2017/11/12 - 2017/11/12
17位(同エリア84件中)
Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
今回は、東日本大震災によって被災し、山側へ移設されて2016年12月から運行を再開したJR常磐線の浜吉田~駒ヶ嶺間の新線区間を乗り鉄します。そして移設に伴って建設された、被災区間上にあった3駅(山下駅、坂元駅、新地駅)の新駅に乗り降りし、新たな街の顔となった新駅舎を見つつ、津波で壊滅的な被害を受けた旧線上にあったこれらの旧駅跡地の「いま」を見てきました。
いつも電車に乗ってばかりの旅行記ですが、今回は「乗り鉄」に加え、「降り鉄」もしてゆっくりと各駅の観察をしてみました。
震災からはや7年、復興の進む新しい町の姿と旧線時代の駅のおもかげをさがす旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
今回は、新ルートへ移設した常磐線、浜吉田~駒ヶ嶺間を歩きます。
震災の津波により、壊滅的な被害を受けた旧ルートから山側へ移設されて営業キロも変わってしまったため「新線扱い」でもあるので、乗りつぶしも兼ねて訪れます。
※画像は、移設ルートの坂元工区を工事した鹿島建設のHPより引用しています。 -
11月も半ばですが今日は暖かく天気も良いです。
久々の休日で、のんびりする予定でしたが、天気も良いのでかねてから計画していた常磐線新線区間の乗りつぶしに出かけることにしました。 -
仙台駅にやってきました。
今日は午後からスタート。最近、仕事がハードでお疲れモードでしたが、午前中を漫然と過ごしてしまったので、こんな良い天気、もったいないではないか!ということで…
「んでは、電車に乗りに行くべ」
となりました。仙台駅 (JR) 駅
-
コンコース内がなにか騒がしい。イベントをやっているようです。
「富山県の物産と観光展」だそう。
あの青いアタマのやつはなんだ? -
さてと、常磐線のりばへ行きましょう。
-
今回は近所ですのでフリーきっぷも必要ありません。
というわけで、
「行くぜ、Suicaで。」
※今回訪れる新線区間は仙台Suicaエリア内となっています。 -
常磐線へ直通する、原ノ町ゆきに乗ります。
701系2連。
こういう時でも701系に当たるとは、私、Akrの701系愛が感じられますね(笑) -
仙台発車。
ショートトリップですが、行ってまいります。 -
おー、いい天気だ。出かけて正解。
-
まずは、常磐線の分岐駅である岩沼へ。
車内は空いていますが、今日は新線区間初乗りでもありますので前面展望を楽しみます。
小さなお子様と譲り合いながら、かぶりつきを楽しみますよ。岩沼駅 駅
-
岩沼を出ると、東北本線を右に分けて常磐線へ入ります。
常磐線は単線です。 -
すぐに阿武隈川を渡ります。
-
河口付近ですので川幅も広いです。
-
亘理へ到着。
震災後しばらくは、ここ亘理から相馬間で代行バスが運転されていました。亘理駅 駅
-
浜吉田。
最近まで仙台側の終着駅でした。ここから駒ヶ嶺までの間が新線に切り替えられました。浜吉田駅 駅
-
さて新線区間のはじまりです。
浜吉田を出ると旧線が左手(海側)へ分かれ、新線は右手(山側)へ進みます。旧線はもう線路は剥がされています。 -
真新しい高架区間へ入ります。
やはり、津波対策か山側へ移設された新線も高架や盛り土された箇所があります。 -
高台ですので眺めは良いです。
-
新線区間はトンネルもあります。(旧線時代はトンネルはありませんでした)
-
坂元駅。
高架の1線1面とこじんまりとしています。坂元駅 駅
-
車窓には水平線が見えて来ました。もともと常磐線は海に近いところを走っており、そのため、先の震災では大きな被害となってしまいました。
-
福島県へ入り、新地へ到着。
新地駅 駅
-
やがて左手から旧線が近づいて来ると新線区間は終わります。
旧線は、営業キロが18.2km、新線では、18.8kmと旧線に比べ0.6kmですが営業キロが伸びました。 -
やがて、駒ヶ嶺へ。
ここでひとまず降りましょう。 -
駒ヶ嶺は、長閑な無人駅ですが幹線だけあってホームが無駄に長い。
盲腸線ローカルの小駅とはひと味違った趣です。
相対式2面2線の至って普通のレイアウト。駒ケ嶺駅 駅
-
ここはもともとある駅なので新しさはありません。
跨線橋の登り口に「いわき、水戸、上野方面」とあります。
震災前のままですね。でも全線復旧が決まりましたのでこのままの案内で良いと思います。看板を外さない姿勢が全線復旧を後押ししているようです。
やはり、常磐線や東北本線は、「東京」よりも「上野」ですよね。
その上野駅まで線路が再びつながる日も近いです。 -
では、降りますよ。
無人駅ですがちゃんと簡易Suica改札機が設置されています。 -
かわいらしい駅舎。
でも小さいながらも「待合」「自販機」「トイレ」「公衆電話」「郵便ポスト」とフル装備な駅です。
レイアウト的には、手前の階段を上がると木造の旧駅舎があったような雰囲気が感じられます。 -
引きで見るとこんな感じ。
植栽といい、階段といい、木造駅舎が似合いそうですね。 -
さてここからは、新線区間にある移設された3つの駅に乗り降りしたいと思います。
いままで、「ただ電車に乗るだけの」私、Akrでしたが今回は頑張って各駅に降りてみたいと思います。
これから常磐線の電車を「段落とし」で乗り継いで各駅で途中下車をします。
※「段落とし」とは、鉄道用語でダイヤが乱れた際に列車番号をずらして運転する運用をいいますが、私の中の用語では、
「鉄道旅行中に、のっぴきならない事情(食事や排泄、その他、急に降りてみたい衝動に駆られた場合などを指す)が発生した際に、乗車中の列車から降りて、次の列車でまた先へ進むことをいいます」
フォートラ鉄旅用語集
みなさんの投稿をお待ちしております(笑)
それではSuicaでタッチ&ゴー。再入場。不正はダメよ。 -
ホームから海の方を眺めると火力発電所が見えます。
良い天気に加え、気温も高くて吹きっさらしのホームで待っていても苦痛じゃありません。 -
下り、仙台ゆきに乗ります。
また、701系だ。愛されてるなあ、おい。 -
駒ヶ嶺発車~
-
ひと駅乗って5分で次の新地へ。
降りましょう。
ここからは新駅と旧駅を観察しながら進みます。
ここでは、次の電車まで51分の空き時間。けっこうな余裕があります。新地駅 駅
-
真新しい駅舎。
-
コンコース。
-
駅前には、避難所マップがありました。
先の震災の教訓が活かされています。 -
最寄りの避難所や行き方を示した地図。
-
駅の東側へ出てみます。
ロータリーが整備されただけで周りにはなにもありません。 -
海の方へ向かって少し歩いてみます。
このあたりが旧駅があった場所と思われます。いまはなにもありません。新しい道路が整備中。
古地図を持参して来たので照らし合わせてみました。新地駅 駅
-
旧駅から新駅のほうを見ます。だいたい500mほど山側へ移動しているようです。
-
海もすぐそば。船が見えました。
-
駅へ戻って来ました。
次の電車でとなりの坂元へ向かいます。
新地駅は地平の相対式2面2線。 -
また!
-
5分乗って降ります。
坂元駅。
1面1線の単式ホームです。
ここでは次の電車まで52分の空き時間。坂元駅 駅
-
高架の新駅ホームから旧駅方向を見ます。
-
コンコース。
-
駅舎。
-
駅前にあった案内板。
私が指差している所が旧駅です。ここまで歩きます。約1kmくらいある。
さっそく行ってみましょう。 -
なにもない道をてくてく歩きます。
-
新しい高架橋を上り電車が走って行く。
こういう時だけ、E721系だったりします。 -
10分ほど歩くと旧駅があったと思しき場所に着きました。
なにもなくなっていました。坂元駅 駅
-
当時、駅前に置かれていた案内看板だけがぽつんと残されていました。
-
確かにここは旧坂元駅前でした。
-
地図にもJR坂元駅とあります。
-
駅へ引き返します。
途中、すすきが西陽に映えていました。もう晩秋なんですね。 -
高架の上にぽつんとホームが置かれている新坂元駅。
往復20分歩くとけっこう足に来るなあ。。。
おまけに何もない一本道だから余計長く感じられました。 -
駅へ戻って来ました。
-
新線の高架橋。
-
駅前には駅名の由来が書かれた案内板がありました。
-
駅の西側へ行ってみると国道6号線が走っています。
コンビニや郵便局もあり、賑やか。
今回巡った新駅のなかでは唯一、駅前にコンビニがありました。
食料調達にはいいですね。 -
ふたたび電車に乗りましょう。
ひとつしかホームが無いので、行先案内が上下線になっています。 -
なんと!またしても。
これはもう腐れ縁です。まあ、ひと駅づつの乗車なのでロングでもクロスでも気にならないですが… -
6分の乗車で次の目的地、山下駅へ。
山下駅は高架1面2線の島式ホーム。列車交換が出来るほか、この駅での折り返し列車も設定されています。
ちょうど上り列車と交換します。山下駅 駅
-
E721系と701系の異色編成。
ステップの高さの違いや、裾しぼりとそうでないほう。オールロングとセミクロス。
中間先頭車を愛でる会としては、数少ない仙台での変態編成で好きですね。 -
コンコース。
-
最後の駅歩きですが、ここ山下が新駅と旧駅の距離がいちばん離れている(1.3km)のに次の電車までの空き時間がいちばん少ない40分!
行って来れるか心配です。3駅目で疲れもピークに。足も痛くなって来ました。 -
ここは移設区間で唯一、住宅が残っていて生活感がします。
旧駅めざして歩きます。 -
15分歩いて着きました。
旧山下駅。
訪ねた3駅の中ではいちばん駅の面影が残っています。 -
ホームと駅名標の枠が残っています。
-
ホーム跡と住宅地。
-
いまも山下駅前郵便局です。
ここは駅前に人が住んでいて活気があります。 -
旧駅前広場には、東日本大震災慰霊碑「大地の塔」が造られていました。
高さは震災の日に合わせて3.11mとのこと。
後ろの壁には、ここ山元町で震災で犠牲になられた方々のお名前が記されていました。
静かにご冥福をお祈りしつつ、旧駅を後にします。山下駅 駅
-
震災の前後の写真も展示されていました。
旧駅舎の写真もありました。 -
だいぶ日が暮れてきました。
途中、時間がなくて焦りました。少し早足で進みます。 -
なんとか間に合いそうです。
駅に戻って来ました。 -
高架下に駅があります。
さあ、これにて新線3駅すべて乗り降りコンプリートしましたので仙台へと帰ります。 -
高規格な線路です。
仙台ゆきを待ちます。 -
最後の最後でE721系が来ました。
今度は乗車時間が少し長めですのでこれでよしです。 -
仙台駅へと戻って来ました。
今回はわずか半日の短い旅でしたが、常磐線の新線乗りつぶしに加え、新駅と旧駅の「いま」をすべてこの目で見てくることが出来ました。
被災した旧駅は昔の面影もなくなっており、震災前の姿を知る身としては胸が痛みました。でも新駅を中心に新しいまちづくりが盛んに行われており、やはり復興は鉄道の復旧なしでは考えられないと思い、鉄路の再開を嬉しく思いました。
そして原発事故によっていまだ不通となっている富岡~浪江間も2019年度には開通する見込みでいよいよ常磐線の全線復旧が見えて来ました。
晴れてレールがふたたび繋がったその日、仙台発いわきゆきの電車でまた新しい常磐線の旅立ちをこの目で見に行けたらと思います。仙台駅 (JR) 駅
-
そういえば、余談ですが、震災前に常磐線の仙台~いわき間に新しい特急が走るという告知がされ、愛称を一般公募していたことを思い出しました。震災によって幻となってしまいましたが、全線復旧後には幻の特急が復活すればいいですね。
ちなみに私は、福島県の海沿いを浜通り地方と呼ぶことから、
「はまどおり」という愛称を当時考えました。如何でしょう?
天気予報でも福島県は「浜通り」「中通り」「会津地方」と3つに分けており地元では定着した名前です。
懐かしくて思い出しました。
画像は当時のJRのお知らせです。
そんなことを思い出しながら家路に着きました。
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました! -
あ、まだいた(笑)
-終-
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この旅行記へのコメント (8)
-
- フロンティアさん 2017/12/09 20:44:00
- 沿岸部の復興
- こんばんは。常磐線の延伸区間は乗り鉄ではなく…被災地の復興の面で気になり、一度訪れたいと思っていますが、なかなか実現していない現状です。
そんな状況下の中、常磐線沿線の今をリポートしてくださったこと、私からも御礼を申し上げます。
やはり津波被害が心配されるだけに海に近いところでは復興が進みにくいようですね。仙石線の野蒜駅も内陸に移転したようですが、旧野蒜駅があった海側のほうはあまり状況が良くなかった記憶があります。
知人に不動産関係の人がいますが、その方曰く静岡の場合、海に近い地域では土地は売れないそうです。(津波の懸念がある為)
話は変わり、今回の行程、一部のみE721系に乗れたそうですが、以外は701系がだったんですね。E721系に比べてシートは柔らかいもののロングシートだけにビミョーですね。
23・24日に仙台光のページェント見がてら18きっぶで仙台へ向かおうと思いますが、東北本線で719系に乗ることはもう無理なんでしょうね。
それからAkrさん、年末年始の予定は決めていますか?
もし乗り鉄をされるのであれば、このような切符を利用してみてはいかがでしょうか?
①年末年始フリーきっぷ⇒12月20日頃~翌年1月10日頃の期間中、連続した7日間2500円で富山地方鉄道の鉄道路線(本線・立山線・上滝線・市内電車全て)と富山地方鉄道の路線バス(高速バス・臨時バス・コミニティバスを除く)が乗り放題になります。
②いいね!直虎1dayパス⇒2017年1月14日までの期間中、天竜浜名湖鉄道の列車・遠州鉄道の電車の全線、遠州鉄道の路線バス(高速バスを除く)が1日2300円で乗り放題。さらに大河ドラマ館・龍潭寺に1回限りですがこの切符で入場できます。
最後に先程は千葉の旅行記へのコメント、ありがとうございました。後程返事を書きますので、もう少しお待ちください。
- Akrさん からの返信 2017/12/13 23:09:17
- 復興はまだまだですが鉄道復旧は大きな前進ですね。
- フロンティアさま
こんばんは。Akrでございます。
返事が遅くなりまして申し訳ございません。
常磐線沿線の復興は少しづつですが、新駅を中心として進んできているようです。
沿岸部では、先の震災の津波で被災した地域には新しく家を建てられないようになり、昔の町並みの面影を探すことは難しくなっているようです。
仙石線の新線移設区間でも同じような事が言えます。
701系は、地元であることを差し引いてみても、良く当たりますね。
そっけないデザインとプレハブと揶揄されるステンレスボディにオールロングシート。
酷評されることが多いのですが、「椅子」だけは少なくとも最近のJR東の標準椅子に比べると格段に座り心地が良く、ロングとはいえ、座る人の気持ちを考えているシートであると思います。E721系が来て、いいなと思うのはただ単に、「ボックス席」があるだけです。これの椅子ももちろんあの硬い椅子ですから。
ヒカペ(ページェントの地元での愛称)にいらっしゃるのですね。
今年も大盛況開催中でございますよ〜
719系ですが、まだわずかながら本線での運用が残っています。先日の常磐線へ乗る際に、東北本線の白石ゆきとして運用されていましたよ。大好きな電車でしたね。無くなるのは残念です。
年末年始はあまり時間が取れそうにないのですが、お正月らしい乗り鉄を計画しております。その前にガーラ湯沢も今シーズンの営業を開始するのでさっそく夏の新潟乗りつぶしのリベンジを年内中にできればと仙台から日帰りで企てております。
それではまた。
お互い楽しい年末年始を過ごしましょう!!
失礼しました。
-Akr-
-
- とのっちさん 2017/12/04 06:16:04
- つながれ常磐線!
- Akrさま
おはようございます。ただいま旅行の延長戦、K本線にあるA県E駅で列車待ちです。
常磐線は私が思っていたよりも新線付け替えが多いですね。津波被害の大きさを改めて感じさせます。あの日テレビで流れていた映像が今でも思い出されます。震災前しか乗っていないですが、今年の年末年始にいい加減乗り直そうと思います。
701系引き当てますね〜年に1度くらいしか行かないので「行くぜ、東北」の代表選手で好意的に乗ります。この表現はJRから勝手にパクったので、鐵語録にノミネートできないと思います。
A県に来たのは“フォートラ”オフ会で(飲んでばっかですね…)、参加者は飛行機語録の方が詳しいようでしたが「10時打ち」や地名路線名ガンガン会話に上がりました。
次は冬の18きっぷでしょうか?
とのっち
- Akrさん からの返信 2017/12/05 21:43:54
- 701は本当は嫌いじゃないのかもしれない
- とのっちさま
こんばんは。
関西本線の愛知県でしょうか?
あ、アレを撮影に行かれてたんですか?
常磐線はすっかり変わってしまいました。高架で駅も綺麗。
でも昔のひなびた感じの各駅の雰囲気が良かったですね。旧駅は、山下以外は見る影もありません。今回は私にしては珍しく「歩き」が多かったです。おかげで筋肉痛(笑)
701系は、嫌だ嫌だ言ってるのはたぶん、好きの裏返しみたいなもんでたぶん心の底では好きなのかもしれません(笑)
冬は暖房が良く効いてなかなかデキるやつです(駅に着くと外気が一気に入ってきますが)
とのっちさまも「行くぜ、東北。」の際にはたくさん乗ってあげてください。彼も喜ぶと思います。時速100kmの唸るモーター音をご堪能下さい(東北本線名取以南奨励)。
今年の東北はここ何年ないくらい寒いですので防寒を怠りなく、お越し下さい。
年末年始はですね・・・
今年は18は買わない予定です。その代わり、お正月らしい乗り鉄を考えていました。
失礼しました〜
-Akr-
-
- BTSさん 2017/12/03 16:38:53
- 復旧工事が進む常磐線
- Akrさまへ
こんにちは~
常磐線のレポートありがとうございます。
常磐線の一部区間(新地駅~浜吉田駅:14.6km)は新線で開通させたんですね。仙石線と同じですね。
廃駅になった旧山下駅は駅名標が取り外され枠のみが残っていて寂しいですね。住民の方はどのように思われているかは分かりませんが、廃駅は残して欲しいですね。
早く全線が開通することを切に思います。
特急が走るようになれば以前のように駅前の賑やかさは戻るのではないでしょうか~多分、2012年に募集があった仙台~いわき間の特急列車の名称が使われるのではないでしょうか。
Akrさまが考えた「はまどおり」は良いですね~福島県の太平洋側の地域全体を指しますので…私も一票投じます。
BTS
- Akrさん からの返信 2017/12/05 21:28:19
- フォートラ乗り鉄部としては、特急の復活を強く望みます。
- BTSさま
こんばんは。
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
BTSさまが仰るように常磐線は、仙石線同様、津波被害の大きかった所を山側へ移設して新線として開通しました。途中駅3駅も真新しい駅に様変わりしていままでのローカルなイメージの常磐線から一新しました(私は昔ながらの常磐線各駅の雰囲気が好きですが・・・)
新しい街は新駅を中心としてどんどん発展して行くようです。でもその反面、廃止された旧駅は昔の面影すらありません。少し寂しいですね。
2019年度にはいよいよ常磐線が全線開通します。
その際にはぜひ、あの幻の特急を走らせて欲しいです。途中乗り継ぎでも在来線特急で東京まで行けるのは嬉しいことです。往年のスーパーひたち上野ゆきのように直通ではなくても仙台駅に在来線特急が発着する姿はやはり憧れます。
特急はまどおり。
ボツかなあ。
失礼しました。
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2017/12/02 23:16:40
- このあたり、絵が浮かびます
- Akrさま
こんばんは。
震災後、このあたりには2回訪れています。
1回目は浜吉田が終点だった頃、その先の各駅跡をレンタカーで巡った。
2回目は原ノ町方面までつながって、乗りつぶしも兼ねて乗車した。
ですので、ここに登場する場所は景色もそれなりに覚えていて、懐かしく見させていただきました。
旧新地駅周辺は、1回目の時点で工事中で、すでに駅がどこなのかわかりませんでした。
旧坂元駅は、駅前の案内看板だけポツンと残っていて、それ以外は見事になくなっていました。変わってませんね。
旧山下駅は、駅がなくなっただけで周辺はそれなりに建物も残っていました。これも変わっていませんね。
ついでに言うと、津波の被害を受けなかった駒ヶ嶺駅も全然変わってないご様子で。
同じく線路がつけ変わった仙石線の区間に乗ったときも思いましたが、新しい駅の周辺の発展もまだまだこれからだなあ、と思いましたね。
それにしても701系を引きますねえ(笑) 相当好かれているんでしょうね。
私、今年仙台周辺に何度か行ってますが、「701系率」は半分に届きません。あんまり好かれていないようでね^^ゞ
「フォートラ鉄旅用語集」…急に言われるとなかなか出てこないものですね。
話はそれますが、鉄道に乗りに行きたいという欲求を満たしに行くことを「鉄分補給」とよく言いますが、それの船バージョンの「塩分補給」という言葉を、フォートラで初めて知りました(笑) 勉強になります。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2017/12/03 09:51:52
- 常磐線の全線復旧が待ち遠しいです
- Tagucyanさま
おはようございます。
早速、コメントを頂戴しましてありがとうございます。
そうでしたね、Tagucyanさまも常磐線乗り歩きされていましたね。代行バスも乗られて。
新地、坂元の旧駅は跡形もありませんでした。旧線跡に沿って現在、新しい県道が作られていますのでこれからも旧線跡をたどるのは容易かと思われますね。全線復旧が待ち遠しいです。駒ヶ嶺駅の案内表示の「いわき、水戸、上野方面」でテンションが上がりました。ほかの新駅では「原ノ町方面」だけでしたから。まあ、開通していないので、いわきや水戸の表示は出せないのでしょうが・・・
701系ですが決して仙台で大多数を占めている訳ではないのですが、運用も調べていないのに、どこに出かける時もほぼ、701に当たります。
間違いなく701が来ないのは仙山線だけです(いまは運用がないので・・・)たまたまなのか、それとも縁のようなものなのか(笑)
フォートラ鉄旅用語集・・・
みなさまの旅行記を拝見していますと鉄旅の際に用いられる独特の表現があって、フォートラならではだなあと思います。
「食えるときに食っとけ」「宴」とかとか
「塩分補給」は初見です。なるほど船かあ。勉強になります。
それでは。
失礼致しました。
-Akr-
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