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ポーランド8日間のツアーに参加しました。<br />今回は、スペイン旅行から久方ぶりの友人夫妻との参加でテンションが<br />上がります!<br />しかも、なんと参加者は12名!ラッキー!!<br />と言うのも、当初ポーランド航空利用でワルシャワ直行だったはずが、<br />オーバーブックによりスカンジナビア航空利用のコペンハーゲン乗り換と、<br />コースが若干変更になったためキャンセルが多かったようなのです。<br />でも私たちは日程を動かすのが難しかったため、そのまま参加したのです<br />が、それが功を奏したようです。<br /> 今の時代に生きている者として、ちょっと気は重いけど、アウシュビッツ<br />は見ておくべき・・と参加したツアーでしたが、ポーランドは思っていた<br />以上に素敵な国でした。<br />しかも、本来ならまだ寒さが残る季節のはずが、連日の晴天!初夏を思わせ<br />る気温。そして何より、黄金に染まる一面の菜の花畑や、キラキラ輝く新緑<br />の美しさ!<br />そして歴史的な街並みが期待以上に楽しませてくれました。<br />今回のツアーで訪れた、10都市8つの世界遺産をダイジェスト番で振り返ります。<br /><br />

菜の花畑と新緑に輝くポーランドの世界遺産を巡る8日間 ダイジェスト編

12いいね!

2018/04/26 - 2018/05/03

566位(同エリア1166件中)

Ybaba姫

Ybaba姫さん

ポーランド8日間のツアーに参加しました。
今回は、スペイン旅行から久方ぶりの友人夫妻との参加でテンションが
上がります!
しかも、なんと参加者は12名!ラッキー!!
と言うのも、当初ポーランド航空利用でワルシャワ直行だったはずが、
オーバーブックによりスカンジナビア航空利用のコペンハーゲン乗り換と、
コースが若干変更になったためキャンセルが多かったようなのです。
でも私たちは日程を動かすのが難しかったため、そのまま参加したのです
が、それが功を奏したようです。
 今の時代に生きている者として、ちょっと気は重いけど、アウシュビッツ
は見ておくべき・・と参加したツアーでしたが、ポーランドは思っていた
以上に素敵な国でした。
しかも、本来ならまだ寒さが残る季節のはずが、連日の晴天!初夏を思わせ
る気温。そして何より、黄金に染まる一面の菜の花畑や、キラキラ輝く新緑
の美しさ!
そして歴史的な街並みが期待以上に楽しませてくれました。
今回のツアーで訪れた、10都市8つの世界遺産をダイジェスト番で振り返ります。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
航空会社
スカンジナビア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 昨夜ワルシャワ空港に到着したときは雨模様でしたが、<br />目覚めると青空が広がっていました。<br />朝食前に、ホテルのすぐ近くにある文化科学宮殿の近くを<br />一人で散策。<br />共産圏時代にスターリンが贈った建物で、モスクワ大学と同じ<br />設計図を基に建てられたというこの建物は、写真で見るより<br />かなり巨大です。<br />

    昨夜ワルシャワ空港に到着したときは雨模様でしたが、
    目覚めると青空が広がっていました。
    朝食前に、ホテルのすぐ近くにある文化科学宮殿の近くを
    一人で散策。
    共産圏時代にスターリンが贈った建物で、モスクワ大学と同じ
    設計図を基に建てられたというこの建物は、写真で見るより
    かなり巨大です。

  • 文化科学宮殿側から道路の反対側を見ると、形の変わった<br />高層ビルがそびえています。左側にはワルシャワ中央駅が<br />あります。<br />私たちが泊まったホテルは、カーブした高いビルの裏側。<br />

    文化科学宮殿側から道路の反対側を見ると、形の変わった
    高層ビルがそびえています。左側にはワルシャワ中央駅が
    あります。
    私たちが泊まったホテルは、カーブした高いビルの裏側。

  • 最初に訪れた【世界遺産】は、ワルシャワ歴史地区。<br />柱にショパンの心臓が埋められているという、<br />聖十字架教会。<br />

    最初に訪れた【世界遺産】は、ワルシャワ歴史地区。
    柱にショパンの心臓が埋められているという、
    聖十字架教会。

  • 中世の佇まい。<br />王宮広場。右側が旧王宮です。<br />

    中世の佇まい。
    王宮広場。右側が旧王宮です。

  • こちらは旧市街広場。<br />第二次世界大戦で爆撃を受け、ほとんどの建物は<br />崩壊したそうですが、<br />「意図と目的を持って破壊された町は、意図と目的を持って<br />復興する。」<br />という強い意志のもと、細部にわたり復元された街並みなんだ<br />そうです。<br />

    こちらは旧市街広場。
    第二次世界大戦で爆撃を受け、ほとんどの建物は
    崩壊したそうですが、
    「意図と目的を持って破壊された町は、意図と目的を持って
    復興する。」
    という強い意志のもと、細部にわたり復元された街並みなんだ
    そうです。

  • 城壁と砦。バルバカン。

    城壁と砦。バルバカン。

  • ランチの後、約210kmバスで走って訪れたのは、<br />二つ目の【世界遺産】。コペルニクスの生まれた街トルン。<br />旧市街に入る門から街並みを覗きます。<br />

    ランチの後、約210kmバスで走って訪れたのは、
    二つ目の【世界遺産】。コペルニクスの生まれた街トルン。
    旧市街に入る門から街並みを覗きます。

  • トルンはゴシックの街と言われているそうで、<br />赤煉瓦の街並みが美しい。<br />写真は旧市庁舎の中庭から塔を見上げて。<br /><br />

    トルンはゴシックの街と言われているそうで、
    赤煉瓦の街並みが美しい。
    写真は旧市庁舎の中庭から塔を見上げて。

  • 聖母マリアは入場観光。ステンドグラスが美しい教会でした。

    聖母マリアは入場観光。ステンドグラスが美しい教会でした。

  • 正面の建物には、ピエルニクと呼ばれるジンジャーブレッドと<br />呼ばれる名物を売っている老舗があります。<br /><br />

    正面の建物には、ピエルニクと呼ばれるジンジャーブレッドと
    呼ばれる名物を売っている老舗があります。

  • 観光2日目はボズナン大聖堂から始まりました。<br />残念ながら、朝が早かったため、内部には入れませんでしたが、<br />赤煉瓦の教会に新緑が映えて美しい。<br />

    観光2日目はボズナン大聖堂から始まりました。
    残念ながら、朝が早かったため、内部には入れませんでしたが、
    赤煉瓦の教会に新緑が映えて美しい。

  • ボスナンはポーランド発祥の地として知られているそう。<br />アルプス以北で最も美しいと言われている旧市庁舎は<br />思わず見惚れてしまうほど。<br />

    ボスナンはポーランド発祥の地として知られているそう。
    アルプス以北で最も美しいと言われている旧市庁舎は
    思わず見惚れてしまうほど。

  • 市庁舎だけでなく、街並みそのものが美しい。<br />

    市庁舎だけでなく、街並みそのものが美しい。

  • パステルカラーの可愛い建物が並びます。<br />中世に迷い込んだよう。

    パステルカラーの可愛い建物が並びます。
    中世に迷い込んだよう。

  • ヴロツワフへ移動の車窓。<br />目が覚めるような菜の花畑が続きます。<br />青い空と新緑と菜の花畑!<br />なんて美しく、のどかな風景なんでしょう。<br />

    ヴロツワフへ移動の車窓。
    目が覚めるような菜の花畑が続きます。
    青い空と新緑と菜の花畑!
    なんて美しく、のどかな風景なんでしょう。

  • 3つ目の【世界遺産】は、百年記念会館。<br />あんまりピンときませんが、建設当時は世界最大の<br />コンクリート製のドームだったんだそうです。<br />

    3つ目の【世界遺産】は、百年記念会館。
    あんまりピンときませんが、建設当時は世界最大の
    コンクリート製のドームだったんだそうです。

  • ヴロツワフはポーランドで4番目に人口が多い都市。<br />街の中心にある旧市場広場はとても広い。

    ヴロツワフはポーランドで4番目に人口が多い都市。
    街の中心にある旧市場広場はとても広い。

  • 散策の途中で見つけた窓枠の飾が美しい建物。<br />

    散策の途中で見つけた窓枠の飾が美しい建物。

  • 聖女マリア・マグダレナ教会の二つの塔の間には細い橋が<br />架かっていていて展望台になっています。<br />頑張って登ったからこそ見られる眺望!<br />

    聖女マリア・マグダレナ教会の二つの塔の間には細い橋が
    架かっていていて展望台になっています。
    頑張って登ったからこそ見られる眺望!

  • そして、忘れてはいけない、ヴロツワフは小人の町!<br />さて、何人見つけられたかな?<br />

    そして、忘れてはいけない、ヴロツワフは小人の町!
    さて、何人見つけられたかな?

  • 観光3日目。<br />青空の中、のどかな車窓を楽しみながら訪れたのは・・

    観光3日目。
    青空の中、のどかな車窓を楽しみながら訪れたのは・・

  • 4つ目の【世界遺産】シヴィドニツァの平和協会。<br />ポーランドはカトリックの国ですが、この教会は<br />プロテスタントの教会。<br />30年間に渡る宗教戦争に敗れたプロテスタントに、<br />様々な厳しい条件を付けて、3つだけ教会を作ることを<br />許したそうなのですが、そのうちの一つがこの<br />シヴィドニツァの平和協会です。<br />

    4つ目の【世界遺産】シヴィドニツァの平和協会。
    ポーランドはカトリックの国ですが、この教会は
    プロテスタントの教会。
    30年間に渡る宗教戦争に敗れたプロテスタントに、
    様々な厳しい条件を付けて、3つだけ教会を作ることを
    許したそうなのですが、そのうちの一つがこの
    シヴィドニツァの平和協会です。

  • 1年以内に作ること、耐久性のある材料は使ってはいけない・・等々の<br />条件をクリアし、木材や土や粘土、藁を用いて作られた教会なんです。<br />でも、内部に入ってビックリ!<br />なんて、素晴らしい!!<br />

    1年以内に作ること、耐久性のある材料は使ってはいけない・・等々の
    条件をクリアし、木材や土や粘土、藁を用いて作られた教会なんです。
    でも、内部に入ってビックリ!
    なんて、素晴らしい!!

  • この彫刻も大理石にしか見えないけど、木彫りの彫刻なんだそうです。<br />そう、耐久性のある材料は使えないから、石も使えないんです。<br />それにしても、どう見ても木彫りには見えない・・・。<br />そして、この教会で、私たちはパイプオルガンのミニコンサートを<br />拝聴することができました。<br />上の写真の大きなパイプオルガンは修理中とのことで、祭壇上の<br />小さなパイプオルガンの演奏でしたが、この場所で聞く<br />パイプオルガンの音は荘厳で素晴らしかったです。<br />

    この彫刻も大理石にしか見えないけど、木彫りの彫刻なんだそうです。
    そう、耐久性のある材料は使えないから、石も使えないんです。
    それにしても、どう見ても木彫りには見えない・・・。
    そして、この教会で、私たちはパイプオルガンのミニコンサートを
    拝聴することができました。
    上の写真の大きなパイプオルガンは修理中とのことで、祭壇上の
    小さなパイプオルガンの演奏でしたが、この場所で聞く
    パイプオルガンの音は荘厳で素晴らしかったです。

  • 教会の周りは新緑が輝いています。<br />奥に見えるのは後年建設された鐘楼。<br />(建設当時は塔や鐘の設置は認められていなかった。)<br />

    教会の周りは新緑が輝いています。
    奥に見えるのは後年建設された鐘楼。
    (建設当時は塔や鐘の設置は認められていなかった。)

  • ランチの後やってきたのは、ヴァドヴィツェ。<br />ここは、第264代ローマ教皇のヨハネ・パウロ二世の生まれ故郷とのこと。<br />この教会の右隣にパウロ二世の生家があります。<br />

    ランチの後やってきたのは、ヴァドヴィツェ。
    ここは、第264代ローマ教皇のヨハネ・パウロ二世の生まれ故郷とのこと。
    この教会の右隣にパウロ二世の生家があります。

  • ちょうど結婚式が行われていたようで、教会から<br />花嫁さんと花婿さんが出てきました。<br />跪いて何かしているようです・・。撒かれたお米を拾ってる??<br />

    ちょうど結婚式が行われていたようで、教会から
    花嫁さんと花婿さんが出てきました。
    跪いて何かしているようです・・。撒かれたお米を拾ってる??

  • その後訪問したのは、<br />5つ目の【世界遺産】カルヴァリア・ゼブジドフスカ・・難しい名前の場所。<br />

    その後訪問したのは、
    5つ目の【世界遺産】カルヴァリア・ゼブジドフスカ・・難しい名前の場所。

  • 塔が沢山あるこのマニエリスム様式の教会では、ちょうど<br />ミサの時間だったようで、司教様の声や歌が外にまで流れ、<br />教会の中はもちろん、外にいる人々も敬虔に、静かに祈りを<br />捧げていました。<br /><br />

    塔が沢山あるこのマニエリスム様式の教会では、ちょうど
    ミサの時間だったようで、司教様の声や歌が外にまで流れ、
    教会の中はもちろん、外にいる人々も敬虔に、静かに祈りを
    捧げていました。

  • そんな中、観光で教会内部に足を踏み込むことは躊躇われたので、<br />エルサレムに見立てたゴルゴダの丘の巡礼の道へ・・。<br />全て回るには4時間以上かかるそうなので、最初の礼拝堂まで向かいます。<br />それにしても、かなり急な坂道です。<br />キリスト様はこんな坂道を、大きな十字架を背負って歩かれたのでしょうか・・。<br />

    そんな中、観光で教会内部に足を踏み込むことは躊躇われたので、
    エルサレムに見立てたゴルゴダの丘の巡礼の道へ・・。
    全て回るには4時間以上かかるそうなので、最初の礼拝堂まで向かいます。
    それにしても、かなり急な坂道です。
    キリスト様はこんな坂道を、大きな十字架を背負って歩かれたのでしょうか・・。

  • キリスト教徒でもなんでもない私でも、少し感じるものがあるんだから、<br />キリスト教信者のみなさんが、この道を巡礼することは、とても<br />意義あることなんでしょうね・・。<br />たどり着いた礼拝堂は閉まっていました。

    キリスト教徒でもなんでもない私でも、少し感じるものがあるんだから、
    キリスト教信者のみなさんが、この道を巡礼することは、とても
    意義あることなんでしょうね・・。
    たどり着いた礼拝堂は閉まっていました。

  • 滞在中、ずっとミサが続いていました。<br />

    滞在中、ずっとミサが続いていました。

  • 観光4日目。今日も晴天!!<br />6つ目の【世界遺産】はヴィエリチカの岩塩鉱山。<br />

    観光4日目。今日も晴天!!
    6つ目の【世界遺産】はヴィエリチカの岩塩鉱山。

  • 1978年に登録されたユネスコの世界遺産。<br />最初に登録された12件のうちのひとつだそうです。<br />この礼拝堂も、そこにある彫刻、そして大きなシャンデリアまで、<br />すべて岩塩で作られています。<br />

    1978年に登録されたユネスコの世界遺産。
    最初に登録された12件のうちのひとつだそうです。
    この礼拝堂も、そこにある彫刻、そして大きなシャンデリアまで、
    すべて岩塩で作られています。

  • これが岩塩で作られているなんて・・!<br />

    これが岩塩で作られているなんて・・!

  • もちろんこの聖母像も岩塩。<br />

    もちろんこの聖母像も岩塩。

  • 坑内にはトロッコも走っていたようです。<br />

    坑内にはトロッコも走っていたようです。

  • ランチの後はAプラン(Bプランは自由行動)を選択して<br />7つ目の【(負の)世界遺産】アウシュビッツ強制収容所へ。<br />余りにも有名な<br />「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になれる)」というスローガンが<br />掲げられています。<br />

    ランチの後はAプラン(Bプランは自由行動)を選択して
    7つ目の【(負の)世界遺産】アウシュビッツ強制収容所へ。
    余りにも有名な
    「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になれる)」というスローガンが
    掲げられています。

  • 同じような建物が何棟も並んでいますが・・<br />何も知らずに訪れれば、青い空と緑の木々、レンガ造りの建物・・<br />誰が悲惨な歴史がを思うでしょう・・

    同じような建物が何棟も並んでいますが・・
    何も知らずに訪れれば、青い空と緑の木々、レンガ造りの建物・・
    誰が悲惨な歴史がを思うでしょう・・

  • 後で返すからと信用させるためにバックには住所や<br />名前を書かせた。<br />

    後で返すからと信用させるためにバックには住所や
    名前を書かせた。

  • こちらは第2収容所のビルケナウ。<br />多くの人が訪れています。<br />学生らしき人たちも多くいました。<br /><br />

    こちらは第2収容所のビルケナウ。
    多くの人が訪れています。
    学生らしき人たちも多くいました。

  • 1日2回しか許されなかったという排泄。<br />しかも集団で・・・。<br />人の生理的現象までコントロールしようとするなんて・・。<br />

    1日2回しか許されなかったという排泄。
    しかも集団で・・・。
    人の生理的現象までコントロールしようとするなんて・・。

  • この建物と線路・・映画やドキュメンタリー映像で<br />目にしますね。

    この建物と線路・・映画やドキュメンタリー映像で
    目にしますね。

  • 周りの景色がのどかなだけに、何とも言えない気持ちで<br />バスに戻ります。<br />

    周りの景色がのどかなだけに、何とも言えない気持ちで
    バスに戻ります。

  • クラクフの町に戻れば、川辺に佇むヴァヴェル城の優美な姿が<br />出迎えてくれました。<br />今日はヴァヴェル城近くのレストランで夕食を取ってホテルに<br />帰ります。<br />

    クラクフの町に戻れば、川辺に佇むヴァヴェル城の優美な姿が
    出迎えてくれました。
    今日はヴァヴェル城近くのレストランで夕食を取ってホテルに
    帰ります。

  • アッと言う間に観光最終日(観光5日目)。<br />今日はこのツアー最後の世界遺産(8つめ)クラクフ歴史地区を回ります。<br />クラクフは第2次世界大戦中、ナチスドイツに占領されていて、爆撃を<br />免れ、古い町並みがそのまま残っているそうです。<br /><br />新緑が溢れる公園には散歩する修道士のお姿が。<br />

    アッと言う間に観光最終日(観光5日目)。
    今日はこのツアー最後の世界遺産(8つめ)クラクフ歴史地区を回ります。
    クラクフは第2次世界大戦中、ナチスドイツに占領されていて、爆撃を
    免れ、古い町並みがそのまま残っているそうです。

    新緑が溢れる公園には散歩する修道士のお姿が。

  • ヴァヴェル城の見学には予約が必要なようですが、<br />その点ツアーはラクチン。現地ガイドさんが事前に<br />予約をしてくださっています。<br />

    ヴァヴェル城の見学には予約が必要なようですが、
    その点ツアーはラクチン。現地ガイドさんが事前に
    予約をしてくださっています。

  • 高台にあるヴァヴェル城からヴィスワ川を視界に入れた<br />景色も素晴らしいのですが、まずは宮殿を・・。<br />素敵!!<br />

    高台にあるヴァヴェル城からヴィスワ川を視界に入れた
    景色も素晴らしいのですが、まずは宮殿を・・。
    素敵!!

  • しかもお庭はお花でいっぱい。<br />色とりどりの花が咲き乱れています。<br />見たことのないようなチューリップも何種類も!<br />こんなチューリップがあるの?って感じ。<br />

    しかもお庭はお花でいっぱい。
    色とりどりの花が咲き乱れています。
    見たことのないようなチューリップも何種類も!
    こんなチューリップがあるの?って感じ。

  • 宮殿への入場門から覗きます。<br />屋根から竜が・・・<br />(私の中では、なんとなく、日本や中国は龍。ヨーロッパは<br />竜って感じなんです・・。)

    宮殿への入場門から覗きます。
    屋根から竜が・・・
    (私の中では、なんとなく、日本や中国は龍。ヨーロッパは
    竜って感じなんです・・。)

  • ヴァヴェル大聖堂側の坂上から市内を見渡す。<br />

    ヴァヴェル大聖堂側の坂上から市内を見渡す。

  • 聖アンドリュース教会。<br />11世紀頃に建てられたクラクフで一番古い教会だそうです。<br />

    聖アンドリュース教会。
    11世紀頃に建てられたクラクフで一番古い教会だそうです。

  • 街中には、数多くの観光馬車が走っていました。<br />お馬さんたちは、みんな綺麗な飾りを纏い、御者には<br />若い女性も多く、とても優雅な感じです。<br />

    街中には、数多くの観光馬車が走っていました。
    お馬さんたちは、みんな綺麗な飾りを纏い、御者には
    若い女性も多く、とても優雅な感じです。

  • 中央市場広場までやってきました。<br />正面は織物会館。お土産物屋さんが軒を連ねているそうです。<br />

    中央市場広場までやってきました。
    正面は織物会館。お土産物屋さんが軒を連ねているそうです。

  • 高い2つの塔を持つ建物は聖マリア教会。<br />

    高い2つの塔を持つ建物は聖マリア教会。

  • ドイツやイタリア、シチリア島、スペイン、ポルトガル等々で<br />素晴らしい教会はいくつも見てきたから、目を見張ることは<br />そんなには無いだろうと思っていたのですが・・。<br />中に入ると、思わず「ワーッ!」と感嘆のため息が・・。<br />

    ドイツやイタリア、シチリア島、スペイン、ポルトガル等々で
    素晴らしい教会はいくつも見てきたから、目を見張ることは
    そんなには無いだろうと思っていたのですが・・。
    中に入ると、思わず「ワーッ!」と感嘆のため息が・・。

  • 青い天井が幻想的で美しい・・・。<br />

    青い天井が幻想的で美しい・・・。

  • 中央の祭壇は、ポーランドの国宝に指定されているという<br />「ヴィット・ストウオシ祭壇」<br />日本の仏壇のように扉を閉じることができるようです。<br />(比べるな!・・ですよね(^-^; )

    中央の祭壇は、ポーランドの国宝に指定されているという
    「ヴィット・ストウオシ祭壇」
    日本の仏壇のように扉を閉じることができるようです。
    (比べるな!・・ですよね(^-^; )

  • フランシスコ教会。<br />

    フランシスコ教会。

  • 内部は優しい色調。<br />

    内部は優しい色調。

  • 自由時間を終え、ワルシャワまで列車で向かうため、<br />クラクフの駅に向かいます。<br />旧市街への入り口の一つ、フロリアンスカ門が<br />見えてきました。<br /><br />

    自由時間を終え、ワルシャワまで列車で向かうため、
    クラクフの駅に向かいます。
    旧市街への入り口の一つ、フロリアンスカ門が
    見えてきました。

  • 中ヨーロッパの町はどこもこのような城壁で<br />囲んで、敵の進入を防いでいたんですね。<br />

    中ヨーロッパの町はどこもこのような城壁で
    囲んで、敵の進入を防いでいたんですね。

  • 駅の近くで見つけた重厚感を感じさせる建物。<br />

    駅の近くで見つけた重厚感を感じさせる建物。

  • クラクフの駅はとても近代的な建物です。<br />当初の予定では、駅建物内のスーパーマーケットで<br />お買い物の時間を取る予定だったのですが、今年から<br />メーデーの祭日である5月1日は大型店はみんな<br />お休みしなくてはいけないことになったそうで、<br />残念ながらお買い物は無し(そのかわり、市内での<br />フリータイムが伸びました!)<br />

    クラクフの駅はとても近代的な建物です。
    当初の予定では、駅建物内のスーパーマーケットで
    お買い物の時間を取る予定だったのですが、今年から
    メーデーの祭日である5月1日は大型店はみんな
    お休みしなくてはいけないことになったそうで、
    残念ながらお買い物は無し(そのかわり、市内での
    フリータイムが伸びました!)

  • この列車に乗ってワルシャワに戻ります。<br />

    この列車に乗ってワルシャワに戻ります。

  • 列車の窓から・・・<br />窓ガラスがとても汚れていたのが残念。<br />

    列車の窓から・・・
    窓ガラスがとても汚れていたのが残念。

  • ワルシャワに戻ってきました。<br />ワルシャワ中央駅構内。<br />

    ワルシャワに戻ってきました。
    ワルシャワ中央駅構内。

  • ポーランド最後夜は、ショパンが足しげく通ったという<br />老舗レストラン「ポノラトカ」でいただきます。<br />

    ポーランド最後夜は、ショパンが足しげく通ったという
    老舗レストラン「ポノラトカ」でいただきます。

  • 夕食を終えて外に出ると夕闇(と言っても8時頃ですけど・・)。<br />

    夕食を終えて外に出ると夕闇(と言っても8時頃ですけど・・)。

  • 最後に待っていたのは、私たち12人(添乗員さんや現地ガイドさんを<br />入れると14人ですけど)だけのための、プライベートピアノコンサート!<br />なんて贅沢なんでしょう。<br />

    最後に待っていたのは、私たち12人(添乗員さんや現地ガイドさんを
    入れると14人ですけど)だけのための、プライベートピアノコンサート!
    なんて贅沢なんでしょう。

  • コンサートの曲目。<br />

    コンサートの曲目。

  • あっという間の5日間。<br />でも充実して、思っていた以上に素敵だった<br />ポーランドの観光を終え、ワルシャワの空港から<br />コペンハーゲン経由で日本に戻ります。<br />

    あっという間の5日間。
    でも充実して、思っていた以上に素敵だった
    ポーランドの観光を終え、ワルシャワの空港から
    コペンハーゲン経由で日本に戻ります。

  • 日本に戻れば、ゴールデンウィーク真っ只中だ~。<br /><br />それぞれの本編・・何篇にまとめられるかな・・。<br /><br />では、プロローグから始まります。<br />https://4travel.jp/travelogue/11358163<br /><br />

    日本に戻れば、ゴールデンウィーク真っ只中だ~。

    それぞれの本編・・何篇にまとめられるかな・・。

    では、プロローグから始まります。
    https://4travel.jp/travelogue/11358163

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