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2018年のゴールデンウィークはバルト3国へ。<br /><br />その8は、70カ国目のエストニア、首都タリン。カドリオルク公園と歌の原から、旧市街山の手へ。<br /><br />・ラトビアからエストニアに入る<br />・途中、リゾート地パルヌのショッピングセンターへ<br />・タリンに入る<br />・ホテルからは旧市街が一望に<br />・タリン近郊 カドリオルク公園と歌の原<br />・フェリーターミナルから新市街<br />・旧市街 山の手トームペアへ<br />  ・アレクサンドル・ネフスキー聖堂<br />  ・展望台からの眺め<br />  ・長い脚通りと短い脚通り<br /> <br />表紙写真は、展望台から下町と新市街の眺め。かもめも一緒に。

2018GWバルト3国 その8~エストニア・タリン郊外と旧市街山の手

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2018/05/03 - 2018/05/05

839位(同エリア1573件中)

旅行記グループ 2018GWバルト3国

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ROSARY

ROSARYさん

2018年のゴールデンウィークはバルト3国へ。

その8は、70カ国目のエストニア、首都タリン。カドリオルク公園と歌の原から、旧市街山の手へ。

・ラトビアからエストニアに入る
・途中、リゾート地パルヌのショッピングセンターへ
・タリンに入る
・ホテルからは旧市街が一望に
・タリン近郊 カドリオルク公園と歌の原
・フェリーターミナルから新市街
・旧市街 山の手トームペアへ
  ・アレクサンドル・ネフスキー聖堂
  ・展望台からの眺め
  ・長い脚通りと短い脚通り
 
表紙写真は、展望台から下町と新市街の眺め。かもめも一緒に。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ユーラシア旅行社
  • ラトビアからエストニアの国境。ここもノンストップで通過できるのですが・・・

    ラトビアからエストニアの国境。ここもノンストップで通過できるのですが・・・

  • 国境のスーパーでラトビア土産をお買い物。<br /><br />え、干物! これは買って帰れない。

    国境のスーパーでラトビア土産をお買い物。

    え、干物! これは買って帰れない。

  • バルト海に面したリゾート地、パルヌで休憩。<br />EUの規定により、ドライバーさんが連続運転する際、途中で30分以上、休憩しなければいけないとのこと。<br /><br />リゾート地だからか、食材も豊富。チーズ屋さんもこのとおり。

    バルト海に面したリゾート地、パルヌで休憩。
    EUの規定により、ドライバーさんが連続運転する際、途中で30分以上、休憩しなければいけないとのこと。

    リゾート地だからか、食材も豊富。チーズ屋さんもこのとおり。

  • エストニアはラトビアよりさらに北だからか、牧草地もまだ枯れたままだし、遠くの林も新緑には程遠い感じです。<br /><br />この日は今回の旅行で初めて、本格的な雨になりました。曇り空がまた、北の国って感じを醸し出しています。

    エストニアはラトビアよりさらに北だからか、牧草地もまだ枯れたままだし、遠くの林も新緑には程遠い感じです。

    この日は今回の旅行で初めて、本格的な雨になりました。曇り空がまた、北の国って感じを醸し出しています。

  • そうこうするうちに、タリン近郊に入りました。

    そうこうするうちに、タリン近郊に入りました。

  • タリンの新市街を進みます。<br />不思議な形の建物は、エストニアのVital Statistics Departmentですって。<br /><br />そういえば、エストニアは国民の遺伝子データを構築中なんですよね。

    タリンの新市街を進みます。
    不思議な形の建物は、エストニアのVital Statistics Departmentですって。

    そういえば、エストニアは国民の遺伝子データを構築中なんですよね。

  • ホテルに着きました。<br /><br />部屋からは旧市街がよく見えます。<br />真ん中やや左の円筒形の塔は、山の手の「のっぽのヘルマン」かな。その右はロシア正教のアレクサンドル・ネフスキー聖堂。続いて下町の聖ニコラス教会と、山の手の大聖堂(トームキリク)と続きます。

    ホテルに着きました。

    部屋からは旧市街がよく見えます。
    真ん中やや左の円筒形の塔は、山の手の「のっぽのヘルマン」かな。その右はロシア正教のアレクサンドル・ネフスキー聖堂。続いて下町の聖ニコラス教会と、山の手の大聖堂(トームキリク)と続きます。

    ラディソン コレクション ホテル タリン ホテル

    旧市街にもほど近く、スーパーも近く、とても便利で快適。 by ROSARYさん
  • ホテル内ですぐに夕食。ミネラルウォーターにベリーを浮かべたもの。おしゃれですね。

    ホテル内ですぐに夕食。ミネラルウォーターにベリーを浮かべたもの。おしゃれですね。

  • サラダ。

    サラダ。

  • メインは白身魚のグリル。

    メインは白身魚のグリル。

  • デザートのプラム&アップルケーキ。

    デザートのプラム&アップルケーキ。

  • ホテルの廊下から、新市街をみたところ。<br /><br />左端に聖オレフ教会の塔が見えています。その隣のVIRUホテルは、旧ソ連時代、タリンで唯一、外国人が泊まることができたホテル。その23階にはKGBの事務所があったのだとか。

    ホテルの廊下から、新市街をみたところ。

    左端に聖オレフ教会の塔が見えています。その隣のVIRUホテルは、旧ソ連時代、タリンで唯一、外国人が泊まることができたホテル。その23階にはKGBの事務所があったのだとか。

  • 部屋からの眺め。日が落ちて、ライトアップされ始めました。

    部屋からの眺め。日が落ちて、ライトアップされ始めました。

  • ラディソンBlu Sky Hotelは、お食事もおいしかった。<br /><br />朝食は、パンも豊富だし・・・

    ラディソンBlu Sky Hotelは、お食事もおいしかった。

    朝食は、パンも豊富だし・・・

  • もちろんハムや野菜もね。

    もちろんハムや野菜もね。

  • こんな感じ。朝から食べ過ぎ?

    こんな感じ。朝から食べ過ぎ?

  • 只今の気温は9度。やっぱり寒いですね。

    只今の気温は9度。やっぱり寒いですね。

  • 空は黒雲に覆われているのに、旧市街の塔に朝日が当たり始めました。<br /><br />こんな景色も北の国っぽい。

    イチオシ

    地図を見る

    空は黒雲に覆われているのに、旧市街の塔に朝日が当たり始めました。

    こんな景色も北の国っぽい。

  • 今日の観光、まずはタリン近郊、カドリオルク方面へ。<br /><br />古いお屋敷が立ち並んでいます。

    今日の観光、まずはタリン近郊、カドリオルク方面へ。

    古いお屋敷が立ち並んでいます。

  • 崩れそうな家もありますね。For Saleと出ています。手を入れたら意外と素敵かも。

    崩れそうな家もありますね。For Saleと出ています。手を入れたら意外と素敵かも。

  • カドリオルク公園。白鳥の池です。<br /><br />カドリオルクは、ロシアのピョートル大帝はが妃エカテリーナのためにつくらせた場所。エカテリーナはエストニアではカドリ。カドリの谷の意味の、カドリオルクと呼ばれています。

    カドリオルク公園。白鳥の池です。

    カドリオルクは、ロシアのピョートル大帝はが妃エカテリーナのためにつくらせた場所。エカテリーナはエストニアではカドリ。カドリの谷の意味の、カドリオルクと呼ばれています。

  • 池の畔に、文学者クロイツヴァルトの像。

    池の畔に、文学者クロイツヴァルトの像。

  • 台座には、彼が書いた子供向けのお話の一場面が表現されています。

    台座には、彼が書いた子供向けのお話の一場面が表現されています。

  • カドリオルク宮殿。フライヤーに1718ー2018とあります。<br /><br />この離宮の建設が始まったのが1718年。今年はちょうど300周年にあたるのです。

    カドリオルク宮殿。フライヤーに1718ー2018とあります。

    この離宮の建設が始まったのが1718年。今年はちょうど300周年にあたるのです。

    カドリオルグ美術館 (カドリオルク宮殿) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 公園から海が見えました。<br /><br />海辺にたつ彫像は、1893年に暴風雨で沈没した、ロシア軍艦ルサルカ号の慰霊碑だそうです。

    公園から海が見えました。

    海辺にたつ彫像は、1893年に暴風雨で沈没した、ロシア軍艦ルサルカ号の慰霊碑だそうです。

  • 宮殿の正面に回りましょう。<br /><br />宮殿横手角の白い柱の部分、一部、レンガが露出したところがありますが、これはピョートル大帝が自ら積んだ、3つのレンガなのだそう。

    宮殿の正面に回りましょう。

    宮殿横手角の白い柱の部分、一部、レンガが露出したところがありますが、これはピョートル大帝が自ら積んだ、3つのレンガなのだそう。

  • 宮殿前の庭園も、まだ冬枯れですね。<br /><br />段の上にはポセイドンの像。

    宮殿前の庭園も、まだ冬枯れですね。

    段の上にはポセイドンの像。

  • カドリオルク宮殿は今は美術館になっています。<br /><br />ガラス窓から覗いてみると・・・

    カドリオルク宮殿は今は美術館になっています。

    ガラス窓から覗いてみると・・・

  • ポセイドンの裏手は、大統領公邸。

    ポセイドンの裏手は、大統領公邸。

  • 大統領公邸のテラスの端っこから、カドリオルク宮殿を見たところ。<br /><br />青空になってきました。

    イチオシ

    大統領公邸のテラスの端っこから、カドリオルク宮殿を見たところ。

    青空になってきました。

  • そういえば、タリン市民は交通費が無料なんですって。こんなカードが支給されていて、公共交通機関が乗り放題なのだとか。ガイドさんが見せてくださいました。

    そういえば、タリン市民は交通費が無料なんですって。こんなカードが支給されていて、公共交通機関が乗り放題なのだとか。ガイドさんが見せてくださいました。

  • バスでカドリオルクを後にします。<br /><br />先程、遠くから見えたルサルカ号の慰霊碑。<br />天使が手に持つ十字架の方向に沈没したのだそう。

    バスでカドリオルクを後にします。

    先程、遠くから見えたルサルカ号の慰霊碑。
    天使が手に持つ十字架の方向に沈没したのだそう。

  • 次に向かったのは、歌の原。<br /><br />1988年にエストニア各地から30万人以上の人々がここに集って、独立への想いを歌に託したところです。今も5年に1度、歌と踊りの祭典が行われています。<br /><br />お客は緑のスロープに座るそうです。<br /><br />ステージの奥に大型客船が停泊していますね。

    次に向かったのは、歌の原。

    1988年にエストニア各地から30万人以上の人々がここに集って、独立への想いを歌に託したところです。今も5年に1度、歌と踊りの祭典が行われています。

    お客は緑のスロープに座るそうです。

    ステージの奥に大型客船が停泊していますね。

    歌の原 (歌の広場) 劇場・ホール・ショー

  • 歌声に耳を傾けているのは、作曲家Gustav Ernesaksの像。<br /><br />後ろに見える大勢の観光客は、大型客船に乗ってやってきたのでしょうか。

    歌声に耳を傾けているのは、作曲家Gustav Ernesaksの像。

    後ろに見える大勢の観光客は、大型客船に乗ってやってきたのでしょうか。

  • フェリーターミナルです。

    フェリーターミナルです。

    タリン港 船系

  • ここでトイレを借りました。<br /><br />空港みたいな感じですね。

    ここでトイレを借りました。

    空港みたいな感じですね。

  • フィンランドのヘルシンキまで、一日3便。2時間15分で到着するようです。

    フィンランドのヘルシンキまで、一日3便。2時間15分で到着するようです。

  • こちらは港湾局。モダンな建物です。

    こちらは港湾局。モダンな建物です。

  • 旧市街に向かう車窓から。<br /><br />工場を改装してカルチャーセンターにしています。

    旧市街に向かう車窓から。

    工場を改装してカルチャーセンターにしています。

  • 「ふとっちょマルガレータ」という愛称で呼ばれる砲塔。<br /><br />その前に、1994年に沈没したエストニア号に捧げられた、「とぎれたライン」と呼ばれるモニュメントがちらっと見えています。

    「ふとっちょマルガレータ」という愛称で呼ばれる砲塔。

    その前に、1994年に沈没したエストニア号に捧げられた、「とぎれたライン」と呼ばれるモニュメントがちらっと見えています。

  • 斜めに続く道の奥がViru門。

    斜めに続く道の奥がViru門。

  • 独立記念碑。

    独立記念碑。

  • 丘の上へ。トームペアです。<br /><br />旧市街にはこんな感じの説明書きが随所にあって、とても便利です。<br />左下の地図にあるように、タリン旧市街は涙型の城壁に囲まれていて、今は一番左下、赤い色で示された場所にいます。

    丘の上へ。トームペアです。

    旧市街にはこんな感じの説明書きが随所にあって、とても便利です。
    左下の地図にあるように、タリン旧市街は涙型の城壁に囲まれていて、今は一番左下、赤い色で示された場所にいます。

  • アレクサンドル・ネフスキー聖堂。青空に映えますね。<br /><br />ロシアから独立した際、あたりを睥睨するように建つこの教会を撤去しようという話も出たそうです。<br /><br />中は撮影禁止でしたがたくさんのイコンに飾られていました。

    イチオシ

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    アレクサンドル・ネフスキー聖堂。青空に映えますね。

    ロシアから独立した際、あたりを睥睨するように建つこの教会を撤去しようという話も出たそうです。

    中は撮影禁止でしたがたくさんのイコンに飾られていました。

    アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会

  • その向かいはトームペア城。今は国会議事堂です。

    その向かいはトームペア城。今は国会議事堂です。

    トームペア城 城・宮殿

  • Toom-Kooli通り。演劇学校だそう。パントマイム的な動作の人がレリーフになっています。

    Toom-Kooli通り。演劇学校だそう。パントマイム的な動作の人がレリーフになっています。

  • その先に、トームキリク(大聖堂)が見えてきました。<br /><br />エストニアで最古の教会とのこと。

    その先に、トームキリク(大聖堂)が見えてきました。

    エストニアで最古の教会とのこと。

    聖母マリア大聖堂 寺院・教会

  • 大聖堂の横手から。

    大聖堂の横手から。

  • 黄色い建物は首相官邸。

    黄色い建物は首相官邸。

  • その先が展望台。<br /><br />展望台の手前、アーモンド菓子を売る屋台。

    その先が展望台。

    展望台の手前、アーモンド菓子を売る屋台。

  • 展望台から。遠くに聖オレフ教会の高い塔が見えています。<br /><br />それにしても、この山の手は崖の上にあるんですね。下の街との高低差がよくわかります。

    展望台から。遠くに聖オレフ教会の高い塔が見えています。

    それにしても、この山の手は崖の上にあるんですね。下の街との高低差がよくわかります。

  • この狭い路地は「血の小道」。貴婦人に同行する貴族同士が、すれ違う際にどちらが道を譲るかで決闘していたことから名付けられました。<br /><br />年上の女性に道をゆずるべき、とのお達しが出て、決闘はなくなったのだとか。

    イチオシ

    この狭い路地は「血の小道」。貴婦人に同行する貴族同士が、すれ違う際にどちらが道を譲るかで決闘していたことから名付けられました。

    年上の女性に道をゆずるべき、とのお達しが出て、決闘はなくなったのだとか。

  • その先の第二の展望台から。左の塔は旧市庁舎の塔。<br /><br />かもめ、人に馴れていますねえ。

    その先の第二の展望台から。左の塔は旧市庁舎の塔。

    かもめ、人に馴れていますねえ。

    コフトウッツァ展望台 建造物

  • パノラマで。<br /><br />左から、聖オレフ、精霊教会、旧市庁舎と3つの塔がよく見えます。

    パノラマで。

    左から、聖オレフ、精霊教会、旧市庁舎と3つの塔がよく見えます。

  • 再び、アレクサンドル・ネフスキー聖堂の裏手へ。

    再び、アレクサンドル・ネフスキー聖堂の裏手へ。

  • ここから、下町へ。ダラダラ坂は「長い脚通り」。<br /><br />長靴が目印です。

    ここから、下町へ。ダラダラ坂は「長い脚通り」。

    長靴が目印です。

  • 見上げると、聖ニコラス教会の塔が見えます。

    見上げると、聖ニコラス教会の塔が見えます。

  • 振り返ってみて。

    振り返ってみて。

  • 横にそれると、「短い脚通り」。

    横にそれると、「短い脚通り」。

  • ここにも説明書き。

    ここにも説明書き。

  • 門になっていますね。急な階段をおります。

    門になっていますね。急な階段をおります。

  • 門のアーチから、聖ニコラス教会の塔。

    イチオシ

    門のアーチから、聖ニコラス教会の塔。

  • 門を振り返ってみたところ。

    門を振り返ってみたところ。

  • その先の階段下から、門の方向。<br /><br />下町まで降りてきました。下町の街歩きは次の旅行記で。

    その先の階段下から、門の方向。

    下町まで降りてきました。下町の街歩きは次の旅行記で。

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