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大学校友会から 11/12の Reunion(Home commingday) に併せて校友会県支部長OBの懇談会招致の通知があり、久しぶりに京都に一泊で出かける事になった。せっかくなので折から開かれている「国宝展」を見学。夕方からの懇談会/懇親会に出席。「国宝展」は開館120周年を記念し、41年ぶりの開催である。<br /><br />翌日は 栂尾 巻尾 高雄の京北の寺々を散策する事にした。<br /><br /><br /> <br />

京都/国立博物館:国宝展

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2017/11/11 - 2017/11/12

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旅行記グループ 国内旅行等

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Berg Heil

Berg Heilさん

大学校友会から 11/12の Reunion(Home commingday) に併せて校友会県支部長OBの懇談会招致の通知があり、久しぶりに京都に一泊で出かける事になった。せっかくなので折から開かれている「国宝展」を見学。夕方からの懇談会/懇親会に出席。「国宝展」は開館120周年を記念し、41年ぶりの開催である。

翌日は 栂尾 巻尾 高雄の京北の寺々を散策する事にした。


 

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 京都國立博物館 正面 明治古都館(本館)重要文化財<br />1892年(M25)6月 着工<br />1895年(M28)10月 竣工<br />1897年(M30)5月 開館<br />宮廷建築家 片山東熊 設計

    京都國立博物館 正面 明治古都館(本館)重要文化財
    1892年(M25)6月 着工
    1895年(M28)10月 竣工
    1897年(M30)5月 開館
    宮廷建築家 片山東熊 設計

  • 前庭の噴水とロダンの「考える人」<br /><br />ここは学生時代に一度訪れているから、60年以上前以来である。<br />

    前庭の噴水とロダンの「考える人」

    ここは学生時代に一度訪れているから、60年以上前以来である。

  • 考える人<br /><br />この彫像は静岡県立美術館の「ロダン館」にもある。

    考える人

    この彫像は静岡県立美術館の「ロダン館」にもある。

  • 本館をバックに正面入り口方面<br />入口の建物も片山東熊の設計

    本館をバックに正面入り口方面
    入口の建物も片山東熊の設計

  • 国宝展会場 平成知新館 2013年竣工 <br /><br />今回の国宝展は京都博物館開館120周年記念として開催されたもので 第一期から第四期迄に展示入れ替えがあって私が見学に訪れたのは第三期の展示。<br />当然のことながら内部の撮影はできないので印象的だった展示物の感想のみ。<br /><br />土曜日とあって見学に訪れた人々で館内は殊の外混雑、加えて内部は暗く、他の人の肩などに触れて小さな声で「すみません、ごめんなさい」の連続ではあった。<br /><br /><br /><br />

    国宝展会場 平成知新館 2013年竣工 

    今回の国宝展は京都博物館開館120周年記念として開催されたもので 第一期から第四期迄に展示入れ替えがあって私が見学に訪れたのは第三期の展示。
    当然のことながら内部の撮影はできないので印象的だった展示物の感想のみ。

    土曜日とあって見学に訪れた人々で館内は殊の外混雑、加えて内部は暗く、他の人の肩などに触れて小さな声で「すみません、ごめんなさい」の連続ではあった。



  • 庭の奈良大仏殿前の塔のレプリカ <br /><br />感想1 大日如来 12世紀 平安時代 大阪 金剛寺所蔵<br />一階のメイン展示室にあり、おそらく6m以上はあろうと思われたが、近くで見上げそのまばゆいい迫力に圧倒され、しばし佇み飽くことなく眺めた。<br /><br />感想2 陶磁器 油滴天目茶碗 中国南宋時代 12~13世紀              大阪市立東洋陶磁美術館所蔵<br />ガラスケースの中に納まっていたが見事な色合いであった。<br />

    庭の奈良大仏殿前の塔のレプリカ 

    感想1 大日如来 12世紀 平安時代 大阪 金剛寺所蔵
    一階のメイン展示室にあり、おそらく6m以上はあろうと思われたが、近くで見上げそのまばゆいい迫力に圧倒され、しばし佇み飽くことなく眺めた。

    感想2 陶磁器 油滴天目茶碗 中国南宋時代 12~13世紀              大阪市立東洋陶磁美術館所蔵
    ガラスケースの中に納まっていたが見事な色合いであった。

  • 「従是東山城國」 石碑<br /><br /><br />感想3 金印「漢委奴国王員」:かんのわのこくおういん 弥生時代 1世紀 <br />福岡市博物館所蔵 1784.4.12 福岡市東区志賀島にて百姓甚兵衛が発見したと云う。 一辺・2.347cm 総高・2.236cm 重さ・108.729g 純金製<br /><br />この金印をガラス越しに間近で見るためには大変な行列でなんでも40~50分待ちと表示されていた。多少は背が高いほうなので仕切りの外から他人の肩越しに覗いたが思ったより小さなものと感じたが、印は金ぴかに輝いていた。又斜めに展示されその下が鏡になっていて印の文字が見えるようになっていた。

    「従是東山城國」 石碑


    感想3 金印「漢委奴国王員」:かんのわのこくおういん 弥生時代 1世紀 
    福岡市博物館所蔵 1784.4.12 福岡市東区志賀島にて百姓甚兵衛が発見したと云う。 一辺・2.347cm 総高・2.236cm 重さ・108.729g 純金製

    この金印をガラス越しに間近で見るためには大変な行列でなんでも40~50分待ちと表示されていた。多少は背が高いほうなので仕切りの外から他人の肩越しに覗いたが思ったより小さなものと感じたが、印は金ぴかに輝いていた。又斜めに展示されその下が鏡になっていて印の文字が見えるようになっていた。

  • 感想4 「伝源頼朝像」「伝平重盛像」「伝藤原光能像」鎌倉時代 13世紀 京都・神護寺所蔵<br /><br />よく教科書や美術図鑑でみる三幅の掛け軸である。思っていたより大きくて驚いた。おおそらく2m以上あると思われる。その他雪舟の絵画をはじめ「今昔物語」「日本書紀」「日本霊異記」などの現物をまじかに見て、本当に我が国の歴史的文物を堪能した。<br /><br /><br />

    感想4 「伝源頼朝像」「伝平重盛像」「伝藤原光能像」鎌倉時代 13世紀 京都・神護寺所蔵

    よく教科書や美術図鑑でみる三幅の掛け軸である。思っていたより大きくて驚いた。おおそらく2m以上あると思われる。その他雪舟の絵画をはじめ「今昔物語」「日本書紀」「日本霊異記」などの現物をまじかに見て、本当に我が国の歴史的文物を堪能した。


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