2017/03/18 - 2017/03/18
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pedaruさん
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案内書を持たずに偶然立ち寄ったところは「貝のヴィーナスの家」であった。
壁一面に描かれたフレスコ画は室外にあるにもかかわらず、2000年前の色を残して、美しく保たれていた。
彫刻などは、現代作家をしのぐような傑作を多く残しているが、絵に関しては
正直感銘を受けるような絵に出会わない。
ヴィーナスと言えば、ウフィツィ美術館の」「ヴィーナス誕生」は言わずと知れたボッティチェリの作品だが、ここのヴィーナスに比べ、同じ貝の上ながら、その傑作度は言わずもがな、である。
流れるようなウエーブの髪、恥じらいに満ちた初々しい眼差し、果実にも似たまろやかな肉体、俗人を寄せ付けぬ気品、に比べ
ヘアバンドは付けたものの、ショートヘアにパーマを強くかけたお金持ちのマダム風、表情のない顔で、大きな貝の上に不安定に横座り、無い胸を隠すがごとく、裏起毛のババシャツを着て、同じ色のタイツを履いている。・・・・
などと失礼なことを言ってはいけない、これはこの時代の、最高傑作という人もいる、うーん、そういえばおおらかで純粋な感覚、技巧に囚われぬ豊かな感性に満たされた、見ていて癒される愛に包まれた美しい絵ではないか!
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- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ファサードが特徴、オリーブの葉の輪の模様です。
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アボンダンツァ通りを行きます。
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貝のヴィーナスの家
紀元前1世紀に建てられましたが、内部はその後大きく改装されました。
ペリスティリウが家の顔として使用され、その周囲をフレスコ画のある幾つもの空間が取り囲んでいます。 -
他の家でもこのように剥離した壁やフレスコ画がたくさん見られました。
これは発掘される前は完全な形で残っていたかもしれませんが、発掘時、あるいは発掘後の風化で傷んだと推測されます。
重要なものはプラスチック板などで保護する必要があるようです。 -
ペスティリウムの奥の壁には、ヴィーナスの大きな舞台装飾のようなフレスコ画がのこり、この家の名になっています。
中央の画面には、ポンペイの守護神で、エロティシズムの女神であるヴィーナスが二人のキューピッドたちに伴われて貝の中に身を横たえているシーンが描かれています。
女神は頭に帯状の髪飾りを載せ、ネックレス、ブレスレット、アンクレットにつけた宝石以外は、完全に裸身です。 -
壁の上部は三つの異なった場面に分かれています。左側には台座の上に立つ楯と槍を持ったマルスが描かれ、
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右側の場面は鳥が水を飲む噴水が描かれています。
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貝のヴィーナスの家の隣は・・・
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ジュリア・フェリーチェのプラディア
ジュリア・フェリーチェの所有したこの大きな建築集合体は、紀元前1世紀の終わりごろ、それまでにあった複数の建物を統合して作られました。改装の際には”都市の邸宅”として設計しなおされ、緑の空間を多く備えていました。 -
建物全体は4つの空間に仕切られ、それぞれが独立した入り口をもっていました。アトリウム形式の家で、大きな庭園があり、その周囲には居住空間やテルメ施設、広大な庭園が配置されています。
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各部屋はこのような鉄板の通路でつながり、観光客を導きます。3月、この時期気候もいいし、観光客でごったがえすこともありません。
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部屋の隅にはこのような石でできた容器がありました。取っ手がついていますね。
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紀元前からあるこの唐草模様、現代でもジュエリーの職人にとってはお馴染みの模様です。
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定番のペリスティリウム、中庭をかこんだ柱列があります。
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ジュリア・フェリーチェの名は紀元62年の大地震の後で、建物の正面に書き込まれた家の所有者を明記する記録から明らかです。
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家のテルメです。当時の浴室はサウナバスのようなスチームバスだと理解していましたが、これを見ると、現代のように湯につかる形式だったことが分かります。
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大理石で覆われたかまどのようなもの、中には火がたかれていたと思われます。
この穴に壺あるいは瓶などをつるし、いつでも暖かい食べ物や飲み物が食せるようになっていたらしいです。
しかし、2000年前にしては綺麗すぎるなぁ、表面を磨いたのでしょうね。 -
何故か壁に大きな穴が開いています。故意に開けたとしか理解できませんが、なんのため?
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外につながる大きな穴、
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庭園には水路が利用されて水と神聖な空間を形成していました。
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広い庭をもったこの家は、隣の貝の家の2倍の広さがありす。
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ここも庭の一部です。
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さて次は・・
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Casa del Frutteto
果樹園または草花装飾の寝室の家
この家のアトリウム(玄関のようなもの)は後方に緑の空間を持つ設計で、ポンペイでも最も美しい庭園画が保存されています。 -
アトリウムから次の間に入ると美しいモザイク画があります。
そして、ここを抜けると・・ -
庭園に出ます。柱に囲まれた中庭です。
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フレスコ画が剥離しています。
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ポンペイに残る他の建築例では、庭園画は客用の広間など公けの空間に限られていたのに対し、この家ではプライベートな部分、二つの寝室の壁に描かれています。
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この庭園画にはエジプトのイシス神に関連するモチーフが組み込まれていて、家の主がこの女神の信奉者であったことを想像させます。
二つの寝室のうち、最初の部屋には観賞用の植物と果樹が描かれ、レモンや西洋ヤマモモなど、その種類が分かる程正確に描写されています。 -
二つ目のこの部屋には大きさの異なる3本の木が描かれ、なかでも中央のひときわ大きい木はイチジクで、繁栄のシンボルである蛇が住む木とされていました。
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Casa Thermopdium di Vetutius Placidus
ヴェトティウス・プラキロゥスの家とテルモポリウム
アッボンダンツァ通りに面し、かっては土地所有者層だけに限られていた社会的な地位を、ローマ時代のポンペイでは商人や職人たちも享受していたことを示す良い例と言えます。 -
名前が示すように、この建物では豊かな装飾のあるレンガ造りのカウンターに大きな瓶の下半分を入れることが出来るようになっていて、その中には保存された温かい食べ物と飲み物を提供していました。
興味深いのは奥の壁にあるニッチで、家の神々(ラル神)、オーナーの守護神ジェニオ、商いの神(メルクリオ)、酒の神(テゥオニソス)を祀った祭壇がよく保存されています。 -
仕事場に直接通じている建物の後方には、見事なフレスコ画で装飾された住居と屋外での饗宴に用いられたトリクリニオが残っています。トリクリニオとは横臥食卓と訳され、寝ながら食べるというので、そのための寝台がありました。客は中庭の緑を見ながら、ムシャムシャ食べていたのですねぇ。
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こんな享楽的な生活を謳歌していた者の上に、火砕流は襲い掛かったのです。神の怒りでしょうか?でも、真面目に働きつつも貧しさから抜け出られない市民までが、彼ら富裕層と運命を共にしたのです。もし、神の怒りならば、とんだとばっちりですね。
台にはめたままの形で残されたテラコッタ製の瓶の一つからは、最後の日の売上金と思われる重さ3キロ近くものたくさんの貨幣が見つかり、オステリアの商いがどれほど繁盛していたかが想像できますね。 -
Casa di Fabius Amandio ファビウス アマンディオの家
2015年EUによって資金提供による修復が完了し、公開が再開されました。
大理石製のテーブルの前には排水排水溝のようなものがありました。
壁はフレスコ画が描かれております。 -
記憶に間違いがなければ、この鎖につながれた犬のモザイクは、「悲劇詩人の家」の犬が有名なのに比べ、あまりクチコミにも上りません。
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床のモザイクタイルは美しさを保っていました。
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車が通らないのはわかっていますが、車道を歩く人は少ないですね。
一つは建物の陰日除けを選んで歩いているとも言えますが・・・ -
Casa del Lararo di Achill アキレスのラル神の家
屋内には、文学作品に相を得た、豊かで洗練された絵画装飾が残っています。 -
家の名はアトリウムに向かって解放された空間に残ったスタッコ細工に由来し、おそらくは礼拝所として用いられたもので、トロイ戦争のシーンを描いています。
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この家の主がローマの歴史に関連させながら、自らの家系の由来を明らかにしようとする狙いがあったものと思われています。
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庭に面した空間の一つには大きなフレスコ画が残り、ヴィーナスの聖なる木であるギンバイカの枝で巨大な象を誘導するキューピッドたちが描かれています。
女神ヴィーナスの力を、巧みな比喩を用いて賛美した画面です。 -
Casa di Casca Longus カスカ・ロングスまたは演劇モチーフの小絵画の家
建物全体は紀元前2世紀に建てられた、隣接する二つの家を統合したもので、今日メインのアトリウムと付属のアトリウムにそれを見ることが出来ます。 -
これは大理石製のテーブルです。獅子の脚を形どった大理石の脚で支えられた特徴のある石板が乗っていました。もとの所有者で、紀元前44年にシーザーを暗殺したグループに加わったプブリウス・セルヴィウス・カスカ・ロングスの名が刻まれています。
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シーザーの暗殺者から略奪されたこの価値ある品は、その後貴重品の収集家であったこの家の持ち主の見事な調度品に加えられました。他にも銀製の皿やアトリウムにあった戸棚から、ブロンズ製の小彫刻などが見つかり、主のコレクション好きを物語っています。
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メインのアトリウムの壁画は「メナンドロの悲劇」の演劇場面を描いたもので、アウグステゥヌス時代にそれ以前の壁画にかわって製作され、高い水準の作品と言われています。 この写真の絵は関係あるかどうかわかりません。
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Casa di Epidius Rufus エピディウス・ルーファスの家
紀元前2世紀に建てられた大きな家です。入り口を入ると、前庭はドーリア式の16本の柱頭が並び、堂々としたサイズのコリント式のアトリウムです。 -
わだち
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車道を歩く人
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遺跡に似つかわしくない現代彫刻がありました。
ポンペイ5に続きます。
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この旅行記へのコメント (10)
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- kummingさん 2018/11/30 15:04:51
- 貝のヴィーナス擁護派?
- この度、pedaru 師匠の(私には意外な)辛辣な“貝のヴィーナス”評に、againstを1票!
それなりの人はそれなりに、淡色系で涼やか、飾りっ気なくてシンプル^ ^
今や裏起毛のババシャツなんて、フツーの更生した正統派おばちゃんでも着てませんよ~
やはり、エアリズムとヒートテック派ですもん\(^o^)/
- pedaruさん からの返信 2018/12/01 07:43:45
- RE: 貝のヴィーナス擁護派?
- kummngさん おはようございます
仰る通りだと思いましたが、なにせ紀元前のことですから、あってもせいぜい裏起毛かと想像しました。とたんなる受け狙いでした。
だいいち神様は着物をきないし、ましてや美の女神ですから、首にはネックレス、足首にはアンクレットをしているのが、下着の襟と裾にみえたものですから・・・
エアリズムとはたいそうな名を付けたものです。リアリズムと勘違いします。ユニクロは神々の国ギリシャにも進出していますね。
ヴィーナスの下僕 pedaruより
-
- 備前屋ねこさん 2018/11/29 21:51:44
- 犬
- pedaruさん、こんばんは~♪
鎖でつながれたワンコのモザイクタイルはあまり有名でないのですか?
備前屋は昔ポンペイの噴火で亡くなった町の人の石膏像の写真と共にこのワンコのモザイクタイルの写真を見た覚えがあります。
たしか「犬がいます」というお知らせ表示だったと記憶してます。
現代日本なら玄関の扉の横あたりに○に囲まれた「犬」の字のシールが貼ってあるような感覚のモノがすでに太古の昔に存在したんですねぇ
家のテルメは途中で途切れた急な階段のようなものが付いてますね~
あれはお湯を流してたのか(古代打たせ湯?!それとも古代給湯装置?!)、はたまたあの段上から人が浴槽に飛び込んでたのか、当時の人達がどんな風に使っていたのか興味が湧きます。
ここのヴィーナスさんは恥じらいすぎてババシャツ着ちゃったんですねw
片足首が奇妙な方向を向いているように見えるので足も怪我しておられるのかもしれません。
やはり唐草模様は緑が・・・と言いたい備前屋ねこ
- pedaruさん からの返信 2018/11/30 06:13:14
- RE: 犬
- 備前屋ねこさん おはようございます
悲劇詩人の家の犬のモザイクは超有名です(この犬より太めのです)が、写真のこの犬はブログなどではあまり見かけません。
急な階段の用途?が気になりますか?備前屋ねこさんらしく、疑問をもったのですね。
ガイドがいないので想像するしかありません、備前屋さんの推量は良い線を行っていると思いますが、打たせ湯はどうかな?高いところから飛び込む?そんなことする人は、備前屋ねこさんくらいなものでしょう。
私の想像するところでは、客が「垢すりー」とか「石鹸ー」とか言うと、上の階の人が、球状の入れ物に入れた注文の品をコロコロとあの階段を落としてくるのではないか、と思いました。あっ 落とすだけなら階段より滑り台の方が適しているなぁ、ダメだこの案は。やはりこの段々を熱いお湯が流れてくるのが正解かも。
ヴィーナスの足の向きが気になる?常人とは異なる目の付け所、やはりねこの目ですか?
唐草は何といっても、緑か青の下地に白抜きが正統です。
pedaru
-
- ももであさん 2018/11/29 18:20:18
- 古くからのお得意さん
ヴィーナスさん、裸にもかかわらず薄手のババシャツ一枚ですか。
2,000年以上も前からエアリズム&ヒートテックがあったとは。
今や海外での売り上げが国内を上回ったユニクロさん。
イタリア ポンペイ店でも、第一号のお客さんなんですね。
- pedaruさん からの返信 2018/11/30 05:38:34
- RE: 古くからのお得意さん
- ももであさん おはようございます
海に近いこの場所は、冬には冷たい風が吹きつけたことでしょう、部屋の外の壁に描かれたヴィーナス、裸では寒くて健康にはよくありません。ウフィツィ美術館のヴィーナスに比べれば不公平です。という訳で、シャツを着ていただきました。よく見るとユニクロというタグが見えましたよ。
最新の情報ではユニクロもネット販売に力を入れると言っていました。これで神様も手軽にヒートテックを手に入れることが出来ますね。
pedaru
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- norisaさん 2018/11/29 09:37:26
- トリクリニオ
- pedaruさん
おはようございます。
ポンペイ、いよいよディープな探索ですね。
貝のビーナス、それはかの有名画家には比べられませんが、この時代のこの地域では傑作ではないでしょうか。
それにしても西欧では女神や神話、宗教画では裸体OKなのに一般人ではタブーとか、この感覚が少々理解できません。
さて、トリクリニオ。
なるほど贅沢の極みのような家具ですね。
しかし、老人がまねると逆流性食道炎の兆候がでそうです。
医師のススメもあり食後すぐに横になるのを控えている私です(笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2018/11/30 05:24:16
- RE: トリクリニオ
- norisaさん おはようございます
> 貝のビーナス、それはかの有名画家には比べられませんが、この時代のこの地域では傑作ではないでしょうか。
確かに正しい目で見ればその通りだと思います。他の絵に比べれば、色使いも明るく、おおらかな雰囲気の傑作でした。
神話に出てくる神様は皆裸体ですね、究極の美を表現するには、裸体が最適だったでしょうね。しかし、美しい裸体とは難しい条件がありますね。鍛え抜かれた肉体でなければ、衣服をまとったほうがましですからね。
ギリシャローマにあって、日本にないもののひとつに、肉体美を追求して鍛える、というボディビルの発想ですね。筋肉が最近ようやくブームになりつつありますね。私には無縁ですが・・・
トリクニオ、なんと怠惰な習慣でしょう、寝たままで食事とは、病人かっ。きっと、何人かは牛になったかもしれませんよ。ミノタウルスなどはいい例です。
pedaru
-
- Mugieさん 2018/11/29 09:27:47
- おはようございます
- 美の女神ヴィーナスもpedaruさんのお眼鏡には敵わなかったようですね(笑)
全身ババシャツとは手痛い形容です。
ボッティチェリと比較しないでくださいという作者の声が聞こえて来そうです。
もしかしたら、町中の男性を食べちゃったマダムがモデルかも知れませんよー
それにしてもあの広い遺跡を非常に丁寧に鑑賞されてますね!
私の遠い記憶ではあの轍に足を取られて歩きにくかった覚えがあります。
次もpedaruさんの名解説を楽しみにしてます!
ムギー
- pedaruさん からの返信 2018/11/30 05:01:17
- RE: おはようございます
Mugieさん おはようございます
ヴィーナスの家という名前がついているくらいの絵ですから、あんなふうに言うのは良くないと思いましたが、ほらっ、よく言うでしょう?好きな女の子には、案外意地悪をすると。
ポンペイの壁画のうちで一番明るく、良く色の残った、素敵なヴィーナスの絵ですね。と最初から言ってれば、一生、このヴィーナスに恨まれずに済んだものを・・・・
> 私の遠い記憶ではあの轍に足を取られて歩きにくかった覚えがあります。
あの深い轍はいかにも歴史を感じるものですね。車も来ないのに、車道を歩く人は少ないのは不思議だとおもいましたが、轍のせいだったのかもしれませんね。
pedaru
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