2017/03/18 - 2017/03/18
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pedaruさん
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大理石の華麗な神殿や、豪壮な庁舎、ギリシャ神話を演じたオディオン座、大劇場、富裕層の家、華やかな赤を主体としたポンペイレッドのフレスコ画、芸術的なモザイクの床、街の賑わいを彷彿とさせる居酒屋、パン屋、おおらかな性を享楽する娼館等々が、ヴェスヴィオ火山の火砕流に見舞われ、短時間のうちに人もろとも埋没したという。
遺跡を歩くと、柱や屋根、壁などが、かなり損傷していることに気づく、噴火に伴う、火山弾、噴石の落下、地震などにより、瓦礫に埋まったことは想像できる、しかも、発掘後の風化による倒壊もあったと聞いている。
しかし、発掘後の整然とした街並みは、眠りから覚めたように、当時の生活の様を伝えている。パン屋の石窯、居酒屋のカウンター席や調理室、豪華な
浴場、浴室、・・・・私の脳は、剥がれたフレスコ画や途中で折れた大理石の柱を基の形に復元する、破風には華麗なギリシャ神話の神々が据えられ、屋根の上には、純白の石像が立つ、古代ローマの街を彷徨する一日であった。
参考文献 ポンペイ文化財保護局 「ポンペイ遺跡ガイド」
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南側を見ると道の先にスタビア門がみえます。
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スタビアナ通りに面してこれは、と目を引く遺構がありましたが、どんな家なのか分かりません。
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Ceii の家
狩りのフレスコ画があるため狩りの家とも呼ばれています。紀元前2世紀後半に建てられました。 -
Odeon Teatro Piccolo 小劇場 オディオン
銘文によると、オディオンあるいはテアトルム・テクトゥムとローマ人から呼ばれていたこの劇場は、ポンペイがローマの傘下に入ってすぐの時期(紀元前79年)に、地元の行政官であったマルクス・ポルシウスとカイウス・クインクトゥス・ヴァルガスの希望で建設されました。 -
若い女性のグループが見学していましたが、ラテン系の迫力あるお姉さんたちでした。陽気に、自然に合唱が始まり、歌いながら去っていきました。
この劇場では当時の流行だった無言劇が上演されたほか、音楽会にも利用されていました。建物には様々な色の大理石で豊富な装飾が施され、凝灰岩でできた大きな男性像(テラモニ)が階段を支えていました。 -
また、音響効果を高めるために、天井部分は屋根で完全に覆われていました。外側の壁には見物人たちの残した書き込みが数多くのこり、中にはかなり遠い地域からやってきた者もいたそうです。
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入り口のところにあった石像です。ローマ彫刻とは異質の像で、インカ文明の像のようでした。
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観光時期によっては入りきれないほどの見物客がある、とブログなどにはありますが、この時期ひと気は少ないですね。
https://www.youtube.com/watch?v=cffR5omxskY&feature=youtu.be -
崩れ防止のためにこのような応急対策がなされていました。
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外から見た小劇場。
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小劇場から出たところ、正面に見えるのは大劇場にはいるアーチの入口です。
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大劇場の舞台裏にはノーチェラ産の灰色の凝灰岩でできた74本のドリス式円柱をめぐらせた大きなロビーがあって、休憩時間には観客がくつろげる様になっていました。
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柱列
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更にこの細い道を行くと・・・
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メナンドロの家
この大きな建物は建築学的に複雑な変遷を経ていて、身分の高い一族の典型的な住居の好例です。
アトリウムには「イリアス」と「オデェッセイア」の場面が描かれています。 -
ペリスティリウム(柱廊囲まれた中庭のこと)はロードス式で、北側の部分が他より高くなっています。この家の名前は、ポルティコに飾られていたアテネの喜劇作家メナンドロの肖像に由来しています。
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ポルティコの柱に囲まれて手入れの行き届いた庭がありました。昔の儘を想像して造園したと思われますが、日本ならさしずめ小堀遠州などが指名されたでしょうね。
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ポルティコの壁はフレスコ画で飾られています。
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メナンドロの家
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上の部分の絵の3本の線は何を表しているのでしょう?他の家のフレスコ画にもありましたね。
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兵士が裸の女性を略奪しようとしています。あのヘルメットはローマの兵士だな。
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分かりにくいですが、二人の人物が描かれています。
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壁一面のフレスコ画、火砕流に埋没しましたが、火砕流の成分が、シリカゲルの役目をしたため、保存に役立ったという説もあります。
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地面が掘られて、貯蔵庫か、あるいは浴槽かとも思われます。
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なぜかガラスのケースに入った白骨が入っていました。
この家で亡くなった人たちのものではないかと思われます。 -
床のモザイクタイル
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この家にもテルメがあります。浴室の天井部分かと思われます。水滴が落ちてこないように球状になっています。
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動物の絵がありました。狩りの絵でしょうか?
右上の絵は、裸の男を犬または狼が襲っています。を左側には弓矢を持った
男がいます。 -
古代ギリシャの劇作家メナンドロのフレスコ画です、この家の名前になりました。
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ここには祭壇があります。
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地下室には貯蔵室と思われる部屋があり、そこから118もの銀製品が納められた箱が見つかりました。発見された品々は現在ナポリの国立考古学博物館に収蔵されているそうです。来年その博物館を訪れる予定のrinnmamaさん、よく見てきてくださいね。
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町の至るところに水飲み場があります。今でいえば、無料飲料スタンドというところでしょうか、しかも天然水、ベスビオ山の伏流水?
飲料用というよりは、生活用水だったといます。 -
こ、この跡はなんでしょう?おそらく石と石をつなぐため、鉄板で留めていたと思われます。
古代ローマでは自宅から40メートル以内ならばこのような共同水槽がつかえました。
この水は鮮度をを保つためいつでも流しっぱなしでしたから、水道代無料は有難い制度ですね。
自宅で使う場合は鉛の管で引き入れましたが、もちろん有料でした。管の太さで料金が決まりました。
水道料金は低額でしたが、もし水を盗んだとすれば(勝手に水道管をつないで)すさまじい額の罰金を科しました。最高10万セステルティウス、軍団兵ならば、84人分の年俸に相当したといいます。・・・塩野七生「ローマ人の物語」より -
ペリスティリウムの跡か、
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珍しく敷石のない道路ですが、平らに加工をされています。
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ある住宅を除くと向こうに中庭が見えました。
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敷石もなく、樋から流れ出た水は道路を削っていました。
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このあたりの道は舗装が壊れたままで、これは道路を塞ぐようにモルタルが積み上げられていました。何のため?排水の穴はありました。
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ある住宅を覗く
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ここまで来たのにここで引き返してしまいました。
後でわかったことですが、円形闘技場は目の前だったのです。 -
オクタヴィオス・クアルティオの家
この家は、当時町の田舎に点在していた貴族階級の壮大な館の「ミニチュア版」で、噴火の直前にはポンペイのエリート階級の人物の住まいでした。 -
入口の部分には一部に伝統的なアトリウム(入口付近の広い空間)を備えたオリジナルな空間が残っているのに対して、庭園は二つの高さの違うエリアに分けられ、それらを繋ぐように2本の水が流れが作られて、小さな滝や噴水が備えられていました。
頭の中にはCGのように当時の水の流れ、噴水の美しさ、滝の音などが甦りました。 -
注目したいのはエジプトと女神イシスからの着想で、壁面装飾や多くの大理石像の他、庭園の建築にも反映されています。
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2つの水路(エウリポ)の高い方の末端には二つの空間が面しています。西側にはイシス女神に捧げられたちいさな礼拝所、東側には野外での食事用にダブルの寝台(ビクリニオ)が一台と神話をテーマにしたフレスコ画で飾られていました。
この家の主はかなりの優雅な生活をしていたのですね。召使が用意をした屋外での食事など・・・我が家でまねをすると、テーブルや椅子を庭に出すのは私の係り、食事の用意は妻の仕事、やっと用意が出来たら、疲れ切り、食事が始まると、やぶ蚊が襲ってきて食事どころではない、あなたが物好きなことをやろうなんて言うからよっ、などと口論に及ぶこと疑いなし。 -
このフレスコ画はガラスで覆われていました。
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・・・・・
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逃げる鹿
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追う豹?
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ライオン
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街を歩く人々、話し込む人、様々な人物模様が描かれています。
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ポンペイレッド
この家の主はデチムス・オクタヴィウス・クアルティオで、諸皇帝を祀るアウグスターリの祭祀の組織メンバーの一人でした。 -
謎を秘めたモダンな絵画です。宇宙船から降りてくる宇宙人を描いているとの説をpedaruは主張しているらしい。
絵画の作者は、ルチウスという人物で、作品にサインを残しています。
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この旅行記へのコメント (13)
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- 前日光さん 2018/12/01 13:05:32
- ポンペイに魅せられたようですね!
- こんにちは、師匠。
丹念に遺跡を巡り、立ち止まっては当時の人々に思いを馳せる、良い旅ですね!
遺跡はだいぶ復元されてきているのでしょうか?
復元は、まだ続行中なのでしょうか?
ヴェスヴィオ火山の噴火は、一瞬にして当時の人々の生活を遮り、まるで冷凍保存されたように生々しいです。
様々な痕跡がありますが、ガラスケース入りの白骨まで無造作に展示されているのですねぇ。
フレスコ画が多く残っていますが、火砕流の成分が保存に役立っているとは。。。
もう自分がポンペイに行くことはないと思いますので、いろいろな遺跡を拝見できてとてもうれしいです。
前日光
- pedaruさん からの返信 2018/12/03 05:13:53
- RE: ポンペイに魅せられたようですね!
前日光さん おはようございます
ポンペイ遺跡の地図を見たとき、この広い遺跡をすべて見るのは無理だと悟りました。
しかし、旅行記を編集していると、見落としたところが多いので、いまさら残念な気持ちがあります。円形闘技場、秘儀荘だけは見たかった、と思います。
ほとんどのところは行き当たりばったりで見ましたので、あれだけ見られたのが不思議な気がします。
博物館、美術館、遺跡などは解説が長くて、書く方も、見る方も、あまり良い結果は得られません。それを承知で愚かにも書いています。
地図を見ると、5分の1くらいは未発掘のようですね。一つの丘を取り除くようなものですからね。
火山灰がそっと埋めてくれたなら、全く当時のまま残るのですが、火砕流、火山弾、噴石等が破壊した遺跡ですから、ほとんどの建物には屋根がありません。にもかかわらず、これほどの遺跡は類を見ませんね。
憧れのポンペイを見られて満足しています。
pedaru
- pedaruさん からの返信 2018/12/04 05:57:49
- RE: ポンペイに魅せられたようですね!
- 前日光さん おはようございます
ポンペイの町の発掘は、ポンペイ観光局の資料によると、3分の1が未発掘だとありました。お詫びして訂正いたします。
遺跡の発掘は夢がありますね。募集があれば行きたいですね。そして、帰国後、我が家の茶の間にはポンペイ遺跡から出た金の置物が・・・ひそかに飾られていたりして・・・
pedaru
-
- kummingさん 2018/11/28 13:21:59
- むむ~
- 師匠の様な、古の遺跡の中に佇み当時の人々の生活に想いを馳せる、みたいなロマンティシズムも想像力も持ち合わせていないので、塩野夏生さんの本を読んで、欠落しているその様な素養を補おうかと、このところドつぼっています。やっとローマは紀元前後、並行して海洋国家モノと伝記モノを読んでおります。でも、縦軸(時代、時間)と、横軸(地勢学的)推移を同時的に理解するのは大変(;o;)
完全なノンフィクションではないけれど、それでも素人の私にとっては宝箱^ ^
なので1日24時間の内4tra 閲覧時間も限られて、サーフィン状態に~(笑)
そして旅に出るとまた興味の対象が増え、また忙しくなる!という悪(好?)循環ww
- pedaruさん からの返信 2018/11/29 04:47:17
- RE: むむ?
- kummingさん おはようございます
好奇心のため、日常が忙しくなるというのは素晴らしいことです。4トラを覗くだけで私の持ち時間がなくなり、こんな日常でいいのか?と自問するのですが、では他に何があるかといわれると、4トラを切り捨てるほどのものはありません。
塩野七生さんを読んでますか? 私もローマ旅行記を書くにあたり、ざっと読みました。アッピア街道は先に読んでおけばよかったと後悔しています。
ギリシャに行くにあたり、ギリシャ人の・・・・は読みました。気持ちの上で読んでおいてよかったと思いました。
kummingさんの好循環の人生、旅に出ることで、ますます冴えてきますね。プロフィール写真が逆毛で埋まる日も遠くはない気がします。(旅と逆毛の関係は不明ですが、あくまでもイメージです)
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2018/11/25 22:06:05
- ポンペイレッド
- pedaruさんこんばんは~♪
ポンペイレッドなる言葉があるんですね~
確かにpedaruさんの写真を見ていても壁画に赤い色の多いこと。
赤というか神社の鳥居みたいな朱色っぽい色ですね。
今でも鮮明に絵や色が残ってるのは火砕流の成分の保存効果のおかげなんですねぇ
ポンペイの街や家の写真を見ていると当時の人々が暮らしていた頃の事を想像してしまいそうです。
当時の壁画はもっともっとビビッドな色合いだったんでしょうね~
鮮やかな赤と黄色と青をふんだんに使った家の壁画。
うん。自分の家の中がこんなにビビッドな色の洪水だったらきっと落ち着かない気がします(笑
pedaruさんはkeiちゃんのパパンにもなっちゃいましたね~(笑
いつの間にかpedaruさんは子沢山に・・・w
備前屋ブルー
- pedaruさん からの返信 2018/11/28 05:37:05
- RE: ポンペイレッド
- 備前屋ねこさん おはようございます
残念ながら有名な秘儀荘というところには行きそびれましたが、ここの壁画が、よく描かれていて赤が鮮やからしいです。
壁画のテーマは歴史やお芝居、動物などありましたが、庭園を描いた緑豊かな絵もありました。どちらかと言うと、緑の多い絵がいいですね。シーザー暗殺の場面などは落ち着きません(そんな絵があるかどうかは知りませんが)。一番好ましいのは、猫がたくさん集まって、集会を開いている絵などがいいですね。唐草の風呂敷包みを背負った猫なども交えて・・・
次は何処へ行こうかと考えているところですが、一番行きたいところはインドです。一人旅ではとても怖くて行けません。しどにいさんのように気楽に隣町のように行かれる人もいると言うのに・・・・
娘や孫がたくさんいる割には私のパパはいませんね。パパは明治か慶応生まれですからねぇ。
大東亜戦争の生き残りpedaruより
-
- rinnmamaさん 2018/11/25 12:20:02
- 仰せつかまりました~(^^)って・・大丈夫かしら?
- pedaruさんへ
3連休・・何処に行くで当ても無いので、障子の張り替えをしました。
(予定が延期されて・・)午後は垣根の伐採です。
綺麗だと思っている障子も、1年で薄汚れているんですね~
真っ白になり部屋が明るくなりました(^^)
さて、ポンペイが3篇ですから、かなりの枚数を編集されたのでしようね!
10数年前でツアーで見どころのみを散策したのですが、ここは行った記憶。
ただ、こんなにきれいに整備されていなかったようにも・・・
円形闘技場は見たので、この辺りは歩いたのでしょうね~(^^;
個人で回ると大変だったで事でしょう。
地下室から発見された銀製品・・興味をそそりますね~
私は歴史は疎いですが、古代などの装飾品・ガラス・陶器類を見るのは大好き(^^)
留学時のロンドンでも、そんなものばかり見て歩いていましたから(略奪品?)
私も姉もポンペイからの主だった出土品は、ナポリの国立考古学博物館に収蔵されているという事を後で知って当時、残念に思ったのです。
それで、来春のナポリの最大の目的は、考古学博物館と決定しているのです。
夫は歴史好きですが、ポンペイは行かなくて良いというので、優先になりました。
pedaruさんのご希望を仰せつかりました~ワン・・
庭の蝋梅が数輪ですが咲き始めました。
では、また(大勢の書き込み前にセーフでしたわ)
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2018/11/28 05:06:08
- RE: 仰せつかまりました?(^^)って・・大丈夫かしら?
-
rinnmamaさん おはようございます
障子の張替えですって?ご自身でなさったのですか? なんと器用な・・・
しかも一年で張替え?我が家では何年かに一度です、しかも猫に破かれたところが気になっていますが、なかなかできません。
> さて、ポンペイが3篇ですから、かなりの枚数を編集されたのでしようね!
只今編集中ですが、ポンペイは6まであります(笑)。あきれたでしょう?つい興味にまかせて撮りまくり、後で苦労しています、誰も喜んで見ていないのに・・・・
ナポリではのんびりし過ぎて、肝心な所へは行っておりませんので、惜しいことをしたと後悔しています。ポンペイ遺跡とナポリの考古学博物館は切り離せませんね。
メナンドロの家の銀製品は、博物館で是非見てきてくださいね。
もう蝋梅が咲きましたか?月日の経つのは速いものですねー。我が家では先日から、長ーい梯子を買って、松の手入れを始めました。狭い庭なのになかなかはかどりません。
クチコミ投稿でお忙しいところコメントありがとうございました。
pedaru
-
- norisaさん 2018/11/25 08:54:53
- 火砕流の成分
- pedaruさん
おはようございます。
火砕流の成分、シリカがフレスコ画の保存に役立つとは知りませんでした。
何が幸いするか分からないという好例ですね。
(とはいえ、火砕流はご遠慮差し上げたいものです)
屋外でのお食事、日本ではまさしくそうですね。
しかし、ギリシャやトルコで実感しましたが高温低湿な国ならばアウトドアのお食事は優雅でいいですね。
蚊もハエもいない低湿ならば風が心地よくてランチもディナー最高で、ワインにビールが進みます。
日本では虫が多くて困ります。
まあマンションの高層階のベランダくらいならいいでしょうが。
rinnmamaさんへのアドバイスなど親切なご旅行記でしたーー。
norisa
- pedaruさん からの返信 2018/11/28 04:40:46
- RE: 火砕流の成分
- norisaさん おはようございます
現地に立つと、ヴェスヴィオ山はかなり遠くに見えます。そこから噴出した火砕流、なんと恐ろしいことでしょう。富士山が噴火したら、どうなるでしょうか?妻などは、富士山の爆発を恐れて、自分だけゴーグルとマスクを用意しています(笑)。
norisaさんは都会的な高級住宅にお住まいだと思いますが、我が家の場合なぜか蚊が多くて、(これは室内のことです)蚊退治のため、捕虫網と電気式のラケットを用意しております。ご存じないかと思いますが、電気式ラケットで蚊に当てると、チカチカッと光って、蚊が燃えるのです。楽しくてやめられません(笑)。
norisaさんご夫婦は優雅にギリシャ、トルコで食事をなさって、充実したご旅行でしたね。私の場合一人で食事をするのが苦手ですが、この次旅行するときは、一人優雅にやりたいものです。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2018/11/25 07:46:03
- ポンペイの大邸宅・・☆
- pedaruさん、おはようございます。
ナポリからポンペイへ・・ポンペイの遺跡は、とっても見応えがあるようですね。
まず小劇場オディオンは、ラテン系の迫力あるお姉さん方がいらっしゃったようですが・・混雑を感じずに、あたりを眺められたご様子で・・♪
メナンドロの家=当時大邸宅だったようですが、ガラスケースに白骨が収められていたのにはギョッとしました。
日本人には、あまり ない発想だと思いましたが・・
ヴェスヴィオ山が噴火する直前まで、ポンペイのエリート階級の人々が優雅に生活をされていた様子が、お陰様で伝わってきました。
鹿やライオン,人物像が壁画に描かれていましたが、最後は宇宙人らしきものが・・
ちょっと、ミステリアスでしたね。
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2018/11/28 04:19:20
- RE: ポンペイの大邸宅・・☆
-
ふわっくまさん おはようございます
ポンペイは是非見たかったところですので、完璧な見学ではなかったですが、今では満足しています。
案内書が無かったので、行き当たりばったりでしたが、写真を見ると、意外と多く回っていますね。どこが何なのか、表示が出ていてもイタリア語なのでよくわかりません。
casa di・・・・と、…の家とかいてありました。
旅行記作成の段になってから、調べているのですが、逆ですね、これだけ下調べをしたら、かなり理解しながら観光できたものを、といつも思います。
pedaru
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