2017/06/30 - 2017/07/06
115位(同エリア1556件中)
てつやんさん
この旅行記のスケジュール
2017/06/30
-
アルハンブラ宮殿チケットオフィス
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
そろそろ旅の終盤戦。
あまりにセビリアが良かったので、時間が押してます(*´・д・)イソゲイソゲ
1日でセビリアとグラナダを両取りしようと欲張りました。
では(;^_^A
セビリアで昼メシまでがっつり食べてしまって、大急ぎでやって参りましたのはアンダルシアの中心都市のグラナダ。
約260kmで、車で3時間弱で到着♪
グラナダと言えばアルハンブラ宮殿、というかアンダルシア、いやスペインと言えばのレベル。
絶対に外せないのがアルハンブラ宮殿です!!
実は完全予約制でして、例のごとく余裕ぶっこいてる間に枠が埋まりましてございまする。
グラナダ行くのにアルハンブラ宮殿見ないなんて、スペイン行くのにアルハンブラ宮殿見ないなんてありえなーい.∵・(゚ε゚ )ブブブー
でもオフィシャルサイトでは、いっぱいもいっぱい。
満ダメです(;´゚д゚)ゞドウスンノヨー
相当困ってました、はい。
今ってホントに便利な世の中になりましたのよねぇ(*^O^*)オホホ
何かのネット情報で、「日本語情報センター」様なる神サイトがありまして、オフィシャルサイトがいっぱいでも、相談してみるべし!!と見た。
なになに?
なんでオフィシャルサイトでいっぱいの満ダメなのに、そんなワケわからんサイトで予約取れんのよ?
半信半疑でメールを送り付けてみたのです。
すると翌日。
神「予約してみるから、希望時間とカード番号頂戴ね」
てつやん「ん?大丈夫かね?予約取る前にカード番号知らせんの、ちょっと気が引けるけど、やむ無し」
神「宮殿観光予定時間7月4日(火)16:00頃(8:30AM以降お好きな時間で入場可)~出ない限りお好きな時間まで(うちナスル宮殿入場17:00) で予約取りましたよ」
てつやん「えっ!!やったーヽ(´∀`≡´∀`)ノヤンヤヤンヤ」
神「4日『10:00~14:30&17:00~20:00』日本語情報センタ-までおいで下さい。※時間内においでになれない場合はお知らせ下さい。善処します。
手配書をお渡し&行き方、回り方等ご案内致します。手数料計16(8×2)ユーロ現金でお支払い下さい」
てつやん「はいはいはい!!必ず行きますとも(*ノ゚Д゚)ィェーィ」
つーことで無事にアルハンブラ宮殿を見る事が出来たのです。
やっぱ夏のシーズンって侮れんなぁ。
段取りの大切さ身に染みる
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空 ライアンエアー TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セビリアから約260km。
3時間を少し切るくらいで到着♪
まずはパーキングに停めて出掛けます。 -
グラナダでは、何はなくとも絶対的エースであるアルハンブラ宮殿を見たい!!
というか、スペインに来たら、アンダルシアに来たら、アルハンブラ宮殿というレベルの代物。 -
と言うことは、みんなが見たいとこということ。
スペイン行きを決めた2~3ヶ月前で既にアルハンブラ宮殿のナスル朝宮殿の時間指定予約なんて全時間帯で満員御礼(O.O;)ハヤクナイ?
え?
アンダルシアに行くのにアルハンブラ宮殿見ないなんてあり得ないから。 -
あまりの衝撃に打ちひしがれていたところ、ネットかなんかの情報でアルハンブラ宮殿のサイトで売り切れでも、グラナダにある日本人経営の現地手配会社の「日本語情報センター」なる渋い名前の会社さんで、なんとかなるやもしれんと聞いた。
で、なんとかなった( *´艸`)
オフィシャルサイトでは取れませんでしたが、神の日本語情報センター様で17:00ナスル朝宮殿入場の予約が出来ましたヽ(´∀`)ノワーイ
ここは私のヒーロー、日本語情報センター様で予約した記録をアルハンブラ宮殿の市内で発券してくれるカウンター。
日本語情報センターから歩いてすぐ。
日本語情報センターのオフィス自体はグラナダ市役所隣にあって、街中です。
感謝感激♪ありがとう(^-^*)ノ
↑
くどい?日本語情報センター 散歩・街歩き
-
回し者でもなんでもないけど、グラナダ来たのにアルハンブラ宮殿を見られない事件は避けられました(;゚д゚)=3フゥ
日本語情報センター 散歩・街歩き
-
無事に17:00からナスル朝宮殿に入場できるチケットを発券♪♪(σ´∀`)σイェーイ
日本語情報センター 散歩・街歩き
-
では無事に発券したので、アルハンブラ宮殿に向かって出発!!
グラナダ市役所近くから歩きます。 -
アルハンブラ宮殿事務所からは歩いて20分弱。
さあ、あの緑の森の中にアルハンブラ宮殿があります(* ゚∀゚)ワクワク -
ここから先がアルハンブラ宮殿の中(*`艸´)ヤットダヨー
ザクロの門です。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
んー?
まだ歩くのね。
宮殿内はかなり広い。
靴はスニーカーが吉。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
ふむふむ。
アルハンブラ宮殿は丘の上にあって、敷地もかなり広くて、ここを見るだけでも相当な時間が掛かります。
かなりすっ飛ばしても3時間は掛かりそう。
現在1600ですんで、アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
なかなかの坂道を登って行きます
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
ふぅー。
やっとここから宮殿かな?
宮殿っぽい建物が見えて来ました。
裁きの門だそうです。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
色んなとこから水が出る泉があった。
たぶん昔は馬車で到着して、ここで下馬するところだったんだと思う。
馬はここで水を飲んで休憩♪
想像だけども。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
では行って参ります。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
そもそもですが、南部の都市は8世紀以降、長い間イスラム教徒の支配下にありまして。
いくつものイスラム王朝が生まれては、栄華を極めた果てに消えていきました。
同時にキリスト教側も国土を取り返そうとする動き、いわゆる「レコンキスタ」を行い、イスラム教徒側から少しずつ国土を取り返していきました。
この「レコンキスタ」が、1492年に完了した場所が、当時のイスラム王朝のイベリア半島の拠点だった、ここグラナダの街、そしてアルハンブラ宮殿だったのです。
ここが長い長い歴史の舞台だったのです。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
まずどの順番で見たら良いのかしらね?
ナスル宮殿は1700からの時間指定だから、その前に少し周辺を見てからにしよう♪
これはサンタマリア教会。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
このチョコモナカジャンボはですね、じゃなくって。
ここはカルロス5世宮殿の外側。
まずはこれから行ってみましょ♪アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
外側からは分からないけど、カルロス5世宮殿はローマのコロッセオを模して建てられた建物。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
ここはイスラム建築が集まるアルハンブラ宮殿内でも異色のルネサンス様式建築。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
ふむふむ、なるほどコロッセオみたいなカーブ♪
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
ぼちぼちメインディッシュのナスル宮殿へ行くかのぉ(´- `*)
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
アルハンブラ宮殿の敷地はかなり広くて夏場だとバテる可能性大。
て、いうかもう既にバテた(;^_^A
夏だから花もかなり綺麗な季節。
これはバラだわな。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
1700入場の予約があるけど、みんなが並ぶからオラも並ぶ(日本人あるある)。
飛行機も席が決まってるのに、搭乗ゲートでなんでみんな並ぶの?
オラはこっちは絶対並ばない。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
列も進みまして、順に中へ通される(*^o^)ワクワク
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
入口辺りのこの木の細工(汗)
(; ゚ ロ゚)スゲー -
まずは、メスアールの間。
このアルハンブラ宮殿の中で最も古いんですって(´- `*)ホエーアルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
広間からは中庭のパティオがチラ見。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
日本と通ずる木造の文化♪
なんか落ち着くわぁ。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
所々、壁にタイルが張り付けてあるんですけど、イスラム様式の模様です。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
さてここから黄金の間です。
建物の外側からして、期待大の予感♪アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
いざ黄金の間!!
うわぁー(; ゚ ロ゚)
なんて美しいのでしょう♪アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
いまいち、黄金の間の名前の由来とリンクしてきませんけど(;^_^Aマァイイカ
かなり精巧なイスラム様式の模様。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
もうね、どこ見ても凄すぎてなんだか分からなくなってくるくらい。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
イチオシ
ここからは眼下にアルバイシン地区が一望できます。
迷路のような細い路地に、アラブ商店街やパティオのある高級住宅が整然と入り組むように建てられているのが分かります。
その眺めはスペイン・アンダルシア地方独特の素晴らしさですね♪アルバイシン 旧市街・古い町並み
-
よくよく調べますと、格天井をムデハル様式に塗り替えたために黄金の間と呼ばれているそうで。
イスラム建築、ゴシック建築など、色んな技法を持って造られているので、なんとも不思議な感じがします。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
こちらは、小さなアーチがメスアール宮と黄金の間を繋いでいます。
奥には鍾乳石飾りと斜め格子模様のアーチ、両側には二つの小さなアーチがあり、小さな部屋とつながっています。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
イチオシ
鍾乳石飾りの帯状装飾の下にキリスト教文化の柱頭が付いた柱で区切られたバルコニーがありました。
こういうのって、劣化していかないもんなのかな?
とにかく感動(; ゚ ロ゚)スゲーアルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
イチオシ
中庭のパティオを通ります。
このアラヤネスの中庭は長い歴史の間、様々な名前で呼ばれていました。
現在の名称は中央にある池の周りを囲んでいるアラヤネスに因んでおり、その鮮やかな緑色は中庭にある大理石の床の白さと対照的なのです。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
お隣のライオンの宮殿へ。
この宮殿は王族のプライベートな場所で、浴場とアラヤネスの中庭の隣に建てられました。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
宮殿でのナスル朝の美術は特に素晴らしいものでして、光の入り加減、水(中庭のね)、配色は極めて美しいものになっていますだ(´- `*)ウットリ
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
アーチ部分も芸が細かい。
大根おろしが作れるくらい(*´∀`)♪アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
そしてそして大使の間♪
宮殿の中で一番荘厳な部屋です。
かつて玉座があり、公式の接見が行われた場所でもありました。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
イチオシ
はい、どーん(*゜Q゜*)ヨダレデチャウ
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
部屋は詩、神やイスラム教国の首長への賞賛、ナスル朝のモットーやコーランの言葉等、文字装飾で満ちています。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
このサイズの部屋にアラビア語で文字装飾してあるってのが驚異。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
中央の部屋は宮殿で最も豪華に飾られた場所です。内部は組み合わせ模様でできた格天井、化粧タイル貼りの腰壁、漆喰細工の装飾で覆われています。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
天井はイスラムの天国にある七つの空の象徴で、中央の鍾乳石飾りの立方体には神の玉座が表現されており、そこから四方に四本の生命の樹が伸びています。
このドームは巧みな職人の技によって作られていまして、幾何学模様で覆われた杉材のタペストリーによって組み合わされており、中央には鍾乳石飾りの大きな立方体があって、無数の星が散りばめられています。
いわば宇宙を現していると言えますね(O.O;)モハヤニンゲンワザヲコエテルアルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
この装飾は幾何学模様と植物の要素を組み合わせたものになっているそうです。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
この隙間から光を取り入れる計算になってる♪
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
少し低い天井の赤い装飾の小さな広間もあった。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
さてこちら、ライオンの中庭は恐らくアルハンブラ宮殿の中で最も知られた場所♪
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
相変わらずアーチの技、ハンパない( *´艸`)
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
あーーーヽ(゚∀゚ヽ)ライオンダー
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
イチオシ
ライオンの中庭ですけど、まずかわいいというのもあるんだが、ここがかなり人気スポット♪
その名前は中庭中央を占める噴水を囲む12頭のライオンに由来してまして、ライオンの上には大きな十二角形の水盤があります。
この白い大理石でできた噴水はイスラム彫刻における最も重要なものとなっているそうで、水盤の縁にはイブン・ザムラク(Ibn Zamrak)の詩が刻まれています。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
ライオンの中庭は、キリスト教の回廊のように柱廊で囲まれているので、アンダルシアのイスラム文化特有の中庭とは随分違っていますね。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
そもそも偶像崇拝禁止のイスラム教にライオンなんて、タブーだからね。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
囲む柱廊の細工も、もの凄く細かい(汗)
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
あぁ(´- `*)
空が青くて気持ち良い♪
最高の気分です。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
イスラムの象徴、幾何学模様♪
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
イチオシ
さてと、恐らくここがアルハンブラ宮殿のハイライト!!
二姉妹の間です。
二姉妹の間という名前は部屋の床にある大理石の二枚の大きい敷石に由来してるそう。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
今まで見てきた広間もかなり美しいのですが、特に美しいのが二姉妹の間です。
この部屋は、イスラム教の預言者ムハンマドが弾圧から逃れて籠った洞窟を表して造られています(; ゚ ロ゚)スゲーアルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
部屋の壁はとても薄い漆喰で覆われており、そこにはナスル王朝の「神のみぞ勝利者なり」という伝統的なモットーが刻まれています。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
この天井の照明は側面にある窓を通して完璧に計算されていて、まるで美しい花のようなのです♪♪
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
ナスル宮殿はイスラム建築の装飾美が凝縮しており、ナスル朝時代の王様の全てがここにあるようなもの。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
権力の象徴とも見てとれる
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
イチオシ
アベンセラッヘスの間は二姉妹の間の向かい側にあり、この部屋でアベンセラッヘス家の男性たちが打ち首にされたという言い伝えからこの名前が付いています。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
実際に部屋の中央の大理石の水盤に錆による染みが見られますが、言い伝えによるとアベンセラッヘス家の男性たちの血の跡だと言われています。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
蒼が美しい。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
丸屋根が始まる部分には窓があり、そこから淡い光が鍾乳石飾りを照らし出し、魔法のような空間を作り出しています。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
イチオシ
窓の下にはアラビア語で「寛大で慈悲深き神の御加護に勝る救いはあらず」という文字装飾が彫られています。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
当時からしても、今もだけど、相当豪華な宮殿で訪れた人は度肝抜かれただろうなぁ。
今、私がそうなんだから。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
どうやって、細工したんだろう?
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
ここは鉄格子の中庭。
鉄格子の中庭という名前は1655年に建設された鉄格子付きのバルコニーに由来しているそうです。 -
中庭の中央には石でできた噴水があり、四隅には樹齢100年以上の杉の木が植えられています。
アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
通路からここでもアルバイシン地区が眺められます。
アルバイシン 旧市街・古い町並み
-
最後に、宮殿の浴場へ。
浴場は古代ローマの公衆浴場をモデルにして、コマレス宮の東側に建てられました。浴場に入るとアポディテリウム(apoditerium脱衣室)がありました。
かつて、王が上階の回廊から衣服を身につけていない妻たちを覗き、それから一晩を共にする妻にリンゴを投げたと言われているそうです。
なんということでしょう(/-\*)ハズカシイアルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
鉄格子の中庭へ降りてきました。
少し涼しげ♪アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
美味しそうなオレンジ(^з^)
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
余は満足じゃ(*゚∀゚)=3ハァァァ
アルハンブラ宮殿は絶対ですね。グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
そのままお隣のパルタル庭園へ。
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
パルタルの庭園はラウダの塔と貴婦人の塔の間にあります。
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
イチオシ
長い間このラウダの塔はグラナダの王たちが埋葬された場所だと考えられていました。
ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
-
塔の前には長方形の池があり、五つのアーチの姿がその池に美しく映し出されています。
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
周りの生け垣が、かなりの手入れ(; ゚ ロ゚)スゲー
直角なの。ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
-
この塔には柱廊、正方形の部屋、後に建設された見晴らし台につながる階段があり、そこからはダーロの谷を眺めることができます。
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
パルタル庭園も結構広い。
時間が足りないなぁ(;^_^Aヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
-
アラブ人が統治していた時代、ナスル朝宮殿の周辺には多くの大貴族が住んでいた建物がありましたが、現在残っている建物の中で一番重要なのはこの貴婦人の塔。
ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
-
お次は、軍事要塞「アルカサバ」。
アルカサバは、アルハンブラ宮殿群の西端に位置しています。最初にこちらの「アルカサバ」が建造され、その後、イスラムの美の結晶とも言われる「ナスル宮殿」や、イスラム様式の庭園が美しい離宮「ヘネラリフェ」のある東へと伸びて行きました。
ということは、アルハンブラ宮殿発祥の地。グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
豪華なナスル朝宮殿になんで軍事要塞?と思うかもしれません。
イベリア半島は元々キリスト教徒の西ゴート王国が支配していましたが、8世紀頃北アフリカからムーア人(イスラム教徒)が侵入し始め、そのうちイベリア半島全域を支配してしまいます。
北に追いやられたキリスト教徒たちは、レコンキスタ(再征服)、まぁ言うなれば国土回復運動を展開したのです。
それが1492年のグラナダ陥落まで、約800年も続きました。グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
そんな争いに備えて、このような堅牢な城塞が築かれたのでした。
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
迷路のような遺跡は「アルマス(武器)の広場」。
兵士や鍛冶職人・武器職人達の家やローマ風呂などがありました。グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
ベラの塔は四階建てで、柱付きのアーチがあります。
一時この塔は要塞としてではなく住居として使用されたので、本来の塔とは様相が変わってしまいました。
ベラの塔の大きな鐘が象徴的ですが、町の未婚女性が鐘を鳴らすとその年が終わる前に結婚できるという言い伝えがあるみたい(´- `*)グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
相変わらずアルバイシン♪
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
夏なので夕暮れが遅く叶いませんでしたが、本当はここからのサンセットが激美しいらしい(´- `*)ナンテコトカシラ
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
グラナダの街の方。
ひときわ目立つのがカテドラル。
良い街だなぁ(*・ω・)ココスメルナグラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
夕方なのにまだまだ暑いスペイン南部。
日陰が助かります。グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
アルハンブラ宮殿は別名「赤い城塞」。
そんな武骨に聞こえる呼び名だけれども、あまりの壮麗さに「王は魔法を持って完成させた」と言われ、グラナダ王国の最盛期を過ごすのでした(*・ω・)フーングラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
イチオシ
歴史をしっかり勉強しておかなかったから、理解するのに一苦労やわ(*´・д・)バカナモンデ
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
-
いつもの置物土産は当然、アルハンブラ宮殿の置物を無事ゲット( ゚ロ゚)!!ヨッシャー
もう少し続くグラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
真夏のイベリア てんこ盛り旅行
-
前の旅行記
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑪ 上を向いて歩こう セビリア編【7/3夜~7/4AM】
2017/06/30~
セビリア
-
次の旅行記
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑬ ドン・キホーテゆかりの風車だけ一瞬で良いから見たい コンスエグラ編【...
2017/06/30~
カスティーリャ・ラマンチャ地方
-
真夏のイベリア暑い時には熱いとこへ① レインボーだらけのマドリードへ出発編【6/30~7/1AM】
2017/06/30~
マドリード
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ② あっちもこっちも熱気ムンムン♪マドリード編【7/1PM】
2017/06/30~
マドリード
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ③ 大航海時代の世界の窓 港町ポルト編【7/2AM】
2017/06/30~
ポルト
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ④ バカと煙は高いところが好き 絶景のポルト編【7/2AM】
2017/06/30~
ポルト
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑤ アンブレラスカイ!!アゲダ編【7/2昼過ぎ】
2017/06/30~
中部・ベイラス地方
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑥ 美女と野獣のモデルになった図書館は必見!!コインブラ編【7/2PM】
2017/06/30~
コインブラ
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑦ 西の地の果てロカ岬編【7/2夜~7/3朝】
2017/06/30~
ロカ岬
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑧ きっとおとぎの国のファンタジー シントラ編【7/3AM】
2017/06/30~
シントラ
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑨ ヘマしちまったぜ( ゚ロ゚)!! どんまいリスボン前編【7/3PM...
2017/06/30~
リスボン
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑩ 不死鳥てつやんリスボンへ舞い戻る!!後編【7/3PM~夜】
2017/06/30~
リスボン
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑪ 上を向いて歩こう セビリア編【7/3夜~7/4AM】
2017/06/30~
セビリア
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑫ 赤い城アルハンブラ宮殿 グラナダ編【7/4PM】
2017/06/30~
グラナダ
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑬ ドン・キホーテゆかりの風車だけ一瞬で良いから見たい コンスエグラ編【...
2017/06/30~
カスティーリャ・ラマンチャ地方
-
真夏のイベリア 暑い時には熱いとこへ⑭ かつての首都トレドから帰国編【7/5夜~7/6】
2017/06/30~
トレド
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- hot chocolateさん 2019/03/04 23:31:39
- グラナダの日本語情報センター
- てつやんさま
こんばんは。
エジプトの旅行記に、いいねをありがとうございました。
アルハンブラ宮殿の旅行記にお邪魔しています。
私も、アルハンブラ宮殿のチケット購入に出遅れて、公式HPからチケット購入が出来なかったものの、なんとか、「日本語情報センター」で「アルハンブラ宮殿公認の観光ガイド(スペイン語兼英語)が案内する団体ツアー」のチケットを手に入れました。
グラナダまで行って、アルハンブラ宮殿を見ないなんて、何のために行くんだかと思いますよね。
実は、私も2017年の4月にスペイン・アンダルシア地方の旅をしているのです。
マドリードinのコルドバ、セビリア、コスタ・デル・ソル、ロンダ、セビリアoutでした。
懐かしくて、自分の旅行記を読み返しましたよ。(笑)
7月上旬のスペインは暑かったでしょうね。熱した鉄板のようだったのでは?
私の行った4月下旬は、暑からず寒からず、とてもいい気候で、ベストシーズンだったかも。
コスタ・デル・ソルでは、プールで泳いでいる人もいましたが・・・
お互いに、アルハンブラ宮殿に入場で来てよかったですね。
hot choco
- てつやんさん からの返信 2019/03/05 17:22:55
- こんにちは!!
- hot chocoさま
ご無沙汰しておりますm(_ _)m
コメントどうもありがとうございます♪
> 私も、アルハンブラ宮殿のチケット購入に出遅れて、公式HPからチケット購入が出来なかったものの、なんとか、「日本語情報センター」で「アルハンブラ宮殿公認の観光ガイド(スペイン語兼英語)が案内する団体ツアー」のチケットを手に入れました。
> グラナダまで行って、アルハンブラ宮殿を見ないなんて、何のために行くんだかと思いますよね。
ホントですよね・・・。
アルハンブラ宮殿行けなかったら、スペイン南部の魅力半減くらいの勢いです。
それにしても日本語情報センターさまさまでした(笑)
> 実は、私も2017年の4月にスペイン・アンダルシア地方の旅をしているのです。
> マドリードinのコルドバ、セビリア、コスタ・デル・ソル、ロンダ、セビリアoutでした。
> 懐かしくて、自分の旅行記を読み返しましたよ。(笑)
はい、存じておりますよ(^。^)
想い出いっぱいですよねぇ。
また行きたくなります♪
> 7月上旬のスペインは暑かったでしょうね。熱した鉄板のようだったのでは?
> 私の行った4月下旬は、暑からず寒からず、とてもいい気候で、ベストシーズンだったかも。
> コスタ・デル・ソルでは、プールで泳いでいる人もいましたが・・・
確かに暑かったような気もしますが、湿度が低いので日陰で十分凌げたような気がします・・・。(おぼろげ)
あと、車だったからエアコンで快適だったとの噂もありますが(笑)
> お互いに、アルハンブラ宮殿に入場で来てよかったですね。
ホントに・・・。
入場できなかったら、行程変えてましたね、確実に。
グラナダ行く必要ないですもん。
日本語情報センターは神。
てつやんでした。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
グラナダ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 真夏のイベリア てんこ盛り旅行
2
100