2017/03/18 - 2017/03/18
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pedaruさん
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旅行記を作成するにあたって、ネットでここを訪れた人のブログやYouTubeなどをたくさん見たが、私が見落としたところには、有名な所や、見逃せない物もたくさんあって、残念な気持ちが残った。せっかくの個人観光なのに、見学は途中でお腹いっぱいになり、ほどほどのところで出口に向かってしまった。
地図を手にしたとき、ああ、こんなに広いのでは無理があるなぁと、なかばあきらめに似た気持ちで歩き出した経緯もあり、下調べも綿密にして、肝心なところは押さえると言う王道をとらず、気ままに歩いたのがこの結果になった。
とは言え、紀元前に栄えたローマ時代の古代都市を目の当たりにして、ここを訪れることが出来た幸せを噛みしめながらの見学は、生涯の宝となるだろう。
私の家は縄文時代の集落の中に建っているので、何年か前にも地続きの空き地が発掘され、竪穴住居跡などが見つかっている。しかし、同じ遺跡でも、片や、古代ローマ遺跡、こちらは縄文遺跡、かなりの差がついている。
私の家も地面の下は、縄文人の住まいだったらしいが、現在の私の家も、木造ながら遺跡にふさわしい老朽化が進んで、庭にはトカゲ、壁にはヤモリが棲息し、原始に戻ろうとしている。
解説は ポンペイ文化財保護局 ポンペイ遺跡ガイドを参考にしました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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靴の底が土で汚れることのない町、ポンペイ。今でこそ日本ではアスファルト舗装が普及して歩きやすくなったが、ポンペイには及ばない。歩道が当たり前のようにある、これは道路が冠水したときの役にも立つ、これも考慮した設計でしょうね。
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Casa dei Cinghlale
イノシシの家
狩猟につかった家だといいます。 -
玄関を入るとモザイクがあります。
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床のモザイクにはイノシシの絵がありました。
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碁盤の目のような町の区画はこの辺ではこのように歪曲しています。
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曲がった道を行きます。どこまでも舗装されています。
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右に曲がりまぁす。
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おや?歩道の上に何かが・・・
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水飲み場がありました。水は出ていませんでした。
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遺跡の路地、あまり魅力を感じません。
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資料が無いのでここが何の家なのか不明です。でも、何かありそう・・
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広い庭を持つ豪邸です。資料が無いので何の家かは分かりません。
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よく見るとなかなか面白い線の模様です。
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この辺は発掘途中かと思われます。
いつかは発掘は完了して、亀の家、とかウサギの家とか名前が付くのでしょうね。 -
立派な邸宅の跡
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モザイクタイル、
やや? 帽子を被った怪しい男の姿、・・・なーんだ、私の影でした。 -
信じられないくらいの精巧な石畳、果たして現代でもこれほどの土木技術があるのでしょうか、あったとしても、不規則な天然石を敷き詰めるのは、大変な作業でしょうね。
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交差点の横断歩道、楕円形に加工されています。
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大理石の柱、水飲み場、ここが何なのか不明です。
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広い道に出ました。
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人が歩いてきます。この先に何かありそうです。
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Foro Trianglare
三角のフォロ と表示がありました。 -
三角形のフォロは、その名の通り特殊な三角の形で、サルノ川の谷と河口を見下ろす渓谷が形成する陵の上にひろがり、ポンペイでも最も古い紀元前5世紀頃の聖域を今に伝えています。
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このフォロには、テアトリ(劇場)通りから、噴水を前に壮大な正面を形成する6本の円柱の並ぶポーチを通っていくことができます。
内側の柱廊は紀元前2世紀に建てられ、凝灰岩でできたドリス式の円柱を持つ神殿の区域を囲んでいます。 -
神殿へ登る階段の手前には長方形の二重の囲いがあって、ポンペイの伝説の創始者エルコレの墓とされています。囲いの後ろにはドリス式の柱を持つ円形の建物(ソロス)があって、サンニウムの行政官ヌメリウス・トレビウスがつくらせた井戸を取り巻いています。
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大劇場 大勢の人が見学しています。
大劇場は、中央のすり鉢部分のために丘の自然な傾斜を利用して建設されました。ドーム型ヴォールト(アーチ型)の上に置かれた階段席は通路によって3つのゾーンに分けられ、そりぞれが5つの区画に分けられていました。 -
建設の時期は紀元前2世紀の中頃で、後にローマ人の好みにあわせて、大きな変化が加えられています。数少ない記録のうち、東側の出入り用通路の入口に残された碑文にはアルキテクトゥス(建築家)名マルクス・アルトリウス・プリムスがアウグストゥスの時代に工事を担当したことが記されています。
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その工事の内容は、舞台装置とステージ関係、ヴェラリウムと呼ばれる暑い日の日よけのヴェール、座席の番号付けに関するものでした。
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この劇場では伝統的なギリシア・ローマの喜劇や悲劇が上演されました。
また、この劇場は公共建築の中では最初に完全に発掘された建物です。 -
ひときわ高い歌声が響きました。一人の若い女性が♪ハピー バースデー トゥーユーと歌っています。座っている誰かの誕生日だったのでしょう。
歌い終わって、彼らの拍手に合わせて、私も拍手をしました。
なぜなら今日3月18日は私の誕生日でもあったのです。「thank you for me」
とでも近寄って言おうかと思いましたが、軽率かっ と止めました。 -
ヴォールトの出入り口
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道の端にはカーブした溝を彫った側溝ともいうべき構造のものがあります。雨水はここを流れて行きます。
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大きな屋敷跡がありました。残念ながら詳細は分かりません。
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敷石の道、轍があります。
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コルネリイイの家 ドムス・コルネリア
スタビアナ通りに面した家
家の後方にはドリス式の円柱のあるペリスティリウム(中庭)が残っています。 -
ほとんどがこんな感じに残っています。
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Tempio de Isideイシス神殿
発掘された当時、イシス神殿には装飾や備品がほとんど当時のまま残っていて、その姿はポンペイを世界中に知らせるのに貢献しました。
イシス信仰はエジプト起源の非常に古い女神信仰で、紀元前3世紀頃から地中海全域に広まり、信者だけに限定された秘儀信仰でした。 -
神話によれば、イシスはセトによって殺され解体された夫オシリスの遺体の断片を集め、魔法のような技で再度つなぎ合わせて命を与えたことから、生命を支配する女神となりました。
死後の世界で生き続けるという希望から、イシス信仰は、とりわけポンペイの下層民の間に広く普及していました。 -
柱廊で囲まれた中庭の中央に、高い基壇の上に建つ神殿があり、その手前の空間には祭壇、供物を置くための溝、(ブルガトリウム)と呼ばれる小さな建物が見られます。ブルガトリウムの内部の階段を上ると、ナイル川から直接運ばれたとされる水を湛えた水盤がありました。
神殿の後ろ側には、信者たちが集まりを持った広いホール(エクレシアステイオン)があり、より小さな(サクラリウム)にはイシス女神の神話のエピソードを描いた絵画が残されていました。 -
モーツァルトは1770年に父親のレオポルドと共にここを訪れて大きな感銘を受け、その印象をもとに1791年にウィーンで初演された「魔的」の筋書きを構想しました。
神殿を飾っていた彫刻や付属品は、ナポリの考古学博物館に展示されていると言うことです。 -
スタビアナ通りです。この先にスタビアナ門があります。
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飛び石式の横断歩道がありました。
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わだちの跡、深いわだちですねぇ。荷馬車などひんぱんに通ったのでしょう。
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ほれ、こんなにも・・・鉄の車輪ではこんなになるのですね。さぞや馬車の音で騒音がすごかったでしょう。ゴムのタイヤがあったならねぇ・・・
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飛び石の間隔は馬車の大きさを想像させます。
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Tempio di Asclepio
エスクラポウスまたはメイリキオのジュピター神殿
ポンペイの信仰施設の中では一番小さく、発掘当初からここに祀られていた神について議論を呼びました。オスク語で書かれた記録によれば、この神殿は冥界に属するメイリキオのジュピターに捧げられ、通常その礼拝所は町の中心からは離れたところにありました。
より可能性が高いのは、医学の庇護者アスクレピウスを祀った神殿と言う説で、ここで発見された医薬箱のうち像の方はナポリの考古学博物館に保存されています。 -
中庭の中央には凝灰岩でできた祭壇があって、急な階段を上ると正面に4本、側面に2本づつの円柱が並んだ神殿が建っています。コリント式の柱頭には髭面の男性の頭部が装飾に組み込まれています。聖像安置室の中にはアスクレピウスとヒュギエイアの像を祀る台座がありました。
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この旅行記へのコメント (28)
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- kiyoさん 2019/05/14 15:29:17
- 素敵なバースデープレゼント
- pedaruさん、こんにちは。
ポンペイ、いつか行きたいと思いながら、
いまだに足を踏み入れたことがありません。
あのモーツァルトまで訪れていたとは(@@!
ポンペイは、こんなに広大なのですね。
それに、その保存状態の良さに驚きました。
円形劇場は、私もシリアやトルコのツアーで見たことがありますが、
あそこは、つい歌いたくなる場所ですよね(私は歌いませんが…)。
歌の上手い人が歌ってくれると、その音響の良さに
ついビデオを回したりしてました(^^)
そうした場所でのハッピーバースデーの歌。
しかも、お誕生日に!
素敵な贈り物ですね。
おめでとうございます。
kiyo
- pedaruさん からの返信 2019/05/16 05:14:31
- RE: 素敵なバースデープレゼント
kiyoさん おはようございます。
あれからもう2年もたってしまいました。このところ誕生日ころが海外旅行に重なっております。
イタリアの印象は様々で、私的には何度でも行きたい国になっております。
ポンペイには是非行きたいと思っていましたから、今は満足しております。見落としたところもありますが、100%の旅行はあり得ませんから、これで良しとします。
ハッピー バースディの歌は偶然でした、いつもノリが軽いと妻に叱られるので、話かけませんでしたが、話をすればきっと盛り上がったかと思います。
「おめでとうございます」のお言葉ありがとうございます。最近では家族でさえ忘れているくらいですから、うれしい一言でした。
pedaru
-
- うふふ♪♪さん 2018/12/03 01:32:44
- 今頃過ぎますが・・ お誕生日おめでとうございます!!
- pedaruさん!
まずは、
9か月も経っていますが💧
「お誕生日おめでとうございます!!
この1年がpedaruさんにとって、笑顔の多い、明るく楽しいものでありますように!」
「Thank you for me ! ! 」
と言えば、良かったのにぃ~・・
絶対、話盛り上がったと思いますよ!!
素敵な偶然でしたネ!!
観光で、お腹いっぱい・・
・・
わかります・・
だからこそ、ローマやフィレンツェを後回しにしているのです・・
あんな見どころだらけのところに行ったら、
どうすればよいのか・・
そして、それはポンペイやナポリも同じなのですね・・
あぁ・・
お誕生日の想い出になりましたネ♪♪
良かったです💕
うふふ♪♪
- pedaruさん からの返信 2018/12/04 05:48:44
- RE: 今頃過ぎますが・・ お誕生日おめでとうございます!!
- うふふさん おはようございます
この年で誕生日なんて恥ずかしいので、あまりお祝いを言われたことはありません。
誕生日おめでとうのご挨拶、ありがとうございます。
旅行記を書くとなると、行く前よりもたくさん調べますので、その良さが今になって分かります。行く前にこれほど調べておけばもっと充実した旅が楽しめただろうに、と毎度思っています。
ローマもフィレンツェもツアーで行かないところでも良いところがたくさんあります。次に行くときはきっと、もっと楽しく、と思いますが、後のない年なので、別の国を検討しています。
pedaru
-
- keiさん 2018/11/22 22:42:17
- Happy belated birthday♪
- 偶然とはいえ、自分の誕生日に歌ってくれてたなんて
嬉しすぎますね♪
つい駆け寄って「thank you for me」と言いたくなるの
わかります!私だったら言ってたかも。。。
パスポートの生年月日見せて「ほらっほらっ!」って(=´▽`=)
その日は現地でささやかな誕生日を祝ったのですか?
ワインでチンチン♪おめでとうFor me~☆とか。
小さなお土産などを買っても記念になりそう♪
買いましたか?
ポンペイは丸ごと街の遺跡だから広すぎますよねー。
1日じゃとても足りないくらいだもん。
下調べしてなかったそうですが、結構ポイントはおさえて
上手く回られていますよね。
やはり遺跡ハンターは鼻がきくのかも(笑)
イシス
- pedaruさん からの返信 2018/11/23 06:44:29
- RE: Happy belated birthday♪
- 女神さま おはようございます
エジプトには行ったことがありませんが、常々イシス様を尊keiしています。
> パスポートの生年月日見せて「ほらっほらっ!」って(=´▽`=)
私も全くそのように思いました。パスポートを見せれば、わぁーっとみんなの歓声があがると、想像までしました、が、妻の顔が浮かびました、「軽率なことはしないでねっ」
という戒めを思い出しました。「あなたは女性に弱いから気をつけなさいよ」というお言葉とともに・・・・
この日、自分の誕生日を一人で祝ったかどうか、記憶にございません。たぶん、駅前の小さな店でテイクアウェイした、お好み焼きみたいなのと、ビールを買って、部屋で貧しい夕食を摂ったことでしょう。
pedaru
- ももであさん からの返信 2018/11/23 06:51:32
- RE: Happy belated birthday♪
- およよ。いつからイシスに!! 30文字以内で説明せよ。
- keiさん からの返信 2018/11/23 13:02:54
- RE: RE: Happy belated birthday♪
- お好み焼きみたいな物って何だろう?
気になる(;'∀')
ももさんへ
鯨さんかっ!\( ̄ ̄*)バシッ
-
- 前日光さん 2018/11/22 22:28:13
- 遺跡は大いなる痕跡ですねぇ(^_^)v
- 師匠、こんばんは。
ここのところ立て続けにイタリア編がアップされますね。
やっと本気モードに突入ですか?
今年中にはイタリア編が終わるのでしょうか?
大劇場に響き渡るハッピーバースディー♪
そうでしたか。
?歳のバースディーはポンペイで。
なかなかいいですね。
18日という部分だけ、私といっしょですね!
私も?月18日がバースディーです。
そのせいか、18という数字はけっこう好きなのです。
師匠宅の地下に眠る縄文遺跡も、相当なものだと思いますよ。
単純にローマと比較できるものでもないでしょう。
轍の跡や石畳、敷石のモザイク、どなたかの大邸宅、痕跡は素晴らしいです!
鉄の車輪跡、ローマの鉄は、いつ、どうやって造られたのか?
興味は尽きません。
前日光
- pedaruさん からの返信 2018/11/23 06:22:34
- RE: 遺跡は大いなる痕跡ですねぇ(^_^)v
- 前日光さん おはようございます
前日光さんのコメントで思い出しました。日本でも私が子供の頃は荷車がありました、いえ、リヤカーではなくて、大八車という木製の荷車です。それはポンペイの荷車と同じく、車輪に鉄の輪がついていました。鍛冶屋さんの手作りでしょうね。
ローマやギリシャの遺跡を見ると、石の建造物ですが、意外と鉄が使用された痕跡がありますね。土台と柱をつなぐ部分や、柱と梁の継ぎ目に錆びの跡があったりします。書物にはこの記述を見たことがありませんが、たぶん間違いないと思います。
先日歩道を歩いているとき、工事中の地面に置かれた電線につまずき、辛うじて転倒を免れましたが、たたらを踏んでしまいました。歌舞伎の役者がやるあのたたらです。
たたらで、鉄子の前日光さんを思い出しました♪
pedaru
-
- sanaboさん 2018/11/21 23:52:02
- ハッピーバースディ in Pompeii ♪
- pedaruさん、こんばんは
今年はポンペイでお誕生日を迎えられたのですね^^
劇場で聞こえてきた『ハッピ~バ~スディ~♪♪トゥ~ユ~♪♪』の歌声は
古代ローマ人からのpedaruさんへの贈り物だったのかもしれませんね☆彡
整然としたすり鉢状の劇場は、とても掘り起こされた遺跡とは思えない
美しいフォルムですね。
ポンペイ遺跡は訪れたことがありませんが、広大な規模のようですね。
文明が栄えていたこのように大きな街が、ある日突然埋もれてしまったなんて
とても想像のつかないことです。
想像を絶する恐怖や悲しみが交錯したことでしょう。
そう思うとポンペイ遺跡に足を踏み入れるのは怖い気がしますが
色鮮やかに残された壁画やモザイクなどを見てみたい気もします。
「ポンペイ1」の表紙のスケッチはロマンを感じるとても素敵な構図でした☆
寒くなってまいりましたのでくれぐれもご自愛下さいませ。
sanabo
- pedaruさん からの返信 2018/11/23 05:47:58
- RE: ハッピーバースディ in Pompeii ♪
- sanaboさん おはようございます
ポンペイの旅行記は何篇かに分けて書いております。sanaboさんなら一気に一編で終わらせそうですね。
平凡な旅行記が、パッピ バースディ トゥーユーの歌声で、皆さんに注目してもらえました。
降り積もった火山灰に開いた穴に石膏を流しいれると、苦しんで死んだ人間の姿が現れる、見たいような、見たくないような、考古学的には肯定できますが、倫理的にはいかがなものか、と・・・。2000年前の遺物という、物だと理解することしかないですね。
、調べて見るとポンペイの人口は1〜2万人くらいいたらしいですが、犠牲になったのは2千人くらいだそうです。人の明暗を分けたヴェスヴィオ山の噴火、日本も地震、火山の国、考えると怖いですねー。
スケッチをお褒め下さりありがとうございました。
pedaru
-
- パルファンさん 2018/11/21 22:56:24
- 念願成就
- pedaruさん こんばんは
ご体調はいかがですか?
絵がはいった旅行記のアップ、そして間をおかず続編を、
しかもよ~く調べられた内容の濃い・・
いい加減そうに振舞っておられるけれど、やはり
問い詰めていかないと気が済まないたちのようですね。
ももであさんほど、前を通りすぎる勇気もないパルファンは
3年前訪問しましたが、雰囲気を味わうだけでした~
ただ、30数年前からみるとかなり発掘されていたなと。
ということは・・まさに世界最大の遺跡ですね!
念願のポンペイをみて2018年良い年であったことを
噛みしめ、どうぞ身体も労わって下さい!
パルファン
- pedaruさん からの返信 2018/11/23 05:23:51
- RE: 念願成就
パルファンさん おはようございます
フランスからお帰りでしたか?パリの匂いを身に着けて、たくさんのスケッチを携えての帰国だったとおもいます。
パリは、広告塔さえもおしゃれで、裏町を描いたら、藤田嗣二になってしまいますね。
ポンペイは旅行記を書いていると、昨日のことのように蘇ってくるから不思議です。
私は遺跡が好きですが、考古学的な興味と言うよりは、骨董趣味のような、なぜか古いものが好き、というだけです。遺跡に立つと、古代の妄想にとりつかれます。
あんなに大きな遺跡は初めてです、ロマンに浸る余裕などなく、カメラのシャッターを押し続けました。 旅先でスケッチ には一枚投稿しておきました。・・・貧者の一灯・
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2018/11/21 21:31:24
- 誕生日じゃない日おめでとう
- pedaruさん、ポンペイでのお誕生日おめでとうございました~
旅先で一人、密かに迎えるバースデー。
そんな時にどこからかバースデーソングが聞こえてきたら、ちょっとだけお祝いしてもらった気分になりますね~
そして今日はなんとpedaruさんのお誕生日じゃない日ですよっ!
おめでとうございます~☆
アンバースディ・ケーキが欲しいところですねぇ。
小学校低学年の子供の頃にポンペイの火山で埋もれた人々の形をとった石膏像の写真を見てすごく恐くてポンペイという地名を覚えてしまった備前屋です。
今でもポンペイと聞くと一番にその画像が思い浮かんでしまいます。
下調べをしないで訪れる事で予期しなかったものを見て感動したり、予定に縛られず自由に動ける良さもありますが、見逃せない物を見落としてしまったらちょっと悔しい気分になりますね~
でも見落としてしまったことでまた訪れようと思う動機にできるかも。なんて前向きに考えてみました。
なんと私もpedaruさんと同じく今日は誕生日じゃない日なんですよ!
ハッピー・アンバースディー
゜*。・*゜ ヽ(*゚∀゚)ノ.・。*゜
備前屋ねこ
- pedaruさん からの返信 2018/11/22 07:12:27
- RE: 誕生日じゃない日おめでとう
備前屋ねこさん おはようございます。
なんとこの年だけで、誕生日でない日を364日も迎えたのです。目から鱗です、こんな素晴らしい日が私にもあったなんて、
アンパッピー バースディー トゥーユー あれ?すみません、ハッピー アンバースディー トゥーユーでした。
備前屋さんは発想がユニークですね、とても人間技ではありません。やはりねこさんでした。
pedaru
- 備前屋ねこさん からの返信 2018/11/22 19:23:17
- RE: RE: 誕生日じゃない日おめでとう
- 誕生日でない日を364回も迎えても歳はとらないのがイイですね〜♪
おまけにそれを理由に毎日がお祝いで楽しくなりそうですね〜♪
あっ、「誕生日じゃない日おめでとう」の元ネタは「不思議の国のアリス」からですよ〜
「また備前屋がなんかアホな事を言ってる」と密かに呆れられそうなので念の為w
- pedaruさん からの返信 2018/11/23 05:06:13
- RE: RE: RE: 誕生日じゃない日おめでとう
備前屋ねこさん おはようございます
> あっ、「誕生日じゃない日おめでとう」の元ネタは「不思議の国のアリス」からですよ〜
> 「また備前屋がなんかアホな事を言ってる」と密かに呆れられそうなので念の為w
そうなんですか〜 不明を恥じいるばかりです。備前屋さんなら考えそうなことと、感心しておりました。ねこなのに、頭がいいので、なんでもアリス・・・
pedaru
-
- ももであさん 2018/11/21 18:53:54
- 残念のポイント
- pedaruさま
その節は、お誕生日おめでとうございました。
また一つ、大人の階段を登りましたね♪
人それぞれ、旅の好物によって残念がるものって
随分と違ってくるものですね。
以前、ポンペイ遺跡入口の目の前を走りましたが
歴史を解さぬ猫には、しょせん ‘猫に歴史’
な~んの心残りもなく、ばびゅーんと通り過ぎました。
でもhappy birthday to you♪
毛色の異なる南蛮猫と仲良くなれる絶好のチャンス
オラなら突進していたことでしょう (^^♪
大人の階段はまだまだ。 ますます老人力をつけ、
いつまでも元気爺さんで旅をお続けください。
オラも負けじと猛追します♪ ももであ
- pedaruさん からの返信 2018/11/22 06:50:25
- RE: 残念のポイント
- ももであさん おはようございます
はい、大人の階段を上りましたが、次のステップが見えないのです。
神様、次の階段を早急に作ってください、材料がなければ竹と荒縄だけで結構です。
後から来る人が落ちても構いません。杜子春かっ
ポンペイ遺跡には猫がすくなかったですねぇ、ポンペイ文化財保護局に申し入れます、
遺跡にマタタビの木を植えろ、と・・これでももであさんも喜々として遺跡を訪れることでしょう♪
ももであさんの猛追?では私はネズミですか?
pedaru
-
- norisaさん 2018/11/21 15:28:41
- 縄文遺跡
- pedaruさん
こんにちは。
ポンペイの続編、さらに興味深く拝見しました。
完全に灰に埋まった街をこれだけに復元するのは並大抵な努力ではなかったことでしょうね。
世界的にも貴重な遺跡がほぼ無傷で復元できたのは素晴らしいです!
円形劇場も美しいですね。
アテネのはもう少し痛んでいましたよねーー。
しかし、縄文時代の遺跡もなかなかではないでしょうか?
縄文のビーナスや仮面の女神など、かなりの知性と寓意に富んだ方々だったのではないでしょうか。
もちろん水道もなく円形劇場もないのですが、そこは孤立した島国、他国の文化が入りにくいというハンデもありますので。
ちょうどお誕生日にここを訪れ、間接的に?祝ってくれたとは!
強運ですから年末ジャンボを買い占めてください(爆)
norisa
- ももであさん からの返信 2018/11/21 18:55:27
- 独占禁止法
- 年末ジャンボ 当たったら下さい(爆爆)
- pedaruさん からの返信 2018/11/22 06:16:27
- RE: 縄文遺跡
- norisaさん おはようございます
いつもありがとうございます。norisaさんだけが頼りです(笑)。
確かに遺跡はもともとその姿でそこにあったのではなく、埋もれていたものを掘り出したのですから、いわば一つの丘を取り除くようなものですね。
体力も消耗しますが、続々と出現する考古学的遺物、貴金属の装飾品、これらを掘り当てたときの興奮、ロマン、やめられないでしょうね。依頼があれば私も発掘に参加したい、でも、私は失格かも知れません。掘り当てた金の指輪はそっと、ポケットに忍ばせて、自分の店で売ってしまう恐れがあるからです。一つくらいは許されると思うのですがねー、
(許されない、許されない!!)
年末ジャンボ宝くじ、10万円ほど買ってみようかな?でも、ももであさんには内緒です。
当たりくじを、どうも狙っているようです。なにせ、彼はネコババが得意ですから。
pedaru
- pedaruさん からの返信 2018/11/23 05:00:27
- RE: 独占禁止法
- > 年末ジャンボ 当たったら下さい(爆爆)
当たったら、チュールをあげます、一年分。
-
- kummingさん 2018/11/21 13:00:40
- はっぴいでい^ ^
- ポンペイの古代遺跡でお誕生日を祝ってもらえるなんて、奇跡の様な強運の持ち主?
これだけの僥倖に恵まれて、師匠、ポンペイを観ても、まだまだ何回もお誕生日を迎えられる事、確実ですね~
ふわっくまさんによる分析では、縄文遺跡の上に居住説も、お得意の捏造話?!(笑)
そういう土地って、国に遺跡保存の為譲渡、とか依頼されたら、断れないのでは?
価格もかなりの高額にアップするのでは?
なんとも下世話なネタにしてしまい、失礼おばm(_ _)m
格調高いポンペイの遺跡そぞろ歩きの香り、存分に堪能させて頂きました。
- pedaruさん からの返信 2018/11/22 05:54:26
- RE: はっぴいでい^ ^
- kummngさん おはようございます
ナポリもポンペイも見落としたものが多いので、最後の誕生日ではないと願います。海外旅行に行き初めて何年もたたないので、まだまだ行きたいところは沢山あります。
遺跡の上と言えども、住まいを強制的に撤去することは出来ません、たとえあの安倍さんでも(笑)。幸い縄文遺跡は殆どが畑だったので発掘はしやすかったでしょうね。
いまでも何軒かは貝塚の中に建っていますが。家を建て替える時は、国が買い取るそうです、適正価格で。
捏造でない証拠 → https://4travel.jp/travelogue/10800565
pedaru
-
- ふわっくまさん 2018/11/21 12:17:20
- 生涯の宝・・☆
- pedaruさん、こんにちは。
丘の自然な傾斜を利用して建設された大劇場の一角で、お誕生日にお祝いソングのプレゼントが・・偶然とはいえ、ステキなひと時でしたねー!
一生の思い出に残る、宝物に思いました(^^)
そしてポンペイの道は石畳で整備されていたようですが、歩きやすかったでしょうか・・
私などは そそっかしいので躓くかも・・と思いましたが、壮大な遺跡群をいつか眺めてみたい!と改めて感じました。
・・それにしても大都会にほど近い所に住んでおられるのに、縄文時代の集落の中に家があるって、またまたご冗談をーとニンマリしながら拝見させていただきました(笑)
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2018/11/22 05:38:28
- RE: 生涯の宝・・☆
- ふわっくまさん おはようございます
誰にでもある誕生日ですが、一人旅で迎える誕生日は寂しいものです。とか言って、いつだって、家族は無関心で、誕生日だからと言って寂しいのはふつうです、忘れたころにプレゼントがあったりします。
ポンペイでは大きな平らな石が道路に敷いてあります。私でも転ばなかったので、ふわっくまさんなら大丈夫です、だって、四つ足だし・・・
私が本当のことを言っているのに信じてもらえないのは、普段の言動のむくいですね。
庭には子供たちが拾ってきた縄文土器の破片がたくさんありましたが、いつの間にか散逸しました。というくらい、縄文が身近です。毎年秋には、縄文祭りというのが遺跡の広場であり、毎年、招待状(寄付の請求書)が届きます(笑)。
真実の人pedaruより
https://4travel.jp/travelogue/10800565 証拠資料
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