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ご覧下さいましてありがとうございます。<br /><br />今年で震災から7年を迎えました。先の震災の津波では海沿いを走るJR仙石線も壊滅的な被害を受けました。2015年5月に現在の高台を走るルートに変更され、仙石線は全線復旧となり、街の復興も新しい駅を中心にして開発が始まりました。仙石線も東北本線と直通する「仙石東北ライン」も開業し、一気に活気付いて来ました。<br />そんな中、最近は以前と比べ、仕事でも訪れる回数がめっきり減って来ており、仙石線の旧線跡が気になっておりました。<br /><br />先日、震災から7年の節目に訪れて見ることにしました。<br />今回はその模様をお届け致します。<br />

あれから7年。津波被災の仙石線旧線を訪ねてみた。東名駅から野蒜駅へ。

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2018/03/25 - 2018/03/25

225位(同エリア1322件中)

旅行記グループ 3.11

7

59

Akr

Akrさん

ご覧下さいましてありがとうございます。

今年で震災から7年を迎えました。先の震災の津波では海沿いを走るJR仙石線も壊滅的な被害を受けました。2015年5月に現在の高台を走るルートに変更され、仙石線は全線復旧となり、街の復興も新しい駅を中心にして開発が始まりました。仙石線も東北本線と直通する「仙石東北ライン」も開業し、一気に活気付いて来ました。
そんな中、最近は以前と比べ、仕事でも訪れる回数がめっきり減って来ており、仙石線の旧線跡が気になっておりました。

先日、震災から7年の節目に訪れて見ることにしました。
今回はその模様をお届け致します。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は、震災で高台へ移設された仙石線の東名~野蒜間を訪ねてみようと思います。<br /><br />図にあるように、赤い線が現在の新線。下の黒い破線が旧線です。<br />旧線上にあった、東名(とうな)と野蒜(のびる)の両駅は新線区間へ移されました。<br /><br />その旧線区間の「いま」を見に行くことにしました。<br /><br /><br /><br /><br />※路線図は、この区間の工事を施工された鹿島建設のHPより引用させていただきました。

    今日は、震災で高台へ移設された仙石線の東名~野蒜間を訪ねてみようと思います。

    図にあるように、赤い線が現在の新線。下の黒い破線が旧線です。
    旧線上にあった、東名(とうな)と野蒜(のびる)の両駅は新線区間へ移されました。

    その旧線区間の「いま」を見に行くことにしました。




    ※路線図は、この区間の工事を施工された鹿島建設のHPより引用させていただきました。

  • 良く晴れた日曜日。<br />仙台の中心部に居ます。

    良く晴れた日曜日。
    仙台の中心部に居ます。

  • 仙石線のあおば通駅です。<br /><br />仙石線の始発駅です。今日はここから旅を始めましょう。

    仙石線のあおば通駅です。

    仙石線の始発駅です。今日はここから旅を始めましょう。

    あおば通駅

  • ホームへ降りてみるとちょうど多賀城ゆきが発車するところです。<br /><br />この電車では目的地まで行かないのですが空いていますし乗ってしまいましょう。

    ホームへ降りてみるとちょうど多賀城ゆきが発車するところです。

    この電車では目的地まで行かないのですが空いていますし乗ってしまいましょう。

  • 20分ちょっとで終点の多賀城に到着です。<br />15分後に石巻ゆきが来るようなので乗り換えましょう。

    20分ちょっとで終点の多賀城に到着です。
    15分後に石巻ゆきが来るようなので乗り換えましょう。

    多賀城駅

  • 後続の石巻ゆきが来ました。<br />仙石線はもと民鉄の名残りで直流電化されており、205系電車で運転されています。

    後続の石巻ゆきが来ました。
    仙石線はもと民鉄の名残りで直流電化されており、205系電車で運転されています。

  • 多賀城から40分あまり揺られて、東名駅へやって来ました。<br /><br />「とうめい」ではなく「とうな」と読みます。<br />1面1線の棒線駅です。<br />ちなみに降りたのは私のほか、地元の方と思しき人がひとりだけ。

    多賀城から40分あまり揺られて、東名駅へやって来ました。

    「とうめい」ではなく「とうな」と読みます。
    1面1線の棒線駅です。
    ちなみに降りたのは私のほか、地元の方と思しき人がひとりだけ。

    東名駅

  • 無人駅です。<br /><br />Suicaの簡易改札機と小さな待合室に券売機。<br /><br />必要最低限の駅設備はそろっています。

    無人駅です。

    Suicaの簡易改札機と小さな待合室に券売機。

    必要最低限の駅設備はそろっています。

  • 駅舎も小さいながらもシックな造り。

    駅舎も小さいながらもシックな造り。

  • もともと山だった、この地域は仙石線の移設に合わせて「野蒜ケ丘」と名付けられ隣の野蒜駅にかけて宅地造成が行われました。

    もともと山だった、この地域は仙石線の移設に合わせて「野蒜ケ丘」と名付けられ隣の野蒜駅にかけて宅地造成が行われました。

  • 駅前には街並みが出来つつあり、すっかり街らしくなってきました。

    駅前には街並みが出来つつあり、すっかり街らしくなってきました。

  • 駅から海側を見渡します。<br />奥に海があるのですが、もう更地になっています。あの更地が見えるあたりが旧東名駅かと思われます。<br />さっそく、歩いて行ってみましょう。

    駅から海側を見渡します。
    奥に海があるのですが、もう更地になっています。あの更地が見えるあたりが旧東名駅かと思われます。
    さっそく、歩いて行ってみましょう。

  • 海へと続く新しい坂道を下りて行きます。<br />振り返ると2つの高架橋が。<br />奥が道路で手前が新しい仙石線です。

    海へと続く新しい坂道を下りて行きます。
    振り返ると2つの高架橋が。
    奥が道路で手前が新しい仙石線です。

  • 15分ほど歩いて、旧東名駅にやって来ました。<br />更地でなんにもありません。<br />

    15分ほど歩いて、旧東名駅にやって来ました。
    更地でなんにもありません。

  • ここが旧東名駅です。<br /><br />震災後しばらくはホームの遺構や架線柱などが残っていて容易にここが駅であったと確認できましたが、いまはご覧の通り、なにもありませんね。<br /><br />線路は、写真奥に写っている跨線橋の下から右カーブで駅に進入して来ていました。私が立っているあたりがちょうどホームがあった場所です。

    ここが旧東名駅です。

    震災後しばらくはホームの遺構や架線柱などが残っていて容易にここが駅であったと確認できましたが、いまはご覧の通り、なにもありませんね。

    線路は、写真奥に写っている跨線橋の下から右カーブで駅に進入して来ていました。私が立っているあたりがちょうどホームがあった場所です。

  • これは在りし日の東名駅。<br />いまは面影すらありません。<br /><br /><br /><br /><br />※写真はWikipediaより引用しています。

    これは在りし日の東名駅。
    いまは面影すらありません。




    ※写真はWikipediaより引用しています。

  • こちらは振り返って仙台方面を見ています。<br />線路の跡地だけカーブを描いています。

    こちらは振り返って仙台方面を見ています。
    線路の跡地だけカーブを描いています。

  • レールか?<br /><br />地面に埋まっていました。

    レールか?

    地面に埋まっていました。

  • 旧東名駅を後にします。<br />先ほどの跨線橋に上がってみました。<br />線路跡がまっすぐ伸びています。その先のトンネルは入口が塞がれているようです。

    旧東名駅を後にします。
    先ほどの跨線橋に上がってみました。
    線路跡がまっすぐ伸びています。その先のトンネルは入口が塞がれているようです。

  • この下を電車が走っていたという名残りを発見。

    この下を電車が走っていたという名残りを発見。

  • さて、今度は隣の野蒜(のびる)駅まで2km歩きます。<br /><br />年を重ねると痛風や高血圧など若い頃はいっさい心配していなかった事がやけに気にかかります(笑)<br />とにかく運動をしなくてはならないので今年の私の旅行記の目標は「歩く」です。<br /><br />途中の道路は工事が盛んに行われていました。

    さて、今度は隣の野蒜(のびる)駅まで2km歩きます。

    年を重ねると痛風や高血圧など若い頃はいっさい心配していなかった事がやけに気にかかります(笑)
    とにかく運動をしなくてはならないので今年の私の旅行記の目標は「歩く」です。

    途中の道路は工事が盛んに行われていました。

  • 途中で新しい野蒜駅への案内表示と電柱に記された東日本大震災の津波の最高地点。

    途中で新しい野蒜駅への案内表示と電柱に記された東日本大震災の津波の最高地点。

  • 15分ほど歩いて旧野蒜駅にやって来ました。<br />今日は歩くとすこし汗ばむほどの陽気です。

    15分ほど歩いて旧野蒜駅にやって来ました。
    今日は歩くとすこし汗ばむほどの陽気です。

  • 旧野蒜駅は現在、「震災復興メモリアルパーク」として整備されています。

    旧野蒜駅は現在、「震災復興メモリアルパーク」として整備されています。

  • 旧野蒜駅のホームが当時のまま、保存されています。レールも引かれたままです。

    旧野蒜駅のホームが当時のまま、保存されています。レールも引かれたままです。

  • これは在りし日の野蒜駅。<br />このホーム、屋根はそのまま保存されています。<br /><br /><br /><br /><br />※写真は、Wikipediaより引用しています。

    これは在りし日の野蒜駅。
    このホーム、屋根はそのまま保存されています。




    ※写真は、Wikipediaより引用しています。

  • これは現在の、旧野蒜駅ホーム。<br />ぐにゃりと曲がったレールが津波の威力を物語っています。

    これは現在の、旧野蒜駅ホーム。
    ぐにゃりと曲がったレールが津波の威力を物語っています。

  • 駅名標と倒れた電柱も被災当時のままの状態で保存されています。

    駅名標と倒れた電柱も被災当時のままの状態で保存されています。

  • 旧野蒜駅の駅名標越しに遠く高台に移転した新野蒜駅が見えます。<br />(奥の茶色い建物)

    旧野蒜駅の駅名標越しに遠く高台に移転した新野蒜駅が見えます。
    (奥の茶色い建物)

  • 旧野蒜駅の駅舎です。<br />当時のままです。現在は「震災伝承館」となっており、震災関連の資料や写真の展示を行っています。1階にはトイレやファミリーマートも出店しています。

    旧野蒜駅の駅舎です。
    当時のままです。現在は「震災伝承館」となっており、震災関連の資料や写真の展示を行っています。1階にはトイレやファミリーマートも出店しています。

  • 駅舎には津波の最高位を示す看板がありました。<br />とんでもない高さです。

    駅舎には津波の最高位を示す看板がありました。
    とんでもない高さです。

  • 駅前より海の方向を望みます。以前は駅から海岸までの道沿いには民宿や住宅がありましたが現在は更地となっています。<br /><br />ここは仙石線の前身である、宮城電気鉄道がリゾート地として開発しようとした地で、宮城電鉄開業当初は「東北須磨駅」という名前が付けられていました。これは兵庫県の須磨海岸を習い、「東北の須磨」を目指してリゾート開発をしようとしたようです。その後、宮城電鉄は国鉄に買収され現在の野蒜駅と改称しました。<br /><br />そんな逸話を思い出しました。

    駅前より海の方向を望みます。以前は駅から海岸までの道沿いには民宿や住宅がありましたが現在は更地となっています。

    ここは仙石線の前身である、宮城電気鉄道がリゾート地として開発しようとした地で、宮城電鉄開業当初は「東北須磨駅」という名前が付けられていました。これは兵庫県の須磨海岸を習い、「東北の須磨」を目指してリゾート開発をしようとしたようです。その後、宮城電鉄は国鉄に買収され現在の野蒜駅と改称しました。

    そんな逸話を思い出しました。

  • 旧野蒜駅構内に入ってみます。<br />吹き抜けの2階建てです。ちょうど壁に赤いラインが引いてあります(魚のイラストの上あたり)が、このラインまで浸水したそうです。

    旧野蒜駅構内に入ってみます。
    吹き抜けの2階建てです。ちょうど壁に赤いラインが引いてあります(魚のイラストの上あたり)が、このラインまで浸水したそうです。

  • 3.7m。<br />ここにも津波最高位の看板が設置されていました。

    3.7m。
    ここにも津波最高位の看板が設置されていました。

  • 2階へ上がると展示室になっていました。<br />震災関連の資料や写真が並びます。

    2階へ上がると展示室になっていました。
    震災関連の資料や写真が並びます。

  • 中央には大きいモニターでドキュメンタリー動画を放映していました。

    中央には大きいモニターでドキュメンタリー動画を放映していました。

  • 地震発生時刻で止まったままの時計。<br />(この時計は野蒜小学校にあったものです)

    地震発生時刻で止まったままの時計。
    (この時計は野蒜小学校にあったものです)

  • 旧野蒜駅に設置してあった自動券売機も被災した当時の姿で展示されていました。

    旧野蒜駅に設置してあった自動券売機も被災した当時の姿で展示されていました。

  • さきほど見てきた、旧東名駅の被災直後の写真。

    さきほど見てきた、旧東名駅の被災直後の写真。

  • がれきを取り除いた時の写真も。<br />このホームの先端付近からさっき写真を撮りました。

    がれきを取り除いた時の写真も。
    このホームの先端付近からさっき写真を撮りました。

  • ホームを見ていると今にも電車が来そうです。

    ホームを見ていると今にも電車が来そうです。

  • 駅裏には、震災復興祈念公園が整備されていました。

    駅裏には、震災復興祈念公園が整備されていました。

  • さて、帰りは新野蒜駅から電車に乗ります。<br />はるか山の上にある駅を目指します。

    さて、帰りは新野蒜駅から電車に乗ります。
    はるか山の上にある駅を目指します。

  • 500mほど歩くと、最後は駅まで一気に階段の試練が待っていました。<br /><br />ポンコツの身体に鞭打って登攀開始(笑)

    500mほど歩くと、最後は駅まで一気に階段の試練が待っていました。

    ポンコツの身体に鞭打って登攀開始(笑)

  • 階段を登りきると広場になっていました。<br />振り返ると海が見渡せます。<br />

    階段を登りきると広場になっていました。
    振り返ると海が見渡せます。

  • しかし、駅まではもう少し登らなけらばならないようです。

    しかし、駅まではもう少し登らなけらばならないようです。

  • 野蒜駅へ続く連絡道。

    野蒜駅へ続く連絡道。

  • この半地下歩道を進んで行って。。。

    この半地下歩道を進んで行って。。。

  • ようやっと新しい野蒜駅に着きました!<br />膝も痛い(泣)<br />体力の無さを痛感。<br /><br />今日1日で2kgは痩せたような気がします(個人の感想です)

    ようやっと新しい野蒜駅に着きました!
    膝も痛い(泣)
    体力の無さを痛感。

    今日1日で2kgは痩せたような気がします(個人の感想です)

  • ホームへ行くにはまた階段!

    ホームへ行くにはまた階段!

  • 新しい野蒜駅は島式ホーム1面2線。旧駅と同じですね。<br />きちんと仙石線と仙石東北ラインの案内があります。

    新しい野蒜駅は島式ホーム1面2線。旧駅と同じですね。
    きちんと仙石線と仙石東北ラインの案内があります。

  • ホームからは旧野蒜駅が見渡せます。<br />奥に見える海には小島が浮かび、本当に風光明媚な場所でした。

    ホームからは旧野蒜駅が見渡せます。
    奥に見える海には小島が浮かび、本当に風光明媚な場所でした。

  • 仙石東北ライン経由、快速仙台ゆきに乗ります。<br />HB-E210系のハイブリット気動車です。<br /><br />が、なんと2両編成でおまけに超満員!!<br />なんとか乗れましたが仙台直通快速が2連とはあまりにもお粗末な気がします。

    仙石東北ライン経由、快速仙台ゆきに乗ります。
    HB-E210系のハイブリット気動車です。

    が、なんと2両編成でおまけに超満員!!
    なんとか乗れましたが仙台直通快速が2連とはあまりにもお粗末な気がします。

  • あまりにも超満員なので東北本線へ合流した塩釜駅でたまらず下車。<br />後続の電車が10分後に来るようなので乗り換えます。

    あまりにも超満員なので東北本線へ合流した塩釜駅でたまらず下車。
    後続の電車が10分後に来るようなので乗り換えます。

  • 満員電車で汗だくになったのでホームに吹く風が心地よいです。<br />青空も綺麗。しばし小休止。<br /><br />いつもならそのまま乗り通す所ですが今日は歩いたのでラクします。

    満員電車で汗だくになったのでホームに吹く風が心地よいです。
    青空も綺麗。しばし小休止。

    いつもならそのまま乗り通す所ですが今日は歩いたのでラクします。

  • ほどなくして仙台ゆきが来ました。<br /><br />「また、アレが来るんだな」<br /><br />カンの鋭い皆様ならあの電車が来てネタ落ちするとお思いでしょう。

    ほどなくして仙台ゆきが来ました。

    「また、アレが来るんだな」

    カンの鋭い皆様ならあの電車が来てネタ落ちするとお思いでしょう。

  • なんとレアな、E721系電車ではありませんか!<br /><br /><br /><br />※レアだと思うのは、私、Akrだけで、仙台地区では最もポピュラーな電車がE721系であります。いつでも乗れます(笑)

    なんとレアな、E721系電車ではありませんか!



    ※レアだと思うのは、私、Akrだけで、仙台地区では最もポピュラーな電車がE721系であります。いつでも乗れます(笑)

  • さっきの快速とは打って変わってがらがら。<br />ボックス席を占領してまったりと仙台まで戻って来ました。乗り換え正解。<br /><br />このあと、所用で仙台の隣の長町駅まで行かなくてはなりません。<br /><br />今回のお話はここまでです。<br />震災から7年。変わりゆく被災地を見ることが出来ました。被災前の町並みも知っている身としては心が痛くなるような光景もありましたが、旧駅が震災伝承館として保存されていた事は後世に震災を伝える意味でも非常に良い事だと思いました。<br /><br />今回は仙石線のお話でした。<br /><br /><br />それでは、長町へ行くために東北本線上り電車に乗り換えます。

    さっきの快速とは打って変わってがらがら。
    ボックス席を占領してまったりと仙台まで戻って来ました。乗り換え正解。

    このあと、所用で仙台の隣の長町駅まで行かなくてはなりません。

    今回のお話はここまでです。
    震災から7年。変わりゆく被災地を見ることが出来ました。被災前の町並みも知っている身としては心が痛くなるような光景もありましたが、旧駅が震災伝承館として保存されていた事は後世に震災を伝える意味でも非常に良い事だと思いました。

    今回は仙石線のお話でした。


    それでは、長町へ行くために東北本線上り電車に乗り換えます。

  • 「おあとがよろしいようで」<br /><br />前回とオチが一緒じゃん(笑)<br /><br /><br /><br />最後までお付き合いいただきましてありがとうございました!<br /><br /><br /> -おわり-

    「おあとがよろしいようで」

    前回とオチが一緒じゃん(笑)



    最後までお付き合いいただきましてありがとうございました!


     -おわり-

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この旅行記へのコメント (7)

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  • フロンティアさん 2018/04/11 21:01:00
    野蒜のいま
     こんばんは。僕の場合、腰痛&五十肩&間接痛の三重苦に苦しんでいます(苦笑)幸い血圧は正常値ですが、いつ高血圧になるかと不安ですが、食いしん坊なので困っています(笑)
     また仙石東北ラインですが、確か12時16分発の快速石巻行きは2両でしたので、Akrさんはその折り返し列車にご乗車されたのですね。日により輸送量は異なると思いますが、確かに4両のほうが助かりますね。
     さてここからはマジモードで…
     私自身、野蒜は仙石線の代行バスが運行時に訪れたことがあります。あのときも沿岸部に近いだけにほぼなにもない状態に涙が出る思いがしました。かつては東北の須磨を目指していた景観があのような状態になるなんて…暗い気持ちになります。あれからしばらく経ちますが震災復興遺構として整備されているんですね。また様子は見届けたいと思います。
     2月の3連休に青森・岩手を旅行した際、三陸鉄道に乗車したのですが、宮古市の田老地区等はまだ復興途中であり、あちこちでまだ地震の傷が癒えていないことを痛感させられました。
     東北にしろ熊本にしろ、そのような状態にあることを胸に刻み、時にはそれぞれの地域を想いつつ人生を過ごしていきたいと思います。
     リポートありがとうございました。
  • フロンティアさん 2018/04/11 20:59:39
    野蒜のいま
     こんばんは。僕の場合、腰痛&五十肩&間接痛の三重苦に苦しんでいます(苦笑)幸い血圧は正常値ですが、いつ高血圧になるかと不安ですが、食いしん坊なので困っています(笑)
     また仙石東北ラインですが、確か12時16分発の快速石巻行きは2両でしたので、Akrさんはその折り返し列車にご乗車されたのですね。日により輸送量は異なると思いますが、確かに4両のほうが助かりますね。
     さてここからはマジモードで…
     私自身、野蒜は仙石線の代行バスが運行時に訪れたことがあります。あのときも沿岸部に近いだけにほぼなにもない状態に涙が出る思いがしました。かつては東北の須磨を目指していた景観があのような状態になるなんて…暗い気持ちになります。あれからしばらく経ちますが震災復興遺構として整備されているんですね。また様子は見届けたいと思います。
     2月の3連休に青森・岩手を旅行した際、三陸鉄道に乗車したのですが、宮古市の田老地区等はまだ復興途中であり、あちこちでまだ地震の傷が癒えていないことを痛感させられました。
     東北にしろ熊本にしろ、そのような状態にあることを胸に刻み、時にはそれぞれの地域を想いつつ人生を過ごしていきたいと思います。
     リポートありがとうございました。

    Akr

    Akrさん からの返信 2018/04/18 07:46:47
    日々、変わりゆく被災地。
    フロンティアさま

    おはようございます。
    返事がすっかり遅くなりまして申し訳ございません。

    先日、会社の健康診断があり、やはり血圧が高めで・・・体重を落とすように医者にも言われ、ますます運動が不可欠となってきました。ですので今年はなるべく「歩き」を取り入れた旅行記を、と思っています。

    野蒜地区は震災直後と比べ、だいぶ変わって来ました。新しい街の誕生もですが、驚いたのは被災した地域にも生活が戻っている事でした。仙台の沿岸部では海沿いにはもう住めなくなっている地域も少なくありません。やはり住み慣れた場所で暮らすのが一番と考える方も多いでしょうね。
    完全な復興にはまだまだ時間がかかりそうですが、また、仙台へ来る機会があればぜひ、野蒜にも立ち寄ってみて下さい。

    仙石東北ラインは、稀に2両での運用があります。この快速列車は途中駅からの利用よりも仙台と石巻を通す客が多いのでなかなか空かないです。終日で4両運転が理想ですね。
    1時間立ちっぱなしは辛いです。

    また機会があれば旅行記としてレポートしてみたいと思います。
    それでは。

    失礼しました。

     -Akr-
  • BTSさん 2018/04/08 08:20:44
    津波の恐ろしさを再認識
    Akrさまへ

    おはようございます。
    Akrさまの地元宮城県の復興レポートありがとうございます。
    じっくり拝見させていただきました。

    私は仙石東北ラインが開通した翌日(2015.5.31)に石巻駅から仙台駅まで乗っています。
    陸前小野駅~陸前大塚駅間は高架の新ルートでした。当時の新ルートの駅周辺は家も無く寂しい感じでした。新野蒜駅からは旧野蒜駅を見ることができました。少し離れていますが肉眼で被災状況が何となく分かりました。

    Akrさまのレポートを拝見し新ルート沿いの宅地開発も進み生活感のある街並みになってきましたね。あともう少しでしょうか、それと旧野蒜駅の被災状況があまりの凄さに言葉が出ません。当時の被災状況を後世に残すこと伝えることはとても大事だと思います。私もいつか行ってみたいと思います。

    BTS

    Akr

    Akrさん からの返信 2018/04/08 16:15:37
    新しい街が出来てきたようです。
    BTSさま

    こんにちは。いつもありがとうございます。
    BTSさまは現在の新ルートが開業した時に乗られたのですね。私もあの頃、仕事で良く現地に行ってましたが、本当になにも無くて、こんなところに鉄道引いて駅作って大丈夫かな?なんて思ったものですが今や、すっかり新しい街が完成して学校も作られていました。

    海岸沿いも元の生活を取り戻した人たちもいて少しづつですが復興が進んでいる様子が見て取れました。旧野蒜駅も被災当時のまま残り、震災伝承館となっているのには驚きました。
    なかなか訪れる場所でもありませんが石巻方面へお越しになった際には足を伸ばしてみてもいいと思います。

     -Akr-
  • Tagucyanさん 2018/04/02 21:56:25
    新しい駅は高台にあるので...
    Akrさま
    こんばんは。

    路線が切り替わったこの区間、私も仙石東北ラインを乗りに行った際、あわせて通りました。
    当時はまだできて間もなかったので、新しい両駅とも閑散としていましたが、今はだいぶ家も多くなりつつあるようですね。
    また、私も電車から昔の駅があった方向が見えました。
    そうか、そこを巡る、ついでに普段の運動不足も解消に行く、一石二鳥ですね。

    旧野蒜駅は写真等で見覚えがあります。そのまま資料館になっているんですね。
    1階にファミマがあるようですが、たしか被災前もファミマがあったような記憶があります。
    それにしても2階付近まで浸水… 想像するとすごいことですね。

    新しい駅は高台にあるわけで、そこに向かおうとするとひたすら上り坂&階段ですね。
    お疲れさまです。最後、駅の階段が一番ダメージがありそう(笑)

    E721系、レアですか。私はいつもこれなので、よく分からないのですが…(^^ゞ
    そして、オチは701系。もはや、お約束の世界(笑)

    ---
    Tagucyan

    Akr

    Akrさん からの返信 2018/04/03 19:23:18
    階段は想定外でしたね。
    Tagucyanさま

    こんばんは。いつも書き込みありがとうございます。
    震災後、久しく足が向いていなかったので仙石線の旧線が気になり、天気も良かったんでふらっと行ってみました。

    まったく無人の更地というわけではなくて少しですが元の場所で生活を始めている家もあるようでした。旧駅と旧線をたどって運動不足解消のため、歩きました。けっこうな距離を歩いたような気がするのですがあとで調べたらトータルで5km弱でした(笑)

    旧野蒜駅はすっかり震災の復興のシンボルとして機能していました。正直、資料が展示されているのは知りませんでした。ホームも当時のまま残り、保存状態も良かったです。駅のファミマは言われてみればありましたね。その昔は駅の隣になんでも屋みたいな店もありました。

    仰られるように新しい駅は当然、「高台」に造られていますので駅に行くにはそこへ登らなければなりません。写真にあった階段も大変でしたがやはり最後は駅の階段でした。おかげで超満員の快速に仙台まで揺られるだけの体力が残ってませんでした(笑)
    余裕があれば自分も「西塩釜駅」と「塩釜駅」の徒歩ワープをひさしぶりにやってみたかったんですが・・・

    最後に701系は、たまたまです。
    長町へ行く用事がなければ、E721系で終わったのですから・・・
    ちなみに長町からの帰りの電車も701系でした。やっぱり(笑)

    今年は運動不足解消を目指します(笑)

    それでは!

     -Akr-

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