2017/11/12 - 2017/11/12
15位(同エリア280件中)
kiyoさん
2017年11月6日から11月16日までスペインへ行ってきました。
スペインを訪れるのは、三度目。以前、行きそびれたロンダにリベンジの旅です。しかし、今回、出発二ヶ月前に帯状疱疹を発症。以来、ひどい倦怠感に悩まされ、ロンダでも途中で休憩を挟まずにはいられないほど。それでも、ロンダの絶景に触発され、ヌエボ橋以外の見所もひたすら歩いて見てきました。
以下、旅行の日程で、ここでは11月12日(前半)の様子をまとめました。
11月6日 エアフラの夜便で羽田を出発
11月7日 パリ経由でお昼過ぎにマラガ到着(マラガ泊)
11月8日 マラガからネルハへバス移動、午後はネルハ洞窟 観光(ネルハ泊)
11月9日 ネルハから日帰りでフリヒリアナ 観光(ネルハ泊)
11月10日 ネルハからマラガへ移動、午後はヒブラルファロ城などマラガ観光(マラガ泊)
11月11日 マラガからロンダへ移動(ロンダ泊)
11月12日 ロンダ観光(ロンダ泊)
11月13日 ロンダから日帰りでセテニル観光(ロンダ泊)
11月14日 ロンダからマラガへ、午後はマラガ観光(マラガ泊)
11月15日 マラガからパリ経由で成田へ(成田着は11月16日)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月12日(日)、ロンダ2日目。
これまでの疲れが出たのか、体調は下降気味。
それでも、体に鞭うって、今日も、がんばります!
(画像は、ホテル ロイヤルからホテル ドン ミゲルへ向かう途中に通りかかったペドロ・ロメロ通り(Calle Pedro Romero)です) -
朝10時20分、ホテル ロイヤルをチェックアウト。そこから歩いて数分、今夜の宿、ホテル ドン ミゲルへ荷物を預けに行きました。
その際、ムッとした出来事がありました。けれど、それは後で書くことにします。
まずは身軽になったところで、昨日と同じくヌエボ橋を渡り、アルミニャン通り(Calle Arminan)に建つひよこのような建物(美術館 Placa A Los Viajeros Romanticos)へ。 -
その右側のDomingo通りを下って、ビエホ橋(Puente Viejo)へ向かいます。
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その途中で見かけた建物は、空家でしょうか。
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かつては瀟洒な邸宅だったのかもしれません。
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中を覗いてみたいけれど、窓も扉も堅く閉ざされています。
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ふと見ると、黒ネコがいました。
ここは魔女の館で、この猫は使い魔かも!?
などと勝手に想像がふくらみます(^^。 -
さらに坂を下ると、展望台があります。
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ヌエボ橋とはまた違う、のどかな景色が広がっていました。
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展望台からさらに下った所には、フェリペ5世門(Arco de Felipe V)。
重厚な門の先に広がる景色 by kiyoさんフェリペ5世門 史跡・遺跡
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この門を抜けると、ビエホ橋(Puente Viejo)があります。ビエホは「古い」という意味で、16世紀に造られた橋だそうです。
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橋を渡ると、教会(Iglesia de Padre Jesus)がありますが、門が閉じていて入ることができませんでした。スペインでは、こうして日中、閉まっている教会が多かったです…。
-
ビエホ橋からはグアダレビン川と、ホテル ドン ミゲルが見えます。
けれど、午前11時頃は逆行で、写真を撮っても真っ黒。 -
ビエホ橋の先には、クエンカ庭園 Jardines de Cuenca。
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ベンチなどもありますが、午前中は日の当たり具合が悪くて、グアダレビン渓谷の眺めもいまいち。
-
橋の上から左を見ると、さっきいた展望台は、あの位置。
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再び、ビエホ橋の手前まで戻り、
-
左手にある階段を下りてみました。が、階段の半分以上が溶岩のごとく岩に覆われています。どうして、こうなったのか不思議(・・?
-
階段の下まで行くと、アラブ浴場がありました。その前を通り過ぎ、モリーノ デ アラルコン通り Calle Molino de Alarconを進むと、
アラブ浴場 建造物
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城壁に食い込むように作られた家が見えてきました。
-
イチオシ
城壁が家の一部になっています。
-
しばらく歩いて振り返ると、ロンダの全景が見えてきました。
ここもスペイン特有の「白い街」なのだと、あらためて実感。
ここまで来る観光客はほとんどいないので、この景色を独り占めしている気分です。 -
すぐ左手には、ヒハーラの城壁。
イスラムが支配した13世紀に造られた要塞の一部で、上に登ることもできます。 -
その様子は後ででてきますが、その前に見つけてしまいました(゚ロ゚)
-
羊です!
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お行儀よく列になって歩き始めました。
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そこへ、あちこちの教会から重なりあうように鐘の音が。
-
その鐘の音に答えるように、
メェーメェー
羊たちの大合唱が始まりました。
(私の空想ではなく、実際に聞こえてきたのです^^;) -
そうして、端まで歩いていくと、
-
しばらく草を食んでいましたが、やがて、回れ右して元いた場所に戻っていったのです。
-
イチオシ
その愛らしい姿に、ノックアウトヾ(≧∇≦)/
もうここに何時間でもいられそう。
ロンダは、ヌエボ橋だけではありません。
こうしてのんびり過ごせる場所も魅力的。
ただ、日射しが強すぎて、顔がヒリヒリしてきました…。 -
羊さんたちに別れを告げ、道なりに歩いていくと、ヒハーラの城壁のそばへ通じる道に出ました。
ここを登ると、おそらくサン・アカシオ通り(Calle San Acacio)と思われる道に出ます。 -
イチオシ
その先にアルモカバル門(Puerta de Almocabar)とカルロス5世門(Puerta de Carlos V)が見えてきました。
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門をくぐって、
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エスピリト・サント通り(Calle Espiritu Santo)からクエスタ・デ・レス・イマヘネス通り(Calle Cuesta de las Imagenes)へと上がっていくと、ついさっき歩いた道が見えてきます。
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さらに歩くと、ヒハーラの城壁に出ました。
平原と山脈と白い街ロンダを一望 by kiyoさんヒハーラの城壁 史跡・遺跡
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城壁の上からは、ビエホ橋(Puente Viejo)と、ロンダの白い街並が見渡せます。
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城壁の塔に登ることもできます。
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反対側を向けば、先ほど通ったアルモカバル門近くに建つエスピリトゥサント教会(Iglesia del Espiritu Santo)も見えます。
日中、クローズしていることも by kiyoさんエスピリトゥ サント教会 寺院・教会
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こうしたルートで、ここまで上がってきました。
-
このルートはガイドブックには載っていませんでしたが、観光案内所でもらった詳細な地図をたよりに思いもよらず楽しい時間が過ごせました。
ロンダ観光案内所 散歩・街歩き
-
イチオシ
14時半、エスカロナ通り Calle escalonaからドゥケサ・デ・パルセント広場(Plaza Duquesa de Parcent)を通り、ホテル ドン ミゲルへ向かいます。
-
このホテル ドン ミゲル〔画像の「204号室」というのは、私が泊まった部屋です〕。今朝、荷物を預けに行った時、ムッとする出来事がありました。
2つのホテルが繋がり、かなりの部屋数があるというのに、受付はたった一人。そのせいで、朝はチェックアウトする人の列ができていました。
10分ほど待って、ようやく私の番が来たと思ったら、受付の男性が、私を無視して、次の人に声を掛けたのです。まあ、それくらいのことで目くじらをたてるつもりはありません。
けれど、受付の男性は謝るどころか、妙にこちらを見下した態度を取るのです。しかも、「部屋はまだ準備できてない。君が来るのは早すぎた」と、こちらを責めるような言葉まで(゚ロ゚)
早すぎることはわかっているから、チェックイン時間まで荷物を預かってくれと頼んでいるのに。なんだか、すご~くムカつく~\(≧血≦;) -
けれど、こんな失礼な人ばかりではありません。
午後、チェックインする時の受付は、すごく感じのいい女性。
しかも2連泊中、私の顔を覚えてくれて、部屋番号を言わなくても、毎回、笑顔で鍵を渡してくれました。いい人だ~ヾ(≧∇≦)/
〔画像はヌエボ橋から見た景色で、左に見えているのがホテルです〕 -
エレベーターのボタンは、デジタル式。
ホテルは最新設備を採用しているのかと思ったら、 -
お部屋はかなりの年季の入りよう。
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枕カバーは、よれよれ(^-^;)
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雨戸も建てつけが歪んでいて、うまく閉まりません。
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それでも、ここを選んだ理由。
それは、ヌエボ橋が見えるから!ヌエボ橋が見えるバルコニー付きがオススメ by kiyoさんホテル ドン ミゲル ホテル
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午後は逆光で撮りづらいけれど、絶景(*´∇`*)
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グアダレビン渓谷と、さっき歩いたビエホ橋(Puente Viejo)も見えます。
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正面の岩は、なんだか巨人の顔みたい。
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その下には、ヌエボ橋の真下へ通じる散策ルート。
ここは、あとで行ってみることにします。 -
こんな絶景が楽しめる私の部屋は、「ココ」と書いたところ。
上階には、柵なしのバルコニー付きのお部屋もありました。眺めを楽しむには柵は邪魔。けれど、転落しそうで怖いので、柵があったほうが安心かも。
ということで、以上。
「11)ヌエボ橋は、真下から見たら巨大ロボットだった!? https://4travel.jp/travelogue/11335485」へ続きます。
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また、この旅行のこれまでの様子は、下記で公開中です:
1)体調最悪で、ことごとくクローズだった初日のマラガ(T_T)
https://4travel.jp/travelogue/11320431
2)鍾乳洞を独り占めできる!? ネルハ洞窟
https://4travel.jp/travelogue/11320673
3)さえぎるもののない絶景 ヨーロッパのバルコニーの日没
https://4travel.jp/travelogue/11320682
4)スペインで一番美しい村「フリヒリアナ」を散策…
するはずが、なぜか山登り!?
https://4travel.jp/travelogue/11329080
5)ようやくフリヒリアナの散策開始…と思いきや、黒雲現る
https://4travel.jp/travelogue/11329145
6)ヒブラルファロ城からの眺めは最高!
しかし、意外と広くて…
https://4travel.jp/travelogue/11330842
7)マラガのアルカサバ -細やかな美の結晶-
https://4travel.jp/travelogue/11330977
8) マラガからロンダへ、憧れのヌエボ橋に対面。
だけど、午前中はイマイチ!?
https://4travel.jp/travelogue/11334969
9)ロンダ初日 -ヌエボ橋の日没、その神々しさに感動
https://4travel.jp/travelogue/11335272
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この旅行記へのコメント (6)
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- churros さん 2018/04/14 19:06:19
- ですよね!
- !Hola!kiyoさん、訪問と投票ありがとうございます。
レセプシオンは三ツ星オテルとは思えないくらい小さくて狭いですよね、その割にはカフェテラサは広くて素敵ですよね、私も最近訪れて無かったのですがアッセンソーレが設置されてる(驚き)、部屋までダラダラ歩き階段を上ったり下がったら、大きなエキパへを持って大変なオテルでした、でもあの絶景の部屋に泊まれるのですから辛抱してました、朝デュサユノを食べている処をパラドールに泊まった日本人が橋から眺めてる、何と言う優越感「イイナ~」と声が聞こえて来そう、朝食にはウエボス・コン・ベイコンとスモ・デ・ナランハとパンと崖の絶景。
合計3度オテルに宿泊したのですが、いずれもセニョーラでした私って幸運なのでしょうか?、もしセニョオールだったら心が折れてたでしょうねデリケートなので。
kiyoさんはメルカドに興味がおありですか?、メルカド楽しいですね私チョットハマってるんです、各都市地域によって特色があるんですよね~、知れば知るほど興味深いのが市場です。
churros
- kiyoさん からの返信 2018/04/15 07:37:49
- RE: ですよね!
- churrosさん、こんにちは。
私の旅行記に投票と書きこみしていただき、ありがとうございます。
ホテルドンミゲル。
以前はエレベーターはなく、階段だけだったのですか?
それは、大変(@@!
私の場合は、部屋へ行くのに、
まず一旦、エレベーターで下へおり、
長い通路の先まで歩いていって
また別のエレベーターに乗り換え
二階へ上がり、
さらに部屋は通路の一番奥という遠さでした。
でも、おっしゃる通り、
あの部屋から景色を眺めていると、
対岸にある展望場所やヌエボ橋にいる人たちに対して
優越感を感じますね!
churrosさんの旅行記。
メルカドをあちこち巡られていて、
こんなにあるのかと驚きました。
メルカド、大好きです。
その土地の生活が垣間見れたり
珍しい食材が置いてあったり、
旅行に行くと、ついつい覗きにいってしまいます。
でも、ロンダの後、マラガへ戻って
中央市場などを巡ったのですが、
規模も小さく、ちょっとがっかりしました。
kiyo
- churros さん からの返信 2018/04/15 13:36:33
- 返信を頂きありがとうございます。
- !Hola!kiyoさん、返信ありがとうございます。
マラガのマリア・サンブラノ近くのメルカドス・エル・カルメンに行かれたんですね、新しく立て直してから雰囲気がなくなりましたね、次回マラガに寄られたらメルカド・セントラル・デ・アタラサナスが昔のままの雰囲気ですよ、もちろんカルメンよりもアタラサナスの方が規模が大きく賑やかですよ。
スペインのメルカドも年々新しく立て直していて、マドリーのサン・アントンやその近くのメルカド・バルセロ、タラゴナのメルカド・セントラルなども変わりましたね、kiyoさんの仰る通り規模と雰囲気は重要ですよね、市場はやはり賑わいがなくては売っている品物も新鮮に見えませんね。
kiyoさんの旅行記の続きを拝見させていただきますね。
churros
- kiyoさん からの返信 2018/04/17 08:07:49
- RE: 返信を頂きありがとうございます。
- churrosさん、
こちらこそ返信ありがとうございます。
マラガは、旅の最初と最後に立ち寄り、
初日にメルカドス・エル・カルメンへ、
そして、最終日にメルカド・セントラル・デ・アタラサナスへ行きました。
churrosさんがおっしゃる通り、
アタラサナスのほうが雰囲気が良かったです。
ただ、期待していたよりも閑散とした雰囲気で、
少々物足りなかったです。
私の行った時間帯が悪かったのかもしれません。
市場というのは、訪れる時間によって印象が違うのかも。
やはり旅というのは、一期一会。
遠い異国の日常の一瞬を切り取った時間との出会いの連続だなと感じました。
kiyo
-
- aoitomoさん 2018/04/02 13:01:58
- 観光案内所のマップ活躍してますね~
- kiyoさんトーニャさんこんにちは~
『ビエホ橋&白い街』
『ビエホ橋』とロンダの白い街とのコラボ写真も絵になりますね。
『ヌエボ橋』の風景ともまた感じが違いフォトジェニックワールドです。
『羊たちの大合唱』
羊の群れがこんなにも普通に見られるのも感動します。
自然の中での大合唱も聞いてみたいです。
どこかにトリップした気分になりますね。
『ヒハーラの城壁』
ここからも同様の絶景が見れますが、観光案内所でもらった地図が活躍してますね。
この地図は散策には必須になりそうです。
『ホテル ドン ミゲル』
ヌエボ橋も良く見える最高の部屋を選びましたね。
絶景が見えるこんな部屋は予約するのも大変だったでしょう。
しかし、こんな絶景ホテルほど絶景にあぐらをかいていたりして、接遇マナーもダメなスタッフがいたりするものです。
最近では直ぐに口コミでたたかれるので直にいなくなるでしょう。
いいスタッフもいたのが救いです。
aoitomo
- kiyoさん からの返信 2018/04/08 08:29:43
- RE: 観光案内所のマップ活躍してますね?
- aoitomoさん、こんにちは。
いつも私の旅行記に投票と感想を書き込んでいただき、
ありがとうございます。
返信したつもりだったのですが、
なぜか書き込まれていませんでした。
大変失礼しました。
私は観光地へ行くと、
つい人のいなさそうな場所へ足が向いてしまうのですが、
このビエホ橋も、観光客が少なく、
のんびり景色に浸れて、とても良かったです。
羊は、他の方の旅行記で見たことがあるので、
いつもここで放牧されているのではないかと思いました。
でも、羊が一列になって動き出し、
たまたまお昼12時だったせいか
教会の鐘がなり始め、
それを合図に、羊もいっせいに鳴きはじめました。
すべてが、あの時間、あの場所にいたからこそ見れた光景だと
思うと、よけい感動してしまいました。
ヒハーラの城壁も、
団体客の姿はまったくなく、
広々とした景色を楽しめる私好みの場所でした(^^。
そして、ホテル ドン ミゲル。
いろいろな部屋タイプがあり、
柵のないバルコニー付きの部屋が一番高く、
柵のあるバルコニー付きの部屋は、それより少し安く、
バルコニーなしで、ヌエボ橋が見える窓だけある部屋、
そして、ヌエボ橋はまったく見えない部屋と
だんだんと値段が下がるのですが、
予約するまで、どれにするかすごく悩みました。
kiyo
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