アルル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2週間のフランス旅行。<br />旅行記作成にかなり時間がかかっていますが、旅もやっと後半戦です。<br />この日はローマ遺跡とゴッホゆかりの地、アルルで観光後、マルセイユへ。<br /><br />ここまでの旅行記は以下の通りです。<br />(1)「バラ色の街」トゥールーズ<br />    https://4travel.jp/travelogue/11293714<br />(2)中世の天空都市 コルド・シュル・シェル<br />    https://4travel.jp/travelogue/11294608<br />(3)世界遺産「司教都市」アルビ<br />    https://4travel.jp/travelogue/11294611<br />(4)ヨーロッパ最大の城塞カルカソンヌとミディ運河<br />    https://4travel.jp/travelogue/11296888<br />(5)中世の城壁に囲まれた古都アヴィヨン<br />    https://4travel.jp/travelogue/11298306<br />(6)古代ローマの巨大水道橋 ポンデュカール<br />    https://4travel.jp/travelogue/11300261<br />(7)リュベロンの小さな村々 ゴルドとセナンク修道院<br />        https://4travel.jp/travelogue/11304821          <br />(8)リュベロンの小さな村々 石の村ボリーとメネルブのトリュフ <br />           https://4travel.jp/travelogue/11304836 <br />(9)リュベロンの小さな村々 サーモンピンクの村ルシヨン<br />     https://4travel.jp/travelogue/11305130<br /> <br /><行程> <br />9/13 : 羽田発                  (機内泊)<br />9/14 : パリ(シャルルドゴール)着<br />    パリ(オルリー)→ トゥールーズ 市内観光  (トゥールーズ泊)<br />9/15 : コルド・シュル・シェル、アルビ観光      (トゥールーズ泊)<br />9/16 : カルカッソンヌ観光                                   (トゥールーズ泊)<br />9/17 : トゥールーズ →  市内観光    (アヴィニョン泊)<br />9/18 : ポン・デュ・ガール観光             (アヴィニョン泊)<br />9/19 : リュベロンの村観光             (アヴィニョン泊)<br />9/20 : アヴィニョン → アルル観光 → マルセイユ    (マルセイユ泊) <br />9/21 : マルセイユ観光                 (マルセイユ泊) <br />9/22 : マルセイユ観光 → アヴィニョン         (アヴィニョン泊)<br />9/23    アヴィニョン → パリ            (パリ泊)<br />9/24    パリ → モン・サン・ミッシェル     (モンサンミッシェル泊)<br />9/25    モン・サン・ミッシェル  → パリ        (パリ泊)<br />9/26    パリ観光  パリ(シャルルドゴール)発    (機内泊)<br />9/27    羽田着

フランス 美しい街並みと世界遺産を訪ねて(10)ローマ遺跡とゴッホの街 アルル

16いいね!

2017/09/13 - 2017/09/27

61位(同エリア251件中)

クッシー

クッシーさん

2週間のフランス旅行。
旅行記作成にかなり時間がかかっていますが、旅もやっと後半戦です。
この日はローマ遺跡とゴッホゆかりの地、アルルで観光後、マルセイユへ。

ここまでの旅行記は以下の通りです。
(1)「バラ色の街」トゥールーズ
    https://4travel.jp/travelogue/11293714
(2)中世の天空都市 コルド・シュル・シェル
    https://4travel.jp/travelogue/11294608
(3)世界遺産「司教都市」アルビ
    https://4travel.jp/travelogue/11294611
(4)ヨーロッパ最大の城塞カルカソンヌとミディ運河
    https://4travel.jp/travelogue/11296888
(5)中世の城壁に囲まれた古都アヴィヨン
    https://4travel.jp/travelogue/11298306
(6)古代ローマの巨大水道橋 ポンデュカール
    https://4travel.jp/travelogue/11300261
(7)リュベロンの小さな村々 ゴルドとセナンク修道院
    https://4travel.jp/travelogue/11304821
(8)リュベロンの小さな村々 石の村ボリーとメネルブのトリュフ
   https://4travel.jp/travelogue/11304836
(9)リュベロンの小さな村々 サーモンピンクの村ルシヨン
    https://4travel.jp/travelogue/11305130

<行程>
9/13 : 羽田発                  (機内泊)
9/14 : パリ(シャルルドゴール)着
    パリ(オルリー)→ トゥールーズ 市内観光 (トゥールーズ泊)
9/15 : コルド・シュル・シェル、アルビ観光     (トゥールーズ泊)
9/16 : カルカッソンヌ観光 (トゥールーズ泊)
9/17 : トゥールーズ →  市内観光   (アヴィニョン泊)
9/18 : ポン・デュ・ガール観光           (アヴィニョン泊)
9/19 : リュベロンの村観光             (アヴィニョン泊)
9/20 : アヴィニョン → アルル観光 → マルセイユ  (マルセイユ泊)
9/21 : マルセイユ観光              (マルセイユ泊) 
9/22 : マルセイユ観光 → アヴィニョン      (アヴィニョン泊)
9/23 アヴィニョン → パリ           (パリ泊)
9/24 パリ → モン・サン・ミッシェル    (モンサンミッシェル泊)
9/25 モン・サン・ミッシェル → パリ      (パリ泊)
9/26 パリ観光  パリ(シャルルドゴール)発  (機内泊)
9/27 羽田着

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 日本を立って早1週間、あっという間でしたが今日から旅も後半戦。<br />この日はアルル経由でマルセイへ向かいます。<br /><br /><br />

    日本を立って早1週間、あっという間でしたが今日から旅も後半戦。
    この日はアルル経由でマルセイへ向かいます。


    アルル駅

  • アルルといえばゴッホ<br />ということで、さっそく跳ね橋へ。<br /><br />

    アルルといえばゴッホ
    ということで、さっそく跳ね橋へ。

    アルルの跳ね橋 史跡・遺跡

  • ゴッホはアルルに滞在した15ヶ月間で約200点もの作品を残しているそうで、描かれた風景は今もアルル近郊のあちらこちらに見ることができます。<br /><br /><br /><br />

    ゴッホはアルルに滞在した15ヶ月間で約200点もの作品を残しているそうで、描かれた風景は今もアルル近郊のあちらこちらに見ることができます。



  • そのひとつが「跳ね橋」で、このようにゴッホの絵(もちろん印刷ですが)も近くに飾られています。<br />

    そのひとつが「跳ね橋」で、このようにゴッホの絵(もちろん印刷ですが)も近くに飾られています。

  • ただ描かれた橋は現存せず、これは復元されたもの。場所も実際に橋があった所とは違うそうですが、やっぱりアルルに来たからには見ておきたいですよね~。 <br />でも、思いのほか小さい橋でした。。。

    ただ描かれた橋は現存せず、これは復元されたもの。場所も実際に橋があった所とは違うそうですが、やっぱりアルルに来たからには見ておきたいですよね~。
    でも、思いのほか小さい橋でした。。。

  • 周りも運河が流れるだけで何もない場所。アクセスも悪く、バスだと最寄りのバス停から20分も歩くとガイドブックに書かれていたので、今回はアルル駅からタクシーを利用しました。<br /><br />タクシーといえば、最初アルル駅で乗ろうとしたタクシーの運転手さん、「ゴッホの橋に行きたい」という事は何とか理解してくれたものの「自分は英語がわからないので」とわざわざ知り合いの英語が通じるタクシーを呼んでくれました。フランス人はわざと英語を話してくれないというような話も耳にしますが、今回の旅ではこちらがフランス語が話せなくても身振り手振り、簡単な単語で一生懸命コミュニケーションをとろうとしてくれる人にたくさん出会いました。特に南部の田舎街の人たちは親切でした(^^)

    周りも運河が流れるだけで何もない場所。アクセスも悪く、バスだと最寄りのバス停から20分も歩くとガイドブックに書かれていたので、今回はアルル駅からタクシーを利用しました。

    タクシーといえば、最初アルル駅で乗ろうとしたタクシーの運転手さん、「ゴッホの橋に行きたい」という事は何とか理解してくれたものの「自分は英語がわからないので」とわざわざ知り合いの英語が通じるタクシーを呼んでくれました。フランス人はわざと英語を話してくれないというような話も耳にしますが、今回の旅ではこちらがフランス語が話せなくても身振り手振り、簡単な単語で一生懸命コミュニケーションをとろうとしてくれる人にたくさん出会いました。特に南部の田舎街の人たちは親切でした(^^)

  • 無事「跳ね橋」を見ることができ、タクシーで街の中心部にある観光案内所まで送ってもらったら今度は街中を観光です。<br /><br />ただこの日は大きな荷物を持っていたので、観光案内で紹介してもらったローヌ川沿いのホテル(ル・レジャンス)まで行き預かってもらいました。駅にコインロッカーや手荷物預りがないのはちょっと不便ですね。。。

    無事「跳ね橋」を見ることができ、タクシーで街の中心部にある観光案内所まで送ってもらったら今度は街中を観光です。

    ただこの日は大きな荷物を持っていたので、観光案内で紹介してもらったローヌ川沿いのホテル(ル・レジャンス)まで行き預かってもらいました。駅にコインロッカーや手荷物預りがないのはちょっと不便ですね。。。

  • この日は朝が早かったので簡単な朝食しか食べておらず、ちょっとお腹が減ってきました。何より気温が低く温まりたかったので荷物を預かってもらったホテルで朝食が食べられるか聞いたのですが宿泊者分しか用意がなかったらしく、代わりにパン屋さんを教えてくれました。<br />ホテルのおじさんに教えてもらった広場までくると・・・

    イチオシ

    この日は朝が早かったので簡単な朝食しか食べておらず、ちょっとお腹が減ってきました。何より気温が低く温まりたかったので荷物を預かってもらったホテルで朝食が食べられるか聞いたのですが宿泊者分しか用意がなかったらしく、代わりにパン屋さんを教えてくれました。
    ホテルのおじさんに教えてもらった広場までくると・・・

  • ありました、パン屋さん!<br />っていうか、カフェ? Briocherie de la Chapelleというお店。<br />

    ありました、パン屋さん!
    っていうか、カフェ? Briocherie de la Chapelleというお店。

  • 外にならんだテーブルがカラフルで可愛いカフェでしたが、寒かったので店内でいただくことに。

    外にならんだテーブルがカラフルで可愛いカフェでしたが、寒かったので店内でいただくことに。

  • 店先のショーケースには美味しそうなパンがいっぱい(^^)<br />チョコチップ入りのパンやレーズンロールなどをミルクたっぷりのカフェオレとともに。。。 あ~ し・あ・わ・せ♪

    店先のショーケースには美味しそうなパンがいっぱい(^^)
    チョコチップ入りのパンやレーズンロールなどをミルクたっぷりのカフェオレとともに。。。 あ~ し・あ・わ・せ♪

  • すっかりお腹が満たされ、体も温まったところで、改めてアルルの散策へスタートです。

    すっかりお腹が満たされ、体も温まったところで、改めてアルルの散策へスタートです。

  • アルルはゴッホゆかりの地ですが、古代ローマの遺跡が見られることでも有名。路地の先には…

    アルルはゴッホゆかりの地ですが、古代ローマの遺跡が見られることでも有名。路地の先には…

  • 1世紀末に建設されたという円形闘技場がそびえ建っています。

    1世紀末に建設されたという円形闘技場がそびえ建っています。

    アルルの円形闘技場 史跡・遺跡

  • 長径136メートル、短径107メートルで収容人員は2万人<br /><br />

    長径136メートル、短径107メートルで収容人員は2万人

  • 2層で60のアーチからなる巨大な闘技場<br />

    2層で60のアーチからなる巨大な闘技場

  • 建設当時の建物は3層まであったそうで、映画で見たような剣闘士の闘いに人々は熱狂していたようです。一時、要塞として使用された時期もありましたが、19世紀に闘技場として再建され、現在でも夏から秋にかけて闘牛が行われている現役の闘技場です。<br /><br />

    建設当時の建物は3層まであったそうで、映画で見たような剣闘士の闘いに人々は熱狂していたようです。一時、要塞として使用された時期もありましたが、19世紀に闘技場として再建され、現在でも夏から秋にかけて闘牛が行われている現役の闘技場です。

  • 残念ながらこの日は闘牛開催日ではなかったのですが、闘技場の見学はできるのでスタンドやアーチの中を歩いてみました。

    残念ながらこの日は闘牛開催日ではなかったのですが、闘技場の見学はできるのでスタンドやアーチの中を歩いてみました。

  • 重厚でひんやりとした石造りの通路

    重厚でひんやりとした石造りの通路

  • 建物の一番上まで上るとこの眺望!

    建物の一番上まで上るとこの眺望!

  • 闘技場の外に広がる美しいアルルの町並みやローヌ川が見渡せます。

    イチオシ

    闘技場の外に広がる美しいアルルの町並みやローヌ川が見渡せます。

  • 反対側には山々や遠くに古城か要塞か・・・これまた歴史のありそうな建物が見えました。

    反対側には山々や遠くに古城か要塞か・・・これまた歴史のありそうな建物が見えました。

  • タイムスリップしたような闘技場、結局ぐるっと1周してしまいました。

    タイムスリップしたような闘技場、結局ぐるっと1周してしまいました。

  • 古代ローマから一転、現在へ<br />

    イチオシ

    古代ローマから一転、現在へ

  • 今のアルルの町並みです。

    今のアルルの町並みです。

  • 窓や軒先に植えられた草花がいかにもヨーロッパらしい

    イチオシ

    窓や軒先に植えられた草花がいかにもヨーロッパらしい

  • そんな石畳を上っていくと・・・

    そんな石畳を上っていくと・・・

  • 教会にたどり着きました。

    教会にたどり着きました。

  • マジョール教会<br />建物の感じからしてかなり歴史がありそうでしたが、扉が閉まっていて中には入れませんでした。<br />

    マジョール教会
    建物の感じからしてかなり歴史がありそうでしたが、扉が閉まっていて中には入れませんでした。

  • こちらは紀元前1世紀に建てられた古代劇場、世界遺産です。<br />

    こちらは紀元前1世紀に建てられた古代劇場、世界遺産です。

    古代劇場 史跡・遺跡

  • 半円形で階段式の石の座席から見下ろす舞台では、今もオペラやコンサートが催されているそうです。<br />

    半円形で階段式の石の座席から見下ろす舞台では、今もオペラやコンサートが催されているそうです。

  • でも周りには崩れた石もゴロゴロ

    でも周りには崩れた石もゴロゴロ

  • 敷地内で見られる案内ビデオによると、出来た当時はこんなに立派な建物だったようですが・・・

    敷地内で見られる案内ビデオによると、出来た当時はこんなに立派な建物だったようですが・・・

  • 歴史をたどると、5世紀には教会用の石材として切り出され、9世紀には要塞に改造されるなど受難の時を経て17世紀に再発見・復元されたそうです。当時の柱で残っているのはこの2本だけ(フランス観光公式サイトより)<br />雲ひとつない青空にそびえる大理石の柱が栄枯盛衰を思わせ、寂しい限り。。。<br /><br />

    歴史をたどると、5世紀には教会用の石材として切り出され、9世紀には要塞に改造されるなど受難の時を経て17世紀に再発見・復元されたそうです。当時の柱で残っているのはこの2本だけ(フランス観光公式サイトより)
    雲ひとつない青空にそびえる大理石の柱が栄枯盛衰を思わせ、寂しい限り。。。

  • 古代劇場を出て市庁舎などがあるレピュブリック広場方面へ

    イチオシ

    古代劇場を出て市庁舎などがあるレピュブリック広場方面へ

  • 途中にあったお店の看板が可愛い!

    途中にあったお店の看板が可愛い!

  • レピュブリック広場に面したサン・トロフィーム教会<br />「アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群」の一つとして世界遺産に登録されている教会です。<br />

    レピュブリック広場に面したサン・トロフィーム教会
    「アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群」の一つとして世界遺産に登録されている教会です。

    サン トロフィーム教会/回廊 寺院・教会

  • 入口の彫刻装飾が見事!

    入口の彫刻装飾が見事!

  • 聖人や聖書にちなんだシーンなどが刻まれています。

    聖人や聖書にちなんだシーンなどが刻まれています。

  • 古代ローマの遺跡が多いアルルにあって、ロマネスク様式の教会は中世の香りが残る場所

    古代ローマの遺跡が多いアルルにあって、ロマネスク様式の教会は中世の香りが残る場所

  • 建造されたのは12世紀後半だそうです。

    建造されたのは12世紀後半だそうです。

  • 街の喧騒からは隔絶された空間

    街の喧騒からは隔絶された空間

  • 自然と厳かな気持ちになります。

    自然と厳かな気持ちになります。

  • 中庭の回廊もこの教会の見どころのひとつ。<br />北と東の回廊は12世紀後半に建てられたロマネスク式、南と西の回廊は14世紀の建築でゴシック式という折衷様式です。(フランス観光公式サイトより)<br />

    中庭の回廊もこの教会の見どころのひとつ。
    北と東の回廊は12世紀後半に建てられたロマネスク式、南と西の回廊は14世紀の建築でゴシック式という折衷様式です。(フランス観光公式サイトより)

  • こちらはシンプルなゴシック様式

    こちらはシンプルなゴシック様式

  • ロマネスク様式の柱には「キリストの復活」や聖人の彫像など、見事な彫刻装飾が施されています。<br /><br />

    ロマネスク様式の柱には「キリストの復活」や聖人の彫像など、見事な彫刻装飾が施されています。

  • 教会の2階へ<br />この日は教会内でアート展が行われていました。アヴィヨンでも見かけたのですが、フランスではこうした歴史的建造物(しかも世界遺産)をギャラリーとして使用することができるんですね!アート展はけっこう賑わっていましたが、中庭に面したテラスに出たらほとんど人はおらず、気持ちの良い青空が広がっていました。

    教会の2階へ
    この日は教会内でアート展が行われていました。アヴィヨンでも見かけたのですが、フランスではこうした歴史的建造物(しかも世界遺産)をギャラリーとして使用することができるんですね!アート展はけっこう賑わっていましたが、中庭に面したテラスに出たらほとんど人はおらず、気持ちの良い青空が広がっていました。

  • 2階テラスから見えた市庁舎

    2階テラスから見えた市庁舎

  • 中庭と回廊<br />アート展の賑わいとは対照的に人の姿がありません。。。

    中庭と回廊
    アート展の賑わいとは対照的に人の姿がありません。。。

  • 回廊に面した部屋に飾られていたのは大きなタペストリー

    回廊に面した部屋に飾られていたのは大きなタペストリー

  • 作品の詳細は調べてもわからなかったのですが、見事なものだったので旅の記念に。。。

    作品の詳細は調べてもわからなかったのですが、見事なものだったので旅の記念に。。。

  • そろそろランチの時間<br />お店を探して歩いていると…

    そろそろランチの時間
    お店を探して歩いていると…

  • Y子さんがウィンドウ越しにこれを発見!<br />メチャクチャ美味しそうなハムの盛り合わせに一目惚れし(笑)、迷わずこのお店に決定です。

    Y子さんがウィンドウ越しにこれを発見!
    メチャクチャ美味しそうなハムの盛り合わせに一目惚れし(笑)、迷わずこのお店に決定です。

  • リス大通りに面したBar Du Marche<br />ハムにクロワッサンにジェラート<br />どれも美味しく、大満足のランチでした~(^-^)

    リス大通りに面したBar Du Marche
    ハムにクロワッサンにジェラート
    どれも美味しく、大満足のランチでした~(^-^)

  • ランチのあとに訪れたのはゴッホゆかりの場所<br /><br />

    ランチのあとに訪れたのはゴッホゆかりの場所

    エスパース ヴァン ゴッホ 建造物

  • ゴッホが精神を病んで入院したかつての精神病院の中庭です。

    ゴッホが精神を病んで入院したかつての精神病院の中庭です。

  • 「アルルの療養院の庭」にはこの噴水も描かれています。

    「アルルの療養院の庭」にはこの噴水も描かれています。

  • 建物は現在、総合文化センターとして使用されているそうですが、黄色い柱はゴッホが描いたまま。時間が止まったような静かな昼下がり、100年以上も前に描かれた絵と重なる風景に不思議な感覚を覚えました。

    建物は現在、総合文化センターとして使用されているそうですが、黄色い柱はゴッホが描いたまま。時間が止まったような静かな昼下がり、100年以上も前に描かれた絵と重なる風景に不思議な感覚を覚えました。

  • この日三度目のレピュブリック広場<br />広場の真ん中にはローマ時代のオベリスクが建っています。<br /><br />

    この日三度目のレピュブリック広場
    広場の真ん中にはローマ時代のオベリスクが建っています。

    レピュブリック広場 広場・公園

  • オベリスクは別の場所で見つかり、ここに再建されたものだそうで、台座に施された顔はヘラクレスだそうです。

    オベリスクは別の場所で見つかり、ここに再建されたものだそうで、台座に施された顔はヘラクレスだそうです。

  • 市庁舎近くの建物ではアート展が行われていたので、ちょっとのぞいてみました。<br />サン・トロフィーム教会での催しといい、秋はこうした展覧会が多いのでしょうね。<br />

    市庁舎近くの建物ではアート展が行われていたので、ちょっとのぞいてみました。
    サン・トロフィーム教会での催しといい、秋はこうした展覧会が多いのでしょうね。

  • こちらが市庁舎、この地下にもちょっとした見所があります。

    こちらが市庁舎、この地下にもちょっとした見所があります。

  • ローマ時代の地下回廊<br />目が慣れるまで何も見えない!っていうくらい、真っ暗なトンネルのような倉庫のような場所。回廊というだけあってけっこう奥まで続いています。貴重な古代ローマの遺跡なのでしょうが、あまりに暗くてちょっと怖かったです…(^^;)<br />

    ローマ時代の地下回廊
    目が慣れるまで何も見えない!っていうくらい、真っ暗なトンネルのような倉庫のような場所。回廊というだけあってけっこう奥まで続いています。貴重な古代ローマの遺跡なのでしょうが、あまりに暗くてちょっと怖かったです…(^^;)

    古代フォーロム地下回廊 史跡・遺跡

  • この日はマルセイユまで行くのですが、電車の時間まではまだあるので、もう少しアルルの町を歩いてみます。

    この日はマルセイユまで行くのですが、電車の時間まではまだあるので、もう少しアルルの町を歩いてみます。

  • ショップが並ぶ道ではカラフルなグッズが街を彩っています。観光客もそれを見ながらそぞろ歩き♪

    ショップが並ぶ道ではカラフルなグッズが街を彩っています。観光客もそれを見ながらそぞろ歩き♪

  • おっと~、頭上に人影が!

    おっと~、頭上に人影が!

  • 正体は傘をさす人のオブジェでした~(^^)

    正体は傘をさす人のオブジェでした~(^^)

  • もう1枚、シルエットをパチリ

    イチオシ

    もう1枚、シルエットをパチリ

  • 楽しくて、情緒もある街並み

    楽しくて、情緒もある街並み

  • 写真がどんどん増えていきます

    写真がどんどん増えていきます

  • 路地の奥に見える赤い扉と窓もステキ

    路地の奥に見える赤い扉と窓もステキ

  • ドアのノッカーや壁に描かれたペイントも珍しくて写真撮りまくり!

    ドアのノッカーや壁に描かれたペイントも珍しくて写真撮りまくり!

  • ローヌ川沿いの遊歩道<br />この先のホテルで預けた荷物をピックアップしたら、今夜の宿泊地マルセイユへ向かいます。

    ローヌ川沿いの遊歩道
    この先のホテルで預けた荷物をピックアップしたら、今夜の宿泊地マルセイユへ向かいます。

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