谷駅にやってきたときの旅行記を拝見しました。
    そういえば、夏の凡ミスを挽回すべく、仙台から日帰りでガーラと大糸線をやっつけるという、とてつもない1日だったんですよね。あの行程は、組み上がった時点ですでに「勝利」と言えるでしょう(笑)

    私が歩いていた古いシェルターのある道は、たしかにかつての国道だったと思います。私も子供の頃、何度か車で通りかかったことがあり、細いわりに交通量が多い、大変な道だなあ、という印象が残っています。
    そこを大型バスですか。たしかに大型バスはすれ違えないですね...

    平岩駅は新潟県ですが、その前の中土駅や北小谷駅は、長野県内のJR西日本の駅です。長野県内の青い駅名標もなかなかオツなものです。

    で、さりげなく書いたシュプール号に鋭く反応しましたね(笑) 首都圏や関西圏から、全盛期には1日何十本ものシュプール号が走ってました。当時はとにかくスキーブームでしたね。
    そんな中、大阪あたりから、北陸線・大糸線経由で白馬まで行く列車がありました。あの頃がこの区間の花形といえるのではないでしょうか。

    >平岩。
    >姫川温泉への玄関口です。こんなところで温泉浸かったら、さぞ気持ちいいべなあ。
    すみません、気持ちよかったです(笑)

    ---
    Tagucyan
  • BTSさん 2019/01/05 15:29:23
    以前から気になっていた小谷村営バス
    Tagucyanさまへ

    こんにちは~
    「リゾートビューふるさと」で南小谷駅に着き糸魚川行は2時間待ち、この時間を利用して小谷村営バスで3駅先へ移動するなんて考えましたね。お見事です。

    意外に運行本数が多いのには驚きました。
    実は私もこの小谷村営バスには注目していました。と言うのも、以前旅番組の中で小谷温泉へ向かうバスを見たからです。小谷温泉にはいつか泊ってみたいと思っています。

    路線バスは集落を通るので鉄道とは違う景色を見れるのが良いですよね。地域密着型とでも言うでしょうか、Tagucyanさまが寄られた姫川温泉「くさの湯」は良い感じの温泉ですね。私も寄りたいです。店主の「おもてなし」もポイントが高いです。

    続きを楽しみにしています。

    BTS



    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/01/05 17:35:07
    小谷村営バス

    BTSさま
    こんばんは。

    リゾートビューふるさと号、南小谷まで乗っていたのは私含めて3人と書きましたが、そのうちの1人も私と同じバスに乗ってきました。
    私が降りたバス停の目の前に「下里瀬温泉」というのがあって、そこでひとフロ浴びて、また南小谷駅に戻ったようで、私が平岩駅から乗った列車に乗ってました。
    みなさんいろいろと考えますね。

    そのあと、中土駅の駅前でバスを待っていて、最初にやってきた大型バスが小谷温泉まで行くバスです。私も3年ぐらい前これに乗って小谷温泉に行ったことがあります。
    途中、大型バスがよくこんな道を走るなあ、なんて区間もあったりして。
    小谷温泉と言えば、山田旅館がよく出てきます。
    私は、さらにその先の雨飾荘に行きました。ここの露天風呂は、外から丸見えの露天でワイルドでしたねえ。
    ちなみに冬期は積雪のため、バスは小谷温泉まで行かず途中止まりになります。

    姫川温泉の日帰り温泉施設は数年前できたようです。
    利用者には入浴後にお茶とゆで卵が出てくると何かで読んでいましたが、本当に出てきました。
    お客さんが他にいなかったためか、どこから来たの? とか、もうちょっと早ければ紅葉がきれいだった、とかいろいろと雑談をしていました。
    結構いい感じの施設でしたよ。

    ---
    Tagucyan

Tagucyanさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

小谷の人気ホテルランキング

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP