2018/02/15 - 2018/02/18
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アラフィフ娘さん
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今日はパリへ移動です。
楽しかったロンドンともお別れ💧パリへはユーロスターでセントパンクラス駅から北駅までいきます。北駅では娘の旦那さんがお迎えに来てくれているはず!助かります!
11時30分発なので、荷物を整理して駅構内を見学します。
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ここの朝食とも今日でお別れです。三日間とも同じエリアのテーブルに案内されました。窓の外は駅。
今日はレストランに入ってすぐにスタッフの方が娘に何か話をしてて、私に分かったのはスタッフの方の「ソーリー!」だけ。何だって?と娘に聞いてみると「さっきあの人が話してた人が言葉が分からなくて通訳してくれる?って言われたけど、多分日本人じゃないので日本語は通じないと思いますよって言ったら、ごめんなさいね」って会話だったって。
日本人は、日本人・韓国人・中国人の区別がつくけどヨーロッパの人はみんな同じに見えるらしい。逆に私達は、イギリス人・フランス人・ドイツ人の区別はつかないですものね!娘の旦那さんはイギリス人・ドイツ人・フランス人の区別は完璧らしい。 -
さあ!最後の朝食をエンジョイしましょ!
今日はトーストにして「私流フルイングリッシュブレックファースト」を作ってみました。
お腹いっぱいになり、ロンドンは楽しかったねぇ~、でもまだまだ行きたいところがいっぱいあるねぇ~とこの旅を振り返るのでした。 -
今朝、部屋のドアの下に白い封筒が差し込まれていて開けてみると「お水2本の請求書、8£なり」でした。わあ~お!なんてこったい!8£って日本円にすると1200円くらい?これは物申さねば!と、娘、足踏ん張って話をつけてます。
要は、冷蔵庫の飲み物を動かした時点で計上される仕組みでスタッフの方は「よくある事なのよ」と。
昔の日本の旅館ってそんなでしたよね!取り敢えず解決しましたが、娘が言うには「お母さん、クレジットの請求書が来たらしっかり確認してね!何か請求されてるかもしれんからね!」って、了解です!
チェックアウトも終わり、ロビーから駅に直結してるドアが絶対あるはず!と聞いてみたところ「そこにあるわよ」的な軽い返事が…。 -
ほらね!やっぱりあった!このドアがホテルへの出入口。このすぐ横のショップのお姉さんさんに聞いたら「知らない」って。ホントに知らなかったの?(って、私もしつこい…)
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ドアの向こうは駅。
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停まってる列車もこんなに近くで見える。
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ホテルの部屋にはこのよう駅構内が見える部屋があるのですが宿泊費はかなりお高め!私たちには贅沢…贅沢…。
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この透明エレベーターで下へ降ります。到着時にスーツケースゴロゴロしてホテルの周りを歩き回ったのはいったい何だったんだ!ってくらい駅直結ホテルでした。
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駅の中にはシャンパンが飲めるカウンターが出来てました。
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マークス&スペンサーで残金を使おうとブラブラ。サラダなんかどんだけ在るの?ってくらいこの棚全部サラダ!
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こちらはヨーグルトやデザート系。
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これ!ココナッツ!
上にプルタブが付いててそこを開けてストロー差し込んで飲むみたいです。 -
Nちゃんがお土産にくれたイギリスのお菓子たち。1番上にある黄色い箱のチョコレート菓子、ほぼクリームというチョー甘いお菓子で家で留守番してた娘は「クリーム多すぎで完食無理かも…」甘い物好きの主人でさえ「甘いねぇ…」でも私は好きで残り全部食べちゃいました!
右側の「RICE CAKES」はMARMITE味。娘がいうには「オーストラリアのVEGIMITEみたいな味よ」と。納豆みたいな物で発酵食品で現地の人は大好きらしい。食べた瞬間は甘みのないぽたぽた焼?でも沢山は食べれない。 -
駅構内のフォートナム&メイソンで購入したティータオル2枚。
ティータオルなんてあまり興味ないんだけど、残金を使うのと娘があまりにも「可愛い~」というのでつられて購入。 -
こちらも駅構内のショップ「ペーパーチェイス」で買ったステーショナリーグッズ(3割引き!)と、マークス&スペンサーのエコバッグ。
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お菓子たち。
オレンジのパッケージのチョコはNちゃんオススメで、昨日のスーパーで安くなっていたので購入しました。
グレーに赤いパッケージの筒状の箱はチョコレートでこれも昨日コベントガーデンのチョコレートショップで購入。
後は、マークス&スペンサーで購入しました。 -
そろそろ手続きに行きましょう。
ここから進んでセキュリティチェックを受けます。荷物は全て車内持込なのでどんなに大きなスーツケースだろうと腰の高さくらいのチェック台に乗せなくちゃいけなくて、私たちは一つのスーツケースを二人でやっとこさ乗せる事ができました。
荷物チェックが終わったら出国&フランス入国審査。ここも家族は一緒にしてもらえます。 -
私たちは10号車。この入口がまた段差があり、さらにホームと列車の間に隙間があって荷物を乗せるのに一苦労。
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10号車から入口方面。結構長い!
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座席はまあ普通。外国仕様なのか背もたれが高いので頭の安定が今ひとつみたいな…。
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朝食をお腹いっぱい食べたので空腹ではないけれど何かつまもうかと、私が福岡空港で買った鶏皮のから揚げをポリポリ。これがチョー美味しい。
福岡空港へお越しの際は是非お試しあれ! -
パリ北駅まではドーバー海峡の下を潜りノンストップで約2時間半。イギリスとの時差はマイナス1時間。ここで時計の針を1時間早めます。これで日本との時差は8時間。
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パリ北駅に到着。ここならまだ写真撮ってもいいよと娘のお許しが出たのでパチリ。
ロンドンとは違う雰囲気、パリだ!って感じ。
お迎えは何処かな?とキョロキョロしていると娘の後ろに旦那さんの笑顔が!
2人は1週間振りくらいなので嬉しそうにハグしてました!私にもあんな時代あったっけ?
荷物多いし、地下鉄はエレベーターもエスカレーターもほぼないのでタクシーで行こうと提案したけれど彼曰く「RER線で行けばエレベーターあるよ」と。 -
これに乗ってアパートへ向かいます。
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途中、D線からA線に乗り換え。
地下鉄とはまた違う雰囲気。ちょっと暗いので1人では無理かも…。 -
改札口はこんなでチケットをかざしてバーを回しながら出るタイプなんですが、私のスーツケースがバーよりも少し大きくてうまい具合に通れずスーツケースだけが通ってしまい「あれっ!大変!どうしよう!」って慌ててたら「おかあさん!下をくぐって!」と旦那さん。えっ!いいの?と言いながらどっこらしょっ!とバーの下をくぐります。
その後旦那さん「大丈夫。ここは日本じゃないから!」って。確かに日本だと駅員さんが飛んでくるよね! -
駅を出て10分も歩いてないかな?それぐらいで今日から5泊お世話になるアパートメントホテル「ADAGIO PARIS OPERA」に到着です。
インターホンを押してドアを開けてもらい中へ。 -
中庭を通って建物の中へ入ります。これはフロント側から入り口を撮りました。
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フロント。
スタッフの方は皆さん気さくで明るくいい方達ばかりでした。 -
ロビー。左奥に見えるのが食事が出来る場所。
私たちは食事無しだったので利用することはなかったけど「気が変わったらいつでも食べていいわよ。」と。外国の方って軽く言うけどえっ?無料なの?って勘違いするのは私だけかな?日本だと「有料にはなりますが、お食事をつけることもできます。」とかって言うけどな。…いかん!いかん!ここは日本じゃないんだから、日本と比べちゃいかん! -
平昌オリンピック開幕中でこんなボードが。部屋のテレビでもオリンピック放送は言葉が分からなくても楽しめます。スポーツに言葉は要らないね!当たりまえだけどフランスの選手の登場がおおいね。
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多分、観光案内だと思います。残念ながら日本語には対応してませんでした。
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これは、スーツケースのはかり。帰りは重さが気になりますよね!私も大変でした!
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これ、1回1€もするんですよ!利用してる人は一度も見かけなかったけどね。
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娘はこれを持ってきてました。ベルトをスーツケースの取っ手に付けてヨイショ!っと持ち上げて重さを計ります。
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さぁ、いよいよお部屋です。部屋の中から入り口を見た感じ。茶色いのが部屋のドアで左手に洗面所、バス、トイレがあり右手はクローゼット。
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ベットは収納式のダブルベット。私たちは一度も収納する事なかったです。
ベッドの両サイドには収納棚があり収納場所は沢山ありました。 -
キッチン。広くはないけど食器や調理器具など全て揃っているので十分でした。
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このテーブルは引き出して使用します。CDデッキがあったのでお気に入りのCDを持ってくれば良かったな。
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入り口横のクローゼットにはアイロンや掃除機、金庫がはいってます。
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大きなバスタブ付き!入浴剤持ってきて良かった!
バスタブの壁に取り付けてある白い物、これが優れものです。 -
両サイドに開いて、
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中を引っ張り出せばもの干しになるんです。初めてみました。ベランダがないパリのアパートならではの知恵ですかね?
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部屋は中庭に面していてパリの中心とは思えないほど静かでした。
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見上げれば青空も見えます。
お部屋も一通りチェックしたしカフェにでも行きましょうか!ナビゴも購入しなきゃね! -
まずはお茶。オペラ座近くのカフェ。このお店は福岡にもあります。娘が言うにはサンドイッチは不味いけどね…って。
旦那さんはアップルパイ、私と娘はエクレアを半分こ。 -
2階から見た景色。ロンドンと違って高い建物がないし、何だかゴチャゴチャしてる。
時間は17時過ぎだけど店内は満席。フランスでは16時~17時頃はおやつの時間らしい。それで2人とも「お茶しよう!お茶しよう!」って言ってたのかな? -
地下鉄Opera駅でNavigo Decouverteを作ります。日本でいう交通系のICカードですが、使用期間が決まっていて月曜日~日曜日の1週間。水曜日に買えばその日から日曜日まで使用できます。使用開始曜日が違っても料金は同じ。今日はちょうど日曜日なので明日、月曜日から使えます。
窓口でクレジット決済にしたのですが途中別の係員が来たりして何かな?と思ってると「ちょっと不具合があったようでやり直す」と。レシートを差し出されきちんとやり直しをしたから二重に請求されることはないと説明があり、その後無事に作ることが出来ました。ICチップが付いた物と写真が貼ってある物と2枚プラスチックのケースに入れて出来上がり。写真は後で貼ってねと言われることもあるようですが私は貼って貰いました。検札で貼ってないのが見つかると罰金です!
もちろん娘の旦那さんが全てやってくれたのでホントに助かりました!クレジットの訂正とか分かるわけないしね!娘も日常会話には困らないけど普段使わない単語は難しいらしい。途中、係員の問いかけに思わず「はい!」と日本語で返事をする旦那さん。娘にウケてました(笑)
日本から25㎜×30㎜の顔写真を用意していきました。(実はこの写真7年程前の写真ですが、特に何も言われなかったのはあの頃と変わってないってことかしら?)
手数料 5€
チャージ(Zone1~5) 22.8€
バスにも使えるし、ロワシーバスも使えるのでお得だと思います。次に来たときにも使えます。 -
それからモノプリで食材の買い出し。
取り敢えず今日いる物だけ。このワインは前回、妹が美味しいと気に入ってたので見つけて2本購入、1本は妹にお土産です。3.5€位なのに日本の三越で1600円で売ってたのにはオッタマゲー!でした。 -
夕飯は簡単にパスタ。パンチェッタとマッシュルームとインゲンのトマトソース。ソースも簡単に瓶入りの物。
家では「主婦にも定年が欲しい!食事の用意から解放されたい!」とか言っている私ですが、パリだとこんなに楽しいのは何故?って感じで毎日せっせと食事を作ってました(笑)
明日はいよいよ、旦那さんのご家族と御対面です!
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