2018/08/05 - 2018/08/10
178位(同エリア446件中)
だいこくさん
東北の夏祭りが終わりました。
ねぶたが終わると青森はすぐに秋が来るそうです。
<青森ねぶた・秋田竿灯まつり・青森ねぶた花火・五所川原立佞武多祭り>
祭りは好きだけど、人混みは嫌い
ちぐはぐな人間です。
思い切って行かなくちゃ、そのうちに行けなくなっちゃうよ。
そんな、心の囁きで5泊6日のお祭旅行が実現しました。
人が大勢集まって、何かを成し遂げるパワーは
足し算でなく、掛け算のような、
そんな凄さを体感できるお祭りの数々でした。
この旅行記は今旅行を5つに分けた記録の最後です。
クールダウン編です。
人の力の及ばない大自然、
静かで威厳のある"竜飛"の中にしばし身を置きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018/08/09(木) 05:00
おはよ~、
昨日は、だれか転んだんだって?
カメラ、割れたんだって?
液晶モニターにひびが入り、
何処まで壊れているのやら。
ただ、シャッターだけは下ります。
ダメ元で、撮れてるつもりで、
何枚もガシャガシャして帰って来ました。
という事で、写真 撮れていました。
その旅行記がこれです。
ーーーーーーーーーーーー
コンデジの修理費用 @12,420-
修理内容・・・液晶割れ、撮影素子にゴミ付着の為、カメラユニット交換でした -
今朝は、とても爽やかです。
高齢散歩です。 -
姉を置いて、コッソリ出て来ました。
-
富士見湖の周りを歩いてみます。
鶴の舞橋を渡らず、
"つがる富士見莊"の裏を林方向へ進んで来ました。
岩木山 見えてます。 -
湖の向こうに"鶴の舞橋"
-
日本でないみたい。
"富士見湖パーク"といって富士見湖に面した公園施設で、
360゜ループの滑り台や、
バーベキューを楽しめる広場などがあるんだって。 -
橋の反対側へ出ました。
この"鶴の舞橋"は 6,7,8
平成6年7月8日 完成
日本一長い三連太鼓橋、全長300メートルあるそうです。
橋脚の径・・・直径30センチ(樹齢150年以上を700本)
使用材料・・・青森県産「ひば」1等材使用
使用量 ・・・丸太3千本、板材3千枚(4LDKだと約30棟分)
とても、贅をつくした橋ですね。 -
夕暮れ時のようですが、
早朝なんです。 -
"富士見湖"
一面の雪景色も素敵だったけど、
この景色も素敵です。 -
欄干の美しさにしばし見とれます。
-
欄干の影があやとりのようです。
暑くなく、寒くなく、
朝日を浴びて独り占め真っ最中。 -
覗く液晶画面はひび模様
シャッターを下ろしますが
果たして、
写真が撮れているのやら、
もし撮れていたら、どんな景色が納まっているのやらと思いながら・・・
・・・それがね、綺麗に撮れてたんです。
おまけに私の影までも。 -
この場所には、カメラマークの立札が有ります。
多分ビューポイント。
挑戦、
綺麗に撮れていたらいいなとガシャリ。 -
昨夜の立佞武多帰りの
タクシー運転手さんからの情報です。
岩木山の頂上には女性の顔が現われると・・・
如何でしょうか? -
湖畔そばには
丹頂鶴自然公園 開園時間9:00~16:00
只今時間外です。
外から覗きます。
聞けば、一柵ごとにつがいで育てられているようで、
国際色豊かな鶴さん達です。
中国黒龍江省より2羽、
ロシア連邦アムール州より2羽
当地生まれや、多摩動物園から来た鶴が
オス5羽、メス5羽と飼育されているのだそうです。
外国産と日本産には違いがあるのでしょうか。 -
散歩も終え、
朝食も終え、
お部屋からの景色に別れを告げ、
今日は、
最終宿泊地、津軽半島へ向かいます。
送迎車お宿発09:10
"陸奥鶴田駅"発09:36 →"川部駅"09:58着
"川部駅"発10:00 →"青森駅"10:38着 -
今日宿泊の"ホテル竜飛"の送迎車は
青森交番前から13:00に出発です。
それまでの間2時間20分、再び青森駅周辺をウロウロします。
先ず、昼食 "つじ製麺所"を探します。
Google地図で探したのですが、
多分、引っ越前の位置とが交錯してしまい
とても判りにくい場所に感じました。
製麺所とはかけ離れた雑居ビルの中、
"青森まちなかおんせん"の近くですとしか言えません。 -
煮干し中華そば、
お出しが独特で新鮮な味覚でした。
この味に慣れ親しんだ青森の方には、
何をさておきの一番ラーメンなんだろうと思えます。
ごちそうさまでした。
さあ、来る時には迷いましたが、
駅へ向かうのは簡単です。
あえて路地裏を選び駅へ向かいます。
青森駅周辺の醍醐味がこの周辺には隠れています。
時の流れに置いて行かれたのでなくて、
時に逆らって存在し続けているエリアがここにあるからです。
このエリアを知ってから たった数度の訪れではありますが、
来るたび、そのエリアが息している事に安堵します。
だいこくの独り言
不思議やな・・・・・
なんで、こんなに青森が好きなんやろ。
なんで、こんな古臭いエリアが気になるんやろ。
知る人が居るわけでもなく。
日本中、まだ行ったことの無いところが いっぱいあるのというに、
なんで、青森に来てしまうんやろ・・・
? ? ? ? ?
きっと、もしも前世なんてあるんやったら、
青森原人やったんかな?
最古の青森原人?????
そんなあほな!!!!! -
時間が有るので、
海へ出ます。 -
途中で出会ったちょっと寂しい光景です。
ねぶたの最後の姿です。
賞をもらえなかったねぶたの姿です。
『ねぶた祭り、楽しかったよ、勇ましかったよ、みんなありがとうね』 -
一方、賞を受けたねぶたは
ねぶたの家ワ・ラッセに展示されるため倉庫にありました。 -
たまたま通りがかった倉庫裏です。
-
13:00
青森交番前です。
ホテルのバスに乗り込みます。 -
途中、田んぼの傍らでエンジンが止まります。
本州側の青函トンネルの入り口です。
北海道側から抜けて来た新幹線が前を通過します。
「間に合ってよかった」と運転手さん。14:16
運転手さんの計らいでした。 -
ホテル竜飛到着14:50
今年2月の極寒風景とは打って変わって
穏やかです。 -
チェックイン後、
早々にお散歩です。
関西では遠に咲き終った
アジサイが咲き誇っています。
これより、下に見える防波堤まで下りるつもりです。 -
階段手前に寄り道。
津軽海峡冬景色歌謡碑
やはり、ジャジャジャジャーン
♪ごらんあれが たっぴみさき きたのはずれと・・・
さよなら あなた・・・
を聞かなくては、ここへ来た意味が有りません。
姉のボタンONで流れ出した曲の音量に
知っていたはずなのに驚きます。 -
階段国道 339号線
冬には通行禁止だった道です。
今日は下の漁港まで行けそうです。 -
階段は362段
覚悟です。 -
途中、休みながら、
(下北半島が見えてます) -
花に癒されながら、
-
階段国道を抜けました。
-
振り返れば、
ホテル竜飛が見えます。 -
漁港の先端へ向かいます。
そうそう、この建物が気になっていたネオンの正体です。
2月、ホテル竜飛のお部屋から見えていた、お食事処、民宿です。
夜になると真っ暗な海を背景にネオンが見えるのです。
誰を誘っているのやら・・・
それが、やけに雪国の旅情を誘いました。
そして今私をここに立たせているのです。
ここへの宿泊の勇気はありませんが、
この場にいてくれてありがとうという気になります。
民宿津軽海峡亭 1泊2食付6500円
海の幸をふんだんに使った料理で食べきれない程らしいです。 -
元、島だったこの"帯島"は
"竜飛漁港"と堤防で繋げたのだそうです。
そのつなぎ目辺りに
弁天様が祀られいます。 -
流石に風の竜飛と言われるだけに、
風が強く吹きます。
その風にいとも容易くふわふわと乗っかって浮くのはウミネコ?
嘴が怖い程とがっていて
大自然で生き抜く凶暴さを感じます。 -
下れば、必ず登りが有ります。
一足一足踏みしめながら戻ります。
見えているのは津軽海峡。
続いては日本海を見に行きます。 -
その間、このような道を歩きます。
余りのアジサイの多さに驚いているのですが、
どうもわたしが、知らなかっただけのようで
三厩駅(みんまやえき)から龍飛崎までの15kmの間が
アジサイロードと呼ばれているほどの
本州最北限のアジサイの名所だそうです。 -
アジサイの道を行けば、
そこは日本海だった!
なんてネ。 -
う み だ ~。
これぞ
うみです。 -
これは竜飛の竜なのかな?
橋を渡ります。 -
本州の端っこっが見えます。
なんか、すごーく嬉しいんです。
はしっこって。 -
このキラキラ感が大好きです。
只今16:25
「なあ、夕日迄ここにいてよ」と言うと、
「一人でおったら・・・」と姉のつれないお言葉。 -
姉はお疲れモードなのです。
ここへ来るまでのホテルの送迎車内のたばこの臭いで撃沈、
車内に染み込んだたばこに酔ったらしく元気が有りません。
休憩後、復活したといえども
階段国道を上り下り、
日本海を見る為、
続け様に丘の上。
おまけに、今から
ハイテンションの妹に
遠くに見える竜飛岬灯台へ
連れて行かれるのですから。 -
竜飛岬灯台です。
特に感動はなく、
これが津軽半島最北端の灯台なんだなと思うだけです。 -
今日は北海道も下北半島も
くっきり、はっきりではなくても見えています。
流石に、ひび画面のカメラでは捉えられませんでした。 -
お風呂に入って、
6:30 夕食の時間です。
お造りの船盛に満足の二人です。
ごちそうさまでした。 -
2018/08/10(金) 05:50
おはようございます。
寝過ごして朝日見れませんでした。
お部屋窓からの景色です。
(ツイン+畳スペースの和洋室)
<山側・遠目に日本海が望めます>というプランの景色です。
ちなみに、
お値段が少しだけ高い
<眺望は津軽海峡側>
と書かれているお部屋はこの道路に面していない反対側です。
"竜飛漁港" と "帯島" そして "津軽海峡" "北海道"が見えます。
どちらにしても、このホテルは綺麗で気持ちの良いホテルです。
お食事も美味しく、露天風呂も小さいですが海風が気持ちよくて
いつまでも入っていたいお風呂です。 -
太陽はもうすでに上がっていますが、
旅行最後の朝の散歩に出かけます。
ホテル前の道路を隔てた丘の上
竜飛崎展望台へ上がります。
ホテルと津軽海峡が見えます。 -
そして、最後に日本海。
次回、竜飛を訪れる事があるんだろうかと思いながら
ホテルへ戻ります。 -
ホテル09:10出発。
お天気は今一つですが、
車窓からはずっと、北海道の恵山崎が見えていました。 -
09:40
"奥津軽いまべつ駅"です。
姉とはここで別れます。
姉は東北新幹線はやぶさ16号10:22発で → 東京駅14:04着の予定です。
私は、青森駅まで引き続き送ってもらいます。 -
11:10
青森駅近くの"青い森公園"に居ます。
人、人、人の公園でした。
たった3日前の出来事だったはず。
魔法のように"ねぶた祭り"の何もかもが
すっかり消え去っています。 -
きっと、あのお祭りは気のせいだったんだね
そうだよ、そうだよ。 -
駅前からJRバス11:30発で青森空港へ向かいます。
2月初めから計画し始めた旅行が終わります。
宿の情報収集の為、駅周辺のホテルのサイトを開け続けました。
予約開始は下記のパターンが多いようでした。
あるホテルは2/1の深夜0時からTEL 受付
あるホテルは3/1昼12時から 或いは深夜0時から ホームページより
あるホテルは6/1昼12時から 或いは深夜0時から ホームページより
当然開始時間には混んでいてすぐにはサイトには入れません。
又、繋がってもシングルやダブルで2名
又、え? これは一人料金なの?と考える料金だったり。
でも、結局一番予約が取りやすかったのが、
楽天トラベルでした。楽天おそるべしでした。
時間を費やしたけれど、いい勉強になりました。
だいこく、一世一代の大計画だったかも・・・ -
♪ お祭り いいとこ 一度はおいで
♪ 酒はうまいし 姉ちゃんは綺麗だ・・・
是非、一度は来て見てよ、と薦めたいです。
だいこく、ランキング
1位 秋田 竿灯祭り
2位 五所川原 立佞武多祭り
3位 青森ねぶた祭り
以上
青森空港発13:10 伊丹空港15:10着
東北の夏祭りは終わりました。
すでに青森は秋の気配でした。
ーーーーーーーーーーー
どうかまた、旅行ができますように・・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- あさがおさん 2019/04/29 10:36:43
- 桜にまみれてます
- お返事いただきありがとうございます。
28からの一泊二日、桜尽くしで最高です。
雲ひとつない青空に鶴の舞橋と岩木山が正に絵のようです
- だいこくさん からの返信 2019/04/29 11:52:00
- Re: 桜にまみれてます
- あさがおさん
桜にまみれてますか?
やったね!
なんだか、私まで嬉しくなっちゃいます。
good luck !
-
- あさがおさん 2019/04/27 16:24:28
- 立佞武多を見に行きたくなりました
- はじめまして!
前回の転んだくだり、他人事ながらがっかりしてしまいましたが、カメラも無事に写真が撮れていたようでし、散歩してるという事は膝のケガも軽かったようでホッとしました。
明日、弘前に桜そして鶴の舞橋も行く予定ですがだいこく様のステキな写真で益々期待度が上がってます
そしてねぶたも行きたくなりました
- だいこくさん からの返信 2019/04/27 18:11:39
- Re: 立佞武多を見に行きたくなりました
- あさがおさん
こんにちは、旅行記見て下さって嬉しいです。
明日弘前ですか?
天気良さそうですね、きっと桜吹雪、花筏楽しめそうですね。
鶴の舞橋も岩木山もきっと青空に映えて素敵ですよ。
岩木山の頂上に女性の顔が見えればいいのですが、、、
私も5/5に弘前に滞在予定なのですが、桜は諦めました。
金木の津軽三味線大会に日程を合わせた旅行なので
仕方ありません。転ばぬように気を付けます(笑い)
旅行前?中?の忙しい時に書き込みまで頂いてありがとうございます。
旅行記楽しみにしています。
だいこく
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