2025/08/28 - 2025/09/13
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PROGRESさん
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2025/08/30
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市内バス1.6ユーロに乗車してサクロモンテの丘へ行きます。徒歩でサクロモンテ洞窟博物館に到着。5ユーロを払って中へ。クエバというロマ族が最近まで住んでいた洞窟住居が12軒保存されていて、当時の生活の様子が見学できます。谷の向こう側は翌日訪問するアルハンブラ宮殿です。
アルハンブラ宮殿へはC30C32のバスで行くのが良いと教わった通りC32のバスで10分で到着。チケットは売り切れになることがあると聞いて1か月前にネット購入しましたが酷暑期で混んでいませんでした。入場料は19ユーロ。最初に夏の別荘として当時王族に使用されていた離宮「ヘネラリーフェ庭園」へ。眺望が美しいです。イスラム建築で水の技法を使ったアセキアの中庭。庭園の水はシエラ・ネバダ山脈からわざわざ引いてきたという優れものです。続いてアルハンブラ宮殿では異彩を放つカルロス5世宮殿へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空 TAPポルトガル航空
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11時15分発グラナダ行alsa社のバス(写真)に乗車します。綺麗なバスで13時快適に到着しました。2週間前にネットで購入したからか運賃も8ユーロと安いです。
マラガバスターミナル バス系
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グラナダのバスターミナルから中心部へは33番の赤色のバスに10分ほど乗ります。市内バスは運転手横の端末へタッチすることで決済可能。1.6ユーロでした。
バスターミナル バス系
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途中グラナダのトラム(写真)とすれ違いました。
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市内バス1.6ユーロに乗車してサクロモンテの丘へ行きます。Google mapの経路と違う経路を走り目的地と離れたバス停で全員が降ろされました。どうやら急坂の真ん中で観光用の乗り物が立ち往生(写真)したみたいで警察が出動していました。
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徒歩でサクロモンテ洞窟博物館(写真)に到着。
サクロモンテ洞窟博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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5ユーロを払って中へ。
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クエバというロマ族が最近まで住んでいた洞窟住居が12軒保存されていて、
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当時の生活の様子が見学できます。
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谷の向こう側は翌日訪問するアルハンブラ宮殿(写真)です。
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サクロモンテ地区には洞窟を利用した洞窟フラメンコが有名でいくつか劇場(写真)があります。熱心なファンが開場を待っています。
ロス タラントス 劇場・ホール・ショー
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重りの門(Arco de las Pesas写真)は11世紀に建設された要塞を囲むイスラム建築の門です。押収されたインチキな分銅がここに吊るされたことから名づけられました。門をくぐるとイスラム教徒の住むアルバイシン地区に入ります。白壁が特徴、グラナダで最も古い地区で世界遺産に指定されています。近くにラルガ広場があります。
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サン・ニコラス広場からライトアップされたアルハンブラ宮殿(写真)が。
サン ニコラス展望台 自然・景勝地
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下りは中心街に近づくにつれて土産物が増えて
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最後は飲食店が沿道に並び20分ほどで宿に着きました。
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宿のチェックインの際、世界遺産アルハンブラ宮殿へはC30C32のバスで行くのが良いと教わった通りC32のバスで10分で到着。チケットは売り切れになることがあると聞いて1か月前にネット購入しましたが酷暑期で混んでいませんでした。入場料は19ユーロ。
ロケーションが良くフロントは親切 by PROGRESさんホテル ナバス ホテル
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最初に夏の別荘として当時王族に使用されていた離宮「ヘネラリーフェ庭園」へ。眺望が美しいです。
ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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イスラム建築で水の技法を使ったアセキアの中庭(写真)。
アセキアの中庭 建造物
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庭園の水は20km離れたシエラ・ネバダ山脈からわざわざ引いてきたという優れものです。
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14世紀から高低差を利用した水路(写真)が張り巡らされているのには驚きます。
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水道橋(写真)も見えます。
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続いてアルハンブラ宮殿では異彩を放つカルロス5世宮殿(写真)へ。カルロス5世は1526年アルハンブラ宮殿の新婚旅行で王と家族のために生活の場として建設を決めるも資金不足で未完成に終わりました。周囲のイスラム建築の中でルネッサンス様式となって目立っています。
カルロス5世宮殿 城・宮殿
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アルハンブラ最大の目玉であるナスル宮殿は完全予約制で11時に入場します。一つ目メスアール宮にあるメスアールの間は王宮を訪問した人の控室として使われました。キリスト教征服以降は礼拝堂として使われ、聖歌隊のステージ(写真)が付け足されています。
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黄金の間(写真)は政務を記録した部屋。木造の天井装飾が美しいです。
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2つ目政治の中心となるコマレス宮に進むとアラヤネスのパティオ(写真)。水面に塔が映るように設計され、贅沢に水を使った空間がイスラム建築の特徴です。
コマレス宮 建造物
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大使の間(写真)は宮殿で最も大きな部屋。王が謁見する場所で、奥に王座が置かれていました。
大使の間 建造物
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3つ目ライオン宮(写真)に進みます。ナスル朝の最盛期を成したムハンマド5世が造り、王や王妃たちの居住スペースでした。
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