
2018/04/27 - 2018/05/06
3位(同エリア415件中)
るなさん
この旅行記のスケジュール
2018/05/01
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車での移動
9:00 オストゥーニのリベルタ広場に車の送迎を依頼しておいて、マテーラの街まで移動。
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この旅行記スケジュールを元に
GWはヨーロッパに旅立つのが理想♪今年もそれが叶った!今度はどんな風景が待っていてくれるのか?期待は膨らむばかりのイタリアへ。
そりゃもう行きたい街ばかりでチョイスするにも大変なイタリアなのだが、初めてのエリアを含め大好きなローマを削り切れずに、海辺の街から内陸は田園地帯まであちこちと想いのままに駆け巡った11日間だった。
ヨーロッパをこよなく愛する私。そんな中でも一番好きなイタリア♪
色々とアジアなどにも浮気してるけど、イタリアへ来るとなんかホッとする(≧▽≦)そしてイタリアという美の大国を再認識してまた大好きになった。
昨年末の旅からディレイの神様につきまとわれてハプニング旅が続いたが、今回のイタリアは拍子抜けしたぐらいスムーズに事が運んだ(笑)
こうして旅に出られることはホントに感謝しなければならないね。
27th Apr(Fri) モノポリ泊(Garibaldi Exclusive Apartments) 2泊160euro
00:30羽田→ドバイ→13:20ローマ By Emiretes Air
17:20ローマ→18:25バーリ By Alitalia Air
バーリ→モノポリ By Trenitalia
28th Apr(Sat) モノポリ泊(Garibaldi Exclusive Apartments)
モノポリ&ポリニャーノアマーレ散策
29th(Sun)オストゥーニ泊(Ostuni Palace)99euro
モノポリ→オストゥーニ By Trenitalia
30th(Mon)オストゥーニ泊(White Dream)90euro
オストゥーニ&チステルニーノ散策
1st(Tue)マテーラ泊(Le Dodici Lune)104.55euro
オストゥーニ→マテーラ By Taxi
2nd(Wed)ローマ泊(Dream Station)95euro
マテーラ→ナポリ By Bus
ナポリ→ローマ By Trenitalia
3rd(Thu)トーディ泊(Hotel Bramante)118.8euro
ローマ→テルニ By Trenitalia
テルニ→トーディ By Bus
4th(Fri)ローマ泊(Dream Station)95euro
トーディ→テルニ By Taxi
テルニ→ローマ By Trenitalia
5th(Sat)22:05ローマ→6th5:55ドバイ By Emiretes Air
6th(Sun)8:00ドバイ→22:30羽田 By Emiretes Air
モノポリ&ポリニャーノアマーレ編:https://4travel.jp/travelogue/11361622
オストゥーニ(前編):https://4travel.jp/travelogue/11363734
オストゥーニ(後編)&チステルニーノ編:https://4travel.jp/travelogue/11364360
マテーラ編:https://4travel.jp/travelogue/11369371
ローマ(前編):https://4travel.jp/travelogue/11372999
トーディ編&ローマ(後編):https://4travel.jp/travelogue/11374972
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月1日(Sun)
オストゥーニを後にして手配した車でマテーラにやってきた。
ご存知の方も多いかと思うが、マテーラは石灰質の岩肌に作られた「サッシ」と呼ばれる洞窟住居が有名である。(岩場の居住地をSassoサッソと呼び、 複数形がSassiサッシ)
マテーラに行くなら洞窟ホテルに泊まることが絶対条件だった私。
サッシエリアはそりゃ当然ながら車両進入禁止エリアだらけ(爆)
駐車場に着いたところでじゃあさよなら!かと思いきや、こんな階段と急坂だらけのサッシ地区をずっと私のスーツケースを持ってくれたドライバーのジャンニ。何カ所かあるサッシへの入り口の駐車場のひとつに車を停めてホテルを探すことになった。
送迎会社には事前にホテルの住所を知らせてはあったが、ジャンニも初めてでわからない様子。
かなりの暑さもあり、相棒もジャンニもひぃひぃ言ってる。そりゃそうだ、スーツケースの持ってない私でさえキツイんだもん(>_<) -
Le Dodici Lune
スマホで地図を見ながら歩いてはいるが、迷路中の迷路のサッシ地区、あかん(爆)途中でジャンニはホテルに電話を入れて場所を確認。その間、待っててってジャンニだけホテルを探しに行ってくれた。
そしてようやくホテルへ辿り着いた(;'∀')
はい、ここが今宵お世話になるLe Dodici Luneである。わかっていれば駐車場からさほど遠くはないのだが、住所だけではかなり辛かったようだ。ジャンニ、ありがとう!レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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Le Dodici Lune
んーっ!まさにマテーラらしいサッシホテルだね♪
まだチェックインにはちょいと早くて、掃除が終わるまであと30分ぐらいと言われた。
B&Bのためフロントも24Hではないので、じゃあ荷物だけお部屋に入れさせてもらって街歩きに行ってこよう~とフロントでチェックインの手続きやら街の説明を聞いている間に、スタッフが先に荷物だけ運んでくれたようだ。Grazie mille♪レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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ジャンニにお礼を言って、オストゥーニ→マテーラの送迎代85euro+チップを弾んでArrivederci♪またいつかお世話になりますね。
では街歩き開始。
いやいや、さっきはこんなところを彷徨っていたんだねぇ。 -
生活感がなさそうだけど、こうしてプランターなどが置いてあると人の息遣いを感じるね。 何層にも重なり合って、崖の下から上へ伸びているサッシなので、家屋の屋根が道路だったりするのは当たり前。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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今日はホントに快晴で暑い暑い( ;∀;)
お花のピンクが無機質なサッシの街並みに色香を与えてくれる。ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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オリーブの樹をモチーフにしてるのかなぁ?
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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マテーラの街に入る前に、ジャンニが対岸のムルジャマテラーナ公園の丘の上「ティモーネの展望台」に立ち寄ってくれる予定だった。でも、道路の入り口でなぜか警察がいて、今は立ち入れないとか言われて諦めた次第。残念。
外側からマテーラの街を見たかったのに....あとで出直すような時間もないから立ち寄りたかったのになぁ~
向かいにあって近そうなんだけど、ぐるりと回ることになるので結構距離があるのだ。ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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マテーラの旧市街サッシ地区は2つに分かれていて、大聖堂をはさんで南側がカヴェオーゾ地区、 北側がバリサーノ地区と呼ばれる。
私達が泊まるのは洞窟教会などが密集するカヴェオーゾ地区の方だ。ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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マテーラには洞窟住居に加え、洞窟教会なるものが何カ所か残っていて、共通チケットもあるので後ほど行ってみようと思う。
ごつごつとした岩が圧倒的な存在感を放ち、一番印象的だった洞窟教会は写真右に見えているSanta Maria de Idris(サンタ・マリア・デ・イドリス教会)。ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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Chiesa di San Pietro Caveoso
イドリスに行く前にこちらのシンプルなカヴェオーゾ教会へ。
それにしてもすごい数の観光客が押し寄せているのねΣ(゚Д゚)それもほとんどがイタリア人という。アジア人はあんまり見かけなかったな。サン ピエトロ カヴェオーゾ教会 寺院・教会
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Chiesa di San Pietro Caveoso
この教会は無料で入れる。木製天井画が素晴らしいので開いていたら是非入ってみてね♪サン ピエトロ カヴェオーゾ教会 寺院・教会
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Chiesa di San Pietro Caveoso
祈りの場に静寂な時間が流れている。サン ピエトロ カヴェオーゾ教会 寺院・教会
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Chiesa di San Pietro Caveoso
サン ピエトロ カヴェオーゾ教会 寺院・教会
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カヴェオーゾ教会のすぐ脇は吸い込まれそうな深い谷。
丘の真ん中をスパっと切り裂いたような大地の切れ目、このクラヴィーナ渓谷の斜面に開いた無数の穴が不気味な感じ。かつてはあそこで人の生活が営まれていたのだからすごい。
先史人が自然の侵食でできたさまざまな形の穴を利用してすでに住み着いていたのが起源だ。 -
Santa Lucia alle Malve(サンタ・ルチア・アッレ・マルヴェ)
世界遺産にもなったマテーラの岩窟教会のうちの一つ。入って正面にあるサンタ・ルチアという聖女のフレスコ画と、入って左側の部屋にある授乳の聖母のフレスコ画が素晴らしい。
※洞窟教会は撮影不可サンタ ルチア アッレ マルヴェ教会 寺院・教会
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サッシ地区の歴史は古い。マテーラの中でも一番古い地区にあたる。
岩場を掘った洞窟の中で大家族が暮らし、同じ空間で家畜を飼育し、地下に雨水を貯水し生活用水としていた。そして排泄は尿瓶へ。過酷な生活状況下だったと言う。
第二次世界大戦後に、不衛生的という理由から政府による立ち退き政策がはじまり、サッシの住民は強制移住させられ廃墟のようなゴーストタウンとなってしまったマテーラ。ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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時を経て1993年にユネスコの世界遺産に登録され、マテーラは復活を成していく。観光業を営む人々など、徐々にマテーラに住む人が増えてきて、現在では7割程度のサッシに人が住んでいるのだそう。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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今ではこうして整備されているが、20世紀半ばまでは水道も電気も満足に通らず、住民は近代化とは程遠い生活を続けていたんだそうだ。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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復活を成し遂げたマテーラの街は今、観光客が賑わいをみせ、色とりどりの花がセピア色に差し色を加え、レストランやホテルにと洞窟住居は姿を変えているのね。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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アップダウンはきついけど、のんびりとマテーラという形状を愉しんでみてね♪
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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白い石灰の家も階段も坂道も一体化しカタマリとなってマテーラの旧市街を形成していることを身をもって感じることでしょう。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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Santa Maria de Idris(サンタ・マリア・デ・イドリス教会)
さて、圧倒的存在感のエローネ山上に岩をくり貫いて作られた、街を見下ろすように建つイドリス教会へ。
内部には、色などは褪せていたけど恐らく5,6世紀頃のビザンチン風の宗教画が描かれていた。ここも写真撮影は禁止とあって4トラ魂がちょっと泣けてくるね(苦笑)
やっぱり自分の記憶なんてすぐに薄れてしまうから、写真に残せるほうが嬉しい。サンタ マリア デ イドリス教会 寺院・教会
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イドリス教会を始めサッシ地区にはたくさんの教会があり、どこも素晴らしいフレスコ画が残り圧巻だが、同じようにも感じられるので3つも入れば十分かと思う。
共通チケットなどについて
https://www.oltrelartematera.it/biglietti/ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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マテーラ旧市街は洞窟部分と建築された部分とが混ざり合って構成されていて、幾重にも重なる住居、下の住居の天井が上の住居の床になっているというのは当たり前なんだろうな~
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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マテーラの街、洞窟住居や教会の他、食としてはPane di Matera(マテーラのパン)という、これまたごつごつとした形をしたパンが有名なのだ。
マテーラでは大昔からとても質の高いデュラム小麦(硬質小麦)が作られてきて、地元産のデュラムセモリナ(デュラム小麦の粗挽き粉)をさらに細かく挽いた粉で作られたとても長い伝統を持ったパンなんだそう。
とにかくデカイΣ(゚Д゚)
たいていのレストランなどで出されているのでご賞味あれ♪
私達も後ほど頂いてみよう~ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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薔薇が絡みつく石造りの空間。実はそこにいるシニョーラはどいてほしかったんだよなぁ(-_-メ)しばらく待ってみたが、気づいてはくれずずっと腕組みして話している。ちょっとどいてくださいますか?って言ってみればよかったかしら...それともシニョーラを外して撮ればよかったかしら...などと思い返してみる一枚(笑)
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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お店の中を覗いている昔風の出で立ちのシニョーラがいる!って思ったら、作り物だった(笑)
その先に見えたのは何とも可愛い人形たち♪しかもみんなお尻をプリッとさせて頬杖ついてる(≧▽≦) -
さほど何ともない看板ではあるが、フォントとイラストが可愛さへと変貌させてる♪
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イチオシ
ところどころで唯一無二の景観が顔を出す。
ちょっとフランスの鷲巣村を彷彿させるような形状。でも、私にとってこのセピア色の街はシチリアのラグーサ・イブラを一番思い出させてくれた。
何も飾らぬそのままの無機質な姿で微笑むような悪女のような空気感。ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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まるで時代に取り残されたかのようなサッシ地区と隣り合わせで普通の街があるのが面白い(笑)
ここはチビタ地区と呼ばれる街の中心。 -
普通の道にもこんな絵が残るイタリアの街。
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壁にはサッシが描かれていたっけな。
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テラス席が賑わう時期になったね!今日は特別暑いけど~
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すぐそこにサッシ地区があるとは思えないまったく別の雰囲気だ。
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Chiesa del Purgatorio
やってたら入りたかったのにタイミングが悪かった。プルガトリオ教会 寺院・教会
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Chiesa del Purgatorio
骸骨ちゃんのモチーフがちょっと微笑ましいドアなんだよね(笑)プルガトリオ教会 寺院・教会
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Chiesa di San Francesco D'Assisi
洞窟教会以外にもそれはそれはたくさんの教会がある。まぁこれがヨーロッパの醍醐味なんだけど。 -
Il Cantuccio
Via delle Beccherie 33
https://www.touringclub.it/destinazione/115152/il-cantuccio
そんなこんなでランチ場所に到着~リストランテ イル カントゥッチョ 地元の料理
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Il Cantuccio
リコッタのフィグジャム添え。まるでドルチェのような前菜(笑)さっぱりとしたフレッシュチーズに程よい甘さのフィグジャムがめちゃ美味しい♪
イタリアと言えばブルスケッタ~文句なしに美味しいです。ちゃんとマテーラパンが使われていたようだ。マテーラパンはぎっしりと小麦が詰まってるような重みあるパンだね。
本日のパスタ。名前がわからないけどトマトソースのショートパスタだった。
ご馳走様でした~リストランテ イル カントゥッチョ 地元の料理
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はい、ベティーちゃん♪今日は5月1日ですね(笑)
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Piazza Vittorio Veneto
ホント、すぐそこに別世界サッシ地区があるとは思えないようなマテーラの中心的広場(笑)ヴィットリア ヴェネト広場 広場・公園
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Piazza Vittorio Veneto
この広場の下にはサッシ地区の末端と重なる一帯が眠っていて、古い地下構造が広がっているのだ。ヴィットリア ヴェネト広場 広場・公園
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Chiesa del Santo spirito
広場の回りにはいくつかの教会が建っているが、18世紀頃に洞窟から広場に引っ越さなければならなかったそうで、広場が作られ修道院や個人邸宅がその回りに建つという一連の都市化に伴っての移転のようだった。ヴィットリア ヴェネト広場 広場・公園
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Chiesa del Santo spirito
繁栄の時代にサントスピリト教会はマタードミニ教会と名前を変えているそうだが、Google mapにはサントスピリトと出てくる。ヴィットリア ヴェネト広場 広場・公園
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Belvedere Luigi Guerricchio Pittore
サントスピリト教会の向かい辺りにあるヴューポイントから! -
Piazza Vittorio Veneto
ヴィットリア ヴェネト広場 広場・公園
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Parrocchia San Giovanni Battista
http://giovanisangiovanni.blogspot.com/サン ジョヴァンニ バッティスタ教会 寺院・教会
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Parrocchia San Giovanni Battista
入り口の装飾が見事である!!
こういう細かい装飾を見るとホントに口がぽかーんと開いてしまう私( ゚д゚)サン ジョヴァンニ バッティスタ教会 寺院・教会
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Parrocchia San Giovanni Battista
ここも無料なので是非足を運んでみて♪サン ジョヴァンニ バッティスタ教会 寺院・教会
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Parrocchia San Giovanni Battista
あいにく歴史のうんちくを持ち合せていない私なので感性のまま見て愉しむのみ^^;すみませ~ん。サン ジョヴァンニ バッティスタ教会 寺院・教会
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今やマテーラはたくさんのお土産屋さんやギャラリー、工房、その土地らしい雑貨などを見て歩くのも愉しい街になっている。
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マテーラに散らばるマテーラの再生という今を見ると言った感じだろうか。
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工房などの看板ってホント可愛いんだよね。こういうのを見てるだけでも楽しい♪
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だがひとたび路地に入れば、南伊につきまとった貧困のイメージからどことなくうらぶれた雰囲気も流れている。
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Chiesa di San Biagio
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Chiesa rupestre di San Pietro Barisano
共通券の最後にやって来た洞窟教会。
ここも撮影不可とあってうるおぼえなのだが、右手にある小部屋のフレスコ画が鮮明に残されていて見応えがあった気がする。サン ピエトロ バリサーノ教会 寺院・教会
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イチオシ
Via Santa Cesarea
Chiesa rupestre di San Pietro Barisanoの塔越しに見るサッソバリザーノの風景が一番好きだったな~
ここもラグーサを彷彿させる風景。どこまでラグーサに思い入れがあるんだって?(笑) -
過ぎ去りし日の時の香りが漂う路地がいい。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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地図を片手に歩けども、どこも似たような廃墟地区でまったくのお手上げ状態ではあるが(笑)
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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ダークな色彩にポイントを与える真っ赤なドア。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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この階段はどこへ繋がっているんだろう?と探求心を掻き立てられる。坂道とか階段は歩くの大変だけどこの高低差の向こう側に見える風景が魅力なのよねぇ~
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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サッソバリサーノ地区は掘られた洞窟住居より建てられた住居が多いね。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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イチオシ
おや、ぐるぐると回ってまたChiesa rupestre di San Pietro Barisanoの近くへ来てしまったのね(笑)
地図、全然あてにならない感じ(;^ω^)
あぁ~でもこの辺いい雰囲気だな~ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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ここどこ?って訊かれても答えられない(爆)
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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現実離れしたマテーラワールドが詰まっている。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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時折可愛い看板が現代へと引き戻す。
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イドリスを現したレリーフだね。
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Vicolo Ciero Salsamenteria
https://www.facebook.com/vicolociecosalsamenteria/?fref=ts&utm_source=tripadvisor&utm_medium=referral
ちょっと疲れたのでカフェ休憩にしよう。 -
Vicolo Ciero Salsamenteria
一応チェックしておいたお店。
古い調度品がいっぱい~なんか診療室みたいな??(笑) -
Vicolo Ciero Salsamenteria
インテリアが斬新で面白いwa! -
Vicolo Ciero Salsamenteria
カトラリーがシャンデリアになってるのね♪ -
Vicolo Ciero Salsamenteria
と、店内をバチバチ撮ってたら、ファミリーで楽しいひと時を過ごしていたイタリアン達が「Ciao♪Giapponese?」って
「SiSi!!」
大人たちはほろ酔い気味で「写真を撮ってぇ~♪」って絡んできた(笑)はいはいわかりましたよ(*^-^*)カメラを向けるとみんなにっこりと微笑み返し!日本人にはなかなか見受けられない光景である。
爪楊枝の袋にはSAMURAIって描かれてる(笑)SAMURAIはイタリアで爪楊枝の代名詞なのだから笑っちゃう!他にKIMONOなんてのもよく見かけるのだ。 -
カフェを出るとそろそろ街も静かな夕暮れ。
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イタリアの街とヴェスパのマリアージュは最高♪
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明るいひまわりのモチーフかな?
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緑が生む力は偉大だ。こんな風景に、輝きを取り戻した街はこれからも潤い続けていくことを願って。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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イチオシ
妄想が掻き立てられる裏街道♪
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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イチオシ
その階段の先には可愛いお人形さんがマテーラの街を眺めていたっけ(笑)
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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ジャスミンのいい香りが漂う...
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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あれだけ賑わう観光ポイントなんだけど、路地裏へ行くとさっぱり人に会わないのだ(爆)
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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何だか過去と現在を行ったり来たりしているような感じだわ(;^ω^)
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まるで地の果ての隠れ里のようなマテーラだ。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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つきまとった南伊の悪評を一掃するかのように静かに時が流れている。
そう言えばイタリアって世界遺産の宝庫だけど、南伊にはあまり存在しなかったらしいが、このマテーラが南伊世界遺産の最初の街だったんだそうだ。ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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Salita Castelvecchio
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可愛いトゥクトゥクが停まってる~マテーラの狭い道にはやっぱりこんな三輪車がいいね。
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Basilicata Cattedrale di Matera
さて、最後にやって来たのが高台にあるマテーラのDuomoだ。 -
Basilicata Cattedrale di Matera
プーリアロマネスク様式のDuomo。人や動物の像への変化が見られるファザードの付け柱など、それらは原形をとどめていなかったりもするが、細かいところでの装飾が目を引く作りだ。 -
Basilicata Cattedrale di Matera
マヌケな顔でちょっと面白かったりする( *´艸`) -
イチオシ
Basilicata Cattedrale di Matera
と、中に入ると...えぇぇ~すごいΣ(゚Д゚)
マテーラのDuomoがこんなに豪華だなんて!!(あっ、失礼) -
Basilicata Cattedrale di Matera
聖堂内はビザンチンのフレスコ画やルネサンスの受胎告知礼拝堂など、見所が多い。 -
Basilicata Cattedrale di Matera
ここはチケットなどは不要、無料でこんな素晴らしい建築が堪能出来るんだから絶対お薦めである。 -
Basilicata Cattedrale di Matera
金ぴか豪華な建築がマテーラには似つかわしくない気はするけどね。 -
Basilicata Cattedrale di Matera
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Basilicata Cattedrale di Matera
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Basilicata Cattedrale di Matera
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Duomo前から見るサッシバリサーノの光景。
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Via Riscatto
ここはマテーラっぽくない街角ね(笑) -
B&B all'Annunziata Vecchia
http://www.annunziata.matera.it/
こんなところにB&Bがある!! -
B&B all'Annunziata Vecchia
可愛らしい雰囲気ではあるが、ここまで来るのはまた大変だな~とは思うけどきっと眺めは素晴らしいんだろうね。 -
Palazzo Santoro
すごい古そうなパラッツォだな。 -
ちょっとジェラートで休憩~(笑)どこで食べても美味しい♪
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教会の上の像の1つ、顔が取れてる@@;
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そろそろ一度お部屋に戻りましょうかね。ってかちゃんとお部屋に入ってないし(笑)
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Via San Giacomo
我がB&Bの前の通りはこんな感じである。途中までしかストリートヴューは入れないので、事前確認出来ずだった。ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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Le Dodici Lune
Via San Giacomo 27
http://www.ledodicilune.it/it/
我がB&Bに帰ってきたよ~
坂の上の方から見るとこんな感じね。あの右奥のドアが私達のお部屋です。レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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Ristorante Le Dodici Lune
http://www.ristoranteledodicilune.it/
リストランテも併設しているのでその準備が始まっている。
ここのリストランテも美味しそうだったんだけど、チェックインの時にオーナーがお薦めを教えてくれて、私もそこをチェックしていたお店だったので今夜のCenaはそちらに行くことにした。
後で予約を入れておいてあげるよと言ってくれたオーナーだったが....レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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Le Dodici Lune
その土地に、歴史に溶け込むように泊まるマストで訪れたい洞窟ホテルである。レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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Le Dodici Lune
ほんの20年ぐらい前までは荒れたサッシだったとは思えない、ところどころにプランターが置かれて優しい空間造りをしてくれてる。レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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イチオシ
Le Dodici Lune
ではお部屋~
まさに私の求めていたサッシホテルである♪昨夜泊まったオストゥーニのWhite Dreamの方がさらに洞窟感はあったかも??(笑)でも、今日のDodici Luneの方がきちんとした洞窟って感じ(笑)なんのこっちゃ?(;^ω^)レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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Le Dodici Lune
古代にまで遡る生活の様式を伝える文化的、芸術的価値が高く評価される観光地らしいお部屋でしょ?レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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Le Dodici Lune
入り口の方を見るとこんな感じ~
とても広々としてて洞窟のお籠り感はあんまり感じられない。洞窟なのにWifiの繋がりもバッチリだった!!レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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Le Dodici Lune
インテリアはブルーでまとめられていて可愛らしい。レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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Le Dodici Lune
アメニティはオリーブ仕様。
リボンに巻かれたタオルが可愛かった♪レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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一通りお部屋の写真を撮って一休みしたら夕飯がてら出かけましょ。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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移ろいゆく時間がドラマティックに変えてゆく夕暮れに、イドリスが悪女のような微笑みを返してくるような気がする。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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イチオシ
イドリスの麓、灯りの点いているところが今宵予約をしているリストランテだ。
いやはや建築は自然の一部であるかのようだ。 -
時が止まった世界遺産マテーラを満喫した一日だった。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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夜が近づくと観光客の数はグッと減る。皆さん泊まるのはマテーラじゃないのかな?まぁこのサッシ地区には団体さんが泊まるような大型ホテルはないのかもね。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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このお店、エディブルフラワーを使っているのかしらね?看板にはお花の絵がいっぱい描かれてた!!
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もちろん生花プランターもねぇ~
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ブラブラしていると工房の人が作品を見ていって!って。
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本物と同じ石灰石を使ってサッシを再現しているミニチュアがすごい!!
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リストランテへ行く前にマテーラの夜景を見たいねって言うことで、どこがいいか考える。
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やっぱイドリスでしょ!(笑)
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イチオシ
イドリスから見るサッシの夜☆美しさに説明は要らない。
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崖っぷちに建つSan Pietro Caveoso教会はこの美しさをいつも見ているのね?
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ドラマティックな夜を迎えるサッシ。建物からこぼれる灯りはまるで紙子細工のプレゼーペのような情景に映る。
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この夜景が見たくて泊まることを選択したのが理由の一つなのだ。
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数年前にシチリアのラグーサ・イブラで夜を見られなかったのが心残り。このマテーラとどうしてもかぶる悪女感に、マテーラでは今度こそ悪女の夜を見たかったのだ(笑)
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さて、もう一度イドリスを振り返り下界へ下りようか。
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普段出会うことの出来ない夜を味わったな。
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賑やかだった通りも今や静かな時間だ。
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石畳の路地裏もいい雰囲気♪
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Ristorante Francesca
Vico Bruno Buozzi 9
https://www.facebook.com/pages/Ristorante-Francesca/249598198387826
はい、では今宵のCenaはこちらのリストランテであります☆リストランテ フランチェスカ イタリアン
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Ristorante Francesca
Via Bruno Buozzi 9
B&Bのオーナーが予約をしておいてくれるって言ってたんだがな?どうも私達の名前が見当たらない...(苦笑)まぁ席があるみたいなんで「どうぞ~」って(*ノωノ)
スタッフがやたらイケメンでお目目ハート(笑)リストランテ フランチェスカ イタリアン
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Ristorante Francesca
彩り豊かで華やかな美食ディナーに心ときめいちゃうねぇ~♪
ここでもオストゥーニで食べたストラッチャテッラがあって感激!!ここのもクリーミーでめちゃめちゃ美味しい♪
パスタは出来上がったものをフライパンのままサーブするというパフォーマンス(笑)
いや~どれもとっても美味しく頂きました♪ご馳走様(*^^)vリストランテ フランチェスカ イタリアン
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オレンジの光に包まれるマテーラの夜。日中はあれだけ暑かったのに寒ささえ感じる夜だ。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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イドリスとカヴェオーゾ教会もライトアップされ幻想的だった。
サンタ マリア デ イドリス教会 寺院・教会
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少し色味を変えて。
イドリスの背後には街灯り。そう遠くない過去、この街が荒れていたとは思えない。 -
Le Dodici Lune
我がB&Bのリストランテもまだ賑わいをみせていた。レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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Le Dodici Lune
昼間とは全然雰囲気が違うなぁ~夜の方が素敵だ♪
では、我々もお部屋に戻っておやすみなさいZzzzz...レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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5月2日(Wed)
おはようございます。
本日はマテーラからローマへと大移動をしなければならない(苦笑)
朝食は8:30からと言われているが、バスが出るのが9:30、そこまでタクシーで行かないとなんで速攻で食べないとだな(爆)ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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荷造りをしておいて速攻で朝食を食べて出発しないとね。でもまだ時間はあるので、お部屋でぼーっとしてても勿体ないので朝散歩しよう。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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迷うと大変なので近くだけね(爆)
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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あらん、可愛いニャンコの看板だこと!
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イチオシ
まさに静けさの旋律。こういう光の差し込みがシャッターを切る手をリズミカルにする。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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ゆっくりとその旋律の中を歩く住人さんとワンコ♪いい時間だね。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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観光地とは程遠い静かな静かな朝を迎えているマテーラだ。
ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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Le Dodici Lune
まだ8:30前だったけど、食べたらすぐ出発しないとだし荷物を部屋から朝食部屋に下しておこうかな?って思って朝食部屋を覗くと、もういいわよ~!って言ってくれたのだ。8:00に朝食にありつけた!!この30分はありがたいわぁ。
壁にはかつて荒れていた頃の様子が写真に残っていた。レジデンツァ レ ドディチ ルネ ホテル
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あまり慌ただしい朝は迎えたくないものだが、致し方ない。
スーツケースをエッサエッサと車の入れるポイントまで下す。ふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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名残惜しいがマテーラの街は圧倒的存在感の唯一無二の街であった!!
ナポリ行きのバスが出るところまで宿にタクシーを依頼しておいた。
サッシカヴェオーゾ地区→Marino Bus Fermata(Via Don Luigi Sturzo 7)
Taxi 14euroふたつのサッシ地区 自然・景勝地
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時間通りにタクシーがやって来て、ナポリ行きのバスが出るバス停まで行ってもらった。
これからナポリまでこのMarino Bus(http://www.marinobus.it/)で行き(22euro 4時間半もかかるぅ~)、そこからTrenitaliaでローマへと向かう。あぁ大移動(苦笑)
最後にマテーラへのアクセスだが、近郊の大都市と言えばバーリ。そこから私鉄列車Ferrovie Appulo Lucane(http://ferrovieappulolucane.it/)で約2時間。駅からは否応にもバスがタクシーを使わざるを得ない。
またバーリ空港からSITA SUDバスもある(http://www.sitasudtrasporti.it/)。
いずれにせよ大きな荷物があってサッシ地区まで入るにはタクシーがいいかと思う。
色んな前後を考えて私達はオストゥーニからマテーラまで車をチャーターしたわけだ。たぶん料金的・体力的・時間的にも正解だったと思う!
もう一度書いておくがこちらの会社の手配だったが、とってもお薦めだ。
Green Italy Tours.com
www.greenitalytours.com
オストゥーニ→マテーラ 85euro(他社はほとんどが135euro)
ローマへ続く→Continua a Roma
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