2017/12/26 - 2017/12/27
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ぱんスキュさん
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2017年12月26日-2018年1月6日
いつか行かねば!と思っていたスリランカ&南インド。この年末年始の休みにようやく行くことができました。年越しは憧れのヌワラエリアで!
旅程はざっくり以下の通り。
成田→SIN&BOMトランジット→アヌダーラプラ→ダンブッラ&シギリヤ→ポロンナルワ→ヌワラエリヤ→キャンディ→コロンボ→チェンナイ→KL→成田
★
難航したのはエアー選択。
本当ならスリランカ航空でひとっ飛び~と行きたいところですが、この時期は17万overと高額…!色々試行錯誤した結果、行き帰りで片道ずつ取るのが最も安価だと気づき、さらに香港や台北までLCCで行きそこから飛ぶのが最安だとわかりエアーを探す。そして取ったチケットは…
行き:
26日:LCCスクートでシンガポールで一泊
27日:ジェットエアウェイズでムンバイトランジット
28日:深夜ムンバイを発ち、早朝コロンボ着
帰り:
3日:スリランカ航空でコロンボ→チェンナイ
5日:マレーシア航空でチェンナイ→KL→成田
これでなんとか納得いく価格に収まり、ついでに各地でトランジット観光の寄り道をした。
ここでは初のスクート搭乗記、そしてジェットエアウェイズの国際線のレポートを記しました。
特にスクートはLCCとはいえ期待以上の良さで、また是非利用したいと思いました。
それでは旅のはじまり、はじまり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットアジア・エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年12月26日8:30
まずは成田空港からscootに乗って台北経由シンガポールに向かいます。 いつもの東京アクセスにて東京駅→成田2タミへ。LCCなのに搭乗ゲートが3タミじゃなくて便利だ。 -
9:30
成田2タミ到着。結構な人の入り。成田空港第2ターミナル 空港
-
scootスクートのカウンターはB端っこすぎすLCCにしては優しすぎる対応でちょっと驚き。さっくりとwebチケットを見せてさっくり手続きをすませる。
チケットの値段はシンガポールまでで片道4.3万円。安い! -
何の因果から隣には本命のスリランカ航空が。これに乗れれば直行便で楽だったんだけど。ちなみに往復15万…手が出ませーん(T_T)
-
11:15
出発30分前、予定通り搭乗手続き開始。時間といいスタッフのフレンドリーさといい、ここでもLCCとは思えないほどのしっかりした対応!scoot、かなりいいんじゃない! -
スクートの機体が見えてきた。スカッとした黄色、空にパッキリと映えててイイ!
-
スクートTR899
成田→台湾→シンガポール機内。人の入りはほぼ満席、しかし前情報によると乗客の大半が台湾で降りるらしい。
CAさんはとてもにこやかで親切、安かろう悪かろうのLCCのイメージが大きく裏切られます。 -
ただし席間はレガシーキャリアに比べて当然狭め。体格の立派な男性だと台湾はまだしもシンガポールまではキツイかもしれない。
またブランケットは希望者のみ有料貸し出し。シンガポールまでの中距離路線だと寒いと感じる人がいるかもしれない。あらかじめストールなど羽織れるものを持っていくと良いと思う。 -
参考までに自分の足元も。足伸ばすというわけにはいかないですね。
-
機内誌より就航都市の地図。scootは短距離だけでなく、中・長距離も飛ばしているのがわかる。
-
機内食メニュー1。LCCなので機内食は有料。事前予約すると割引が受けられるのはご存知の通り。シンガポールドル払い。
-
機内食メニュー2。飲み物メニューを中心に。
スクートでは飲食物の機内持ち込みは禁止されている。昼食は機内で購入するか、台湾桃園空港での約1時間の降機時間で何か買って食べるしかない。機内食は高い割にグレードが落ちると判断し後者を選択。 -
機内食を購入すると、フライトアテンダントさんが回って配食をする。クリスマスシーズンだったので、サンタ帽をかぶっていて可愛い。ここでもFAは親切でした。
★
席間、ブランケット、機内食。この3つのデメリットを除くと、後はレガシーキャリアとほぼ変わらない。あとは遅延や運休の時の対応ですが、クチコミを見ているとスクートはLCCの中で比較的良いなと感じました。これもスクートを選んだ理由の1つ。同じLCCでも某Rとか某Jとか酷いとこあるからな… -
14:50(日本時間15:45)
意外とあっという間に台湾桃園国際空港に到着。ここですべての乗客が一旦降ろされ、1時間後に別の搭乗口から乗り換えるというトランジットを行う。台湾が目的地の乗客はここまで。
それ以外のシンガポールまで行く乗客は、トランジットの案内に沿って進む。降りたところに看板があり、案内係員がいるので迷いません。親切!台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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制限エリアに入る前に手荷物検査を行う。LCCなので荷物を預けている客は少なく、スーツケースを通している人が多かった。
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桃園国際空港の制限エリア内。
トランジットタイムは1時間だが、搭乗時刻のことを考えると実はそんなに時間は無い。20分ほど時間の猶予があったので、急いで飲食店を物色。お昼時で混んでいたので、テイクアウトにする。 -
台湾ならではの料理を探したが、あまりおいしそうなものが見つけられなかったのでイタリア料理をチョイス。
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シーフードドリア&デザートだけでも台湾気分を味わうべくマンゴープリンを購入。ドリアは海鮮がごろごろ入って美味しそう!実際まあまあ美味だったけど、時間の制限もあって完食ならず…
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念のため出発時間の45分前には搭乗口へ向かう。こちらも表示が出ており迷う事は無いが、ターミナルの端から端への移動なので、少々忙しい。
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ボーディング時間はほぼ定刻通り30分前から開始。出発時間は15:55のところ、この写真は15:38。15分前にはほぼ乗客がいなくなるので注意。やはり早めに行くことに越したことはない。
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15:55
最大同じ席に着くも、周りの乗客の顔ぶれが一気に変わり中華系の言語が飛び交うように。日本人は少数でした。定時より少々遅れての出発。さらに4時間半のフライトのち、シンガポール・チャンギ国際空港へ。
初スクートは大きなトラブルもなく、しかもクルーの態度がよかったことに好印象。とても使えるLCCでオススメします!シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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2年ぶりのチャンギ、相変わらず派手!
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イミグレ。シンガポールのイミグレは飴置いてあったりしてなかなかゆるくて好き。
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空港からメトロで移動。目指すはいつものアラブストリート。
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イーストウエストライン。終電は23:18と遅くまであって助かる。
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タナ・メラー駅にて乗り継ぎ、さらに都心へ。
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メトロでは中華系インド系その他外国人などが入り交じって乗っていて、とてもシンガポールっぽい光景。
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アラブストリートの最寄り駅、ブギスで下車。
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駅から歩いて10分足らずでアラブストリート到着。自分の中でシンガポールと言えばここ、また戻ってきたって感じのホーム感!
アラブ ストリート 散歩・街歩き
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今晩の宿…Five Stone Hostel
アラブストリート近辺にある唯一の安宿。あくまでトランジットなので安くなくては意味がない。
物価の高いシンガポールで1泊1,750円はエライが、部屋がやや汚かったりパイプベッドの安普請だった。一泊なら我慢できるレベル。
共用部はキッチン、パソコン、フリーWi-Fi、フリー飲料水、洗濯機などがあり充実。しかもぼちぼちオシャレで綺麗!部屋のクオリティだけが惜しい。アラブストリート近くの貴重なホステル by ぱんスキュさんレッドドアーズ ホステル アット ビーチ ロード ホテル
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チェックインを済ませ、早速アラブストリートへ行って夕食をとる。トルコレストラン前でダルビッシュ発見。
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今回はレバノン料理をチョイス。ビブロスグリルという名前のお店へ。
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メニューは一般的なレバニーズや中東料理が一通り揃っていた。ただしシンガポール価格なので割高。
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メニューの中でも気になったArayess Koftaをお願いした。どんなのがくるかなー。
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こちらが頼んだもの。ひき肉ミンチを薄いピタパンのようなもので挟んだ食べ物が来た。レバノンの伝統料理だとのこと。見た目よりボリュームがあり完食ならず。もっと軽いものにしておけば良かったかなー。
http://hadiaslebanesecuisine.com/newsite/recipe-items/arayes/ -
レストランを後にする頃にはスルタンモスクのライトアップも終了。真っ暗だ。
サルタン モスク 寺院・教会
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先程のダルビッシュさん達も店じまい。宿に帰ろう。
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宿の女子ドミのベッド。幸いにも遅くまで電気がついていたり、騒がしい人もおらず。0時前には就寝。
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27日 8:30
おはようございます。ここは宿の最上階、窓からのスルタン・モスクの眺めが良いと聞いて上がってみる。 -
おおー、周りの建物に遮られつつもかなりくっきり!気持ちいいですねー。これで晴天だったらなお良かったんだけどなぁ。
サルタン モスク 寺院・教会
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今度はストリートに出てモスクを拝む。残念ながら開館時間には早すぎて今回も入場できず。次回来るときは三度目の正直、中まで行きたい!
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そのままぶらりと近辺を散歩。別の区画に行くと中華系のショッピングモールもあり中国っぽい。
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だけどアラブストリート近辺ではやはりアラブ系の方を見ることが多かった。ムスリムおじさまの散歩風景、サマになってて素敵!
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9:30
チェックアウトを済ませてブギス駅へ。昼間来るのが初めてだ。ブギス駅 駅
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イーストウエストラインに乗り、昨日とは反対のルートでチャンギ空港へ向かう。
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10:30
チャンギ国際空港到着。途中からシク教徒の方がメトロに乗ってきたので、もしやと思ったら同じフライトでした。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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ジェットエアウェイズのカウンター。例のシクの方もいらしてた。予めwebチェックインしており、また預け荷物もないためスムースに終了。
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今回の搭乗券。SIN→BOMとBOM→CMBの2枚発行。怖いので荷物は預けず機内持ち込みにした。
12:05の出発にボーディングタイムは11:05と1時間前!インド人対策の雰囲気満載…。 -
出発口。色々な人種の搭乗客が歩いていて見てて飽きない。さすがアジア随一のハブ空港だ。
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ムスリムの一団と向かう方向が一緒。こちらも同乗者なのかしら。
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イミグレ。出国なので並んでいてもビュンビュン進むので良いですね。
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そのままJAの搭乗口に向かうと、やはり定刻にはボーディングは始まらずw。40分前になってようやくスタート。
ここでイミグレ前から一緒だったムスリムの一団がズラリ!ハッジ(巡礼)の一行だ。旅行会社名で調べると、シンガポール南のインドネシア領バタム島の方々のようだ。BOM経由でメッカに行くのかーいいなあ。 -
機内へ移動。
JAはインド国内線に乗った時の印象がよく、周りの評判が良かったので、エアインディアよりも信用がおけるという評価でした。国際線はどうなのか楽しみです。 -
JA 9w-0009 機内の様子。当たり前ですがインド人乗客が大多数。そして日本人皆無、というか東アジア人皆無。
ここからすでにインド始まった予感…! -
その読みは当たり、隣のインド人一家のお子が座席を所狭しと動き回りドッタンバッタンの大騒動。親がiPad等を見せるも3分くらいで飽きる→動く→親叱る、のループが搭乗中に延々と繰り広げられたのだった…。さすがインドや…。
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JAは悪くないがインドのキャリアだということを忘れていたぜ…。6時間ほどのフライト、仕方なく我慢したがやはり辛かった。あと機内エンタメが無かったのも辛さに拍車をかけた。
その他にJAのサービスも機体も良かったのてJAは悪くないがしかし…。
写真はウェルカムドリンク、スナックはプレーンな揚げスナック。 -
機内食は2時間半後に提供された。コテコテのイン料理で、サグ系とグレービー系の2色カレーwithターメリックライス、サラダ、チョコムース。チャパティが添えられてるのが嬉しいところ、そして美味しい!さすがJAです。
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ヨーグルトが明治のヨーグルトだったので思わずパチリ。
この後は定刻通りムンバイ・チャトラパティ・シバージ国際空港に到着。これもさすがのJAだなと感じます。
総じてJAの乗り心地は快適でしたが、他の乗客との乗り合わせが悪かったのが残念でした。でもインド系エアの中では、最も信頼がおけるという評価に変わりはなかったフライトでした。
こうして複数のエアーを組み合わせる旅はバタバタして複雑ですが、いろいろな都市によれるというメリットがあります。しばらくはやりたくないですが、また場合によってはやってもいいかなと思いました。
続いてムンバイ・トランジット編へ。
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