2018/05/02 - 2018/05/03
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ROSARYさん
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2018年のゴールデンウィークはバルト3国へ。
その6は、69カ国目のラトビアです。まずは新市街のユーゲントシュティール建築めぐりから。そのほかの新市街の風景もあわせて。
・リトアニアからラトビアに入る。ラトビア名産、Riga Pineの林が続く
・リガ市内、車窓風景(テレビ塔、ダウガヴァ川の鉄橋、科学アカデミー、ヴァンシュ橋、国立図書館など)
・ホテルからの夕景~夜景
・ユーゲントシュティール建築巡り(エイゼンシュテインのデザイン)
・ストレールニエク通り4番地
・アルベルタ通り13番地、8番地、6番地、4番地、2a番地ほか
・アントニヤス通り8番地
・エリザベーテス通り10b番地、33番地
・ロシア大使館
・新市街車窓から(自由記念碑、オペラ座と運河、科学アカデミー、ツェッペリンの保管庫だった中央市場)
表紙写真は、1903年エイゼンシュテインによるエリザベーテス通り10b番地の上部飾り。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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その5から引き続き、ラトビア側の税関。EU加盟前の名残か、広い駐車場が残っています。
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景色はリトアニアとあまり変わらないかな、と思っていましたが…
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徐々に針葉樹が増えてきました。緑の色が濃いです。
これがラトビア名産の、Riga Pineの木。かつて帆船のマストとしてオランダなどに輸出され、大人気だったそうです。 -
リガ市内に入りました。テレビ塔が見えています。
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ダウガヴァ川。見えている橋は鉄橋です。
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倉庫の向こうにはスターリン様式の科学アカデミーも。
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前方に美しい斜張橋、ヴァンシュ橋が見えてきました。
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車窓からはちらっと、リーガ大聖堂の塔も。
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川の向こうに見えている白い建物は、今日宿泊するホテル、ラディソンBLUダウガワです。
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夕食後、ヴァンシュ橋が夕日に染まり始めました。
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ホテルの向かって左手に建つ、三角形の不思議な建物は国立図書館。
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ダウガヴァ川を渡り、ホテルの前からみた旧市街。
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ホテルの上の階には展望室があり、そこからはリガの街を手に取るように眺めることができました。
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ダウガヴァ川と旧市街。
いくつもの塔が。真ん中(画面やや左)が大聖堂。右は聖ペテロ教会の塔。左はリガ城です。 -
鉄橋の向こうには、かまぼこ型の中央市場と科学アカデミー。
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イチオシ
展望室から見た、ホテルのネオンサイン。
ダウガヴァ川越しの旧市街の景色が抜群 by ROSARYさんラディソン ブル ホテル & スパ ダウガヴァ リガ ホテル
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旧市街にも灯がともり始めました。
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イチオシ
こちらはホテルの玄関前からの風景。視点が変わりますね。
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さて、翌朝。たっぷりの朝食からスタートです。
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朝の気温は9度。一段と冷え込みました。
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バスに乗って、まずは新市街のユーゲントシュティール建築巡りへ。20世紀初頭に建てられたユーゲントシュティールの建物が、現在も800棟ほど残っているそうです。
斜張橋のヴァンシュ橋を渡ります。 -
ヴァンシュ橋の上から。
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この時計塔は、リガの姉妹都市の神戸市から、独立を記念して1993年に贈られたものだそう。
エスプラナーデ公園 広場・公園
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バスを下りて、ユーゲントシュティール建築を見て回ります。初期ユーゲントシュティールの旗手と呼ばれる、ミハイル・エイゼンシュテインの手になるビルは、リガに18棟残っています。
最初はストレールニエク通り。ブルーの4番地のビルは1905年建造。私立の経済学校。向かって左のビルは、角を曲がったところの番地、アルベルタ通り13番地のビル。1904年建立で、同じく法学の学校になっています。 -
建物をアップで。女性像や草花の装飾。ブルーのれんがが綺麗ですね。
国有化されていたソ連時代に傷んでしまったビルも、最近の修復で元の美しさを取り戻しました。 -
扉の曲線もきれいです。
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イチオシ
アルベルタ通りに曲がって、上をみると、巨大な人面。その上の漆喰はとても繊細です。
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アルベルタ通りの反対側(12番地)に建つビルは、1903年建立で、現在ユーゲントシュティール博物館になっています。
ユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アルベルタ通りはエイゼンシュテインの建物が軒を連ねています。
1903年建立の8番地のビル。ブルーと白の色調が清潔な感じ。建物の中央部分の装飾が凝っています。ユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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その隣、6番地のビルも1903年建造。こちらは赤いタイルが特徴的。修復中でした。
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さらにとなりは1904年の4番地。このあたりのビルは集合住宅として建てられたものだそう。
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壁にエイゼンシュテインのプレートが掲げられていました。
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扉横、龍のモチーフが印象的です。
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イチオシ
建物の最上部には、3つのメドゥーサの顔。
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4番地側から、6番地、8番地と振り返ってみました。
アルベルタ通り 散歩・街歩き
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2a番地は1906年のビル。縦の赤いラインが印象的です。
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角の書店。ユーゲントシュティールやエイゼンシュテインの本が売られているようですね。
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アントニヤス通りに入り、8番地のビル。1904年という年号が見えます。龍のモチーフが印象的です。
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アントニヤス通りの角から、エリザベーテス通りを見たところ。
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なんと「YAKUZA」という名前の日本料理店が(笑)。
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その奥には、1903年建立のエリザベーテス通り10b番地のビル。
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上部をアップに。巨大な人面が印象的。
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扉口も曲線や植物のモチーフで満載です。
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小さく張り出したバルコニーも植物模様。
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道の反対側は、1901年建立の、エリザベーテス通り33番地のビル。エイゼンシュテインの最初期のビルです。
これだけのビルが狭い一角に並んでいるのは本当に壮観でした。 -
アントニヤス通りとカルパカ大通りの角にたつのは、ロシア大使館。
青と白のトロリーバスが走ります。 -
ユーゲントシュティール建築巡りをする人が多いのでしょうね。観光バスがたくさん並んでいました。
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バスに乗って、旧市街に向かいます。途中、いくつか新市街のモニュメントを。
自由記念碑。1935年に独立を記念して建てられた塔。自由記念碑 モニュメント・記念碑
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運河と、白い国立オペラ座。
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再び科学アカデミーの前を通って…
科学アカデミー 建造物
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かまぼこ型の中央市場。かつては、ドイツのツェッペリン型飛行船の格納庫だったそうです。
さあ、旧市街はもうすぐそこ。次の旅行記に続きます。中央市場 市場
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