2017/11/23 - 2017/12/05
43位(同エリア1025件中)
川岸 町子さん
- 川岸 町子さんTOP
- 旅行記311冊
- クチコミ259件
- Q&A回答15件
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- フォロワー125人
成田からドーハまでは約11時間、ドーハからカサブランカまでは約8時間半、長ぁーいフライトの末、ようやくモロッコ着。
今回の旅は、とにかく移動がハード\(◎o◎)/!
それでも個性豊かな街を歩き、大自然を体感したい思いで、毎日ワクワクの連続でした。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
前回の旅行記では、30年前の未熟な私のモロッコ旅をお伝えしました。
https://4travel.jp/travelogue/11312100
ちょうど30年後(年がバレバレ (爆))に再訪した今回のモロッコ一人旅。
様々な面での大きな変化を沢山感じました。
でも一番の変化は、30年前と今回の旅に対する私の思いなのかもしれませんね(^^♪
★11月23日 成田空港→Doha Hamad空港(by カタール航空)
★11月24日 Doha Hamad空港→Casa Blanca Mohammed Ⅴ空港(by train)→マラケシュ マラケシュ泊
11月25日 マラケシュ街歩き マラケシュ泊
11月26日 マラケシュ(by サハラツアー)→アイト・ベン・ハッドゥ→オアシスの町 オアシスの町泊
11月27日 オアシスの町(by サハラツアー)→トドラ渓谷→メルズーガのサハラ砂漠 砂漠のテント泊
11月28日 メルズーガ(by タクシーをシェア)→フェズ フェズ街歩き フェズ泊
11月29日 午前フェズ街歩き 午後からはフェズ(by train)→メクネス(by train)→フェズ フェズ泊
11月30日 フェズ(by bus)→シャウェン シャウエン泊
12月1日 シャウェン町歩き シャウエン泊
12月2日 シャウェン(by bus)→カサブランカ カサブランカ街歩き カサブランカ泊
12月3日 カサブランカ(by train)→Casa Blanca Mohammed Ⅴ空港→Doha Hamad空港
12月4日ドーハでの乗り継ぎ不可のため、ドーハ街歩き(by taxi) ドーハ(早朝~深夜)hotel stay
12月5日 Doha Hamad空港 →成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- カタール航空
-
今回の旅先は、どこにしようかと迷いに迷った末、モロッコに。
モロッコを個人で旅するには、かなり移動がハードだと覚悟せねば!
私は体力ある方で、車も強い方だと自負しているけど、正直疲れましたね…。
一人でアフリカ大陸を旅するのは、これが最後かもしれないと弱気になるよ。 -
初カタール航空で、私は右側3人席の通路側。ところが隣の中東系の男性2人組が、離陸前からCAさんを何度も呼びつけ飲み物などを注文したり、あずましくない(北海道弁:落ち着かない)。その旨をCAさんに伝えたところ、非常口そばの隣が空いている席へ離陸前に移動させて頂き、本当に助かりました。
-
カサブランカ行きの航空券を調べたところ、エディハド航空が一番安いけど、帰路の乗り継ぎ時間が相当長く時刻的にも悪い。
中東の街を歩く楽しみはあるけど、帰路だと壊れ物や預け入れできない買い物の心配があるしね…。実際にカサブランカ空港で、あとは帰るだけだからとワインやモロカン・ティーグラスを買っちゃった(^-^) -
この巨大な熊は有名で、団体ツアーはこの前に集合らしいですね。ドーハ経由でヨーロッパ方面へのツアーを大勢見かけました。
ドーハ・カサブランカ間では、JTBツアーの方々に話しかけられました。70代の方も参加されていて、結構年齢層高めで、すごいなー。 -
おお~、中東だ!と単純に思う私(笑)
トイレの洗面所で顔を洗っている時、「あら~!なんとまぁ♪♪ 」
私の左右周囲は「微笑みの国」からのツアー13名の皆さんで、ウィーンやモスクワを周られドーハ経由でお帰りの途中だそうです。 -
トイレで出会って(笑)お話しただけなのに、
「私はもう帰るだけなので、カップ麺食べてちょうだい(^^♪」と私に差し出して下さる方。
「「微笑みの国」のお菓子もあるわよ(^^♪」とお菓子を下さる方。
そして別れ際にはハグまでして下さり、コップンマークカ(@⌒ー⌒@)
モロッコではなく、私が一番安心して楽に旅できる「微笑みの国」へ行きたくなっちゃう…。 -
モロッコ到着。カサブランカ空港の入国はスムーズでした。
風の旅行社のツアー(ラバト、フェズ、マラケシュ)に一人参加の方と到着ロビーで出会い、一緒にモロッコのお金DHをキャッシング。その方は結局ユーロとポンドをDHに両替しようとなさったけど、ポンドは受け取ってもらえなかったそうです。 -
カサブランカ空港の列車駅は、エスカレーター(その右手にATM、さらに右手に両替窓口あり)で降りた地下にあります。ホームの手前にチケット窓口があり、私の時は一つだけ開いていました。
ホームは照明が暗め。ファストフードのお店あり。 -
カサブランカで1回乗り換えて、マラケシュへ。1等をクレカで購入。
ONCF http://www.oncf.ma/Pages/Accueil.aspx -
カサブランカ空港の駅から、マラケシュ行きの列車に乗り継げるCasa Voyageur駅までは普通列車で2駅。ところが検札に来た車掌さんが「次の駅だよ」と何人もの外国人旅行者に声をかけている。
-
空港の次の駅はL'oasis駅で、事前に調べたところ、この駅でもマラケシュ行きに乗り継ぎ可。
もし乗り継ぎに時間が余るようであれば、Casa Voyageur駅の方がwifiも使えるし周辺にお店も多くて便利。ただ、列車のタイミングによってはL'oasis駅の方が良いとあった。
どの国でも列車を見ると思いだすのがsomtamさん。少しですが鉄レポですよ~(^-^) somtamさんがモロッコへ行かれたのは、30数年前でしたね。 -
カタール航空とエミレーツ航空が同じ時間帯にカサブランカ空港に到着したけど、ツアー客が多く、意外と個人旅行者は少ない。
今回の旅はバックパックとキャリーケース、どちらにしようか迷い、マラケシュのリアドにお聞きしたところ、宿泊者はバックパックとキャリーケース半々、キャリーケースで問題なしとのこと。今回は根性なしで(笑)バックパックは却下。
多くのモロッコ人がキャリーケースを使うほどなので、不便無かったです。 -
今回の旅の宝は、上海からの従妹同士のNちゃんとRちゃん(@⌒ー⌒@)
この駅で出会い、すれ違う時に笑顔で”Hi~~!”と声をかけてもらいました。
偶然にもドーハ・カサブランカ間の往復が同じ便、マラケシュ2泊+砂漠ツアー3日間+フェズ2泊+シャウェン2泊+カサブランカ1泊と日程まで同じ!砂漠ツアーが未定で、どこが良いかわからないそうで、私が予定しているツアーを紹介しました。
その後、砂漠ツアーで再会、一緒にフェズへタクシーで移動、シャウェンで何度か再会、シャウェン・カサブランカ間のバスも偶然同じ。一緒に観光したり、ご飯食べたり、移動したり。
二人に随分助けて頂き感謝でいっぱいで、最後は涙の別れ…。
二人共、こうありたいと思うほど聡明で、気配りのできる素敵な女性達です(*^-^*) -
カサブランカからマラケシュへの1等席。(NちゃんとRちゃんは2等席へ)
コーヒー飲みながら仕事するビジネスマンの姿もあり、モロッコも変わって来たんだな。
30年前はお金なく当然2等席で、空調も効かず暑かったし、コンパートメントタイプで人との距離がかなり近かった。 -
窓の外を見ると、男性達が柔らかな笑顔でほほを寄せながら挨拶してる。なんだか、あったかいなぁ~(*^▽^*)
30年前は旅行者相手のモロッコ人としか接することはできなかったけど、今回は、こんな風に普段着の表情を沢山見たいなぁ。 -
カサブランカ空港からマラケシュ駅へ、乗車時間は4時間弱。乗り継ぎに1時間半もかかったので、遅くなっちゃった。
30年前は、こんなに美しい駅舎ではなく普通の駅舎だったと思う。 -
駅舎内に客引きが大勢いて、何度も声をかけられる。でも無視して「さあ、出陣じゃ!!」という心境の私。と言うのは、夜の街に到着し、一人でタクシーに乗るのが正直怖いから。
市バスもあるけど、荷物持って暗い中リアドを探すのも大変なので、タクシーが楽だろうと単純に考えてしまった。これは結果的には大きな選択ミス(-_-メ) -
(ここからの写真は、日本人がオーナーのRiad House 13です。)
自分では慎重にタクシー対策を検討したつもりでした。
駅舎内の客引きを無視し、駅そばのタクシーには乗らず。リアドからの教えの通り、駅舎を出て右方向へ進む。 -
リアドのそばの目印になる建物は高校。ただこの高校と同じような名前の別の高校がある。そのため「①地区名②近くにある城壁の門の名前(門は約10数か所)③リアドのそばの目印になる高校名」の順にタクシードライバーに伝えるようにとリアドからのご指示。
私は言葉だけでは不安なので、①~③をでかでかと書いたメモを作って用意。
さらに私は流しのタクシーを拾おうとしている人の所まで歩きました。
そして念のために誠実そうな地元の方に声をかけて、メモを見て頂くことに。その方は”OK!”とタクシーを停めて、タクシーの窓の中へ私が書いたメモを入れて、タクシードライバーに見せ説明して下さった。
その方にちょっとしたお礼をして、「シュクラン!」 -
モロッコのタクシーは相乗り制。先客は空港まで行き、その後私の目的地のリアドへ。料金はメーターの3倍、市バスの10倍以上。でもタクシーは楽ちんだ~と、この時はのほほんと思っていた。
車内では良い雰囲気を作るために、ワールドカップ出場を褒め称えたり、「街がきれいね~」など会話作りまでした私(笑) -
高校らしき建物の前でタクシーが停まり、「ここだ!」と言われ、暗くて文字が良く見えないけど信用して料金を支払ってしまった。
でも何となく地図と違うようだと戸惑いながらキョロキョロしていると、2人の少年が私にまとわりついてきた。ダメだね…、こんな時は意識が少年の方に行ってしまい、私は何とか振り切らなくちゃと考え始めた(-_-メ)
するとタクシードライバーが「ここは違うから、正しい所へ行く。」と言うので、いくらか尋ねると、”No!”←こんな戯言信じちゃダメじゃん(-_-メ) -
今度は別の高校の建物の前で停まり、ここだと言われタクシーを降りたとたん、タクシードライバーの態度が豹変し「金を払え!!」と凄んで来た。
モロッコ到着したばかりで細かいお金はタクシー代分しかなくて、実は車内販売で何か買って、少額のお金を用意しようと考えた。でも大丈夫だろうと思い買わなかった事や捨て金をまだ準備していなかった事を後悔…。さらに夜の暗い所で、このタクシードライバーの前で鍵の付いたバッグを開けたくなかった。
私はリアドから教えられた通りに、行先を間違えるはずないメモを作った。でもタクシードライバーはそのメモを見ておきながら、違う所に連れて行き、倍のお金をふんだくるやり方が許せないと思って、私はすきを見て逃げた。
(この写真は翌日分で、高校前からこの道まではすぐ) -
上の写真の通りを右折するとこんな小路。左に見える入口がRiad House13。
ドアの前まで来てチャイムを押したところで、驚愕\(◎o◎)/!
うわぁぁーっ、タクシードライバーが追いかけてきた(*_*; -
「あぁぁ…ダメだ…。どうしよう(涙)」
Riad House13には重大なルールが一つあり、それは宿泊者に事前に伝えられます。
★「モロッコ人と一緒の場合は、こちらのドアを開けることが出来ません。ドアをノックされる前に、それらモロッコ人に帰ってもらう。帰ってもらう事が難しければ、高校近くなど少し離れた場所からお電話ください。迎えに参ります。(リアドからの連絡メールの抜粋)」
すると幸運にもドアが開いたヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿 -
思わず中に駆け込み、滑り込みセーフ!!!!!
その後は申し訳ない事に、スタッフさんが間に入って、やり取りして下さった。
モロッコのタクシーの暗黙の了解のルールでは、タクシードライバーが間違った場合でも、客がその分の料金を支払うみたい。このルールがある限り、今回のようなケースは無くならないよね。違う所へ連れて行き、その後正しい所へ行き、倍額の請求すれば、楽に高額のお金を手にすることができる。翌日に私が訪れた観光客用のカフェ2軒+ランチと飲み物+夕食の総額分とほぼ同額なので、一般のモロッコ人にとっては相当な額だと思う。 -
ここは毅然とした態度でと心では思うけど、私は何もできなかった。結局はスタッフさんが助けて下さった。何よりも日本語が通じ、日本人の感覚が分かる宿だったこと、本当に幸運だった。
また暴力的な被害がスタッフさんにも私にも無くて救われた。後で思い出しても怖かった…。
スタッフさんにお詫びとお礼を言うと、「ここで暮らしていると強くなります。」とのこと。私には無理だ…。 -
上記のようなルールをリアドが設けるのは、それだけモロッコ人とのトラブルが沢山あるからだろうと察します。
事前連絡では、リアド周辺で案内をしてお金を要求するだけでなく、先回りをしてリアド前でゲストを待っているモロッコ人もいるから注意して下さいとのこと。
添付された地図には、リアド周辺の公衆電話の場所数か所も詳しく記載有。
事前に拝見した4トラではない方々のブログでは、リアド前までモロッコ人が付いて来たから、撒くために一旦戻ったとの数件の体験談がありました。 -
手ぶらでなく、ちょっとした日本のお土産を持って来て良かった!スタッフさんから、お土産のお礼にシャワー後にビールをどうぞと言われたけど、到着早々トラブっておきながら、ビールを頂くのは、私にはできません(恥)お気持ちだけ…。
今回のタクシードライバーは日本人を乗せたりするようだし、このリアドが日本人御用達だと知ってしまったし…。申し訳ない事をした気持ちでいっぱいでした。 -
ウエルカム・ティーを頂く頃、ようやく落ち着き、「美味しいな♪」
30年ぶりのミントティーだ~(@^▽^@) 30年前は不思議な味だと最初は思ったけど、様々なハーブが出回っている今は自然に味わえる感覚。 -
Riad House13は、ジェマ・エル・フナ広場から徒歩約10分。広場の北東の方向にあり、観光エリアではない地元の商店街のような所を通ります。
門限は23時、いくつかのルールがあり、一般のツインルームでもシャワールームやトイレは共用。カーペットの上は土足禁止なので、らくちん!
お手製の日本語の地図をもらえます。現地集合・解散の砂漠ツアーも有。 -
(客室の内窓)
マラケシュ後の砂漠ツアーを検討していたので、この宿ならば他の宿泊者からの情報が得られるかなと思い選びました。訪れた時は2泊とも他の宿泊者は3名のみ。静かに落ち着いた雰囲気で良かった!(^^)! すぐ近くにモスクがあり、早朝のアザーンで目覚める幸せを感じるわ~(爆) -
もう夜遅く外に出るのも怖いので、ドーハの空港で「微笑みの国」の皆さんから頂いた豚ひき肉のカップ麺を夜食にし、ごちそうさまでした。お菓子はリアドのスタッフさんへおすそ分け。
-
ドーハの空港とカサブランカの駅での素敵な出会い(@⌒ー⌒@)
そしてマラケシュのタクシーでの苦い「モロッコの洗礼」
30年前も今回も一筋縄ではいかないべな(+_+)
今回のモロッコ旅は、この洗礼で悪い事は終わり、ほっ(苦笑)
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2017/11/23~
ドーハ
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この旅行記へのコメント (24)
-
- somtamさん 2018/04/08 08:27:05
- モロッコの洗礼
- こんにちは、町子さん。
ご無沙汰しています。
タクシー乗車のところ、ひやひやしながら読みました。
これが、モロッコ!?
むかし、むかし、私がモロッコに行った時も
いろいろと・・・・
タクシーにもめげず、
果敢に攻める町子さん、たくましさを感じます。
鉄レポ、またお願いします☆
somtam
- 川岸 町子さん からの返信 2018/04/08 13:58:52
- モロッコの洗礼、受けちゃいました(+_+)
- somtamさん、サワディカ
> タクシー乗車のところ、ひやひやしながら読みました。
> これが、モロッコ!?
やられてしまいましたが、こんなで済んで良かったと思うようにしなければなりませんね(+_+)
> むかし、むかし、私がモロッコに行った時も
> いろいろと・・・・
1980年代のモロッコ、キツかったすね、、、。somtam さんが思われるのですから、私などボロボロです 失笑
> タクシーにもめげず、
> 果敢に攻める町子さん、たくましさを感じます。
ぎゃはは、、アーイ マークです(笑)
> 鉄レポ、またお願いします☆
フェズとメクネス間、カサブランカから空港までも鉄道でした。
いつもありがとうございます(^-^)
町子
-
- ままさん 2018/03/06 12:09:12
- 完全一人旅、憧れるけど…怖いんですね
- 川岸 町子さん、はじめまして
ベティーままと申します。
町子さんにとっての旅行とはに
【子供の頃から地図を見るのが好きで、遠くの国へ行ってみたいと思っていました。】を見て私と同じ~!なんて思って旅行記を拝見したら…町子さんの旅…凄いです
タクシードライバーの態度が豹変し「金を払え!!」と凄んで追いかけてきた来たなんて、私だったらその場でブルブル状態です。
それにしてもリヤドのスタッフに助けて頂いて、利用できないはずのドアが開いて、神は町子さんを見捨てなかったんですね。
こんな凄い経験の旅…続編をワクワク拝見させて頂きます。
- 川岸 町子さん からの返信 2018/03/07 06:59:11
- RE: 完全一人旅、憧れるけど…怖いんですね
- ベティーまま様、おはようございます(^-^)
こちらこそはじめまして。そしてメッセージをありがとうございます。とっても嬉しいです〜!
> 町子さんにとっての旅行とはに
> 【子供の頃から地図を見るのが好きで、遠くの国へ行ってみたいと思っていました。】を見て私と同じ?!なんて思って旅行記を拝見したら…町子さんの旅…凄いです
地図を見るって、男脳らしいですね。なので私は男旅になってしまうのでしょうね(笑)
> タクシードライバーの態度が豹変し「金を払え!!」と凄んで追いかけてきた来たなんて、私だったらその場でブルブル状態です。
正しい所へ到着するのは日本の常識で、モロッコでは通用しないのですね(涙)怖かったので、今後訪れる皆さんが私の二の舞になら無いよう、詳細を書きました。
> それにしてもリヤドのスタッフに助けて頂いて、利用できないはずのドアが開いて、神は町子さんを見捨てなかったんですね。
アッラーの神が手を差しのべて下さったと感謝です!
> こんな凄い経験の旅…続編をワクワク拝見させて頂きます。
モロッコへ行かれるのですね(^_-)中身の濃い、様々な変化に富んだ国で、楽しい旅ができる国です。嫌なことは、これだけでした。沢山の優しい笑顔が迎えてくれます(^-^)
ありがとうございました!
町子
-
- エンリケさん 2018/02/18 20:50:30
- なんとモロッコ
- 川岸 町子さん
こんばんは。
かなりご無沙汰しております。
年末年始、かなり忙しい時期があり、気付いたらいつの間にか年が明けていました・・・。
遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、11月から12月にかけて、モロッコに行かれていたのですね。
昔の旅行記も一緒にアップされていて、比較するのがたいへん興味深いです。
以前もおっしゃられていたとおり、モロッコでは日本の常識とはかけ離れた、よくない思い出があったとのこと。
わたしもヨーロッパばかりを訪れていた後でエジプトやミャンマーを訪れた際、外国人を食い物にするような、一種詐欺のようなことをされましたが、日本や西欧の狭い常識しかなかった自分にとってはかなりショックな経験でしたね・・・。
そんな思い出も、何年かすると人生の貴重な経験と思えるようになり、その時のリベンジも兼ねて、同じ国を再訪してみたくなったりもしています。
町子さんもそんな思いでモロッコを再訪されたのでしょうか?
さて、新しい旅行記を拝見すると、今回も旅の最初で悪徳タクシーに遭遇してしまわれたとの事。
どうなることかとこちらもドキドキしながら読ませていただきました。
結果、宿の方の協力もあって、無事逃れられたとのことですが、本当に良かったですね。
・・・そんな恐怖体験までしてたどり着いた宿は、お写真を拝見すると、イスラミックな幾何学模様がそこかしこにあふれていて、何故かある竹ともマッチしていて実に素敵ですね!
アラジンの魔法のランプのようなポットと、馬蹄型アーチが描かれたグラスも雰囲気があって、こんなお写真を残せる町子さんのセンスを感じます。
全然存じませんでしたが、このRiad House13という宿は旅行者にはかなり有名なところなのでしょうか?
こらなら、多少のリスクは冒しても、わたしも泊まってみたいと思いました。
コメントを拝見すると、今後は悪い出来事はないとのこと、安心して読み進めていられますかね(笑)?
約2週間の盛りだくさんの旅、第二弾を楽しみにしております!
- 川岸 町子さん からの返信 2018/02/22 07:49:10
- なんとモロッコでした(笑)
- エンリケさん、おはようございます。
> 年末年始、かなり忙しい時期があり、気付いたらいつの間にか年が明けていました・・・。
> 遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
お忙しいところ、書き込みを下さり、ありがとうございます。こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。
> 昔の旅行記も一緒にアップされていて、比較するのがたいへん興味深いです。
> 以前もおっしゃられていたとおり、モロッコでは日本の常識とはかけ離れた、よくない思い出があったとのこと。
30年という月日は、国や街を大きく変えるのだなと感じました。イスラム教の国の方々は、元々は親切で優しいのですが、30年前のイメージを私は捨てきれず、再訪をずっとためらっていました。
> わたしもヨーロッパばかりを訪れていた後でエジプトやミャンマーを訪れた際、外国人を食い物にするような、一種詐欺のようなことをされましたが、日本や西欧の狭い常識しかなかった自分にとってはかなりショックな経験でしたね・・・。
過去も今回も嫌な思いをしたのは、ほんの一部でしかなくても、それが強烈であれは、どうしても強い印象が残ってしまいますよね。
> そんな思い出も、何年かすると人生の貴重な経験と思えるようになり、その時のリベンジも兼ねて、同じ国を再訪してみたくなったりもしています。
> 町子さんもそんな思いでモロッコを再訪されたのでしょうか?
前回は小心者で不完全燃焼で(笑)、サハラへもフェズへも行けませんでした。 私の年齢を考え、アフリカ一人旅は最後かなと思ったのも理由のひとつです。私が旅した中で一番人が優しかったチュニジアや他の国との比較を楽しんだりしました。
> さて、新しい旅行記を拝見すると、今回も旅の最初で悪徳タクシーに遭遇してしまわれたとの事。
> どうなることかとこちらもドキドキしながら読ませていただきました。
> 結果、宿の方の協力もあって、無事逃れられたとのことですが、本当に良かったですね。
こんな被害で済んだことを有り難く思わないといけませんね 苦笑 今後も繰り返されるであろう事例なので、恥ずかしいですが詳細を書きました。もしモロッコ人が経営している宿だったら、対応が違っていたかも知れず、本当にお世話になりました。
> ・・・そんな恐怖体験までしてたどり着いた宿は、お写真を拝見すると、イスラミックな幾何学模様がそこかしこにあふれていて、何故かある竹ともマッチしていて実に素敵ですね!
特にフェズはこのような宿が沢山あり、二軒に泊まりました。観光を売りにしている国なので、宿のレベルも高く、種類も多く、宿選びは迷いますね。
> アラジンの魔法のランプのようなポットと、馬蹄型アーチが描かれたグラスも雰囲気があって、こんなお写真を残せる町子さんのセンスを感じます。
ビールを出して下さるとのことでしたが、トラブっておきながら頂くのは恥ずかしいため、お茶を入れてもらったところ、こんな素敵なおもてなし(^_-)
> 全然存じませんでしたが、このRiad House13という宿は旅行者にはかなり有名なところなのでしょうか?
> こらなら、多少のリスクは冒しても、わたしも泊まってみたいと思いました。
マラケシュ発のサハラツアーを検索したら、こちらの宿が出てきました。またモロッコの日本人経営の宿でもヒットします。ホテルの予約サイトには出ていないようで、HP から予約しました。シェアルームは2000円以下で、大きめなソファが4台あり、使いやすく良かったです(^-^)個人旅でモロッコ内を一週間のツアーでまわり、ツアー終了後マラケシュにもっと滞在したくて、来られた方もいらっしゃいました。何より旅の情報交換でき、助かります!
> 約2週間の盛りだくさんの旅、第二弾を楽しみにしております!
これからモロッコを訪れる方々に参考になるよう進めていきたいと思います。
ありがとうございました!
町子
-
- ムロろ~んさん 2018/02/12 11:46:47
- カタール航空(^_-)-☆
- こんにちは、ムロろ~んです。
カタール航空に乗って、モロッコへ行かれた旅行記を拝見しました。
カタール航空、CAさん方が色んな国籍の方が担当されていたから話していて楽しいのではないかって思ってます(^_-)-☆。
中東御三家の航空会社、私もまた乗りたくなるんですよ。今のところエミレーツだけしか乗ったことがないのですが(^_^;)、私も色んな方々が話しかけてくれたので機内で世界旅行しているような気分を味わえましたよ(^_-)-☆。
で、席も移れて何より\(^o^)/。
隣の客、どんな方かその時の運次第だなぁって毎回思いますよ。
ビジネスクラスに乗っててもヤバい客いますから(◎_◎;)。
意外とモロッコの鉄道ってヨーロッパの車両と似てないって思ったんです。
車内もちょっとヨーロッパっぽいような?
タクシーの件は大変だったのですが、それ以外は旅は楽しめたかなぁと?
気になるぅ~(´艸`*)???
ムロろ~ん(´艸`*)←ワクワクが止まらない???
- 川岸 町子さん からの返信 2018/02/12 20:14:33
- カタール航空(^_-)-☆
- ムロさん、おばんでした☆
> カタール航空、CAさん方が色んな国籍の方が担当されていたから話していて楽しいのではないかって思ってます(^_-)-☆。
> 中東御三家の航空会社、私もまた乗りたくなるんですよ。今のところエミレーツだけしか乗ったことがないのですが(^_^;)、私も色んな方々が話しかけてくれたので機内で世界旅行しているような気分を味わえましたよ(^_-)-☆。
カタール航空は様々な国籍のCAさんがいらっしゃり、良いチームワークでお仕事なさっていると感じました。
今回は、韓国やチュニジアのCAさんと話しました。 チュニジアの方は、「チュニジアを再訪することがあれば、このビーチがおススメですよ」と手書きのメモをわざわざ持って来て下さいました。
> で、席も移れて何より?(^o^)/。
> 隣の客、どんな方かその時の運次第だなぁって毎回思いますよ。
> ビジネスクラスに乗っててもヤバい客いますから(◎_◎;)。
離陸前からCAさんに何度も飲み物のリクエストなんて、まだまだ可愛い方だと思うな(笑)
JALのエコノミーで、CAさんを土下座させている人見たことありますよ。大変不快だったので、どんな人か見なかったけど。
> 意外とモロッコの鉄道ってヨーロッパの車両と似てないって思ったんです。
> 車内もちょっとヨーロッパっぽいような?
> タクシーの件は大変だったのですが、それ以外は旅は楽しめたかなぁと?
> 気になるぅ?(´艸`*)???
悪い事は、この日限りで、今後は様々な人のおかげで楽しい旅をおくれました。
いつもありがとうございます(@^▽^@)
町子
-
- 唐辛子婆さん 2018/02/12 11:25:08
- モロッコってこわい~!
- 川岸町子さん
おひさしぶりです。
マラケシュのタクシーこわ~い!
宿にお迎えをお願いすることはフツーできないんでしょうか?
だとしたら恐ろしくて一生行けないかも。
唐辛子婆
- 川岸 町子さん からの返信 2018/02/12 11:59:27
- 運悪く怖いタクシー!
- 唐辛子さん
> おひさしぶりです。
書き込みをありがとうございます(^-^)
こちらこそご無沙汰しております。
でも、私は唐辛子さんの話題を致しています(笑)
昭和記念公園関係の皆さまにお会いする機会があると、「唐辛子さんにお会いしたいです〜!」と話しています。パキスタンのお話聞きたいです(^-^)
> マラケシュのタクシーこわ?い!
> 宿にお迎えをお願いすることはフツーできないんでしょうか?
私の宿はお迎え無し。さらに「もし、モロッコ人が一緒であれば、ドアを開けない!」とのルール(*_*)
でも、マラケシュ駅の近くに大きなホテルがあり、その周辺に泊まり、街へは市バス利用ならば大丈夫です。
> だとしたら恐ろしくて一生行けないかも。
マラケシュは楽しくて、飽きない街です(^_-)
他のエリアも中身の濃い所で、オススメです!
町子
- 唐辛子婆さん からの返信 2018/02/13 23:39:58
- RE: 運悪く怖いタクシー!
- 川岸町子さん
おばんです。
> 昭和記念公園関係の皆さまにお会いする機会があると、「唐辛子さんにお会いしたいです〜!」と話しています。パキスタンのお話聞きたいです(^-^)
パキスタンはもう遠い昔になってしまひました^^。
マラケシュやルアンパバンやハノイのおしゃべりをお聞きしたいですね。
昭和記念公園チューリップオフ会にぜひ♪
> でも、マラケシュ駅の近くに大きなホテルがあり、その周辺に泊まり、街へは市バス利用ならば大丈夫です。
そうですか。それならオススメのマラケシュを楽しめますね。
行きたかった所のひとつなのでこれで希望が持てます。
ありがとうございました!
唐辛子婆
- 川岸 町子さん からの返信 2018/02/15 13:17:29
- RE: RE: 運悪く怖いタクシー!
- 唐辛子さん、こんにちは
> パキスタンはもう遠い昔になってしまひました^^。
> マラケシュやルアンパバンやハノイのおしゃべりをお聞きしたいですね。
相変わらずラホールへ行きたいと思いつつ、行けません(涙)
ペシャワールは絶対無理ですね。
もし、パキスタンへ行くこと出来たら、きっと大好きになりそうです(^o^)
町子
-
- waadsさん 2018/02/10 14:24:11
- 素敵な出会いがありましたね・・・
- 町子さん こんにちは♪
微笑みの国の人と言い上海から来られた彼女たちと言いほんとに素敵な出会いがありましたね。 ずっとご一緒に旅をされ最後はハグして別れた。出会いがあれば別れはあるけどやっぱり人との出会いは旅の醍醐味ですね。
それにしてもタクシーはあずましくないです。道を間違っても最終的にその目的地に着けば料金を請求できる。そんなルールがあるから悪質ドライバーが増えるのですよ。
追いかけられたってただ事じゃないですよ。怖い思いをされましたね。
30年前とはかなり変わってたのですね。そりゃ当たり前か…ジェマフェルフナ広場は広大な広場だったの覚えてます。ホテルはその近くだったのですね。と言う事は結構便利な場所なんだ。
マラケシュは広場ぐらいであまり記憶に残ってないのですが、町子さんの第2弾からの旅行記も楽しみにしています。どのぐらい思い出すかな・・・?
waads
- 川岸 町子さん からの返信 2018/02/10 22:44:04
- 素敵な出会い
- waadsさん、おばんでした♪
> 微笑みの国の人と言い上海から来られた彼女たちと言いほんとに素敵な出会いがありましたね。 ずっとご一緒に旅をされ最後はハグして別れた。出会いがあれば別れはあるけどやっぱり人との出会いは旅の醍醐味ですね。
トイレで出会っただけで、何かを下さったり、ハグして下さったり、有難い限りです。
上海からの女性たちも、失礼な言い方ですが、中国人のイメージを覆すようでした。全く反日感情を感じさせないので、驚きました。
> それにしてもタクシーはあずましくないです。道を間違っても最終的にその目的地に着けば料金を請求できる。そんなルールがあるから悪質ドライバーが増えるのですよ。
> 追いかけられたってただ事じゃないですよ。怖い思いをされましたね。
ここまですれば、間違えないはずと言えるメモを用意。それを地元の方に確認してもらい、タクシードライバーにわざわざメモを見せて伝えて頂いたのにな。とてもガックリしました。ゆるくないべさ(涙)
> 30年前とはかなり変わってたのですね。そりゃ当たり前か…ジェマフェルフナ広場は広大な広場だったの覚えてます。ホテルはその近くだったのですね。と言う事は結構便利な場所なんだ。
新市街には海外のホテルチェーン系か増えたようです。昔はホテルも少なかったですよね。今回は暗くなってからの事を考えて、フナ広場付近に宿を選びました。
> マラケシュは広場ぐらいであまり記憶に残ってないのですが、町子さんの第2弾からの旅行記も楽しみにしています。どのぐらい思い出すかな・・・?
街の雰囲気も、旅行者の姿も変わり、あずましくなってます。お店もなまら増えました。
いつもありがとうございます。
町子
-
- trat baldさん 2018/02/09 11:41:43
- 交通機関の選び方で安全が左右されるのかも、、、、、
- 日本人の私達が最も合理的に利用できる日本のタクシーですら「雲助」の蔑視を受けているのはそれなりの理由が有るからでしょう、ましてや外国で乗るタクシーで運転手の親切や法の尊守を体験するのは幸運と言うべきかな。
車と燃料という投資をしながらその日々をギリギリで生きている彼らに正義は無理かもしれない、逆に見も知らない人に背中を見せて言われる通りの場所に行くのは時には命懸けでしょう、自身の心にそれ以上の悪が無いと出来ない仕事です。
ロンドンのブラックキャブまでいかなくても観光客値段でも良いから普通にタクシーに乗れるなら国外旅行者は世界中で倍増するのにね(^o^)僕は現地語が肝と感じています、英語が逆に彼らをずるくするかも?
- 川岸 町子さん からの返信 2018/02/10 22:28:20
- タクシーの洗礼
- trat baldさん、おばんでした。
> 日本人の私達が最も合理的に利用できる日本のタクシーですら「雲助」の蔑視を受けているのはそれなりの理由が有るからでしょう、ましてや外国で乗るタクシーで運転手の親切や法の尊守を体験するのは幸運と言うべきかな。
無事に目的地へ到着すれば良しと思わなければなりませんね。平和な日本の感覚で警戒して準備しても、やられちゃうのですから。でもたいした被害がなくて、ホッとしました。
> 車と燃料という投資をしながらその日々をギリギリで生きている彼らに正義は無理かもしれない、逆に見も知らない人に背中を見せて言われる通りの場所に行くのは時には命懸けでしょう、自身の心にそれ以上の悪が無いと出来ない仕事です。
生活がかかっているから、ここまでしなければならない。それもモロッコの一つの姿なのですね。ただ今後の被害が拡大しないことを願います。
> ロンドンのブラックキャブまでいかなくても観光客値段でも良いから普通にタクシーに乗れるなら国外旅行者は世界中で倍増するのにね(^o^)僕は現地語が肝と感じています、英語が逆に彼らをずるくするかも?
現地語が肝、そうなんですよね〜。アラビア語は、こんにちはとありがとうのみ。ダメだな。
やはり「微笑みの国」へ行かないとですね(笑)
いつもありがとうございます!
町子
-
- るなさん 2018/02/06 11:21:06
- 洗礼...怖すぎ
- 町子さん、Hola♪
やっとUPしてくれましたね(笑)
せっかくアイルシートをゲットしても、乗り合わせが良くないとげんなりですよね。
他に席が空いてて良かった♪
異国の地で微笑みの国の方にもおもてなしされて嬉しかったでしょう!!
しかも、道中は上海娘さんにもいっぱいおもてなし?を受けて(*^。^*)一人旅はやっぱりちょと弱気になりがちなんで、すごく心強かったと思います。しかもアフリカだもん(爆)
ややこしいタクシールール...異国ではお手上げです。
出来るだけタクシーは使いたくない、夜遅くなってからの到着は避けたい、などと思いますけど致し方ないこともありますよね。
ご無事で何よりです。(FBで拝見した時はかなりびっくりしたけど)
リヤドの前までモロッコ人がついてくるとかマジ怖い(/_;)モロッコ行きたいけどかなり頑張らないとだなぁ~
ホントに日本人感覚のお宿で良かったですね。
明日から娘とUAEです。
何だかこのところドタバタしてて体がついていけない(/_;)今、右足の腿の脇から付け根が痛くて歩くのに情けない感じ。もうホントこのところガタがきてます。まぁ今度の旅は珍しく娘とだらだらホテルライフを満喫予定なんで、いつもみたいに歩き回らないからいいかな?
初めての中東。アラビアンナイトしてきますね。
るな
- 川岸 町子さん からの返信 2018/02/06 22:22:10
- 洗礼...怖かった(*_*)
- るなさん、Hola♪
> やっとUPしてくれましたね(笑)
年明けから忙しくて、ようやく重い腰を上げました(笑)
今年は休もうと思うことが色々で、fbもその一つなのですよ。
> せっかくアイルシートをゲットしても、乗り合わせが良くないとげんなりですよね。
> 他に席が空いてて良かった♪
最前列だけど、トイレに近いから騒がしいかもしれませんと言われました。でも全く気にならず、ゆったりさせてもらえ良かったな(^-^)
> 異国の地で微笑みの国の方にもおもてなしされて嬉しかったでしょう!!
> しかも、道中は上海娘さんにもいっぱいおもてなし?を受けて(*^。^*)一人旅はやっぱりちょと弱気になりがちなんで、すごく心強かったと思います。しかもアフリカだもん(爆)
いろんな方々からの優しさや思いやりに支えられて旅できたこと、有難いな〜(^o^)いつか上海にお土産持って行くつもりです。
> ややこしいタクシールール...異国ではお手上げです。
> 出来るだけタクシーは使いたくない、夜遅くなってからの到着は避けたい、などと思いますけど致し方ないこともありますよね。
> ご無事で何よりです。(FBで拝見した時はかなりびっくりしたけど)
乗客側でなくタクシードライバー寄りのルールなので、悪が無くならないのね。この時は、やはりバックパックで来て(笑)、市バスに乗るべきだったなと思いましたね。
> リヤドの前までモロッコ人がついてくるとかマジ怖い(/_;)モロッコ行きたいけどかなり頑張らないとだなぁ?
書き込みを頂いたウェンディさんは、お金を出せと、髪の毛をつかまれたとのこと。マラケシュだけ気を付ければ大丈夫だよ〜!
> ホントに日本人感覚のお宿で良かったですね。
モロッコ人と一緒の場合は、ドアを開けないとのルール、これを作らなければならない事情を察します。
> 明日から娘とUAEです。
> 何だかこのところドタバタしてて体がついていけない(/_;)今、右足の腿の脇から付け根が痛くて歩くのに情けない感じ。もうホントこのところガタがきてます。まぁ今度の旅は珍しく娘とだらだらホテルライフを満喫予定なんで、いつもみたいに歩き回らないからいいかな?
> 初めての中東。アラビアンナイトしてきますね。
わぁー楽しみですね(^o^)お洒落なホテルでゆったりなさって下さいませ。
私も、あちこちガタガタ 苦笑。なので、ますますハードな所から攻めていきたい妄想が繰り返されるべ(笑)
そうそう、中東の朝ごはんは、美味しいですよ。
帰路の寄り道もワクワク(^_-)素敵な母娘旅のレポート、楽しみです。
ありがとうございました!
町子
-
- arfaさん 2018/02/05 14:41:55
- そういう事だったんですね。
- arfaです。
なんか私の感じたフェズやシャウエン、セアトあたりと違うトゲトゲしい話ですね。私の行った所は地元の方が多くマラケシュは地方から出稼ぎに来てる人が多いとかあるのかもしれませんね。
私も慣れた国のフィリピンやカンボジアでも久しぶりに行くと日本の感覚が抜けずトラブルになるのは初日です。
続編を楽しみにしていますのでよろしくお願いいたします。
- 川岸 町子さん からの返信 2018/02/06 14:32:19
- このタクシーの件だけは疲れました。
- arfaさん、こんにちは
> なんか私の感じたフェズやシャウエン、セアトあたりと違うトゲトゲしい話ですね。私の行った所は地元の方が多くマラケシュは地方から出稼ぎに来てる人が多いとかあるのかもしれませんね。
一番観光客が集まるのがマラケシュなので、様々なことが起こるのでしょうね。楽しくてワクワクする街なのに、最初の印象が酷すぎました。タクシーの窓からメモを入れて用件を伝えてくれた方には感謝です(^o^)
> 私も慣れた国のフィリピンやカンボジアでも久しぶりに行くと日本の感覚が抜けずトラブルになるのは初日です。
わぁー、フィリピンですか、ライステラスの風景やバガンなど、行ってみたいです。フィリピンも何となくタクシー怖そうなイメージあります、、、。
> 続編を楽しみにしていますのでよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします!
町子
-
- milkさん 2018/02/05 14:04:36
- これがマラケシュ…
- 町子さん、こんにちは☆
那覇に向かう飛行機に中で読ませて頂きました~♪
JALの国内線はWiFiが無料なんですね~。
モロッコって憧れるのですが、マラケシュはこんなに怖いところなのですか??
用心していても避けられない事ってありますね。
でも、わざと違う場所に連れて行くなんて…。
Googl Mapで走っている所を追うくらいしないとダメって事??
でも、日本人オーナーのホテルで安心出来て良かったです。
それにとても素敵なホテル!
この後は何事もなかったようで良かったです(^-^)
続きを楽しみにしていますね。
milk
- 川岸 町子さん からの返信 2018/02/05 22:05:20
- これがマラケシュのタクシー…なのです(-_-)
- milkさん、おばんでした!
> 那覇に向かう飛行機に中で読ませて頂きました?♪
> JALの国内線はWiFiが無料なんですね?。
寒い東京を離れ、私も暖かい所へ行きたいです〜!しかもJALで、私もマイルを貯めたい!
> モロッコって憧れるのですが、マラケシュはこんなに怖いところなのですか??
他は全く怖くなかったです。モロッコは充実した旅ができる国です。ただ運悪く、ダメなタクシードライバーに当たっちゃった(-_-)
> 用心していても避けられない事ってありますね。
> でも、わざと違う場所に連れて行くなんて…。
どんなに用心しても大丈夫という事はないんだなぁと思います。考えるとキリないけどね。
> Googl Mapで走っている所を追うくらいしないとダメって事??
外務省からの注意連絡で一番多いのが、モロッコはスマホの盗難のようです。なのでスマホの扱いにも、かなり神経使いました(-_-)無くなったら、家族に連絡取れず困ります。
> でも、日本人オーナーのホテルで安心出来て良かったです。
> それにとても素敵なホテル!
> この後は何事もなかったようで良かったです(^-^)
もしモロッコ人のホテルならば、モロッコの慣習に従わざるを得ない場合があるかもしれません。今回は日本人のリアドで本当に救われました!インテリアや小物使いがおしゃれだし、落ち着いてぐっすり眠れました。
ご覧頂き、ありがとうございました。
町子
-
- ウェンディさん 2018/02/05 07:23:41
- That is Marrakech
- 川岸 町子さん おはようございます。
30年ぶりのモロッコへの旅の旅行記での、到着初日からマラケシュの洗礼。
旅慣れている町子さんの2回目のモロッコでしたが、タクシードライバーさんの態度の豹変の件など、読んでいてドキドキしてしまいました。
実は私自身もマラケシュに到着した初日の夜に似たような事をやってしまい(私の場合は道案内のお兄さんでしたが)、同行していた当時中2の娘に「かなり怖い思いをした、そして母は何があっても我が道を行くのだ!」と実感したと言われました。
その時以来、娘の中での私の印象は肝っ玉母さんの様です。
私の場合は、道案内の男に髪の毛を掴まれ当て金をよこせと凄まれましたが、結局は逃げ切りセーフ。
あの時はマラケシュて怖いな…とも思いましたが、でも、今となってはあの渾沌とした雰囲気が懐かしく、また行きたい場所です。
被害にあった翌日にガイドにこの話をしたところ、彼は「That is Marrakech」と言って笑っていたので、多分、モロッコではこんなことは日常茶飯事なのでしょう。
これからの旅行記で、メルズーガの赤い砂丘や青い街が出てくるのですね。
楽しみにしています。
ウェンディ
- 川岸 町子さん からの返信 2018/02/05 21:37:50
- まさに(笑)That is Marrakech
- ウェンディさん、なじですね?
> 30年ぶりのモロッコへの旅の旅行記での、到着初日からマラケシュの洗礼。
しょっぱなから、やられました(失笑)まだ馴染まないときに洗礼を受けると、ショックは大きいです。
> 旅慣れている町子さんの2回目のモロッコでしたが、タクシードライバーさんの態度の豹変の件など、読んでいてドキドキしてしまいました。
リアドから言われた通りに準備。さらにメモを作ったり、地元の方の手を借りたり、雰囲気作りまでしても、ダメな時はダメですね(-_-)
> 実は私自身もマラケシュに到着した初日の夜に似たような事をやってしまい(私の場合は道案内のお兄さんでしたが)、同行していた当時中2の娘に「かなり怖い思いをした、そして母は何があっても我が道を行くのだ!」と実感したと言われました。
> その時以来、娘の中での私の印象は肝っ玉母さんの様です。
> 私の場合は、道案内の男に髪の毛を掴まれ当て金をよこせと凄まれましたが、結局は逃げ切りセーフ。
私は以前、ウェンディさんのそちらのマラケシュの旅行記を拝見しました。女性の髪をつかむなど、許せんと立腹していました!女性がショールを被るイスラムの国で、髪に触れることさえ、もってのほかですよね。一方、やはりモロッコだとも感じました。拝見した当時は、30年前のあまり良くないイメージが私の中に強く残っていたからです。今回の旅では、ようやくイメージupとなりましたが。
私もウェンディさんと同じですてね(笑)子ども連れの旅で、「おかしくない?」ってバトルしたことあります。母の強さに呆れたかも(笑)
> あの時はマラケシュて怖いな…とも思いましたが、でも、今となってはあの渾沌とした雰囲気が懐かしく、また行きたい場所です。
> 被害にあった翌日にガイドにこの話をしたところ、彼は「That is Marrakech」と言って笑っていたので、多分、モロッコではこんなことは日常茶飯事なのでしょう。
実はリアドのスタッフさんは動じない態度でいらっしゃいました。よくあることかもしれないけど、人様まで巻き込んで、ご迷惑をかけて情けない。
でも、マラケシュは楽しかったです〜(^-^)30年前と比べ、アクが弱くなったような(笑)気がします。そうやって、街が少しづつ変わって行くのかなと思います。
ありがとうございました!
町子
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