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中央線沿線に住んでいると、特急列車の行き先などでよく目にするけどなかなか行くことのない大糸線。<br />その大糸線に、ふと思い立って「リゾートビューふるさと」号に乗って出かけました。<br /><br />リゾートビューふるさと号の始発駅となる長野駅から、篠ノ井線を通って松本まで来ました。<br />ここから大糸線に入っていきます。<br /><br />大糸線は、最初のうち安曇野の田園風景の中を走っているうちに北アルプス山系の山々が迫ってきて、車窓としてはなかなか楽しい路線です。<br /><br />そこを進むこの列車、さすが観光列車だけに途中駅で沿線の神社の見学タイムがあったり、景色のいいところでは停車したり、いろいろと楽しませてもらいました。<br /><br />

大糸線に乗りたくなって出かけてきた【その2】 リゾートビューふるさと② 大糸線を北上する

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2018/11/16 - 2018/11/16

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Tagucyan

Tagucyanさん

中央線沿線に住んでいると、特急列車の行き先などでよく目にするけどなかなか行くことのない大糸線。
その大糸線に、ふと思い立って「リゾートビューふるさと」号に乗って出かけました。

リゾートビューふるさと号の始発駅となる長野駅から、篠ノ井線を通って松本まで来ました。
ここから大糸線に入っていきます。

大糸線は、最初のうち安曇野の田園風景の中を走っているうちに北アルプス山系の山々が迫ってきて、車窓としてはなかなか楽しい路線です。

そこを進むこの列車、さすが観光列車だけに途中駅で沿線の神社の見学タイムがあったり、景色のいいところでは停車したり、いろいろと楽しませてもらいました。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配

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  • 【その1】からのつづき<br /><br />長野駅から「リゾートビューふるさと」号に乗車。<br />松本駅に到着した(左側の列車)。<br />右側は先の発車の「あずさ3号」南小谷行き。<br />

    【その1】からのつづき

    長野駅から「リゾートビューふるさと」号に乗車。
    松本駅に到着した(左側の列車)。
    右側は先の発車の「あずさ3号」南小谷行き。

  • 松本駅。停車時間があるので、駅前に出てみた。<br />中央線沿線に住んでいて、中央線を使わないのに松本にいるのはなんだか変な感じ(笑)

    松本駅。停車時間があるので、駅前に出てみた。
    中央線沿線に住んでいて、中央線を使わないのに松本にいるのはなんだか変な感じ(笑)

    松本駅

  • 列車はここで進行方向を変えて、大糸線に入っていきます。

    列車はここで進行方向を変えて、大糸線に入っていきます。

    リゾートビューふるさと 乗り物

    篠ノ井線と大糸線を行く観光列車 by Tagucyanさん
  • ということで、今まで一番後ろだった私の席は、一番前の席に変身。

    ということで、今まで一番後ろだった私の席は、一番前の席に変身。

  • 私の席からの眺め。

    私の席からの眺め。

  • さっきの「あずさ3号」の次となる「スーパーあずさ5号」の到着が少し遅れていて、その接続を取って出発。<br />長野駅出発時は比較的空いていたが、松本駅から結構乗ってきた。<br />

    さっきの「あずさ3号」の次となる「スーパーあずさ5号」の到着が少し遅れていて、その接続を取って出発。
    長野駅出発時は比較的空いていたが、松本駅から結構乗ってきた。

  • ごちゃごちゃとした配線を通って大糸線に入る。

    ごちゃごちゃとした配線を通って大糸線に入る。

  • すぐに大糸線だけに北松本駅がある。<br />(右側の線路はさっき通った篠ノ井線)

    すぐに大糸線だけに北松本駅がある。
    (右側の線路はさっき通った篠ノ井線)

  • 北松本駅通過。

    北松本駅通過。

    北松本駅

  • その先で、ずっと並行していた篠ノ井線と分岐。

    その先で、ずっと並行していた篠ノ井線と分岐。

  • 松本から信濃大町までは、戦前は「信濃鉄道」という地方私鉄だった。<br />その関係か、短い間隔で駅があり、各駅の規模も必要最小限である。<br /><br />(余談)<br />信濃大町から糸魚川までは国鉄が建設。<br />「大糸線」の名前は信濃「大」町と「糸」魚川からとっている。

    松本から信濃大町までは、戦前は「信濃鉄道」という地方私鉄だった。
    その関係か、短い間隔で駅があり、各駅の規模も必要最小限である。

    (余談)
    信濃大町から糸魚川までは国鉄が建設。
    「大糸線」の名前は信濃「大」町と「糸」魚川からとっている。

    島内駅

  • こういう片面ホームの駅も多い。

    こういう片面ホームの駅も多い。

    島高松駅

  • 梓川(あずさがわ)を渡る。<br />言わずと知れた「特急あずさ」の名前の由来となっている川。

    梓川(あずさがわ)を渡る。
    言わずと知れた「特急あずさ」の名前の由来となっている川。

  • 安曇野の田園風景の中を走る。

    安曇野の田園風景の中を走る。

  • 北アルプスの山々が向こうの方に控えている。

    北アルプスの山々が向こうの方に控えている。

    JR大糸線 乗り物

  • 最初の停車駅、穂高駅に到着。

    最初の停車駅、穂高駅に到着。

  • 穂高駅では28分停車。<br />その間に自由参加のイベントがあり、乗客がゾロゾロ降りてきた。<br />

    穂高駅では28分停車。
    その間に自由参加のイベントがあり、乗客がゾロゾロ降りてきた。

  • 構内踏切を渡って駅舎へ。

    構内踏切を渡って駅舎へ。

  • ここで、近くにある穂高神社の巫女さんが待っている。<br />イベントとは、巫女さんのガイドで穂高神社に参拝をすること。<br />

    ここで、近くにある穂高神社の巫女さんが待っている。
    イベントとは、巫女さんのガイドで穂高神社に参拝をすること。

  • 穂高駅。<br />写真にも写っているように、外国人観光客もちらほら見かける。<br />(欧米系がほとんどだったような気がする)

    穂高駅。
    写真にも写っているように、外国人観光客もちらほら見かける。
    (欧米系がほとんどだったような気がする)

    穂高駅

  • 駅前から、巫女さんのあとについてゾロゾロ歩く。

    駅前から、巫女さんのあとについてゾロゾロ歩く。

  • 駅前の通り。<br />きれいに整備されている。

    駅前の通り。
    きれいに整備されている。

  • 沿道にあるお店。

    沿道にあるお店。

  • 個性的なお店がいくつもあった。

    個性的なお店がいくつもあった。

  • ここから、神社の境内へ。

    ここから、神社の境内へ。

  • 駐車場を通り越して、神社の境内に入ってくる。

    駐車場を通り越して、神社の境内に入ってくる。

  • 巫女さんが神社の案内をする。

    巫女さんが神社の案内をする。

  • 巫女さんの案内を聞く、参加者の皆さん。

    巫女さんの案内を聞く、参加者の皆さん。

    穂高神社 寺・神社

  • 案内のあとは自由時間。<br />せっかくだから参拝しましょう。<br />2礼2拍1礼っと。

    案内のあとは自由時間。
    せっかくだから参拝しましょう。
    2礼2拍1礼っと。

  • 神社の境内。

    神社の境内。

  • こちらが本当の入口。<br />先ほど入ってきたのは境内の右側の方。

    こちらが本当の入口。
    先ほど入ってきたのは境内の右側の方。

  • 境内にある「孝養杉(こうようすぎ)」。<br />パワースポットとして知られているようで、手を当てる人が多数。<br />私も両手を当てて、パワーを授か…れたのかな...

    境内にある「孝養杉(こうようすぎ)」。
    パワースポットとして知られているようで、手を当てる人が多数。
    私も両手を当てて、パワーを授か…れたのかな...

  • さて、そろそろ駅に戻る。

    さて、そろそろ駅に戻る。

  • 駅前の通りを歩いて、

    駅前の通りを歩いて、

  • 駅前まで戻ってきた。

    駅前まで戻ってきた。

  • 穂高駅の駅舎。

    穂高駅の駅舎。

  • 駅舎の内部。有人駅である。

    駅舎の内部。有人駅である。

  • 構内踏切を渡ってホームへ。

    構内踏切を渡ってホームへ。

  • JR長野支社が独自に採用している写真入り観光駅名標。<br />

    JR長野支社が独自に採用している写真入り観光駅名標。

  • こちら普通の駅名標。

    こちら普通の駅名標。

  • 出発時には、巫女さんがホームまで来てくれた。

    出発時には、巫女さんがホームまで来てくれた。

  • 穂高駅を出発。

    穂高駅を出発。

  • ここで、昼食タイム。

    ここで、昼食タイム。

  • さっき松本駅の駅弁屋さんで買っておいた駅弁。

    さっき松本駅の駅弁屋さんで買っておいた駅弁。

  • 景色を眺めながら食べる駅弁は、何でこんなにうまいんでしょう。

    景色を眺めながら食べる駅弁は、何でこんなにうまいんでしょう。

  • 次の停車駅の信濃松川駅。<br />期間限定の臨時停車駅。

    次の停車駅の信濃松川駅。
    期間限定の臨時停車駅。

  • この駅で降りる人も結構いた。

    この駅で降りる人も結構いた。

    信濃松川駅

  • だんだん山が近づいてくる。

    だんだん山が近づいてくる。

  • 信濃常盤駅。<br />上り電車とすれ違い。

    信濃常盤駅。
    上り電車とすれ違い。

    信濃常盤駅

  • この辺りを流れる高瀬川の鉄橋。

    この辺りを流れる高瀬川の鉄橋。

  • 高瀬川と、その背後にそびえる北アルプスの山々。

    高瀬川と、その背後にそびえる北アルプスの山々。

  • 信濃大町駅構内へ。

    信濃大町駅構内へ。

  • 信濃大町駅到着。<br />登山客と思われる乗客を中心に、降りる客多数。

    信濃大町駅到着。
    登山客と思われる乗客を中心に、降りる客多数。

  • この駅の観光駅名標。北アルプスの風景。

    この駅の観光駅名標。北アルプスの風景。

  • ホームに面した駅舎。

    ホームに面した駅舎。

  • 信濃大町駅の駅舎。<br />そういえば、ちゃんと眺めるのは初めてと思われる。

    信濃大町駅の駅舎。
    そういえば、ちゃんと眺めるのは初めてと思われる。

    信濃大町駅

  • 駅舎内。<br />suicaは使えないけど一応自動改札。

    駅舎内。
    suicaは使えないけど一応自動改札。

  • この先、「仁科三湖」といわれる3つの湖のひとつ、木崎湖が見えてくる。

    この先、「仁科三湖」といわれる3つの湖のひとつ、木崎湖が見えてくる。

  • 列車は稲尾駅で停車する。<br />景色を眺めるための運転停車で、時刻表上は通過になっている。

    列車は稲尾駅で停車する。
    景色を眺めるための運転停車で、時刻表上は通過になっている。

  • 稲尾駅。

    稲尾駅。

    稲尾駅

  • 稲尾駅停車中。<br />車窓から見える木崎湖。

    稲尾駅停車中。
    車窓から見える木崎湖。

  • 稲尾駅を出発。<br />木崎湖のほとりを走る。

    稲尾駅を出発。
    木崎湖のほとりを走る。

    木崎湖 自然・景勝地

  • かなり大きい湖。

    かなり大きい湖。

  • 海ノ口駅。<br />ここでも景色を眺めるための運転停車。

    海ノ口駅。
    ここでも景色を眺めるための運転停車。

  • 海ノ口駅。

    海ノ口駅。

    海ノ口駅

  • 海ノ口駅停車中。

    海ノ口駅停車中。

  • その次の簗場駅は通過。

    その次の簗場駅は通過。

    簗場駅

  • その先で、仁科三湖の中では一番小さい中綱湖(なかつなこ)のほとりを走る。

    その先で、仁科三湖の中では一番小さい中綱湖(なかつなこ)のほとりを走る。

    中綱湖 自然・景勝地

  • ヤナバスキー場前駅。<br />ここでも運転停車。

    ヤナバスキー場前駅。
    ここでも運転停車。

  • ヤナバスキー場前駅。

    ヤナバスキー場前駅。

    ヤナバスキー場前駅

  • ここからは、仁科三湖の一番奥にある青木湖が見える。

    ここからは、仁科三湖の一番奥にある青木湖が見える。

    青木湖 自然・景勝地

  • これもホームからの景色。<br />青木湖と、その向こうに雪をかぶった北アルプス。<br />

    これもホームからの景色。
    青木湖と、その向こうに雪をかぶった北アルプス。

  • 青木湖は大きな湖なので、結構長いことほとりを走った。

    青木湖は大きな湖なので、結構長いことほとりを走った。

  • 青木湖を過ぎると、すぐに峠にかかる。これが佐野坂峠。<br />ここを境に、信濃川水系から姫川水系になり、糸魚川に向かってずっと下りになる。<br />どちらの川も日本海に注ぐので、分水嶺ではない。

    青木湖を過ぎると、すぐに峠にかかる。これが佐野坂峠。
    ここを境に、信濃川水系から姫川水系になり、糸魚川に向かってずっと下りになる。
    どちらの川も日本海に注ぐので、分水嶺ではない。

  • 峠を越えて白馬村。

    峠を越えて白馬村。

  • 次の停車駅となる白馬駅。

    次の停車駅となる白馬駅。

  • 白馬駅に到着。<br />ここでほとんどの客が降りた。

    白馬駅に到着。
    ここでほとんどの客が降りた。

  • 白馬駅の観光駅名標。

    白馬駅の観光駅名標。

  • 白馬駅の駅舎。<br />2階はかつて宿泊施設だった。

    白馬駅の駅舎。
    2階はかつて宿泊施設だった。

    白馬駅

  • 駅前からまっすぐ延びる通り。<br />長野オリンピックのジャンプ会場でもあった八方尾根方面に向かう道。<br />

    駅前からまっすぐ延びる通り。
    長野オリンピックのジャンプ会場でもあった八方尾根方面に向かう道。

  • 白馬駅の駅舎内。

    白馬駅の駅舎内。

  • 次は終点、南小谷。<br />なんと、乗客は私を入れて3人になった^^;

    次は終点、南小谷。
    なんと、乗客は私を入れて3人になった^^;

  • 白馬駅の次の信濃森上駅。<br />ここで列車すれ違いのために5分停車。

    白馬駅の次の信濃森上駅。
    ここで列車すれ違いのために5分停車。

  • この駅、現在は無人駅だが、かつては中央線から乗り入れてくる急行列車の多くがこの駅止まりだった。<br />私が子供の頃、家族でその急行列車に乗ってやってきて、宿の人に迎えに来てもらったこともある、意外と思い出深い駅。

    この駅、現在は無人駅だが、かつては中央線から乗り入れてくる急行列車の多くがこの駅止まりだった。
    私が子供の頃、家族でその急行列車に乗ってやってきて、宿の人に迎えに来てもらったこともある、意外と思い出深い駅。

    信濃森上駅

  • さっき松本駅で先に出発していった特急「あずさ3号」が、南小谷駅から回送で折り返してきた。<br />白馬駅まで一旦回送されて、時間になったらまた南小谷駅に戻るようだ。<br /><br />ちなみに今乗っている列車も、南小谷駅に着いたら一旦白馬駅に回送される。<br />

    さっき松本駅で先に出発していった特急「あずさ3号」が、南小谷駅から回送で折り返してきた。
    白馬駅まで一旦回送されて、時間になったらまた南小谷駅に戻るようだ。

    ちなみに今乗っている列車も、南小谷駅に着いたら一旦白馬駅に回送される。

  • 車窓から時々見える姫川の流れ。<br />列車は下流に向かって進んでいる。

    車窓から時々見える姫川の流れ。
    列車は下流に向かって進んでいる。

  • 白馬大池駅通過。<br />乗鞍岳の山頂付近にある「白馬大池」から取った名前。<br />子供の頃、たぶんそこに行ったことがある。

    白馬大池駅通過。
    乗鞍岳の山頂付近にある「白馬大池」から取った名前。
    子供の頃、たぶんそこに行ったことがある。

    白馬大池駅

  • 千国駅通過。

    千国駅通過。

    千国駅

  • 姫川。

    姫川。

  • 南小谷駅の手前。<br />特急列車も通るとは思えない線形の区間。徐行して通過。<br />

    南小谷駅の手前。
    特急列車も通るとは思えない線形の区間。徐行して通過。

  • 南小谷駅の構内。

    南小谷駅の構内。

  • そして終点、南小谷駅に到着した。<br />JR東日本と西日本の接点となる駅。<br />ここから次のミッションを遂行します(←ちょっと大げさ)。<br /><br />【その3】につづく<br /><br />

    そして終点、南小谷駅に到着した。
    JR東日本と西日本の接点となる駅。
    ここから次のミッションを遂行します(←ちょっと大げさ)。

    【その3】につづく

    南小谷駅

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この旅行記へのコメント (8)

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  • S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2018/12/26 21:58:09
    大糸線にとびつきました。
    Tagucyanさん、こんばんは~

    リゾートビューいいですね~!!
    去年のリゾートしらかみの思い出がよみがえります(´▽`)
    あれは日本海でしたが、あの大きな窓から楽しむ北アルプスも絶景ですね!
    しかも雪をかぶってすごくきれい・・・( *´艸`)

    穂高駅であんな参拝時間をとってもらえるなんてすばらしい企画ですね。
    私は大糸線、本数少なくて、穂高駅の途中下車も白馬駅の温泉も諦めたので、リゾートビューがまた大糸線走ってくれるなら乗りたいです。
    こまめにチェックしなきゃですね。

    個人的には海ノ口駅が出てきて嬉しかったです♪
    信濃木崎~海ノ口、簗場あたりの景色がめっちゃ好きです。

    南小谷でミッション・・・気になりますね~
    確かかなり前なんですがいただいたコメントで、小谷にはお父様のお知り合いがいらっしゃったんでしたっけ(違ったらごめんなさい;)
    私も歩いてみてすごくいいなと思ったところだけに、続きが楽しみです♪

    ステファニー

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2018/12/26 23:44:12
    乗りがいのある路線です。

    ステファニー様
    こんばんは。

    大糸線の車窓、夏も清々しくていいですが、冬も雪をかぶった北アルプスの山々がいい感じです。あの頃はまだ雪もうっすらでしたが、今ではバッチリ雪をかぶっているでしょう。

    リゾートビューは冬の間も毎週末走っています。
    私が乗ったのはたしか平日に走る最後の日だったと思います。
    穂高神社の参拝ツアー、今までにない企画でよかったです。

    信濃木崎〜海ノ口、仁科三湖ですね。あれだけ、ずっと湖のほとりを走る路線ってなかなかないですよね。
    リゾートビューは湖の見える駅で停まってくれます。そこでボーッと景色を眺めているだけでも、いいなあ、と思ってしまいます。

    小谷村ではおっしゃるとおり、親父の元同僚さんが脱サラしてペンションを経営していて、家族で何回も行きました。現在はリタイアしてしまったようですが。
    数年前、村営バスを駆使して当時のペンションがあった辺りを散策しました。
    そこに行くのは高校生の時以来でしたが、着いてみると景色はおぼろげに覚えていたまんまで、昔の記憶がよみがえってきました。
    フォートラの会員になる前で、カメラを持っていなかったのが惜しまれます。

    そんなこともあり、「小谷村営バス事情」には多少精通しておりまして(笑)、ここからのミッションはそれに関係しております。

    ---
    Tagucyan
  • へけけさん 2018/12/26 19:10:36
    大糸線直通って少なくなったんですね。
    Tagucyanさん こんばんは。
     知りませんでした、千葉発のあずさ3号のみが大糸線直通だったとは。昔は夜行のアルプスとか直通が多かったですよね。
     自分があずさ3号で松本に到着したとき、同じホームにリゾート列車が停車してたのを覚えてます。写真も撮ったんですが、駅の立ち食いソバにダッシュしたので良く覚えてません(笑)
     武蔵境ですけど、自分が住んでた当時、西武多摩川線には貨物列車が設定されて、凸型機関車が3,4両の貨車を引っ張ってました。(50年以上前の話です。東小金井が出来る以前の話です)懐かしいです。
     へけけ

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2018/12/26 23:25:57
    いつの間にかたったの1本に

    へけけさま
    こんばんは。

    昔は、中央線の急行電車は、臨時運転も含めればほとんど大糸線に乗り入れていたような気がします。
    そのほか、名古屋や大阪からも直通の電車がありました。
    長野新幹線ができると、大町や白馬のあたりは長野駅からバスで行った方が首都圏からの所要時間が短くなってそちらがメインのルートとなってしまったようで、大糸線に直通する電車はとうとう1本だけになってしまいました。

    西武多摩川線はもともと多摩川の砂利運搬のためにできた路線なので、昭和40年代まで貨物輸送があったようですね。今では完全な通勤路線ですが。
    おとなりの東小金井駅、地上駅時代は貨物ヤードもあった駅なので、昔からあるのかと思ったら昭和39年にできた駅だったんですね。調べて初めて知りました。
    その貨物ヤード基地跡は、結構最近まで空き地でしたが、最近再開発をしているようです。
    毎日乗ってる通勤電車から見える情報だけですが(笑)

    ---
    Tagucyan
  • BTSさん 2018/12/24 15:38:38
    「リゾートビューふるさと」からの眺め
    Tagucyanさまへ

    こんにちは~
    松本駅から進行方向が変わりTagucyanさまの席が特等席に早変わり、私が期待していた通りの景色でした。大糸線の魅力と言えば「北アルプス」です。私が大糸線に乗ったときは台風接近に伴い、北アルプスは全く顔を出してくれませんでした。(涙)

    穂高駅では28分間も停車し、穂高神社の見学もできるんですね。しかも巫女さんの送迎付きとは…嬉しいサービスですね。

    景色を眺めながらの駅弁は、さぞ美味しいことでしょう。これで急須型のプラスチック容器のお茶があれば完璧ですね。(笑)

    Tagucyanさまの旅行記を見ていたら、「リゾートビューふるさと」に乗ってみたくなりました。この後は、糸魚川まで足を延ばすのでしょうか、続きを楽しみにしています。

    BTS

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2018/12/25 23:24:49
    この日は天気には恵まれました

    BTSさま
    こんばんは。

    私の席は大糸線内では一番前の席でしたが、その前に展望室があるので、席に座っているとあそこまで前方がバッチリ見えません。ですので、前方の写真はすべて展望室から撮りました。
    この日は好天で、雪をかぶった北アルプスを望めました。ちなみに、翌日からしばらく天気がよくなかったようです。

    穂高神社の協力による参拝イベント、あれはいい企画でした。
    なかなか巫女さんに案内してもらうなんて機会はないですからね。
    なんだかそれだけで神聖な気分になってしまいます。

    車窓を眺めながら食べる駅弁ってなんであんなに美味しいんでしょうね。
    そうか、プラ容器のお茶がなかったですね(笑)

    南小谷からですが… 時刻表を見ていただくとわかるのですが、接続がよくないんですよね。そこを逆手に取ってみました。

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2018/12/24 13:54:41
    神社公式参拝のオプショナルツアー
    Tagucyanさま

    連投失礼します。
    やはり大糸線は眺めがいいですね。

    穂高駅のイベント。ちょっと風変わりですが面白い試みですね。
    駅で巫女さんが待っている風景。ちょっとシュールです。
    駅から近い神社だから出来ることなんですね。

    車内で駅弁。
    これに勝るランチはありませんね。それも松本駅のイイダヤ軒じゃないですか。
    これは美味しいはずです。

    南小谷。
    新潟県完乗の際、お世話になりました。E257のあずさも。

    次のミッションが気になります(笑)

    それでは。

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2018/12/25 23:20:47
    この企画はいいですね

    Akrさま
    連投ありがとうございます。

    穂高神社の参拝イベント。この手のイベントで、停車中に神社参拝というのは聞いたことがないですね。
    駅の構内踏切の向こうに正装の巫女さんが立っていたのが、車内からでもすぐにわかりました。
    停車時間が30分弱しかなかったですが、その割には結構ゆっくり参拝できましたよ。
    発車時にホームで巫女さんがお見送りの光景も、ある意味シュールですよね。

    この日は平日の金曜日でしたが、週末になりますと車内でのイベントもいろいろとあるようです。

    昼食は松本駅のイイダヤ軒の駅弁です。列車内で食べる駅弁は旅の基本です。
    イイダヤ軒の駅弁はあっと驚くメニューも含めて、評判は高いようですね。
    本当は大糸線沿線の食材を使った「大糸線の旅」という弁当を買いたかったのですが、数量限定のようですでに売っていませんでした。
    でも主に安曇野産の食材を使った弁当もうまかったですよ。

    南小谷駅は、大糸線に乗っていると必ず出てくるセクションですので、みなさん印象に残りますよね。私も、話すと長くなる思い出がいくつかあります。

    ここから、ちょっと凝ったことをします。

    ---
    Tagucyan

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