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短い滞在の奄美大島の二日目と三日目ははひたすら私見に基づく(笑)見どころをドライブします。<br /><br />もちろん、あの明治維新の豪傑、西郷どんの足跡をも訪ねます。<br /><br />二日目は台風の余波で途中で強いスコールがありましたが、それ以外の時間は曇り、三日目はまずまずの薄晴の天候で奄美観光を楽しむことができました。

奄美大島の自然と西郷どんの足跡を訪ねてーー。

266いいね!

2018/07/03 - 2018/07/05

10位(同エリア1638件中)

16

53

norisa

norisaさん

短い滞在の奄美大島の二日目と三日目ははひたすら私見に基づく(笑)見どころをドライブします。

もちろん、あの明治維新の豪傑、西郷どんの足跡をも訪ねます。

二日目は台風の余波で途中で強いスコールがありましたが、それ以外の時間は曇り、三日目はまずまずの薄晴の天候で奄美観光を楽しむことができました。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
JALグループ 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 二日目の朝です。<br /><br />さすがに朝8時ごろですからプールやジャグジーで遊ぶ人は皆無です(笑)<br /><br />今のところは良い天気、二日前に台風が接近した余波はありません。

    二日目の朝です。

    さすがに朝8時ごろですからプールやジャグジーで遊ぶ人は皆無です(笑)

    今のところは良い天気、二日前に台風が接近した余波はありません。

    ホテルカレッタ <奄美大島> 宿・ホテル

  • ビュッフェ形式の朝食はそこそこの品数です。<br /><br />ただ、奄美らしさというとモズク酢くらいでしょうか。

    ビュッフェ形式の朝食はそこそこの品数です。

    ただ、奄美らしさというとモズク酢くらいでしょうか。

  • さて、レンタカーに鞭打って?奄美東部の観光地を見て回ります。<br /><br />最初は有名なハートロックというところを訪れたのですが、駐車場が整備されていないようなのでレンタカーが心配でスルーしました(汗)<br /><br />ここは奄美島北部の名所。<br /><br />その名も「あやまる岬」です。

    さて、レンタカーに鞭打って?奄美東部の観光地を見て回ります。

    最初は有名なハートロックというところを訪れたのですが、駐車場が整備されていないようなのでレンタカーが心配でスルーしました(汗)

    ここは奄美島北部の名所。

    その名も「あやまる岬」です。

  • ここは駐車場も広々と整備されています。<br /><br />「あやまる」とはなんとも謙虚な岬のようですが、名前の由来はこの岬の丘が「あやの織りなす毬」のようなイメージからそう呼ばれているそうです。<br /><br />この岬は東岸にあるので朝日の名所としても知られています。<br />

    ここは駐車場も広々と整備されています。

    「あやまる」とはなんとも謙虚な岬のようですが、名前の由来はこの岬の丘が「あやの織りなす毬」のようなイメージからそう呼ばれているそうです。

    この岬は東岸にあるので朝日の名所としても知られています。

  • 北側に広がる岬、これはこれから訪れる笠利岬です。<br /><br />朝は晴れていた天気、怪しくなってきます。

    北側に広がる岬、これはこれから訪れる笠利岬です。

    朝は晴れていた天気、怪しくなってきます。

    あやまる岬観光公園 公園・植物園

  • こちらは南側の景色。<br /><br />ぽつぽつと小雨が降り出しました。<br /><br />偶然ながら、この4,5年のnorisa旅行記、ほとんどが快晴か晴れで時々曇りというもので、雨はまずなかったように記憶しています。<br /><br />今まさに記録が作られようとしています(笑)<br />(大げさですねー。侍ジャパンもこんな風に記録を作って欲しかったですーー)

    こちらは南側の景色。

    ぽつぽつと小雨が降り出しました。

    偶然ながら、この4,5年のnorisa旅行記、ほとんどが快晴か晴れで時々曇りというもので、雨はまずなかったように記憶しています。

    今まさに記録が作られようとしています(笑)
    (大げさですねー。侍ジャパンもこんな風に記録を作って欲しかったですーー)

  • ところで眼下には整備された公園があります。<br /><br />そしてーー。

    ところで眼下には整備された公園があります。

    そしてーー。

  • 元気なご老人がたがゲートボールのようなスポーツを楽しんでいます。<br /><br />沖縄もそうですが奄美のお年寄りもお元気です!<br /><br />小雨まじりですが止める気配はありません。

    元気なご老人がたがゲートボールのようなスポーツを楽しんでいます。

    沖縄もそうですが奄美のお年寄りもお元気です!

    小雨まじりですが止める気配はありません。

  • しかし、雨が強くなりだし、車に戻って笠利岬を目指します。<br /><br />するとーー。

    しかし、雨が強くなりだし、車に戻って笠利岬を目指します。

    するとーー。

  • 雨はかなりの強さ!<br /><br />そして笠利岬灯台のある駐車場にやってきます。<br /><br />この灯台は、立てられている場所が標高67mもの高さにあって最大で40km先まで灯りが届きます。<br /><br />この灯台は非常に重要なものですが、それは奄美諸島の最北端にある重要な場所にあり、海の安全に必須だからです。<br />

    雨はかなりの強さ!

    そして笠利岬灯台のある駐車場にやってきます。

    この灯台は、立てられている場所が標高67mもの高さにあって最大で40km先まで灯りが届きます。

    この灯台は非常に重要なものですが、それは奄美諸島の最北端にある重要な場所にあり、海の安全に必須だからです。

    笠利崎灯台 名所・史跡

  • で、その灯台の下方には、なんともユーモラスな亀と漁師。<br /><br />竜宮城のお使いでしょうか?

    で、その灯台の下方には、なんともユーモラスな亀と漁師。

    竜宮城のお使いでしょうか?

  • 笠利岬灯台へは歩く道がないし、(灯台までの階段や道が崩落の恐れがあり、灯台まで行くことができなくなったそうです)雨も強いのであきらめてどうしても行きたかったエリアに行きます。<br /><br />それはーー。<br />

    笠利岬灯台へは歩く道がないし、(灯台までの階段や道が崩落の恐れがあり、灯台まで行くことができなくなったそうです)雨も強いのであきらめてどうしても行きたかったエリアに行きます。

    それはーー。

  • 西郷南洲翁遺跡です。<br /><br />そう、月照和尚と鹿児島で入水自殺を図ったものの死にきれず、藩の意向で隠すために島流しにあった場所です。<br /><br />幸い雨はほとんど止みましたから一時的なスコールのようです。<br /><br /><br />

    西郷南洲翁遺跡です。

    そう、月照和尚と鹿児島で入水自殺を図ったものの死にきれず、藩の意向で隠すために島流しにあった場所です。

    幸い雨はほとんど止みましたから一時的なスコールのようです。


    西郷南洲流謫跡 名所・史跡

    西郷どんの足跡がたどれます! by norisaさん
  • ここは今は私有地になっているようです。<br /><br />入場料は200円と良心的ですが、料金はこの奥で支払います。<br /><br />敷地内は先ほどの雨でしっとりと濡れています。

    ここは今は私有地になっているようです。

    入場料は200円と良心的ですが、料金はこの奥で支払います。

    敷地内は先ほどの雨でしっとりと濡れています。

  • 西郷さんの二人目の奥さんの愛加那さんの碑文がありました。<br /><br />島流しにされた西郷さんと結婚して二人の子を設けましたが、薩摩に同行することは許されず、子供は薩摩に渡ったため一人で生涯を終えたそうです。<br /><br />享年66歳だったそうですが、大雨の中の畑仕事中に倒れたとのことです。<br /><br />生命維持装置に繋がれて生涯を終えるのに比べてはるかに前向きな?死にざまともいえ、現代にあってはうらやましい最後だったかもしれませんーー。

    西郷さんの二人目の奥さんの愛加那さんの碑文がありました。

    島流しにされた西郷さんと結婚して二人の子を設けましたが、薩摩に同行することは許されず、子供は薩摩に渡ったため一人で生涯を終えたそうです。

    享年66歳だったそうですが、大雨の中の畑仕事中に倒れたとのことです。

    生命維持装置に繋がれて生涯を終えるのに比べてはるかに前向きな?死にざまともいえ、現代にあってはうらやましい最後だったかもしれませんーー。

  • 庭を進むと読み取れない石碑、そして小屋があります。

    庭を進むと読み取れない石碑、そして小屋があります。

  • 小屋は二部屋あり、西郷さんの遺品や書などが一杯あります。<br /><br />ここで料金をお支払いしますが、家主の方が西郷さんの奄美での生涯を簡潔にお話してくれます。

    小屋は二部屋あり、西郷さんの遺品や書などが一杯あります。

    ここで料金をお支払いしますが、家主の方が西郷さんの奄美での生涯を簡潔にお話してくれます。

  • それによりますと西郷さんは薩摩から月一石、年間12石の「仕送り」を受けていたそうです。<br /><br />一石は150kgだそうですから月に1000合、つまり一日30合にもなります。(もっとも白米ではなくもみ殻付きでしょうから実質はこの何割かでしょう)<br /><br />しかし、西郷さんはこの米を自分で食べることはせず(多少は食べたでしょうが)島民に分け与えたそうですから、薩摩の圧政と飢えに苦しむ島民が感謝しないはずはありませんーーー。<br />

    それによりますと西郷さんは薩摩から月一石、年間12石の「仕送り」を受けていたそうです。

    一石は150kgだそうですから月に1000合、つまり一日30合にもなります。(もっとも白米ではなくもみ殻付きでしょうから実質はこの何割かでしょう)

    しかし、西郷さんはこの米を自分で食べることはせず(多少は食べたでしょうが)島民に分け与えたそうですから、薩摩の圧政と飢えに苦しむ島民が感謝しないはずはありませんーーー。

  • これは西郷さんの自筆を額にしたもの。<br /><br />敬天愛人、すなわち天を敬い、人を愛すーー。

    これは西郷さんの自筆を額にしたもの。

    敬天愛人、すなわち天を敬い、人を愛すーー。

  • こちらには西郷さんが実際に使用した食器などが展示されています。<br /><br />この後薩摩に戻った西郷さんですが、島津久光の不興を買い、さらに別の島に流されるのは「西郷どん」でご存知かと思います。<br /><br />大久保利通に比べて波乱万丈の生涯を終えた西郷さん、やはり只者ではありません。<br /><br />さて、西郷南洲の足跡を訪ねたあとはーー。

    こちらには西郷さんが実際に使用した食器などが展示されています。

    この後薩摩に戻った西郷さんですが、島津久光の不興を買い、さらに別の島に流されるのは「西郷どん」でご存知かと思います。

    大久保利通に比べて波乱万丈の生涯を終えた西郷さん、やはり只者ではありません。

    さて、西郷南洲の足跡を訪ねたあとはーー。

  • ホテルに戻りプール三昧です。<br /><br />海は今日もシュノーケリングには不適で、プールで身体を鍛えます(笑)

    ホテルに戻りプール三昧です。

    海は今日もシュノーケリングには不適で、プールで身体を鍛えます(笑)

    ホテルカレッタ <奄美大島> 宿・ホテル

  • このホテルのプール、お子様プールもありますが、大人用は25mですからそこそこ泳ぎの練習になります。<br />(といってもnorisaは平泳ぎオンリーでその他にクロールや背泳ぎのできるnorisa妻には太刀打ちできない状況です(笑))

    このホテルのプール、お子様プールもありますが、大人用は25mですからそこそこ泳ぎの練習になります。
    (といってもnorisaは平泳ぎオンリーでその他にクロールや背泳ぎのできるnorisa妻には太刀打ちできない状況です(笑))

  • なにせこの曇り空なので半独占状態です!<br /><br />身体が冷えたらプールサイドのジャグジーで暖め、かつマッサージしてもらいます。

    なにせこの曇り空なので半独占状態です!

    身体が冷えたらプールサイドのジャグジーで暖め、かつマッサージしてもらいます。

  • 夕食時間が近づいてきたのでシャワーを浴びて着替えます。<br /><br />

    夕食時間が近づいてきたのでシャワーを浴びて着替えます。

  • 今日は和食のコースをお願いしました。<br /><br />ビールに続き黒糖焼酎とサワーで乾杯!

    今日は和食のコースをお願いしました。

    ビールに続き黒糖焼酎とサワーで乾杯!

  • 上は先付けです。<br /><br />豚味噌、ピーナツ豆腐、モズク酢にトビンニャという貝の四点盛です。<br /><br />下はお造りで、アカマツ、キハダマグロ、ソデイカの三点盛。<br /><br />ちなみにアカマツはシュノーケリングの時にサンゴの下に隠れているおとなしいお魚さんなので少々哀れーー(苦笑)

    上は先付けです。

    豚味噌、ピーナツ豆腐、モズク酢にトビンニャという貝の四点盛です。

    下はお造りで、アカマツ、キハダマグロ、ソデイカの三点盛。

    ちなみにアカマツはシュノーケリングの時にサンゴの下に隠れているおとなしいお魚さんなので少々哀れーー(苦笑)

  • 上の写真は焼き物ですが、島サザエのつぼ焼き、そして赤ウルメの塩焼きですが、これはアジに近いお味です。<br /><br />下はモズクの天ぷらでとても美味です。

    上の写真は焼き物ですが、島サザエのつぼ焼き、そして赤ウルメの塩焼きですが、これはアジに近いお味です。

    下はモズクの天ぷらでとても美味です。

  • 煮物は豚骨ですが、メチャ柔らかでおいしい!<br /><br />下は鶏とゴボウの炊き込みご飯。<br /><br />これに、漬物やお吸い物が付きーー。

    煮物は豚骨ですが、メチャ柔らかでおいしい!

    下は鶏とゴボウの炊き込みご飯。

    これに、漬物やお吸い物が付きーー。

  • デザートでは満腹です!

    デザートでは満腹です!

  • そして、自室でくつろぐと、後は爆睡です(笑)<br /><br />

    そして、自室でくつろぐと、後は爆睡です(笑)

  • そして、あっという間に朝食。<br /><br />美容に良くないサイクルです(爆)

    そして、あっという間に朝食。

    美容に良くないサイクルです(爆)

  • 翌日も雨ではありませんが重い雲が垂れ込めています。<br /><br />車を飛ばしてきたのは打田原ビーチ。<br /><br />シュノーケリングやダイビングスポットですが、やっている方は皆無です。

    翌日も雨ではありませんが重い雲が垂れ込めています。

    車を飛ばしてきたのは打田原ビーチ。

    シュノーケリングやダイビングスポットですが、やっている方は皆無です。

  • いや!一人いました(笑)<br /><br />快晴なら素晴らしいビーチでしょう!<br /><br />そこからさらに細い道を走るとーー。

    いや!一人いました(笑)

    快晴なら素晴らしいビーチでしょう!

    そこからさらに細い道を走るとーー。

  • 奄美大島で最も美しいと評価された海岸に到着します。<br /><br />崎原ビーチです。<br /><br />ここは5,6台置ける駐車場とトイレ以外はシャワーも売店もありません。<br /><br />しかし、こここそ快晴ならサイコーのビーチだとすぐわかります。

    奄美大島で最も美しいと評価された海岸に到着します。

    崎原ビーチです。

    ここは5,6台置ける駐車場とトイレ以外はシャワーも売店もありません。

    しかし、こここそ快晴ならサイコーのビーチだとすぐわかります。

    崎原海岸 ビーチ

  • こんな曇天ですが若者がひとり、音楽を聴いています。<br /><br />曇天とはいえ海の色の美しさは十分わかりますネ!<br /><br />

    こんな曇天ですが若者がひとり、音楽を聴いています。

    曇天とはいえ海の色の美しさは十分わかりますネ!

  • 波もあり、透明度芳しくないようなので残念ながら海に入るのは止めます。<br /><br />かなりサンゴが元気とのことですがーー。

    波もあり、透明度芳しくないようなので残念ながら海に入るのは止めます。

    かなりサンゴが元気とのことですがーー。

  • 海岸には多くの花々が咲いています。

    海岸には多くの花々が咲いています。

  • 地元の方々しか利用しないというビーチですが、その方々のために咲き乱れる花々でしょうか。

    地元の方々しか利用しないというビーチですが、その方々のために咲き乱れる花々でしょうか。

  • こちらは蘇鉄のーー?花??<br /><br />ちなみに薩摩藩の搾取にあった奄美の島民は特産物のサトウキビさえ食べることを許されず、そこここに自生する蘇鉄を食べたそうですが、この蘇鉄はそのままでは有害で手間のかかる加工をして初めて食べることのできる難物。<br /><br />島津斉彬公の大活躍の陰ではこうした領民の搾取があって初めて実現したものだということを実感したものですーー。

    こちらは蘇鉄のーー?花??

    ちなみに薩摩藩の搾取にあった奄美の島民は特産物のサトウキビさえ食べることを許されず、そこここに自生する蘇鉄を食べたそうですが、この蘇鉄はそのままでは有害で手間のかかる加工をして初めて食べることのできる難物。

    島津斉彬公の大活躍の陰ではこうした領民の搾取があって初めて実現したものだということを実感したものですーー。

  • このあたり、古老のガジュマルもさりげなくあたりを睥睨していますが、那覇の市街地近くにあったら評判になりそうです。<br /><br />ここでは単なる自然の風景の一部です。<br /><br />さて、海をあきらめて向かったのはーー。<br />

    このあたり、古老のガジュマルもさりげなくあたりを睥睨していますが、那覇の市街地近くにあったら評判になりそうです。

    ここでは単なる自然の風景の一部です。

    さて、海をあきらめて向かったのはーー。

  • 奄美パークです。<br /><br />ここに行きたかったのはーー。

    奄美パークです。

    ここに行きたかったのはーー。

    鹿児島県奄美パーク テーマパーク

    奄美の巨大な展示施設 by norisaさん
  • 帰りのお土産の確保です(笑)<br />(ホテルのお土産コーナーは品薄でした(苦笑))

    帰りのお土産の確保です(笑)
    (ホテルのお土産コーナーは品薄でした(苦笑))

  • しかし、この奄美パークの建物、木造の骨組みをふんだんに使った素晴らしい建築です。<br /><br />内部は有料ゾーンと無料ゾーンに分かれていてシアターのような催しを見るのは有料です。

    しかし、この奄美パークの建物、木造の骨組みをふんだんに使った素晴らしい建築です。

    内部は有料ゾーンと無料ゾーンに分かれていてシアターのような催しを見るのは有料です。

  • 一瞬、この木造は東京オリンピックのスタジアムを設計した隈研吾さんの手になるものかと思い、係の方に質問しました。<br /><br />すると、この建物は東京の佐藤総合計画という会社の手になるものだそうで、隈研吾さんとは関係ないそうです。

    一瞬、この木造は東京オリンピックのスタジアムを設計した隈研吾さんの手になるものかと思い、係の方に質問しました。

    すると、この建物は東京の佐藤総合計画という会社の手になるものだそうで、隈研吾さんとは関係ないそうです。

  • 無料ゾーンには奄美の生活を表現した展示もあります。<br /><br />もちろん有名なのは大島紬の機織りです!

    無料ゾーンには奄美の生活を表現した展示もあります。

    もちろん有名なのは大島紬の機織りです!

  • さて、奄美パークを出た後はレンタカーを返し、早めながら空港にやってきます。<br /><br />そして空港唯一のレストランのジョフィエルで昼食を摂りますが、ここのスタミナ豚丼、少々火を通しすぎという印象でした(苦笑)<br /><br />ここは空港最上階の送迎デッキ。<br /><br />考えたら羽田も成田も送迎デッキというところに行ったことがありませんのでせめて奄美空港で体験します(笑)

    さて、奄美パークを出た後はレンタカーを返し、早めながら空港にやってきます。

    そして空港唯一のレストランのジョフィエルで昼食を摂りますが、ここのスタミナ豚丼、少々火を通しすぎという印象でした(苦笑)

    ここは空港最上階の送迎デッキ。

    考えたら羽田も成田も送迎デッキというところに行ったことがありませんのでせめて奄美空港で体験します(笑)

    奄美空港 空港

  • これが我々の搭乗する787-300のようです。<br /><br />しかし、空港の方に聞いたら昨日羽田から奄美に来たこの便は視界不良のため羽田に引き返したそうです。<br />(あのスコールがあった時間にあいにく到着したそうですが、もう一時間くらい旋回していたら雨が晴れたハズですーー(泣))<br /><br />それで昨日羽田に帰る予定の乗客は帰ることができず奄美で宿を探さざるを得なかったとのこと!<br /><br />それが今日だったら我々も帰れませんので大変でした。<br /><br />どうやら昨日に笠利岬灯台あたりにいる時に遭遇したスコールが羽田からの便の着陸時間と重なったようです。<br /><br />奄美への旅、なめたらあきませんぞ!(苦笑)

    これが我々の搭乗する787-300のようです。

    しかし、空港の方に聞いたら昨日羽田から奄美に来たこの便は視界不良のため羽田に引き返したそうです。
    (あのスコールがあった時間にあいにく到着したそうですが、もう一時間くらい旋回していたら雨が晴れたハズですーー(泣))

    それで昨日羽田に帰る予定の乗客は帰ることができず奄美で宿を探さざるを得なかったとのこと!

    それが今日だったら我々も帰れませんので大変でした。

    どうやら昨日に笠利岬灯台あたりにいる時に遭遇したスコールが羽田からの便の着陸時間と重なったようです。

    奄美への旅、なめたらあきませんぞ!(苦笑)

  • 奄美にはこんなプロペラ機もコミューターとして活躍しています!<br /><br />さて、我々の乗る機は順調に離陸しーー。

    奄美にはこんなプロペラ機もコミューターとして活躍しています!

    さて、我々の乗る機は順調に離陸しーー。

  • 奄美の美しい海岸に別れを告げます。<br /><br />この奄美の空港はーーー。

    奄美の美しい海岸に別れを告げます。

    この奄美の空港はーーー。

  • 何と!こんな出島のような感じで島の外側に埋め立てられた土地にあります。<br /><br />従って有視界飛行で着陸する時にちょっとでもオーバーランしたら海の中ということです!(苦笑)

    何と!こんな出島のような感じで島の外側に埋め立てられた土地にあります。

    従って有視界飛行で着陸する時にちょっとでもオーバーランしたら海の中ということです!(苦笑)

  • 台風7号は奄美、沖縄の近くを通りましたが、今は九州から西日本を目指しています。<br />(その後、広島、岡山、愛媛はじめ全国に多大な損害と被害者を出した憎き台風となりますーーー合掌ーーー)<br /><br />羽田に近づくと空の雲は幾重にも重なり、さらに傾いた太陽が太平洋に反射して鈍く光っているという不思議な光景です。<br /><br />

    台風7号は奄美、沖縄の近くを通りましたが、今は九州から西日本を目指しています。
    (その後、広島、岡山、愛媛はじめ全国に多大な損害と被害者を出した憎き台風となりますーーー合掌ーーー)

    羽田に近づくと空の雲は幾重にも重なり、さらに傾いた太陽が太平洋に反射して鈍く光っているという不思議な光景です。

  • 羽田に着陸する前に大きく迂回して千葉上空を回っていきます。<br /><br />何ともゴルフ場の多い光景です。<br /><br />こんな景色はアメリカでもヨーロッパでもまずお目にかかれません(苦笑)<br /><br />狭い土地にゴルフ好きが沢山住んでいるということでしょうかーー?

    羽田に着陸する前に大きく迂回して千葉上空を回っていきます。

    何ともゴルフ場の多い光景です。

    こんな景色はアメリカでもヨーロッパでもまずお目にかかれません(苦笑)

    狭い土地にゴルフ好きが沢山住んでいるということでしょうかーー?

  • ま、そんなこんなで三日間の奄美旅行は終わりを告げます。<br /><br />奄美の海は台風の余波で残念でしたが奄美の風景や西郷さんの足跡を楽しめましたし、ホテルのプールやジャグジーでのんびりできました。<br /><br />意に反して体重増を気にしながら帰宅したnorisa夫婦でした(苦笑)

    ま、そんなこんなで三日間の奄美旅行は終わりを告げます。

    奄美の海は台風の余波で残念でしたが奄美の風景や西郷さんの足跡を楽しめましたし、ホテルのプールやジャグジーでのんびりできました。

    意に反して体重増を気にしながら帰宅したnorisa夫婦でした(苦笑)

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この旅行記へのコメント (16)

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  • 毛利慎太朗さん 2021/04/07 17:17:41
    西郷さん。
    norisaさま、いつも興味深い話題を提供してくださりありがとうございます。
    天気は台風の影響であいにくでしたが、西郷さんの話題に食いつきまして。
    『西郷どん』は『遊び人風の慶喜さん』と『奄美で川口雪篷と出会う回』と、『久光公を罵った回』くらいしか拝見しておりません。
    キセルを咬んでぶん投げる久光公はまるで『悪代官』のようで、仮にも天皇陛下の先祖にあたる方だから、このような描き方をしていいのか?と当時のネットニュースで話題になりました。
    お米を1日30合頂いていたので、村人に配ってあげたお話をうかがいまして、新政府が財政難のとき、役人たちが豪華な手弁当と妾を囲って片手うちわで生活していたのを嘆き、『最初のうちは薄給で仕事に励み、かわいそうだなあと思われてようやく給料が上がるもの』とおっしゃった西郷さんらしいです。
    次に、無血開城も大きな功績ですが、東北人としては薩摩藩邸を焼き討ちして戊辰戦争の原因をつくり、最後まで戦闘を続けた庄内藩に対しても、会津(ないし磐城平)に領地替えという重い処分を回避し、30万両の献金で済ませたという話も残っており、東北人としては非常にシンパを感じます。
    献金の大半は殿様より偉いとされた御用商人・本間家が捻出しましたが、寒冷地の斗南3万石へ領地替えになった会津藩23万石とは対照的です。
    まあ、これも北前船でガッツリ利を得ていた庄内藩と、京都守護職の経費でカツカツだった会津藩の違いもあるのですが。
    これに関しては、薩摩藩の学問所の洋学教師であった本間北曜(庄内藩出身)も大きいと言われております。
    日本で初めて株式会社(薩州商社)を作った方でもあります。
    ともあれ、出家して榎本武揚を救った黒田清隆や、三春無血開城や日光東照宮の保護を成し遂げた板垣退助先生とならび、高潔で尊敬できる幕末の軍人であります。

    ps.田端義夫の『島育ち』歌えますね、あと、三沢あけみ『島のブルース』なんかも奄美にあっていいんではないでしょうか。

    norisa

    norisaさん からの返信 2021/04/07 20:12:09
    Re: 西郷さん。
    毛利慎太郎様

    こんばんわ。
    古い旅行記にもご訪問やいいね!などありがとうございます。

    奄美大島は初めて行きました。
    沖縄は10回前後行きましたが、奄美大島は行ったことがありませんでしたが、理由はシュノーケリングに適しているかどうかです。
    しかし、奄美大島も十分楽しめる島だと実感しました。

    さて、西郷さんは明治維新を彩る名将ですが、大久保利通とのいさかいもあり、非業の最後をとげました。
    しかし、幕府軍の方こそ数々の悲劇に見舞われ、特に東北の大名、とりわけ福島の武将はもちろん、住民の方も人間として扱われなかったという実話を知り、つくづく戦争はイヤだと悟った次第です。
    侍は致し方無い面もありますが、一般市民こそ筆舌に尽くしがたい辛酸をなめたようで、心痛むエピソードなど多々あります。

    平和な時代に生まれ育ったことを感謝します。
    というのも、明治維新前後の有用なキーマンの多くが何らかのトラブルや抗争で亡くなったわけで、西郷さんもその一人だったと思えるからです。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    norisa

  • hot chocolateさん 2018/08/16 03:13:29
    奄美の旅♪
    norisaさま

    こんばんは~
    台風の影響を受けた奄美のお天気、どんよりとして、サンゴ礁の海も残念な感じですね。
    やはり海は晴れて欲しいです。
    旅行に出かける時、心配なのはお天気ですね。
    台風、大雪などで電車や飛行機が欠航になると、その後のスケジュールがめちゃめちゃになることも・・・

    昔、昔、奄美に行った時は、空港は今のような埋め立てた空港ではなく、別の陸上の滑走路でした。
    でも、そのすぐそばの海はサンゴ礁で、飛行機から見た海が余りにきれいだったので、何度か滑走路付近の海で泳いだことがありました。
    そういえば、初めて奄美・沖永良部島に行った時、台風の影響で与論島に行けなかったのを思い出しました。

    hot choco

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/08/16 08:46:20
    Re: 奄美の旅♪
    hot chocolateさん、

    おはようございます。

    今回は初奄美でしたが台風の合間を縫っての旅行。
    飛行機が往復とも時刻通りに近い離着陸だけよかったです。
    (この時期の前後はもちろん台風が多いですね、今年は)

    海は台風の後ということもあり泳げはしましたがシュノーケリングにはイマイチですね。
    奄美に限らず沖縄などの南西諸島は初夏から晩秋まで台風とにらめっこの旅行が続きます。
    沖縄は不思議と台風に邪魔されることが少なかったのですがーー。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    norisa
  • 前日光さん 2018/07/29 15:55:08
    愛加那!
    norisa さん、こんにちは。
    例によって「一太郎」に書き込んでいます。
    norisaさんの旅行記も、読んでいる最中にフリーズしました。( ̄△ ̄)
    いつになったら、スムーズになるのでしょうね。

    さて奄美大島、午前中に画家田中一村の奄美暮らしを見たばかりです。

    「西郷どん」を見るまで、私は奄美島民がサトウキビも食べられないほど貧しい生活をしていたことを知りませんでした。
    さすがの斉彬公でも、そこまで思いを致すことはできなかったのでしょうか?

    愛加那さんですが、二階堂ふみさんは熱演でしたね!
    素晴らしい女優さんだと思いました。
    ところで「加那」という名前ですが、とても古い話になりますが、昔田端義夫さんという歌手がいたことはご存じでしょうか?
    私が子どもの頃、彼が歌っていた歌に「島育ち」というのがありました。
    「赤い蘇鉄の実も熟れるころ、カナも年ごろ~カナも年ごろ~大島育ち」
    というような歌詞だった気がします。
    で、この「カナも年ごろ」の「カナ」って何?というのが子どもの頃の疑問だったのですが、それがこの「加那」だったのかと、今初めて分かりまして。
    最近ずっと疑問だったことがやっと分かるということが重なっています。
    「花は霧島、煙草は国分」の「国分」も、鹿児島のこの辺りを走ったら煙草畑がたくさんあって、「そうだったのか~」と納得したり。。。

    奄美の話題から逸れましたが、旅というのは行ってみて納得できることってありますねぇ~
    今回norisaさんとしては珍しく晴天が少なかったようですが、それでも大島の美しい海の色は充分に伝わってきました。
    台風や豪雨を上手く避けた旅でよかったですね。
    今朝の「今までにないコース」を辿った台風12号は、小田原辺りに被害をもたらしていますが、norisa家は大丈夫でしたか?


    前日光

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/07/29 16:39:43
    Re: 愛加那!
    前日光さん

    こんにちは。

    いつもながらのご訪問やご投票ありがとうございます!
    カキコが消えるのはこの4トラの最大の欠点ですが(ログインしているのにしろ!とか出るしーー)他の方の旅行記を見ているうちにフリーズするというのは変ですね!?

    そうそう、田中一村の番組ありましたね。
    我々が行った奄美パーク内に美術館があったようですがケチって見なかったのは残念です(笑)

    薩摩藩、そもそも奄美の人間を対等に見ていたようではないようです。
    植民地的搾取があったとしか思えない史実が多々ありますーー。

    さて、愛加那さん役の二階堂ふみさん、確かに鬼気迫る演技でした。
    奄美ファンも増えたことでしょう。
    田端義夫さん、名前だけは存じています。
    この大島は奄美大島のことなんですね。
    どうも伊豆大島と混同しやすいです。
    ここで歌われている赤い蘇鉄ですが、奄美島民にとっては身近、そして江戸時代の恨みに通ずる植物かもしれません。
    この蘇鉄を食べて亡くなった方が多数いたそうですからーー。
    (食べるものがなくて有毒な蘇鉄を食べざるを得なかったとのこと)

    今回は数年ぶり(4,5年?)ぶりに雨のシーンがありました!
    記念すべき旅行記になりました(笑)
    海の中はさぞきれいーーーだったと信じています。
    旅は自然の中に飛び出るので雨も仕方ありませんがフライトが予定通りだったのは望外の幸運だったと(後で)知りました。
    帰りの飛行機は前日帰れなかった方が多数いましたので!

    さて、台風12号は神奈川にも停電、高潮、電車ストップなどの被害がありましたが我が家付近の街はなにごともないように過ごせました。
    雨風の強い時間もありましたが夜も爆睡です(笑)

    では、今後ともよろしくお願いいたしますネ!

    norisa

  • rinnmamaさん 2018/07/27 23:31:46
    奄美大島・・
    norisaさん、こんばんは

    台風に影響された旅だったようですが、無事に帰宅出来て良かったです。
    あやまる岬も天候が良かったら、綺麗な海の色でしょう・・
    やはり、海は晴れていないと景色は半減してしまい残念ですね!

    HNKの月照和尚さまと入水自殺の遺跡があるんですね!
    そして、愛加那さんの碑文まで・・・
    これは、西郷さんの番組が無ければ、一握りの人しか訪れなかった場所だったかも・・
    別れのシーンは可哀そうでした。
    タイムリーな訪問というのも良いものですね!

    norisaさんの奥さまは水泳も得意なんですね(^^)
    グアムでシュノーケリングを促すまで続けられていたという事に納得いたしました。
    海が大好き・水が大好きなんですね~

    さて、台風12号・・どんなふうになるのか怖いですね!
    西日本方面には行って欲しくないけど・・
    ただ、被害が酷くならない事を祈るしかないです。
    お気をつけて下さい。

    rinnmama

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/07/28 06:44:21
    Re: 奄美大島・・
    rinnmamaさん

    おはようございます。

    いつもながらのご訪問やご投票ありがとうございます!
    そうなんです。
    今回は台風の直後だったということで海は荒れていました。
    泳ぐことはできますが海の中は濁っていました(泣)

    西郷さんの住居跡は海から少し離れた集落の中にありました。
    テレビと同じような家だったのかもしれません。
    愛加那さんは本当に可哀そうでしたね。
    戻った西郷さんは三回目の結婚をするので余計にーー。

    そうそう、我妻はシュノーケリングには目がありません。
    おまけに泳ぎも得意なほうなのでこちらが言わないと止めません(笑)
    自分で「前世は魚」と言っています!!

    今回の台風は困ったものです。
    我々もコワイですが、被災地の広島、岡山、愛媛も直撃しそうですね。
    お互い準備しましょうね!
    今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa
  • aoitomoさん 2018/07/27 15:43:48
    旅行記お疲れさまです~
    norisaさん こんにちは~

    norisaさんの曇り空連続の旅行記も滅多にお目にかかれませんが、
    このうだる暑さの中涼しく拝見できましたよ。

    『笠利岬』
    浦島モニュメントまで辿り着いたらほぼコンプリートでしょうが、灯台に行く道が歩く道が崩落の危険とは事前情報無しでしたか?

    『西郷南洲翁遺跡』
    ここは、天気の影響は少ないでしょうが
    西郷どんを見ているだけに興味をそそります。
    奄美大島でも人気上昇のスポットなんでしょうね。

    『プール』
    海でもプールで身体を鍛えてスマート体型の維持、
    ご夫婦共々流石です。
    お食事の和食のコースのように、
    タンパク質豊富な食生活が太らない秘訣のようです。
    体重気にすることなんて皆無でしょう。

    『打田原ビーチ、崎原ビーチ』
    次の日もビーチ巡りnorisaさんらしいです。
    曇っていても十分に美しいビーチであることが分かります。
    青く美しくとも波があったら水中は厳しいですね。

    航空機のダイヤに振り回されずに観光を楽しめたのがラッキーですね。
    お天気のお陰で逆にいつもよりゆっくりできたのではないでしょうか。
    旅行記お疲れさまでした~

    aoitomo

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/07/27 17:27:26
    RE: 旅行記お疲れさまです?
    aoitomoさん

    こんにちは。

    いつもながらのご訪問やご投票、コメントもありがとうございます!

    さて、確かに連日曇り空がメインで、しかも気温も28℃前後でしたので本州よりも全然涼しく、まさに避暑に行っていた感じです(笑)
    笠利岬灯台への道は確かめませんでしたが、このスコールではギブアップも当然でした。
    西郷どんの住居跡は他に若い夫婦が一組いただけで閑散としていました。
    さすがに奄美まで確かめに来る方は少ないようです(笑)

    プールは、そしてジャグジーも半独占で良かったです。
    宿泊客は多いのですがせっかくのプールを利用する方が少ないのはもったいないので独占させていただきました!
    泳ぎに関してはスタミナは妻の半分以下なのですがせっかくなので頑張りました(笑)


    打田原ビーチ、崎原ビーチは評判通り素晴らしい感じがします。
    しかし、波も荒く透明度もいまいちなので今回はあきらめました。
    いずれは中を見てみたいものです。

    おっしゃるように飛行機は羽田は一日一便なのでなにかトラブルがあると泊まらなければなりません。
    那覇ならJALとANAで羽田便は20−30くらいありますから段違いの僻地ということで、今回はスケジュールどおりなのはラッキーでした!

    いずれリベンジしたい島です。

    norisa
  • 白い華さん 2018/07/27 10:37:28
    『 西郷どん 』 の 島流し! 奄美大島・・・を 探訪。
    お早う御座います。
    あまり、真剣には 見ていない・・・ 『 西郷どん 』 ですが、
    この 島流し!部分は、 じっくり・・・拝見していた。ので
    「奄美大島 西郷」の 部分。 とても、興味深く、拝見しました。

    やっぱり、放映中の 人気・大河ドラマ・・・で 「奄美大島を 訪れる!ファン」も 多いんでしょうね。
    昔ながら・・・の 家。 「臨場感!が 感じられて いいデスネ」。

    激動の 時代!を 代表する・・・ 名士。 西郷さんは、 
    「素朴な 自然溢れる・・・ 島暮らし」の 中、 ただ ひたすら 愛伽那・夫人と 実の 子供!を 愛する。
    こんな 何もない!島・・・だから 「ごく、 普通・・・の お父さん。 家族を 愛する! 父親を ヤってこられたんだなぁ~」と 思いながら、 ドラマを 見ていました。

    ほんと、 小さな 家!で 「質素な 暮らし」が キラリ!と 光っていますね。
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    シュノーケリングも お得意!の 「norisa夫妻」ですが、
    海・・・が イマイチ、 濁ってて 残念でしたね~。
    その分、「貸切り!状態・・・の ホテル プールを 満喫されたそう」で 良かったですね。

    まぁ~、 なんと・・・「1日、違い!で  羽田空港から 奄美大島・空港へ 逆もどり」って 悲劇。
    ほんと、 合わず・・・に すんで、 良かったデス。
        
    「夏は、 沢山の 旅行!に お出掛け・・・が 予定されていること」と 思います。
    どうぞ、 気をつけて お出掛け!を 楽しんできてくださいね。
        それでは また

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/07/27 15:21:57
    RE: 『 西郷どん 』 の 島流し! 奄美大島・・・を 探訪。
    白い華さん

    いつもながらのご訪問やご投票ありがとうございます。
    そしていつもコメントも頂き恐縮です。

    そうですか、西郷どんの島流しは御覧になりましたか。
    あの大河ドラマ、島流しのあたりはかなり史実に忠実なようです。
    特に薩摩藩が奄美島民を人と思っていなかったことは間違いありません。
    多くの島民が飢えで亡くなり、あるいは有毒な蘇鉄を食べて中毒死したことは間違いありません。
    斉彬公の活動費の一部は奄美からの搾取金で賄っていたわけですーー。

    西郷さんは最初は島民を軽蔑していたような書簡が残っていますが、多少の差別意識があったことは否定できません。
    しかし、一緒に暮らしているうちにその苦労も理解し、同情に変わっていったようですーー。

    さて、もともとは南国でのシュノーケリングを楽しみにしていたわけですが、さすがにあの悪名高い台風7号の後だけに海のなかは荒れていました。
    まあ南国の沖縄も同じことがありますので。
    で、いろいろ車で動いたわけですが、奄美の自然が沖縄とは一味違うことに気づいたり、島の方々の素朴な対応に触れたりと収穫の多い旅でした。
    でも日程が前後どちらかにでも一日ずれていたらーーー、これはかなり難儀な旅になったと思うと二日目のスコールくらい我慢しなくては!と思った次第です。

    今後ともよろしくお願いいたしますね。

    norisa
  • ふわっくまさん 2018/07/27 08:12:05
    西郷どんのお人柄・・☆
    norisaさん、おはようございます。
    norisaさんの朝食ビュッフェに卵料理が入っていたら、まずnorisaさんやーと思う今日この頃です(笑)
    和食の夕餉も、また美味しそうでしたね(^^)

    4,5年間 旅行記に雨模様がなかったそうで、あやまる岬付近で降り出したとは・・まさに、お天道様も謝られたのかなーなど思いましたが・・
    愛加那さんの石碑をご覧になったり、西郷どんの庶民を大切にするお人柄が窺えたり・・奄美大島の観光を、すっかり満喫されましたね・・♪

    奄美パークは木造の骨組みが素晴らしく、無料ゾーンで生活の様子が紹介されているそうで・・もし訪れる事が出来たなら、ぜひ行ってみたいと思いました。
    空港が島の外の埋め立て地とは、ちょっと着地の際ドキドキしそうですがー・・
                   ふわっくま

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/07/27 09:04:34
    Re: 西郷どんのお人柄・・☆
    ふわっくまさん、

    おはようございます。

    いつも大変お世話になっております。
    なるほど、朝食に玉子!
    それもスクランブルエッグに温泉卵、さらにはだし巻き卵の三種類を全て取るのがnorisa流。
    これでコレステロール値は平均以下ですからどないなっとんのか!と妻に叱られます(笑)

    さすがに晴天旅行記録もこの奄美で途絶えました。
    でも台風の余波がある中では上出来の旅行だったかとーー。

    奄美パークはこのほかにも美術館があったり広い敷地が魅力のスポットですね。ケチらず有料ゾーンも覗けば良かったです(笑)
    今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa
  • pedaruさん 2018/07/27 07:03:06
    大変楽しく読ませていただきました。
    norisaさん おはようございます。

    奄美の旅も完結しましたね。じつはこの書き込み丁寧に長々といいことたくさん書きましたが(笑)、送信の際のクリックで消滅いたしました。

    今は心が折れて絶望的です。何時ものように素敵な旅行記でした、とだけお伝えいたします。

    この旅行記のお陰で、テレビドラマの視聴率があがり、NHKからの感謝状と受信料の割引があるかもしれませんね。

    天候不順のなか順調なスケジュールどおりの運航と安全を確保できたことは、ひとえに日頃の神社参拝の見返りだと思います。益々参拝の回数も増えることと推察いたします。その節は、pedaruの名前もさりげなく神様にお伝えいただけると楽で助かります、って 神様の逆鱗に触れる恐れがありますので取り消します。

    あれっ いつの間にか、また余分なことを書いていました。ではこれで失礼します。

    pedaru

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/07/27 08:59:25
    Re: 大変楽しく読ませていただきました。
    pedaruさん

    おはようございます。

    早速のご訪問やご投票ありがとうございます。
    せっかくの長文のメッセージも頂きながら消えてしまったそうでお疲れ様でした。
    (確かに時々消えます!このシステム不安定のようなので私はメッセージを書いたら「コピー」または「Ctrl C」(同義ですが)をして記憶させてから「投稿」を押します。前日光さんはじめ多くの方々が悩んでいるこの現象、事務局の改善が待たれますーー)

    さて、NHKの視聴率は関知しませんが(笑)西郷さんの足跡は感慨深いものがあります。
    時代の寵児ではありますが最後は不幸でしたーー。

    神社仏閣、相変わらずかかさず参りますが師匠の名を出すことには種々支障があるばかりか下手すると死傷者もでそうなので遠慮します(爆)
    でも奄美大島は寺院がなく神社も目にしませんでしたーーー、不思議な島でもあるようですーーー。

    norisa

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