2017/09/06 - 2017/09/29
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rinnmamaさん
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この旅行記のスケジュール
2017/09/12
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徒歩での移動
アカデミア美術館より、2番目の訪問先のサンマルコ国立美術館へ向かいます
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サンマルコ国立美術館到着。 此処は旧ドメニコ会修道院でした。
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入場はフィレンツェカード利用。 中に入りますと中庭と回廊部分があります
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回廊の絵画も見どころ満載ですよ
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参事会員室のアンジェリコの絵画は必見ですね
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いよいよアンジェリコの代表作「受胎告知」を見に行きます
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圧巻でした「受胎告知」
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小さな祈りの部屋・チェッラ巡り・・各部屋の壁画も引き込まれますよ
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各部屋のフレスコ画
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当時の修道院長の部屋には、サヴァナローラの遺品などありました
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最後に最上階のミケロッツォの図書館見学・ 蔵書は19世紀に公立図書館に移されています。
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最後はドメニコ・ギルランダイオ「最後の晩餐」を見ました
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この旅行記スケジュールを元に
表紙の写真・サンマルコ国立美術館.ベアト・アンジェリコ「受胎告知」1445年頃。
「受胎告知」は神に遣わされた大天使ガブリエルが、ナザレの町の処女マリアに神の子イエスを身ごもった事を告知する主題です。
9月12日(火)2番目の訪問・アカデミア美術館は朝一番に訪問後、近くのサン・マルコ美術館を2番目に訪れました
前回はツアーで時間もなく訪問出来なかったので、今回は上位の訪問予定場所でした。
此方はアカデミア美術館のような喧騒もなく、穏やかな気持ちで回れますよ。
**サン・マルコ国立美術館(開館1869年)・元来ドメニコ会修道院であり、その一部を美術館として公開し、修道院の所縁深い美術品を展示しています。
最も厳しい戒律で知られるドメニコ会の修道僧として、聖職に身を置きながら絵を描き続けた。
修道院は2014年までドメニコ会の本拠地であった為。建物西翼に居住していたが、現在はサンタ・マリア・ノヴェッラ修道院へ移ったそうです。
建築家ミケロッツォの傑作で、フィレンツェの最も重要な建築物の一つとして数えられる(ウィキぺディア調べ)
僧院長がジロラモ・サヴォナローナがフィレンツェの群衆によって、この修道院で捕えられたという。
ローマ教皇から破門され、最後はシニョリーア広場で火刑に処された。
この後、訪れたフェッラーラの出身で広場には銅像がありました。
更にドメニコ・ギルランダイオ「最後の晩餐」があります。
ぜひ、訪問してみてください。
目の前でみれますよ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月12日(火)ウインドーも見るのも楽しい(^^)
何時も孫に本を買うのですが、今回は自分の美術本で重さ限界・・
眺めただけ(^ ^!
アカデミア美術館から近くのサンマルコ美術館へ行く事にしました。
只今9時40分 -
サンマルコ広場・バスターミナルになっている広場。
アカデミア美術館に行くツアーに参加者がいました。 -
石畳は疲れますが・・風情はあります
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サン・マルコ国立美術館(旧ドメニコ会修道院)入り口
8時15分から13時50分・ -
回廊・スぺーサの中庭
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回廊を飾るルネッタ装飾の大部分、16末~17世紀初頭にベルナルディーノ・ポッテェッティをはじめとする画家達によって完成。
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鐘楼・
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回廊のフレスコ画
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こちらはファサード(入り口側)
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回廊の中の部屋に入ります。
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参事会員室・
キリスト十字架磔と聖ドメニコ会の方々の大フレスコ画(サン・アンジェリコ作) -
イチオシ
1441年前後のフラ・アンジェリコの作品。
キリストの受難に立ち会って、多くの人物が描かれて、聖人たちも周囲に描かれている。 -
聖者様が・・口元を押えてます
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説明版も設置されています
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ピアニョーナの鐘・
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回廊・
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何処で写したか?です・・
一階を見過ごしている・・・ -
回廊
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この階段ですが急でキツイですよ。
ここの上にもメディチ家の紋章が・・
15世紀の中頃、コジモ・デ・メディチがドミニコ会の為に、ミケロッツォ・ディ・バルトロメオに改築を依頼し、アンジェリコに多数の壁画を描かせた。 -
光が差し込む・・あの光の先に「受胎告知」の絵があります。
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「受胎告知」フラ・アンジェリコが1440年から1450年頃にかけて制作した傑作。
上がるとすぐありまして、仰ぎ見ますと凛とした気持ちになりました。
日本の仏閣などでもそうですが、無宗教なりに見つめても、伝わってくる迫力・気概は感じられるんですよね。
ガラス越しなので反射があり写しにくい・・ -
イチオシ
「受胎告知」
フィレンツェを中心とするトスカーナ地方は、聖母信仰の中心地だったそうです。
ある日、乙女マリアのもとに天使ガブリエルがやってきて、彼女が聖霊によって神の子を身ごもった事を告げる。
ルカによる副音書にある受胎告知が起こったのは、キリストの誕生日で春の息吹が
感じられる早春の祭りの日にあたっていた。
キリスト教以前から祝われてきた春の祭りが、受胎告知の日になったという。
そして、フィレンツェの暦では、この日から年が改まるようになっていたという。 -
大天使ガブリエルが聖母マリアにイエスキリストの母に為る事を伝えている新約聖書の名場面です。
ドミニコ会の修道士だったアンジェリコ。 -
羽の色を写したいのですが難しい。
写真家では無いし・・ふわって感じも良いと思う時がありますね!
ただ、絵画を見るだけが本来の意味ですからね! -
イチオシ
大天使ガブリエル。
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イチオシ
聖母マリア。
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同じ並びに展示・聖ドメニコと磔画
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受胎告知と同じ廊下に飾ってありました
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この様に修行僧が眠り、祈りを捧げるチェッラと呼ばれる小さな部屋が並びます。
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イチオシ
キリストとマグダラのマリア・180×146cm.
「我に触れるな」1440―42年
第1僧房の壁画。ベアト・アンジェリコ。
キリストの復活を目撃したマグラダのマリアがひざまづいている。
庭師の格好をしたキリストに思わず駆け寄るマグラダのマリア。
復活後のキリストが鍬を担いでいるのは、マリアが園丁だと思ったという勘違いを視覚化だとか。
すがりつこうとするが「ノリ・メ・タンゲレ」私に触れてはいけないと呼ばれる「主題」である。
舞台は受胎告知と同じころ、復活祭の春の野原。 -
屋根・・日本の家屋にも通じる雰囲気です
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地下の遺構・絵画描かれています
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地下の遺構
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メディチ家のコジモ・イル・ヴェッキ個人のチェッラ(絶対的財政保護者)
階段を登って右側の一番奥にある。
べアート・アンジェリコ、べノッツォゴッソリと協力者による「東方三博士の礼拝」 -
表示・
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ここは比較的広くて、次の間もありました
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イチオシ
僧房・・各部屋はこんな感じです。
間口3メートル位。奥行き2,5メートル。 -
小さい僧房の壁にはこんな感じのフレスコ画が描かれています
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僧房のフレスコ画
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僧房のフレスコ画
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窓からの眺め
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2階突き当たりにある院長室です。
サヴォナローナの僧房入り口・ -
入り口のフレスコ画
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内部・遺構などの説明写真
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展示
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展示
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説明パネル
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フラ・バルトロメオの作品
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フラ・バルトロメオ「聖母子」
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フラ・バルトロメオ「聖母子」
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サヴァナローナの説教の浮彫・
南翼の奥には3つの独房からなる「修道院長の間」があり。
この場所で、かのジローラモ・サヴァナローナも暮らした。
フェラーラを訪問して出身地だと知りました。 -
イチオシ
陽の光は小窓のみです・・
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窓から・・拡大
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修道院長の部屋・
これは有名な作品・
15世紀末のフェレンツェの逸名画家による「シニョリア広場でのサヴォナローナの処刑」1498年5月23日に広場に設けられた刑場で絞首刑に処され、その遺体は直ちに焼却されたという。
サヴォナローラの過激急進的な神権政治の事は、ご興味がおありでしたらお調べ下さい。 -
説明版の一部
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修道院長の部屋・サヴォナローラ愛用のロザリオなど愛用品など展示荒れています
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修道院長の部屋
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修道院長の部屋No.14・サヴォナローナ愛用の机(復元されたいう事です)
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最上階・ミケロッツォの図書館・写本とコレクション展示。
蔵書は19世紀に公立図書館に移されて、わずかな写本が展示されている -
ミケッロッツォ設計による図書館・
教会の三廊式の身廊を模したルネサンス様式。
ルネッサンス時代最初の公共当時の彩色写本などの展示 -
宗教画
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中世の楽譜本・シエナでも見ましたが立派でビックリでした。
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こんな風になっていたんですね
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楽譜本の装飾
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見入ってしまう細工でした
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彩色道具
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図書館内部
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図書館内部
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窓明かり
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壁飾り・ピエタの陶版画。
素敵だと写しましたが・・・
この後、捨て子養育院博物館に行ったのですが、奇しくも陶版画が有名な作家の作品を目にしました。
この陶版画の作者も有名な方かも知れませんね! -
ドメニコ・ギルランダイオ「最後の晩餐」
1486年にドメニコ・ギルランダイオと助手によって描かれたフレスコ画。
客人の間の食堂に飾られていた -
最後の晩餐・ギルランダイオと助手の画
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ギルランダイオ・オンニッサンティ教会の食堂にも同じ「最後の晩餐」をえがいています。(教会に行きましたが、知らなかったので見ていない・残念!)
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猫がこっちをみている・・
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イチオシ
この絵画の向かい側に小さな売店があります(書籍など)
立派な絵画ですので見入ってしまいましたが、作者は旅行記作成時に分かりました。
イタリアはさりげなく飾られているから凄いですね! -
テーブルクロスの模様に目がいった・・細かい・・・
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絵画横に記名・・ギルランダイオ
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フィレンツェの中心部の開発で取り壊された部分のようです
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この様に廊下・小部屋に展示されています。
突き当たりが出口になります。 -
非公開の中庭部分
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所狭しと並べられています
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部分で分けられていました
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ここは修道院の天井の保存でしょうか?
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フレスコ画?
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ドアの上の修道士のフレスコ画
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外に出ました。
サンマルコ美術館は独特な雰囲気です。
バス停がありますね -
途中の建物・・
あちらこちらにコジモ家の家紋に出会う -
アカデミア美術館の長蛇の列
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アカデミア美術館に付けてしまいましたが・・サンマルコ美術館の後に購入。
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11時過ぎ・アカデミア美術館前は大混雑。
私はホテルに帰り休憩です(^.^)
まだまだフィレンツェの美術館巡りは続きます。 -
おまけ・我が家の花ですが、蝋梅がチラホラ咲き出しました。葉っぱは緑でして、これから蝋のような黄色に変わり、パラパラと散り始め、黄色の花々だけになります。
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おまけ・良い香り~と思ってみましたら、ヒイラギでした!
節分だけではなくて、クリスマスシーズンにも出番有りの葉っぱですが・・
我が家は斑入りです。
小さな可愛い白い花々です!
ご近所で芳しく香りがしましたら、多分ヒイラギですよ^_^ -
おまけ・少し前になりましたが、中津川名物「栗粉餅」栗粉の下に餅があります。
栗きんとんも美味しいですが、此方も季節・地域限定です!
娘の会社の同僚のお母様が、毎年出掛けるので買い出し募集を掛けて下さるのです(^^)有難いです。
以前は友人に託していましたが・・元気も限界で中止したから。
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この旅行記へのコメント (6)
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- aoitomoさん 2018/12/04 12:24:09
- フィレンツェの美術館も奥が深い!
- rinnmamaさん こんにちは~
法事で帰省してまして昨日帰ってきました。
フィレンツェの美術館といえば『ウフィツィ美術館』と『アカデミア美術館』でお腹がいっぱいになってしまいますが、さすがrinnmamaさん『サンマルコ国立美術館』もと、色々と行き倒してますね。
アンジェリコ『受胎告知』がここにあると知るとやはり足を運びたくなりますよ。
部分アップの写真も良く見れて分かりやすいです。
ギルランダイオの『最後の晩餐』も説明を聴かないと、
見過ごしそうです。(汗)
修道院の建築物が見れるというのも興味をそそります。
むしろ壁画や建築構造を見ながら建物内を彷徨うのも楽しそうです。
そして保存状態のいいフレスコ画も多いですね。
フィレンツェの美術館も奥が深いです。
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2018/12/05 20:45:41
- RE: フィレンツェの美術館も奥が深い!
- aoitomoさん、こんばんは
旅行中となっていましたので、今度はどちら?と思っておりました。
香嵐渓の紅葉から、大井川鉄道のSLに変わっていますね!
両方とも馴染み深い所です(^^)
でも、香嵐渓の紅葉が見ていないので(汗)・・綺麗に写されて流石です。。
SLは混雑していませんでしたか?何十年も乗っていませんが、長閑で良い所です・・
> フィレンツェの美術館といえば『ウフィツィ美術館』と『アカデミア美術館』でお腹がいっぱいになってしまいますが、さすがrinnmamaさん『サンマルコ国立美術館』もと、色々と行き倒してますね。
☆今回は存分にと思ったのですが・・限度がありますね!
それでも、日本では考えられない名画・建物を連日見れたので大満足でした。
> アンジェリコ『受胎告知』がここにあると知るとやはり足を運びたくなりますよ。
> 部分アップの写真も良く見れて分かりやすいです。
☆前回は姉の希望でウフィツィ美術館に時間を掛けたので、行けなかったのです。
現地で見るしかない絵画・壁画ってあるんですよね・・
その名画を仰ぎ見れて感激でした。素敵でした〜〜
> ギルランダイオの『最後の晩餐』も説明を聴かないと、
> 見過ごしそうです。(汗)
☆私もフィレンツェで、ギルランダイオの名前を沢山見つけて、興味が沸いて来ました。
今回のイタリア旅で色んな画家が身近に感じられるようになりました。
以前ドイツでも感じましたが、美術館の収蔵のスケールが違いすぎます・・
羨ましいですね。
> 修道院の建築物が見れるというのも興味をそそります。
> むしろ壁画や建築構造を見ながら建物内を彷徨うのも楽しそうです。
> そして保存状態のいいフレスコ画も多いですね。
☆ここの回廊のフレスコ画は保存状態はいいですね。
少し前まで修道院として使われていたと言う事ですので、手入れも行き届いていたのでしょうか?
既存の建物を利用出来る立地は、フィレンツェならではとも思います。
何回も行って見たくなるアンジェリコでした。。
まだまだ、続きますがのんびりと・・です。
お正月の京都・2月のスキー・3月の京都奈良・5月連休旅・とイタリア・7月台湾yのプランニング。。どうしましょう・・・
この所,暖かですが週末は寒くなるようですね。
お疲れが出ませんように・・書き込み有難うございました。
rinnmama
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- kummingさん 2018/11/30 14:30:00
- 付き人、又は、荷物持ちで^ ^
- rinnmama さん、ありがとうございます!
7カ月前に訪れたサン・マルコ修道院を再訪できて、更にヴァージョンアップ\(^o^)/
隣に付きそって歩きたかった~。
何だか、どこをどう廻れば良いのか分からないまま、盲滅法にぐるグル巡っていたのだなあ、と今更ながら確認させられました。
結局、観たかったギルランダイオの最後の晩餐は見逃してますし、他にも行けてない場所が…T_T
rinnmama さんは、どれがどなたの作品か、どうしてご存知だったのですか?やっぱり、下調べは大事ですね、そしてブログ作成に当たって更に詳細な解説、さすがです(-。-;
受胎告知、素敵な写真を撮られていますね!
元々学生時代(一応カソリック系)宗教学とかキリスト教研究とか講義を受けたり、興味持っていたのが、20歳前後の若輩者、信仰は頭で考え理性で理解するものではない?と、ボンヤリ思って以来、俗世間の波にまぎれて今日に至る(笑)
で、帰国後キリスト教関連を少し読み漁り、ユダヤ教がヘブライ語で(ユダヤ教の旧約はヘブル語とアラム語)書かれていたのを、エジプトのアレキサンドリアでギリシア語に翻訳(七十人訳聖書)された過程で、色々と意訳(違約?)されたらしい、という学説に出合い(°_°)
例えば、元々は小さな川、溝、という意味の言葉が、別の言語では大河、海、という意味も内包していたら?未婚の、という意味の言葉が、別の言語では処女の、という意味も兼ねていたら?
という様な話で、そうすると受胎告知自体が??となってしまう。
イエスの存在自体は、ほぼ実証可能だとか。
創世記も、イエス様が行ったという奇跡も、事実で有るや否やは現代科学をもってすれば実証可能、といってしまえばおしまいで、夢もヘチマもありませんし、学者さん方はその研究をするのを生業とされているので、その事自体に異を唱える気は毛頭ない、のですが。
古今東西、宗教が人々の心の拠り所となって、その為に膨大なエネルギーが費やされ、芸術となって広まり、今なお求められているのは、ただその神秘性への憧れだけではない、と思いたい。
長くなってしまいました(ー ー;)すみません。
歳をとると、主語が私、の話が多くなるらしいです(笑)
rinnmama さんの続編がますます楽しみに^ ^
- rinnmamaさん からの返信 2018/12/02 13:08:58
- RE: 付き人、又は、荷物持ちで^ ^
- kummingさんへ
何時も書き込み有難うございます。
私は詳しく下調べをしていくタイプではありませんし、4トラの旅行記で拝見していても行ってみないと分からない部分もあるな〜と、途中でギブアップタイプなんですよね。
でも、kummingさんはQ&Aで質問もされて、研究熱心だと推察しておりますが・・
今回は23泊なので調べきれませんし、鉄道・ホテル手配で手いっぱいでした。
私が帰国後にあれもこれも見損ねたと言いますと、夫は7割見れたら大成功と言って慰めてくれます(^^)
未だ、60代のkummingさんは、再訪もありますし・・・
> rinnmama さんは、どれがどなたの作品か、どうしてご存知だったのですか?やっぱり、下調べは大事ですね、そしてブログ作成に当たって更に詳細な解説、さすがです(-。-;
☆私は写真を写したら説明文・作者なども写して来て、美術本・ネット・ウィキぺディアなど調べ倒します。ただ、それが本当かなどは専門家ではないので、分かりかねない部分は多いです。本当に大変ですので、分からない絵画は没が多いです。
> 受胎告知、素敵な写真を撮られていますね!
> 元々学生時代(一応カソリック系)宗教学とかキリスト教研究とか講義を受けたり、興味持っていたのが、20歳前後の若輩者、信仰は頭で考え理性で理解するものではない?と、ボンヤリ思って以来、俗世間の波にまぎれて今日に至る(笑)
☆受胎告知も色んな方の作品を見させて頂いておりますが、アンジェリコは凜としていて
こちらも清々しい気分になりますね!
無宗教の私にとって、宗教学などの専門的な講義を受けられた、kummingさんとの目線も意識もスタートから違いますね!
ですから、宗教画などの意味も皆無ですので、調べて納得する部分の方が多いです。
ただ、そういう意味だったんだというだけの確認ですが・・
拙い知識ながらも仰ぎ見る絵画に魅了されるのは、宗教を抜きにした雰囲気・構図・迫力などを直に感じられるからです。
ですから、多分kummingさんとは違う感覚で絵画を見ていると思います。
宗教を拠り所にされている方は、絵画から読み取るメッセージなど、多々あるのでしょうね〜
素人の私の絵画鑑賞はあくまでも個人の感性で・・と、いうスタンスです^^
それに歴史ある建物で見れる幸せを満喫しています。
> 長くなってしまいました(ー ー;)すみません。
> 歳をとると、主語が私、の話が多くなるらしいです(笑)
> rinnmama さんの続編がますます楽しみに^ ^
☆私が主役で良いのでは(^^)
4トラの皆様はそんなスタンスで、旅行記を掲載されていらっしゃいますから・・・
イタリア備忘録も大変でしたが、お付き合い下さって嬉しいかぎりです。
未だ、少し続きますので宜しくお願い致します。
年末の主婦もリタイアしたいものですが・・・まあ、頑張りましょうね^^
rinnmama
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- norisaさん 2018/11/29 16:48:13
- 受胎告知
- rinnmamaさん
こんばんは。
やはり名画鑑賞は良いですね。
私の場合は印象派を中心とした年代が好きなのですが、もちろん古典派やロマン派も好きです。
それよりさらに遡ると宗教画ですね。
その中でも受胎告知は代表的な画家が必ず取り組む大テーマ。
アンジェリコもその一人ですね。
キリスト教徒ならずとも聖母マリアの衝撃、自覚が伝わる名画ですね。
史実かどうかはさておき、世界中の方に感激を与える逸品ですーー。
ヒイラギ、我が家も花が真っ盛りですが、素晴らしい香りですね!
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2018/12/02 10:51:19
- RE: 受胎告知
- norisaさん、おはようございます。
何時も一番乗りの書き込み有難うございます。
私といえばノロノロ亀さんの如く、norisaさんへは何時も最後なのが心苦しいかぎり・・
その点は寛容にお願い致しますね(^^;
> やはり名画鑑賞は良いですね。
> 私の場合は印象派を中心とした年代が好きなのですが、もちろん古典派やロマン派も好きです。
☆norisaさんも絵を嗜んでいらっしゃいますから、私のような素人とは着目点など違うと
思いますが・・ご一緒して頂けて嬉しいです^^
私は海外の美術館訪問の楽しみは、歴史を醸しだした建物に収蔵されている中で鑑賞出来るという事に、幸せを感じつつ眺めています。
勿論、名画と言われる絵もそうですが、知らなかった画家に出会えるのも醍醐味です。
ですから、調べても全然わからない絵画があります(汗)
> それよりさらに遡ると宗教画ですね。
> その中でも受胎告知は代表的な画家が必ず取り組む大テーマ。
> アンジェリコもその一人ですね。
☆宗教画の奥深さ・・もう、分かりません(苦笑)
でも、名画と言われる誉高き絵画は、やはり吸い込まれるオーラがあり魅了されますね!
日本でも襖絵・天井画など空間美を最大に生かす技法があるように、教会・修道場での宗教画も同じような迫力迫るものを感じました。
> キリスト教徒ならずとも聖母マリアの衝撃、自覚が伝わる名画ですね。
> 史実かどうかはさておき、世界中の方に感激を与える逸品ですーー。
☆アンジェリコ・・
フレスコ画同様に、あの場所に行かないと見れない絵画のオーラに、圧倒されますね。
キリスト教徒では無いので経緯の下りなどは不確かですが、基盤があってこその名画なんでしょう・・と、思いながら宗教画は鑑賞しています。
> ヒイラギ、我が家も花が真っ盛りですが、素晴らしい香りですね!
☆norisa家のもヒイラギが咲いていらっしゃるんですね!
これからはクリスマスケーキの上に・・
節分には鰯と一緒に・・奥深い葉っぱに、あの清楚な花・香り。良いですよね!
とうとう、12月に突入です。月日の早さにアタフタしています。
暖冬気味ですが体調管理にお気を付けて下さいね。
rinnmama
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