2026/02/08 - 2026/02/16
688位(同エリア841件中)
しゅわさん
今日はルワンダ最終日。大阪万博で出会った素敵なかごのお店Irebe Basket CollectionsやNiyo Arts Centerへ行って過ごしたいと思います。帰りはカタールのドーハまでは共同運航便でルワンダ航空に乗ります。でも思いがけずドーハでもう一泊することに。ドーハ、素敵な街でした。
でも日本へ帰国10日後、アメリカのイラン攻撃が始まりドーハも巻き込まれ、旅行客だけでなくあの平和な空気や人々の生活が一変したのだと悲しい気持ちでいっぱいになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- カタール航空
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街中心部にあるキガリの文字モニュメント。明日は最終日。まだまだいたいなぁと思いながら夜道を歩きました。
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2025大阪万博のルワンダ館で、素敵なルワンダのバスケットを見かけました。販売はしておらず、ただ二点、飾ってありました。柄も風合いも素敵だなぁと、ふと写真をとっておいたのですが、後から見ると、そこにお店のタグの一部が映り込んでいて、調べてみたらIrebe Basket Collectionsというキガリの大使館地区にあるお店でした。ホテルからだと車で15分ほど。その近くのNiyo Arts Centerへ行って帰ってくるのに、まずはルワンダで利用されているMoveというアプリをとって、予約を取り、ロビーに来てもらいました。到着後30分待っていてもらったのですがこのお店、素敵すぎて1時間でも軽くいられるほど、どれも素敵すぎて困るほどでした!来てよかった。ネット販売もされていますが、品ぞろえが全然違います。
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マットや大きな飾りまで、本当に様々。市内に似たような商品もありますが、ここのはいぐさのような香りでいっぱいで、美しくて可愛くて、全て欲しくなってしまいます。
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いくら時間があっても足りないけれど、30分で希望していたものが購入できました!
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沢山の部屋があります。
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Niyo Arts Centerへ。ここは地面から建物から、豪快に素敵な絵が描かれていて、素敵なカフェもあり、1時間ほど過ごせます。
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高価な絵もありますがすべての絵が素敵で、どうぞ触って色々見てねと声をかけてもらいました。
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良い時間が過ごせました。
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カフェも壁、フロア、天井までアート。アフォガートも美味しかった。
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カフェで一息ついて、このあと待っててもらったタクシーにのってホテルへ戻り、隣の2000スーパーマーケットでお土産を買います。
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ゴリラコーヒー可愛い。ホテルに戻って12時にチェックアウト、気に入ったバンブーレストランでランチして、ホテルの車に乗って空港に向かいます。
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13:00にホテルから送迎サービスして頂きキガリ国際空港へ。
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空港にもお土産屋さんありました。ルワンダフランが残っていればここで。
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2000ルワンダフラン。名産のコーヒー。チップなどでもこのお札と、5000フランが活躍しました。5000フランはゴリラの絵柄です。
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石を動物の形に彫った可愛いペーパーウェイトなど。
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帰りは16:20キガリ発ドーハ23:20。ルワンダ航空機です。
時間になってもなかなか搭乗が始まらず、係の人が20分遅れである事を言いに来ました。誰かが「遅れるなら食事かなんか提供はないのか」みたいな事を満席の乗客の前で言うので係の人も「ミール提供は少なくとも2時間以上遅延の場合です」と当然の事を言い返し、早々にその場を離れていきました。ここで既になんとなく雲行き怪しい気がしていましたが・・ -
機内から見たキガリ空港。あぁ、お別れしたくない、と悲しく見ていましたが、全く飛ぶ気配がありません。メンテナンスに時間がかかっております、との事でしばし待ちますが、1~2時間経った頃、「修理ができないので機材を乗り換えてもらいたい」との機長からのアナウンス。途端に、乗っていた中東人、アフリカ人のみなさん、「キャプテンを呼べ!説明をしろ!どうしてくれるんだ、補償しろ、キャビンのチーフは!」と立ち上がって騒ぎ出し、、
一番後ろの2人席で座っていた私達、ビビります・・。
荷物を持って降りようとする人もいて、ごねる人も出てきて。言う事全然聞かない(汗)
しばらくして「このまま出発します。でもみなさんが早く着席してくれないと、出発できませんよ」と機長のアナウンス。
私たちの前席のオマーンへ向かう男性たちは、「危険だ。でもきっとアラーが守ってくれる」と、冗談なのか何なのか分からない事を言ってたり。
直後、電気が消え真っ暗に。空調も消えたりして。
でもその男性たちは私たちの事も気にかけてくれて、日本人と知ると日本の話をいっぱいしてくれて、退屈しませんでした。日本、と聞くとみんな、ありがたいことにパッと表情が変わり親切にしてくれる気がとてもしています。
彼ら表情は楽しんでるみたいでもあり、私たちも大丈夫な気がしていました。 -
さっきまで全然座らずカオスだったのに普通に戻った様子。
そういえばトイレの中にいるママを待つ3歳位の男の子がママ、ママと泣いていたのですが、夫が大丈夫だよと笑顔を向けたら、嚙んでいるガムを手に出して、差し出してくれました。「噛んでいいよ」という事なのだと思います。多分、噛んだ後、返すのかな?マナーが分からないし笑顔で大丈夫、と返すしかありませんでしたがとても可愛かった。
また、これが子供だけかと思いきや、仲良くなって沢山おまけをくれたお土産やさんの20代くらいの男女7人位のグループに日本風味の飴を渡した時も、足りなくてごめんなさいと謝ったところ「大丈夫!シェアするから」と言ってくれました。今風の若者たちという感じですが子供のころから分かち合う習慣は消えないのだと、その距離の近さと優しい関係にほのぼのしました。 -
無事に飛び立ちます。究極に楽しかったルワンダ。特別な国になりました。
2026年2月現在、ルワンダは黄熱病ワクチン義務ではありません。ただ、ウガンダを含め周辺国が義務になっている上、国境近くに行くし山に入るので念の為出発前に接種をしていきました。
携帯の電池式ベープなども持って万全で行きましたがルワンダは高地で、この乾季の時期結局蚊に刺される感じはありませんでした。黒や青い服に群がるツェツェ蝿も、いませんでした。黄熱病ワクチンは一回打てば生涯有効との事なので、また行くしかないかなぁと思っています^_^ -
ルワンダ航空のこの区間だけ食事のリクエストできず、通常の食事。でもルワンダの味付けはやはり美味しく、食べられました。
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3時間も遅れ、到着口で乗り継ぎ客は、次の行先の時間帯によってか、3つに分かれます。私たち2人の関空、シンガポール、ニューヨーク行は一つの組となり、指示された方向へ進み、航空会社によって用意された、24時間後の乗り継ぎ便の搭乗券を受け取り、今晩のホテルへと連れていかれます。オマーン行の男性グループのボスらしき男性が私たちの次の便など心配してくれて、ドーハも良い町だよ、楽しんで!と声を掛けに来てくれました。
ホテルのレセプションに並び、希望の部屋を言いキーを受けとります。写真はシングルルームです。 -
ドーハ市内GRAND RUXという地下鉄駅に近い駅に一晩泊まり、3食ホテルレストラン食事付きで翌日夜10時チェックアウトです。1日仕事は休んでいたし、頂いた機会なので楽しもうと思います。
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最寄りの駅に歩きます。
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ドバイと似たような雰囲気ですが、この時期だからかとても気候がよくて散策が気持ちいいです。
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駅の券売機には係員の人がいて、一日券を一緒に買ってくれます。トイレも綺麗。表示もきちんとしていて、迷う事がないです。
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向かうのは、スーク・ワギーフという伝統的な市場。
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出たらすぐ見えてきました。
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地図も持たず迷路みたいですがとりあえず横の道に入っていきます。
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お土産屋さんの店頭にあった模型
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バードスーク
たくさんの鳥がいる場所もあります。念のためマスクして歩きました。 -
スパイスなども沢山で、歩くのが楽しい観光地です。海の方も綺麗そうなので、地下道を通って行ってみます。CORNICHEを目指します。
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真珠の産業が盛んだったのか、こんな像がそびえています。
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ダウ船と呼ばれる昔ながらの船の向こうに、超近代的なかっこいいビルが!
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香港とも違うような、まばゆい気持ちいい景色です。
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イスラム美術館
建物が素敵です -
ファルコン・スークという地区です。カタールの国鳥であるハヤブサの専門店が集まるエリア。富の象徴、な感じで鷹狩りの道具も並んでいます。
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お顔にはびっくりさせない為かカバーがかけられています。
このお店は中で見学は自由にできて、観光客には3ドルで腕にとまったこの白い子と写真を撮ってもいいよと言っていました。 -
雰囲気だけでも異国情緒を感じられる場所です。
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街中にはかっこいい馬に乗った伝統衣装の男性たちが練り歩いていたりします。このスークには馬の飼育エリアがあって、警察馬のパトロールもあるようです。
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訓練されたかっこいい歩き方でした。
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黄金の親指The Golden Thumb12メートルくらいある巨大な金色のブロンズでできたオブジェ。
2019年のサッカー・アジアカップにおけるカタールの初優勝を記念して設置されたそうです。縁起が良さそう。 -
他にカタラ文化村など、アクセスのよい観光地がいくつかあります。ホテルのあるJoaan駅に戻ります。
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スーパーを探検。日本のポン菓子のようなものがありましたが、どちらもソルト風味との事でした。大阪万博のヨルダン館でも買った、同じフムスも売っていました。
帰りは予定通り関空に向けて出発。本当は最後尾の真ん中列通路側の予約をしていたけれど、振替となり、きっと全く希望はかなえられないだろうなぁと思ってましたが、フードのリクエスト(フルーツのみ)はそのまま引き継がれていたし、後ろから5列目ではあったけれど、通路側を確保されていて、できるだけ元に指定していた席の希望に近いものをとってくれる配慮がありました。
共同運航のルワンダ航空では色々ありましたがルワンダは大好きだし、カタール空港は本当に快適で、世界一の評価を受けているだけありました。 -
ショッピングモールの中のスタバでお茶。デーツつかった、うっかり氷たっぷりのアイスカフェラテを頼んでしまい、溶けないうちに一気飲みしましたが、きっとそのせいと思いますが帰国後1週間くらいゆるやかにお腹が壊れてました・・。
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ドーハの空港へ。ファルコンの巨大な像が真ん中に鎮座してます。
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往路と同じまたこの像のところに行ってみます。これはThe World Table of Love というブロンズ像で、ロンドンやニューヨークなど世界に数か所、設置されているようです。ゴリラの後ろ姿が、ボルカノの山で最後に見たシルバーバックの後ろ姿と重なります。
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その森を歩いていたら、裏側にひっそり、でも人の背丈くらいある、ライオンの像がありました。びっくり。
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マンホールから顔を出してるみたいです。
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手を入れたらファルコンが腕にとまってるようになる像も。
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購入したアート作品。これとってもかわいくて気に入ってます。
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テレビの前で見にくいですが、ゴリラトラッキングの思い出、ゴリラステッキ。
飾ってありますが将来これで歩きたいです。 -
キガリ虐殺記念館でオーディオガイドを借りると頂けるHUMANITYのバッジ。
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石でできた動物たち等。サファリで出会った子たちを思い出します。
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ゴリラのキーホルダー等。一番左は統一・平和を意味するルワンダのバスケットの名前アガセケをかたどった木彫りのキーホルダー。仲良くなったお店の人がプレゼントしてくれました。
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Irebe Basket Collectionsで買ったルワンダ国旗色のアガセケやコースター、鍋敷き等。
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左の籠を買いたかった!右のもワインボトルにぴったり。
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ルワンダのコーヒー美味しかったです。
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アカゲラ国立公園のビジターセンターに売っていたはちみつ。これが、これまでの蜂蜜の概念を覆す位の大当たりでした!スパイスのような、大地の自然の色々なものを丸ごと詰め込んだような、香りをかいで「え!」って驚くのですが、癖になるような黒糖のような強い甘みとパンチがあります。公園のまわりで採れたはちみつだそうで、地元の住民の雇用も生み出す目的もあるのだそう。重たいけど色が濃くて見るからに美味しそうで、買ってしまいました。プラスチック製の容器で密閉されていますが、スーツケースに入れて日本で開けたら気圧で蓋から少し漏れていたのでタオルや防水バッグで厳重にくるんでおいて良かったです。
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ルワンダでは有名な香辛料アカバンガ。ピリピリとも言われています。
とはいっても現地では試していません。すごく辛いらしいのでちょっとずつ試してみようと思います。 -
キミロンコ市場で仕立ててもらったキテンゲの布のパンツ。
左が女性用に。右は男性用。ゆったり注文しました。ポケットも深くてコットンの質も良くて着心地が最高です。
今回、梅や黒糖などの色んな味の飴をたくさん持っていきました。これがあらゆる場面のコミュニケーションで大活躍してくれて、楽しい旅行を助けてくれたと思います。ホテルでお世話してくれる人、ゴリラトレッキングで一緒になったグループの人、ちょっとの事だけどJapanese candyの威力すごいです。みんな喜んでくれました。また行きたいルワンダ、そしてウガンダ。素晴らしい国でした。 -
キミロンコ市場でリーズナブルだった、ルワンダの籠。ゴリラロッジみたいに縦に飾ってみました。
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そして、気になっていたルワンダの陶器を買って帰りました。「千の丘の国」ルワンダは、豊かな土壌と自然に恵まれた地域で、陶器生産もその風土に根ざしています。
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ルワンダの陶器は、伝統的な手回しろくろやハンドメイド技術を用いた、素朴で温かみのある風合いが特徴。
裏に、Made in Rwandaと、味のある文字があります。日本に戻ってこれでルワンダコーヒーを味わいたいなと思います。 -
ここからは2025年4月13~10月13日まで開催された大阪関西万博のコモンズ館にあった、ルワンダのブース。
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このバスケットを見て、可愛い!と思い写真を撮っていました。今回、拡大して見てみたら、Irebeのお店のタグがあり、行くことができました。同じデザインを買う事もできました。
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アガセケ。私達はルワンダの国旗色で買いましたが、見ていると平和を感じます。
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隣にウガンダのブースがあり、10月8日はウガンダのナショナルデーでした。踊りが圧巻でした。ウガンダの映画、"War Dance"という、国境の紛争地帯に住む親族を失った子達がウガンダの国のダンス大会で一位を獲得するという希望のある映画を観ました。もう一つ、似たようなストーリーですが、恵まれない環境で育った女の子がチェスの大会で優勝する実話の映画も観てからいきました。「奇跡のチェックメイト」"Queen of Katwe"こちらはウガンダではだれもが知っている有名な映画のようでした。
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ウガンダブースの真ん中にあったゴリラやハシビロコウ(こちらも有名)、ミャクミャクのぬいぐるみたち。
ずっと万博ロスになっていたのですが、その万博に背中を押されルワンダに行って帰ってきたら、その思いが昇華されたのか、吹き飛んでいました。 -
Hilaryさんによるいつかウガンダの4~6日おすすめルートのメモ
ソースオブナイル(ナイル川の源流がウガンダにある)
マバンバウェットランド(ハシビロコウの聖地の湿地)
ziwaライノサンクチュアリ(ウォーキングサファリも楽しめる自然保護区)
キバレナショナルパーク(チンパンジー バード)
マーチソンフォールズ国立公園
ウドンゴフォレストナショナルパーク
(時間がなければキバレは遠いのでとばす事も)
「カンパラ」
カスピトームズ(カスビのブガンダ王国歴代国王の墓)
ガダフィモスク(東アフリカ最大級の国立モスク)
バガンダロードクラフトマーケット(大きな手工芸品市場お買い物に最適)
バナナボート(こちらもお土産探しに快適。こちらの方が人気があるような事を言ってたような??)
グランドインペリアルホテル(両替が良い)
ビクトリアモール(シムカード カフェ 空港近くてショッピングできる)
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