2017/01/07 - 2017/01/08
252位(同エリア831件中)
ぱんスキュさん
- ぱんスキュさんTOP
- 旅行記299冊
- クチコミ1455件
- Q&A回答12件
- 993,618アクセス
- フォロワー116人
2016年12月23日~2017年1月8日
年越しイラン&UAE・カタール旅行
前々から行きたかったイラン。ここ数年は女性1人でのビザ許可も緩和され、それどころかアライバルで簡単に取れるようになったという…行くなら今でしょ!
ついでにトランジットでUAEとカタールにも寄っちゃおう!という、イスラーム満喫旅行の2週間。
★
2017年1月7日
テヘランより名残惜しくもイランを後にし、トランジットで立ち寄ったカタール・ドーハ。ここで一泊のち日本へと帰国、2週間にわたる旅も幕を閉じました。
これまで何度もカタール航空を使ってきたけれど、ドーハの街へ出るのは初めて。半日の滞在で有名どころのスーク・ワキーフ、ゴールドスーク、イスラム美術館などを回ります。
この日はイスラムの休日の金曜だったので、イランのように夜は静まり返っているかと思いきや、ここドーハはその逆!スークを中心に夜遅くまで街はにぎやか。こんなところにも湾岸とペルシアとの違いが見てとれたのでした。
ここでのハイライトは、イスラム美術館近くの広場で行われていた、ドーハ在住の出稼ぎ移民たちによる食べ物バザール!第1金曜のみの催し物らしいのですが、インド・パキスタン・モロッコ・チュニジア・そしてカタールの地元民によるお料理ブースなど、国際色豊かな光景にリアルなドーハの姿を感じることができたのだった。
最後まで本当に楽しい旅だったー!
-
1月7日 13:10
テヘランを11:35に発った飛行機は、ほぼ定刻通りカタール・ドーハ空港に到着。
翌朝7時の便で帰国のため、ドーハ市内散策のち一泊して帰路へ。
★
カタールに入国するには、入国審査の際にビザ代というか入国税を払う必要あり。30カタールリヤル、クレジットカード払い可、というかほぼ強制的にクレカ払いを勧められる。現金だと手続きが面倒らしい。
ちなみにカタール航空ではトランジット客に対しキャンペーンを行っており、乗り継ぎが一番早い便だと無料の市内観光や、ホテル、ビザ代をカタール航空が出してくれるそうだ。ただし今回は成田便が適用で羽田便は不可だと言われたので、全て自前で払いました。ハマド国際空港からドーハ市内へ公共交通機関バスを使って出る方法 by ぱんスキュさんハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
-
お金を払って指紋採集のちすんなり入国。何度かトランジット経験はあるものの、地味に初入国のカタール。セブンイレブン発見。へえええ。
-
空港よりドーハ市街地へ向かうにはタクシーだと紹介されているけれど、実はローカルバスでも出ることができる。
バスの表示に従い、空港の端っこにあるバスターミナルを目指す。 -
ドーハ空港の端の出口から出ると、バスが何台も止まっている場所がある。主に従業員専用とのことだけど、旅行者も利用することができます。
写真の777のバスが、空港から湾岸に沿って北西に走るので使い勝手良いかと思います。 -
このバスの運転手はネパール人、そしてバスを探していた私をアシストしてくれたバス誘導係員はインド人。
お二人とも初カタールの自分に超フレンドリー!中でもこのネパーリー運転手、ニホンとネパールは仏教という共通点あるからネーと、カタールのバス用ICカードを持ってなかったのにタダで乗車させてくれたのでした…感謝!
カタールに住む出稼ぎ外国人労働者はこうやって助け合って生きてるんだなぁと、リアルなカタール事情に触れた気がして、心が温かくなりました★ -
他に乗客は1人というこのバス、ほとんどの旅客には知られてないようです…。料金は10リヤル(=200円ちょっと)と安いので、ぜひ使うといいと思います。
-
とはいえそこは路線バス、目的地一直線というわけにはいかず。ネパール人運転手が『ここの停留所がスーク・ワキーフに近いよ』と道の途中で降ろしてくれたのだけど…
-
降ろされた先は、湾岸に面したのんびり公園。えっここどこな展開に笑。
-
湾岸の公園でのんびりしてる人々。イスラム教の休日、金曜の昼というのもありゆったりした空気。バックにはカタールらしく超高層ビル群が。
-
ブラブラしてると黒ぬこ発見。この子のいる方向に歩き出すと、建物がみえてきた。
-
砂漠的な更地と、昔の建物を模したビルが。スーク・ワキーフの入口にきたようだ。
-
スーク・ワキーフ。人通りが少ないのは、ここがスークの外れだからなのと、昼だから。ここから中心部に進みます。
ドーハの観光・買い物などの中心地 by ぱんスキュさんスーク ワキーフ 市場
-
まだまだ拡大開発中のスーク・ワキーフ。ホテルやレストランが立ち並ぶ。
-
途中にはスークらしくこういった小道もあって楽しい。
-
スーク・ワキーフのメインロード。カタール的な民族衣装着た人たちもチラホラいてムードある!
-
ちょうど3時のお茶の時間ということで、アラブ茶屋にお邪魔。夜はシーシャも吸えるらしい。
-
中はアラビアンスイーツの山!!!
キャー、どれも美味しそう!スイーツに関しては、大味のイランよりもアラブに軍配が上がります。 -
クナフェと呼ばれるチーズケーキももちろんあり。kgあたりの値段表示にビックリ…Σ(゚д゚lll)
-
バクラヴァは種類違っても大丈夫だということで、50gほどテキトーに盛ってもらう。これで200円とか!チャイはここでは高級品なリプトン、優雅なアラビアンティータイム╰(*´︶`*)╯
-
このアラビックスイーツ屋、Kader Alhallabという名前だそうです。yelpではそこまで点が高くなかったけど、なかなか使い勝手よろしくいいお店だと思います。
-
スークワキーフは観光地でもあり、子供相手の風船売りも。版権w
-
お茶も終わり落ち着いたところで、スークワキーフのメインロードを散策。レストランが立ち並び、地元人も観光客も見られた。
-
イラク料理レストラン!本国になかなか行きにくい今となっては貴重ですね。クジーとか食べられるんだろうか…
スーク・ワキーフにある貴重なイラク料理が食べられるレストラン by ぱんスキュさんアル アダミーヤ イラキ 地元の料理
-
モスクもあり。
スーク・ワキーフ自体は新しく作られたスークなので、まだ映画のセットみたいな感は否めないけれど、綺麗で安全にバザールの雰囲気を楽しむことができました。グランド モスク 寺院・教会
-
スークワキーフからホテルの方向へ歩く。道すがらにはこういったローカルスーパーもあり、こちらも気になるも客が男性オンリーっぽく入り辛く断念…。
-
本日のホテル ラマダ・アンコール・ドーハ
スーク・ワキーフより徒歩圏内で、ラマダ系列では値段もグレードもそこそこで居心地良し。
QAR243=約7500円。カタール航空のトランジットホテルとしても使われることがあるようで、もし適応フライトならそこを狙うのが断然お得。ドーハで短期宿泊に最適な中級ホテル by ぱんスキュさんラマダ エンコア バイ ウィンダム ドーハ ホテル
-
水周りもシャワーオンリーなれど、新しく綺麗で気持ち良い。
レストランが敷地内にないので、スークワキーフで食事することを推奨。 -
休憩後、夕方よりイスラムアートミュージアムへ。カタールの国の威信をかけたこの博物館、建築からしてモダンで度肝を抜かれます。
金曜の夜は20時まで開館しており、昼の予定を詰めても夜に訪問できるのが良かった。カタールの威信をかけた、イスラムの歴史を辿るゴージャスな博物館 by ぱんスキュさんイスラム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
エントランス。広々しててモダニズムの極み。
-
正面には優美で大きな螺旋階段が。イスラームらしく左右対称の作りで流れるような美しさ。
-
カフェ・レストランスペースも併設。しかもめっちゃオシャレ!
-
ミュージアムショップでは、ここでしか買えないコラボものなどがあり眼福~。全体的にちょっとお値段が張りますが…
写真はウエッジウッド×イスラームのお皿。洗練されたモダンなイスラム文様が素敵すぎ!(≧∀≦) -
洗練されつつ、それでいてイスラームや湾岸アラブのアイデンティティを感じさせる製品が並ぶ。もう少しお手頃価格だとうれしいなぁ~と思いつつ、いろいろ物色。
-
さてミュージアム館内へ。
1階は特別展会場、今回は中国特集ってことで、秦の始皇帝~清代までの発掘物の展示。 -
のっけから兵馬俑の登場!アジアでは有名なこちら、イスラーム各国ではどのように見られているのか興味津々。
-
シルクロードも絡めて展示の説明。これはいいなー。
-
騎馬民族セクションもきちんと紹介されてて◎。中国は漢民族王朝だけではないですからね。
-
特別展は同じ東アジアである日本で見た方が展示物もたくさんあって正直物足りなさを感じた。まあ仕方ない。
続いて2階のイスラムセクション、これが本丸ですがやはり凄かった!2階から見た吹き抜けスペースも圧巻。 -
展示室は黒を基調としたシックな内装。見せ方がとても上手いと思った。
-
このように英語・アラビア語両表記がなされ分かりやすいキャプション付き。そして年代や地域別の展示に加え、テーマ別展示もあり見やすかった。
こちらはイスラムのパターン(文様)についてのセクション。 -
イスラームに特徴的な草花の幾何学デザインモチーフ。
-
こちらは中世に世界の最先端を誇っていた、イスラーム科学セクション。
-
メッカの方角を指し示すための方位学や、海運を支えた天体学、錬金術などの化学、イブン・シーナーに代表される医学など。昔の器具などの紹介がされていた。
-
そしてイランセクションもばっちり大特集!
テヘラン考古学博物館は収蔵品は多かったけどあまり説明がされていなかった。ここはその逆で、展示品の数はやや少ないけれどしっかり英語のキャプションがついて年代ごとに分けられているので、お互いの弱いところを補完し合っているような感じでした。 -
カシャーンからの出土品のサルの置物。か、カワイイ…(о´∀`о)
-
ネイシャブールなど、ペルシャ各地から出たラスター彩のタイルの展示。この時期のペルシャ文化はやはり際立ってる!
-
続いてイラン~中央アジアセクション。ティムールにサファヴィー朝のアッバース大帝に、中央&西アジアの黄金時代ですね。
-
14世紀のアフガニスタンより出土、timurid=ティムール朝時代の革製バインダー。未だ重厚感を保った作りに驚愕!
-
ティムールと言えば青の墓標。サマルカンドのティムール廟などで見られるやつです。
-
お皿もティムールらしく青系のものが見られるように。
-
同じくブルーのタイルはクルアラーンの一節。一つ一つ作られてるのがすごい。
-
このセクションの最大の見所は、巨大かつ緻密な絨毯たち。全体像が写しきれないほどの大きさ!
-
この頃はオスマン・トルコ、ティムール、サファヴィーと王朝文化が花開いた時代で、兵士たちの格好もこなれている。
-
西インド・ムガル帝国セクションのお宝品もチラホラ。宝石の産地だけあり、ふんだんな装飾。
-
宝石が散りばめられた黄金の鳥。贅の極みですね。
-
ここには騎馬民族/武器セクションもあり、すべての展示の中でも特に見応えアルエリアでした。
-
ダガー。柄に装飾を入れたりラインの優美さにオリエンタル文化を感じる。
-
一つ一つの展示の見せ方や、年代の流れ・テーマごとの展示のやり方は、他の美術館も見習うといいのではと思わされました。
ただ並べるだけがミュージアムではなく、テーマに沿った編集の妙こそがキュレーターの腕の見せどころだなぁと。 -
イスラムアート博物館を出ると、すでにどっぷりと夜更け。だけど広場ではお祭りをやっているようだ。どうやらこれがカタール流の金曜夜の過ごし方らしい。
-
広場に近寄ると、なんとカタール出稼ぎ&移民の方が露店を出しているではないですか!調べてみると第1金曜日のみの催しらしい。僥倖にワクワクしつつ、散策へ。
-
パキスタン系のお料理ブース。ハリームというもったりカレーは西インド系ですね。
-
こちらはインド。FBのページもあるみたいだった。
-
インドのBグルスナック・パニプリを売ってたブース。ここは軽食とチャイのお店らしい。
-
一緒に売ってたChai Karakと呼ばれる飲み物。初めて見るので検索してみると、湾岸アラブ地方のチャイのことらしい。牛乳とカルダモンのみの、実に砂漠の国らしい飲み物だ(カルダモンには清涼作用があるため、アラブ人は大好き)。
http://www.sweetoothdesign.com/tea-chai-karak -
こちらも同じくインドの屋台スナックの定番品、チャット系を売るお店。やはり屋台フードはお手軽なのかな。
-
スイーツを売るお店。女性らしい感性が光る黒板書き。
-
そしてカタール料理のブース。見たことのないお料理ばかりでびっくり。
最初、どこの国のお料理かわからず尋ねたところ、年配のおばあさんが『カタール、私の国だよ』と答えていたのが印象的だった。代々カタールに住むご一家のようだ。 -
飲み物。
左からアラビックコーヒー、asalmana、kruk tea、ショウガミルク。どれもまず日本では見たことないものばかり。kruk teaを頼むと、ほんのり甘いお茶が出てきた。 -
そして食べ物も見たことないものばかり。Majabusと書かれた鍋が気になり購入。
-
これが炊き込みご飯のようなお料理で、すごく美味しかった!ググったら作り方が紹介されていた。
https://www.slideshare.net/mobile/mohammermubark/majabus -
最後は手作りアラビックスイーツを売るお店へ。ここはディスプレイも女子力高かった!
-
お手製のフルーツタルトとチーズタルト。素朴な作りに和む。
-
アラビックスイーツも総手作り!聞くとチュニジア出身の女性だそう。1つ1QAD=20円ほどの破格値。思わずいろいろ買ったら、もうすぐお店閉めるからってオマケしてくれたー!(*´∀`) シュクラン!
-
大満足のエスニックフェスタを後にして、スーク・ワキーフ方面へ歩き出す。途中見かけたテイラーでは、湾岸アラブ独特の白く丈の長い衣装のオーダー扱っていた。あの衣装はこうやって作られるのか…
-
途中、ゴールドスーク的な一角へ。貴金属のみを扱うバザールは中近東どこにでも見られるなあ。
夜のキラキラ具合が印象的 by ぱんスキュさんゴールドスーク 市場
-
どこのショーウインドウにも金製品がズラリ。夜に見るとまた圧巻!
-
ゴールド・スークの一角にあったビルに入る。とても立派な入口に興味津々。
-
中に入ると、そこも貴金属や時計の売り場が所狭しと並んでいた。広々としたイスラム建築と相まって異国情緒満点!
-
このゴールドスーク脇には大きなバスターミナルがあった。夜なのにたくさんの人が行きかい、少々ガラも悪かったので注意。
-
この辺にはローカルスーパーも立ち並ぶ。カタールとインドネシア食材を扱うよう。夜じゃなかったら入ってるんだけどなあ…。客が男性ばかりで見送り。
-
レストランも南インドのタミル系料理を出すレストランがあり、さすが印僑の多いタミル系ならではだと思う。
-
夜になると町の一角に出稼ぎ外国人労働者&移民が同郷人同士で集まっている。やや雑多な雰囲気だけど、これがリアルな現在のカタールなんだと思う。
-
町の壁に貼られていた求人広告。ネパールorインド系限定、ベッドあり。職種はよくわからないけどメイドやシッターではないかと思われる。
ドーハもドバイもこういった安価な外国人労働者を受け入れ、大都市を作り上げたのだ。湾岸アラブの繁栄を影で支えている人々。 -
そんな外国人労働者が世界中から集まるカタールに想いを寄せつつ、スーク・ワキーフに戻る。こちらのサイドは観光客が多く集い、また違ったインターナショナルな光景が広がる。その対比もまた、カタールなのだ。
ドーハの観光・買い物などの中心地 by ぱんスキュさんスーク ワキーフ 市場
-
夜のスーク・ワキーフ。昼よりも人通りが半端なく多く、もはやお祭りの様相!
-
レストランもお客さんでいっぱい、シーシャのけむりがモクモクと流れてくる。
-
時間があればやりたかったな、シーシャ。世界中でも日本でも流行ってますね。
-
賑やかな大通りを一本小道にそれると、迷路のような構造になっていた。幻のようにひっそりと存在する小さな商店たち。
-
スーク・ワキーフの外壁の下にある商店街。イスラム情緒を思いっきり感じさせるこの一角で見つけたバーバー。ここもまた男性の園、イスラム圏ならではだ。
-
この並びの商店で売られていたインド製と思しき布たち。こういうのバザールっぽい光景だ。
-
スーク・ワキーフにあった商業ビル。味気ないコンクリートの近代的な建物とは異なり、曲線を多用した作りが印象的。例え観光用スークといえど、自分たちの文化に自覚的であるのは良いことだな。
-
この旅行の最後の晩餐は何がいいかなーと歩いていたところ、一軒の地中海系アラブ料理のファーストフードレストランのようなお店を発見。入りやすさもありこちらへ。
-
レバノン系と思しきメニュー構成。ここのイチオシManakeeshは、地中海アラブ地方によく見られるピザのようなパン。久々にこれとハルミチーズを頼む。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Manakish -
肉乗せマナキッシュとハルミチーズのフライ。旅行最初のドバイでも地中海系ご飯食べてたっけか。期せずしてレバントアラブ飯に始まりレバントアラブ飯に終わる旅となった。
アラブご飯ラブ★ -
23時
ホテルに戻り、早朝4時45分出発というスケジュールに備えるべく就寝。最後まで充実したカタール訪問だった。大満足!ドーハで短期宿泊に最適な中級ホテル by ぱんスキュさんラマダ エンコア バイ ウィンダム ドーハ ホテル
-
1月7日朝5時半
おはようございます。ハマドインターナショナルエアポートは、乗り継ぎの客で早朝にも関わらず混雑。この空港が閑散としてた試しはなく、深夜早朝昼といついっても旅客がいるのが驚異的。カタール航空、やるなー。ハマド国際空港からドーハ市内へ公共交通機関バスを使って出る方法 by ぱんスキュさんハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
-
最後の最後までアラビアンスイーツのチェック。街中の店に比べたら高いけれど、日本で買うことを思えば安いよねえ。悩んで見送り、搭乗口へと進む。
-
7時10分
ドーハ発羽田行きの便にて、あっという間の2週間旅行の帰路へとつく。思い返せば今回の旅もまた、実り多かったな…
カタール航空の機内食はどの便も美味しいものを出してくれるのが嬉しいです。やや食傷気味な胃にも舌にも優しい。 -
一眠りするともうすぐ羽田空港へ。2度目のミールを食べて、カタール航空利用者のみの特典、無料送迎のある平和島の温泉施設で一泊を過ごし翌朝帰宅。
2016-2017 ドバイ、イラン、カタール旅行もこれにて終了です。長い旅行記を最後までお読みいただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2016-17 年越しイラン・UAE&カタール旅
-
トランジットUAE、モスク礼拝&ローカルスークと移民街めぐり ~2016-17年 年越しイラン・UAE&カ...
2016/12/22~
ドバイ
-
2016-17年越しイラン女一人旅ダイジェスト~ゾロアスターの聖地から初日の出を拝む 2016-17イラン・...
2016/12/23~
その他の都市
-
シーア派聖地マシュハド、夜のキンキラ聖廟にびっくりハマムと絨毯と ~2016-17年年越しイラン・UAE&カ...
2016/12/24~
マシュハド
-
古都ニーシャープール~オマル・ハイヤームに会いにいく、そして驚愕のイラニアンホスピタリティ! 2016-17...
2016/12/26~
その他の都市
-
トキメキのピンクモスクとブルータイル -ロマンあふれる古都シーラーズ 2016-17イラン・UAE&カタール...
2016/12/27~
シラーズ
-
ペルシャ王国の生まれた場所へ-ペルセポリス、ナクシュ・エ・ロスタム、パサルガダエへの1dayツアー 201...
2016/12/28~
ペルセポリス
-
HAPPY NEW YEAR de ゾロアスター★ 沈黙の塔の初日の出と年越しソバ in ヤズド 2016-...
2016/12/30~
ヤズド
-
The half of the world-移民に支えられた王都イスファハーン 2016-17イラン・UA...
2017/01/01~
イスファハン
-
ロマンティックが止まらない~美しい庭園建築と貴族の邸宅カシャーン 2016-17イラン・UAE&カタール旅...
2017/01/03~
カシャーン
-
テヘランの普通の人たちの暮らし~ホームステイ、そして衝撃の地下鉄…! 2016-17イラン・UAE・カタール...
2017/01/04~
テヘラン
-
外国人労働者・移民の国カタール、大興奮のインターナショナルマーケット -2016-17イラン・UAE&カター...
2017/01/07~
ドーハ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ドーハ(カタール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2016-17 年越しイラン・UAE&カタール旅
0
99