2018/10/03 - 2018/10/04
102位(同エリア245件中)
実結樹さん
世界でも珍しい、塩酸を主成分としラジウムを含有する強酸性の温泉です。
姉妹館の「新玉川温泉」からは平坦な遊歩道を歩いて10分ほど。
こちらが本元の源泉です。
「玉川温泉自然研究路」では「大噴」と呼ばれる源泉湧出口なども見られ、大自然の地球の息吹も感じられます。
真剣に病気平癒の為に連泊で湯治をされている方も多くいらっしゃいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前泊の「新玉川温泉」とは姉妹館。
路線バスを使わなくても送って来て貰えます。
歩行者専用の遊歩道を歩けば10分ほどです。 -
玄関
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秋田らしくなまはげがお出迎え
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フロントです。
21:00~7:00までは警備員さん対応になります。 -
館内は増築に次ぐ増築で迷路のようです。
最初、フロントでこの紙だけを貰って説明を受けたのですが、自分の部屋に行くのに迷いました。 -
湯治部もありますが2食付きの旅館部に泊まりました。
部屋は10畳の部屋にベッドが二つ。 -
洗浄式トイレに洗面所、TV、冷蔵庫付きです
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首から掛ける宿泊者証の「パスポート」と部屋に用意されていたお茶うけと鍵です。
自炊の方と区別するために食堂に行く時は「パスポート」は必携。 -
部屋からの眺望はイマイチこんなもの
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売店です。
お土産品だけではなく湯治で自炊している人のための食材や、屋外岩盤浴に使う茣蓙なども販売されています。
店内テーブルと外のテラス席があります。 -
食堂で軽食も食べられるのですが、どうも意に沿わないので、売店の燻製黒玉子と梨1個と肉まんで今日のお昼ご飯にしました。
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食後、日も高いうちに「遊歩道」とやらを歩いておこうと思い宿泊棟の間の一本道を新玉川温泉に向かいます。
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私の泊まっている旅館部を裏側?から見ながら、
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川に沿ってほぼ平坦な道を進みます。
紅葉はまだまだですね。 -
実はYモバイルの私の携帯は「玉川温泉」からは通話ができませんでした。
玉川温泉にはテレホンカード式の公衆電話しかなく、どうしても電話をする用事があったので、先ほど後にして来たばかりの「新玉川温泉」に戻ったのです。
幸い、ここのロビーからは電話が繋がりました。
ちなみに、新玉川温泉には公衆電話はありません。 -
新玉川温泉から玉川温泉に戻る時の分かれ道。
舗装されています。
左に行くと国道。
右が遊歩道です。 -
分岐点にあった道しるべ
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新玉川温泉のすぐ近くの遊歩道沿いに「玉川温泉ビジターセンター」がありました。
入館無料。 -
「北投石」のレプリカが後生大事にガラスケースの中で展示。
「北投石」って余程大切なものなのですね。 -
展示室
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玉川温泉関連のビデオが放映されています
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玉川温泉に戻りました。
自然研究路は1周約1kmで大自然の息吹をまじかに見ることのできる散歩道です。 -
研究路の案内図
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紅葉が所々見られます
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湯の花を採る「湯華樋」がある「湯の川」です。
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「湯の川」と屋内岩盤浴などもある相部屋の宿泊棟。
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薬師神社の鳥居と社殿
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「北投石」は大変貴重なものだそうです。
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説明書き。
特別天然記念物に指定されています。 -
「大噴(おおぶき)」は源泉の湧出口で「湯の川」の源です。
ボコボコと沸き立っており、迫力あるのですが、湯気が凄くて写真が上手く撮れません。 -
「大噴」の説明書きです
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「大噴」の脇の遊歩道は地熱があり、病気平癒の為に真剣に屋外岩盤浴をされている方が沢山居ました。
これは翌日の早朝撮ったものですが、私のように物見遊山で来ていては申し訳ないように思われました。 -
辺りの紅葉はまだまだですね
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一瞬姿を見せた「大噴」ですが、その迫力は私の腕では写せません
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いたる所から水蒸気が
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研究路の脇には地熱のある岩場があります。
地熱を体内に取り込む「温熱浴」が岩盤浴です。
微量の放射線や大量のマイナスイオンなども含まれ、新陳代謝の促進や鎮痛効果もあるそうです。
この小屋の中で皆さん場所を譲り合って療養していました。
私は小屋の外の岩盤にお尻をついて座っただけでしたが、短時間でも低温火傷をしそうなほどの熱さです。 -
テント小屋の遠景です
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遊歩道を高い位置から。
岩肌が剥き出しで荒々しい景色です。 -
硫黄が黄色く堆積した噴出口がまじかに
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帰り道、反対側から「大噴」を
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研究路入口近くの「湯華樋」
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自然研究路の入口にある共同のトイレです。
研究路は誰でも無料で散策でき、屋外岩盤浴は「玉川温泉」の宿泊者でなくても利用できます。 -
湯治客が屋外岩盤浴で使用するための茣蓙の保管場所です。
週1回清掃に入ります。 -
一旦部屋に戻り、予約時間に間に合うように屋内岩盤浴場に向かいます。
途中の廊下から見た「湯の川」は硫黄の黄色が鮮やかです。
左は足湯の棟。 -
更衣室で予め岩盤浴の衣類に着替えます
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部屋の浴衣やバスタオルでの岩盤浴はできません
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岩盤浴場の入口です。
中は写真が撮れませんでした。
17:00~は予約はしなくても空いていれば利用可能。 -
屋内岩盤浴はチェックインの際、時間と場所を予約します。
汗になるので内湯に入る前の時間を指定。
私は比較的低温のD-4番を選択。
寝返りを打ちながら30分ほど寝ていられました。 -
内湯の大浴場の入口です
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脱衣所
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内湯は新玉川温泉と同じく種類豊富です。
源泉100%、50%、ぬる湯、打たせ湯、浸頭湯、寝湯、蒸気湯、箱蒸し、弱酸性の湯、気泡湯。
飲泉所もあります。
コップに5mmくらい源泉を入れて真水でコップを満たします。
一日に1杯のみ。少し酸味があります。
飲んだ後は歯に良くないのですぐうがいをするようにとの指示。 -
洗い場は新玉川温泉と同じように仕切りがあります
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食堂です。
夕朝食ともバイキングです -
メインの料理のみ肉か魚かを選択します。
私はお魚にしました。 -
自炊棟も近いので共用の洗濯室や洗濯物干し場もありました。
乾燥機は有料ですが洗濯機4台は無料です。
6:00~21:00まで使えます。 -
手洗いの洗濯場もあります
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浴衣は部屋に置いてあるサイズが合わない場合は廊下の棚から好みのを選べます
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共用の談話室です
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二日目。
朝食前の散歩の途中で見た紅葉です。 -
朝食は7:00から。
朝ご飯第1弾です。
新玉川温泉よりは品数少ないかな? -
「湯の川」沿いの足湯は8:00~使用可能で広い。
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坂の上の駐車場から見た宿の遠景。
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10:50発の路線バスで30分。
今夜の宿泊先「後生掛温泉」に向かいます。
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