2018/04/29 - 2018/05/07
298位(同エリア894件中)
RiEさん
昨年の夏に予定していたのにドタキャンになった北タイ周遊ドライブ旅を、ルートを変えて決行したGWの旅。
チェンマイ空港で車をレンタルしてドライブ好きな夫がハンドルを握り、連日移動を続けながら車じゃ無いと訪ねるのが難しい交通アクセスが不便な地方都市を8日間かけて廻った。その全走行距離はなんと1600km弱…日本の全長半分くらいを走った計算になる(笑。
チェンマイに到着後、最初に目指したのはかつてタイ全国でも指折りに貧しい県の1つだったパヤオ。
パヤオの見どころはクワーンパヤオ湖と、タイ北部最大の仏像が安置してあるシーコームカム寺院という情報しか見当たらないけど…とりあえず出発!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最近よく利用しているタイ航空の深夜発便。
セントレアのスターアライアンスラウンジは、プライオリティパスだと18:30までしか使用できないけど、今回はANA-SFCを取得しているので出発ギリギリまでゆっくりすることが出来た。
この時間帯に飛び立つ1番遅い便だからラウンジ内にほぼ人の姿が無かった。スターアライアンスラウンジ セントレア 空港ラウンジ
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0:30出発便に搭乗する。
中部国際空港セントレア 空港
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GWの始まりなので機内はほぼ満席だった。
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搭乗前に耳抜き対策の水(耳の持病で耳抜きが出来ないから、離着陸体制に入ったらずっと飲み続けないと航空中耳炎になる)を購入することが出来ず、機内でカップに水をもらって凌ぐ羽目に。
座る姿勢を変えた時に誤ってカップホルダーに入れていたカップを溢してしまい、被害は自分だけだけど、ついさっき脱いだ靴の中に大量の水が見事にジャバー!!
…水でよかった。
CAにペーパータオルを貰って中の水分を吸い取り、靴ひもをすべて外して機内の乾燥を生かして自然乾燥の作業を2時間くらい続けていたら、何とか完全に乾いたものの、旅の始まりからとんだ災難。
朝4時過ぎにBKKに到着するので、自業自得ながらほとんど寝られないまま朝食に起こされた。 -
早朝4:10にスワンナプーム国際空港に到着。
国内線乗継カウンターが開くのは5:30なので、十分に時間があるからその間に洗顔・メイクを済ませておく。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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7:10発の飛行機でチェンマイへ。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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機内食はツナ&チーズのホットサンド。
タイ国内線で提供されるホットサンドはいつも美味しいので好き。 -
1時間後チェンマイ空港に到着。
雨季に切り替わる直前だったから少し心配だったけど、雲は多い割に晴れていて気候もよさそう。チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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いつもSIMはDtacの7Days Tourist SIMを購入してるけど、今回は山間を越えるし電波状況もわからないので、タイのDoCoMo的な存在である全土で1番カバー率が高いAISへ。
使用してみた結果はAISの電波に不満はなかったけど、DtacやTRUE MUBEのようにコンビニでトップアップチャージできず、AISショップまで出向く必要があってすごく面倒だったので、今後はもう使わないかも。チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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今回利用したのはNational Car Rental。
タイ各所に支店がある。 -
チェンマイ空港内にレンタカー会社があるので、国際免許証とバウチャーを提示してクレカで支払いをした。
中型スーツケース2個とカメラバッグ2個があるから後部座席を倒さず荷物をゆったり置きたい&山越えが多いので道路状況が不安&雨季が始まって万が一冠水地域があった場合が心配な私は、YARIS(タイ版Vitz)で十分という夫を説得して、普段乗っているBMWのSUVよりも少し大きな日産のX-TRAILを予約した。
実際に自分の目で見るまで、タイのあるある“頼んだ車種と違う”を心配したけど…チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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案内された先にあったのは、予約した通りの日産:X-TRAIL。
しかも現行モデルなので、夫が最も心配していた音楽もBluetoothで流せる♪
傷の箇所をスタッフと一緒に確認をしたら、鍵を受け取って出発。チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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スマホをカーナビ替わり(カーナビは使い方を教えてもらわなかったので未使用)にするため、日本から持参したスマホホルダーが役立つ。
ちなみにGoogle mapは田舎に行けば行くほどザックリで、電波が届かない箇所もあるから看板と勘で走る道も時々あった。チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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チェンマイ市内は過去に何度も原付で走行しているお陰で、夫の頭の中にはチェンマイ地図がしっかり叩き込まれているらしく「最初にいつもの両替に寄りたい」と伝えたら、こなれた感じで旧市街を取り囲む堀周辺を走り出した。
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ターペー門を横切って、ナイトバザールが開催される方向へ。
ターペー門 建造物
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両替屋で旅の資金を入手。
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3年ぶりのチェンマイはこれにてサヨナラ。
堀の周りをぐるっと走った後、ナビに従って10時前にチェンマイ市内を抜けると… -
舗装されたバイパスのような道がはじまった。
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東方面につながる道をひたすら進む。
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片側一車線ずつなのでバスやトラックが前を走っているとプチ渋滞発生。
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ルートは118Rd⇒120Rdを走行。
山ばかりの似た景色で何もないけど、真っ赤な火炎樹と、王の樹の意味を持つドーク・ラーチャプルックが見頃でとてもキレイだった。 -
途中、サービスエリアっぽい大きな駐車場がある一角に立ち寄る。
山の中腹にあるので乗用車かオフロードバイクが大半。 -
休憩スペースと売店があるので、ゆっくりしている人も多く見かけた。
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売店の奥から猫の親子が出てきたので眺めていたら、子猫はピンと長いしっぽをまっすぐに立ててコチラに歩いてきたのに、親猫のしっぽはジャパニーズボブテイル風で個性的(笑。
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売店の裏手に周ってみると、山の遠く彼方まで見渡すことが出来る開けた場所があった。
山を登ったり下りたり…工事中で未舗装の道も時々あり4WD車のメリットを早速実感。 -
チェンマイ市街を抜けてから2時間半…スコールに遭遇してるのに青空というパターンを何度も繰り返しているうちに山を抜けた。
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パヤオまで30km手前地点でAISの電波が一切入らなくなり…
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パヤオの看板が見えても不通。
田舎過ぎてダメなのかな?と思ったけどSIMを入れなおしたら復活した。 -
13時過ぎにパヤオ市内に入ったので車を停めてTrip adviserで近くの店を検索。
出発前に調べてみたけど、私たちが目指すエリアは旅行情報が少ないため、今回は頻繁にTrip adviserのお世話になった。
今日のランチに選んだのは、パヤオのレストランで人気ランキングNo.1だった“Restaurant Thway Kaa Gai and View Lover”。チキンアンドビューラバー ステーキ・グリル
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驚くほど広い敷地を突き当りまでまっすぐ進むと、車はどこでも停め放題状態。
チキンアンドビューラバー ステーキ・グリル
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手入れされたアプローチを進んで店の中に入ると…
チキンアンドビューラバー ステーキ・グリル
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オープンエア席は湖から気持ちのいい風どころじゃなく、突風のような強風が吹いていたので落ち着かず建物内に案内してもらった。
チキンアンドビューラバー ステーキ・グリル
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中はエアコンが効いていて快適♪
私たちのほかに、地元のオジサングループが昼間から楽しそうな大宴会を繰り広げていた。チキンアンドビューラバー ステーキ・グリル
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手書きの英語Menuがあるものの英語は通じなくて、その代わり一生懸命接客をしてくれた。
パヤオの名物はクワーンパヤオ湖で養殖されている淡水魚なので、今回オーダーした料理は全部その魚料理。
タイの都市部や観光地ばかり巡っているとどこへ行っても大概英語が話せる人がいるのでスッカリ忘れていたけど、パヤオからこの先行くプレーまではHOTEL以外ほとんど英語が話せる人に出会わなかった。
その上パヤオでは、私たち以外の外国人観光客にも一度も出会うことなく…タイを旅行してるのに!!とちょっと感動。チキンアンドビューラバー ステーキ・グリル
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【フィッシュラープ(ラープ・プラーナイ)】120B
出てきた量をみてビックリ!この店、1皿の量がものすごく多い。
プラーナイという魚はミンチ状になっていてふわふわ♪フライドオニオンがたっぷり乗っている。
緑色はコブミカンの葉でミントは別の器に盛ってあるからお好みで。
初めて魚バージョンを食べたけど(どの料理も)骨がきれいに取り除いてあり、辛さは控えめで美味しかった。チキンアンドビューラバー ステーキ・グリル
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【オッパープラーニン】130B
丸茄子と大きな赤唐辛子がたっぷり入っていて、エシャロットと香草が効いたカレー炒め風の刺激的な味。
魚は一口大にカットされて、ホロホロにに柔らかかった。
“辛さ控えめ”を伝えるのを忘れたので、刺すような舌が痺れる系の辛さが襲い、早速タイの洗礼を受けた。チキンアンドビューラバー ステーキ・グリル
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【カオパット(魚)】60B
青菜・人参・カリカリに揚げた魚が入っていて、フライドガーリックが効いていて箸が進む。
魚自体に味付けは無いのでナムプリックナンプラーにつけると美味。
添えられたスープはコクがあり、頼んだ中で1番おいしかった(笑。チキンアンドビューラバー ステーキ・グリル
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会計を頼んだら最後にスイカのデザートを持ってきてくれた。
オッパープラーニンで口の感覚が無くなっていたので、お腹がいっぱいなのにペロリと完食。
合計:310B。チキンアンドビューラバー ステーキ・グリル
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建物の外に出てみると、湖が一望できるから景色は抜群だったけど、屋外席は強烈な日差しで不人気だった。
22時まで営業しているので、夜は湖からの風が気持ちがいいかも。チキンアンドビューラバー ステーキ・グリル
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店からHOTELが近いので先にチェックインすることに。
HOTEL前から続く道の先にはパヤオ湖がかすかに見えた。 -
パヤオで1泊するのは“The Cozy Nest Boytique Rooms Guest House”。
詳しい口コミは下記をご覧くださいませ。
https://4travel.jp/os_hotel_tips_each-13472247.html?lid=os_hotel_201606_rn0014_tipseach&anchor=each_tabThe Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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ゲストハウスと名称に入っているものの、外観は中規模HOTEL風で新しい印象。
この周遊旅のHOTEL選びで最重視したのは、シャワールームに仕切りがあり、独立していること。
地方へ行くと大半が便座の横にシャワーがあり、カーテンの仕切りが無い宿泊施設も多かったので、HOTEL探しはとにかくサニタリーの写真チェックから始まった。The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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その次に重視したのは駐車場があること。
The Cozy Nest Boytique Rooms Guest Houseは隣に屋根付きの駐車場を完備しているので安心。The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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入って右側が朝食を食べるレストラン、左側がフロント。
The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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レンタル自転車もあるみたいだけど、もし車で来てなくてもこの炎天下で自転車は厳しい。
The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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フロントの女性は大学で4年間日本語を勉強した経験があるそうで、たどたどしい日本語だけどたくさん話しかけてくれた。
The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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エレベーターが無いから階段で部屋に向かうのは構わないけど、この階段の幅が異様に狭く(22.5㎝の私の靴の踵がはみ出る)慎重に上がらないと踏み外しそうになって怖かった。
The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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OPEN。
The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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大きな窓から明るい日差しがさんさんと降り注ぐ客室は結構広くて、セミダブルを2台つないだベッドは適度な硬さだった。
The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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大窓はテラスにつながっていて…
The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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向かいの建物奥に、微かにパヤオ湖が望める。
The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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サニタリーは洗面台が高すぎて使いづらかったけど、トイレとの間に仕切り壁があり、その先がシャワールームになっている。
The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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シャワーは固定式で、温度がぬるめだけど体が冷えるほどではない感じ。
排水は良好だった。The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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アメニティは…シャワーキャップと水2本のみで、部屋には冷蔵庫・シャンプー・ボディウオッシュ・ビーサンが備え付けてあった。
タオルはバスタオルが1人1枚のみで、ドライヤーは申告制、金庫は無かったけどコンセント数が多くて便利だった。
ちなみにWi-Fiはとても遅く、TVのチャンネル数はたくさんあるけどNHKやスポーツ専門チャンネルは映らなかった。The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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荷物を片付けてから再び車で出発。
タイ北部最大の仏像が安置してあるという、パヤオの数少ない観光名所:シーコームカム寺院へ向かおうとしたら、随分手前から大渋滞だった。
後に渋滞原因が判明したけど…寺院周辺は植物市場が道と並行するように延々と続いていて、更に寺院の敷地内で市場が開催されているので、参拝客と買い物客が集まってただでさえ車が多いのに、ちゃんとした駐車場が無いため寺院の並び&反対車線の並びに添って路駐するのがここのルールらしく、車を停めるためには偶然空いた場所にタイミングよく縦列駐車する必要がある。
愛知県で例えるなら、名城公園周辺の週末路上駐車可能エリアと全く同じ。
つい先日、名城公園の桜を撮るために行ったばかりだったのでデジャブのようだったけど、寺院前を3周してやっと停めることが出来た。 -
寺院入口前は原付専用駐輪場になっている。
門をくぐって中に入ってみると…ワット シーコームカム 寺院・教会
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僧侶の大きさは人間同等サイズ…いきなり大きなオブジェがお出迎え。
ワット シーコームカム 寺院・教会
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さらに奥には小高い所から仏陀が見おろす位置に、ナーガや鶏や龍や人魚が大胆に配置されていた。
ワット シーコームカム 寺院・教会
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口にはサテ、頭にはごはんを乗せた小さな虎の像。
地獄寺風なオブジェが置かれているこのあたり一帯は、晴天にもかかわらず足元がぬかるんでいて、掃除していない水槽の臭いが漂っていたから急いで退避。ワット シーコームカム 寺院・教会
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参道を歩いていくと、道の両脇を様々な屋台が取り囲む。
こちらはタイソーセージ専門屋台で、ネーム串の金額を見ると、サムイ島のローカル向け屋台の半額だった。ワット シーコームカム 寺院・教会
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山盛りの唐辛子が目立つ屋台は調味料全般を販売している。
観光客向けじゃなくて地元の人の生活に根付いた屋台なので、値段も地方価格で更にローカルプライス。ワット シーコームカム 寺院・教会
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チェンマイの土産物屋でちょっとお高め価格で販売している民族衣装も、観光客向けじゃなくて地元の人が着用する用なのでお値打ちだった。
寺院内でも民族衣装風の服をTシャツに合わせて、普段着として着ている人を何人も見かけた。ワット シーコームカム 寺院・教会
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敷地は意外に広くて延々と屋台が続いていたけど、やっと建物を発見。
ワット シーコームカム 寺院・教会
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近づいてみるとお堂のようだった。
ワット シーコームカム 寺院・教会
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また参道に戻って、屋台を覗きながら進んでいく。
ワット シーコームカム 寺院・教会
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食べ物やおもちゃ、服や工具が多かったけど、タンブン屋台もたくさんあった。
鳥かごの中の小鳥を空に放したり、ビニール袋内の生き物を川や池に開放して徳度を積む習慣がタイにはあり、ビニール袋の中を覗くと小魚と亀で隣は蛙が入っていた。
蛙は暴れそうで嫌だな…。ワット シーコームカム 寺院・教会
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しばらく歩くと、狛犬のように本堂入口の両脇を守る虎の姿があった。
虎に甘えるように鹿が寄り添っていて、しっぽは亀に触れている。ワット シーコームカム 寺院・教会
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反対側は目がイッちゃったような表情の豹に寄り添うウサギ。
捕食者と被食者が仲良くしているのは、寺院とはいえ異質な組み合わせだった。ワット シーコームカム 寺院・教会
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本堂は豪華さは無いけど、パヤオの人の熱い信仰心を集めているのが肌で感じるほど参拝客が多い。
ワット シーコームカム 寺院・教会
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本堂正面から伸びるロープに、20B札が5枚ずつ挟まれたタンブンがかけられていく。
風になびく様子がカーテンのようだった。ワット シーコームカム 寺院・教会
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少年僧の僧侶バッグの肩幅が妙に広くて気になる。
ワット シーコームカム 寺院・教会
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入口手前には、生まれ曜日ごとに参拝する場所が分かれている。
ワット シーコームカム 寺院・教会
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入口からかすかに見える本尊。
ワット シーコームカム 寺院・教会
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プラチャオトンルアンと呼ばれるこの仏像は16世紀ごろ安置されたそうで、タイ北部最大(高さ18m)であり最古の仏像なのだそう。
普通の参拝客もいたけど白い正装をした信者が半分くらい占めていて、読経をしたり談笑したりにぎやかだった。ワット シーコームカム 寺院・教会
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外に出ると沢山の鉢が並べられたテーブルがあった。
これは108個ある鉢の中に、25サタン硬貨を1つずつ順番に入れていくことで煩悩を消すことが出来るという意味がある。ワット シーコームカム 寺院・教会
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様々な表情の仏像がずらりと並んでいたけど、左側の思慮深い表情に比べて右側のトボケたような表情がおもしろい。
ワット シーコームカム 寺院・教会
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屋台を通り抜けていくと広場があり舞台ではバンドがライブを披露していた。
日差しがガンガン降り注ぐ広場に遮るものが無いので、観客はゼロ。ワット シーコームカム 寺院・教会
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車でパヤオ湖へ。
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白いナーガ像とチェディをバックに自撮りをする人多数。
夕焼けスポットみたいけど、雲が立ち込めているので期待をしないで待つことにした。 -
湖の前ではタンブン用の生き物が入ったビニール袋や、湖に生息する魚に与えるパンや固形餌を売る人たちがいた。
10Bって書いてあるっぽいけど商売が成り立つのかな? -
それらの餌やタンブン袋を購入する人が意外に多くて、一定の間隔で同じことが繰り返されている。
湖に生き物を放つときはちゃんと靴を脱いで読経をしてから…で、その姿をスマホで撮影する人(笑。 -
餌は子供に大人気で、湖に誰かが投げ入れると湖面が泡立ちはじめ、魚が大暴れしながら狂ったように餌を競うから、ちょっとしたホラー映画のようだった。
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湖の正面には、200年ほど前にパヤオ王国を治めていたカムムアン王の銅像が建っていて、階段手前から靴を脱いで参拝をする。
カムムアン王はチェンマイの3人の王様(向かって左側)にもなっている人物。
ここも人気スポットらしく、結局夕焼けが見られなかったのにどんどん人が増えていった。 -
HOTELに車を置いてから、夜ごはんを食べるため湖前の食堂街周辺を歩いてみたけど、お客の波が引いた後なのかもともと閑古鳥なのか…ただでさえ少ないパヤオ観光客の姿が無いので、どの店も開いているけど静かすぎて判断基準がつかず、行ったり来たり。
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食堂だけど家族全員で寛いでTVを見ていたり…20時を過ぎるとシャッターを閉め始める店もあってHOTELまでUターン。
夜は少し蒸すけど、湖からの強風が扇風機のようで気持ちがいい。 -
結局、HOTEL斜め向かいの地元の家族連れで異様に混んでいる大きな店へ。
20:30前に着いたら満席だったけど、席を確保してくれた。 -
Menuは写真付きで英語表記もあって、全体的に安い♪
英語が話せないおかみさんは親切で、いろいろ説明してくれたりお勧めを何度も押してくれたので、それを食べてみることにした。 -
【チャンBeer(大)】65B
まずは長距離移動してくれた夫をねぎらって乾杯♪
おかみさんの指導が行き届いているのか、ここのスタッフは全員がキビキビ動き回って仕事をしていていい意味でタイ人らしくない(笑。 -
【トムヤムクンナムコン】
ナムコンにしてほしいと頼んだけどサラサラした印象。
大きな海老が6匹も入っていて、辛さを伝え忘れたのにちょうど良く調整してくれて美味しかった。 -
【カリフラワーのソース炒め】60B
お勧めその1は、写真を見た時はその魅力がわからなかったけど、実際に食べてみると目から鱗の美味さ!
素揚げしたカリフラワーを、タイの甘辛い醤油と絡めてあって甘くて香ばしく幾らでも食べれそうな好きな味だった。 -
【豆腐サラダ】70B
お勧めその2は、絹ごし厚揚げがメインで食感を例えるなら白子。
箸で持ち上げられないほど柔らかくふわふわな食感で、他にピーナッツ・豚ミンチ・海老・香草・玉ねぎが入っていて、辛さは控えめで香ばしく絶妙なバランスでとても美味しかった。
合計:360B。 -
HOTELに戻る前にもう一度パヤオ湖前を散策。
人の姿は無く真っ暗だけど道は煌々と明るくて不安は無く、湖から強風が吹くから肌寒いくらいだった。
道ぞいに焼き台や屋台がそのまま置かれているにもかかわらず、ネズミやGの姿が無いのにも驚いたけど、都市部や観光地だと普通に見かけるゴミの山なども一切なくて町全体がきれいだった。
パヤオは親切な人ばかりで、何もないけどそこがまた良い街。
明日はパヤオを出発して次の街:ナーンを目指す。
続きは02へ。The Cozy Nest Boutique Rooms Guest Houseに泊まったよ by RiEさんザ コージー ネスト ブティック ホテル ホテル
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