2018/08/12 - 2018/08/19
12726位(同エリア24266件中)
RiEさん
旅行7日目。
機中泊してBKKに到着したのは夜明け前の6:15。
外に出る前にメイクをしたり、GWの北タイ旅行の際に生かしておいたAISのSIMを復活させたり、機内持ち込みしていたスーツケースを預けたり…と、色々していたら3時間も空港に留まっていて随分な時間ロス(笑。
サイアムに到着した頃にはちょっと早いランチタイムになっていたのでまず最初に食事をすることにした。
5月に行った北タイでは1度も大好きなナムトック・コームーヤーンにお目にかかれなかったので、BKKだけどイーサーン料理が食べれる店へ。
そのあとは、最近話題の観光スポットになっている寺院と、猫がたくさん住んでいる寺院を訪れた。
夜ごはんは「次にBKKへ行ったら絶対食べたい」と思っていたチムチュム鍋の店に。
最近BKKへ立ち寄るのは夜遅くに到着してHOTELで寝るだけのトランジットが多く、随分長いこと街中まで行っていなかったので、僅か1日の滞在だったけど楽しかった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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身支度を済ませてから、5月の北タイ周遊旅行で出国前に課金して生かしておいたSIMを、2階の到着ロビーにあるAISショップで手続きをしてもらって再開し、地下1階のカシコン銀行で両替をしているうちに3時間近く空港に留まっていたけど、そろそろ街へ繰り出さないと。
スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
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その前に機内持ち込みしていたスーツケースを預けるため、地下1階奥にある"LOCK BOX"に立ち寄った。
受付の人がいるのは20:30-21:00頃までらしいので、時間外受け取りが希望の場合はロッカータイプに預けることになる。
ロッカーはそれほど大きく見えなかったけど奥行きがあり機内持ち込みサイズのスーツケースがスルッと入ったので、奥行きもあるし中型サイズのスーツケースでも入りそうな大きさだった。
こちらは24時間出し入れ可能になっていて、料金は80Bだった。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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エアポートリンクでまずはPhaya Thai駅へ。
料金は1人45B。スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
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トランジットでBKK滞在をするときは空港近くのHOTELを予約するから、エアポートリンクを利用するのはこれで2度目。
スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
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Phaya Thai駅に到着したらBTSに乗り換えて、Siam駅までチケット購入する。
料金は1人:23B。
1日乗り放題のワンデイパスを購入するか迷ったけど、1枚140B(2018.8現在)なのですごく微妙…天気によってスケジュールを変えるつもりなので、今回は面倒だけど毎回チケット購入することにした。パヤータイ駅 (BTS) 駅
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海風が強く吹くトリンコマリーではジメッとした暑さを感じたことは無かったけど、BKKは湿気が充満していてどんより空気が重たい気がする。
パヤータイ駅 (BTS) 駅
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Siam駅で下車して4番出口を左手に進む。
サイアム駅 (BTS) 駅
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通路から正面に見える奥辺りに目的の店がある。
店前は広いスペースがあるので、イベント会場になっている様子。 -
4番出口から2-3分のイーサ―ン料理レストラン“SOMTAM NUA”。
10:30に店がオープンと書いてあったのでブランチも兼ねて。ソンタムヌア (サイアム スクエア店) 地元の料理
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私たちが到着したのは11:00前なのに席が半分くらい埋まっていて、それから30分もしないうちにほぼ満席になってしまったけど、どうやら2階席もあるみたい。
お洒落な内装で女性客の方が多かった。ソンタムヌア (サイアム スクエア店) 地元の料理
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Menu。
一部写真が付いているし、まとまっていて見やすい。ソンタムヌア (サイアム スクエア店) 地元の料理
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【シンハーBeer(小)】120B
ずっとLION LAGERだったので、シンハーのしっかりした味がピリッときた♪ソンタムヌア (サイアム スクエア店) 地元の料理
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漬けダレは辛味が効いたのと、スウィートチリソース。
ソンタムヌア (サイアム スクエア店) 地元の料理
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【Som Tam (Tam Thai Sai Puu)】80B
大きな干し海老が入ったベーシックなソムタムに、蟹が入ったバージョン。
辛さの希望は伝えなかったけど、ギリギリ美味しく食べれる辛さでビールが進んだ。ソンタムヌア (サイアム スクエア店) 地元の料理
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【カオニャオ】30B
ソンタムヌア (サイアム スクエア店) 地元の料理
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【ナムトック・コームーヤーン】125B
変に脂っぽいこともなく、しっとりした肉にしっかり辛味が効いていて、まさに私が求めていた味♪美味い。ソンタムヌア (サイアム スクエア店) 地元の料理
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【ラープ・ガイ】110B
鶏ミンチはふわふわで、後から刺激がきて箸が進む。
シェアしていたカオニャオがあっという間に消えてしまったので追加。ソンタムヌア (サイアム スクエア店) 地元の料理
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【イーサーンソーセージ】
表面はカリッと中身はふんわりで若干レア気味だけど、ジューシーでとっても美味しい。
スライス生姜・ローストピーナッツ・大きな唐辛子がついているのでお好みで一緒に。ソーセージだけだと口の中が脂っぽくなるので生姜が良いアクセントになる。
どの料理も洗練されていて美味しく、人気な理由がよくわかった。
合計:815B。ソンタムヌア (サイアム スクエア店) 地元の料理
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再びBTSに乗車してSiam駅⇒Wutthakat駅へ。
ホームに降り立つと、真っ白な塔の先端がチラッと見えた。
歩いても行ける距離だけど、左足の小指にヒビが入っているので…ここは何でもあるBKK。GrabでTAXIを呼びだすことに。ウターカート駅 駅
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駅は高速道路の目の前で、上も下もかなり交通量が多いけどTAXIが全然通らなかったのでGrabを頼んで正解だった。
駅前でGrabのドライバーを10分ほど待つと…ウターカート駅 駅
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お爺さんが自家用車で迎えに来てくれた。
この辺りは民家ばかりで、車1台がやっと通り抜けられるような路地が多く入り組んでいる。
目的地は寺院なので迷うことは無いだろう…と思っていたら、迷った(笑。
この大きなセダンで大丈夫?と思うほど狭い場所を抜けて、なんとか到着。
料金は86B。 -
Wat Khun chanは入口は普通だけど、中に入ると驚きの連続。
1827年に建立されたそうで歴史ある寺院。ワット クンチャン 寺院・教会
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入口近くの屋根付き建物の下には5mくらいの寝仏が。
真っ白な肌に妖艶な表情をした女性っぽい顔…ってことは、ミャンマー系寺院なのかな。ワット クンチャン 寺院・教会
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涅槃仏と同じ並びにある本堂へ。
ワット クンチャン 寺院・教会
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真っ赤なランタンに、観音菩薩のような金箔をたくさん貼られた座像があって、若干中国様式を感じる造り。
この手前で靴を脱いで中に入ってみると…ワット クンチャン 寺院・教会
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堂内は普通に仏教壁画が描かれていてタイの寺院らしい雰囲気。
さほど広くないけど、壁画は全体に隈なく描かれていた。ワット クンチャン 寺院・教会
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本尊前にズラリと並ぶタンブンボックス。
供物セットが見当たらなかったのでタンブンだけ入れておいた。ワット クンチャン 寺院・教会
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私たちが入った逆方向の扉が大きく解放されていて、小型犬がウロウロ。
その先にもう1匹の犬を抱えて蚤取りに勤しむ女性の姿があった。
ここは時間がゆっくり流れてる♪ワット クンチャン 寺院・教会
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外に出て中央のお堂を見ると、白い狛犬に何重にも重なった特徴的な多層屋根はまさにビルマ様式。
虎・馬・鶏などバリエーション豊かなオブジェが飾られていて、なんでも来い!って匂いがする(笑。ワット クンチャン 寺院・教会
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本堂の向かいへ視線を移すと、テントが張られた後ろに巨大な仏像の姿があった。
ワット クンチャン 寺院・教会
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近づいてみると、背後にナーガを従えた3面3段の顔を持つ仏像が座っているのは、インド神話に登場する真っ黒なラーフ神。
ラーフ神はヒンズー神話で太陽と月を飲み込んで、月食・日食を引き起こすとされている魔神で、金色の丸い球を咥えている。ワット クンチャン 寺院・教会
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その横には、更に大きな背丈の何とも言えない表情をした仏像が。
ワット クンチャン 寺院・教会
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正面からはテントで見えなかったけど、真下に来ると白い象の上に座っていた。
どの像も異様に大きいところがミャンマーっぽい(笑。ワット クンチャン 寺院・教会
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そのまままっすぐ進むと裏手を流れる川に出る。
川に迫出りだした船着き場で販売しているタンブン用の餌を購入し、餌を掲げて祈りを捧げ、川に住む魚に餌をまくことで得度を積む。
…それにしても魚多すぎない?割と大きいので、多すぎてちょっと気持ちが悪い。ワット クンチャン 寺院・教会
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餌をまくと高らかに舞う水しぶき。
入れ食い状態で魚たちが大暴れする光景は圧巻だった。ワット クンチャン 寺院・教会
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川を眺めていたら、対岸にぬぅー…っと静かに泳ぐ大きな影が見えた。
ジッと観察していると、その正体はたぶんミズオオトカゲ!
デカい、デカすぎる…子猫サイズなら簡単に丸呑みしちゃいそうな大きさなので、こちらに近づいてこなくて良かった。ワット クンチャン 寺院・教会
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川に面した寺院の壁の上にはライオンの像が並んでいる。
寺院裏から対岸に続く太鼓橋を渡ると、次の目的地Wat Paknamへ行ける。ワット クンチャン 寺院・教会
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Wat Paknamは最近SNSで話題の日本人に人気の寺院で、ずっと気になっていた場所。
Wat Khun chanの目と鼻の先にあるのでWat Khun chanとセットで訪れる人も多いそう。ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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来た道を戻ろうとすると、小柄な母猫の母乳を飲む子猫に遭遇した。
まだ目が開いているかわからないくらい小さな猫で、元気な鳴き声が頼もしく聞こえる。ワット クンチャン 寺院・教会
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この寺院、よく見ると猫だらけの猫天国♪
寺院にいる近所の人の足元やそばに集まってたくさんの猫が寛いでいた。
柄が似ている猫も多いので、親子や兄弟猫なのかもしれない。ワット クンチャン 寺院・教会
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スニーカーをガッツリ捕らえて離さない猫。
観光客が遊んでくれるのを知っているのか、猫自らグイグイ迫ってきてジャレてくれる♪ワット クンチャン 寺院・教会
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この猫は夫に撫でて欲しかったようで、真っすぐこちらに向かって歩いてくる途中、寝転んでいた別の猫をこの子がうっかり踏んでしまい、猫同士の喧嘩が勃発してしまった。
可哀想だけど、可愛い(笑。
地元の人が仲裁して、毛づくろいで気持ちを落ち着かせているところ。ワット クンチャン 寺院・教会
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撫でると気持ちよさそうにしてくれるから、手が止められない。
止めるとこんな顔で見上げてくる(笑。ワット クンチャン 寺院・教会
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猫と遊んでいたらどんどん時間が過ぎて行ってしまうので猫誘惑を振りきって、一旦寺院の外に出て橋を渡ろうとしたらまた猫が登場。
気になりながらも歩みを進めると、そのうちの1匹が付いてきた。ワット クンチャン 寺院・教会
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私たちが橋に続く階段をのぼろうとしたら、猫もタッタッタッと歩いて来て「ついてくる?」とでも言うように一緒に階段をのぼり始めた。
案内してくれているようで本当に可愛い。ワット クンチャン 寺院・教会
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橋の手前までが縄張りらしく「ここでサヨナラね」と、ちょこんと腰を下ろした。
ワット クンチャン 寺院・教会
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寺院の裏手から見えた橋は、実際に見ると勾配がキツイ。
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橋のてっぺんからWat Khun chanを眺めてみる。
象は2体に見えるけど尻尾が3本あり、川に面した側にはシルバーの顔をした涅槃仏が横たわっていた。
入口側はミャンマー顔だったけど、こちらはタイでよく見る顔。ワット クンチャン 寺院・教会
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橋を渡り切ると、大柄な猫がズンズン近寄ってきて私たちの目の前でドォーン!と身を投げ出し、道を阻まれる。
撫でるとテンションが上がって噛もうとするので、手を止めると「え?もうモフらないの?」と、この繰り返し(笑。
楽しい♪ -
川の1本内側、民家の間の車が通れないような細い路地を進んでいく。
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途中、小さな商店があったので水を購入したら、街歩きツアーに参加している人たちがやって来た。
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案内板に従って橋から3分ほどでWat Paknamに到着。
靴を脱いで、正面階段からのぼったので私たちは2階からスタート。
大理石造りの巨大なチェディは2012年に完成したばかりで、高さが80mもある。ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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5層階に分かれていて、各階テーマごとに分かれている。
階段で1階ずつ見学しながら最上階を目指すことにした。ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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明るい日差しが差し込むホールを通ると…
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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2階は赤い絨毯が敷き詰められ、何百人も入れそうなセレモニーホールになっていた。
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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3階は博物館。
たくさん展示してあって色々見たいけど、かなり広いので少しだけ見学して4階へ。ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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4階にはガラス扉で仕切られた中央に、座禅と瞑想理論でこのWat Paknamを全国的に有名にした故ルアンポーソッド前僧正が祀られていた。
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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そして最上階の5階。
中央には高さ8m・幅7mのエメラルド色をしたガラス製の仏塔と天井画が最大の見どころになっていて、仏塔の土台はガラス製のパヤー・ナーク80頭がぐるっと囲っていた。
80頭なのは仏陀が80歳で入滅したことに由来しているそう。ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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プラネタリウムのように弧を描く天井は若干サイケデリックにも見えるけど、吸い込まれそうな世界観に見入ってしまう。
サークル旅行で訪れてるっぽい日本人大学生が30人くらい同じ時間帯に来ており、自撮りや記念写真に夢中で騒がしく、中には寝転がって撮影している人もいて、最近問題視されている理由が何となくわかった。
この時だけかもしれないけど常駐している僧侶や注意する人がいなくて…構造上ここは小さな声でも響くし、瞑想に訪れている人も多いから、お邪魔させてもらうなら個人個人の意識が必要だと思う。ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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天井画の裾には、仏陀の一生を表現している二十八仏陀が描かれていた。
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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階段を降りるときが一番足指に響くので、階段はキツイな…と思っていたら、週末だけエレベーターが稼働しているとのこと。
エレベーターでいっきに1階に降りると、1階にもタイの芸術文化に関連する展示や家具・壺などの装飾品で埋め尽くされていた。
ここも展示物が多いので結構お腹いっぱい。ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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靴を履いて外に出ると、ベンチ脇で猫が薄目を開けてこちらを見ていた。
近づいたらそのまま寝てしまったけど、拍子抜けするくらい人馴れしている。
猫と一緒に少しゆっくり座っていたいと思ったけど、強い風がサッと吹いて雨が降りそうな予感がしたのでWat Khun chanまで戻ることにした。ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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通って来た細い路地を歩いていると、さっきと違うフクフクした猫がこちらにやって来た。
草をかじりたいようで人間に用事は無いらしく、一心不乱にガシガシ。 -
川を越え橋を渡ったけど、案内してくれた猫の姿はもう無くて残念。
GrabでTAXIを再び呼び出してBTSのWutthakat駅まで乗せてもらった。
料金は81B。 -
駅に到着すると、少し先の空は既に分厚い雲に覆われて真っ暗。
ウターカート駅 駅
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そして間もなく、このエリアにもスコールが到達。
激しい雨はあっという間に地面を濡らし、雨粒を激しく叩きつける。 -
Sala Daeng駅まで移動。
小腹が空いたので、駅のジューススタンドでパッションフルーツジュースを購入した。サラデーン駅 (BTS) 駅
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MRTに乗り換えて連絡通路で移動して、Si Lom駅から乗車しPhra Ram9駅で下車した。
シーロム駅 駅
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Phra Ram9駅に到着したときはまだスコールが続いていて小雨が降っていたので、1時間くらい電脳街ビルで雨宿りをして、雨が弱まってから夜ごはんの店を目指して出発。
目的の店が駅から15分くらいかかるので足指の痛みを考えるとTAXIを利用したいところだけど、Grabでも迷いそうな気がしたので頑張って歩くことに。
駅から少し入ると小さな店がズラッと並んでいて、ローカル度満点の下町が広がり、活気があってキョロキョロ見ているだけで楽しかった。 -
ローカルな街並みならではの光景…壁面にそってマンションのように積み上げられた小さな水槽の中には、ベタフィッシュと呼ばれるタイで大人気の闘魚が1匹ずつ入っている。
ベタフィッシュのヒレは羽衣のように水中で舞い、その姿が非常に美しいけれど見た目に反して気性が荒く、複数を同じ水槽に入れると雄同士が縄張りを巡って噛みつきあうので、負傷を避けるためこれが一般的な飼い方。
昔実家で飼っていたけど、反射して映る自分の姿に向かって攻撃していたのを思い出した。 -
活気があるエリアを抜けると、工場と集合住宅しかない住宅街に突入。
水たまりを気にしてモタモタ歩いていると、車の往来が激しいので気を付けながら歩くこと15分強。 -
ラチャダーSoi3にある煌々と明かりがともる“Chim Chum Sutthiphon”に到着した。
ビルの1階は鍋以外の料理を食べるテーブル専用になっていて、道路に面した角がキッチンになっている。 -
キッチンの一角には炭火焼を専門に扱う男性がいて、香ばしい匂いと熱気が満ちるなか忙しそうに手を動かしていた。
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簡単な英語が通じる女性スタッフがいて、キッチンの反対側に案内された。
Menuがタイ語のみなので、指さしでオーダーできるようにしてくれたみたい。
大きなタッパーにカットされた具材が詰まっていて、その中からいくつか選ぶ。 -
キッチン脇に置かれたチムチュム専用の鍋から湯気が立ちのぼる。
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チムチュム鍋を食べたい人は、道路を挟んだ真向いのテント席に案内される。
ここは扇風機は無いけど、鍋の熱気でも汗をかかないくらいの自然な風が舞い込んでくるから快適だった。
混雑しているものの回転率が良いので、満席でも少し待てば座れるはず。 -
チムチュム鍋とはイーサーン地方の鍋料理で、植木鉢のような色の七輪に炭火を入れ、ハーブがたっぷり効いたスープの鍋を専用の素焼き鍋で食べる料理のこと。
基本のセットに白菜・空芯菜・春雨・エノキが付いてくるので、まず青菜系から煮込んで、その後自分たちで選んだイカ・豚肉・牛センマイ・海老・ハツ・牛肉を汁ごと投入する。
勝手がわからない日本人に代わってスタッフが全部整えてくれた。 -
具を入れたら蓋をして待つこと10分。
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【チャンBeer(大)】
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【コームーヤーン】
【カオニャオ】
昼はナムトックバージョンを食べたので、夜はコームーヤーンをオーダーした。
ジューシーで香ばしくてビールが進む♪
Menuにはもっと載っていると思うけど他にナムトック・ムー、ソムタムなど一般的なイーサーン料理はあるみたい。 -
蓋を開けてみると、フワッとハーブの香りが立ちあがった。
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ナンプラー・レモングラス・コブミカンの葉・コリアンダーの根などで出汁をとったスープはハーブがしっかりと効いてコクもたっぷり♪
スープは透き通ったゴールドをしていてとても美味しいけど、このスープにシメでご飯を投入…みたいな日本人的食べ方はチムチュム鍋ではご法度らしく我慢、我慢。 -
器に取ってそのまま食べても優しい風味で美味しいけど、お好みでパクチー&唐辛子が入ったナンプラーソースを付けてもOK。
私は何もつけない方が素材とハーブの美味しさをしっかり感じられたので、そのまま食べた。
野菜多めに選べばヘルシーに食べられるし、タイスキとはまた違った美味しさがあって、またリピしたい♪
合計:520Bだった。 -
MRTの駅まで戻るよりもTAXIで近くのエアポートリンク駅へ向かった方が無駄が無いのでGrabを呼び出すことに。
ところがドライバーから「場所がわからない」と泣きの電話が入ってきて、近くにいたスタッフに場所説明をしてもらって事なき得た。
足が痛いのに、往路を我慢してでも歩いて来て正解だったかも。
ちなみに今日は14.582歩も歩いていたらしいけど、頑張った私!
マッカサン駅まで乗せてもらい、エアポートリンクでスワンナプーム空港へ向かい、預けていた機内持ち込みスーツケースを回収して、カウンターが開くまで3時間強の待機。 -
0:30に開いたカウンターに1番乗りをしてチケットを受け取り、急いで往路でも利用した24時間営業のMiracle Loungeを目指す。
スワンナプーム空港にはMiracle Loungeが2箇所に分かれていて、ビジネスクラスラウンジはSFC会員が利用できるため同便搭乗者が詰めかけると混むから、プライオリティパスで入れるファーストクラスラウンジに向かった。
深夜なので他の利用者がおらず、シャワールームはすべて開いていたから待つことなくシャワーを利用出来て本当に良かった。
少し早めに出発ゲートへ向かったら3:40発が10分早まって3:30出発になっていた。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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初めて乗る中国国際航空は新しい機体で掃除もキチンとされており、空調も寒すぎることが無くてちょうど良かった(深夜なのでドリンクサービスは無かった)。
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機内食はお粥。
10分早く出発したのに、なぜか15分遅れて浦東国際空港に11年ぶりに到着。
2日連続機中泊で大して寝ていないので、ラウンジでゆっくり身体を休めたいと思っていたのに… -
スリランカのバンダラナイケ国際空港から上海までスルーで来た預け荷物のキャスターが破損!
ボディまで割れているので保険修理しないと…と思うと一気に疲れが肩にのしかかる。
中国国際航空のカウンターにスーツケースの破損を告げ「保険で直したいから破損証明書を作成してほしい」と伝えたところ「破損証明書なんてものは出せない」と現金で200元(3000円程度)が手渡された。
他に待っている人もいなかったのでここで引き下がれないと思い「200元じゃ修理は出来ないからお金は要らない。お金じゃなくて証明書を書いて」と粘ること10分。
担当者が「破損証明書は出せないけど一緒に確認して、上海で壊れたという書類なら書いても良い」と言い始めたのでお願いしたら、今度は500元も一緒に押し付けられた。
断っても押し付けてくるので仕方なく受け取りサインをしてやっと解放されたけど、200元が気に入らなくて500元に上がるまでゴネタみたいじゃん!
中国国際航空としては現金処理で話を済ませるのが通例(セントレアの中国国際航空担当者によると、上海と北京乗客は同じことが起きても即金で要求してくるそう)らしく「通るかわかりませんよ」みたいなことを言われた。
その後に搭乗するANAのカウンターで、スーツケースの破損が咎められたので、さっき貰ったばかりの書類を見せたところ「フォーマットは各社異なりますが、保険請求で提出できる破損証明の書類ですね」と。
現金なんて要らないから、最初から書いてくれれば…。
帰国後、保険会社でこの対応の前例が無かったらしく、押し付けられた500元が保険請求時に大問題になって大変だった。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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帰国まであと一息。
離陸待ち渋滞で予定時刻よりも遅れて飛び立ったので、17時頃セントレアに到着。
8日間で4か国の滞在…普段の1.5倍くらい旅行している気分だった(笑。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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