2018/05/13 - 2018/05/14
132位(同エリア1400件中)
へびおさん
年に一度の母との旅行。
昨年広島旅行をして瀬戸内海の景色に魅了されてしまい、「今度は四国を旅しよう!」と誓ってから1年。
3泊で愛媛・高知・小豆島を回る計画だったのですが、見通しが甘かった!
四国のサイズが分かっていませんでした。
じっくり見るならやはり1県3泊は必要ですね。
4トラベラーの先輩方にアドバイスをいただき考えに考えた結果、4泊5日で愛媛(1泊)→ 高知(1泊)→ 小豆島(2泊)を巡ることにしました。
かかった費用は1人・約86000円(交通費+宿泊費+現地食事代など)。
これにお土産代含めると10万以上かかってしまった・・・
本編は旅1日目・愛媛県道後温泉の巻でございます。
<往路・飛行機>
ANA583便(ANA公式HPより予約)10190円(旅割55)
羽田空港 7:25 → 松山空港 8:55
<愛媛 → 高知・高速バス>
なんごくエクスプレス 1470円(得得14)
JR松山駅 9:00 → 高知駅バスターミナル 11:34
<宿泊>
ホテル パティオ ドウゴ 朝食付1人1泊・税込5800円(楽天トラベルより予約・ポイント利用)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月13日(日)
羽田空港に向かっています。
本当は始発の電車で向かうはずだったのですが、母が間に合わず次の電車で行くことに。
旅の始めから大喧嘩です。 -
6:11
羽田空港到着。
旅の計画段階では成田空港からジェットスターで行く予定だったのですが、まさに申込完了ボタンを押す寸前、「機内持込荷物についてもう一回確認しよう」と思い立つ。
で、よーく読んでみると「機内持込は2つまで」のところに「キャリーケースなどの手荷物1個とハンドバッグなどの手回り品1個」との説明。
ん?
ハンドバッグ??
私は国内旅行の時はボストンバッグとリュックで行くのですが、「リュックって手回り品として見てくれるのか??」という疑問が湧き調べてみると
「リュックはお手回り品にはなりません☆」
!!!
オーマイガーッ!( ゚Д゚)
特にジェットスターは重量とかに厳しいらしく、「帰りのお土産も注意が必要」なんて口コミ見ちゃうと、「あ、これダメだ」(←考えるのが面倒になる)。
ということで結局LCCからレガシーキャリアで行くことになりました。
まだ旅行のギリギリ2か月前だったこともあって、ANAの旅割55で申し込めたのでヨカッタ~=3
結局LCCだとしても、受託荷物代を払ったり成田までの交通費を考えるとレガシーキャリアとそう変わらない値段になってしまうんですよね。
(成田空港まで母を伴っていく労力も必要だし・・・)
LCCを上手く利用するには荷物少な目でないと駄目ですね。
出発日をずらしたことによってホテル代金が安くなったので、結局予定よりトータル5000円くらいのアップでなんとか済みました。 -
搭乗口付近にて。
まさかのお遍路さん集団に囲まれ搭乗待ち。 -
飛行機は定刻の7:25に離陸。
約1時間半の飛行で愛媛の松山空港に到着しました。 -
ミカンの木のステンドグラス。
色々な方の旅行記で知っていたのだけど、思わず撮っちゃう。 -
そしてこれがジュースの出る蛇口か~。
でもまだ喉が渇いてないんだよね、残念! -
空港から市内まではリムジンバスで移動。
道後温泉まで行くバスもあったのですが、敢えてJR松山駅下車を選択。 -
松山空港 9:10 → JR松山駅 9:25
観光案内所で路面電車の1日乗車券を買います。 -
1日乗車券・大人1枚600円。
高島屋の観覧車にも無料で1回乗れるらしいです。 -
JRの駅から路面電車の乗り場までは地下道を通って行くよう案内されました。
伊予鉄JR松山駅前乗り場。 -
オレンジ色の車体がやって来ました!
-
路面電車って関東にはほとんどないから乗るのを楽しみにしていました。
-
1日乗車券は該当日をこすって、降車時に運転手さんに見せる仕組みです。
それにしても松山市内は信号機が多いのか、ちょくちょく信号待ちで止まるし速度も遅いしでイライラしてしまったわ。 -
JR松山駅を出発して30分、道後温泉駅に到着~。
-
道後温泉駅はスタバが併設されているとは聞いていましたが、街灯にまで看板提げるとは。
アピール半端ないな。 -
ちょうど坊ちゃん列車も到着していました。
そして雨がポツポツ・・・ -
では商店街を歩いてみます。
-
商店街入ってすぐのお店の前で道後温泉猫発見!
-
餌待ちなのかな?
商店街を何度も通りましたが、この子はほぼずっとここに居ました。 -
商店街の様子。
この商店街は昔、旅館街だったそうです。 -
商店街を抜けると、道後温泉本館がすぐ正面にありました。
この近くのホテルを予約していたので、荷物を預けたら早速温泉に入りに行きます! -
案内板。
事前学習はバッチリしてきましたよ!
一番安いのは神の湯のみ入浴できるプランですが、浴衣も何もついてきません。 -
道後温泉本館の空いている時間帯を調べたら、「周辺ホテルの宿泊客がチェックアウトする時間帯が割と空いている」という情報を得ていました。
ダメもとで個室が空いてないか受付の方に確認すると「空いている」とのこと。
ヤッター!!
迷わず個室のチケットを購入(1550円)。 -
外の受付でチケットを買ったら下駄箱に靴を預け館内へ。
次に館内の受付でチケットの確認と、各チケットで利用できるサービスの説明を受けます。 -
この通りを抜けて行きます。
-
ここで荷物が預けられるのですね。
ロッカー代100円。 -
霊の湯二階席か個室のチケットを買うと、神の湯・霊の湯の両方に入ることができて且つ浴衣・タオルのレンタル付き。
坊ちゃんの間と又新殿の見学もできます。
更に個室チケットだと、お茶請けに坊ちゃん団子がいただけるのです。 -
各階の要所に案内の方が立っていて、チケットごとに進路を案内していく仕組み。
私たちは三階個室へ。
三階に上がる階段が急で怖かったです。 -
個室につながる廊下も趣があります。
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部屋を割り当てられると「ご使用中」の札が掲げられます。
-
個室。
わ~
素敵☆ -
浴衣は二種類。
部屋に案内される前ににどちらが良いか訊かれます。
白鷺の柄のほうは三階個室用の絵柄。
利用チケットごとに柄が異なっているんです。
案内の方が一目で分かる仕組みなんだろうな。
部屋自体に鍵はないのですが、部屋の中に鍵のかかるクローゼットがありました。
浴衣に着替えたら、温泉へGO! -
霊の湯 → 神の湯とはしごしてきました。
霊の湯はかなり狭くて、6人くらい入ったら結構ギュウギュウかなという感じ。
HP写真で見た霊の湯とは違ったので、写真は多分男性用です。
神の湯は「混雑時はイモ洗い状態」ということを聞いていたので覚悟して行ったのですが、日によるものなのか時間帯なのか全然混んでいなくて広い浴槽にゆっくり浸かることができました。
地元の方たちは湯釜から出るお湯を打たせ湯代わりに使っていました。
空いていれば断然 神の湯がお薦め! -
神の湯二階席を見学に行きます。
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道後温泉と言ったらこの風景ですよね。
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外を見たら
!!!
土砂降り!
ひゃー -
男性用の神の湯入口。
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売店を覗いてみます。
記念にフェイスタオルを買うつもりだったのだけど、人気なのか売り切れでした。
バスタオルも1000円と安かったので買おうか悩んだのですが、親に「バスタオルは家にいっぱいある」とたしなめられ断念。
でも今思い返したら、やっぱり買っておけば良かった~"(-""-)" -
みかん石鹸。
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道後温泉と言えばの『湯玉』の木はがきなんかも売っていました。
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湯上りに何飲もうかな。
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色々ありますね。
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神の湯二階席と逆方向に霊の湯二階席があります。
ここはこじんまり。 -
個室に戻ってきました。
クッション湯玉柄。 -
売店で買ったもの。
みかん石鹸は道後温泉の絵が彫られているので、お土産にちょうど良いと思います。
ジュースはまさかの瓶仕様でした。
500mlで350円。
紙コップを人数分つけてくれます。
不知火(デコポン)と清見(清見タンゴール)の二種類あって、お訊きして甘いほうを買いました。
松山産100%ジュース美味しかった~! -
部屋でまったり。
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眺めはあまり良くない。
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お社がありました。
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欄間に湯玉。
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電気の傘にも!
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お茶をお願いすると坊ちゃん団子も一緒に来ました。
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坊ちゃん団子。
団子というより、ほぼ餡子。
すっごく美味しかったです。 -
お茶碗の底にも湯玉~
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坊ちゃんの間に行ってみます。
派手だな!
と思ったら、5月末まで蜷川実花さんの写真を使ったインスタレーションが行われているんですね。 -
『道後オンセナート 2018』
道後温泉本館北側および西側の障子・ガラス(一部)に、写真集『Light of』から抜粋した花火の写真10点と未収録の写真から24点、計34点を設置
とのことです。 -
夏目漱石もビックリ( ゚Д゚)
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坊ちゃんの間からの景色。
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又新殿(ゆうしんでん)の案内を聞き、感心したところで道後温泉本館を後にすることに。
入口付近にあった自動販売機。
櫛とか髭剃りとか売っている。 -
みかん石鹸・小サイズが40円!
これバラマキ土産にいいな!
大量購入できるのかしら・・・ -
雨は先ほどまでの土砂降りではありませんが本降り。
道後温泉本館は今年の秋には修繕に入るらしいので、その前に来られて良かったです。
大満足♪ -
道後温泉のシンボルと言えば湯玉のほかに白鷺もあります。
これは足を傷めた白鷺が道後温泉で傷を癒したという伝説からだそうです。 -
こちらにも白鷺。
-
さてさて。
早朝に家を出たため何も食べていません。
こちらのお店で食べたいものがあったのですが・・・ -
太刀魚巻き、全て販売終了!?
まだお昼前なのに完売!?
と驚いていると、お店の方から「太刀魚が獲れなくなって販売できないんです」と説明を受けました。
あー残念だ(:_;) -
駅に戻ります。
足湯場。
雨で利用は厳しい・・・ -
坊ちゃん電車。
綺麗に整備されていますね。 -
12時近かったので、からくり時計が動くのを待つことに。
-
始まりました!
文字盤が裏返ってマドンナが出てきます。 -
次々と人形が出てきます。
小説「坊ちゃん」の登場人物なのだそう。
赤シャツ、野だいこ・・・ -
温泉を楽しむ おじ様たちの人形も。
からくり時計は1時間ごとですが、特別期間は30分ごとに上演されています。 -
道後温泉駅へ。
駅にはツバメがたくさん居ました。
ツバメって可愛い☆ -
路面電車で松山市駅へ移動。
今度は電車に乗り換えます。 -
切符。
四国はSuicaやパスモは勿論、全国共通のICカードが使えないのです。 -
松山市駅から高浜方面行に乗ります。
因みに終点前の梅津寺はホームと海が近い駅で有名で、夕焼けスポットにもなっています。
あと、むかーし放送されていた『東京ラブストーリー』といドラマで、主人公とヒロインが別れた場所でもあったのだとか。
天気が良かったらそこまで行く予定だったのですが・・・ -
山西駅で下車。
何故ここで降りたかというと、名物・三津浜焼を食べるため!
色々お店を調べたのですが、ここが地元でも美味しいと評判らしかったので来てみました。
『お好み焼き木下』。
駅から徒歩2分くらい、住宅街にあります。
ところが!
予約がいっぱいで、1時間待ちとのこと。
えー!?
他のお店ならいざ知らず、このお店がそこまで混むという情報はなかったのですが・・・ -
三津浜焼のお店が多いのは三津駅周辺なのですが、その辺りのお店はどこも人気店で事前予約がお薦めとのことでした。
ただ何時頃行けるか分からなかったので敢えて予約していなかったんですよね・・・
この後、超有名店『日の出』に電話してみるも、早くて2時間半後と言われる・・・
日の出は丁度、旅の直前に放送されていたバナナマンの『せっかくグルメ』でも紹介されていたから余計に混んでいるのかも。
で、こちらの『みよし』に電話したら「多分大丈夫」と言われ、山西駅から15分ほど歩いて来てみました。
このお店は三津駅からも15分くらいかかるみたいです。 -
店内。
カウンター席に詰めて座ります。
三津浜焼は『台付き』と言って、麺を焼きそばか饂飩のどちらかを選びます。
注文を受けるとまずは麺を焼き始める。 -
麺を焼いている間に『台』を作ります。
-
お店のお母さんと娘さんらしき女性2人の共同作業。
焼き物は全てお母さんが、ソースを塗ったり盛り付けは娘さんがされていました。
台に煮干しの粉末を振りかけて。 -
焼きあがった麺を台の上に乗せ、その上にキャベツや天かすを乗せていきます。
-
更にお肉。
そして中心に牛脂が乗せられますが、これが三津浜焼の特徴なんです。
昔、まだ貧しくて牛肉が食べられなかった時代、少しでも牛肉の味を楽しみたいということから牛脂を使い始めたのだとか。 -
作っている間にテーブル席が空きました。
席はこのテーブル1つとカウンター席のみ。
この後すぐに待っていた人たちが入ってきました。
ここも人気店なんですね。 -
台をひっくり返したら今度は卵を下にくぐらせます。
-
卵に焼き目がつく頃またひっくり返しソースを塗ります。
-
最後に三日月型に折りたたんでソースを塗り煮干し粉末をかけたら出来上がり!
流れ作業ですが、出来上がるまで20分かかりました。
最初に行ったお店が1時間待ちだったことに、母が「なんでそんなに時間がかかるの」と言っていたのですが、こりゃ注文が多いと時間もかかるわけです。 -
こちらは台つきの饂飩。
焼きそばも饂飩も1つ580円とリーズナブル。
同席の男性はダブルと言って、麺を二玉使ってもらっていました。
ダブルだと確か860円くらいだったと思います。 -
ヘラでいただくのが三津浜流ですが、お箸をお願いすることもできます。
マヨネーズも言えば出してくれていました。
母には味が濃かったようなのですが、地元の方は更にソースを足していました。
煮干しの香ばしい味のする、広島焼きとはまた違った味の三津浜焼。 -
ふー
満腹です♪
昨年、広島に行った時に広島焼きを食べる機会が無かったので今回絶対三津浜焼は食べたかったんですよね。
満足。 -
三津浜港にやってきました。
本当なら三津の古い町並みを見たかったのですが、雨で気が殺がれたので最後に『三津の渡し』に乗って帰ろうと思います。 -
三津の渡しの起源は室町時代にまでさかのぼり、港山側にあった港山城への物資輸送や三津浜側にあった洲崎の浜に毎朝食料を調達するため利用したのがはじまりなのだそう。
-
渡し周辺の観光案内図を見てみる。
天気が良かったら城跡の山頂広場まで行って景色を楽しむ予定だったのですが・・・ -
三津の渡しは三津と港山の間約80mを結ぶ市営渡船で正式名称・松山市道高浜2号線という公道です。
市道なので無料で乗船できるんです。
船は2隻あって、『すさき丸』と『こぶかり丸』。
名前の由来は、三津の人々が「洲崎(すさき)の渡し」と言い、港山の人々が「古深里(こぶかり)の渡し」と呼んでいるからだそう。
私たちが乗ったのは こぶかり丸でした。 -
船長は委託の市職員の方らしいです。
運転の方と乗船案内の方2人で運行されていました。
雨のなか合羽を着てご苦労様です。 -
観光客目当てでなく、通勤・通学で今でも年間4万人の方が利用しているのだそう。
自転車も積めるらしいです。 -
ほんの2分で対岸に到着。
-
今は引潮なので水が少ない時間帯とのことでした。
-
せっかくなので神社にお参り。
湊三嶋大明神社です。 -
伊予の熟田津、成田津、秋田津の総守護神、三津大明神として尊崇されていた神社。
地名『三津』とは「三つの津」ということだったんですね。 -
境内からの眺め。
雨でけぶっていますが、これはこれで趣があるかな。 -
城跡に行くにはこの道を上がって行くようでした。
雨で足元も危ないので諦める。 -
帰りは港山駅から乗車します。
ちょうど反対行の電車が止まっていて遮断機が上がらず、待っていたら松山市行の電車も来てしまいました。
無人駅だったので、切符も買わずホームに駆け上がりますがドアは閉められ・・・ -
ホームで残念がっていたら、車掌の可愛いお姉さんが「乗りますか?」と言ってドアを開けてくれました。
ありがとうございます!
電車内には自転車を持ち込めるスペースがありました。 -
車内で切符の清算をお願いできました。
車内用の切符は随分立派です。 -
松山市駅に到着。
そのまま高島屋に入ります。 -
路面電車の1日乗車券についていた観覧車・『くるりん』の無料券を利用します。
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ゆるキャラ・バリィさんのイラスト車体もありました。
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結構立派な観覧車にビックリしています。
無料だし、デパートのだし・・・と侮っていました。 -
本当は夜に来て街の灯を見ようと思っていたのですが、雨で他にやることもないので。
-
一番上まで来ました。
デパートの屋上の、更に観覧車の一番上って・・・地震が来ても大丈夫なのかな? -
松山城が見えました。
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晴れていたらリフトで行くことも考えていたのですが・・・
お城からの眺めも素晴らしいのでしょうね。 -
道後温泉に戻ってきました。
商店街入ってすぐのところにあるお店『10FACTORY』。
柑橘類のジュースやゼリーなどがお洒落に売られていますが、相対的に値段が高かった。
東京にもお店があるらしいです。 -
居酒屋の前にネコが!!
この子の特等席がありました。
お店の子なのかな? -
鼻がピンクで可愛い。
ぐっすり。 -
商店街でお土産探し。
大体どこのお店も売られている物は同じなのですが、このお店が一番見やすかったかな。
道後マルシェ。
ここで色々お土産購入。 -
会社用にみかんクッキー(大864円、小345円)と、ご当地ポッキー(864円)。
-
ご飯のお供用に鯛みそ。
愛媛は鯛料理が有名みたいですね。
のっけて真鯛みそ(324円)と鯛みそ(540円)を購入。
写真左の鯛みそのほうは麦味噌で造られているということで、お店の人に薦められて買ってみました。
愛媛は麦味噌も有名らしいです。 -
色々な柑橘のゼリー。
(300円~350円)
これは愛媛でなくても四国じゅうに売っていました。 -
いよかんドレッシング(540円)と いよかんコーヒー(160円)。
いよかんコーヒーは今から飲むのが楽しみですドキドキ -
『みかんの木』。
ここでは買いたいものがありました。 -
それが写真左のみかん大福(400円)。
-
小ぶりですがミカンが丸ごと入っている大福なんです。
お餅とミカンの間には甘さ控えめの白餡が挟まれていました。
ジューシーで美味しかったです。
一緒に買った頂はるかジュース(540円)も濃厚で甘くて美味しかった~ -
今治タオルのお店『伊織』。
この商店街で一際目を惹くお店です。 -
ネット販売もしているそうですが、この柄は道後温泉限定なのだそう。
-
お店の人に薦められて、限定の坊ちゃん団子柄のタオルを買ってしまいました。
坊ちゃん団子・・・
言われなきゃ分からないな。
紫のフェイスタオル(1620円)を自分用、ピンクのハンドタオル(648円)を友人へのお土産用に購入。 -
タオルに縫い付けられている日の丸みたいなマークのものが今治タオルである証なのだそうです。
-
一六本舗で買った一六タルト。
・ダークみきゃん(151円)
・季節限定甘夏みかん(140円)
・柚子味(118円) -
ホテルに戻ってきました。
道後温泉本館の真隣に立つビジネスホテル『ホテル パティオ ドウゴ』。 -
16:25
チェックインです。 -
お部屋は416。
宿泊費に+αして角部屋を予約しました。 -
お部屋。
まぁ広さはこんなもんかな。 -
そして、なぜ角部屋にしたかと言うと・・・
部屋の窓から道後温泉本館が見えちゃうんです! -
このホテルの良かったところは鏡がたくさんあること。
洗面所の鏡以外にも鏡台が2つもありました。 -
こっちは物置みたいになっちゃいましたが(^^;
-
草履。
タオルを入れる籠もあって、雨でなければホテルから湯めぐりもできたんですが・・・
でもこんな天気の中でも浴衣姿に草履で街を歩いている観光客は結構いましたよ。 -
ちょっと雨が小降りになったので周辺散策をしてみます。
ここは歩いてみたかった通り。 -
その名も『熟田津の道』。
額田王が詠んだ
熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな
という歌が有名ですが、熟田津はこの辺りのことだったのではないかと言われているそうです。
残念ながら痕跡は見つかりませんでしたが。 -
町名が『湯之町』なんて温泉街らしいですね。
-
道後温泉は約3000年の歴史を誇り、日本最古の温泉とも言われているそう。
-
Yokoso! Dogoyunomachi
町名表示にまで歓迎の言葉が書いてあるなんて凄い! -
ネムネム
-
湯神社に行ってみます。
-
良いね~
こういう ゆるいイラスト好きです。 -
『空の散歩道』に寄り道。
-
ここからは本館の全体が見渡せます。
道後温泉本館は明治から昭和までに次々に増改築が行われ、各室と廊下や階段が複雑に配置されており、そのため本館建物は迷宮の世界のようだとも言われているそう。
純和風建築と思いきや、実は西洋の技法も多く取り入れられていて、最上部の振鷺閣には舶来のギヤマンがはめ込まれています。 -
結構内部が丸見えなんですね。
あれは霊の湯二階席。 -
湯神社。
創建は景行天皇の時代ともいわれている古い神社です。 -
石造りの階段を下りて伊佐爾波神社に向かいます。
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湯神社の表参道はこちらだったんですね。
-
伊佐爾波神社の参道。
-
その名も伊佐爾波坂。
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結構な階段ね・・・
-
おおー
ここにも猫ちゃん!
鳴いて近寄ってくるけど触らせてくれないという・・・ -
こういう階段は風情がありますね。
-
登り切ったー!
と思ったら、まさかの門、工事中。
本殿、廻廊、申殿、そしてこの楼門が重要文化財に指定されています。 -
もう少し日が暮れた時間帯のほうが雰囲気あるかも。
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伊佐爾波神社の御祭神は仲哀天皇と神功皇后、そしてその皇子の応神天皇です。
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廻廊には立派なお神輿が何基も展示されていました。
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道後温泉本館も街灯に灯が灯り始めました。
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薄暗くなってくるとインスタレーションが際立ちますね。
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止んだと思っていた雨はまたしても本降りに。
でも雨で建物の色が濃くなって写真映えはするのかな。 -
この日 何度も本館の前を通りましたが、日曜と言うのに入浴待ちの行列もなく空いている印象を受けました。
GW過ぎ直後で空いていたのかな? -
椿の湯。
夜入ろうと思っていたんですよ、雨さえ降っていなければ・・・(←今回こればっか) -
そしてこちらが『飛鳥乃温湯』。
本館が修繕している間、代わりの浴場として造られたのだそうです。
露天風呂もあるみたいですよ。 -
ちょっと早いけど夕飯にすることに。
ホテルに隣接する『道後麦酒館』でいただきます。
店先にはテイクアウトでビールを飲む おばさま方が! -
19時前と言うこともあり、入店していたのは私たちだけでした。
-
アルコールで乾杯!
といきたいところですが、旅行の前週に胃炎になってしまい、胃薬処方中の身なので大人しくサイダーを飲みます。
道後サイダー(500円)はかなり甘め。
母は秋山兄弟(600円)という日本酒を頼んでいました。 -
ここに来たのは鯛めしを食べるため!
専門店で食べると2000円超えしてしまうのですが、ここのお店のはこれで980円!
養殖鯛なのかな?
お吸い物にも鯛一片入っていましたよ。 -
愛媛の鯛めしには2種類あり、松山風が炊き込み系、生卵を乗せていただくこちらは宇和島風です。
-
居酒屋に来て鯛めしのみっていうのも恥ずかしいので、愛媛と言えばのじゃこカツ(570円)も頼んでみる。
うん、想像通りの味。
そして私はじゃこが苦手でした。
鯛めしは1人1個頼んでしまったのですが、半分ずつにしても良かったかも。
おなか一杯。
今日の夕飯3630円也。 -
陽が落ちると、道後温泉本館は妖しい雰囲気になっていた。
-
ホテルに戻りました。
このホテル、棟と棟を結ぶ所が渡り廊下になっており、そこからは振鷺閣がよく見えました。 -
振鷺閣。
この後部屋のお風呂で温まって寝ました。
ユニットバスではありましたが、浴槽が割と広めで、私にしては珍しくホテルのお風呂でお湯を張ってみました。
このホテル、部屋はそんなに広くはありませんが、綺麗で使い勝手が良く、この立地でツインルームが1人6000円台はお手頃だと思いました。 -
5月14日(月)
5:30
今日は雨も止み、良いお天気になりそうです。
部屋の窓から道後温泉本館を眺めてみる。
温泉は朝6時から入ることができますが、もうこの時間で用意はバッチリのようでした。 -
この時間から散歩をしている人たちもいました。
-
みんな朝早いな~
-
天気予報を確認。
今日は四国じゅう晴一色! -
気温もかなり高くなりそうです。
今日は高知に移動するのですが、高知は30度近いのか・・・ -
6:00
どこからか太鼓の音が聴こえるぞ!
と思ったら振鷺閣からでした。
毎日朝6時、正午、夕6時に太鼓が三回打ち鳴らされるそうです。
「刻太鼓(ときだいこ)」と言って、日本の音風景百選に選ばれたそう。 -
太鼓を打つ時だけ、ギヤマン張りの障子が引かれるみたいでした。
-
朝食が7時からだったので、その時間まで外を散歩してみることに。
ホテルの駐車場入り口にいた真っ黒猫ちゃん。 -
母の顔をじっと見つめる。
丸い顔に小さめの耳の感じから、スコティッシュフォールドの血が入っていそうな子でした。 -
時間があったら朝風呂に入りたかったな。
道後温泉のお湯は「肌がスベスベになった気がする」と母が申しておりました。 -
本館を1周してみます。
こちら側も重厚な造り。 -
又新殿・御成門。
-
御成門には龍と鳳凰の飾りがあります。
-
栗ではありません。
湯玉です。 -
7時過ぎ。
ホテル1階にある『すし丸』で朝食をいただきます。 -
店内。
すでに何組かが食事を終えられた後でした。 -
朝食。
西日本でも納豆食べるんですね。
おかめ納豆でしたが、どうせなら愛媛産のものを食べたかった。
お味噌汁は今までに食べたことのない甘い味でしたが、朝からしょっぱいお味噌汁よりホッとして良かったです。
甘かったけど私的にはあり。
美味しかったです。 -
朝食後、そのまま駅までブラブラ。
せっかくなので足湯に入ってみよう。 -
昨日の雨でベンチがびしょびしょ。
乾いているところを探して座ります。 -
湯温は低め。
-
からくり時計の近くに変なベンチがありました。
-
座るとこうなります。
天使に見える?
あ、白鷺ってことなのかな?? -
道後のマンホール。
描かれているのは椿ですね。
松山市の市花が やぶ椿なんだそうです。 -
朝の商店街。
-
コンビニでアルコールを買ってみました。
胃が治ったら呑んでみよう。
高級柑橘「紅マドンナ」を使った道後オレンジ・エール。 -
8時にホテルをチェックアウト。
JR松山駅に向かいます。
さようなら道後温泉。 -
この時間から坊ちゃん列車の整備を行っていました。
展示品かと思うほど、美しく整備された車体。 -
道後温泉 8:11 → JR松山駅前 8:35
乗り込んだ路面電車はなんとスターバックスとコラボしていました。 -
車体もお洒落~
-
コップの絵まで描かれていました。
-
JR松山駅。
バスが来るまで駅をウロウロ。 -
アンパンマンのガチャガチャがあったので甥っ子のために2種類やってみました。
何が入っているのかな?
バイキンマンが居ることだけは確実ww -
高速バス乗り場。
色々なバスが来るんですね。
それぞれオリジナルの名前があって面白い。
今回4トラQ&Aで移動方法について質問したのですが、そこでJR四国バスのサイトを教えていただき、大変参考になりました。
JR四国バスHP
http://www.jr-shikoku.co.jp/bus/ -
出発5分前に高知行のバス、なんごくエクスプレスがやってきました!
-
JR松山駅を9時に出発!
さよなら愛媛。
2時間半ほどで高知駅に到着の予定です。
・・・高知編につづく・・・
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旅行記グループ
母娘 旅行記 ②(2017年~2019年)
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2018/05/14~
いの町・土佐町
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この旅行記へのコメント (2)
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- *ちょこ*さん 2018/05/21 23:49:29
- 四国いいなぁ~(*^^*)
- トップの道後温泉本館の写真、いいですねぇ(*^^*)
雨だから余計にきれいなのかも?雨も悪くないですね。
本館、蜷川みかさんの鮮やかな色合いでしたけど、見るなら2回目以降がいいかな(^_^;)初めての時はシンプルな湯屋を見てみたい。
蜷川みかさんは好きですけどね。
渡し、私も愛知県の豊川市で乗ってみましたが、公道扱いなんですよね~。しかも対岸がすぐそこという(笑)
日本にいくつくらい残っているんでしょうね。
四国行ったことがないから、色々参考にさせてもらいます☆
*ちょこ*
- へびおさん からの返信 2018/05/27 18:46:59
- Re: 四国いいなぁ~(*^^*)
- *ちょこ*さん
こんばんわ
お返事書いていたのですが送信がうまくいっていなかったみたいで、お返事遅くなってしまいすいません。
道後温泉本館は今年修繕に入るらしいのでその前に行きたかったのです。
お風呂自体はそんなに広くないのですが、建物が重厚感あって館内を見学するのが面白かったです。
「渡し」は今でも各地に残っているんですね。
私が初めて乗った渡しは東京と千葉を結ぶ「矢切の渡し」だったのですが、そこは確か往復で300円くらいかかったと思います。
四国はそれぞれ特産品・名物があって面白かったのでお薦め!
*ちょこ*さんなら車で回れると思うので色んな所に行けますね!
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