2017/12/14 - 2017/12/15
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くに・クマさん
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宿泊したドーミーイン松山のご近所にある松山城までちょっとお散歩の予定が、1DAY乗車券フル活用の街歩きとなりました。
歩いた感想。
松山の人はみんな親切でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大街道の商店街をでて、交差点を渡り
大街道商店街 市場・商店街
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松山城ロープウェイを目指します。
この道は、数年前に仕事で出張したときにランチを食べに来たSOHSOHさんに行くのに通ったことがあります。
クマの代理のゆうたと行った、松山出張合間の観光
https://4travel.jp/travelogue/10780764
お店を通りすぎてしばらく歩いたところで脱線。松山ロープウェー商店街 市場・商店街
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えひめ笑顔の観光物産館を見かけて立ち寄ります。
こちらにあった顔出し看板が、表紙の写真です。えひめ愛顔の観光物産館 お土産屋・直売所・特産品
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入口のこれがやりたかったんです。
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レジで100円払ってコップをいただき、いざ。
蛇口からみかんジュース。 -
こぼさず限界まで入れてみたの図。
おいしかったです。 -
みきゃんグッズがたくさんです。
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みきゃんに変身!
・・・サイズが合いませんねえ。
さて、松山に行くにあたって、身内からお土産を頼まれてました。
ご当地ダンボー。
従業員さんに聞いたらこちらには置いてないってことでしたが、店をうろうろしている間に色々ネットで調べてくださって情報いただきました。
結果的には置いている店は見当たらなかったものの、松山城ロープウェイに観光案内コーナーがあるからそこで聞いてみたらとのこと。
ということで、 -
当初の目的地、松山城ロープウェイへ。
松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
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顔出し看板があればとりあえずクマが入って、
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ロープウェイの方は下調べ不足で、松山城には開館時間の30分前までに行かないと観覧できないそうで、本日は間に合いません。
ご当地ダンボーは、案内コーナーで聞いたら、これまた親切にネットで調べていただいて、結果、四国のご当地はないということが分かりました。
残念ですが、これで不毛なお土産物屋めぐりはしなくて済みました。
ちなみに、帰宅後、他のトラベラーさんの松山旅行記を見てたら、松山空港にはご当地ではないダンボーのガチャガチャがあったようです。
ロープウェイは翌日8時半から運行、松山城は9時から入場可能。
さて、どうしようかなあ。 -
とりあえず、この日の松山城はあきらめて、道後温泉は何度も行ってるから今回はパスして、ぎりぎり開館時間に間に合いそうな子規堂目指して、路電で移動。
松山県庁には大きなみきゃんの看板がありました。
インパクトありますが、今年愛媛で開かれた国体の宣伝のようでしたから、そのうちなくなっちゃうのかな?
前に来たときは県庁の中にバリイさんの大きなぬいぐるみがあったけど、今はみきゃんになってるのかなあ。 -
松山市駅から徒歩数分程度のはずが、いつもの方向音痴で右往左往してようやく子規堂に到着。
正宗寺ってお寺の中にありました。子規堂 名所・史跡
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こうやって見ると、伊予鉄高島屋の真裏あたりでした。
電鉄おりて高島屋の右側に行ったのが失敗で、左に行って踏切渡ればよかったようです。
入場時間終了ぎりぎりに、料金所で150円払って拝観です。 -
子規堂は
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わりとこぢんまりしてました。
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子規が17歳まで暮らした家を復元した記念堂だそうです。
レリーフは晩年だけど、入口前には若き日の旅立とうとしている子規の像もありました。 -
中には土足で入ります。
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資料が色々と。
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書斎?
机は実際に使っていたものだそうです。
住職さんが文学仲間だったご縁から、こちらのお寺の境内に子規堂が作られたそうです。 -
子規堂と隣接して
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墓地の中に遺髪塔。
お墓は?と帰りに料金所の方にお尋ねしたら、東京にあるとのこと。
松山で療養していたイメージが強くて、てっきり松山でお亡くなりになったと信じ込んでましたが、晩年は東京だったんですねえ。 -
当時の坊ちゃん列車も展示してありました。
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乗客になってみました。
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ホテルに行く前にも撮ってたんですが、クマ付きで、再びみきゃんポスト。
既に年賀状専用口もついてました。
いつも出すのはぎりぎりです。 -
さて、ここまで来たのは子規堂見学もさることながら、翌日の帰りのルートの確認というか決定をするため。
宿代は優待の恩恵でかからないけれど、交通費は自腹。
安くあげる、かつ、地元支援のためには、防予フェリーで帰りたいので、三津浜港までのルートと時間の確認です。
三津浜港までは、伊予鉄高島屋の建物内に駅があった伊予鉄高浜横河原線で三津駅まで行くかバスで三津港に行くことになります。
伊予鉄の案内所(高速バスの切符売り場?)で電鉄とバスの時刻表をいただいたんですが、三津浜港って表示じゃなくて三津とか三津港なんですよね。
この違い、なんなんでしょう? -
教えていただいた4番乗り場のバス停の表示も三津港です。
とりあえず乗り場はどこか確認できたので、後は翌日の松山城観光がどうなるかで利用便決めましょう。
結局、鉄道は降りてからの距離が結構あるので松山城観光を手早く済ませてバス利用になりました。
路電で大街道から松山市駅に移動の途中、松山観光港に行くのに伊予鉄高浜横河原線を利用するサラリーマンさん風の人に遭遇したもので、いらなくなった路電の時刻表あげたら喜ばれたのでした。伊予鉄道 (バス) 乗り物
-
松山市駅の路電駅近くに金券ショップ発見。
帰りは使わなくなったから、JR西日本の優待券売って旅費の足しにしようかと思いましたが、四国では買い取り価格はやっぱり低いことが分かって退散。
松山観光港からのフェリーのちょっと安い切符はあったけど、やっぱり防予フェリーはありませんでした。 -
毎度のデザインマンホールチェック。
市花の椿です、って、前回の出張旅行で確認済み。 -
再び路電で大街道に戻ってきました。
一日乗車券も、しっかり乗って元が取れました。
路電の停留所を降りて商店街を歩き、ホテル前の交差点の角っこに、ひぎりやきのお店発見。
大判焼きっぽい見た目で、松山のソウルフードだそうです。
記憶する限り食べたことがないので、夕食食べたらおやつに買って帰ろうと思ってたんですが、夕食後に行ったらクリームチーズ以外は全部売り切れ、この日は店舗全体の行事で早めの閉店、翌日は開店時間に間に合わずと、食べられませんでした。
まあ、松山には旦那がヤクルト遠征でよく行くから(前月に秋季キャンプを見ようとひとりで松山に日帰りで行ってました)、便乗してまた来る機会はありそうです。ひぎりやき 大街道店 グルメ・レストラン
-
さて、夕食。
出かけるときにホテルでお勧めを聞いたら、従業員さんがよく行くというちょっと通りから外れたお好み焼きをやってる居酒屋を教えていただいてたので、早速行ってみたものの、外から中がうかがい知れず、某グルメサイトでメニューを見るとひとりで入って頼むには量が不明で不安。
ご当地料理はホテルの朝食で食べられるしなあ、ということで、大街道商店街に戻って、三代目鳥メロさんへ。
ここ、ワタミの系列店で財布に優待券があったのです。
ドーミーイン水道橋(閉館)に訪問時、たまたま同日開催されてた株主総会に突入(当時は国技館で渡邊社長がほとんどトークショーな質疑応答をしてました)したり、ドーミーインの親会社の株主総会に行ったときや高松でも和民利用と、結構抱き合わせで利用することが多いなあ。 -
開店直後の17時過ぎ。ほとんどお客はいません。
ひとりなのでカウンター席に案内されて、優待が使えることを確認してから注文。
しばらくして、私よりはだいぶ若いおじさんというかお兄さんがやってきて近くに座ります。
そして煙草吸いだします。
・・・しまった、禁煙席があるか確認しとけばよかった。
最初の煙で思わずむせ込んだら、気を遣われて消されちゃいました。
この件がきっかけで、帰りまで結構お話しすることになりまして、退屈しませんでした。 -
とはいえ、無理やり禁煙させてるので、鶏つくね入りもつ鍋に速攻で雑炊セットつけて、
-
適当に焼き鳥頼んで、さっさと食べて退散です。
結果的には食べ過ぎにならず、優待の範囲内で済ませられて、かえってよかったような。 -
帰りにひぎりやきを買おうとしたら、ほぼ売り切れで玉砕。
代わりに、すぐ近くにありました、旅行前に図書館で借りてきたガイドブックに掲載されていた労研饅頭のお店に立ち寄ります。
甘納豆も名物っぽいですねえ。労研饅頭たけうち 大街道支店 グルメ・レストラン
-
「まんじゅう」ではなくて「まんとう」なんですね。
色々種類がありましたもので、ちょうど買いに来ていた奥様にお勧めお尋ねして -
うずら豆とよもぎあん購入。
素朴な味わいでした。 -
ホテル到着。
夕食済ませて、まだ18時過ぎです。天然温泉 石手の湯 ドーミーイン松山 宿・ホテル
-
足湯行ってみよ、と行ってみたら、先客のおばさまがいました。
4日連続で来ている、とすっかりお気に入り。
ホテルオープンしてからまだ1週間たつかたたないかなのに、既に常連さんです。 -
おばさまにホテルの大浴場の写真を見せつつ、足湯堪能。
入ってる間も、若いお兄ちゃんやら、ホテルのパンフレットを取りにきたおばさま方やら、これまた常連となりつつある(おばさまとここで顔見知りになったとか)ビジネス帰りのおじさんやらと色々な人と世間話ついでにホテルの宣伝をしまくったところで、部屋に戻ったのでした。
この後も、おとなしくはしてないわけですが。
ということで滞在編へと続く。
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