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栃木県栃木市岩舟町の「みかも山公園」の北西の隅に「万葉庭園」に行ってきました。<br />かつて都があった京都から、東北地方へ赴く三つの街道の一つである「東山道」が、この公園がある「三毳山」付近を通っており、ここには「三毳の関」が設けられていました。また「三毳山」は万葉集にも読まれており、万葉集に因んだ植物を集めて「万葉庭園」が造られました。<br />3月になるとシダレウメに彩られる庭園ですが、行ったときには、まだまだ冬景色でした。花は、東口のロウバイ、西口のマンサク、そして、園内のウメが一本だけ咲き始めていました。<br /><br />旅行記作成に際しては、現地の説明板、現地で頂いたパンフレット、ホームページ等のネット情報を参考にしました。

みかも山・万葉庭園_2018・冬_ロウバイとマンサクと、咲き始めた一本のウメ(栃木県・佐野市)

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2018/02/08 - 2018/02/08

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栃木県栃木市岩舟町の「みかも山公園」の北西の隅に「万葉庭園」に行ってきました。
かつて都があった京都から、東北地方へ赴く三つの街道の一つである「東山道」が、この公園がある「三毳山」付近を通っており、ここには「三毳の関」が設けられていました。また「三毳山」は万葉集にも読まれており、万葉集に因んだ植物を集めて「万葉庭園」が造られました。
3月になるとシダレウメに彩られる庭園ですが、行ったときには、まだまだ冬景色でした。花は、東口のロウバイ、西口のマンサク、そして、園内のウメが一本だけ咲き始めていました。

旅行記作成に際しては、現地の説明板、現地で頂いたパンフレット、ホームページ等のネット情報を参考にしました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩

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  • 栃木県の県道67号線を、佐野市内から東進して東北自動車道を潜り、500mほど走ると「みかも山公園西口」方面へ曲がる交差点があります。<br />右折すると、県道346号線です。

    栃木県の県道67号線を、佐野市内から東進して東北自動車道を潜り、500mほど走ると「みかも山公園西口」方面へ曲がる交差点があります。
    右折すると、県道346号線です。

  • 県道346号線を800mほど走ると、「県営みかも山公園(西口駐車場)」の案内板があります。<br />県道346号線は、上の写真の交差点から、この写真の左奥までです。路線長は、公称792mです。

    県道346号線を800mほど走ると、「県営みかも山公園(西口駐車場)」の案内板があります。
    県道346号線は、上の写真の交差点から、この写真の左奥までです。路線長は、公称792mです。

  • ホームページによると、西口駐車場は、 普通車365台、大型20台が駐車可能で、東口(普通車233台、大型6台)や南口(普通車215台)よりも大きい駐車場です。<br />

    ホームページによると、西口駐車場は、 普通車365台、大型20台が駐車可能で、東口(普通車233台、大型6台)や南口(普通車215台)よりも大きい駐車場です。

  • 西口駐車場の南側の道路が県道346号線で、右奥のT字路が終点(起点?)です。<br />道路の向こうに、「みかも山公園西口」が見えます。

    西口駐車場の南側の道路が県道346号線で、右奥のT字路が終点(起点?)です。
    道路の向こうに、「みかも山公園西口」が見えます。

  • 「みかも山公園西口」です。奥に見える「みかもハーブ園」から園内に入れます。<br />手前のフェンスに「万葉庭園 徒歩近道 →」の案内板があるので、近道してみます。

    「みかも山公園西口」です。奥に見える「みかもハーブ園」から園内に入れます。
    手前のフェンスに「万葉庭園 徒歩近道 →」の案内板があるので、近道してみます。

  • 西口から右へ歩くと、すぐに東北自動車道があります。左のフェンスに「← 万葉庭園 徒歩近道」の案内板があるので、左の細い道を歩いていきます。

    西口から右へ歩くと、すぐに東北自動車道があります。左のフェンスに「← 万葉庭園 徒歩近道」の案内板があるので、左の細い道を歩いていきます。

  • この道は、東北自動車道の側道です。

    この道は、東北自動車道の側道です。

  • 東北自動車道に沿って、南へ歩きます。

    東北自動車道に沿って、南へ歩きます。

  • 左側に神社があります。

    左側に神社があります。

  • 400mほど歩くと交差点です。左奥に「万葉庭園」の入口が見えます。

    400mほど歩くと交差点です。左奥に「万葉庭園」の入口が見えます。

  • ここから「万葉庭園」に入ります。

    ここから「万葉庭園」に入ります。

  • 「万葉庭園」の案内図です。現在地は図の左下(庭園の北西隅)です。

    「万葉庭園」の案内図です。現在地は図の左下(庭園の北西隅)です。

  • 「万葉庭園」は、西から東に向かって上り斜面です。景色は未だ冬です。

    「万葉庭園」は、西から東に向かって上り斜面です。景色は未だ冬です。

  • 「水辺の四阿」から見た東方向です。

    「水辺の四阿」から見た東方向です。

  • 池の西側は、まだ氷が張っています。

    池の西側は、まだ氷が張っています。

  • 南側から見た池です。橋のこちら側の水面はほとんど凍っています。

    南側から見た池です。橋のこちら側の水面はほとんど凍っています。

  • 南側から見た、池と四阿です。

    南側から見た、池と四阿です。

  • 池には南側から水が流れ込んでいます。

    池には南側から水が流れ込んでいます。

  • 流れ込む水を振り返って見ると、滝が凍りついています。

    流れ込む水を振り返って見ると、滝が凍りついています。

  • 滝と言っても、こんなに小さいものですけど。

    滝と言っても、こんなに小さいものですけど。

  • 庭園内に、春の気配はほとんどありません。

    庭園内に、春の気配はほとんどありません。

  • 咲き始めたウメの木が、一本だけあります。

    咲き始めたウメの木が、一本だけあります。

  • 咲き始めなので、ほとんどが蕾です。1~2分咲きくらいでしょうか。

    咲き始めなので、ほとんどが蕾です。1~2分咲きくらいでしょうか。

  • 近くに寄ってみると、このような花です。

    近くに寄ってみると、このような花です。

  • 庭園は東側が高いので、遠くの山々が見えます。<br />右手前の木はシダレウメです。

    庭園は東側が高いので、遠くの山々が見えます。
    右手前の木はシダレウメです。

  • シダレウメはまだ開花していません。

    シダレウメはまだ開花していません。

  • 庭園の東には「万葉館」があります。

    庭園の東には「万葉館」があります。

  • 「万葉館」は、休憩所です。奥の部屋には、三毳山に関する展示パネルがあります。

    「万葉館」は、休憩所です。奥の部屋には、三毳山に関する展示パネルがあります。

  • 「万葉館」の前(西)から見た庭園です。

    「万葉館」の前(西)から見た庭園です。

  • 「万葉館」の横に水琴窟があります。

    「万葉館」の横に水琴窟があります。

  • 水面は未だ凍っています。

    水面は未だ凍っています。

  • 「万葉庭園」の東側の出入り口です。

    「万葉庭園」の東側の出入り口です。

  • 「みかも山公園」内を走っているフラワートレインがやってきました。

    「みかも山公園」内を走っているフラワートレインがやってきました。

  • 4編成あるうちのカタクリ号です。

    4編成あるうちのカタクリ号です。

  • このフラワートレインは「西ルート」を巡回しています。<br />西口広場~万葉庭園~わんぱく広場~万葉庭園~西口広場を、50分で走ります。

    このフラワートレインは「西ルート」を巡回しています。
    西口広場~万葉庭園~わんぱく広場~万葉庭園~西口広場を、50分で走ります。

  • 「西ルート」のフラワートレインは、「東ルート」や「南ルート」よりも便数が少なくて、一日に7便(7巡)、1時間の間隔で走っています。

    「西ルート」のフラワートレインは、「東ルート」や「南ルート」よりも便数が少なくて、一日に7便(7巡)、1時間の間隔で走っています。

  • 「万葉庭園」の乗降場にあった「フラワートレインルートマップ」です。

    「万葉庭園」の乗降場にあった「フラワートレインルートマップ」です。

  • 「万葉庭園」の東側の出入り口にはロウバイが咲いています。

    「万葉庭園」の東側の出入り口にはロウバイが咲いています。

  • ほとんど開花しているようなので、満開時期を過ぎているようです。

    ほとんど開花しているようなので、満開時期を過ぎているようです。

  • ロウバイにも種類があるようなのですが、私にはよく分かりません。

    ロウバイにも種類があるようなのですが、私にはよく分かりません。

  • 上の写真とこれとは、種類が違うように見えます。

    上の写真とこれとは、種類が違うように見えます。

  • どちらかが右側に咲いていたもので、もう一方が左側です。

    どちらかが右側に咲いていたもので、もう一方が左側です。

  • 東側から見た「万葉館」の東口側の庭です。

    東側から見た「万葉館」の東口側の庭です。

  • 「万葉館」の西側の池に張った氷の上をコトリが歩いています。

    「万葉館」の西側の池に張った氷の上をコトリが歩いています。

  • 「万葉館」から西口方向に戻ります。

    「万葉館」から西口方向に戻ります。

  • 振り返ると、左奥に「万葉館」の屋根が見えます。

    振り返ると、左奥に「万葉館」の屋根が見えます。

  • 西口の傍の池では、カモが泳いでいます。

    西口の傍の池では、カモが泳いでいます。

  • 西口のすぐそばに、マンサクが咲いています。入ってくるときには気づきませんでした。

    西口のすぐそばに、マンサクが咲いています。入ってくるときには気づきませんでした。

  • マンサクも(ロウバイに似て)どちらかというと地味ですね。

    マンサクも(ロウバイに似て)どちらかというと地味ですね。

  • マンサクにも(きっと)種類があるのでしょうね。

    マンサクにも(きっと)種類があるのでしょうね。

  • マンサクについては、どれが正しい花の形なのかもよく分かりません、

    マンサクについては、どれが正しい花の形なのかもよく分かりません、

  • 「万葉庭園」の西口から駐車場へ戻る途中で、来るときに見かけた神社に寄ってみました。

    「万葉庭園」の西口から駐車場へ戻る途中で、来るときに見かけた神社に寄ってみました。

  • 鳥居の額には「八幡神社」と刻まれています。

    鳥居の額には「八幡神社」と刻まれています。

  • 参道の奥の階段の上にお社があります。

    参道の奥の階段の上にお社があります。

  • 正面の拝殿と、

    正面の拝殿と、

  • 右側の狛犬と、

    右側の狛犬と、

  • 左側の狛犬、です。

    左側の狛犬、です。

  • 神社の由来が記されているのですが、文字が薄くなっています。<br />「八幡神社は後冷泉天皇康平七年三月(一〇六四)源義家により誉田別命を主祭神として当時の北黒袴(現在の関川町字八幡)に……」と記されています。<br />昭和56年(1981)の日付が記されているので、27年間の風雨で文字が薄くなってしまったんですね。

    神社の由来が記されているのですが、文字が薄くなっています。
    「八幡神社は後冷泉天皇康平七年三月(一〇六四)源義家により誉田別命を主祭神として当時の北黒袴(現在の関川町字八幡)に……」と記されています。
    昭和56年(1981)の日付が記されているので、27年間の風雨で文字が薄くなってしまったんですね。

  • 拝殿の額と鈴です。

    拝殿の額と鈴です。

  • 拝殿の奥、さらに高いところに本殿があるようですが、今日はここまでで帰ります。<br /><br /><br />( おしまい )

    拝殿の奥、さらに高いところに本殿があるようですが、今日はここまでで帰ります。


    ( おしまい )

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