2018/05/15 - 2018/05/16
122位(同エリア1040件中)
へびおさん
年に一度の母との旅。
今回は4泊5日で愛媛(1泊)→ 高知(1泊)→ 小豆島(2泊)を巡ることにしました。
旅 初日は愛媛の道後温泉で1泊し、翌日高速バスで高知へ移動。
高知で一泊したあと高速バスで香川へ向かい、夜に小豆島に到着しました。
小豆島観光は凡ミスを犯してしまい慌ただしくなったりもしましたが、オリーブ園で楽しみにしていたオリジナルオリーブオイルを作れたりして、良く悪くもたくさんの思い出ができました。
本編は旅3日目~4日目、香川県小豆島の巻・前編でございます。
<高松 → 小豆島・フェリー>
小豆島フェリー 690円
高松港 18:45 → 土庄港 19:45
<宿泊>
小豆島ビジネスホテルニューポート 素泊まり1人1泊・税込3890円(楽天トラベルより予約)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月15日(火)
15:40
JR高知駅から高速バス・黒潮エクスプレスで香川に向かいます。 -
香川は写真のようなボコボコ隆起した感じの山が非常に多くて、母と興味津々で車窓を眺めていました。
-
17:50
香川県の高松駅に到着。 -
旅行前から母が讃岐うどんを食べたがっていたのですが、荷物もあるし、これからフェリーに乗らなければいけないので遠出もできず・・・ということで駅近のチェーン店で我慢してもらう。
チェーン店と言っても口コミ評価は高いお店です。 -
高速バスターミナルからすぐのお店『めりけんや』。
東京にも支店があるらしい。 -
店内。
-
15時に高知でカレーを食べたばかりだったので私はお腹が空いていなくて・・・
ぶっかけの小サイズ(330円)を注文。 -
母は釜揚げに茄子天を食べていました。
しかし関東人の私たちも驚くほど汁がしょっぱくてビックリ!( ゚Д゚)
麺はコシがあって美味しかったです。 -
さて、駅前からフェリー乗り場へ移動しなければいけません。
4日泊分の荷物と、この2日間で買ったお土産を持っての移動は辛い・・・(*_*!! -
駅から歩くこと7分、フェリーが見えてきた!
Olive Lineって書いてあるから小豆島行きかな!? -
小豆島へは高速船もあるのですが、とりあえず今日は寝に行くだけなので安いフェリーで行くことに。
-
18:30
ちょうど券を買ったところで乗船が始まりました。 -
高松港 18:45 → 土庄港 19:45
乗船券1人690円でした。
↓高松ー小豆島(土庄港)フェリー時刻表
https://www.shodoshima.com/ac-takamatu.htm -
乗船しまーす!
ドキドキ
やっぱり島に渡るって興奮しますよね。 -
船内。
想像以上に大きくて綺麗で立派でビックリ。 -
やっと荷物を置ける。
あー重かった=3
初日に愛媛で買ったお菓子の箱は既にベコベコ状態でした(´;ω;`) -
売店。
食べている人は見なかったけど、船内で讃岐うどんが食べられるみたいです。
湯気の出ているお鍋がありましたよ。 -
船内図。
乗ったのは第7しょうどしま丸でした。
この大きさでジャンボフェリーではないんですね。 -
定員約300人。
-
18:45
出港。
一番上に行って景色を眺める。 -
小豆島と言えばのオリーブのイラスト。
-
残念ながら、この日も夕焼けを拝めず・・・
-
高松港が随分遠くになりました。
ほんの数分潮風に当たっただけなのに身体が冷え切ってしまった。 -
席に戻ったら母がボ~っと外を眺めていました。
昔と比べて随分老いたなぁ(しんみり・・・) -
途中、高松に向かうフェリーと擦れ違いました!
-
もうすぐ到着のアナウンスが入りました。
最後にもう一度外に出て風景を眺めてみます。 -
小豆島の港が見えてきました!
-
19:50
小豆島に上陸~♪ -
「ようこそ小豆島へ」が英語、中国語などで書かれていました。
-
小豆島で1泊お世話になる小豆島ビジネスホテルニューポート。
土庄港から徒歩3分、路線バス乗り場の真ん前と言う好立地のビジネスホテルです。 -
高知のホテルに引き続き、こちらも階段で3階まで上がる・・・。
つらいっ! -
お部屋です。
一番安いプランの「狭めの6畳」を予約していたのですが、空きが出たということで8畳のお部屋にしていただけました。
狭めの6畳もどれだけ狭いのか、ちょっと気になっていたんだけどネ。 -
アメニティがクローゼットの中にある不思議。
-
このホテル、造りも不思議で、正面に写っているのが玄関のドアなのですが、左手に写っているドアがトイレ、右手がお風呂なんです。
つまりトイレとお風呂が玄関と直結。
脱衣所もないし足拭きをどこに敷くか悩みました。 -
お茶請けのカントリーマーム。
ビジネスホテルと言っても家族経営のホテルなので民宿っぽい感じでした。 -
5月16日(水)
朝5時過ぎ、外を散歩してみることに。 -
昨日は暗くてよく見えなかったホテルの外観。
-
今日は路線バスで色々回る予定。
本数が少ないので絶対に乗り遅れることはできません。
バス乗り場を確認する。 -
ここがバス停ね。
-
見てください、この本数。
行先によっては4時間に1本とか・・・ -
港まで来ました。
今朝も凄い靄です。 -
小豆島はオリーブの木が街路樹としてあちこちに植えられていました。
これはまだ蕾状態。
花が咲くまではあと1週間くらいかかるそうです。 -
島のあちこちにあった絵が描かれた石。
どれも印象的でした。 -
港の案内図。
レンタサイクルは色々なところで借りられそうです。
フェリーと高速船の乗り場を確認しました。 -
『太陽の贈り物』というアート作品。
夜はライトアップもされていました。 -
朝焼けを見るのは今日も無理そうだな~
-
フェリーが停泊していました。
-
土庄港観光センターのレンタサイクル。
台数は結構ありますね。 -
観光センターにあるコインロッカーを確認、大きいほうで400円でした。
このロッカーを2日利用。 -
早朝の港散歩、気持ちが良かったです。
-
ホテルまで戻ってきました。
写真の建物、こちらも宿泊施設です。
ビジネスホテル『マルセ』。
予約する時、こっちにしようか迷ったんだよな~
私たちが泊まった小豆島ビジネスホテルニューポートの真ん前に建っているのですが、実はそこの娘さんが経営されているんだそうです。 -
ホテルの鍵。
部屋は確かオートロックでした。 -
朝食です。
ここは素泊まりで予約していたので、事前に食料を調達していました。
高知で買った食材たち。
パンは高知名物・ぼうしパンです。
結構ボリュームありました。 -
8時にホテルをチェックアウト。
素泊まりで予約はしていたのですが、無料でパンと飲み物をいただけるということで、ホテルのお母さんが「好きなの持って行って」と声をかけてくださいました。
これに更にお土産としてお漬物(市販)までくれました。
サービス満点だな~★ -
今日は路線バスを上手く活用して寒霞渓まで行きます。
1日乗車券(1000円)をバスターミナルセンターで購入。
寒霞渓まで行くにはバスを乗り継がなければならないのですが、ちゃんと計算して行かないとかなり時間をロスすることになってしまうんです。 -
時刻表。
草壁港まで行って、そのあと神懸線という路線のバスに乗り換えます。
早いバスで向かうために予定変更をして小豆島で二泊することにしたので絶対乗り間違いはできないわ!
事前にネットでバスの時間や寒霞渓の見学所要時間など下調べをして綿密にスケジュールを組んできたのですが、念のためバスに乗り込む前に運転手さんに聞いてみる。
私:「このバスは草壁港まで行きますか?」
運:「・・・行くけど・・・。寒霞渓に行くの?」
私:「ハイ!」
運:「寒霞渓行きのバスは平日は運行してないよ」
えええええ~!?!? -
言われてよくよく時刻表を見てみると、確かに下のほうに運行日の注意書きが!
全然気づかなかったわい!!
オリーブバスHP
http://www.shodoshima-olive-bus.com/ -
予定変更して二十四の瞳映画村に行こうかとも考えたのですが、有り得ないくらいバス便が少なくて後のスケジュールが狂ってしまう・・・
映画村直行の渡し船も水曜は休みだし・・・散々だ(-"-)
とりあえずバスに乗り込みましたが、草壁港からどう移動しよう・・・ -
同じくバスの運行情報を知らなかったカップルがいらっしゃったので、タクシーに相乗りして行こうかとも話していたのですが、その方たちは帰りは歩いて港まで戻るということで、そこまでの時間がない私たちは結局レンタサイクルでロープウェー駅まで行くことにしました。
調べた中で唯一草壁港付近で自転車をレンタルしていた内海フェリー。 -
電動自転車。
4時間で1500円とかなり高めの値段設定でしたが、紅雲亭への往復を考えたら、これが一番時間・費用的に良いのかな・・・。
因みにタクシーだと往復5000円以上かかるらしいです。
あと、港からロープウェー駅まで歩くと1時間半くらいかかるらしい。 -
9:00
ロープウェー駅『紅雲亭』までの行き方をレンタサイクルの店員さんにお訊きしてサイクリングスタート!
昨日の高知の道より格段に安心して走れる道です。 -
岩山と言うのかな?
岩の形が凄いです。 -
田んぼもありました。
のどかな風景。 -
寒霞渓への案内板が出てきました。
頂上までは13kmもあるのか。 -
スマホのGoogle地図を見ながら走っていたら、農作業をされていた男性に声を掛けられました。
「寒霞渓ならこっちの道から行けるよ。電動自転車なら大丈夫だろ」と急坂を案内してくださる。
近道なのか訊くと、「半分近道」とのこと。
半分?
取りあえず急坂を登って行きますが、電動自転車でも大変だった! -
大通りに出ました。
道を渡ったところに裏道が続いています。 -
裏道は石畳になっていた。
これはさすがに電動自転車でも危険です。
この道は紅雲亭までの遊歩道で、10分ほどで着くとの案内板があったので、自転車を置いて歩いて行ってみることに。 -
途中 沢がありました。
ゆるい登り坂を汗だくになって歩いているのでマイナスイオンが気持ち良い。 -
橋。
青虫とか青虫とか青虫とかが木からぶら下がっていたので頭上注意です。 -
でも新緑のカエデは綺麗ですね。
-
9:40
サイクリング30分+遊歩道を歩くこと10分。
ようやくロープウェー駅・紅雲亭に到着~
疲れた!(; ・`д・´) -
ロープウェーは12分ごとに運行されていました。
-
岩肌がすごい。
-
ロープウェーに同乗したご家族のお父さんが詳しくて、岩の名前を色々教えてくれました。
中央に写っている岩はヒヨコに見えることからヒヨコ岩と呼ばれているそう。 -
こっちの写りのほうがヒヨコ感ありますね。
-
手前の岩はカエル岩と言われているそう。
カエルというよりトトロに見える。 -
崩れそうな岩がゴロゴロ。
-
山肌?
岩肌なのか・・・ -
よくこの状態で崩れないなぁ。
-
ロープウェーに乗って5分。
山頂に付きました!
モヤってるな~ -
こんなところまで猿が来るんだ!?
-
さっそく展望台へ行ってみます。
-
絶景なんだけど霞んでいて残念。
秋~冬が綺麗に見えるそうです。 -
街の造りがよく分かる。
-
ロープウェーはあんな場所を通っているんですね。
-
ロープウェーで一緒になったご家族のお父様がここでも色々説明してくださって、このあと途中までご一緒させていただくことに。
-
もう一つの展望台へ。
-
こちらの展望台は瓦投げをすることができるのですが、今日は瓦屋さんがお休みのようでした。
-
瓦以外を投げる輩がいるのか。
-
瓦はあの穴をめがけて投げるそうです。
野球選手以外無理じゃない?? -
ここからの景色も迫力があります。
-
向こうに見えるのが鷹取展望台。
ここで応神天皇が鷹を獲ったという伝説があることからついた名前だそうです。
西日本は圧倒的に応神天皇と、その母である神功皇后の伝説が多いです。 -
最後に鷹取展望台まで行ってみます。
寒霞渓と言えば秋。
ここも秋は紅葉でそれは見事なのだそう。 -
鷹取展望台にはベンチがありました。
-
あそこが さっきまでいた瓦投げる展望台。
-
霞んでいるけど、それが却って神々しく見えるかな。
-
どうしてああいう形になったのか。
改めて自然の凄さを感じる。 -
ご一緒させていただいたご家族は、この後歩いて下山するということで鷹取展望台でお別れ。
私たちも計画通りに路線バスが運行していれば紅雲亭まで歩いて下る予定だったのですが・・・
残念。 -
ロープウェーの切符。
片道だと810円ですが、往復だと1470円。
往復で買うと結構安くなります。
ただバスの1日乗車券を見せると更に10%引きになることをすっかり忘れていた。
寒霞渓ロープウェーHP
http://www.kankakei.co.jp/ropeway.html -
寒霞渓、なかなか興味深い場所でした。
因みに元々は「かんかけ(神懸)」だったものが「かんかけい」になり、「寒霞渓」と書くようになったのだそうです。
「神懸=かみがかる」と書いたなんて、昔の人がこの山を畏怖していたことが分かりますね。 -
さあ自転車の所まで戻ります。
-
帰りは下りなので楽チンでした♪
自転車のペダルも軽いわ。
風を切って走ります。
写真はダム湖にある島。
とても珍しいらしく、ダムの中に島があるのは滋賀と小豆島だけだそうですよ。 -
行きは港から紅雲亭まで40分かかったのが、帰りは30分で戻ってこられました。
草壁港発のバスまであと1時間あるので行ける所までサイクリングしてみます。 -
15分ほど自転車を走らせると金両醤油が見えてきました。
素敵な佇まい。 -
醤の郷ってどの辺かしら、と思っていたら偶然その周辺を走っていた。
-
有名なマルキン醤油の工場です。
港までの方向が分からなくなり、工場で働いている方にお訊きしたのに、全く逆方向を教えられていた!
どういうこと!? -
焦りながら自転車をかっとばし、どうにかバスの時間までに自転車を返却することができました。
草壁港 ⇔ 醤の郷は電動自転車で片道20分というところでしょうか。 -
バス停そばにはジェラートの人気店があると聞いていたのですが、今日は休みだった・・・
草壁港 12:16 → オリーブ公園口 12:20のバスに乗ります。 -
オリーブ公園口バス停で下車。
バス停の裏には海が広がっていました。
ここはオリーブビーチ。 -
今日の天気予報は晴のはずだったのに、雲多すぎじゃない??
-
口コミで「公園口のバス停からオリーブ公園までは上り坂なのでオリーブヶ丘バス停から行ったほうが良い」とあり、本当はそうしたかったのですが、この後の予定の都合上、公園口のバス停から歩いています。
口コミ通り、かなり辛いダラダラ坂。 -
そして着いたは良いが、どの方向から見てよいか分からない!
オリーブ公園ってこの規模で道の駅なんですよね。 -
イベント広場。
↓公式HPのこのイラストマップがなかなか参考になります。
http://www.olive-pk.jp/map/index.html -
まずはオリーブ記念館へ。
おなかが空いたのでお昼です! -
記念館内の『カフェ オリヴァス』で昼食を。
開放感ある店内。
http://www.olive-pk.jp/eat/olivaz.html -
とにかくガッツリ食べたかったのでお米系の食事をオーダー。
チリンドロンライス1300円。
小豆島のオリーブオイルを使っているということ。
チリンドロンはスペインの郷土料理らしいのですが、母には味が濃かったようです。 -
オリヴァスの階下にはテイクアウト専用のコーヒーショップ。
-
オリーブ推しが凄いわ。
でもこの旅でオリーブ系スィーツを食べる機会には恵まれず・・・ -
魔女の宅急便の箒がありました!
-
微妙な表情の猫の顔が描かれている。
箒は全部で3色。
赤を借りたかったのだけど、もともとの本数が少ないみたいでマゴマゴしていたら無くなっていた!(;´Д`)
しょうがないので白をチョイス。 -
箒をかけるフックまで猫!
-
箒が置いてある場所の奥には売店があります。
-
その売店で買ったもの。
・オリーブ グミ 140円
・ぷっちょオリーブサイダー味 120円
・TOLEAハンドクリーム 1080円
・オリーブガーデン ハンドクリーム 650円
・オリーブソープ 860円
石鹸やハンドクリームは小豆島産のものでない物も売っていたので、お土産で買う場合はきちんと確認されてから買うことをお勧めします。 -
箒を持って目指すはギリシャ風車。
その前に母の希望でハーブガーデンを見てみます。 -
ハーブガーデンは雑貨屋『コリコ』のお庭。
そしてコリコは映画『魔女の宅急便』のロケセットそのままを利用しているのだそうです。 -
ジジがいる?
-
-
グラーデションがかった不思議な植物もありました。
-
これは何??
扉の部分は本当に開閉できました。
ここで写真を撮っている女子もいて、不思議の国のアリスみたいでしたよ☆ -
そして、キターっ!
この風景を見たくて、今日を楽しみにしていたの! -
でも残念。
灰色の空・・・ -
年甲斐もなく「箒に乗って空を飛んでいる」風の写真を撮ってみる。
-
でもなんかしっくりこなくて、ポーズを変えた結果こんな写真になる。
ナンジャコリャ。
取りあえず分かったこと。
ここで写真を撮る場合は、もっとカラフルな服を着て行ったほうが映えます。 -
名残惜しいけど、この後ダッシュで箒を返しに行って、次の場所へ移動しました。
-
オリーブの原木。
樹齢100年だそうです。
100年でもこれくらいの大きさにしかならないのか。
オリーブの栽培ってなかなか大変そうですね。 -
オリーブ公園を抜けると、そのままオリーブ園に繋がります。
-
オリーブの丘。
オリーブヶ丘バス停で降りると、こちらから回ることになります。 -
オリーブ園ではオリジナルオリーブオイル作り体験ができるのです。
園内にある『LaboleA』。 -
前日までの要予約制ですが、私は1週間前に電話したにも関わらず空いている時間がほとんどなかったので、早めの予約をお勧めします。
私たちは14時に予約。
費用1000円。
HP
http://www.1st-olive.com/guide/laborea/index.html -
「開始10分前には来てください」と言われていたのですが1番乗りでした。
その間 色々店内を見学。
オイル作り体験、すっごく楽しみにしていたの!! -
作ったオイルは5色ある瓶の中から好きなものを選んで詰めることができます。
何色の瓶にしようかな~ -
体験用の道具が準備されていました。
-
14:00
メンバーが揃ったところで始まります。
この時間帯のメンバーは私たち含めて6人でしたが、最高でも1回8人までのようでした。
まずはタブレットで小豆島のオリーブの歴史についてなど、10分ほど説明を受けます。
小豆島で獲れたオリーブはほとんどがオイル用にされるのですが、10月に獲れた新芽(実)のものだけ漬物として販売されるのだそうです。
売り出しても数が無いし人気なので、すぐ完売しちゃうらしいですよ。
興味深いお話を色々聞けました。 -
そして次にオリーブオイルのテイスティング。
-
オイルは全部で6種類用意されています。
小豆島で精製された(オリーブ自体は外国産)のものは1種で、その他はスペイン産、オーストラリア産など。
スプーンで掬って味わっても良いし、パンも出てくるのでパンに付けて試すこともできました。 -
そろぞれの香り・辛味・苦味など表示されていました。
1つ1つ本当に味が違ってビックリ! -
組み合わせるオイルは2~3種類が良いとのこと。
どれとどれを組み合わせようかな~ -
テイスティングが終わると いよいよブレンド。
-
選んだオイルをマドラーで混ぜながらブレンドしていきます。
-
次に、選んだ瓶に流し込みます。
-
最後に蓋を機械でセットしたら出来上がり~(^v^)
説明を聞いてからオイルを注いだ瓶を梱包してもらうまでの所要時間は40分ほどでした。 -
青い瓶が母、オレンジ色の瓶が私ブレンドのオリーブオイルです。
どんな味になっているのかな??
使うのが楽しみです! -
帰りにオリーブ園のショップも物色。
-
・オリーブ茶 160円
・オリーブ石鹸 540円
オリーブ茶は凄く苦かった! -
時間が余ったのでオリーブ公園に戻ってみます。
空は少し雲が取れてきたかな? -
瀬戸内の海とオリーブの緑。
穏やかな風景だ。 -
オリーブ色のポスト。
絵になりますね、
この後バスに乗って土庄港へ移動。
今度はエンジェルロードを見に行きますよ!
・・・つづく・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちちぼーさん 2022/07/29 11:30:17
- また、参考にさせて頂きました
- へびおさん、こんにちは。
寒霞渓までの行き方、へびおさん母娘に励まされて私もサイクリングで行きました。
私はもっと下の方で挫折しましたが、途中でも読んで力を貰いました。
勝手にリンクさせて頂き、たくさんへびおさんのお名前出しちゃいました。
ちちぼー
- へびおさん からの返信 2022/07/30 20:54:37
- RE: また、参考にさせて頂きました
- ちちぼーさん
こんばんわ
私の旅行記を読んでいただいて、且つちちぼーさんの旅のお力になれたということで嬉しい限りです(*^-^*)
最近はレンタサイクルも乗り捨てできるようになシステムになっているみたいですが、それを使うには事前にアプリ登録(?)みたいなのが必要なケースが多くて、面倒くさがりの私は苦手なんです。
システムを理解出来ないというか・・・
1時間1000円とか決まっている方が簡単なのに〜
ちちぼーさんは使いこなせていて凄いです!
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