2019/04/29 - 2019/05/02
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この旅行記のスケジュール
2019/05/01
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Palace of Viceroy
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Sukaldari
-
バレアス海
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この旅行記スケジュールを元に
2020年3月現在、世界中に新型コロナウイルスCOVID-19がパンデミック化し、スペインでも、死者が3000人を超えたそうです。バルセロナでは、全ての観光が閉鎖され、サグラダファミリアの工事も中止する事態に陥ってます。
このバルセロナ旅行記は、そんな事態になろうとは欠片も思っていなかった約10ヶ月も前のものです。
早くCOVID-19が終息し、美しいバルセロナに多くの観光客が戻ってくることを祈っています。
もとより、COVID-19によって亡くなる人が少しでも減り、世界中の経済が一日でも早く回復することを心より祈っています。
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2019年GW
元号が変わる恩恵を受けて、一人ですが(娘が直前にキャンセル)、9日間で世界一周をして来ました。
香港とバルセロナ3泊、NY3泊という強行軍ですが、私の人生においては忘れられない旅になりました。
旅行記(1)では、oneworld世界一周券を購入するまでの経緯(ピーク時は世界一周券の方がお得!)やPCで発券する方法、準備&手配したモノについて書きました。https://4travel.jp/travelogue/11413200
世界旅行4日目の この旅行記(5)は、バルセロナ観光の最終日。
グエル公園と、カサ・バトリョがメインです。
5月1日メーデーに当たり、観光には大して問題は無かったのですが、ブランド店は全てclosed だったので潔く観光に徹しましたw
翌日のNY行早朝便に備え、夜は空港近くで海岸沿いのホテル(ACガバ マール)に移動します。そのため、早めの夕食をランブラス通りのバルで摂ったのですが、1人なのに大皿山盛りのシーフード(表写真)を出されたり、その直後に、人生でもなかなか無いハプニングに巻き込まれたりと、この旅で一番ドキドキしたバルセロナ最後の夜でした。
《 モデルニスモの登場人物 》
● グエル伯 Eusebi Güell i Bacigalupi (1846-1918 )
● モンタネール Lluís Domènech i Montaner(1850-1923)
● ガウディ Antoni Gaudi ( 1852-1926 )
● ジュジョール Josep Maria Jujol ( 1879-1949 )
● スビラックス Josep Maria Subirachs ( 1927-2014 )
● 外尾悦郎 ( 1953- バルセロナ在住 )
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【 旅 程 】
4/28 日【 JL29便 】HND 10:00発 → HKG 13:45着
ヴィクトリアピーク / 尖沙咀 / シンフォニーオブライツ
旅行記(2) https://4travel.jp/travelogue/11489766
4/29 月【 CX321便 】HKG 1:30発 → BCN 8:20着
サグラダファミリア / サンパウ病院 / カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)
《 ル メリディアン バルセロナ泊 》
旅行記(3) https://4travel.jp/travelogue/11418054/
4/30 火
コロニアグエル教会 / モンセラット修道院 / グエル邸 / サグラダファミリア夜景
《 ル メリディアン バルセロナ泊 》
旅行記(4) https://4travel.jp/travelogue/11419038
5/1 水 ★
グエル公園 / カサ・バトリョ / ガバマール リゾート
《 ACホテル ガバマール泊 》
旅行記(5) https://4travel.jp/travelogue/11419039
5/2 木【 AA67便 】BCR 11:15発 → JFK 13:50着
タイムズスクエア / 『ウィキッド』鑑賞
《 NYマリオットマーキス泊 》
旅行記(6) https://4travel.jp/travelogue/11419044
5/3 金
自由の女神 / グラウンドゼロ / チェルシーマーケット / アメリカ自然史博物館 / Top of the ROCK / Night Tour (byBus)
《 NYマリオットマーキス泊 》
旅行記(7) https://4travel.jp/travelogue/11419047
5/4 土
Uptown&Harlem Busコース / メトロポリタン美術館 / MoMA / 『ライオンキング』鑑賞
《 NYマリオットマーキス泊 》
旅行記(8) https://4travel.jp/travelogue/11419048
5/5 日【 JL5便 】JFK 13:25発 → 帰国へ
5/6 月 → HND 16:40着
旅行記(9) https://4travel.jp/travelogue/11419050
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【 旅後記 】エピローグ ←概要を把握したい方はココから!
世界一周してみて
旅行記(10) https://4travel.jp/travelogue/11419054
【 為 替 】
1香港ドル=約15円
1ユーロ=約130円
1USドル=約116円
【 表写真 】ヤラれた!と思ったけど美味しかったシーフードグリル(57ユーロ)^^;;
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月1日(水)メーデー
今日はメーデーなので、スペインも祝日です。
日本人はメーデーにあまり関心がありませんが、ヨーロッパでは労働者のための日なので、安息日みたいに休みのところが多いです。更に、地域によってはストライキやデモがあったりするみたいで、事前調査によると、カタルーニャ広場でもデモ行進があると書いてあったので心配になり、旅慣れた4トラベラーの方に個人的に質問させて貰ったりして今日のこの日を迎えました。
結論から言うと、バルセロナのメジャー観光施設や観光客相手のレストランの多くはopenしてましたが、ブランド店やカタルーニャ広場のデパートEl Corte Ingresは休店。ピカソ美術館なども休館していました。
写真は、カタルーニャ広場の噴水前。
デモもなく平和な1日かと思いきや…
この日、FCバルセロナ(通称:バルサ)のメッシがリバプール相手に3得点のハットトリックをやってのけ、午後は町中が大騒ぎでした。
いろいろあって、とにかく疲れました。。。
では、本編の始まりです! -
1日の始まりは、ホテル( Le Meridien Barcelona)1階のカフェでの朝食バイキングから♪
昨日も話しましたが、種類豊富で美味しいのです。
カフェは、ランブラス通りに面しているので、通りを行き交う人々を眺めながら、ヨーロピアンな雰囲気を感じることが出来ます。
何かにつけ、カッコイィ))))ル メリディアン バルセロナ ホテル
-
で、今朝も搾りたてのバレンシアオレンジジュース&苺ジュースをグビグビと飲み、焼きたてのパンに生ハムやチーズを挟んでバクバクと頂きます♪
昨夜の食事が質素だったので、朝からガッツリ食べましたよ^^ -
午前中は、サグラダファミリアの次に人気の高い『グエル公園』に行くために、日本からツアー見学を申し込んでいました。
『 並ばず入場!グエル公園入場券&ガイドツアー』 27ユーロ(約3400円)
英語ツアーですが、当日券(10ユーロ)だと、待ち時間が長いと2-3時間と書いてあったので、ベルトラで申し込みました。
9:45に現地集合なので、ホテルからタクシー利用。
祝日のおかげで、この時間の街中は空いていたので、15分程で着きました。
レシートによると、5.5kmで12.2ユーロ。
ところが、この若いドライバーが変な奴で、スピーカー音で恋人?妻?とずっとお喋りしながらの運転。その相手がワザとか思う程の甘ったるい声で、朝からフニャフニャ喋ってる…私も、もうアラフィフのオバちゃんだから、そんな事では怯まないのだが、失礼な奴!!
びた一文、チップはあげませんでした。 -
高台の細い路地の上に広がるグエル公園は、タクシーがすれ違うのがやっと。
混んでいたので手前で下ろしてもらいましたが、時間帯によっては、タクシー渋滞してしまうかも…
タクシーから下りると、ガイドブックで見た光景が目の前に広がってました!
正面には、列柱ホール。
棕櫚(シュロ)模様の門扉の両脇には、『お菓子の家』と称される可愛い建物があり、目を奪われます♪
左「管理事務所」
右「門番小屋」=バルセロナ市歴史博物館 -
★シュロの鉄柵
この シュロの葉の門扉は、カサ・ビセンスから持って来た説あり。
全く一緒です。(この後、見ます) -
★お菓子の家(管理事務所)
屋根はホイップクリームっぽくて、お誕生日のケーキのよう。 -
★お菓子の家(門番小屋)
ヘンゼルとグレーテルのお菓子のイメージに近い窓枠のドットが可愛いですね。
ところで、集合はココではなく、徒歩5分位離れた場所にありました(汗) -
★Gaudi Experiencia
今回のツアー会社のオフィスです。
グエル公園の南側の住宅の一角にありました。
のんびり正面写真を撮っていたら、集合時間ギリギリになって焦りましたが、案外他の人達も来てませんでした。
スペイン時間?
あっ…英語ツアーだったw -
受付すると、チケットとガイドイヤフォンを貰います。
のんびりした皆が集まるまで店内で待ちます。 -
店内に、グエル公園のベンチに座るガウディのオブジェがありました。
可愛いお爺ちゃんが座っていたので、撮らせて頂きました。
この後、一緒に回ります。 -
集合が悪いため、20分遅れの10:20にツアーがスタート。
グエル公園は、有料エリア(Monumental Zone)と無料エリアがあります。
見所は有料エリアにあるのですが、開園前だと有料エリアも無料開放しているそうですよ。(薄暗い時間帯はスリが出ると書いてありましたが)
来た道を戻って、塀づたいに東側の無料エリアの入り口に向かいます。 -
塀にも、
トレンカディスTrencadis(破砕タイル技法) で出来た「Park」の文字や、 -
「Güell」の文字があり、
可愛すぎて、気持ちが盛り上がります♪ -
★無料エリアへの入口
この英語ツアーの案内をしてくれるジョルジさん。
エスパニョールっぽい人ですw -
イチオシ
何語でも、何人でも関係ないね!
お天気が良いから、グループ散歩が気持ち良い♪グエル公園 広場・公園
-
5月のバルセロナはお花も綺麗♪
-
グエル公園は、バルセロナ市街と地中海が見渡せる高台に、高級集合住宅を作る目的で開拓された場所でした。
結局は、その計画は失敗に終わり、土台だけ残った跡地が今に至ります。
園内の南欧らしい雰囲気を、棕櫚(シュロ)の木と、石造りの柱廊がつくっています。しかも、この柱廊の上は高架橋になっていて、道になってます。 -
高架橋あれこれ…
同じものは無いのです。 -
その高架橋の天井はこんな感じ。
何だか、石が落ちてきそうなんだけど、、、
どおなってるの? -
高架橋の下では、スペイン民謡をギター演奏している人もいました。
-
えーっと… コレ何だったかなぁ?
ジョルジさんが熱心に説明してくれたのに、記憶が…
次、行きます ^^; -
グエル公園のTopには、ガウディが晩年暮らした家が現存していて、今は資料館になっています。(後で行こうと思ってましたが、結局、疲れて帰ってしまいました)
ガウデイは、ここからサグラダファミリアの現場まで、毎日徒歩で通ったそうです。
健脚ですね!ガウディの家博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ガウディも、家からこんな風景を見たのでしょうー☆
グエル公園が結構な高台にあるのが分かりますよね?
サグラダファミリアも見えるし、遠く地中海も見渡せます。
下に見えているのは『ロザリオの道』です。 -
★ ロザリオの道
礼拝に使われるロザリオの球54個を模した球体が置かれている遊歩道です。
フリーマーケットもやってました。 -
さて、いよいよMonumental Zoneに入って行きます。
中央広場です! -
★中央広場(ラ・ナトゥーラ) の波打つベンチ
(一部修復中・2019年5月)
グエル公園を代表するwavyなベンチ。
破砕タイルを使ったカラフルなデザイン(Trencadis) が、全長110mにも渡り繋がっていて、見応え十分でした。
随所に見られるTrencadisは、ガウディを支えた愛弟子のジュジョールJosep Maria Jujol が仕上げたとされていて、ガウディ建築群には欠かせない存在。
彼って、本当に… 縁の下の力持ち! -
そのベンチ先からの眺めです!
観光客が多すぎて、やっと撮れた一枚。 -
イチオシ
入り口の『お菓子の家』もこの角度。
左の先には、建設中のサグラダファミリアも見れます。
【 Parc Güell 】世界遺産
ガウディが、こんな景色を眺めながら暮らす「高級住宅街」の建設をグエル伯から依頼されたのは 1900年のことでした。当初60戸の分譲予定だったそうですが、市街地から離れていたことと、高台の不便さもあって買い手がなく、1914年に工事は中止。
結局、モデルハウス用に建てた2戸を、グエル伯とガウディ自身が住むことになったそうです。
グエル伯の死後、敷地はバルセロナ市へ寄付され、現在は公園として一般公開されています。1984年に世界遺産に登録されました。グエル公園 広場・公園
-
ベンチについて、もう少し…
石製なんだけど、身体にフィットする部分が「当たり心地良く」出来ている優れモノなんです。
しかも、雨で座面が濡れても水はけが良いように、後ろに排水用の小さな穴まで開いているの。(写真の真ん中)
デザイン性だけでなく、機能性も考えられていて、流石だわ。。。
見るだけじゃなく、座ってみて下さいね♪
将来は、座れなくなる可能性もあるかも。 -
更に、その排水穴からの水は、ベンチ裏の溝に集められ、こんな風にライオンの口から出てくる構造になってました!(雨の時に見てみたいかも)
そんな遊び心が沢山詰まったグエル公園。
あぁ… 実際、分譲住宅として成立していたらどうなってたのかしら? -
中央広場の下は、市場になる予定だった列柱ホールになってます。
つまり、市場の屋根部分が中央広場なんです。
屋上庭園の先駆けですね!
グエル伯の財力があってこそ、ガウディの才能が花開いたと、改めて思いました。
事業としては失敗なのに、同じ敷地内に仲良く住んでいるのだから、固い絆で結ばれていたのですねー☆
グエル伯爵って寛大ね!
ちなみに、写真右の建物がグエル伯の住まいです。
(昨日行ったランブラス通りのグエル邸は、ゲストハウス的な役割だったようです) -
ベンチあれこれ…
-
次は、広場を下りて、有名な柱廊へ、
ここは、鍾乳洞のような造りになってました。 -
★ 洗濯女の回廊 bugaderia
柱廊の中でも特に有名なのが、こちらの柱を支えている女性像。
ドーリア式の列柱ホールといい、ガウディがギリシャ神話や建築様式を意識していたことが良く分かりますね。 -
★ 螺旋の回廊
ネジネジ効果で頑丈らしいですよw
最後の案内は、正面の中央階段と列柱ホールです。 -
★ 中央階段(モニュメント階段)
熱心にジョルジさんの解説に耳を傾ける皆んな。 -
★ 蛇の噴水
中央階段を上がると、まず、蛇の噴水が見れます。
カタルーニャ紋章の赤と黄色のストライプもしっかり描かれていました。 -
★ 大トカゲの噴水
階段の中腹には、有名な大トカゲのオブジェがあります。 -
厳密には、コモドドラゴンらしい。
色鮮やかなTrencadisがキュート☆ -
大人気のトカゲちゃんには人が群がるので、写真撮影もムズカシイ…
-
模型を見ると、トカゲちゃんが建物を守ってるように見えます。
そして、ツアーは、最後に『ギリシャ劇場』とも呼ばれる列柱ホールに入っていきます。ドーリア式の柱が86本もあるんです! -
★ 列柱ホール
ここは『市場』になる予定だった場所。
何故?こんなに柱が要るの?!って思いますが、
中央広場が屋上庭園としてあるからでしょうか?
地下は貯水槽になっていて、雨水などが集められ再利用。
高台ならではのアイディアです。
むしろ、貯水するための屋上庭園だったのかしら? -
その天井には、
太陽と月で四季を表現した4つの円盤状のモニュメントが飾られていました。
コレもまた、Trencadis。
ジュジョール作です。 -
11:45 解散
解散後に、昨日のモンセラットツアーで一緒だったメキシコ人のパトリシアに偶然再会しました!
パトリシアは、夜の便で帰国すると言ってたのですが、グエル公園を再訪しに来たとのことでした。
思わぬ再会を喜び、握手して別れました。 -
★ 門番小屋(お菓子の家)
バルセロナ市博物館が入ってる門番小屋には、多くの人が並んでいたので入らなかったのですが、後で知ったのですが、回転は良いらしいです、 -
★ 管理事務所(お菓子の家)
こちらの建物の方が美味しそうですw
午後から、カサ・バトリョの予約もあったので、他は周らないでグエル公園を後にしました。
ゴルゴダの丘まで登るのであれば、2時間超は要りますね。 -
寄り道して、地下鉄でカサ・ビセンスまでやって来ました。
ガウディが最初に手がけた私邸です。
約100年ほどビセンス家が実際に使用していましたが、約34億円で何と銀行が買い取り、修復後に2017年11月から一部内部公開されるようになったようです。 -
【 Casa Vicens House 】世界遺産
建築期間:1883-1885
残念ながら入る時間がなかったので、外観見学のみ。
ネオ・アルハンブラとネオ・ムデハル様式の影響を受けている…と、
ガイドブックのまんま付記しておきましょうwカサ ビセンス 建造物
-
なかなか奇抜な色彩でした。
内装も奇抜らしいので見てみたかったのですが、次回のお楽しみにします。
グエル公園でも見たシュロの葉の門扉は、こちらがオリジナル。 -
地下鉄移動し、再びグラシア通り。
高級ブランド店が並ぶグラシア通りですが、メーデーの今日は殆どの店がお休み。
日本人の「休日こそ稼ぎ時!」という感覚は無いようだ。グラシア通り 散歩・街歩き
-
あーぁ、昨日買っておけば良かった(泣)
FCバルセロナのオフィシャルストア -
カサ・バトリョの予約時間まで未だ時間があったので、周辺をウロウロしてたら、斬新な建物を見つけました。
その時は、全く知識がなく写真に収めただけだったのですが、後で『アントニ タピエス美術館』と分かった。
あのモンタネールの関連施設。アントニ タピエス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
お昼ご飯を食べる程の時間は無かったし、お腹も空いていなかったので、ジェラートで疲労回復!
★ IL Caffe de Francesco
ピスタチオのジェラート
メチャ旨です♪ -
【 Casa Batllo 】世界遺産
建築期間:1904-1906
繊維業で成功したバトリョ家が1877年築の平凡な建売りビルを購入後、1901年にガウディに解体新築を依頼。ところが、ガウディは頑丈な躯体を残し、大幅改装を提案し、平面だった建物のファサードは、うねりのある今で言う3D構造になったと言います。
『海』をイメージしたこの建物は、外装もカラフルなセラミックタイルが使われていて、屋根も魚の鱗のようになっているのが特徴的なのですが、、、残念ながら、この時(2019年5月)は、外装修復工事中で幌がかかっていたため、外観を直接見ることは出来ませんでした。泣
ファサードのベランダの格子が骨っぽく見えたことから、完成当時は『骨の家』という あだ名が付いたそうですよ。
余談ですが、左隣の『 カサ・アマトリェール 』は、モデルニスモに一役かった プッチ Josep Puig i Cadafalch の建造物。チョコレート業で財をなしたアマトリェール のチョコ店は、今も1階に健在。 -
カサ・バトリョの1階では、この日も長蛇の列でしたが、昨夜、GOLDチケットをネット購入していたので、Fast Passで(左の黄色いレーン)並ばずに入れました。
-
チケットの案内板
ザックリ3種類
1) GOLD 35ユーロ
2) SILVER 31ユーロ
3) BLUE 25ユーロ
待ち時間の差だけで無く、見学エリアやサービスも違います。
詳しくは↓
https://www.casabatllo.es/en/
10ユーロの違いなら、断然、BLUE より GOLD! -
予約画面
13:30スタート
スマホwalletにQRコードを入れておいたので、スキャンして貰うだけでスムーズに入れました。 -
最新と思われる VRオーディオガイド(日本語選択可)を受け取り、階上へ。
この階段手すりのガタガタしたデザインも、ドラゴンの背骨と言われてます。 -
うねった階段を上がると、、、
-
AQUAな感じのステンドガラスから、柔らかい光が入ってきて、なんとも女性的な印象を受けました。
グエル邸のアラビックで重厚な感じとは全く違いますね。 -
とにかく、建物全体が柔軟なイメージで仕上げられていて、ドアや窓枠の自由な形が良いです♪
-
この大扉も好きだなぁ。。。
アコーディオン式の両開きだからかなり広い空間になります。
昨日、メキシコ人のパトリシアとの会話の中で、カサ・バトリョがめちゃ混んでたので、行くことを迷っていると話したら、「スマホから予約できるし、女性受けするデザインだから、絶対行った方が良い!」と力説されて来たのだけど、確かにそう♪♪
オブリガード!パトリシア☆
ちなみに、パトリシアには、NY情報も聞き出したんだけど、一番好きなのはメトロポリタン美術館だと言っていた。 -
ビシターは皆、オーディオガイドを聞きながら、VR機を各部屋にかざしながら建物内をねり歩きます。
-
< VRオーディオガイド機 > 公式サイトからの写真引用
VR画面には、こんな感じでイメージ動画が流れます。 -
ベンチ付きの暖炉の説明や、
-
換気パネルの説明があったり、
いろいろな解説をVRガイドはしてくれます。 -
2階のメインホールへ、
-
グラシア通りに面したメインホールの窓は、全面ほぼガラス張りで、カラフルなバブル柄のステンドガラスが上方に設置されていて、部屋を明るくしてました。
-
その天井は渦巻きになっていて、艶のある白い材質なので、ステンドガラスの明るい色が映えて本当に海の中にいるようです。
-
再び、窓に接近!
この窓、パタパタと開けると、ベランダになるようです。
グラシア通りが見える、かなりワイドな視界になりますね。 -
階段で3階に上がります。
ガタガタ背骨も上に続いてますね。 -
3階のダイニングホール。
中庭に出れます。 -
ここの天井も特徴的で、VRガイドの中では、雫がつたってこんな王冠みたいになったイメージ動画が紹介されていました。
-
隣の部屋
ちょっと控えめな木枠。 -
3階の中庭
-
中庭から、カサ・バトリョを見上げた写真。
建物裏の顔だから、少し控えめなデザインになってます。
上階は、賃貸の共同住宅になっていたそうです。 -
このパティオには、人工の池もあります。
ここにも、セラミックのモザイクデザインがありますね。
やはり水玉が基調になってます。 -
4階(スペインでは3階と)には、そのパティオを見下ろすように、GOLDチケットしか入れない部屋があります。
-
★ Private Hall
20世紀前半の家の様子だそうです。
家族団欒を垣間見るような展示になってます。
正直… わざわざ見なきゃいけない程の場所ではないかな。。。
ここで、カサ・バトリョ限定のミネラルウォーターを1本貰いました。
衣装を着て写真を撮ってくれるサービスもありましたが、それはお断りしました^^; -
吹き抜け
海をイメージした青の色が、上方へいく程に濃くなってます。
逆に、下方へは明るい色のグラデーションになっていて、光が差し込みにくい下方は明るめの色にしたそうです。
ガウディが楽しんで設計している心意気が伝わります。カサ バトリョ 現代・近代建築
-
タイルの模様や凹凸も可愛いぃ♪
-
窓の木枠との相性も良いですね♪
-
ここから上は、共同住宅部分。
当時は、オーナーが2-3階に住み、上階は賃貸物件にすることが多かったそうです。 -
木製のエレベーターもありました。
-
実際に乗れます。
-
エレベーター内部
-
最上階は、洗濯場などの水場でした。
今では最上階はペントハウス的な特等室ですが、当時の最上階は屋根裏部屋として主にメイド用だったそうです。
でも、ここの屋根裏部屋は、アーチ型の壁からの採光にも工夫があり、床のタイルも可愛くって、明かるい空間になってました。
家事をする女性のテンションを上げる工夫ですね^^ -
屋根裏部屋のタイル
では、屋上に上がりましょう! -
★ Sky Walk(期間限定)
修復中の足場から、間近に屋根や煙突を見ることができました。
GOLD とSILVER チケットの人は見学が出来ます。 -
受付で、GOLDなら黄色ヘルメット、SILVERなら青ヘルメットが渡されます。
誓約書を読んで、名前や連絡先などを書かされました。
意外にしっかりしてますw -
私は、黄色のヘルメット。
青ヘルメットより一段高い足場まで上がれますが、そんなセコイ差別化は必要ない位の差でしたw -
魚の鱗のような屋根も間近で見れました!
ある意味、今だけの特権。 -
ダブルクロスも手が届きそう。
どの角度から見ても十字架 ってデザイン。
ガウディ建築でよく見られるモノの一つですね。 -
ここで面白いと思ったのは、屋上に貯水槽が設置されていたこと。
内部を見学することも出来ます。
このトレンカディスもジュジョール作らしいですよ。
お花が可愛いですよね。
カサ・バトリョは、本当に女性受けする建物でした♪
幌が取れてる時に再訪したいです。(2026年計画中) -
最後に、カサバトリョの売店で、カップ(13.9ユーロ)を買いました。
重いのに3つも、、明日はNYへ移動するので、最後の買い物です。
可愛いカサバトリョのイラストの水は、GOLDチケット特典で貰ったモノ。 -
カサ・バトリョ見学を終え、次に向かったのは旧市街。
徒歩だと、20分位かかりました。
【 Barri Gotic 】
ゴシック地区は、13-14世紀の建物が多く残っているエリアです。
中世ヨーロッパの雰囲気を感じる場所で、バルセロナ初日もウロウロしましたが、最後にもう一度歩きます。ゴシック地区 旧市街・古い町並み
-
ガイドブックに載っていた渡橋を見つけました!
人気の少ない路地も多いので、夜の女性一人歩きは迷ったら危ないかもしれません。 -
★ ビズベ橋
Pont del Bisbe
ネオゴシック様式の年代物。
趣があって良いなぁ。
バルセロナには、更にローマ時代の遺跡もあるので、
ローマン、中世ゴシック、モデルニスモと、徒歩圏内で楽しめる。 -
★王の広場
Plaza del Rei
ゴシック地区は建物が入り組んでいるので、彷徨っているうちに、有名な場所に出てくることがある。
大体、観光客が多い所は何かあるw
この「王の広場」も、すごく狭い場所で、
エ?ここで合ってる?
建物の谷間です。王の広場・宮殿 建造物
-
旧王宮… かな?
-
★ Palace of the Viceroy
日本語訳がガイドブックに載ってない場所ですが、
意味あいとしては、総督の私邸(副王宮)のようです。
歴史ある建物を今風にリニューアルして、カタルーニャの歴史博物館のように公開していました。
だから、カタルーニャ独立のシンボルカラーの黄色なのかもしれません。 -
パティオが素敵ー☆
-
★ サン・ジョルディのドア
Saint Georges Door
その一角に、
サグラダファミリアの受難のファサードをデザインした スビラックス Josep Maria Subirachs が、1975年に造ったオブジェがありました。
バルセロナの守護聖人サン・ジョルディと、12~14世紀頃に地中海を支配していたAragon連合王国の繁栄を表現した銅製の作品です。
カタルーニャ人にとっては、かつての繁栄が今の基盤になっているようです。
この作品も、彷徨っているうちに出会えたモノです。 -
邸内の吹き抜け天井に、かつての面影が残ってましたよ。
この建物全体は、リニューアルで現代的なデザインになってますが、スペイン建築のベーシックな造りは健在で、なかなか見ごたえのある場所でした。 -
★バルセロナ歴史博物館(MUHBA)
この辺りは、ローマ時代の遺構も多く残っていて、写真もローマ遺跡の一部だそうです。
メーデーの今日は、歴史博物館は休みで入れませんでしたが、この場所で発掘された市壁や浴場などの展示はなかなか見ごたえがあるらしいです。バルセロナ市歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
★ カテドラル
Cathedral of Santa Eulalia
ゴシック地区で一番目立っているのは、このカテドラルです。
初日も来ましたが、今日も長蛇の列だったので、内部見学を諦めました。
ここもカタル-ニャ連合王国時代(12世紀頃?)に建てられ、現在の建物は20世紀初頭のものとありました。
バルセロナの守護聖女エウラリア『La Seu』を祀っているので、サンタ・エウラリア大聖堂と呼ばれています。サンタ エウラリア大聖堂 寺院・教会
-
★ サン・ジャウマ広場
Placa de Sant Jaume
バルセロナ市庁舎とカタルーニャ自治統領館が向かい合わせに建っています。サン ジャウマ広場 広場・公園
-
★ バルセロナ市庁舎
14世紀の建物らしい。バルセロナ市庁舎 建造物
-
★ カタルーニャ自治政府庁(自治統領館)
Palau de la Generalitat de Catalunya
パティオなどがあり内部見学もおすすめのようです。自治統領館 建造物
-
ゴシック地区には、こんな現代的オブジェも時々現れますw
-
この路地は薄暗くて人気が無く、酔っ払いのヤバそうな人もいたんですが(スリも注意)、その先にレイヤール広場があったので急ぎ足で通り抜けます。
ふと、そんな所に迷い込むこともあり! -
★レイアール広場
Placa Reial
レイアール広場に出たら、2日前に来た時とは大違いで、ドンチャン騒ぎ!
大衆で歌ってたり…
何?何?何事??レイアール広場 広場・公園
-
足元には、ビールの赤い空き缶がゴロゴロ転がってるし、
赤いハットを被った人達が大騒ぎしてました。
楽しそうではありましたが…^^;
最初は、バルサのサポが勝利を讃えているのかと思ってましたが、
どうやらそれだけでは無さそう。
後で調べたら、この赤い帽子はカタルーニャ独立を強調するものらしいから、
そういう独立集会があったところに、バルサのサポも合流して盛り上がっているようです。 -
★ ガウディのガス燈
レイアール広場のこのガス燈の写真を撮りたくて来たのだけど、状況が状況だけに、慌てて写真に収めてその場を去りました。
ガウディが建築学校卒業前に設計したというガス燈です。
楽しそうに盛り上がっているので過激な感じはしませんでしたが、不意に遭遇した集会にドキドキしました。 -
やはり今日は祝日なので、夕方のランブラス通りは、人も車も多かったです。
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16時に ル・メリディアンのチェックアウトをして、
バルセロナ最後の夕飯に出かけます!ル メリディアン バルセロナ ホテル
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【 Sukaldai 】
未だ、タパスってものを食べてなかったので、結構いろいろ見て回ったのだけど、時間が中途半端にもかかわらず、待ち時間が長かったりして希望通りにはいかず、最後は疲れてランブラス通り沿いの店に、呼び込みの人に誘われるがまま入店。 -
カウンターにタパスがいろいろあったので、期待していたのですが、
下手にいろいろ質問したり、リクエストしたせいか… -
こんな山盛りのシーフードグリルが出てきました!
ビールも smallestって言ったのに、大ジョッキサイズ。
ご飯も、これパエリア皿ですよー >o<
カウンターでグラスビールを飲んでいる人もいたので、絶対ワザと!
一人で食べれる量だってことを念押したにも関わらずなので、クレームを言ったら、
英語分からないみたいに It's OK!!って、調子良く笑って去って行ったよ --# -
オードブル皿に山盛りのシーフードグリル!
3-4人前はありそう。
ところが、悔しいんだけど、これ美味しかったんです。。。
見えている大量のムール貝以外に、下にアサリが30個位隠れてて、マテ貝もあって、一生にこんだけ貝を食べたことが無いって位に食べた。
イカも丸々1杯ありましたよ。
そう、、、私のリクエストがイカと海老だったから(苦笑)
私も調子に乗って「お任せ」で値段を確認しなかったのが、完全に気の緩み。。。
ヤラレタ!って思ったけど、こうなったら全部食べてやる!
って意気込みで食べていたら、周りの人達が、『あーあ、騙されたね』みたいな哀れみだけでない優しい目でエールをくれた。
中には、「一緒に食べてあげようか?」みたいなオジさんまで現れて(3枚前の写真に写ってますw)、丁重にお断りしましたよ。
その位に私…目立ってました T^T
だけど、この後、もっと凄い事態に… -
流石に食べきれなくて、あのムカつく給仕係の男にチェックをお願いしてトイレに席を立ち、戻ってきたら、、、
何と!私のテーブルの直ぐそば(レストラン入口)で、心臓マッサージをしているではないか!
マッサージされている人の顔は真っ青(いや黒!)
大柄な高齢白人男性でした。
私も医療関係なので、後先考えずとっさに参入。
心臓マッサージや他の確認をしながら、AEDや救急車の手配チェックをするものの、細かい医療英語は全く通じず、、、
「もしこの方がこのまま亡くなったら、私どおなるのー?」
そんな思いも頭を横切りましたが、とにかく必死でした。
一方通行のランブラス通りは、特に祝日で渋滞していたので、救急車がなかなか来なくて辛かったですが、その間の処置で、
幸い息を吹き返し、血圧も顔色も戻り、意識が戻るまではいってませんが、救急隊に無事引き渡すことが出来ました。
その方の友達は英語圏のようでしたが、それ以上のことは知りません。
フーーー orz
日本でも、街中で心臓マッサージなんてやったこと無いのに、何故にバルセロナで?!
ホッとしてたら、その後が凄かった。
その場に居合わせたお客さん達が、わざわざ私に礼を言いにテーブルまで来てくれるのです。数十分前、私に気の毒に…って目でエールをくれた女性は、肩まで叩きに来てくれました。
ビックリするやら、恥ずかしいやら。。。
居た堪れなくて、早く会計を済ませようとしたら、
あのムカつく給仕男も I'm sorry. と、ハッキリ言ったのです。
そうでしょ?! アナタ、私を騙したわよね?
とは言いませんでしたが、ちゃんと謝ってくれたので少し納得。
で?お会計?
責任者の人にもお礼を言われたけれど、
きっちり、57ユーロ請求されましたよw
(主人は、これだけ食べてこの値段は安いと言いますが…^^;)
その後、あの男性がどおなったか知る由も無いのですが、元気になって帰国していることを願うばかりです。 -
その後、ホテルでスーツケースをピックアップし、ホテルでタクシーを呼んで貰おうと思ったら、今はホテル前路地にタクシーが入れないと言われ(例の大渋滞で?)、仕方ないので、自力でカタルーニャ広場まで荷物を引きずって行きました^^;
本当は流しのタクシーは嫌だったのですが、拾えたタクシーの運転手さんは若いジェントルな人で、彼のスマホにホテル名を入力し、ガバマールまで安全運転で連れて行って貰いました。ホッ。。。
タクシーで街中を抜けながら、カタルーニャの旗に別れを告げました。
やはり、ここはカタルーニャ。
カタルーニャ連合王国が地中海で権力を持っていたのって大昔だけど、民族意識がしっかり根付いてました。
島国根性が身についている私には、独立することが良いことか否か分からないけど、応援してます♪ -
タクシーで 約25分
21.8km
35.45ユーロ でした。
Marriott Bonvoy(MB)系の
ACホテル ガバマール
空港に近くて海が見えるホテルを選びました。 -
午後7時過ぎにチェックイン
未だ夕日には間に合いそう -
2階の海の見える部屋にアサインされました。
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141ユーロ(約18000円)
一番安い部屋を予約してましたが、MB特典で海側にUGしてくれました。
ベランダが付いてます。
オットマンに足を上げて、窓全開で海を眺めることが出来ます。地中海を眺めながらリゾート気分を体験できます@GavaMarバルセロナ by cocokunさんサバティック ガバ マル バルセロナ ア トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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窓からの景色
この後、海まで散歩に行きます。 -
室内も広めです
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水とエスプレッソマシーン
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冷蔵庫も案外充実
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ルメリディアンにはバスタブは無かったですが、ここには広めのバスタブが付いてました。
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今時珍しいビデまでありました。
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泳ぐには寒い時期かと思うが、ヨーロッパの人は日光浴とかしてそう。
地元の人たちが来るリゾート地のようだ。
日本人はには会わなかったが、宿泊客はまあまあ多かった。地中海を眺めながらリゾート気分を体験できます@GavaMarバルセロナ by cocokunさんサバティック ガバ マル バルセロナ ア トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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プール
海にも水着のまま行ける距離 -
バレアス海
空港の近くなので、飛行機を眺めながらのお散歩です。
この時間の気温は16℃
海風でパーカーは要るけど、気持ち良い♪ -
ワンちゃんも自由に走り回ってました。
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海辺にはレストランもあって、美味しそうだったし、雰囲気も良さそうでした。
カップルが多いような店だったので、一人では入り難いかな。 -
砂浜はずっと続いてます。
サンセットが本当に綺麗。。。 -
この時期の日没は21時頃。
ココに来て、静かにバルセロナ最後の夜を過ごすことが出来ました。
そして、久々のバスタブにゆっくり浸かって寝ました。
本当にいろいろあった 長い一日でした。。。 -
=おまけ=
バルサが3-0で勝利したニュース
メッシのハットトリック
そりゃ…盛り上がるよねー☆
明日は、いよいよ大西洋を超え、初NYへ向かいます♪
女一人だと怪しいのか、空港でのチェックが厳しかったです(涙)
旅行記(6) https://4travel.jp/travelogue/11419044 へ続く…
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この旅行記へのコメント (2)
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- chieko2014さん 2020/05/14 20:57:44
- 感動モノよ~♪
-
cocokunさん、お久しぶりで~す。
私の4トラ、デヴュー作のギリシャ旅にいいね!頂いて(人''▽`)ありがとう☆ございます。あんな適当な旅記を見直したくなるわよ(#^^#)
この【oneworldビジネス世界一周券】9日間で一周する!シリーズとは、比較にもならんわ~!
でも、本当にすごいパワフルな旅記だわよね。
そして、人命救助までするなんて凄過ぎるぞ!
医療関係者だから、リッチ旅だったのか・・さもありなん。
グエル公園、こんなだったかなと記憶を絞り出しながら拝見しましたよ。私の旅ではカサ・バトリョやサグラダファミリアにも行ってもないバルセロナ。
素敵な旅記、感動した~!
でも、いつになったらコロナ騒ぎ収まるかしら?cocokunさんはコロナ疲れしてませんか?大丈夫ですか・・ chieko2014
- cocokunさん からの返信 2020/05/14 22:44:44
- RE: 感動モノよ?♪
- chieko2014さま♪
お久しぶりです!
こちらこそ、いつも読んで頂いて有難うございます^^
丁度、私もギリシャ旅行記をもう少し読み進めてから(クレタ島まで)、今週末にでもコメントを入れようと思っていたところだったので、chiekoさんからコメントを頂いて嬉しいです!
実は、この夏休みに、夫婦で(←珍しくw)アテネ&サントリーニ旅を予定してます。
正直、行けるかどうかは未定(不明?)。。。
主人はほぼ諦めてますが^^;
今の私は、それだけを楽しみに日々の生活を頑張っていると言っても過言ではないので、予習に余念がありません(笑)
最新のギリシャ旅行記も読んでいますが、ここは原点に帰って、、、、と思って、chiekoさんの旅行記に回帰しました。
読んでない場所が未だあったのですねー。
とても参考になったし、一層、サントリーニに行きたくなりました!!!
2泊する予定(フィラとイアに1泊ずつ)ですから、chiekoさんも見た夕陽を見れるかなぁ?
そして、ニックのお店で、ビール&グリル♪♪♪
夢実現のためにも、コロナの収束を願う日々です。
群馬は今日、緊急事態宣言解除になりましたね?
千葉は未だですが、今後も油断なりませんね >o<
ご指摘にあるように、私達は夫婦で医療従事者なので、現在別居生活までしています。(共倒れにならないように)
早く、日常が戻るよう願うばかりです。
話がバルセロナ旅行記から全く逸れてしまいましたがw
やっぱり、ヨーロッパって良いですよね。
中欧東欧も、いつかゆっくり旅したいと思ってるので、そちらにもまたお邪魔させて頂きます♪
それでは、呉々もお身体ご自愛下さいませー☆
cocokun
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