2017/03/18 - 2017/03/18
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pedaruさん
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イタリアに行きたいと思ったのは、是非ポンペイを見たかったからだ、「ポンペイを見て死ね」とは有名な言葉だが、えっ?「ナポリを見て死ね」が正しい? ま、そうとも言います。
ポンペイ、奇跡の遺跡、遺跡中の遺跡、遺跡の王、遺跡のレジェンド、遺跡のセレブ、遺跡の富裕層、遺跡の三越、遺跡のファーストクラス、遺跡のグリーン車、遺跡の匠、遺跡の語り部、・・・・
称賛の声は留まるところを知らない。
だって、そうじゃありませんか?普通、遺跡といえば、繁栄した都市などが、徐々に衰退し、遂には廃墟となり、遺跡と呼ばれることになりますが、
ポンペイのばやい、いえ場合は、繁栄していた街が、ベスビオ山の火砕流に突然埋まってしまい、いわば時がその時点で止まってしまったのですよ。
碁盤の目のような整然とした区画、昨日まで営業していた、パン屋さん、居酒屋、コンビニ、テーブルに置かれた食器類、つながれた犬、全てが灰に埋もれて幕を下ろしました。
紀元79年8月24日の大噴火で埋まってしまった麗しの都市は、18世紀の半ば発掘されるまで永い眠りについていたのです。
街を歩くとすべて石で舗装された道には横断歩道とも呼べる高くなった石や、鉄の車輪にすり減った轍が深く刻まれ、当時の賑わいを思い描かせてくれます。
遺跡を見終わって、興奮冷めやらぬまま、乗った電車ではフィリピーナ母子と同席し、10歳の女の子の巧みな英語の質問にタジタジとなりながら、ナポリの駅についたのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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以前を知る人にとっては驚きの美しさに変身したナポリ駅から、徒歩で始発駅ナポリポルタソラーナ駅に向かいます。
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チルクムヴェスヴィアーナ、「ヴェスヴィオ周遊鉄道」の電車を待ちます。
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最初来た電車に乗ると、地元の青年が、ポンペイなら次の電車ですよ、と教えてくれたので、慌てて降りました。
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「ポンペイスカーヴィミステーリ駅」で下車します。入場すると、目に入ってきたのはご覧の風景、おお、憧れのポンペイ!
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門をくぐる前に左側にあった住宅に入ると、ご覧のようなモザイク、2000年前のものとは思えない作りの良さ、早くもドーパミンが湧き出てきました。
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壁のフレスコ画が私を迎えてくれました。意外にきれいです。
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郊外の浴場
マリーナ門のすぐ下に位置していて、外壁にまたがって造られていました。
脱衣場には官能的な主題の小作品が残り、上の階で行われていた商売、おそらくは売春が不法に行われていたようです。 -
鮮やかな色彩のフレスコ画、火山灰に埋もれ、ある種の火山性ガスが絵の鮮度を保護する役目を果たした、という説もあります。
浴場では見事な装飾で飾られています。 -
ズームしました。キリスト教がまだなかったころの絵です、ヘルメットを被った神様マルスです。
冷水の小さなプールでは、マルスに武器を渡すキューピッドたちを描いたモザイクで飾られ、作り物の洞窟から水が注がれ、壁面には、海戦の場面や海の動物たちが描かれていました。 -
海中を描いています。手前にはウツボがいます。人間もいます、浦島太郎かっ
暖められた部屋の区画には、通常の低温から高温までの空間の他に、奥に据えられたブロンズ製の火鉢で温められたお湯を使用した温水プールもありました。 -
精巧な幾何学模様のモザイクタイルです。
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外の道はこんなラフな感じ、
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海に面した門、マリーナゲイト、馬や荷役のロバなどが通る入口と人用があるのですが、人用は通行禁止になっていました。馬車に轢かれぬよう用心して通ります。
大地の端に取り付けられた要塞に似て、この門は西から、この町に入る入り口で、ポンペイ7つの門の中で最も堂々とした造りを誇っています。建物はモルタルと小石を混ぜて作ったセメントで出来ています。 -
今日目にする外壁の部分は、紀元前6世紀にはすでに造られていたもので、3200mの長さに及んでいます。壁は二重構造で上には歩哨路が伸び、内側からは堡塁(石などで頑丈にできた陣地)で補強されていました。
ローマの保護下に入ってからは、外壁の重要性は薄らぎ、ときには家を建てるための材料として利用され、壊されたりしました。
旅行記全体の解説は、ポンペイ文化財保護局編 「ポンペイ遺跡ガイド」を参考にしました。何か所かは個人的な独断で不正確な記述があるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 -
この道はご覧のように、素晴らしい石畳です。敷石は2000年の艶を保っています。
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火山灰に埋もれたと言っても、そっと埋もれたわけではなく、火山弾や噴石などにより、火災と破壊に見舞われ、ほとんどの屋根はありません。
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石柱は倒壊を防ぐため、鉄のコルセットを着用しています。
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行き止まりを猫が横切ります。遺跡にしては珍しく、見かけたのはこの一匹だけでした。
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色艶のいい八割れ猫でした。今年20歳で死んだ、我が家の猫に似ています。
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ロムレスとレムスの家
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ロムレスとレムスはローマ建国の双子の兄弟ですね。
ロムルスとレムスを哺乳する狼のフレスコ画がありましたが、第二次世界大戦の空爆で破壊されたと言うことです。
遺跡を攻撃してどうなるというのでしょう。野蛮な行為です。 -
トリプトレモスの家
ギリシア神話で,アテナイ近郊のエレウシスの王子。彼の両親のケレオスKeleosとメタネイラMetaneiraは,五穀の女神デメテルが,/行方不明になった娘のペルセフォネを求めてエレウシスに来たとき,彼女を女神と知らぬまま親切に処遇しました。 -
デメテルはこの好意に報い,トリプトレモスに有翼の竜が引く車を与えて,麦の栽培を全世界に広めさせたといいます。
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バジリカ
延べ面積1500㎡に及ぶバジリカは、フォロの区域で最大の建物で、裁判所や商取引に使われました。 -
フォロから凝灰岩の柱の間に開いている5つの入口を通じて中に入ることが出来、内部はレンガでできたイオニア式の柱頭を持つ円柱によって3つの廊に分かれています。西に面した短い方の側面の中央には見事な装飾をほどこした特別席があって、裁判の際にはここに司法官たちが座りました。空間には騎馬像が置かれ、壁面には大きな大理石のブロックを模したスタッコ装飾で豊かに飾られています。
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バジリカの建設時期は紀元前130-20年頃と推定され、このタイプの建築としては、古代ローマ世界の中でも最も古い建物の一つだそうです。
前には現代彫刻家の大きな作品が並んでいます。 -
この遺跡にこの現代彫刻があっていいのか、悪いのかは意見の分かれるところです。
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飛び立とうとする女神の足を捕まえている像です。
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フォロに来ました。
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フォロ
市民のフォロは日常生活の中心の場で、これに面してすべての公共の建物が並び、町の運営、司法による裁き、事業の管理、市場などの商取引が行われた他、町の信仰の場でもありました。 -
フォロの広場はもとは打ち固められた地面でほぼ定型の単純な開放空間で、西側でアポロンの聖域に隣接し、東側には商店が並んでいました。
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フォロは紀元前3世紀から2世紀にかけて根本的に造り直され、正確な形と凝灰岩のスレートを敷き詰めた床を持ち、回廊に囲まれた姿に変身しました。広場の中心軸はヴェスヴィオ山を結ぶ直線状にあるジュピター神殿のファサードを起点に引かれたということです。
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レンガを積み上げたこの柱は、大理石で表面を装飾されていたと思われます。
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このレンガの柱は、中央奥にある白い大理石の柱と同じものと思われます。
柱の太さ、その数からいってかなり大きな建物だったと想像されますね。 -
この壁はフォロを囲んでいた建物のものと思われます。
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復元図を見ると、この二層の柱はフォロを囲んで建っていた建物の柱です。
こんな柱が、フォロ全体を囲んでいたのです。 -
二階建ての建物の列柱です。凄いですねー
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コミティウムと市庁舎
紀元前2世紀を通じて建設が行われ、もとは選挙を管理する組織の所在地でしたが、時代が進むと開票作業の場となり、選ばれた新たな行政官が宣言する場所へと変化しました。一方フォロの広場は投票所として使われました。 -
この建物の政治的重要性は、たくさんの選挙掲示物が柱や壁にあったことで知られます。
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広場の南側には3つの公共の建物が並んでいます。家の中心的な部屋は記録保管所で、間に空間を挟んだ二重構造の壁で造られ、火災の場合の周辺からの延焼を防げるようになっていました。
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幾何学模様のモザイクの家
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ポンペイ全体を通じて最大級の住宅で、部屋数60以上、建物の敷地面積は3000平方メートルに及んでいます。
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敷地の自然な傾斜を利用した2階建てで、幾つものテラスを持ち、訪れる客人たちをサルノ川の谷の景観で楽しませました。
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白黒のモノクロームで描かれた、迷宮模様やチェスボード模様のモザイク製の床装飾が際立っています。
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2000年もの年月を経て姿を現したモザイクは損傷もなく、美しいままでいます。
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通路から入り口を入ると、通路によって結ばれていた広い空間、このアトリウム付きの2軒の家を、一つにしたもので、結果典型的なローマの邸宅が造られました。
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入り口の反対側にある部屋、タブリウムは中心的な空間ですが、そこから柱廊やおおきなペリステリウム、柱廊で囲まれた中庭に出ることができました。
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ペリスティリウムの建設によって、この家の規模はさらに大きくなり、フォロのエリアにまで到達しています。
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サルノ川の谷の景観で客人を楽しませたこの場所です。
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地下に続く入り口、 スチームバスへの入り口desu.
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暖かい春の日差しが気持ちよく、ひと気のない道を照らしています。
お馴染みの、飛び石のような横断石が見えます。こんな狭い道でも必要だったのでしょうか? 横断歩道だけのためではなく、豪雨の時などは、道路が下水の役目を果たしていますので、渡るときの役に立つようです。 -
こんな場所まで来ました。まだ発掘されていないのかな?いや、壁の高さから推定すると、そうでもなさそうだし・・・
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やはりここにも道路の真ん中に大きな石がありました。
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Palestra dei luvenes パレストラ デイ ルヴェネス
ルヴェネスのジム スポーツクラブのようなものでしょうか?
入り口にレスリングをしているモザイクがあります。 -
広い部屋、壁には壁画が鮮やかな色で、
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調べましたが、palesutra以外はなんの情報もありません。全裸の男性が壁画にあること、入り口のレスリングらしきモザイクを手掛かりに、スポーツジムではないかと推量しました。
それにしても日本では、スポーツジムなんて生まれてからわずかの年月しか経っていないのに、2000年以上前からあったとは。と言いつつ、これが果たしてスポーツジムかどうかは確証はありません。
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この旅行記へのコメント (14)
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- hot chocolateさん 2018/11/23 23:35:57
- 一瞬にして消滅したポンペイの町・・・
- pedaruさま
こんばんは。
7年前にポンペイを訪れた時には、バジリカの前の広場に、現代彫刻家の作品はありませんでした。
ポンペイの遺跡には、2000年前の爆発で、もだえ苦しむ人たちの人型石膏がありました。
遺跡見学をしていて、あの人型石膏を見たときは、たとえ石膏であっても、火山の噴火の惨劇・苦しみを想像して鳥肌が立つ思いでした。
そんな場所に、あの現代彫刻家の作品は似つかわしくないと感じました。
先日エジプトに行って来ました。
ご存知のように、現代の観光客は、何千年も前の王のミイラを見ることができます。
でも、古代のファラオは、自分の死後の姿を晒されるとは思ってもいなかったはず。
そう思うと、ポンペイの人型石膏もミイラも、見ることが申し訳なく思えます。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2018/11/25 05:46:28
- RE: 一瞬にして消滅したポンペイの町・・・
hot chocolateさん おはようございます
バジリカには現代彫刻は似つかわしくないという意見に賛成です。誰が決めるのか、その感覚は理解できません。それに人の形の石膏、これが痛ましいですよね。見たくないと言えば嘘になりますが・・・現実に起きた出来事の証拠という点では、重要です。
エジプトのミイラはおびただしい数ですね。ミイラに限らず、発掘された遺物は世界各国に散らばっています。エジプトの文明がいかに壮大なものだったかを物語っていますね。
日本には無いと思いますが、これはかえって気持ちが楽になりますね。
日本人なら、返還請求には抗しきれない良心があると信じてますから・・。
それにしても羨ましいエジプト旅行、私もいつかは、と思いますが、テロなどの心配や治安はどうでしょうか?もし事故に遭っても、惜しいほどの歳ではなくなっていますので、仕方ないで済みます(笑)。
pedaru
- hot chocolateさん からの返信 2018/11/25 14:43:46
- RE: RE: 一瞬にして消滅したポンペイの町・・・
- pedaruさま
> それにしても羨ましいエジプト旅行、私もいつかは、と思いますが、テロなどの心配や治安はどうでしょうか?もし事故に遭っても、惜しいほどの歳ではなくなっていますので、仕方ないで済みます(笑)。
☆テロと治安については一番の心配でした。
ナギーさんによると、今でも「コンボイ」はあるけれど、15,000円払えば警察の車をつけてくれると言っていました。
ツアーのバスは安心のためにつけているのではと思います。
一般の(観光)車は特につけなくてもいいし、一番心配だった、ルクソールからアスワンまでの陸路5時間の移動(前回「コンボイ」がついて、びっくりした)は、何の問題もなく、のどかな景色を楽しめました。
場所によっては、夜間は道路を通行止めにする所もあるらしいです。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2018/11/25 18:34:35
- RE: RE: RE: 一瞬にして消滅したポンペイの町・・・
- hot chocolateさん こんばんは
早速、私の懸念にお答えいただいてありがとうございます。
何時行けるかはわかりませんが、候補地には入れておきます。ま、私にとっては最終の目的地になることでしょう。
pedaru
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- kummingさん 2018/11/21 16:31:32
- 嬉しい悲鳴?
- 旅行記 with beautiful sketches by maestro Pedaru、という企画はいかがでしょう?
師匠の水彩画だけで辿る旅のダイジェスト版^ ^
ナポリ、ポンペイは30余年前ツアーで訪れたはずなのに、ほぼ記憶が欠落しています。
ただでさえイタリアは訪れたい街が多いうえに、更にナポリ、ポンペイは死角でした。
旅も後半かと思われますが、旅のシメにこの後どちらへ向かわれるのか、興味深々。
街並みとヴェスビオ山のスケッチ、素敵でした^_^
- pedaruさん からの返信 2018/11/22 06:33:25
- RE: 嬉しい悲鳴?
- kummnguさん おはようございます、って またおはよう?
> with beautiful sketches by maestro Pedaru 素晴らしい企画です。でもすこし表題を変えます。 with beautiful sketches by omaesirouto Pedaru さて題は決まりました。
・・・・・企画は素晴らしいけど、中身の用意がありません、企画倒れでした。
ポンペイの後はカゼルタです、・・・どうも喉がいたい、どうやらカゼルタ・・・
スケッチを褒めていただきありがとうございました。
pedaru
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- 前日光さん 2018/11/16 14:23:34
- 妄想がふくらみますねぇ(>_<)
- 師匠、こんにちは。
どうもふわっくま、norisaの二者にはかないません。
この二人は変幻自在ですね!
火山の噴火に呑み込まれたポンペイ市民は、その痕跡を2000年後に残しましたが、彼ら二人は、永遠に20世紀~21世紀の日本人の痕跡を残しそうです(爆)
さてどうやら「ナポリ」よりも、「ポンペイをこそ見て死ね」という考えらしい師匠ですから、ポンペイ訪問は感慨深いものがあったことでしょうね。
ポンペイについては、広島の義姉たちもずいぶん前にここを訪れ、興奮した様子でその感想を語っていました。
まるで瞬間冷凍(火山噴火ですから、何というのでしょう?)された一つの街が、2000年前の証人として、私たちに当時の暮らしを語りかけてくるようです。
生活の断片を如実に残した人々、妄想の入り込む余地がありすぎですね。
遺跡の間から姿を現した猫さんは、師匠の愛猫に似ていたのですね。
例の老猫は、ついに。。。でしたか。
だいたい20年前後が、最近の猫族の寿命のようです。
保護猫を引き取ろうとしても、65歳以上はダメだそうです。
猫を最期まで看取れないからだそうです。
おっとハナシが逸れてしまいました。
猫の話になると止まりません。
今回はこの辺で。(^_^;)
前日光
- pedaruさん からの返信 2018/11/18 07:23:11
- RE: 妄想がふくらみますねぇ(>_<)
- 前日光さん おはようございます
この頃書いたメッセージが消えることが無くなったかと思っていましたが、今朝は書き終わったものがマウスに触れただけで消滅しました。がっかりですよねー、もう同じことは書けません、すぐ忘れるのが特技のpedaruですから、・・・きっと、名文も入っていたかも、などと思いながら、再書き込みです。
ポンペイは死ぬまでに一度はと思っていましたので、達成できて幸せです、しかし、見損なったものも多々ありますので、残念な気持ちはありますが。
> 保護猫を引き取ろうとしても、65歳以上はダメだそうです。
> 猫を最期まで看取れないからだそうです。
我が家では一年前、捨て猫を保護しました、我々老夫婦はとっくに年齢制限に抵触しますが、猫に看取ってもらうつもりです(笑)。猫好きの娘が近くにいますので、手に負えなくなったら、引き受けてもらいます。寿命は猫が先か、こっちが先か、がんばりまーす。
pedaru
-
- rinnmamaさん 2018/11/16 14:19:53
- 綺麗に整備された気がします
- pedaruさん、こんにちは
表紙・・素敵ですね!
私は10数年前にローマからツアーで行きました。
ポンペイか青の洞窟か悩みましたが、洞窟は入れないかもしれないということで遺跡にしました。
訪問時にはまだ手入れ中だったりしていましたが、pedaruさんの旅行記を拝見いたしますと、綺麗になっていると感じました。
現代彫刻家の作品は無粋だと思いますが・・
記憶が不確かですが闘牛場跡に行きました・・まだ、解放されているのでしょうか?
私は次回はポンペイは行かず、ナポリ博物館で遺跡から発掘された展示のみ見る予定。
その代わりにカプリ島泊で青の洞窟を目指します。
ただ、天候に依りますので確定ではありませんが、帰りにアマルフィーに出て周遊鉄道に乗れたら良いな~と計画中。
いずれは南イタリアをユックリ回りたいです^^
今はイタリアは置いておいて・・急に行くかも知れない台湾計画に横道中(^^;
寒いのが嫌いなので冬眠したい・・
(今朝、寒いの嫌だわ~と言いましたら、夫に寒いのが嫌いで良くスキ―に出かけたものだ~ね!と、痛い所を突かれましたわ・・ウヒ!遊びは別ですよね!)
庭のお手入れは如何ですか?また、お庭のアップお願い致します。
風邪にお気を付けてくださいませ。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2018/11/17 07:30:43
- RE: 綺麗に整備された気がします
rinnmamaさん おはようございます
今は再々々イタリア訪問の準備ですか?どんだけイタリアに恋をされたのですか?
確かにイタリアは一度や二度では見足りませんね、rinnmamaさん、いっそ、ご主人と別れて、イタリアに居を構えたらいかがでしょう、あ、ご主人様あってのrinnmamaさんでしたから、物騒な発言でした。訂正してお詫び申し上げます。
rinnmamaさんが訪問された時より整備された感じでしたか?たとえイタリアでも多少は整備はするのですね。まだ5分の一?くらいは未発掘だそうですから、整備もたいへんですね。
ナポリも行かれるのですね、私もナポリの考古学博物館に行けばよかったとおもっています。私の分も見て、膨大な旅行記を書いてください(笑)。
庭の手入れは遅々として進みませんが、最近購入した梯子で、安全に木の枝など切っています。超狭い庭なので、体力があればすぐ終わるのですが、旅行以外は力がでません(笑)。 台湾旅行、楽しんできてください♪
pedaru
-
- norisaさん 2018/11/15 09:11:45
- 紀元前6世紀にはーー
- pedaruさん
おはようございます。
やはり表紙はスケッチですね!
(今後のプレッシャーです(笑))
さて、こんな素晴らしい文化を誇ったポンペイ。
これが2000年前の大噴火で一瞬に埋もれてしまった悲劇に見舞われるのですから人間何が起こるか分からないという教訓ですね。
この時代でも豪邸の豪華さはたいしたものだったのですね。
貧富の差、これは現代では加速していると言われますが、2000年前、いやおそらくもっと以前から厳然と存在したことは疑いありませんねーー。
それもそうですが、2000年前からスポーツジムがあったとのこと。
この21世紀に入ってもスポーツジムにはほとんど行ったことがない身分の自分が恥ずかしい次第です(苦笑)
10歳のレディの英語、聞きたかったです!
norisa
- pedaruさん からの返信 2018/11/16 05:49:58
- RE: 紀元前6世紀にはーー
norisaさん おはようございます
いつもありがとうございます。ポンペイはスケッチ抜きで始めようと思いましたが、norisaさんの激励で(プレッシャーとも言います)一冊目は絵を表紙にすることが出来ました。しかし、もう在庫がありません、norisaさんの激励((笑)でももう無理ですよー。
いずれは必ず死ぬ運命の生物ですが、突然襲う理不尽な災害、無力ですねぇ、人間も。
しかし、戦争で虐殺されるより、まだあきらめがつくと言うものです。
これほどの考古学的遺跡は初めて見ました、興奮しました、しかし、緊張は長くは続きませんね、最後には見るのに疲れて、お腹いっぱい、途中で帰ってきました。まだ見たいところがたくさんあったことを、旅行記編集で知りました。「急いで計画、ゆっくり後悔」(笑)。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2018/11/15 08:19:56
- ポンペイ遺跡・・☆
- pedaruさん、おはようございます。
朝から、伏兵ふわっくま でございます(^^)
ヴェスビオ山の火砕流で突然埋まった街ポンペイは、おっしゃる通り遺跡が目白押しだったご様子で・・
ポンペイ(中略)ミステ-リ駅に降り立った際のpedaru師匠がドーパミンが湧き出るお気持ちが、よく伝わってきました。
キリスト教がまだなかった頃の絵や、pedaruさんが可愛いがっておられたのと似ているネコちゃん、幾何学模様の家 等々楽しませていただきましたが・・
日常生活の中心の場フォロの円柱が青い空に映えて、何とも異国情緒を感じました。
終盤のスポーツジムのような壁画も、ミステリアスでしたねー
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2018/11/16 05:30:01
- RE: ポンペイ遺跡・・☆
- ふわっくまさん おはようございます
伏兵のパワーは衰えていませんね、さすが冬眠を前にして、活動めざましいですね。
昔々、子供の頃、ポンペイの発掘の様子を映画館のニュース映画で見たことがあります、そう。あれは確か20世紀半ばだったと思います。地面の穴に石膏を流しいれている映像でした。そして土をどけると、苦しんで死んだ人物の形が現れたのです。
確かに考古学的には賢い方法でしょうが、死者の気持ちを思うと、複雑なものがありますね。2000年も前のものということで、ミイラをみるような気持ちで許されるのかも知れません。 ベスビオ山が青い空に映えていました。
pedaru
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