宇奈月・黒部峡谷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ずっと前からやってみたかった、廃線跡を自転車で走る「レールバイク」。<br />ずっと前から乗ってみたかった、黒部峡谷を走る「黒部峡谷鉄道のトロッコ列車」。<br /><br />どちらも家から遠いので、そんな簡単には行けません。でも、大型連休なら...<br /><br />と言うことで、今年のゴールデンウィーク旅行は、この2つのアトラクションをメインにすえた旅となりました。<br /><br />それをなんとか前後編の2編の旅行記におさめようとしましたが...旅行中に撮った写真はなんと約5,000枚!<br /><br />写真を厳選しているうちに力果ててしまい、とうとう10編の大長編となっていまいました。<br /><br />アホみたいに長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。<br /><br />《総走行距離:989.9km》 <br /><br />[こちらは 10-7 です]

飛騨・富山・長野を周遊 (10-7) 黒部峡谷 トロッコ列車に初乗車

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2018/05/03 - 2018/05/06

102位(同エリア557件中)

れおん

れおんさん

ずっと前からやってみたかった、廃線跡を自転車で走る「レールバイク」。
ずっと前から乗ってみたかった、黒部峡谷を走る「黒部峡谷鉄道のトロッコ列車」。

どちらも家から遠いので、そんな簡単には行けません。でも、大型連休なら...

と言うことで、今年のゴールデンウィーク旅行は、この2つのアトラクションをメインにすえた旅となりました。

それをなんとか前後編の2編の旅行記におさめようとしましたが...旅行中に撮った写真はなんと約5,000枚!

写真を厳選しているうちに力果ててしまい、とうとう10編の大長編となっていまいました。

アホみたいに長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。

《総走行距離:989.9km》

[こちらは 10-7 です]

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  • [これより前は 10-6 をご覧ください]<br /><br />宿泊した魚津マンテンホテルから「道の駅うなづき」での小休止を入れて車で1時間、《宇奈月温泉》に到着。<br /><br />ちょうど富山地方鉄道の「宇奈月温泉駅」に、新塗装のモハ14760形が入線してきたところでした。

    [これより前は 10-6 をご覧ください]

    宿泊した魚津マンテンホテルから「道の駅うなづき」での小休止を入れて車で1時間、《宇奈月温泉》に到着。

    ちょうど富山地方鉄道の「宇奈月温泉駅」に、新塗装のモハ14760形が入線してきたところでした。

    宇奈月温泉 温泉

  • 噴水の湧き出る《宇奈月温泉駅》。朝7時前なので、まだ誰もいません。

    噴水の湧き出る《宇奈月温泉駅》。朝7時前なので、まだ誰もいません。

    宇奈月温泉駅

  • 僕「ん?なんか湯気が出てる...」<br /><br />と思って触ってみると<br /><br />僕「あっつ!」<br /><br />なんと温泉でした。<br /><br />妻「温泉噴水って書いますよー」

    僕「ん?なんか湯気が出てる...」

    と思って触ってみると

    僕「あっつ!」

    なんと温泉でした。

    妻「温泉噴水って書いますよー」

  • 一度、宇奈月への送湯が断たれたことがあったそうです。

    一度、宇奈月への送湯が断たれたことがあったそうです。

  • 周囲のお店もまだ閉まっていて、温泉街は閑散としています。

    周囲のお店もまだ閉まっていて、温泉街は閑散としています。

  • 少し先に進み、《黒部峡谷鉄道》の宇奈月駅の駐車場に車を駐車。<br /><br />ここも朝早いため、駐車場はガラガラです。

    少し先に進み、《黒部峡谷鉄道》の宇奈月駅の駐車場に車を駐車。

    ここも朝早いため、駐車場はガラガラです。

  • 先に行ってみたい場所があるので、駅へは向かわず、駐車場奥の坂道を上ります。

    先に行ってみたい場所があるので、駅へは向かわず、駐車場奥の坂道を上ります。

  • 振り返ると宇奈月駅。

    振り返ると宇奈月駅。

  • その場所と言うのが、駐車場の一番奥にある「やまびこ展望台」。

    その場所と言うのが、駐車場の一番奥にある「やまびこ展望台」。

    やまびこ展望台 名所・史跡

  • ここからは、《山彦橋》を渡るトロッコ列車を眺められますが、まだ始発前なので走っていません。<br /><br />ここへはまた後で来ることにします。<br /><br />ちなみに、厳密に言えばこの橋は「新山彦橋」で、写真には写ってませんが、左側にも「旧山彦橋」というもうひとつの鉄橋があります。

    ここからは、《山彦橋》を渡るトロッコ列車を眺められますが、まだ始発前なので走っていません。

    ここへはまた後で来ることにします。

    ちなみに、厳密に言えばこの橋は「新山彦橋」で、写真には写ってませんが、左側にも「旧山彦橋」というもうひとつの鉄橋があります。

    新山彦橋 名所・史跡

  • 展望台付近から見た宇奈月駅。

    展望台付近から見た宇奈月駅。

  • 駅の近くにあった遊歩道の案内図。

    駅の近くにあった遊歩道の案内図。

  • 今日は時間がないので遊歩はできないけど、ちょっとだけ見てみようかな。

    今日は時間がないので遊歩はできないけど、ちょっとだけ見てみようかな。

  • そしたら、歩道橋からさっそくナイスな眺めが目の前に。<br /><br />手前にトロッコの軌道を見ながら、右奥の鉄橋はさっきの「新山彦橋」、真ん中の鉄橋が「旧山彦橋」。<br /><br />以前はこの旧山彦橋にトロッコ列車が走ってたようで、今は遊歩道になっています。

    そしたら、歩道橋からさっそくナイスな眺めが目の前に。

    手前にトロッコの軌道を見ながら、右奥の鉄橋はさっきの「新山彦橋」、真ん中の鉄橋が「旧山彦橋」。

    以前はこの旧山彦橋にトロッコ列車が走ってたようで、今は遊歩道になっています。

    山彦橋 名所・史跡

  • 軌道と鉄橋2つを見たら満足しちゃったので、そろそろ宇奈月駅へ。<br /><br />こちらは駅前にある《黒部川電気記念館》。まだ閉まってるので、ここへはまた後で来ます。

    軌道と鉄橋2つを見たら満足しちゃったので、そろそろ宇奈月駅へ。

    こちらは駅前にある《黒部川電気記念館》。まだ閉まってるので、ここへはまた後で来ます。

    黒部川電気記念館 美術館・博物館

  • 黒部峡谷鉄道のトロッコ列車の起点《宇奈月駅》です。<br /><br />駅周辺には、まだほとんど人がいません。

    黒部峡谷鉄道のトロッコ列車の起点《宇奈月駅》です。

    駅周辺には、まだほとんど人がいません。

    宇奈月駅

  • と思って中に入ると、切符売場の前に少しだけ人だかり。<br /><br />僕たちは、今年分の切符発売開始の4/1午前9時にネット予約済みです。

    と思って中に入ると、切符売場の前に少しだけ人だかり。

    僕たちは、今年分の切符発売開始の4/1午前9時にネット予約済みです。

  • 手前が当日券カウンター、奥が前売・ネット予約やクーポン引換カウンター。<br /><br />ネット予約済みの僕たちは、一番奥のカウンターに並びます。<br /><br />でも電光掲示板をよく見ると、ちょくちょく空席が。今日はゴールデンウィーク真っ只中、絶対に全車満席だと思ってたので意外でした。

    手前が当日券カウンター、奥が前売・ネット予約やクーポン引換カウンター。

    ネット予約済みの僕たちは、一番奥のカウンターに並びます。

    でも電光掲示板をよく見ると、ちょくちょく空席が。今日はゴールデンウィーク真っ只中、絶対に全車満席だと思ってたので意外でした。

  • 車両の案内。雨天だった時のことを心配し、屋根・窓つきのリラックス車両を予約していました。<br /><br />結果的に晴天なので、吹きざらしの開放型車両でもよかったですけどね。

    車両の案内。雨天だった時のことを心配し、屋根・窓つきのリラックス車両を予約していました。

    結果的に晴天なので、吹きざらしの開放型車両でもよかったですけどね。

  • 切符売場の横にある改札口。僕たちは7:57発の始発に乗り、終点の「欅平」まで行きます。<br /><br />入札は出発10分前の7:45過ぎからとのことなので、駅構内でちょっと時間つぶし。

    切符売場の横にある改札口。僕たちは7:57発の始発に乗り、終点の「欅平」まで行きます。

    入札は出発10分前の7:45過ぎからとのことなので、駅構内でちょっと時間つぶし。

  • 釣鐘駅と欅平駅周辺の案内図。まだ全部の場所へ行けるわけではなく、駅周辺に限られるようです。<br /><br />どっちにしてもそんなに長く滞在できないので、僕たちは特に問題ないですが。

    釣鐘駅と欅平駅周辺の案内図。まだ全部の場所へ行けるわけではなく、駅周辺に限られるようです。

    どっちにしてもそんなに長く滞在できないので、僕たちは特に問題ないですが。

  • ちょっと2階へ上がってみます。

    ちょっと2階へ上がってみます。

  • 休憩コーナーと、トロッコ列車に関する展示コーナーがありました。

    休憩コーナーと、トロッコ列車に関する展示コーナーがありました。

  • そこにはジオラマも。<br /><br />ストラクチャーにトミックスの複線機関庫を使ってるのに、なぜか車両はペーパークラフトでした。

    そこにはジオラマも。

    ストラクチャーにトミックスの複線機関庫を使ってるのに、なぜか車両はペーパークラフトでした。

  • 黒部峡谷鉄道の歴史とトロッコ列車。<br /><br />こう言うのを読んでから乗車すると、さらに旅が楽しくなります。

    黒部峡谷鉄道の歴史とトロッコ列車。

    こう言うのを読んでから乗車すると、さらに旅が楽しくなります。

  • 7:30を過ぎたので下へ降りてみると、すでにたくさんの人が!15分前と全然違います。<br /><br />おまけにTVクルーもいて、なんだか大賑わい。<br /><br />そう言えば、今年の終点の欅平までの全区間運行は、今日が初日でした。<br /><br />僕「やっぱり持ってる男ry」<br />妻「シャラップ!」

    7:30を過ぎたので下へ降りてみると、すでにたくさんの人が!15分前と全然違います。

    おまけにTVクルーもいて、なんだか大賑わい。

    そう言えば、今年の終点の欅平までの全区間運行は、今日が初日でした。

    僕「やっぱり持ってる男ry」
    妻「シャラップ!」

  • 7:45に入札開始。<br /><br />駅員A「座席分しか販売してませんので、全員の方が座れます」<br />駅員B「あわてず、ゆっくりと進んでください」<br /><br />のアナウンスに従い、あわてず、ゆっくり進みます。<br /><br />でも気持ちは焦ってます。必ず座れますが、自由席だから。

    7:45に入札開始。

    駅員A「座席分しか販売してませんので、全員の方が座れます」
    駅員B「あわてず、ゆっくりと進んでください」

    のアナウンスに従い、あわてず、ゆっくり進みます。

    でも気持ちは焦ってます。必ず座れますが、自由席だから。

  • 乗ってからモタモタしないよう、あらかじめ妻と、<br /><br />・景色の良い進行方向の右側を確保<br />・2名席がいっぱいなら1名席を縦に座る<br /><br />と決めておき、指定されていた8号車に乗車。

    乗ってからモタモタしないよう、あらかじめ妻と、

    ・景色の良い進行方向の右側を確保
    ・2名席がいっぱいなら1名席を縦に座る

    と決めておき、指定されていた8号車に乗車。

  • 右側2名席はすでにいっぱいだったので、後方の右側1名席を縦に並んで確保。<br /><br />2人とも窓際に座れて存分に車窓を眺められたので、結果的にこの座り方にして正解でした。

    右側2名席はすでにいっぱいだったので、後方の右側1名席を縦に並んで確保。

    2人とも窓際に座れて存分に車窓を眺められたので、結果的にこの座り方にして正解でした。

  • とりあえず席を確保できたので、妻を残し僕だけ再びホームへ。<br /><br />電気機関車EDR形が、重連(2両繋いで)で牽引します。

    とりあえず席を確保できたので、妻を残し僕だけ再びホームへ。

    電気機関車EDR形が、重連(2両繋いで)で牽引します。

  • 下り列車の編成は、前方が開放型車両、後方がリラックス車両です。<br /><br />リラックス車両はほぼ満席ですが、開放型車両は空きがいっぱいありました。

    下り列車の編成は、前方が開放型車両、後方がリラックス車両です。

    リラックス車両はほぼ満席ですが、開放型車両は空きがいっぱいありました。

  • 7:47、定刻どおりトロッコ列車が発車。<br /><br />リラックス車両の座席配置ですが、車両の真ん中にドアがあり、その前方の配置は左が1名席で右が2名席、ドア後方の配置はその逆です。

    7:47、定刻どおりトロッコ列車が発車。

    リラックス車両の座席配置ですが、車両の真ん中にドアがあり、その前方の配置は左が1名席で右が2名席、ドア後方の配置はその逆です。

  • 窓も開けられますので、開放型のように風やマイナスイオンを感じつつも、トンネルなどの寒い場所では窓を閉められます。

    窓も開けられますので、開放型のように風やマイナスイオンを感じつつも、トンネルなどの寒い場所では窓を閉められます。

  • 路線案内図。

    路線案内図。

  • 出発してすぐに「新山彦橋」を通過。

    出発してすぐに「新山彦橋」を通過。

  • 少し進むと右手に《宇奈月ダム》が現れました。<br /><br />黒部川をせき止める、典型的な重力式コンクリートダムです。

    少し進むと右手に《宇奈月ダム》が現れました。

    黒部川をせき止める、典型的な重力式コンクリートダムです。

    宇奈月ダム 名所・史跡

  • そのダム湖《うなづき湖》の向こうには「湖面橋」が見えます。

    そのダム湖《うなづき湖》の向こうには「湖面橋」が見えます。

  • おっと、通り過ぎてから看板ですかい。<br /><br />と思ったけど、上り列車用の看板でした。

    おっと、通り過ぎてから看板ですかい。

    と思ったけど、上り列車用の看板でした。

  • 今度は古城のような建物が見えてきました。

    今度は古城のような建物が見えてきました。

  • 《新柳河原発電所》です。<br /><br />石造りの建物に、線路が吸い込まれるように続いてます。車両に乗ったまま入ってみたいなあ。

    《新柳河原発電所》です。

    石造りの建物に、線路が吸い込まれるように続いてます。車両に乗ったまま入ってみたいなあ。

    新柳河原発電所 名所・史跡

  • 《柳橋駅》では、観光客の乗り降りはできません。

    《柳橋駅》では、観光客の乗り降りはできません。

    柳橋駅

  • 車内アナウンスにつられ湖の対岸を見ると、日帰り温泉施設の《とちの湯》が見えました。<br /><br />ちなみに、車内アナウンスの明るい声の主は、富山県出身の女優、室井滋さんです。

    車内アナウンスにつられ湖の対岸を見ると、日帰り温泉施設の《とちの湯》が見えました。

    ちなみに、車内アナウンスの明るい声の主は、富山県出身の女優、室井滋さんです。

    とちの湯 グルメ・レストラン

  • 右に大きくカーブしながら、渓流沿いを上っていきます。<br /><br />この辺りからだんだん渓谷っぽくなり、まさに《黒部峡谷》へキター!って感じです。

    右に大きくカーブしながら、渓流沿いを上っていきます。

    この辺りからだんだん渓谷っぽくなり、まさに《黒部峡谷》へキター!って感じです。

    黒部峡谷 紅葉

  • もうすぐ「引湯管」と「サル橋」が見えます。

    もうすぐ「引湯管」と「サル橋」が見えます。

  • 妻「あの橋、幅せまっ!」<br /><br />そりゃ猿専用だもん。<br /><br />真ん中の橋がサル橋で、左奥が引湯管です。

    妻「あの橋、幅せまっ!」

    そりゃ猿専用だもん。

    真ん中の橋がサル橋で、左奥が引湯管です。

  • 今度は「仏石」。仏様の形をした石らしいです。

    今度は「仏石」。仏様の形をした石らしいです。

    仏石 名所・史跡

  • あの赤い服を着たのが仏石ですが、遠くてよくわかりましぇん。

    あの赤い服を着たのが仏石ですが、遠くてよくわかりましぇん。

  • ますます山深くなってきました。

    ますます山深くなってきました。

  • 《黒薙温泉》のある「黒薙駅」に到着。<br /><br />乗り降りする人はいませんでした。

    《黒薙温泉》のある「黒薙駅」に到着。

    乗り降りする人はいませんでした。

    黒薙駅

  • 黒薙駅を出ると、すぐに「後曳橋」を渡ります。

    黒薙駅を出ると、すぐに「後曳橋」を渡ります。

    後曳橋 名所・史跡

  • 僕「ひええっ!」<br /><br />断崖絶壁の鉄橋です。

    僕「ひええっ!」

    断崖絶壁の鉄橋です。

  • 妻「お腹空いたっ!」<br /><br />分かったから黙って食え。<br /><br />昨日、魚津駅で買った、妻の「ますとぶりの小箱」です。

    妻「お腹空いたっ!」

    分かったから黙って食え。

    昨日、魚津駅で買った、妻の「ますとぶりの小箱」です。

  • ますとぶりが3切れずつだけ。朝食にはちょうど良い量です。

    ますとぶりが3切れずつだけ。朝食にはちょうど良い量です。

  • 絶景を眺めならがパクつく妻。

    絶景を眺めならがパクつく妻。

  • しばらく進むと《出し平ダム》が登場。<br /><br />豪快に放流しています。

    しばらく進むと《出し平ダム》が登場。

    豪快に放流しています。

    出し平ダム 名所・史跡

  • これも重力式コンクリートダムです。

    これも重力式コンクリートダムです。

  • 《出平駅》も観光客の乗り降り不可。<br /><br />路線の中で、観光客が乗り降りできる駅は限られています。

    《出平駅》も観光客の乗り降り不可。

    路線の中で、観光客が乗り降りできる駅は限られています。

    出平駅

  • どんどん山が深くなっていきます。

    どんどん山が深くなっていきます。

  • 遠くに見える穴は、ダムの放流口だったかな?

    遠くに見える穴は、ダムの放流口だったかな?

  • 「ねすみ返しの岸壁」と呼ばれる大岩壁です。<br /><br />大きくて圧巻!

    「ねすみ返しの岸壁」と呼ばれる大岩壁です。

    大きくて圧巻!

    ねずみ返しの岩壁 自然・景勝地

  • 「黒部川第二発電所」が見えてきました。

    「黒部川第二発電所」が見えてきました。

  • こんな山奥にまで発電所が...

    こんな山奥にまで発電所が...

  • 猫又駅に運転停車(業務上の停車で乗客の乗降は不可)です。<br /><br />列車が長すぎて、ほとんどの車両がホームからはみ出しています。

    猫又駅に運転停車(業務上の停車で乗客の乗降は不可)です。

    列車が長すぎて、ほとんどの車両がホームからはみ出しています。

    猫又駅

  • 山深いですが、黒部川の流れは緩やかになってきました。

    山深いですが、黒部川の流れは緩やかになってきました。

  • 定刻通り8:50に鐘釣温泉のある《鐘釣駅》に到着。<br /><br />宇奈月駅を出て1時間経ちますが、この駅に着くまでの絶景は全て進行方向の右側にありましたので、やはり下り列車は進行方向の右側の席がおすすめです。

    定刻通り8:50に鐘釣温泉のある《鐘釣駅》に到着。

    宇奈月駅を出て1時間経ちますが、この駅に着くまでの絶景は全て進行方向の右側にありましたので、やはり下り列車は進行方向の右側の席がおすすめです。

    鐘釣駅

  • この駅で半数近い人が下車。<br /><br />ここも見どころの多い場所のようです。

    この駅で半数近い人が下車。

    ここも見どころの多い場所のようです。

  • 鐘釣駅を出発。

    鐘釣駅を出発。

  • するとすぐ左側に《黒部の万年雪》。<br /><br />下層にある雪は、昨年の雪だそうです。

    するとすぐ左側に《黒部の万年雪》。

    下層にある雪は、昨年の雪だそうです。

  • 終点の欅平まであと15分。<br /><br />今の間に僕も朝食で「ますのすし小丸」をいただきます。

    終点の欅平まであと15分。

    今の間に僕も朝食で「ますのすし小丸」をいただきます。

  • 「小丸」が何かと言うと、小さいんです。普通サイズよりも一回りくらい。<br /><br />

    「小丸」が何かと言うと、小さいんです。普通サイズよりも一回りくらい。

  • トンネルに入り、さあ食べようかと思ったら、次の見どころのアナウンス。<br /><br />うーん、ゆっくり食べてるヒマがない。

    トンネルに入り、さあ食べようかと思ったら、次の見どころのアナウンス。

    うーん、ゆっくり食べてるヒマがない。

  • その見どころが小屋平駅にある「小屋平ダム」。<br /><br />この駅を通過すると、もうすぐ欅平駅です。

    その見どころが小屋平駅にある「小屋平ダム」。

    この駅を通過すると、もうすぐ欅平駅です。

    小屋平駅

  • ダムを過ぎると、緩やかな流れの黒部川が見えました。

    ダムを過ぎると、緩やかな流れの黒部川が見えました。

  • 最後に長いトンネルを走り抜けます。

    最後に長いトンネルを走り抜けます。

  • そのトンネルを抜けてたどり着いたのは、終点の《欅平駅》。<br /><br />時刻は9:12。約1時間20分の乗車ですが、「え!もう着いちゃった!?」って感じ。<br /><br />巡りめく絶景の車窓を眺めていると、本当に時間が経つのを忘れてしまいました。

    そのトンネルを抜けてたどり着いたのは、終点の《欅平駅》。

    時刻は9:12。約1時間20分の乗車ですが、「え!もう着いちゃった!?」って感じ。

    巡りめく絶景の車窓を眺めていると、本当に時間が経つのを忘れてしまいました。

    欅平駅

  • 列車はえらく長いホームの前方のほうに停車。<br /><br />でも改札はホームの後方なので、みんなでぞろぞろ歩きます。

    列車はえらく長いホームの前方のほうに停車。

    でも改札はホームの後方なので、みんなでぞろぞろ歩きます。

  • 途中で、上りトロッコ列車の連結作業に遭遇。<br /><br />ナローゲージ(軽便鉄道)でよく見かける、ピン・リンク式です。

    途中で、上りトロッコ列車の連結作業に遭遇。

    ナローゲージ(軽便鉄道)でよく見かける、ピン・リンク式です。

  • 妻「そろそろ行こうよー」<br /><br />熱心に連結作業を眺めてたため、気がつけば誰もいない...

    妻「そろそろ行こうよー」

    熱心に連結作業を眺めてたため、気がつけば誰もいない...

  • 改札が見えてきました。

    改札が見えてきました。

  • 駅構内の売店です。始発が着いたばかりなので、お店はまだ空いています。

    駅構内の売店です。始発が着いたばかりなので、お店はまだ空いています。

  • 外に出てみました。駅前の広場です。<br /><br />[続きはを 10-8 をご覧ください]

    外に出てみました。駅前の広場です。

    [続きはを 10-8 をご覧ください]

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