2018/05/02 - 2018/05/03
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ROSARYさん
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2018年のゴールデンウィークはバルト3国へ。
その7は、新市街に引き続き、リガの旧市街の散策。
・リガ旧市街散策
・リガ城近くで夕食
・翌日の市庁舎広場
・聖ペテロ教会と塔からの眺望
・ブレーメンの音楽隊像
・最も狭い通り、旧市街のユーゲントシュティール、チョコレートショップ・ライマ
・屋根の上の少年、屋根の上の猫
・古い倉庫とスウェーデン門
・国会議事堂、聖ヤコブ教会、三人兄弟の家
・大聖堂とオルガン演奏鑑賞
・新市街で昼食、ラトビアを後に、エストニアに向かう
表紙写真は、リガ市内で最も狭い道、Rosena通り。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
ラトビアの首都、リガにやってきました。
まずは夕食です。旧市街、カトリック教会と… -
丸い塔をもつリガ城の間の広場。
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そこから路地をはいります。
夕食のレストランは、Alus Arsenals。
看板に樽がかけてあって、ビールが売りなのかな。 -
ということで、お店の一押し?ツーカス・リビニャス(豚のリブステーキ)とビールです。
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穴蔵のような店内。満席です。
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ラトビアのビールを一覧にしたポスターも貼ってありました。
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翌日、まずは新市街のユーゲントシュティール建築巡りをしてから、旧市街の散策です。リガの旧市街は世界遺産にも登録されています。
ラトビアライフル部隊像のところから。 -
市庁舎広場。手前にあるとんがり帽子は…
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クリスマスツリー発祥のモニュメント。1510年にはじめてのクリスマスツリーがたてられたのだとか。
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イチオシ
市庁舎の向かい側は、ブラックヘッドの会館。第二次世界大戦中にドイツ軍の空襲で破壊されましたが、近年になって元の姿に再建されました。
ブラックヘッドとは未婚の貿易商人たちの友愛組織。守護聖人の聖モーリシャスが黒人だったので、ブラックの名前を冠しています。建物真ん中、向かって右側が聖モーリシャス。
会館の左に見えているのが、聖ペテロ教会の塔です。ブラックヘッドの会館 建造物
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市庁舎広場の真ん中には、市の守護聖人、聖ローランドの像。
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ブラックヘッドの会館の裏手へ。屋根には1735年、壁には1999年とあります。この建物も再建されたものなのかな。今はレストランになっています。
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角を曲がると、聖ペテロ教会が姿を表しました。塔の高さは123m。旧市街で最も高い建物です。
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中に入ると、天井がとても高いことに驚きます。
聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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塔に上る途中、塔の上にのせられていた雄鶏も展示されていました。
塔にはちょっと階段を登ってから、エレベーターで上がれます。展望台は高さ72mの場所にあります。 -
展望台からはリガの街を一望に。
ダウガヴァ川上流方向。一番左端に科学アカデミー、その手前かまぼこ型の中央市場、ダウガヴァ川にかかる鉄橋など。奥の中央にはテレビ塔も見えています。 -
下流方向。斜張橋のヴァンシュ橋、そのたもとちかく、ひときわ目立つ茶色い塔は大聖堂です。真ん中右寄りの塔は聖ヤコブ教会。
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北方向は、目立つ高層ビルの手前に、金色の玉ねぎ型屋根を持つ正教会と、その脇に自由記念碑が見えています。このあたりが、旧市街と新市街の境目です。
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塔を下りて、聖ペテロ教会の中に戻ってきました。
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教会の中にはいろんな展示物が。
古い墓石かな。石工職人のシンボル、コンパスと定規が描かれています。下には1726年の年号も。 -
エンブレムもいろいろ。上は鹿だけど、真ん中の動物はなんだろう?
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ルーテル派の教会ということで、ルターの肖像画もかかげてありました。
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聖ペテロ教会の裏には、ブレーメンの音楽隊のモニュメント。独立を記念して、姉妹都市のブレーメンから贈られたもの。
音楽隊がベルリンの壁を突き破り、自由を手にする構図だそうです。ブレーメンの音楽隊 モニュメント・記念碑
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イチオシ
ブレーメンの音楽隊と、聖ペテロの塔。
音楽隊の動物たちの面構え! -
ここから旧市街の路地を巡ります。
旧市街にもユーゲントシュティール建築があります。Jauniela通り22番地。 -
Krāmu通り。路地から見た、聖ペテロ教会の塔。
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狭い路地。車がすれ違う際に縁石に乗り上げています。
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その脇、Rosena通りはリガで最も狭い路地だとか。
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古そうな扉。1293年の年号が刻まれています。
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振り返ってみると、大聖堂の塔が見えます。
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さらに進むと、こちらも凝った装飾のユーゲントシュティール建築。Tirgoņu通り4番地。
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このあたりは、レストランのほかにお土産物屋さんもいろいろ。
ラトビア名産の薬草酒、ブラックバルサム。 -
こちらも、ラトビアで有名なチョコレート、ライマのお店。Šķūņu通りにあります。
そのとなりもユーゲントシュティールの建物ですね。 -
あれ、屋根の上に!
本を読む少年が座っています。Amatu通り4番地。アマトゥ通り 散歩・街歩き
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イチオシ
少し進んで、振り返ってみました。少年、見えるかな?
左手の薄いブルーの建物は、小ギルドのコンサートホール。
画面右端、ほとんど切れていますが、こちらが大ギルド。小ギルド コンサートホール 劇場・ホール・ショー
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あ、こちらの屋根の上には!
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イチオシ
猫の家!
猫の家 建造物
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建物正面から。実は一匹だけでなく、全部で四匹いるみたい。今見えてるのは二匹。
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猫の家の前から、聖ペテロの塔と大ギルド。
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あれ、大きな砂時計。
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Smilšu通りの、この優雅な建物は、スロベニア大使館だそう。
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Aldaru通りに入ると、古い倉庫も並んでいます。
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わかるかなあ、上の軒みたいなところに滑車がはめ込まれています。この滑車を使って、荷物を上の階まで引き上げたのですね。
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民家の中に開いた門が、スウェーデン門。
スウェーデン門 建造物
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門の下で楽器を弾いている人。
ラトビアの民族楽器、クアクレだそう。 -
くるっと回って、国会議事堂の横へ。
国会議事堂 (サエイマ ビル) 建造物
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反対側は聖ヤコブ教会です。
聖ヤコブ(イェーカバ)教会 寺院・教会
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この建物も有名ですね。三人兄弟の家。
向かって右が15世紀建立の兄(窓税があったので、窓が小さい)、真ん中が17世紀半ばにたった弟、一番左のスリムなのが末っ子(17世紀末、間口税が導入されたため、間口が狭くなった)。ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物
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リガ城のところまで戻ってきました。
リヴォニア騎士団との戦いに破れたリガ市民が、騎士団に建てさせられた城。
時代が下って、ポーランド、スウェーデン、ロシアと、次々と変わる支配者がここに住んだそうです。 -
路地の奥、茶色い建物は、英国国教会。
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アルテミスかな、街の中の泉。
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大聖堂広場。1211年から建設が始まり、今の形になったのは18世紀後半。
ドーマ広場 広場・公園
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大聖堂でのオルガン演奏を聞く前に、ちょっとだけショッピング。
アルチザンのマーケットが開かれていました。
シックな感じの帽子やマフラー。手袋も。このおねえさんが編んだのかな?
そのほか、リネンや工芸品など、色んなお店が出ていました。 -
お土産物屋さんの前。RIGA CATって書いてあります。
でも生きた猫ちゃんには出会わないのよねえ。まだ寒いからかな。 -
このお店も可愛いですね。
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12時から、大聖堂でオルガンコンサートを聞きます。
パイプの数は6768本、最長のものは10mにも達するそう。
重厚な響きに包まれました。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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説教台。
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聖堂内には、もともと塔の上に載せられていた雄鶏像も。
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祭壇右側には、1709年の洪水の際の水位を示すプレートが。
この洪水で、コレラやチフスも流行し、市民の1/3がなくなったそうです。 -
祭壇奥のステンドグラス。
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祭壇側から奥を振り返ってみました。
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大聖堂の見どころの一つが、向かって左にある4枚のステンドグラス。
リガの歴史を表しています。19世紀の終わりにミュンヘンで作られたそうです。
1枚目は、ステンドグラスの寄付者、ティゼンハウゼン一家と聖母マリア。 -
2枚目は、1211年、アルベルト僧正による大聖堂の創設。
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3枚目は、1525年、リガ市長に信仰の自由の宣告書を手渡すリヴォニア騎士団長ブレッテンベルグ。
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4枚目は、1621年、スウェーデン王グスタフ2世アドルフを迎える大聖堂前のセレモニー。
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大聖堂入口脇からは、かつての修道院の回廊もありました。
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旧市街を後にして、バスで昼食のレストランへ。
CITI LAIKI。木造の建物ですね。 -
ランチのお供は、ビールと、洋梨のシードルです。
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イチオシ
メインは、カーポストゥ・ティーテニス(ラトビア風ロールキャベツ)。美味しかった!
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古い建物を利用したレストラン。
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昔のポスターが飾られていました。
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うーん、当時のエロティックな写真の複製も。
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新市街を抜けていきます。
ちょっと地味だけど、これもユーゲントシュティール。Brīvības通り110番地。 -
こっちは色んな様式が入り混じってますね。
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Brīvības駅。トロリーバスがとまっています。
ここからエストニア国境まで1時間半くらい、さらにタリンまでは3時間半。 -
イチオシ
この日はじめてお天気が悪くなりました。
もうすぐエストニアです。
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