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佐野市ではなく栃木市岩舟町の、みかも山公園の「万葉庭園」へ、ウメを見に行ってきました。<br /><br />「みかも山公園」といえば、東北道の佐野藤岡インターの東、国道50号線の「道の駅みかも」の横から入るという印象が強かったのですが、「万葉庭園」は「みかも山公園」の北部にあるので、西口の方が近いとのことでした。<br />しかし、「みかも山公園」の西側は東北道に隣接していて西からは入れませんので、西口へは公園の北側から入ります。<br /><br />「万葉公園」からの帰りに、ちょっと寄り道して、「牛石」という石を(遠くから)見てきました。

みかも山・万葉庭園のウメ_2017_白、紅、ピンクのウメが揃って見頃でした。(栃木市・佐野市)

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2017/03/03 - 2017/03/03

106位(同エリア268件中)

佐野市ではなく栃木市岩舟町の、みかも山公園の「万葉庭園」へ、ウメを見に行ってきました。

「みかも山公園」といえば、東北道の佐野藤岡インターの東、国道50号線の「道の駅みかも」の横から入るという印象が強かったのですが、「万葉庭園」は「みかも山公園」の北部にあるので、西口の方が近いとのことでした。
しかし、「みかも山公園」の西側は東北道に隣接していて西からは入れませんので、西口へは公園の北側から入ります。

「万葉公園」からの帰りに、ちょっと寄り道して、「牛石」という石を(遠くから)見てきました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩

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  • 「みかも山公園」の北側を東西方向に通っている栃木県の県道67号線、みかも山公園西口への交差点です。この道は、かつての国道50号線です。写真の奥に見える高架は東北道、その向こうへ行くと佐野市内です。<br /><br />この交差点の大きな案内板に従って、ここを左(南)へ曲がります。

    「みかも山公園」の北側を東西方向に通っている栃木県の県道67号線、みかも山公園西口への交差点です。この道は、かつての国道50号線です。写真の奥に見える高架は東北道、その向こうへ行くと佐野市内です。

    この交差点の大きな案内板に従って、ここを左(南)へ曲がります。

  • 左へ曲がると、賑やかな県道から一変した、静かな道路です。<br />ウィキペディアによると、この道は、この交差点を終点とする県道346号線で、起点はこの奥にある「みかも山公園」の西口とのこと。<br />起点から終点までの距離は792mとのことですので、かなり短い県道だと思います。<br /><br />と思ってネットで調べたら、長さ10m位の県道が、広島県にあるとのことです。

    左へ曲がると、賑やかな県道から一変した、静かな道路です。
    ウィキペディアによると、この道は、この交差点を終点とする県道346号線で、起点はこの奥にある「みかも山公園」の西口とのこと。
    起点から終点までの距離は792mとのことですので、かなり短い県道だと思います。

    と思ってネットで調べたら、長さ10m位の県道が、広島県にあるとのことです。

  • 県道346号線を南に向かって進むと、西口駐車場の案内板があるので、ここを右に曲がります。

    県道346号線を南に向かって進むと、西口駐車場の案内板があるので、ここを右に曲がります。

  • 右に曲がると、左側に駐車場があります。<br />右に見える石垣の上は、地図によると、黒袴町運動広場です。

    右に曲がると、左側に駐車場があります。
    右に見える石垣の上は、地図によると、黒袴町運動広場です。

  • 「みかも山公園」の西口駐車場です。平日の午前中なので(?)空いています。

    「みかも山公園」の西口駐車場です。平日の午前中なので(?)空いています。

  • 駐車場の端に設置されている「みかも山公園案内図」です。左が北です。<br />現在地は左下です。<br />下側にある青い二重線は東北道です。現在地の下(西)側には、東北道の佐野SAがあります。

    駐車場の端に設置されている「みかも山公園案内図」です。左が北です。
    現在地は左下です。
    下側にある青い二重線は東北道です。現在地の下(西)側には、東北道の佐野SAがあります。

  • 駐車場の南に見える建物は「みかも山公園」の西口(佐野市物産館)です。この建物の手前が、県道346号線の起点です。

    駐車場の南に見える建物は「みかも山公園」の西口(佐野市物産館)です。この建物の手前が、県道346号線の起点です。

  • 西口から入ると「みかもハーブ園」です。ハーブ園の縁を通って、南に向かって歩きます。

    西口から入ると「みかもハーブ園」です。ハーブ園の縁を通って、南に向かって歩きます。

  • ハーブ園を通り抜けると、上り坂です。<br /><br />「万葉庭園 750m」の案内板があります。

    ハーブ園を通り抜けると、上り坂です。

    「万葉庭園 750m」の案内板があります。

  • 静かな山道を登ります。

    静かな山道を登ります。

  • 山道の頂上付近で「フラワートレイン」に出会いました。<br />公園内の3つのコースを巡回しています。500円で利用できます。西口は、ハーブ園の横に停留所があります。

    山道の頂上付近で「フラワートレイン」に出会いました。
    公園内の3つのコースを巡回しています。500円で利用できます。西口は、ハーブ園の横に停留所があります。

  • 峠を越えて山道を下ると、右には池が、正面には小さな広場が見えてきます。。

    峠を越えて山道を下ると、右には池が、正面には小さな広場が見えてきます。。

  • 広場の右(北)方向に、フラワートレインの停留所があります。<br />この北側に「万葉庭園」があります。

    広場の右(北)方向に、フラワートレインの停留所があります。
    この北側に「万葉庭園」があります。

  • 広場の北側に黄色い花が咲いています。

    広場の北側に黄色い花が咲いています。

  • この黄色い花は、マンサクです。

    この黄色い花は、マンサクです。

  • 広場よりも「万葉庭園」のほうが低いので、遠くの山々まで見通せます。

    広場よりも「万葉庭園」のほうが低いので、遠くの山々まで見通せます。

  • 「万葉庭園」への入口に、ロウバイが咲いていますが、色が褪せてきています。

    「万葉庭園」への入口に、ロウバイが咲いていますが、色が褪せてきています。

  • 「万葉庭園」へ入ると、正面にカンヒザクラがあります。

    「万葉庭園」へ入ると、正面にカンヒザクラがあります。

  • カンヒザクラの蕾は、今にも開きそうなほどに膨らんでいますが、

    カンヒザクラの蕾は、今にも開きそうなほどに膨らんでいますが、

  • 開き始めているのは、ほんの少しなので、

    開き始めているのは、ほんの少しなので、

  • 見頃になるまでには、もう少し時間が必要だと思います。

    見頃になるまでには、もう少し時間が必要だと思います。

  • 右を見ると、池の向こうに、枝垂れウメが綺麗に咲いています。

    イチオシ

    右を見ると、池の向こうに、枝垂れウメが綺麗に咲いています。

  • 枝垂れウメを見たのは、初めてです。

    イチオシ

    枝垂れウメを見たのは、初めてです。

  • ピンクのウメを見たのも、初めてです。

    ピンクのウメを見たのも、初めてです。

  • 色がピンクですが、ウメ、ですよね。

    色がピンクですが、ウメ、ですよね。

  • 庭園の奥の方へ歩き、振り返って、紅梅とピンクの梅を撮りました。<br /><br />後の建物は「万葉館」というそうです。

    庭園の奥の方へ歩き、振り返って、紅梅とピンクの梅を撮りました。

    後の建物は「万葉館」というそうです。

  • その左側には、主に白梅があります。

    その左側には、主に白梅があります。

  • さらに奥へ歩いていくと、庭園の西側の山の斜面にも、白梅が咲いています。

    さらに奥へ歩いていくと、庭園の西側の山の斜面にも、白梅が咲いています。

  • 先ほどの、紅梅、ピンク梅、白梅を、少し遠くから撮ります。

    先ほどの、紅梅、ピンク梅、白梅を、少し遠くから撮ります。

  • 庭園の奥には池があります。池の向こう側は、東北道です。

    庭園の奥には池があります。池の向こう側は、東北道です。

  • 池の中の四阿へ、橋を渡っていきます。

    池の中の四阿へ、橋を渡っていきます。

  • 池には沢山のカモがいます。

    池には沢山のカモがいます。

  • 池の東側から、西方向を撮りました。

    池の東側から、西方向を撮りました。

  • 池の南側から、北方向を撮りました。

    池の南側から、北方向を撮りました。

  • 池の南側から「万葉亭」の方向(南)を撮りました。

    イチオシ

    池の南側から「万葉亭」の方向(南)を撮りました。

  • 「万葉亭」の方へ戻りながら、ウメを撮ります。

    「万葉亭」の方へ戻りながら、ウメを撮ります。

  • 逆光ですが、2本並んだ白いウメです。

    逆光ですが、2本並んだ白いウメです。

  • この白いウメは、

    この白いウメは、

  • 今が満開で、

    今が満開で、

  • 見頃だと思います。

    見頃だと思います。

  • 「万葉亭」の横から、主に紅梅とピンクの梅を撮りました。

    「万葉亭」の横から、主に紅梅とピンクの梅を撮りました。

  • 「万葉亭」の前には、立派なカメラが何台も置かれています。

    「万葉亭」の前には、立派なカメラが何台も置かれています。

  • 大きな望遠レンズを付けているので、鳥を狙っているのかもしれません。

    イチオシ

    大きな望遠レンズを付けているので、鳥を狙っているのかもしれません。

  • この白梅は、枝垂れウメのようです。

    この白梅は、枝垂れウメのようです。

  • 枝垂れた白梅の向こうに、

    枝垂れた白梅の向こうに、

  • 紅いウメです。

    紅いウメです。

  • 紅いウメの向こうに、枝垂れた白梅です。

    紅いウメの向こうに、枝垂れた白梅です。

  • ピンクの枝垂れウメも、

    ピンクの枝垂れウメも、

  • 満開です。

    満開です。

  • 「万葉亭」の北側の軒下から、池の向こう、西側のウメを撮ります。

    「万葉亭」の北側の軒下から、池の向こう、西側のウメを撮ります。

  • 同じく、東側のウメを撮ります。

    同じく、東側のウメを撮ります。

  • ウメの間に見える、遠くの山々を撮ります。

    ウメの間に見える、遠くの山々を撮ります。

  • そろそろ帰る時間ですが、

    そろそろ帰る時間ですが、

  • 名残惜しいので、もう少し、

    名残惜しいので、もう少し、

  • ウメを撮ります。

    イチオシ

    ウメを撮ります。

  • 「万葉庭園」の出口のロウバイです。

    「万葉庭園」の出口のロウバイです。

  • ロウバイの間からも、雪を被った遠くの山を撮ります。

    ロウバイの間からも、雪を被った遠くの山を撮ります。

  • 西口駐車場へ向かって歩こうとしたとき、

    西口駐車場へ向かって歩こうとしたとき、

  • 何気なく右を見ると、「2.牛石 140m」の案内板があります。

    何気なく右を見ると、「2.牛石 140m」の案内板があります。

  • 「牛石」の方向へ、坂を上っていくと、右下の林の中に石碑の様なものが見えます。

    「牛石」の方向へ、坂を上っていくと、右下の林の中に石碑の様なものが見えます。

  • 近づけないことと、太陽光の陰になっていることで、何が書いてあるのか分かりません。

    近づけないことと、太陽光の陰になっていることで、何が書いてあるのか分かりません。

  • その少し先の道端に「牛石」の説明板があります。<br /><br />三毳山(みかもやま)の名石(佐野市)の2番目、「射鳥沢(いどさわ)の湿地帯の深みに入り込んで溺れ死んだ巨牛が石に化身したので、牛石といわれている。」と説明されています。

    その少し先の道端に「牛石」の説明板があります。

    三毳山(みかもやま)の名石(佐野市)の2番目、「射鳥沢(いどさわ)の湿地帯の深みに入り込んで溺れ死んだ巨牛が石に化身したので、牛石といわれている。」と説明されています。

  • ガードレールの向こう側、林の中の窪地を覗き込むと「牛石」の立札があり、その下に石があります。<br />これが「牛石」なのだと思いますが、形がうまく把握できません。

    ガードレールの向こう側、林の中の窪地を覗き込むと「牛石」の立札があり、その下に石があります。
    これが「牛石」なのだと思いますが、形がうまく把握できません。

  • 見る角度を変えて見ても、よく分かりません。見えている部分が、頭部なのか背中なのか、それとも……。<br /><br />撫でるとご利益があるという石、なのかと思ったのですが、違いました。<br /><br />「三毳山公園案内図」を見ると、三毳山の名石として、佐野市の7箇所と、藤岡市の7箇所が、記載されています。

    見る角度を変えて見ても、よく分かりません。見えている部分が、頭部なのか背中なのか、それとも……。

    撫でるとご利益があるという石、なのかと思ったのですが、違いました。

    「三毳山公園案内図」を見ると、三毳山の名石として、佐野市の7箇所と、藤岡市の7箇所が、記載されています。

  • 先ほどの石碑は土塁の様な場所にあり、「牛石」は、その下(写真の左奥)にあります。階段らしいものが見えるので、近くまで行かれるのかもしれません。

    先ほどの石碑は土塁の様な場所にあり、「牛石」は、その下(写真の左奥)にあります。階段らしいものが見えるので、近くまで行かれるのかもしれません。

  • 西口駐車場に向かって、山道を戻ります。まずは上り坂です。

    西口駐車場に向かって、山道を戻ります。まずは上り坂です。

  • 峠を越えて下り坂です。案内図によると、このみちは「万葉の路」と名付けられています。<br />今日は風もなく、天候に恵まれて、見頃のウメを楽しみました。<br /><br /><br />( おしまい )

    峠を越えて下り坂です。案内図によると、このみちは「万葉の路」と名付けられています。
    今日は風もなく、天候に恵まれて、見頃のウメを楽しみました。


    ( おしまい )

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