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さすらいサラリーマンは、紀元前にヴェスビオ火山の噴火によって消えてしまったと言われるポンペイの町へ向かいます。

ニューシネマパラダイスの舞台へ行く ポンペイ 6日目

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2025/06/20 - 2025/06/29

300位(同エリア529件中)

さすらいサラリーマンさん

さすらいサラリーマンは、紀元前にヴェスビオ火山の噴火によって消えてしまったと言われるポンペイの町へ向かいます。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 本日はポンペイに向かいます。<br />ポンペイは紀元前にヴェスビオ火山の噴火により火山灰に埋もれてしまった町。<br />どんな場所なのか楽しみにしていました。<br />今回はニューシネマパラダイスとは全く関係ありませんが、個人的に行ってみたかった場所です。<br />ポンペイにはヴェスビオ周遊鉄道で行くことにします。<br />ヴェスビオ鉄道の始発駅はナポリ・ポルタ・ノラーナ駅です。<br />中央駅から少し南に歩いた場所にあります。<br />切符売り場でチケットを購入。3、3ユーロでした。<br />地下の乗り場に行くとソレント行きの列車が待っています。<br />うす暗い駅の中に落書きだらけの列車がいて、これは治安悪そう、という雰囲気の駅のターミナルです。<br />しかし世界中を席巻するオーバーツーリズムの波はここにも来ています。<br />観光客がどんどん乗り込んで来て、あっという間に治安悪そうな雰囲気は消えてしまいます。(実際治安悪そうなのは雰囲気だけで、朝や昼間はなんともなさそうでした。)<br />次の停車駅のナポリ中央駅でもう車内は満員です。(列車で座りたい方は始発駅から乗り込んだ方が良さそうです。)<br />列車は40分ほどでポンペイの最寄のポンペイ・ミステリ駅に到着です。<br />

    本日はポンペイに向かいます。
    ポンペイは紀元前にヴェスビオ火山の噴火により火山灰に埋もれてしまった町。
    どんな場所なのか楽しみにしていました。
    今回はニューシネマパラダイスとは全く関係ありませんが、個人的に行ってみたかった場所です。
    ポンペイにはヴェスビオ周遊鉄道で行くことにします。
    ヴェスビオ鉄道の始発駅はナポリ・ポルタ・ノラーナ駅です。
    中央駅から少し南に歩いた場所にあります。
    切符売り場でチケットを購入。3、3ユーロでした。
    地下の乗り場に行くとソレント行きの列車が待っています。
    うす暗い駅の中に落書きだらけの列車がいて、これは治安悪そう、という雰囲気の駅のターミナルです。
    しかし世界中を席巻するオーバーツーリズムの波はここにも来ています。
    観光客がどんどん乗り込んで来て、あっという間に治安悪そうな雰囲気は消えてしまいます。(実際治安悪そうなのは雰囲気だけで、朝や昼間はなんともなさそうでした。)
    次の停車駅のナポリ中央駅でもう車内は満員です。(列車で座りたい方は始発駅から乗り込んだ方が良さそうです。)
    列車は40分ほどでポンペイの最寄のポンペイ・ミステリ駅に到着です。

  • 遺跡の入り口のチケット売り場も行列ができています。<br />チケットの一日券はポンペイ・プラスとエキスプレスの二種類が売られています。<br />私は主要なところだけ見られれば良いのでエキスプレスのチケットを18ユーロで購入しました。<br />プラスのチケットを購入すると、少し離れた場所にあるお屋敷も見られるらしいのですが、ポンペイの遺跡は広く、日陰もない場所を歩くことになりますので、遺跡マニアの方以外はお勧めしません。<br />私は早速ポンペイの遺跡を歩き始めます。

    遺跡の入り口のチケット売り場も行列ができています。
    チケットの一日券はポンペイ・プラスとエキスプレスの二種類が売られています。
    私は主要なところだけ見られれば良いのでエキスプレスのチケットを18ユーロで購入しました。
    プラスのチケットを購入すると、少し離れた場所にあるお屋敷も見られるらしいのですが、ポンペイの遺跡は広く、日陰もない場所を歩くことになりますので、遺跡マニアの方以外はお勧めしません。
    私は早速ポンペイの遺跡を歩き始めます。

  • 行く前はポンペイの町のことを火山灰に埋もれた古めかしい場所を想像していました。<br />しかし実際に行ってみると、ポンペイの町は今でもどこかイタリアの町にありそうな町が2000年以上前のそのままの形で残っています。<br />公共広場や浴場、パン屋、庭の果物、個人のお宅など一つの町がそのまま残っています。<br />目を閉じれば古代の人々の気配がそのまま感じられます。<br />写真に写っているのは調理場です。<br />鍋やフライパンで料理をしてイタリア料理でも食べていたのでしょう。<br />それともレストランの調理場でしょうか。<br />道路沿いには水飲み場もあり、なかなか快適な生活を送っていたようです。

    行く前はポンペイの町のことを火山灰に埋もれた古めかしい場所を想像していました。
    しかし実際に行ってみると、ポンペイの町は今でもどこかイタリアの町にありそうな町が2000年以上前のそのままの形で残っています。
    公共広場や浴場、パン屋、庭の果物、個人のお宅など一つの町がそのまま残っています。
    目を閉じれば古代の人々の気配がそのまま感じられます。
    写真に写っているのは調理場です。
    鍋やフライパンで料理をしてイタリア料理でも食べていたのでしょう。
    それともレストランの調理場でしょうか。
    道路沿いには水飲み場もあり、なかなか快適な生活を送っていたようです。

  • 古代ローマ人は風呂好きだったようです。<br />町の中にはいくつも浴場があります。<br />ここもお風呂だったのでしょう。<br />そういえば、映画「テルマエ・ロマエ」でも主人公がローマの浴場からタイムワープして現代の銭湯に登場していました。<br />風呂好きの日本人もポンペイなら暮らしていけそうですね。

    古代ローマ人は風呂好きだったようです。
    町の中にはいくつも浴場があります。
    ここもお風呂だったのでしょう。
    そういえば、映画「テルマエ・ロマエ」でも主人公がローマの浴場からタイムワープして現代の銭湯に登場していました。
    風呂好きの日本人もポンペイなら暮らしていけそうですね。

  • 広大なポンペイの町も三時間ほど歩くと、なんとか主な見どころは回れます。<br />(じっくりみると一日はかかるでしょう。もっとかかるかも。)<br />この時期は暑いですので、私は昼過ぎにはポンペイの町を後にします。<br />(個人的には比較的涼しい午前中の散策をオススメします。なかなか見応えのある場所です。)<br />ポンペイからナポリの町に戻り、私はのんびり昼食をとり、ホテルでシエスタします。<br />もうすっかりイタリア人になったようです。<br />チャオ、と気軽に挨拶もしてみます。<br />夕方になり、ナポリのドウオーモにも行ってみます。<br />ナポリの狭い路地も散策してみます。<br />ナポリの庶民の家のベランダには、これでもかと洗濯物が吊るされています。<br />生活感が満載の街です。<br />今夜はホテルの近くで夕食をとり、ホテルの窓から夜のナポリの街を眺めます。<br />ガリバルデイ広場には夜も車や路面電車が行き交っています。<br />ナポリの夜は更けていきます。<br /><br />7日目の日記に続く。

    広大なポンペイの町も三時間ほど歩くと、なんとか主な見どころは回れます。
    (じっくりみると一日はかかるでしょう。もっとかかるかも。)
    この時期は暑いですので、私は昼過ぎにはポンペイの町を後にします。
    (個人的には比較的涼しい午前中の散策をオススメします。なかなか見応えのある場所です。)
    ポンペイからナポリの町に戻り、私はのんびり昼食をとり、ホテルでシエスタします。
    もうすっかりイタリア人になったようです。
    チャオ、と気軽に挨拶もしてみます。
    夕方になり、ナポリのドウオーモにも行ってみます。
    ナポリの狭い路地も散策してみます。
    ナポリの庶民の家のベランダには、これでもかと洗濯物が吊るされています。
    生活感が満載の街です。
    今夜はホテルの近くで夕食をとり、ホテルの窓から夜のナポリの街を眺めます。
    ガリバルデイ広場には夜も車や路面電車が行き交っています。
    ナポリの夜は更けていきます。

    7日目の日記に続く。

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