2017/07/26 - 2017/07/29
209位(同エリア357件中)
群青さん
この旅行記のスケジュール
2017/07/27
この旅行記スケジュールを元に
存分に浄土ヶ浜観光を楽しんだ後に向かった岩手縦断の旅2泊目の宿はこちら。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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(画像は借り物)
浄土ヶ浜パークホテル
三陸復興国立公園の中に建つ、宮古湾を臨む高台にあるホテル。
周囲はアカマツに囲まれた静かな場所。
今回は海側の部屋を予約し、チェックイン後に案内された部屋の様子はこちら。景色良し食事良し、後は・・・ by 群青さん浄土ヶ浜パークホテル 宿・ホテル
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部屋から見下ろす宮古湾の風景。
食事の時間までの間隔がビミョーだったため、一風呂浴びるのは食後にして、とりあえず部屋で寛ぎながら夕方のテレビニュースで天気予報をチェックすることに。
部屋に用意されたお着き菓子は”かもめのたまご”。
夏場だから旅行の土産として買っても持ち歩く間にコーティング部分のホワイトチョコレートが溶けてしまうことを心配して買うのを躊躇っていたが・・・
やっぱ、これも幾つかお土産として買っていこう!っと。
夕食はビュッフェスタイル。
ダイニングレストラン「最東端」は海を臨む場所にあるのだが、やはり夏場と言えども夜7時を回ると暗くなってきて・・・
好きな料理を思い思いに選択し取る形。
また、ライブキッチンでは寿司やてんぷら、岩手白金豚のグリルなどを調理されていて、その場でオーダーすれば出来立てのものを頂くこともできる。 -
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とりあえず僕はこんなものをチョイス。
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上の画像の寿司は握りたて、てんぷらは揚げたてなので美味しく頂きましたが、少々量的に物足りないかも・・・
下の画像の左側が白金豚のグリルなのだが、付け合わせがあった方がより美味しそうかも・・・
お刺身は新鮮で美味しかった。 -
ビュッフェレストラン自慢の海鮮陶板焼き。
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ちょっとまだお腹に余裕があったのでビーフシチューに緑黄色野菜をつけ合わせてみた。
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甘いものは別腹!という人ではないのだが、母がアイスを食っているのを見て美味そうだったので釣られて、抹茶とチョコレートアイスを持って来てみた。
あの円形のしゃもじみたいなもので掬って皿に綺麗に落とそうとしても、馴れないと難しいのね・・・
館内の土産物屋を見て回った。
三陸沿岸の産品に注力している品揃えのようで、他の土産物屋や道の駅では見ることのなかった、女性用のウニ染めのスカーフやハンカチ類、岩手沿岸のサバを用いたサヴァ缶などもある一方で、南部鉄器などの工芸品、かもめのたまごなどの菓子類などもあり、バランスの良さを感じる。
腹がこなれたところで一風呂浴びに。 -
当然のことながら三陸沿岸沿いには温泉は出ませんので沸かし湯。
夜だから景観を楽しむことは難しく、想像しながら入る感じというか・・・
昼間はこんな雰囲気のようですぞ! -
(画像は借り物) 男風呂 さけの湯
一日しっかり遊んで、夕食時にスパークリングワインとビールをそれぞれグラス1杯ずつ飲んだから、風呂上りは一気に眠気を催した。
翌朝。
天気が気になって外を見るとこんな様子。 -
海の青さは美しいけれど、やっぱり雨が降っていた
こういう形で2日目午後と3日目午前の予定を入れ替えておいて良かったと思うが、一方で3日目の観光の先行きが思いやられる。
3日目は三陸海岸の景勝地などを回る予定で、野外ばかりなんですよね。 -
朝食まで間があるので、館内散策に出かける。
ライブラリーラウンジ。
こういうスペースを設けるホテルや旅館が近年ますます多くなってきた感がある。
それだけ個人旅行を個々に楽しませるような仕掛けであって良い傾向だと思う。
2~3人ほどしか利用者がなかったため、僕は悠々と窓辺の椅子に腰かけながら岩手日報の朝刊を読んでみた。
旅に出るとどうしても浮世の有象無象から距離ができてしまうから・・・
稲田朋美なんていうくだらない人間がこの期に及んで防衛大臣辞任なんてニュースを読んでも
「辞めるのが遅せ~よ!」
としか感じないけど。
朝っぱらから新聞なんぞ読むべきじゃないかも、旅行中は特に。
朝食もビュッフェスタイル。
昨夜のダイニングレストランから宮古湾を臨む窓際のテーブルでの食事。 -
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朝からカレーを食いたくなったのでチョイス。
岩手短角牛を使ったカレーで美味しく頂きました。
岩泉産ヨーグルトにフルーツとシリアルを乗せ、食後のコーヒーとともに。
3日目は天気もさることながら、イチバン移動距離の長くなる日。
雨も止んだから早めにチェックアウトして移動を開始しますかね!
ということで、朝8時過ぎに宿を発った。
最後に、率直な評価を書きたいと思います。
このホテル、潜在力は4を超えていて当然のものを持っているのですが、幾つも残念な面が見えて取れます。
しかも、その取りこぼしの理由を従業員の方たちが全員で共有しているかどうか疑わしく感じる点が目につきましてね。
最大の問題点は、彼らが接客・サービスの本質を理解していない事。
僕らがホテルに到着したのが17時15分だったのですが、ホテルの駐車場が満杯で車を停められるスぺースがまったくない。
にもかかわらず、誘導案内する人員を誰も玄関先に出していないものだから、仕方なく適当な場所に仮に車を停めフロントに聞きに行くものの・・・
フロントはチェックインする客の案内でバタバタしていて尋ねられる人もいなく、しばらく待たされることに。
やっと一人、手が空いたので事情を話すと
「ホテルの外の駐車場の空いている場所にどこでもいいですから置いて来てください」
と。
一瞬で旅行気分が消沈。
だめだこりゃ!!
とりあえず荷物をトランクから降ろし、母に荷物を託して車をホテルから離れた敷地外の場所に移動。
ホテルに戻りながら駐車場に停めてある車のナンバープレートを見ると、訝しさを覚えた。
やたらと岩手ナンバー、盛岡ナンバーの車が目立つのだ。
そんなに地元客の多いホテルなの?
と感じつつもその場は理由がわからず終い。
夕食後、お土産物を見ようとフロント近くに行くと、宴会場から退出する客の群れ群れ群れ。
地元企業のイヴェントをやっていたらしく、どうりで駐車場が地元ナンバーばかりだったんだ・・・
ってことは、僕と同様に、旅行で来たのに車を停める場所もなく誘導の人もなく困った客が他にもいたのだろうね~!
こういう場合、やはりきちんと駐車案内の人員を割くべきですよね。
夕食のビュッフェレストラン。
ライブキッチンの中で働く料理人の人たちが不愛想で怖い表情で仕事しているのも気になった。
声をかけて料理を頼みにくい雰囲気を漂わせていて・・・
ホールスタッフの人たちがにこやかに、そしてきめ細かに働く姿が見える分だけ、逆に厨房の料理人が悪目立ちするというか。
そういう点で、接客・サービスは不信感を覚えるような仕事ぶり。
帰宅して改めてじゃらんの口コミを読み返すと、接客・サービスの部分で苦言を呈するカキコミが幾つも散見する状態。
人の意識を改革することの難しさもあるのだろうけれど、少なくとも浄土ヶ浜という絶好の観光地のお膝元で、経営努力を多少怠っても客が来るからこの体らくなんだと思う。
館内は昨年リニューアルオープンしたばかりなので清潔感が溢れ、部屋の畳も綺麗。
窓からの景色も絶景!
後は、働く人たちの意識の問題。
これが改善できればもっと高評価を得られるホテルになると思われるのだが・・・
そういう意味で残念な経験だったかもネ。
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