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2017年11月6日から11月16日までスペインへ行ってきました。<br />スペインを訪れるのは、三度目。以前、行きそびれたロンダにリベンジの旅です。しかし、今回、出発二ヶ月前に帯状疱疹を発症。以来、ひどい倦怠感に悩まされました。<br /><br />以下、旅行の日程で、ここでは11月14日(後半)から帰国までの様子をまとめています。<br /><br />11月6日 エアフラの夜便で羽田を出発<br />11月7日 パリ経由でお昼過ぎにマラガ到着(マラガ泊)<br />11月8日 マラガからネルハへバス移動、午後はネルハ洞窟 観光(ネルハ泊)<br />11月9日 ネルハから日帰りでフリヒリアナ 観光(ネルハ泊)<br />11月10日 ネルハからマラガへ移動、午後はヒブラルファロ城などマラガ観光(マラガ泊)<br />11月11日 マラガからロンダへ移動(ロンダ泊)<br />11月12日 ロンダ観光(ロンダ泊)<br />11月13日 ロンダから日帰りでセテニル観光(ロンダ泊)<br />11月14日 ロンダからマラガへ、午後はマラガ観光(マラガ泊)<br />11月15日 マラガからパリ経由で成田へ(成田着は11月16日)

南スペイン一人旅2017(15)アートな街マラガを散策 & マラガ港の夕暮れ

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2017/11/14 - 2017/11/14

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旅行記グループ 南スペイン一人旅2017

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kiyo

kiyoさん

2017年11月6日から11月16日までスペインへ行ってきました。
スペインを訪れるのは、三度目。以前、行きそびれたロンダにリベンジの旅です。しかし、今回、出発二ヶ月前に帯状疱疹を発症。以来、ひどい倦怠感に悩まされました。

以下、旅行の日程で、ここでは11月14日(後半)から帰国までの様子をまとめています。

11月6日 エアフラの夜便で羽田を出発
11月7日 パリ経由でお昼過ぎにマラガ到着(マラガ泊)
11月8日 マラガからネルハへバス移動、午後はネルハ洞窟 観光(ネルハ泊)
11月9日 ネルハから日帰りでフリヒリアナ 観光(ネルハ泊)
11月10日 ネルハからマラガへ移動、午後はヒブラルファロ城などマラガ観光(マラガ泊)
11月11日 マラガからロンダへ移動(ロンダ泊)
11月12日 ロンダ観光(ロンダ泊)
11月13日 ロンダから日帰りでセテニル観光(ロンダ泊)
11月14日 ロンダからマラガへ、午後はマラガ観光(マラガ泊)
11月15日 マラガからパリ経由で成田へ(成田着は11月16日)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • (前回、アップした「14)マラガの中央市場はスパイスがお買い得  https://4travel.jp/travelogue/11347292 」からの続きです)<br /><br />マルケス・デ・ラリオス通り(Morques de Larios)目指して東へ向かう途中、

    (前回、アップした「14)マラガの中央市場はスパイスがお買い得 https://4travel.jp/travelogue/11347292 」からの続きです)

    マルケス・デ・ラリオス通り(Morques de Larios)目指して東へ向かう途中、

  • リボリオ・ガルシア通り(Calle Liborio Gracia)に建つColegio Sagrado Corazon &quot;Las Esclavas&quot;  (英訳すると「Sacred Heart School &quot;The Slaves&quot;」)という建物を発見。教会かと思って覗いたら、学校でした。

    リボリオ・ガルシア通り(Calle Liborio Gracia)に建つColegio Sagrado Corazon "Las Esclavas" (英訳すると「Sacred Heart School "The Slaves"」)という建物を発見。教会かと思って覗いたら、学校でした。

  • そこからマルケス・デ・ラリオス通りにやって来ると、クリスマス イルミネーションの準備中。

    そこからマルケス・デ・ラリオス通りにやって来ると、クリスマス イルミネーションの準備中。

    ラリオス通り 散歩・街歩き

    クリスマスイルミネーションとテロ対策 by kiyoさん
  • 下から見上げると、アニメ「エヴァンゲリオン」にでも出てきそう。<br />侵略者のロボットみたいに見えました =^・^=

    下から見上げると、アニメ「エヴァンゲリオン」にでも出てきそう。
    侵略者のロボットみたいに見えました =^・^=

  • それから「Points of View Sculpture」という、このオブジェ。<br />マルケス・デ・ラリオス通り(Calle Marques de Larios)からストラチャン通り(Calle Strachan)へ向かう途中にありますが、

    それから「Points of View Sculpture」という、このオブジェ。
    マルケス・デ・ラリオス通り(Calle Marques de Larios)からストラチャン通り(Calle Strachan)へ向かう途中にありますが、

  • ここから見ると、ベルリンの博物館に所蔵されている、古代エジプトのネフェルティティの胸像をデフォルメしたみたい(^^)<br />いや、頭のでかさからすると、アクエンアテンの像とも言えるかも!?<br /><br />などと空想しながら、さまざまな角度から撮影していたら、港のそばのプロムナードにも彫刻があるよと通りがかりのおじさんが教えてくれました。ありがとう、おじさん。<br />あとで行ってみます( ̄ー+ ̄)/

    ここから見ると、ベルリンの博物館に所蔵されている、古代エジプトのネフェルティティの胸像をデフォルメしたみたい(^^)
    いや、頭のでかさからすると、アクエンアテンの像とも言えるかも!?

    などと空想しながら、さまざまな角度から撮影していたら、港のそばのプロムナードにも彫刻があるよと通りがかりのおじさんが教えてくれました。ありがとう、おじさん。
    あとで行ってみます( ̄ー+ ̄)/

  • それから、近くのモレノ・モンロイ通り(Calle Moreno Monroy)には、愉快なベンチがありました。

    それから、近くのモレノ・モンロイ通り(Calle Moreno Monroy)には、愉快なベンチがありました。

  • いろいろな角度から撮っていたら、物乞いのおばさんにしつこくつきまとわれたので、急いで退散。

    いろいろな角度から撮っていたら、物乞いのおばさんにしつこくつきまとわれたので、急いで退散。

  • ベンチに座ってみたかったのにと思いながら、マルケス・デ・ラリオス通りの北端にあるプラザ デ ラ コンスティトゥシオン広場(Plaza de la Constitucion)までやって来ると、

    ベンチに座ってみたかったのにと思いながら、マルケス・デ・ラリオス通りの北端にあるプラザ デ ラ コンスティトゥシオン広場(Plaza de la Constitucion)までやって来ると、

    コンスティトゥシオン広場 広場・公園

    ひっそりと佇む by kiyoさん
  • 広場の北西には、

    広場の北西には、

  • 観光案内所(Junta de Andalucia、Oficina de Turismo de la Junta de Andalucia de Malaga Centro)がありました。

    観光案内所(Junta de Andalucia、Oficina de Turismo de la Junta de Andalucia de Malaga Centro)がありました。

  • 中を覗いてみると、

    中を覗いてみると、

  • 古い邸宅を利用しているようです。

    古い邸宅を利用しているようです。

  • その西側のCalle Compania通りには、Santo Cristo de la Salud Churchという美しい教会がありました。<br /><br />けれど、入口に立って、じっとこちらを見ている目つきの悪い男性が。<br />またホームレスかなぁ(´Д` ;)<br /><br />教会の中へ入ってごらんと手招きされましたが、怖かったので走って逃げました。<br /><br />あとで調べたら、ドーム天井が美しい内陣だったようです。<br />うぅ~、見たかったよぉ(T_T)

    その西側のCalle Compania通りには、Santo Cristo de la Salud Churchという美しい教会がありました。

    けれど、入口に立って、じっとこちらを見ている目つきの悪い男性が。
    またホームレスかなぁ(´Д` ;)

    教会の中へ入ってごらんと手招きされましたが、怖かったので走って逃げました。

    あとで調べたら、ドーム天井が美しい内陣だったようです。
    うぅ~、見たかったよぉ(T_T)

  • そして、再び、マルケス・デ・ラリオス通りへと戻ってくると、プラザ デ ラ コンスティトゥシオン広場前にあるカフェ La Canasta。

    そして、再び、マルケス・デ・ラリオス通りへと戻ってくると、プラザ デ ラ コンスティトゥシオン広場前にあるカフェ La Canasta。

  • その右横のパサヘ・チニタス(Pje.Chinitas)という路地へ入ってみると、パリのパッサージュみたいでした。

    その右横のパサヘ・チニタス(Pje.Chinitas)という路地へ入ってみると、パリのパッサージュみたいでした。

  • パッサージュとは、18世紀末以降、パリで建設されたアーケードの商店街のことですが、このパサヘ・チニタスも案内板に「Passage」と書いてありました。<br /><br />説明はフランス語とスペイン語と中国語だけだったので、由来や歴史はわかりませんが、とても洒落た雰囲気です。

    パッサージュとは、18世紀末以降、パリで建設されたアーケードの商店街のことですが、このパサヘ・チニタスも案内板に「Passage」と書いてありました。

    説明はフランス語とスペイン語と中国語だけだったので、由来や歴史はわかりませんが、とても洒落た雰囲気です。

  • つきあたりまで来ると、さらに細い道が入り組んでいます。

    つきあたりまで来ると、さらに細い道が入り組んでいます。

  • 右折して南へ向かっていくと、いつしか通りの名前が、ニカシオ・カジェ通り(Calle Nicasio)となり、おちゃめなオブジェがありました。

    右折して南へ向かっていくと、いつしか通りの名前が、ニカシオ・カジェ通り(Calle Nicasio)となり、おちゃめなオブジェがありました。

  • 左側の四つ星ホテル Petit Palace Plazaと、その隣りの建物の間で人形たちが綱渡りしています。

    左側の四つ星ホテル Petit Palace Plazaと、その隣りの建物の間で人形たちが綱渡りしています。

  • 見づらいので、拡大。<br /><br />ちなみに、この向かい側には、先ほど物乞いのおばさんにつきまとわれ、急いで退散した、オブジェのようなベンチがありました。<br />おそらく、同じ作者の手によるものだと思われます。

    見づらいので、拡大。

    ちなみに、この向かい側には、先ほど物乞いのおばさんにつきまとわれ、急いで退散した、オブジェのようなベンチがありました。
    おそらく、同じ作者の手によるものだと思われます。

  • そこから、モレノ・モンロイ通り(Calle Moreno Monroy)を東へ進み、フレスカ通りにぶつかったら右折。<br /><br />そして、サリーナス通り(Calle Salinas)に出たら、また右折すると、オビスポ広場(Plaza del Obispo de Malaga)に出ました。<br /><br />黒いシルエットは、噴水と、空を飛ぶ鳩たち。<br />この鳩をうまく写真に入れ込むために、一体、何回、シャッターを押したやら。ずっと上を向いて一眼カメラを構えていたら、首がつりそうになりました・・・。

    イチオシ

    そこから、モレノ・モンロイ通り(Calle Moreno Monroy)を東へ進み、フレスカ通りにぶつかったら右折。

    そして、サリーナス通り(Calle Salinas)に出たら、また右折すると、オビスポ広場(Plaza del Obispo de Malaga)に出ました。

    黒いシルエットは、噴水と、空を飛ぶ鳩たち。
    この鳩をうまく写真に入れ込むために、一体、何回、シャッターを押したやら。ずっと上を向いて一眼カメラを構えていたら、首がつりそうになりました・・・。

  • 広場の目の前に聳えたっているのは、マラガ大聖堂(エンカルナシオン大聖堂、Catedral de la Encarnacion de Malaga)です。

    広場の目の前に聳えたっているのは、マラガ大聖堂(エンカルナシオン大聖堂、Catedral de la Encarnacion de Malaga)です。

    マラガの大聖堂 寺院・教会

    なるほど、未完成だ by kiyoさん
  • 資金難のため、鐘塔の一つが未完成のまま。<br />そのため、ラ・マンキータ(La Manquita、片腕の婦人)と呼ばれています。北側の鐘塔は完成していますが、

    資金難のため、鐘塔の一つが未完成のまま。
    そのため、ラ・マンキータ(La Manquita、片腕の婦人)と呼ばれています。北側の鐘塔は完成していますが、

  • もう一つは、未完成。<br />二枚の写真を見比べると、建築途中だということがよくわかります。

    もう一つは、未完成。
    二枚の写真を見比べると、建築途中だということがよくわかります。

  • また見事な装飾や柱を見つめていると、<br />ガオーと口を開けたライオンみたいにも見えてきます(^。^

    また見事な装飾や柱を見つめていると、
    ガオーと口を開けたライオンみたいにも見えてきます(^。^

  • そこからモリーナ・ラリオ通り(Calle Molina Larino)を北上すると、

    そこからモリーナ・ラリオ通り(Calle Molina Larino)を北上すると、

  • サンタ・マリア通り(Calle Sta.Maria)で、またまた気になる建物に遭遇。だけど、ここには説明板がありません。

    サンタ・マリア通り(Calle Sta.Maria)で、またまた気になる建物に遭遇。だけど、ここには説明板がありません。

  • 後ろを振り返ると、通りを挟んで建っているのは、先ほどのマラガ大聖堂(エンカルナシオン大聖堂)。北側から見ると、造りが違うので、まるで別の建物のようです。

    後ろを振り返ると、通りを挟んで建っているのは、先ほどのマラガ大聖堂(エンカルナシオン大聖堂)。北側から見ると、造りが違うので、まるで別の建物のようです。

  • 門にほどこされた装飾は、

    門にほどこされた装飾は、

  • 目を見張るほど細やかな装飾。

    目を見張るほど細やかな装飾。

  • その後、大聖堂周辺を歩き回り、16時30分。<br />写真は、アルカサバそばのローマン シアトレ(Roman Theatre)です。<br /><br />この後、ポンピドゥー センター マラガまで行きたかったのですが、再び体調不良となり、体がふらふらしてきました(~~;。

    その後、大聖堂周辺を歩き回り、16時30分。
    写真は、アルカサバそばのローマン シアトレ(Roman Theatre)です。

    この後、ポンピドゥー センター マラガまで行きたかったのですが、再び体調不良となり、体がふらふらしてきました(~~;。

  • ここはおとなしくホテルへ戻ろうか。<br />そう考えながら、バス停を探して歩いていると、

    ここはおとなしくホテルへ戻ろうか。
    そう考えながら、バス停を探して歩いていると、

  • 港が見えてきました。

    港が見えてきました。

  • この遊歩道の先に、パリの美術館「ポンピドゥー センター」の分館である、ポンピドゥー センター マラガがあるのです。

    この遊歩道の先に、パリの美術館「ポンピドゥー センター」の分館である、ポンピドゥー センター マラガがあるのです。

  • なんだ、けっこう近かったのね。<br />ここまで来たら、もうひとふんばり!<br />ポンピドゥー センターを目指します。

    なんだ、けっこう近かったのね。
    ここまで来たら、もうひとふんばり!
    ポンピドゥー センターを目指します。

  • ところどころに置かれたクマや馬の彫刻は、どこかユーモラス。<br />ヘンリームーアを思いこさせるような彫刻もありました。

    ところどころに置かれたクマや馬の彫刻は、どこかユーモラス。
    ヘンリームーアを思いこさせるような彫刻もありました。

  • そうして、やって来たポンピドゥー センター マラガ。<br />パリのポンピドゥー センターも斬新な建物ですが、<br />マラガの分館は、色鮮やかなセロファンみたい。

    そうして、やって来たポンピドゥー センター マラガ。
    パリのポンピドゥー センターも斬新な建物ですが、
    マラガの分館は、色鮮やかなセロファンみたい。

  • 美術館内も見学したかったし、

    美術館内も見学したかったし、

  • マラガ港も散策したかったけれど、

    マラガ港も散策したかったけれど、

    マラガ港 船系

    日没時のお散歩に by kiyoさん
  • さすがに体力の限界…。<br />せっかくここまで来たけれど、倒れそうなのでホテルへ戻ります。

    イチオシ

    さすがに体力の限界…。
    せっかくここまで来たけれど、倒れそうなのでホテルへ戻ります。

  • でも、バス停はどこ!?<br />どうやら近くにはなさそうです。

    でも、バス停はどこ!?
    どうやら近くにはなさそうです。

  • 歩いて帰ったほうが早そう。<br />ということで、トリニダー・グルンー通り(Calle Trinidad Grund)をセントロ アラメダ駅方面へ。口コミには「暗くなったら通りたくない道」とありましたが、まだ明るいので危険な感じはありませんでした。

    歩いて帰ったほうが早そう。
    ということで、トリニダー・グルンー通り(Calle Trinidad Grund)をセントロ アラメダ駅方面へ。口コミには「暗くなったら通りたくない道」とありましたが、まだ明るいので危険な感じはありませんでした。

  • そして、18時、なんとかホテルまで戻ってきました。<br /><br />部屋に入る前に、ホテル前のスーパーへ。<br />大好物の柿(Kakis Brillante)が1キロあたり1.19ユーロ。<br />どうしても食べたくなって、1個購入。<br />重さ284gで、0.34ユーロ(46円)でした。

    そして、18時、なんとかホテルまで戻ってきました。

    部屋に入る前に、ホテル前のスーパーへ。
    大好物の柿(Kakis Brillante)が1キロあたり1.19ユーロ。
    どうしても食べたくなって、1個購入。
    重さ284gで、0.34ユーロ(46円)でした。

  • もうちょっと熟しているほうが好みだけれど、<br />甘くて、おいしかったです&quot;^_^&quot;

    もうちょっと熟しているほうが好みだけれど、
    甘くて、おいしかったです"^_^"

  • さて、こうして楽しかった南スペインの旅も終わり。<br /><br />翌11月15日、日本へ帰国します。<br />まだ暗い朝6時30分、ホテル ドン パコをチェックアウト。<br />歩いて3分、マラガ駅へ。

    さて、こうして楽しかった南スペインの旅も終わり。

    翌11月15日、日本へ帰国します。
    まだ暗い朝6時30分、ホテル ドン パコをチェックアウト。
    歩いて3分、マラガ駅へ。

  • 6時53分、フエンヒローラ行き電車に乗り、<br />7時02分、マラガ空港着。<br /><br />ちなみに真っ暗ですが、朝です。<br />夜ではありません(^^;。

    6時53分、フエンヒローラ行き電車に乗り、
    7時02分、マラガ空港着。

    ちなみに真っ暗ですが、朝です。
    夜ではありません(^^;。

  • ここからパリまで、エアフラと共同運航便のエアーヨーロッパを利用しました。チェックインは、ビジネス用カウンターが1つと、一般用が1つだけ。<br /><br />私が着いた時は6人待ちだったけれど、一人にかかる時間がすごく長い…。<br />ほどなく大行列ができていました。<br /><br />往きと同じく、座席指定はできず、私の座席は6Eで、3人席の真ん中。<br />通路側か窓側がいいとリクエストしましたが、空いていないと言われ、がっかり(・_;)

    ここからパリまで、エアフラと共同運航便のエアーヨーロッパを利用しました。チェックインは、ビジネス用カウンターが1つと、一般用が1つだけ。

    私が着いた時は6人待ちだったけれど、一人にかかる時間がすごく長い…。
    ほどなく大行列ができていました。

    往きと同じく、座席指定はできず、私の座席は6Eで、3人席の真ん中。
    通路側か窓側がいいとリクエストしましたが、空いていないと言われ、がっかり(・_;)

  • 搭乗開始は、8時35分。<br />けれど、搭乗ゲートは、8時30分になるまで番号がわかりません。

    搭乗開始は、8時35分。
    けれど、搭乗ゲートは、8時30分になるまで番号がわかりません。

  • そんなぎりぎりで、定刻通りの離陸は無理だろう。<br />と思ったら、9時20分、定刻に離陸。

    そんなぎりぎりで、定刻通りの離陸は無理だろう。
    と思ったら、9時20分、定刻に離陸。

  • しかも、意外と空席あり。<br />チェックイン時に窓側は空いてないといったのは、嘘だったの!?<br />私の隣の席も空いていて、窓側に移動することができました。

    しかも、意外と空席あり。
    チェックイン時に窓側は空いてないといったのは、嘘だったの!?
    私の隣の席も空いていて、窓側に移動することができました。

  • そして、お昼12時、所要2時間40分でパリに到着。<br /><br />乗り継ぎは1時間30分しかないので、急いでゲートへ向かいました。<br />12時40分には、 成田行きAF 276便に搭乗。<br /><br />機内は、ここ数年来、見たことないほど空席が目立っていました。<br /><br />私は4人席の左端に座っていましたが、隣り2つが空いています。<br />通路を挟んで、左も席が二つ空いているし、後ろのほうでは、4人席を独り占めして横になっている人もいました。<br /><br />最近のエアフラやKLMは、提携航空会社との共同運航便が多く、満席が続いていたので、こんなにゆったり乗れたのは久しぶり(^^)v

    そして、お昼12時、所要2時間40分でパリに到着。

    乗り継ぎは1時間30分しかないので、急いでゲートへ向かいました。
    12時40分には、 成田行きAF 276便に搭乗。

    機内は、ここ数年来、見たことないほど空席が目立っていました。

    私は4人席の左端に座っていましたが、隣り2つが空いています。
    通路を挟んで、左も席が二つ空いているし、後ろのほうでは、4人席を独り占めして横になっている人もいました。

    最近のエアフラやKLMは、提携航空会社との共同運航便が多く、満席が続いていたので、こんなにゆったり乗れたのは久しぶり(^^)v

  • そして、15時30分、機内食。<br />フレンチのチキンか、日本食のビーフのチョイスがあり、日本食を選びました。<br /><br />ラベルに「saute de boeuf sauce Nikujaga」と書かれていましたが、グレービーソースみたいな味がします。<br /><br />それで「肉じゃが」って、どういうこと!?<br /><br />タブーレサラダは、かなりの酸っぱさ。<br />大好きな全粒粉パンはもちっとしてなくて、がっかり(._.)<br />チョコチップ入りブラウニーは、甘すぎる~。<br />みかんは皮が薄く、日本のとは種類が違うようですが、味は甘くて、おいしかったです。

    そして、15時30分、機内食。
    フレンチのチキンか、日本食のビーフのチョイスがあり、日本食を選びました。

    ラベルに「saute de boeuf sauce Nikujaga」と書かれていましたが、グレービーソースみたいな味がします。

    それで「肉じゃが」って、どういうこと!?

    タブーレサラダは、かなりの酸っぱさ。
    大好きな全粒粉パンはもちっとしてなくて、がっかり(._.)
    チョコチップ入りブラウニーは、甘すぎる~。
    みかんは皮が薄く、日本のとは種類が違うようですが、味は甘くて、おいしかったです。

  • その後、いつもなら軽食としてアイスが出てくるのに、今回は配られませんでした。<br /><br />そして、夜中0時45分、着陸前の朝食。<br />オムレツと、ビヨーンと伸びるチーズとほうれん草。<br />テーブルロール、リンゴピューレ、プレーンヨーグルト、オレンジジュースといういつものメニューは可も不可もなく。<br /><br />こうして、フランス時間で夜中1時15分(日本時間で朝9時15分)、成田に戻ってきました。<br />その際、どしんっと響くくらい下手な着陸で、前方の座席上部の収納棚が開いてしまったのです(@@!<br /><br />その真下に座っていた女性が慌ててシートベルトをはずして立ちあがり、棚を押さえていました。中のキャリーケースが落ちてこなくて、本当に良かったです。<br /><br />その数週間後。<br />福岡発 羽田行きのJALに乗りました。<br />離陸前に、CAさんがひとつひとつ収納棚を手で押して閉まっているか確認している姿を見て、エアフラも見習うべきだなと感じました。<br /><br />自分の上に落ちてきていたらと思うと、ぞっとします(T_T)<br /><br />------------------------------<br />以上、南スペインひとり旅はこれにて完結。<br />この旅行のこれまでの様子は、下記で公開中。<br />また、近日中に、リトアニアとラトビア旅行記を公開する予定です。:<br /><br />1)体調最悪で、ことごとくクローズだった初日のマラガ(T_T)<br />   https://4travel.jp/travelogue/11320431<br /><br />2)鍾乳洞を独り占めできる!? ネルハ洞窟<br />   https://4travel.jp/travelogue/11320673<br /><br />3)さえぎるもののない絶景 ヨーロッパのバルコニーの日没<br />   https://4travel.jp/travelogue/11320682<br /><br />4)スペインで一番美しい村「フリヒリアナ」を散策…<br />  するはずが、なぜか山登り!?<br />   https://4travel.jp/travelogue/11329080<br /><br />5)ようやくフリヒリアナの散策開始…と思いきや、黒雲現る<br />   https://4travel.jp/travelogue/11329145<br /><br />6)ヒブラルファロ城からの眺めは最高! <br />   しかし、意外と広くて…<br />   https://4travel.jp/travelogue/11330842<br /><br />7)マラガのアルカサバ -細やかな美の結晶-<br />  https://4travel.jp/travelogue/11330977<br /><br />8) マラガからロンダへ、憧れのヌエボ橋に対面。<br />   だけど、午前中はイマイチ!?<br />    https://4travel.jp/travelogue/11334969<br /><br />9)ロンダ初日 -ヌエボ橋の日没、その神々しさに感動<br />    https://4travel.jp/travelogue/11335272<br /><br />10)ロンダの魅力はヌエボ橋だけじゃない<br />  -ヒハーラの城壁と羊達の大合唱、<br />  そして眺望最高! ホテル ドン ミゲル宿泊-<br />  https://4travel.jp/travelogue/11335389<br /><br />11)ヌエボ橋は真下から見たら、巨大ロボットだった!?<br />  https://4travel.jp/travelogue/11335485<br /><br />12)岩に食いつかれた街!? セテニルへ日帰り旅 -お昼は洞窟バルで舌鼓-<br />  https://4travel.jp/travelogue/11337947<br /><br />13)ロンダ3泊もとうとう最終日 <br />   ヌエボ橋のライトアップから牛の胃袋の缶詰まで見所いろいろ<br />   https://4travel.jp/travelogue/11347075<br /><br />14)マラガの中央市場はスパイスがお買い得<br />  https://4travel.jp/travelogue/11347292

    その後、いつもなら軽食としてアイスが出てくるのに、今回は配られませんでした。

    そして、夜中0時45分、着陸前の朝食。
    オムレツと、ビヨーンと伸びるチーズとほうれん草。
    テーブルロール、リンゴピューレ、プレーンヨーグルト、オレンジジュースといういつものメニューは可も不可もなく。

    こうして、フランス時間で夜中1時15分(日本時間で朝9時15分)、成田に戻ってきました。
    その際、どしんっと響くくらい下手な着陸で、前方の座席上部の収納棚が開いてしまったのです(@@!

    その真下に座っていた女性が慌ててシートベルトをはずして立ちあがり、棚を押さえていました。中のキャリーケースが落ちてこなくて、本当に良かったです。

    その数週間後。
    福岡発 羽田行きのJALに乗りました。
    離陸前に、CAさんがひとつひとつ収納棚を手で押して閉まっているか確認している姿を見て、エアフラも見習うべきだなと感じました。

    自分の上に落ちてきていたらと思うと、ぞっとします(T_T)

    ------------------------------
    以上、南スペインひとり旅はこれにて完結。
    この旅行のこれまでの様子は、下記で公開中。
    また、近日中に、リトアニアとラトビア旅行記を公開する予定です。:

    1)体調最悪で、ことごとくクローズだった初日のマラガ(T_T)
    https://4travel.jp/travelogue/11320431

    2)鍾乳洞を独り占めできる!? ネルハ洞窟
    https://4travel.jp/travelogue/11320673

    3)さえぎるもののない絶景 ヨーロッパのバルコニーの日没
    https://4travel.jp/travelogue/11320682

    4)スペインで一番美しい村「フリヒリアナ」を散策…
    するはずが、なぜか山登り!?
    https://4travel.jp/travelogue/11329080

    5)ようやくフリヒリアナの散策開始…と思いきや、黒雲現る
    https://4travel.jp/travelogue/11329145

    6)ヒブラルファロ城からの眺めは最高!
    しかし、意外と広くて…
    https://4travel.jp/travelogue/11330842

    7)マラガのアルカサバ -細やかな美の結晶-
      https://4travel.jp/travelogue/11330977

    8) マラガからロンダへ、憧れのヌエボ橋に対面。
    だけど、午前中はイマイチ!?
      https://4travel.jp/travelogue/11334969

    9)ロンダ初日 -ヌエボ橋の日没、その神々しさに感動
      https://4travel.jp/travelogue/11335272

    10)ロンダの魅力はヌエボ橋だけじゃない
      -ヒハーラの城壁と羊達の大合唱、
      そして眺望最高! ホテル ドン ミゲル宿泊-
      https://4travel.jp/travelogue/11335389

    11)ヌエボ橋は真下から見たら、巨大ロボットだった!?
      https://4travel.jp/travelogue/11335485

    12)岩に食いつかれた街!? セテニルへ日帰り旅 -お昼は洞窟バルで舌鼓-
      https://4travel.jp/travelogue/11337947

    13)ロンダ3泊もとうとう最終日
    ヌエボ橋のライトアップから牛の胃袋の缶詰まで見所いろいろ
    https://4travel.jp/travelogue/11347075

    14)マラガの中央市場はスパイスがお買い得
      https://4travel.jp/travelogue/11347292

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南スペイン一人旅2017

この旅行記へのコメント (2)

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  • クッシーさん 2018/06/17 23:54:32
    南スペイン、行きたくなりました~!
    kiyoさん、こんばんは。

    南スペインの旅行記もついに最終回
    毎回楽しみにしていたから寂しいな~

    美しい南スペインの街並みや自然の景観
    しかと堪能させていただきました。

    かつてスペインを駆け足で巡った時にマラガにはちょっとだけ
    寄りましたが、南だけをじっくり廻るのもステキですね。
    いつか機会があったら行ってみたくなりました。

    次の旅行記はリトアニアとラトビアなんですね。
    また美しい写真がたくさん見られますね(^^)
    今から楽しみです!

    クッシー

    kiyo

    kiyoさん からの返信 2018/06/18 18:31:58
    RE: 南スペイン、行きたくなりました?!
    クッシーさん、こんばんは。
    長い間、だらだらと続いた南スペイン旅行記に
    最後までおつきあいいただきまして
    ありがとうございましたm(_ _)m

    リトアニアとラトビアも美しい景色を見れたのですが、
    往きの飛行機ではロストバゲージにあったり、
    シャトルバスでぼられたり
    いろいろトラブルに遭ってしまい、
    あんまり思い出したくない旅になってしまいました・・・(T□T)

    それでも、
    何かの約に立つかもしれないので、
    つらい気持ちは脇におき、
    旅行記作りに励もうと思っています。

    クッシーさんのぼかしのきいた優しい色合いのお写真に、
    今回の旅で傷ついた心も、癒されました。
    ありがとうございます。

    kiyo

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