2017/11/23 - 2017/12/05
51位(同エリア598件中)
川岸 町子さん
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フェズはモロッコ最初のイスラム王朝の都として発展し、日本で言えば京都のような存在です。さらに信仰や芸術、商業の面でもモロッコの中心として栄華を極めてきました。フェズの街歩きの旅行記です。枚数が多いですが、ご了承下さいませ(*^-^*)
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
前回の旅行記では、30年前の未熟な私のモロッコ旅をお伝えしました。
https://4travel.jp/travelogue/11312100
ちょうど30年後(年がバレバレ (爆))に再訪した今回のモロッコ一人旅。
様々な面での大きな変化を沢山感じました。
でも一番の変化は、30年前と今回の旅に対する私の思いなのかもしれませんね(^^♪
★11月23日 成田空港→Doha Hamad空港(by カタール航空)
★11月24日 Doha Hamad空港→Casa Blanca Mohammed Ⅴ空港(by train)→マラケシュ マラケシュ泊
11月25日 マラケシュ街歩き マラケシュ泊
11月26日 マラケシュ(by サハラツアー)→アイト・ベン・ハッドゥ→オアシスの町 オアシスの町泊
11月27日 オアシスの町(by サハラツアー)→トドラ渓谷→メルズーガのサハラ砂漠 砂漠のテント泊
11月28日 メルズーガ(by タクシーをシェア)→フェズ フェズ街歩き フェズ泊
11月29日 午前フェズ街歩き 午後からはフェズ(by train)→メクネス(by train)→フェズ フェズ泊
11月30日 フェズ(by bus)→シャウェン シャウエン泊
12月1日 シャウェン町歩き シャウエン泊
12月2日 シャウェン(by bus)→カサブランカ カサブランカ街歩き カサブランカ泊
12月3日 カサブランカ(by train)→Casa Blanca Mohammed Ⅴ空港→Doha Hamad空港
12月4日ドーハでの乗り継ぎ不可のため、ドーハ街歩き(by taxi) ドーハ(早朝~深夜)hotel stay
12月5日 Doha Hamad空港 →成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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フェズの旧市街歩きのスタート地点は、メディナの入り口にあるブー・ジュルード門。こちらは緑色のタイルで、向こうにモスクのミナレットが見える~!
-
ブー・ジュルード門の反対側は、色が異なり青色のタイル。こちらもモスクとマドラサのミナレットが見えて、異国情緒あふれる光景です。
-
「フェズへようこそ!ここは世界一の迷宮都市と呼ばれているんだよ。」
「一人で歩けるかな?きっと道に迷って困るはずだよ。」
そだねー、まぁなんとか歩いてみるよ。迷ったら迷ったで、その時に考えるべさ。 -
「フェズには自称ガイドが沢山いて、しつこくつきまとうって、ガイドブックなどに書かれていて心外だわ、プンプン(`´)」
「そんなウワサに惑わされることなく、街を歩いてみてね!」
そだねー、自分自身の目で見て、どんな街なのか感じてみたいな(*^▽^*) -
私が感じた結論から言うと、
「ウワサ通りじゃないじゃん!自称ガイドは一人も現れなかったもの。」 -
それどころか
「沢山の地元の皆さんが、道に迷っている私に優しく手を貸してくれる街だったよ(*^-^*)」 -
さらに印象的だったことは、
「伝統的な工芸や細かい作業の職人さんを多く見かけ、その姿に見とれました。」 -
モロッコには、美しいタイルで幾何学模様や花模様の水場(泉)があります。そこで足を止めて、水を汲んだり飲んだりする地元の皆さんの姿を何度も見かけます。
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この街に似合う美しい水場だね~!(^^)!
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サハラのメルズーガから7時間かけてフェズまでやって来た。タクシーの中では疲れてウトウトしたけど、フェズに着いたら早速街歩きへ。
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11月下旬の夕方なので薄暗くなり、街灯が灯り始める。その向こうにミナレットがあり、旅情感あるなぁ~。
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地元の皆さんは、とてもフレンドリー(^^♪ シュクラン
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何が書かれているのか全く分からないけど、アラビア文字は美しい。曲線の微妙な書き方が独特なんだね。
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通りに面したお店は、18時には店じまいの様子(他の季節は、閉店時間はもっと遅いかもしれませんね)。家路を急ぐ地元の皆さんが行き交い、通りはどんどん寂しくなってゆく。
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「地球の歩き方」には「夜のメディナ歩きは控えよう。路地は危険がいっぱい。」と書かれている。
今日は、タラア・セギーラ通りを歩き、タラア・ケビーラ通りに突き当たったら、ケビーラ通りを引き返すだけにしよう。この時間帯でもメインストリートであれば問題ありません。 -
ネジャーリン広場はアラビア語で「大工さん達」を意味し、ここには大工さん達の仕事場があり、機械ではなく手作業で家具などを作るそうです。
写真の左はネジャーリン・フンドゥークで、アラビア語で「宿」を意味し、1階が厩舎、2階が宿泊部屋。18世紀頃は、高級ホテルの一つでした。
右は可愛いタイル模様の泉。
ここまでの道はわかりづらく、暗くなりかけているので、道を尋ねながら来ました。シュクラン(^^♪ -
「中へどうぞ~」と声をかけて下さる。店先でも充分ですよ、シュクラン(^^♪
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この街では、楽器もエキゾチック
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フェズのメディナはテレビの旅番組でも紹介され、「迷宮都市」という枕詞が付いています。
実際に歩いてみると、テレビや写真で見るよりも通りが狭いですね。その通り沿いには、ぎっしりとお店が並び、通りからは小枝のように小路が広がる。 -
小さなお店だけど、モロカンテイストなグッズ
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小路の向こうには商店があり、その向こうには何があるのかな?この時間帯の小路には、踏み込む勇気はないよ…。
外務省からの危険情報では、モロッコはスマホの盗難が多く、ひと気のない所も人混みの中も要注意! -
タラア・ケビーラ通りのブー・ジュルード門付近は食料品店が並び、この時間帯でも活気あります。
あぁぁ…、自分で決めたモロッコでの門限は19時だった。今日はここで散策は終わりにして、ご飯にしようかな。 -
目的のレストランを探していると、そこのスタッフさんに声をかけられました。「日本の本arucoに、うちの店が出ているんだよ。」と本を開いて見せてくれます。
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Chez Thamisは、ブージュールド門から3分くらいの人気オープンレストラン。4トラでも何度も紹介されてますね。通りに面しているので、行き交う人々を眺めながらの食事。
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豆を煮た物に添えられているのは、コロッケみたいな風味。両方とも薄味で美味しい~!
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サハラを終えたので、これで安心して生野菜がようやく食べられるわ!「モロカンサラダ下さい!(^^)!」この後何度かサラダを食べたけど、ここのが一番美味しかった。
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一番人気のミートボール(羊肉)のタジンは、グツグツ(@_@) 3品で食べきれないほどの量でした。
ただ、お勘定を見るとオーダーしていない品も含まれていたので、行かれる方は注意ですよ! -
フェズの朝
子供も大人も、朝ごはんを商店の前で食べる姿を多く見かけます。カフェでコーヒーを飲むのは、ほとんど男性で女性はめったに見かけません。イスラム社会だもんね…。 -
何が書かれているのかな?
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メインストリートは観光客向けのお店が多いけど、路地に入れば地元の方向けの商店があり、普通の暮らしが伺えます。この歴史ある街で、穏やかな日々が繰り返されているのだろうな。
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通りを行き交う子ども達の可愛い様子を見られて、うれしい~(@⌒ー⌒@)
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道の両脇には沢山の小路があり、その先には様々な宿がありそうだ。マラケシュもフェズもシャウエンも、RiadやDarの看板が本当に多い。モロッコは相当観光に力を入れている国だと思うほど。
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小路は入り組んでいて、まさに迷宮都市。小路は曲がりくねり、先が見えないのが怖い。穏やかな街であっても、好奇心だけで入り込むのは危険だと感じた。
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ふふふ、わざと目をそらせて微笑むんだよね~。シャイな男性多し(笑)
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こんな所にも、可愛いタイル模様の水場
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マラケシュのようにピンク色でなく、シャウエンのように青色でもない。フェズの街は特別な色を持っていないけど、歴史がしみ込んだ深い色を感じます。
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街の人々がつないできた伝統、今後も次世代につないでゆく文化。それらが伝わる街です。
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路地裏の色彩
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コンビニのないモロッコには、こんなタイプの商店が多く、昭和の時代の商店と駄菓子屋が一緒になったみたい。
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専門のパン屋さんは、あまり見かけず、商店の一画でパンを売る所が多いですね。
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イチオシ
こちらのお二人は、衣装の袖口の装飾を縫い付けておられるところです。私が「見せてください。写真を撮っても良いですか?」と身ぶり手振りで伝えると、「ここに座りなさい。」とおっしゃる。恥ずかしいし、ご迷惑かと思い、立ったまま見せて頂きました。シュクラン(^^♪
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ここにも職人さんの姿があります。
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この街は青いタイルが似合う(^_-) フェズ名産品の陶器は、青色が特徴。
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イチオシ
こちらの男性は、大理石に文字を刻んでおられます。イスラム教に関するものなのかな?大理石にアラビア文字、それだけで美しいと感じるわ~(^^♪ シュクラン
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モロッコのどの街でも、こんな風に道端に腰かけている姿を見かけるけど、フェズが一番多いかな。ゆったり、のんびりで、日本とは時間の流れがかなり違う。イスラムの祈りの時間に合わせて、過ごす時間を決めることもあるのだろうな。
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美しいイスラム建築を見つけ、何かわからないまま、写真を撮っていました。
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ドアの向こうには何があるんだろうね?
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ドアやその周辺のタイルだけでも充分美しいよ。
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精密なタイル模様(@^▽^@)
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天井の美にも目が留まる。イスラム建築はあまりにも魅力的(^-^)
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数字しか読めん(笑)
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何だろうなと思っていると、「食べてみる?」と声をかけて下さった。遠慮したけど、シュクラン(^^♪
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イチオシ
アッサラーム(@^▽^@)
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街角カフェにも、国王様のお写真が掲げられてます。大きなモスクのすぐそばで、昔からずーっと続いているかのような雰囲気。
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カラウィン・モスクはイスラム教徒以外は入場不可。入口の係の方に撮影許可を頂き、入口から撮影。
9世紀に建てられ、その後祈りの場から学問の場へ。イスラム神学以外にも、自然科学、医学、数学、化学、天文学、歴史、地理、言語を学ぶ大学として発展。 -
さらに12~13世紀には、西洋のキリスト教の学者との交流の場となり、これは相当画期的なことだと思う。
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1000年の間に改装と拡大を重ね、現在の収容人数は2000人。現在は大学としても登録されています。
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カラウィンモスク周辺は入り組んで、めっちゃわかりづらい。私がモスクを探してウロウロしているのを見ている方々が、親切に声をかけて下さる。シュクラン(^^♪
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モスクの周辺はイスラム教の品々を売る商店があり、それを目印にして歩くけど、迷路にはまっていく感じ(*_*; 迷宮都市フェズ、手強いわ!
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ふぅー、ようやくアッタリーン・マドラサへたどり着く(汗)
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私の大好物のマドラサ(笑)モロッコを旅すると、様々な街でマドラサに出会うので、うれしい~!(^^)!
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ここは14世紀に建てられた神学校
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規模はさほど大きくないけど、それでも充分堪能できます。
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フェズには、もう一つブー・イナニア・マドラサがあり、ここよりも規模が大きくて、14世紀頃の最大の神学校。ただ私はそこを見落としてしまい、もったいなかった…(>_<)
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マドラサの魅力は、何といってもイスラム芸術(@^▽^@)
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間違いなく芸術の一つになるアラビア文字
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キュートなタイル
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四角い中庭を取り囲む柱や壁の装飾やタイル模様を飽きずに眺めていました。
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マラケシュのマドラサに比べると、観光客がかなり少なくて静か。そういえば、フェズではC国の団体さんとは会わなかった。
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大理石の噴水を2階から見下ろし、上からも様々な角度から見ても美しい建築だと伺えます。
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木彫りの扉も見事だな(@⌒ー⌒@)
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こんな色の組み合わせは、なぜかイスラム建築によく映える。
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彫金のお仕事中のようですね。
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イチオシ
通りを歩いていると可愛い歌声が聞こえてきた。6畳位の広さの教室みたいな所で、小さな子ども達が歌っている(^o^)
立ち止まって微笑ましいなと外から眺めていると、先生らしき女性が声をかけて来た。「中へどうぞ。写真を撮って!」 -
でもね…、なんだか子ども達が、ちっとも楽しそうじゃないの(+_+) そう感じた私は、2枚撮らせて頂いた後、手を止めました。すると先生は「フォト!」それでも私がカメラを向けなかったので、もう一度「フォト!」私が反応しないとわかると、「お金が必要だ。」
何か変だなと雰囲気で感じた通りのストーリー(爆) お金を渡しても、子ども達に反映されるとは思えず、持参した文具を3人分(人数分行き渡らず、ごめんね)渡して失礼しました。 -
また魅力的な建物に出会う(*^-^*)
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入場不可(モスク?)のようで入口から眺めます。きゃぁ~優美だな(*^-^*)
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うわぁぁーっ、めっちゃ可愛い壁(@⌒ー⌒@)
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光が差し込んで、絨毯の上に色彩が生まれている!(^^)!
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神聖な祈りの場がフェズの街には沢山あり、どこもイスラム美溢れる空間で驚かされます。(ほとんどが異教徒は入場不可?)
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美しいモスクのドアを見たら、足を止めずにいられまへん!
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ターコイズブルーのミナレットも美しいな(*^-^*)
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レース模様のようなアラビア文字
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イチオシ
アッサラーム(@⌒ー⌒@)
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この辺り、普通なんだけど魅力的な建物多し!
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わぁ~、牛(@_@) モロッコでは、沢山のネコ、らくだ、ロバ、牛、山羊、ニワトリなどの動物に出会う。
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マリーン朝の墓地へ行くには、観光客が多いエリアから離れ、一般のエリアに入らなければなりません。観光客はほとんど見かけず、路地が狭くて曲がりくねり、まさに迷路だわ(>_<)
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念のために墓地までの行き方を調べていたものの、全く役に立たず(+_+) 今いる道が、どこに続いているのかさえ分からなくなっちゃった…。
地図を地元の女性にみせたところ、「こっちよ!ついて来てね~」と私を助けて下さった(*^-^*)
別の女性も同じように、「ついて来てね~」と優しい(*^-^*)
さらに女性と私のやり取りを見ている他の皆さんまで、「あっちだよー!」と声をかけて下さる。シュクラン(^^♪ -
女性一人旅だと、イスラム圏は旅しづらい事も多々あります。でも時には女性だからラッキーな面も。外国人男性はモロッコ人女性には話しかけられないし、女性に道を案内してもらえる事はありえない。この後も別の町で、私はモロッコ人女性にハグされたり、キスされたり。女性ならではの体験をさせて頂けました(^^♪
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モロッコで何度も見かけたデザート。この上にマリービスケットを乗せたタイプもありました。
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写真を撮り忘れたけど、この辺り木工職人さんのエリアでした。何軒もの建物から、木を切る音や削る音が聞こえてきます。
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坂道を登ってマリーン朝の墓地にたどり着く。メディナの北の方向の小高い丘の上にあり、かつては立派な大理石の墓地だった。せっかく来たものの、ひと気がなくて、ちょっと怖いから、ここで引き返そう。夕暮れ時が綺麗らしいけど、女性はご注意下さい!と言うより、迷路の中を歩いて、ここまでたどり着くのがまず大変なんだよね(汗)
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アッサラーム(@^▽^@)
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床屋さんのレトロなドア
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別の床屋さん。中が見えたので、盗撮(笑)
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モロッコ人は、やっぱりシャイですね(笑)
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あちこちで見かけるモロッコ土産のマグネット
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色とりどりのグラス、私ももちろん購入(@^▽^@)
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おおーっ、30年前にも見かけたよ!この中に口紅やアイシャドーを入れて、スティックで付けるそうで、モロッコ版化粧品ケースなのね。
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買い物でびっくりしたことは、私がフェズでお土産を選んでいる時、お店の方がぴったりついて来たり、うるさく声をかけて来ることが一度もなかった。30年前のマラケシュの買物では、かなり嫌な思いをしたのになぁ。私は30年前のイメージをずっとひきずっていたのかと恥ずかしくなります(+_+) モロッコは、様々な面で変わって来たんだね。
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誰もいない路上ジュース屋台
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イチオシ
可愛い笑顔の子ども達、シュクラン(^^♪ シックな制服だね。
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こうして見ると街並みに映える国旗だな。
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モロッコでは、どの町でも重たい荷物を運ぶロバが大活躍。
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イチオシ
ふふふ、ロバはこんな服を着せられているのね(笑)
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可愛いロバの交通表示
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微笑ましい落書き
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イチオシ
フェズではタクシーを3度利用。1度目は旧市街から駅へ。2度目は駅から旧市街へ。3度目は旧市街からバスターミナルへ。1度目と3度目は感じの良いドライバーさんでした。
ただ2度目は、またまた苦戦(苦笑) 雨の中、タクシーに声をかけても、吹っ掛けられ続け悲しくなった…。マラケシュでの苦い出来事がよみがえり、バスの方が無難かと思い、バスを探すことに。ところが「バスは18時で終わったから、タクシーだ!」と言われてしまう。えーっ、18時が最終バスだなんて、本当なの?その人は客引きだったのかな?
仕方なく再度タクシーを探し、乗り合いタクシーだけど、料金は1台分支払うで手を打つことにしました。雨が降り寒いし、もう面倒なので…。私以外の乗客はモロッコ人らしき男性とセネガル人女性。ドライバーは私を乗せたとたん、私だけ料金をつり上げた(+_+) 私とドライバーのやり取りを聞いていたセネガル人女性が、ドライバーに激しく抗議して下さり、「最初の料金でOK よ!」と。助かりました、シュクラン(^-^)
でもね、乗り合いタクシーということは、私は何番目に降りるんだろう?最後だとすれば、めっちゃ怖い…(>_<) セネガル人女性はご友人宅へ行かれるそう。もし私が一番最後に降りる状況なら、私も彼女と同じ所で降りてしまおう。そんなことを考えながら、ドキドキ…。結局私が一番最初に目的地に到着したのでした。ほっ!(^^)! -
ここは訪れたかったNagham cafe で、ブー・ジュールド門や旧市街の街並みを見渡せます。もう暗くなったので、夜景になっちゃった。さらにカフェへ入った後、雷雨となり、窓際の席には座っていられないほどでした。
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このカフェは入り口が分かりづらく、ウロウロする私を見かけたお店のスタッフが上から声をかけてくれました。「入口は左側だよ、階段を上ってね。」
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モロカンサラダ、チキンとオリーブのタジン
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プリンの上に乗っているのはレーズン。店内で聞こえるのは、大半がフランス語でした。
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フェズ最後の朝は、前夜からの雨。傘が必要だけど、地元の皆さんは、小さな子供さえ傘をささず歩いてます。ここはカレッジみたい。
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前日はシャツ一枚でも暑かったのに、この日はライトダウンを着るほどで、気温差激しい!
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このカラフルな入口は学校
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整ったブージュールド庭園は、雨なのでひっそり。バラの季節はきれいだろうな。
ここの南西に王宮があり、門が立派なので4トラでも何度も紹介されてます。ただ門にカメラを向けようとすると、警備員に笛を吹かれて注意されました。残念だけど仕方ないね。 -
女性達の井戸端会議(^-^)
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30年前にモロッコを訪れた時、フェズの名前を知っていながらも訪れませんでした。サハラは遠くて怖そうだし、フェズへも足を踏む混む勇気もなかった私…。でもいつかモロッコを再訪することがあれば、フェズへ必ず訪れたいと思っていました。
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訪れて思ったことは、やっぱり自分の目で見て感じなければならない。街の評判やガイドブックの内容は、あくまで一般的な見方かもしれず、それをうのみにするのは残念なことなんだね。
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マラケシュもフェズもシャウエンも、とても個性的な街で、それぞれの良さがあります。マラケシュは活気があって楽しい雰囲気。シャウエンはまさにインスタ映えする町並み。それと比べフェズは古都ならではの雰囲気を濃く残しています。
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この3つの街で私が出会った人々の様子もそれぞれで、マラケシュの人は元気で陽気なイメージ。フェズの人は穏やかなイメージ。また伝統的なお仕事に従事する人々の姿が多く、この街の歴史や文化を誇りに思うような様子も伝わりました。あくまでも私の見方ですが、この2つの街と比べるとシャウエンはまだまだ町作りが始まったばかりかな。
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迷宮都市フェズは、やっぱり迷路だった。それでも一人歩きを楽しめたのは、親切に手を差し伸べてくれた沢山の皆さんのおかげです。本当にシュクラン(^^♪
フェズは期待以上に良くて、時間が足りなかったな。一番心に残ったのは、地元の皆さん一人一人の優しさ、そしてこの街で暮らす人々の姿です(*^-^*) -
フェズでは泊まりたかったリアド2軒に各1泊ずつしました。また2日目の午後は、フェズからメクネスまで日帰りで出かけました。次回の旅行記では、リアドやメクネスの様子をお伝えいたします。
写真が多くなってしまった旅行記をご覧下さり、ありがとうございました(*^-^*)
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シャウエン
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1987年&2017年 モロッコ時間旅行(9)モロッコ旅最後の街カサブランカ
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カサブランカ
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1987年&2017年 モロッコ時間旅行(10)遅延のため「ドーハの悲劇」を楽しみました(*^▽^*)
2017/11/23~
ドーハ
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この旅行記へのコメント (14)
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- ムロろ~んさん 2018/06/03 23:14:48
- 旅するルール(^_-)-☆
- 町子さ~ん\(^o^)/
こんばんは、ムロろ~んです。
やっと引っ越し作業が終わり、疲れたので明日、沖縄へ急きょ行ってきます(笑)。
準備?何とかなるでしょ?アハ(笑)。
モロッコへ行かれた旅行記を拝見しました。
フェズでの自称ガイドのこと、町子さんは遭わなくて済んで何よりって思ったんです。
というよりも親切な地元の方が道を教えてくれたり、楽しめたよう。
これってきっと町子さんの方にもルールを守ったからって思ったんです。
地元のルール、その国の文化を守ること、風習、習慣、感謝の言葉を忘れない!
そして、キチンと下調べをしていったこと、情報収集もしっかりされていたようで読み手の私も驚いていますよ。
私もヨーロッパなど治安が???っていうところはどうしたらよいか情報収集に努めますけれど、それ以上に地元の方と触れ合うにはどうしたらよいか、やはり日本でも過ごしているように同じ感覚かなぁと。怪しい人って日本でも怪しいし(^_^;)。
感謝の言葉は忘れずに!挨拶はきちんと!
現地のルールをしっかり守る!
これかなぁって最近思います。
ムロろ~ん(-人-)
- 川岸 町子さん からの返信 2018/06/04 20:11:13
- 旅するルールを前提に(^_-)-☆
- ムロさん、おばんでした。
> やっと引っ越し作業が終わり、疲れたので明日、沖縄へ急きょ行ってきます(笑)。
> 準備?何とかなるでしょ?アハ(笑)。
FBを長い間休んでいたので、お引っ越しの事を知らず、すみません。お忙しい中、ご覧頂き、ありがとうございます(^-^)
えーっ、そして沖縄ですかっ?ムロさんはタフで、お身体が二人分あるのかと思っちゃいますね(笑)
> フェズでの自称ガイドのこと、町子さんは遭わなくて済んで何よりって思ったんです。
> というよりも親切な地元の方が道を教えてくれたり、楽しめたよう。
地元の皆さんのお世話に、なりっぱなしでした。一人では歩けないほど、わかりづらい街なのです。
> これってきっと町子さんの方にもルールを守ったからって思ったんです。
> 地元のルール、その国の文化を守ること、風習、習慣、感謝の言葉を忘れない!
そのように思ってくださり、ありがとうございます。イスラムの国なので、まずダーク系の服装。さらにスカーフをかぶりました。宗教、女性に対する態度、日本とは大きく異なります。
砂漠ツアーのメンバーの一人が、イスラム女性に対して外れた行動をし、それがどのようになるのか、何度も目の当たりにしました。恐いことですね。
> そして、キチンと下調べをしていったこと、情報収集もしっかりされていたようで読み手の私も驚いていますよ。
ありがとうございます。道順など調べたのに、役に立たないほど迷路のようでしたね(苦笑)あの街では方向感覚無くなります。
> 私もヨーロッパなど治安が???っていうところはどうしたらよいか情報収集に努めますけれど、それ以上に地元の方と触れ合うにはどうしたらよいか、やはり日本でも過ごしているように同じ感覚かなぁと。怪しい人って日本でも怪しいし(^_^;)。
> 感謝の言葉は忘れずに!挨拶はきちんと!
> 現地のルールをしっかり守る!
> これかなぁって最近思います。
仰るように、日本でも当たり前の事が基本なのですね。挨拶一つで、人の印象が大きく変わりますものね。
ムロさんのお言葉を読みながら、法話を聴かせて頂いているような温かい気持ちになりました。
ありがとうございます(^-^)
町子
-
- エンリケさん 2018/05/01 20:35:08
- 圧巻の123枚!
- 川岸 町子さん
こんばんは。
モロッコ旅のフェズ編、拝見しております。
今回は掲載枚数123枚ですか!
どのお写真もきれいで街の様子が伝わってくるものばかりで、外せないものばかりですね!
幾何学模様が美しいイスラム建築の門や、昭和レトロ感満載の旧市街の売店、そして意外に(?)美味しそうな砂漠の国の生野菜料理など、旅心をくすぐられるものばかりで、わたしもモロッコに興味が湧いてきました。
中東や北アフリカ諸国はジャスミン革命以降敬遠していましたが、また機会を見つけて旅のプランを練ってみたいものですね。
次回作も楽しみにしています。
- 川岸 町子さん からの返信 2018/05/02 18:16:22
- 沢山ありすぎて、、、
- エンリケさん、こんにちは
> 今回は掲載枚数123枚ですか!
> どのお写真もきれいで街の様子が伝わってくるものばかりで、外せないものばかりですね!
多すぎましたね。スミマセンとの気持ちで作ってしまいました(+_+)実は最近、写真のコラージュを始めました。これならば沢山の写真をまとめられます!
> 幾何学模様が美しいイスラム建築の門や、昭和レトロ感満載の旧市街の売店、そして意外に(?)美味しそうな砂漠の国の生野菜料理など、旅心をくすぐられるものばかりで、わたしもモロッコに興味が湧いてきました。
個性豊かな街、中身も濃くて見所満載のモロッコ。沢山のツアーが出ている理由がわかりますね。3回目はさすがにないと思いますが、まだまだいってみたい街があるんですよね。
> 中東や北アフリカ諸国はジャスミン革命以降敬遠していましたが、また機会を見つけて旅のプランを練ってみたいものですね。
隣のアルジェリアも素晴らしそうです。個人では入られない地域があり、行くならばツアーらしいです。西遊旅行くらいしかツアーを出していませんでしたが、他社もアルジェリアツアーを出し始めてます。
いつもありがとうございます。
さて、GWはおでかけなさるのですか?
町子
-
- ムロろ~んさん 2018/04/30 18:35:36
- エジプトっちょっと違うかなぁと(^_^;)
- こんばんは、ムロろ~んです。
私が旅したエジプトと振り返りながら、モロッコへ行かれた旅行記を拝見しました。
って、エジプトの方は写真大好きでしたよ。
でも、男性だけしか撮れなかったです。
異性とかかわるのはご法度と聞いてびっくりしたんです。
その辺は厳しいようですよね(^_^;)。
でも、女性一人旅だからこそできるのも羨ましいと思ったんです。
女性の方と触れ合いできて、道を教えてくれたり、良い思い出ができて良かったです(^_-)-☆。
私の旅行記ですか?とんでもないものばっかで?イケマセン(笑)。
ムロろ~ん(^人^;)
- 川岸 町子さん からの返信 2018/05/02 17:56:14
- 女性の撮影
- ムロさん、こんにちは
> って、エジプトの方は写真大好きでしたよ。
> でも、男性だけしか撮れなかったです。
> 異性とかかわるのはご法度と聞いてびっくりしたんです。
> その辺は厳しいようですよね(^_^;)。
イスラムの規律は徹底してますものね。厳粛な思いで、接しなければ!女性を勝手に撮影するトラブルを砂漠ツアーで何度も目にし、驚きましたよ。それ以前に勝手に撮影するなんて、もっての他ですよね。
> でも、女性一人旅だからこそできるのも羨ましいと思ったんです。
> 女性の方と触れ合いできて、道を教えてくれたり、良い思い出ができて良かったです(^_-)-☆。
女性だから良いことの方が、普通は少ないのですけどね(苦笑)女性の優しさに触れて、ありがたかったです。
> 私の旅行記ですか?とんでもないものばっかで?イケマセン(笑)。
それ以前に、ムロさんみたいに年に何度も海外旅行なんて、イケマセン(笑)
いつもありがとうございます(^o^)
町子
-
- waadsさん 2018/04/26 15:15:35
- イスラム文化・芸術の宝庫ですね
- 町子さん こんにちは♪
古都フェズは行ったことないので、町子さんの旅行記で楽しませていただきました。
フェズの色は歴史が浸み込んだ深い色・・・なるほどなんとなくわかります。
ゆったりのんびりと時間が流れてる街なのですね。 いいですね
そして時間になったらメッカの方角に向いてお祈りするのか アッラー!
街の建物は至る所にイスラムの芸術が散りばめられてますね。
まさにイスラム文化・芸術の中にある宝庫の街だべさ。
モロッコ女性は外国人男性には話しかけられない そうだったかな?
そう言えば僕から話しかけに行ったけど全く相手にされなかった記憶があります。
…でもそれはモロッコに限った事ではなくジャパンでもそうなのだ~(涙)
涙で思い出したけどGに3連敗はないですよね!
明日から虎の街を離れ北の大地ハムの地に行って来ます。
今回は苫小牧を拠点に小樽まで行きます。見学よりも食べることが楽しみです。
waads
- 川岸 町子さん からの返信 2018/04/26 22:54:14
- イスラム文化・芸術の宝庫でした!
- waadsさん、おばんでした♪
> 古都フェズは行ったことないので、町子さんの旅行記で楽しませていただきました。
> フェズの色は歴史が浸み込んだ深い色・・・なるほどなんとなくわかります。
> ゆったりのんびりと時間が流れてる街なのですね。 いいですね
> そして時間になったらメッカの方角に向いてお祈りするのか アッラー!
ふふふ、美しいモスクが沢山アッラー!(失礼しました)モスクから出てくるのは、ほとんど男性なんですね。女性が堂々とカフェでお茶できないみたいです。でも、なかなかあずましい街でした。
> 街の建物は至る所にイスラムの芸術が散りばめられてますね。
> まさにイスラム文化・芸術の中にある宝庫の街だべさ。
イスラム芸術はなまらビックリするほど見事で、大切にされていることも伺えます。これからも守り続けられるのですね。
> モロッコ女性は外国人男性には話しかけられない そうだったかな?
> そう言えば僕から話しかけに行ったけど全く相手にされなかった記憶があります。
> …でもそれはモロッコに限った事ではなくジャパンでもそうなのだ?(涙)
いえいえ(笑)仲良しの奥さまがいらっしゃるので、周りが控えているんですよ〜!イスラム女性は、異教徒の男性と個人的に話すことは、まずないと思われます。道案内などしたら、大変なことになりそう(+_+)
> 涙で思い出したけどGに3連敗はないですよね!
> 明日から虎の街を離れ北の大地ハムの地に行って来ます。
> 今回は苫小牧を拠点に小樽まで行きます。見学よりも食べることが楽しみです。
一番三連敗したくない相手ですよね(涙)
うわーっっ、明日からなのですね。羨ましいべさ(^o^)(^o^)これから桜が咲き、春爛漫を迎えます。友人によると、今年は温かくお花も少し早めらしいです。
美味しいもの、たらふく召し上がって下さいね、ベルト外さないとならないほどに(笑)お帰りは是非classicとご一緒に(笑)
お気をつけて行ってらっしゃいませ〜(^o^)
いつもありがとうございます!
町子
-
- るなさん 2018/04/24 10:55:47
- 街に散らばるイスラム建築の美
- 町子さ~ん!こんにちは♪
ブー・ジュルード門、表裏と色が違うなんて素敵~こういうスケールのタイルを見ると、町子さんのサマルカンドを思い出します♪
水飲み場でさえもこんなにも美しいタイル三昧とは街歩きも楽しいな。
それだけじゃなく街のあちこちにイスラム建築の美が見られて、彷徨うのが楽しそうなフェズ♪
アラビア語ってデザインの一つにしか見えないけど、ホントに美しい。真似さえも出来ないべさ?(爆)異国の文字を目にすると旅に出てるんだって実感しますよね。
フェズの迷宮を彷徨ってみたいけど、夜はやっぱり危険なの?
町子さん「好奇心だけで入り込むのは危険だと感じた」とおっしゃってますが、私なら絶対ウロウロしちゃいそうだけど...(;^ω^)
びっくりするほど安くて素敵なリヤドもたくさんありますよね~でも、こんな路地裏に潜んでいたらそこに辿り着くまでに色々疲れちゃいそうだ。モロッコ人に追いかけられるのもめちゃ怖そうだし(>_<)
いやいや、神学校ってほんまにすごいな。トルコでも結構見かけますが、モロッコのはこんなに大規模でまたまたイスラム建築美が圧巻でびっくり。
イスラム圏は異教徒の入場の可否が難しかったりしますよね.....
旅で耳年増になることは怖いですね(苦笑)
情報が無さ過ぎるのも不安になるし、あり過ぎても迷う。個人旅は色んなリスクもあれど、やっぱり自分の足で歩いて目で見て鼻孔で匂いを嗅ぎ、五感全てで感じ取りその街を知ることですね。
私もまた見知らぬ街の発見をしに出かけたいな。
でも、とりあえず知ってるイタリアへ27日真夜中便で行ってきます(笑)♪
るな
- 川岸 町子さん からの返信 2018/04/25 21:00:14
- 街に散らばるイスラム建築の美は、見ごたえありまする〜(^o^)
- るなさ〜ん、おばんでした♪
> ブー・ジュルード門、表裏と色が違うなんて素敵?こういうスケールのタイルを見ると、町子さんのサマルカンドを思い出します♪
> 水飲み場でさえもこんなにも美しいタイル三昧とは街歩きも楽しいな。
> それだけじゃなく街のあちこちにイスラム建築の美が見られて、彷徨うのが楽しそうなフェズ♪
どうして水場がこんなに可愛いんでしょ!タイルを組み合わせてお花の形を作ったり、色の組み合わせを考えたり、どんな職人さんが担当したんだろう?って思います。
> アラビア語ってデザインの一つにしか見えないけど、ホントに美しい。真似さえも出来ないべさ?(爆)異国の文字を目にすると旅に出てるんだって実感しますよね。
そうそうアルファベットではない文字は、旅情感ありますよね!中国の雲南省のトンパ文字を見てみたいです。可愛い文字で、その文字を使ってはんこを作る旅行者がいるそうです。雲南も妄想を駆り立てる土地なんだよね(笑)
> フェズの迷宮を彷徨ってみたいけど、夜はやっぱり危険なの?
> 町子さん「好奇心だけで入り込むのは危険だと感じた」とおっしゃってますが、私なら絶対ウロウロしちゃいそうだけど...(;^ω^)
小路の奥、鍵みたいに曲がって、手前からは見えない場所は、何があるかわからない怖さあります。また出会った日本人とも話したのですが、モロッコはスマホの盗難が多いので、ひとけのない所も、ひと混みも、スマホはしまう方が良いと思います。
> びっくりするほど安くて素敵なリヤドもたくさんありますよね?でも、こんな路地裏に潜んでいたらそこに辿り着くまでに色々疲れちゃいそうだ。モロッコ人に追いかけられるのもめちゃ怖そうだし(>_<)
怖いと言えば、またタクシードライバーにしてやられちゃった(+_+)かなり強引な手段、セネガル女性いなかったら、途中で降りたかもしれないわ。
> いやいや、神学校ってほんまにすごいな。トルコでも結構見かけますが、モロッコのはこんなに大規模でまたまたイスラム建築美が圧巻でびっくり。
> イスラム圏は異教徒の入場の可否が難しかったりしますよね.....
異教徒は入られないモスクは、入口だけでもきゅんとなります(^_-)神学校は、るなさんも間違いなく大好物ですね〜(笑)
パキスタンのイスラム建築も見たいよね!本命(笑)イランも!穴場アルジェリアは、個人では行けない場所があるけど、いつか行けるかな?
> 旅で耳年増になることは怖いですね(苦笑)
> 情報が無さ過ぎるのも不安になるし、あり過ぎても迷う。個人旅は色んなリスクもあれど、やっぱり自分の足で歩いて目で見て鼻孔で匂いを嗅ぎ、五感全てで感じ取りその街を知ることですね。
> 私もまた見知らぬ街の発見をしに出かけたいな。
お互いに観光地でないところが好きなので(笑)、五感が研ぎ澄まされますね。行ってみなければわからない楽しさ(^o^)生活感あふれる町をこれからも歩いてみたいですね。リスクには注意しながら。←寅さんに叱られるもんね(笑)
> でも、とりあえず知ってるイタリアへ27日真夜中便で行ってきます(笑)♪
わぁぁー、明後日なのね(^_-)いっぱいお話を聞かせてね!気をつけて行ってらっしゃいませ(^o^)
いつもありがとうございます。
町子
-
- trat baldさん 2018/04/23 07:47:53
- アラビア文字が難し過ぎ!
- 町子さんが悪戦苦闘してるのが見える様な気がする(^o^)道に迷いながらもカメラはしっかり構えて大活躍!
- 川岸 町子さん からの返信 2018/04/23 12:32:35
- アラビア文字が難し過ぎでした!
- trat bald さん、こんにちは!
そうなんです~、アラビア文字の複雑さ。
全くわからないので、きれいだなと見るのみです。
いつもありがとうございます(^-^)
町子
-
- ままさん 2018/04/22 11:43:28
- 旅はその土地の人との会話なり~。゚☆。゚
町っちさま、こんにちは(*^-^*)
わぁぁ~ やっぱフェズいいわぁ~。゚☆。゚
ってか、町っちぃさまの写真&人との交流もいいなぁ~
フェズの旧市街歩きのスタートにブー・ジュルード門から見えるモスクのミナレット必須だね。町っちぃの旅行記を見て先ず感じたわ。ホント異国情緒あふれる光景だね。.。o○* きゃ!もう一度フェズに戻り写真を撮りたい心境よ(笑)
私も「フェズには自称ガイドが沢山いて、しつこくつきまとう」ってガイドブックで見たけど、モロッコの男性(特に若い方)はシャイな人が多かったよね。
町っちぃは、道に迷った時、沢山の地元の皆から優しく手を差し伸べられたのね。。THE 理想!!!!これこそ私の求める 旅のTHE理想!!!!なんだなぁ~ ((o(*゚▽゚*)o))
地元の皆のフレンドリーな笑顔がいっぱいで、すごく楽しい旅行記だよ。
シュクラン(^^♪ シュクラン(^^♪ が いっぱいだね
ブージュールド門から3分ほどにある人気レストラン「Chez Thamis」、知らなんだよ。。(-_-;) 一人旅の鉄則を垣間見たわ。うんうん
この先も私こそ楽しみにしていま~す(@⌒ー⌒@)
ベティーまま
- 川岸 町子さん からの返信 2018/04/22 23:46:42
- 迷宮都市。゚☆。゚
- べティーままさま、おばんでした(*^-^*)
> わぁぁ? やっぱフェズいいわぁ?。゚☆。゚
良いですよね〜(^-^)古都の雰囲気たっぷりで、穏やかです。
> フェズの旧市街歩きのスタートにブー・ジュルード門から見えるモスクのミナレット必須だね。町っちぃの旅行記を見て先ず感じたわ。ホント異国情緒あふれる光景だね。.。o○* きゃ!もう一度フェズに戻り写真を撮りたい心境よ(笑)
私なんて撮った写真を見返しながら、撮り直ししたくなりまする(-_-)べティーままさんみたいな、おしゃれな写真を撮りたかったです。自分の気持ちを大きく引き寄せる対象をべティーままさんは、その場で上手に見つけられるのでしょうね!
> 私も「フェズには自称ガイドが沢山いて、しつこくつきまとう」ってガイドブックで見たけど、モロッコの男性(特に若い方)はシャイな人が多かったよね。
自称ガイドはどこにいたんでしょ(笑)?失業中かも(笑)
> 町っちぃは、道に迷った時、沢山の地元の皆から優しく手を差し伸べられたのね。。THE 理想!!!!これこそ私の求める 旅のTHE理想!!!!なんだなぁ? ((o(*゚▽゚*)o))
どんだけ迷うのかと思うほど、何度も迷いました。私は方向音痴じゃないと思っているのですが。よそ者を迷わせる街造り、これもフェズの歴史なのですね。
> 地元の皆のフレンドリーな笑顔がいっぱいで、すごく楽しい旅行記だよ。
> シュクラン(^^♪ シュクラン(^^♪ が いっぱいだね
助けてもらえなかったら、半分も目的地へたどり着けなかったと思います。「シュクラン」を一番沢山言った街です(^-^)
> ブージュールド門から3分ほどにある人気レストラン「Chez Thamis」、知らなんだよ。。(-_-;) 一人旅の鉄則を垣間見たわ。うんうん
便利な場所にあり、夜でも安心して行けるレストランです。旅先では行きたいお店多いけど、なかなか思うようには訪れられず、悩みますね。
> この先も私こそ楽しみにしていま?す(@⌒ー⌒@)
ありがとうございました(^-^)
町っちぃ
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