2017/11/05 - 2017/11/06
1717位(同エリア6437件中)
Takashiさん
- TakashiさんTOP
- 旅行記110冊
- クチコミ297件
- Q&A回答37件
- 203,006アクセス
- フォロワー32人
この旅行記のスケジュール
2017/11/05
-
電車での移動
地下鉄と徒歩で移動
-
徒歩での移動
以下、徒歩で移動
-
電車での移動
地下鉄と徒歩で移動
-
電車での移動
地下鉄で移動
-
電車での移動
鉄道で移動。S-Bhanは乗降口の段差が大きく、スーツケースを自力で上げ下げできるだけの体力は必要。
-
徒歩での移動
-
飛行機での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
前回のひとり旅から4年の月日が経ち、「そろそろどこかへ出かけたいな。」と思っていたところ、仕事の都合がついたので出かけることにしました。
今回はチェコ・オーストリア。
前回の旅と行き先が被る場所もありますが、もう一度観たくなったプラハ城の夜景や、前回は行くことができなかったチェスキー・クルムロフ、メルク修道院の図書館、まだ知らないウィーンの観光地、美味しい食べ物などを目当てに街歩きをしつつ2カ国5都市を巡ります。
ウィーン2日目は街歩きをしつつ観光をします。
・旅程・
10/31 関空出発→ヘルシンキ(経由)→プラハ
https://4travel.jp/travelogue/11300464
11/1 プラハ
前編 https://4travel.jp/travelogue/11301558
中編 https://4travel.jp/travelogue/11303314
後編 https://4travel.jp/travelogue/11308525
11/2 プラハ→チェスキー・クルムロフ
https://4travel.jp/travelogue/11312574
11/3 チェスキー・クルムロフ→リンツ→メルク
チェスキー・クルムロフ 朝の街歩き編 https://4travel.jp/travelogue/11328189
リンツ編 https://4travel.jp/travelogue/11332572
11/4 メルク→ウィーン
メルク編 https://4travel.jp/travelogue/11334111
ウィーン 夜の街歩き編 https://4travel.jp/travelogue/11339524
11/5 ウィーン
ウィーン前編 https://4travel.jp/travelogue/11346801
ウィーン後編(帰国まで) https://4travel.jp/travelogue/11346806
11/6 ウィーン→ヘルシンキ(経由)→機中泊
11/7 関空到着
※予算は航空券、ホテル代、交通費のみの合計です。
カメラはiPhone 8 plus, RX100 M4, NEX-6
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
遅めのランチも済ませ地下鉄に乗り込みカールスプラッツ駅で下車。
まずはセセッシオンへ。セセッシオン 劇場・ホール・ショー
-
キャベツっぽい飾りが目印のこの建物はウィーンの芸術家グループ「分離派」が自ら築いた、アールヌーボーの至宝といわれる展示館で1897~1898年に建てられました。
キャベツっぽい黄金のドームは月桂樹の葉をモチーフにされたものが使われているそうです。セセッシオン 劇場・ホール・ショー
-
確かに近くで見てみると葉っぽい。
セセッシオン 劇場・ホール・ショー
-
入場料は9.5ユーロ。クレジットカード利用可。
好きなクリムトの作品はもう少しあるのかと思いきや1点のみでした。
地下に展示室がありスペースはそれほど大きくなかったのですが、日本人率が高かったです。この作品はコの字型をしており、左右の面にも作品はあります。
展示スペースは建物から想像するよりも小さく30分ほどで出て来ました。セセッシオン 劇場・ホール・ショー
-
セセッシオンを観終えたあとはウィーンミュージアム カールスプラッツへ。
カールス教会を経由して向かう途中、ちょっと普通じゃなさそうな建物を発見。
あとで調べてみるとウィーン大学の図書館でした。 -
動線だけを考えればカールス教会を先に周れば良いのですが、開館時間の関係で先にしまってしまうウィーンミュージアム カールスプラッツへ。
毎月第一日曜日は入場が無料(通常は10ユーロ)になります。この日は第一日曜日でラッキーでしたが、大混雑(といっても日本の美術館で西洋画の展覧会があるよりは空いているかもしれない)でした。ウィーン ミュージアム カールスプラッツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
展示スペースには昔のウィーンのジオラマがあったり、
ウィーン ミュージアム カールスプラッツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
絵画があったりとウィーンの街の変遷を知ることができます。
ウィーン ミュージアム カールスプラッツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
絵画もいいですが、ジオラマも良く出来ていてじっくり眺めだすと20分ぐらい眺めてしまいそうです。笑
ウィーン ミュージアム カールスプラッツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ハプスブルク家の紋章。
ウィーン ミュージアム カールスプラッツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
そして、ここにもクリムトの作品がありました。
ウィーン ミュージアム カールスプラッツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ほかにシーレの作品も所蔵されており、展示されていました。
館内はどこもウィーンの家族連れやカップル、観光客で日本の美術館かと思うほどごった返していました。ウィーン ミュージアム カールスプラッツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
次はカールス教会へ。
マリアテレジアの父カール6世がペストの鎮静を祈願してフィッシャー・フォン・エアラッハとその息子に依頼し1716年に建設を開始し1739年に完成しました。
クリスマスマーケットのため前にある池の水が抜かれていたのでちょうどいいポジションから撮影することが出来ました。カールス教会 寺院・教会
-
入場料(エレベーターを含む)5.00EUR クレジットカード利用不可。
通常は8.00EURですが、公共交通機関のチケット(48時間券)を見せると安くしてくれました。
内部は外の大きさから想像していた通りかなりの天井高です。
写真右端に移っている足場は天井画を修復の際に使われたもので、現在は観光用しばらく置かれているもの。今回、ここに来た目的のひとつでもあります。カールス教会 寺院・教会
-
入口側はこんな感じで照明が多くあるので明るく見えます。
よく見ると奥にパイプオルガンが設置されていて一的にも音が出るといい雰囲気を醸し出す空間になりそうです。カールス教会 寺院・教会
-
主祭壇のアップ
カールス教会 寺院・教会
-
※ここから高所恐怖症の方はこの先の写真で具合が悪くなる可能性もあるので、8枚ほど飛ばされることをお勧めします。
この足場は天井のフレスコ画修復のために設置され、修復完了後の今はしばらく観光客向けの見学用として設置されているエレベーター。だいたい46mぐらいの高さがあるそうです。
写真右側にあるエレベーターで上まで上がります。カールス教会 寺院・教会
-
エレベーターで上ったあとはこの階段を登り、てっぺんまで登ることができます。
この階段はだいたい4~5階分ぐらいでしょうか。。カールス教会 寺院・教会
-
さすがに天井画は下からしか観られないので貴重な経験ですが、なにせ足場。10名しか上がれません。と書いているにもかかわらず、係員はカウントせずにどんどん人を上げている意外と揺れます。
とりあえず、落ち着かないので上まで登り切ります。。カールス教会 寺院・教会
-
階段を上りきったところではウィーンの町並みを見ることができましたが・・・
睡眠時間が足りなかったのか、足場が揺れるからかあまりの恐怖心に適当に写真を撮った記憶ぐらいしかないぐらいそそくさと下りました。。笑カールス教会 寺院・教会
-
このように階段部はTHE足場。
小さい頃は足場を上ってみたい欲はあったのですが、大人になると恐怖心が強くなるのかダメでした。。カールス教会 寺院・教会
-
エレベーターで上にあがり、階段を登る途中で見下ろすとこんな感じです。
天井のフレスコ画を上からの覗くことはできないので貴重な経験でした。カールス教会 寺院・教会
-
写真右にあるのがエレベーター。
エレベーターを降りてから上った階段を見下ろすだけでもぞっとします。。カールス教会 寺院・教会
-
これが、地面からフレスコ画までを撮った一枚。
下で見学する観光客が蟻のように見えます。。怖い。。
この辺りで嫌になりダッシュで降りましたが、降りるエレベーターもしっかり揺れてました。。汗カールス教会 寺院・教会
-
これは記念に真下から撮った写真。
エレベーターが無い方の足場は貧弱そうで余計に後から怖くなりました。。汗カールス教会 寺院・教会
-
「やっほー!お疲れさまー!どうだった?」と聞いてくれそうな少しファニーなおじさんが十字架を持ってます(多分、聖人だと思うのですが・・・)。
嫌な汗をかいてこの教会をあとに。
次来る頃には足場はなくなってフレスコ画が見られるかなぁ。
また見比べてみたいです。カールス教会 寺院・教会
-
カールス教会を出ると辺りは暗くなっていました。
地下鉄に乗りシュテファンプラッツで下車し、シュテファン寺院へ。
またここに来られることを願い、まだ食事をするには時間があったので少しぶらぶらすることに。シュテファン大聖堂 寺院・教会
-
昨夜は入らずに通過したペーター教会に行くことに。
ペーター教会は1701~1733年に建設されました。ベルヴェデーレ宮殿を手がけたルーカス・フォン・ビルデブラントの設計です。
初めてのウィーンで荘厳すぎると思った教会をもう一度見たくて訪れましたが、ひさしぶりに入ってもやはり最初に来た時と同じように荘厳な内部に驚きました。聖ペーター教会 寺院・教会
-
カールス教会よりは規模も小さいですが、荘厳さやフレスコ画は負けないぐらいの作りだと思いました。
聖ペーター教会 寺院・教会
-
入り口の上にはパイプオルガン。どこもこのような作りになっているんでしょうか。
日曜の20時からは無料のコンサートがあるのですが、カールス教会でパワーを奪われたので気が向いたら帰りに寄ることにしました。聖ペーター教会 寺院・教会
-
お腹も減ったのでシュテファン寺院の近くにあるグヤーシュ屋さんへ向かいます。
シュテファン大聖堂 寺院・教会
-
初めてウィーンを訪れた時に来たこのお店はグヤーシュ専門店でいろんな種類のグヤーシュをいただくことができます。
グラッシュムゼウム 地元の料理
-
前回来た時に食べたのを欲しくなり、店員さんにインスタにあげてた写真からメニューを割り出してもらいいただくことに。
飲み物はぶどうジュースです笑
グヤーシュ15.10EUR
ジュース 3.20EUR
クレジットカード利用不可。
前回来た時は何も思いませんでしたが、ちょっと塩っぱかったです。
次回はカフェでディナーにでもしようっと。グラッシュムゼウム 地元の料理
-
グヤーシュが塩辛かったことと最後にウィーンらしいスイーツを食べたかったのでグヤーシュのダンプリングは少し残してお店を後にし、近くのディグラスというカフェに立ち寄りました。
カフェ ディグラス カフェ
-
シュテファン寺院からはそれほど離れていないのですが観光客は少なく、どちらかというと地元の方が多そうでした。
ピアノの生演奏をしていて店員さんが「ピアノの隣の席は埋まってるんだけどねぇ。。」と言っていたらちょうど座っていたお客さんが帰られたのですぐに片付けてくれて通してくれました。カフェ ディグラス カフェ
-
カフェ兼コンディトライということもあり、ケーキの種類は豊富。
食事をされている方も多くいらっしゃったので、ここでディナーしてからのカフェでまったり。というのも良さそうです。カフェ ディグラス カフェ
-
ケーキを見て選ぼうと思いじっくりと見ていると、たまたまお客さんが少なかったこともあり店員さんが全てのケーキについてひとつずつ説明してくれました。
カフェ ディグラス カフェ
-
カフェにしては種類豊富で夜の時間帯でもケーキを作って品出しされていました。
カフェ ディグラス カフェ
-
これは間違いなく美味しいショコラ。。
カフェ ディグラス カフェ
-
悩んだ挙句、オーストリアらしいケーキが食べたいと伝えるとアプフェルシュトゥルーデルを勧めていただき、いただきました。
このアプフェルシュトゥルーデルはオーストリアを代表するケーキで、シナモン風味の柔らかく煮たリンゴが入ったクリームをパイ生地で包んでいます。
想像通りの美味で意外とサイズも大きくお腹いっぱいになりました。
ケーキ4.50EUR
アッサムティー 4.30EUR
クレジットカード利用不可。 -
ハロウィンの後ということもあり、マジパンで作ったおばけが飾り付けられていました。
そんなアットホームなカフェを後にしてホテルに戻ります。
旅の最終日、いい1日になりました。カフェ ディグラス カフェ
-
カフェを出て歩いている時に思い出したペーター教会のコンサートは終わってるかも。。と思いつつ、一度覗いてみようと思いペーター教会へ寄ってみることに。
すると、まだコンサートが終わってなかったので聴いていくことに。
コンサートはほんの5分から10分ほどしか聴くことができませんでしたが、旅の最後にいい時間を過ごすことができました。聖ペーター教会 寺院・教会
-
翌朝、早めにチェックアウト。朝食なしの素泊まりで141.48EURでした。もちろんクレジットカード利用可。
ホテルを少し早く出過ぎたのでウィーン西駅で軽く撮影をしてから向かうことに。ウィーン西駅 駅
-
このクラッシックなトラムともしばしお別れ。
-
地下鉄でウィーンミッテ駅を経由してS-Bhanで空港に向かいます。
ウィーン ミッテ駅 駅
-
この駅は地下鉄のホームからいったん改札(実際はない)の階に上がり、そこから1階分おりて空港行きの列車が来るホームに行かなければならないので少し複雑です。
例)地下3階(地下鉄ホーム)→地下1階(改札)→地下2階(S-Bhanホーム)ウィーン ミッテ駅 駅
-
そして、厄介なのがS-Bhanの車両の入り口。
お土産物で重量が増したスーツケースを持ちこの段差を登る必要があります。ウィーン国際空港駅 駅
-
ウィーン国際空港の駅ではS-Bhanの券売機にCATの券売機も併設されていました。
ウィーン国際空港駅 駅
-
時間が余ってスーパーマーケットのSPARを見てると今回買い忘れていたルイボスティーが安かった(160gで5.99EUR)だったので購入。
ウィーンから発つことは今回が初めてだったのですが、免税品売り場はとても充実していました。ユリウス・マインルのコーヒーはここで買えばよかった。。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
-
ヘルシンキの空港に到着してからはGODIVAやiittalaを購入して買い物を満喫しました。
ちなみに、チェココルナは4000CZK引き出し1300CZK余っていたので、国内で両替する場所は限られそうだったので空港内でユーロに変えてもらいました。40.55ユーロになったのでだいぶレートが悪いですね。。。涙
空港のターミナル内は普通ですが、屋外は絶賛拡張中。
帰りはまさかの沖留めでタラップから乗車しました。雪も残っていて寒かった。。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
出発してしばらくすると夕食が提供されました。
ふつうに食べられる味です。 -
当時、朝鮮半島情勢が緊迫していたので航路がとても気になっていたのですが、
-
ミサイル実験をしている国は避けて通っているようで、
-
韓国上空を飛行し関西空港へと向かっていました。
-
着陸前に供された朝ごはん。
こちらも味は普通でした。 -
無事に関空(現実)に到着しました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
次はどこにしよう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
‘17 晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅
-
'17晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅 ①プラハ到着編
2017/10/31~
プラハ
-
'17晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅 ②プラハ前編
2017/11/01~
プラハ
-
'17晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅 ③プラハ中編
2017/11/01~
プラハ
-
'17晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅 ④プラハ後編
2017/11/01~
プラハ
-
'17晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅 ⑤チェスキー・クルムロフ編
2017/11/02~
チェスキー・クルムロフ
-
'17晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅 ⑥チェスキー・クルムロフ 朝の街歩き編
2017/11/03~
チェスキー・クルムロフ
-
'17晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅 ⑦リンツ編
2017/11/03~
リンツ
-
'17晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅 ⑧メルク編
2017/11/03~
メルク
-
'17晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅 ⑨ウィーン 夜の街歩き編
2017/11/04~
ウィーン
-
'17晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅 ⑩ウィーン 前編
2017/11/05~
ウィーン
-
'17晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅 ⑪ウィーン 後編
2017/11/05~
ウィーン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ‘17 晩秋のチェコ・オーストリア ひとり旅
0
56