2016/12/26 - 2016/12/26
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ぱんスキュさん
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2016年12月23日~2017年1月8日
年越しイラン&UAE・カタール旅行
前々から行きたかったイラン。ここ数年は女性1人でのビザ許可も緩和され、それどころかアライバルで簡単に取れるようになったという…行くなら今でしょ!
ついでにトランジットでUAEとカタールにも寄っちゃおう!という、イスラーム満喫旅行の2週間。
★
2016年12月26日
マシャハドから片道約2時間のニーシャープール(ネイシャブール)という町に日帰り旅行。ここにはマイ三大中東ヒーローのオマル・ハイヤーム様ゆかりの地、彼の墓があるのだ。
(ちなみに残りお二人の中東ヒーロー、ダマスカスのサラディーン廟&イスタンブールのケマル・パシャゆかりのドルマバフチェ宮殿は拝観済)
残るここは今回のイラン旅行の最優先ともいえ、絶対にハズセナイ場所。そのためにマシュハドまで来たのです。
そのニシャプール旅行、現地では素晴らしい出会いがあり、地元の有力者に所縁の地や遺跡、そして木製モスクなどガイドブックには載らないスポットを案内してもらえることに!そして最後はマシュハドまでの帰りのタクシー代まで出していただくという、恐縮極まりない展開…。
これが聞きしに勝るイラニアンホスピタリティ!そのスケールの大きさに、滝に打たれたような感動を覚えました。
オマル氏への愛がこの展開を導いたのだ…ということにしておこう。奇跡に満ちた町、それがネイシャブール!本当にここまで来て良かったなと、しみじみ思い返すのです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB
※この町に限っては、ロンプラよりも『地球の歩き方イラン編'12~'13』の方が詳しい記述と地図があって良かったです。現行の地球の歩き方では削られているので、'12~'13を図書館で探してみてください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2016年12月26日
マシュハドの宿オーナー、valiさんに教えてもらい、ニシャブール行きのバスが出るVakil Abad(Vakilabadともいう)バスターミナルへ。
このバス停はマシュハド北西にあり、メトロの最終駅Vakil Abadにあります。またローカルバスでも向かうことができます。番号はわかりませんが、町中心部から北西に向かうバスに乗ったら運良く辿り着きました。 -
Vakil Abaddバス停。ここでニシャブール行きのバスを待ちます。タクシードライバーが話しかけてきますが無視、30分経ったところでニシャブール行きのバスが来た。
しかし乗り場が分かりにくく、バス停構内ではなくバス停構外の入り口近くが乗り場になっていた。近郊線だからかな。近くの人にニシャブールと連呼し、こっちだと言われたところで待つ。 -
9時、ニシャブール行きのバスが来た。停車時間はほんのわずかなので気をつけよう。
ニシャブール行きのバス車内。なんか無駄にゴーカな雰囲気だけどボロい笑。そしてテレビ付きでドラマ放映があったのもお約束。 -
マシュハド→ニシャブールのチケット。車内で100000リアル(≒2.5ドル)を払って購入。バス代安い!購入時にパスポートの提示を求められました。
9時に出発、到着は11時ごろの予定。自由席であまり混み合ってはなかった。 -
11時、ネイシャブールのバス停というか幹線道路で降ろされる…
ここは町中心部から2kmほど離れていたので、中心部に行くために客引きの城タクを利用。これがそこそこ高くて5ドルくらい。でも他にタクシーもいなかったので仕方ない。 -
タクシー内にて。
ニシャブール町外れの南にあるオマル・ハイヤーム廟に連れてってと頼むと、その先にあるアッタール廟から見ていけと言われ、ハイヤーム廟からさらに2kmほど西にあるアッタールなる人物の廟で降ろされる。 -
ファリードゥッディーン・アッタール廟。
この方のこと全くもって知らなかったんだけど、wiki見るとセルジューク朝トルコ時代のの有名なスーフィー詩人のよう。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ファリードゥッディーン・アッタール
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Attar_of_Nishapur -
アッタール廟。中には墓石が安置されていた。
-
アッタール氏の墓碑。多分自作の詩が刻まれている。
ちなみに彼の作品は日本語訳されて出版されています。しかも安定の黒柳先生の翻訳で!知る人ぞ知るペルシア文学の教授でハイヤームの『ルバイヤート』の翻訳も手がけています。
https://www.amazon.co.jp/鳥の言葉-ペルシア神秘主義比喩物語詩-東洋文庫-アッタール/dp/4582808212 -
アッタールについての説明。彼の生没年や詳しい生涯についてはわかっておらず、それがまた神秘さをかきたてているらしい。
-
こちらはKamal-ol-molk(カマル・アルモルク)という19~20世紀に活躍した宮廷画家のお墓です。ネイシャブールの偉人の1人。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Kamal-ol-molk
このアッタール&カマル廟はイラン人から人気が高いようで、天気があまりよろしくない平日にもかかわらず参拝客がチラホラおり、その人たちに促されて撮った一枚。 -
アッタール廟を見学後は、ハイヤーム廟へ歩いて向かう。両者を結ぶ道は舗装されてて綺麗である。
★
この時は、もう一度この道を通ることになるとは思ってなかったなぁ…そのエピソードは後ほど。 -
道沿いにはちょっとしたエンタメ施設付きレストランが見えたが、営業していないようだった。確かに田舎町だもんな…
-
20分ほど歩いてハイヤーム廟近辺に到着。ここでハイヤーム廟の場所がわからず、近辺をウロウロと探していると…
-
近くの公園にナゾのドーム状の建物が見えてきた。もしかしてココ?
-
近づくとそこは工事中の表示が。怯んだけれどここまで来たら行くしかない。
建物の外にいたおにいさんたちに『中を見せてもらうことはできます?』と聞いてみる。おにいさんたちはキョトンとした表情をして顔を見合わした後、『どうぞ』と中に入れてくれたのだった。
やった! -
中に入ると…アレ?
ここ、どう見ても廟でもお墓でもないよね…。そこに責任者が登場し『この建物は建設中のプラネタリウムなんだよ。』と教えてくれた。えっ、あっ…(恥)。
わたしの勘違いをよそに、責任者の方と建築現場の方々が数人アテンドして下さり、色々と解説を始める。
このプラネタリウムは完成すればアジア一大きなものになること、これは著名な天文学者だったウマル・ハイヤームに因んだプロジェクトであること、完成までまだ年月を要することなど… -
建築現場。大きな空間に火花が飛び散る。
-
建設中のプラネタリウムを背景にみんなで記念の一枚。
向かって右側が現場責任者のメフディさん、左側がアテンドしてくれたホセイニさん。メフディさんは英語が話せたので、彼が主に解説などをしてくださいました。メルシー! -
メフディさんのいる現場責任者室のような場所に通される。
そこで先ほどの写真左側にいた男性が、わたしの持っていたペルシア語指差し会話帳のあるフレーズを指差す。
…『お腹空いていませんか?』だって!\(^o^)/ -
程なくしてデリバリーされたチェロウ・モルグ(チキン煮込みライス添え)。米の上に乗るサフランとザクロがイラン的である。ドンドン食べなさい~僕らからのご馳走だよ!とメフディさん。みんな優しすぎる…!(*≧∀≦*)
-
ご飯も食べ終わる頃に、部屋に1人の男性が入ってきた。高そうなスーツを着た身なりの良い彼が部屋に入った途端、場の空気がパリッとなった。どうやらとてもエライ人のようだ。
メフディさんが彼はアシュラフザデー氏という建築家でこのプロジェクトの統括者的な存在だと教えてくれた。
私の存在に気付くと『今日はメフディとこの子のアテンドするからあとはよろしく』と言い残し、自身の車に乗せてくださりニシャブールの観光案内へ。 -
まずはお目当てのウマル・ハイヤーム廟。プラネタリウムからすぐの場所にありました…。
-
チケットを買うメフディさん。お金を払おうとしたら、いいよいいよ~と笑われてしまった…。
-
入口にあったハイヤーム様の像。wikiのトップページにあるのと同じやつだ。ああ、ついにここまで来たんだな…と感激ひとしお。
ウマル・ハイヤーム
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ウマル・ハイヤーム -
カイヤーム廟についての説明。
ここの他にも史跡類にはこういった説明書きが見られ、イランは文化財保護的な意識が思った以上に高い国だった。 -
ハイヤーム様の廟。独特の形をしているがその秘密は後で明かされる。
-
ハイヤーム様の墓碑。約1000年の時が経ちながら、彼の数学・天文学の業績、そして詩作は色褪せない普遍性をもつ。
★
"神よ、そなたは我が酒杯を砕き、
愉しみの扉を閉ざして、
紅の酒を地にこぼした、
酔っているのか、おお神よ。
右手に教典、左手に酒杯、
ときには如法、ときには不如法、
我らは紺碧の大空のもと、
まったくの異教徒でなし、回教徒でなし。"
オマル・ハイヤーム著 "ルバイヤート"より
イスラムの治世なのに、堂々と酒の素晴らしさを語っているところがペルシャ文明、そして著名な科学者だったハイヤームの真髄。イスラムが来る前から、ペルシャは偉大な文明を誇っていたのだから。 -
アシュラフザデー氏の解説。
『ほら、見てごらん。廟も周りの壁もすべて三角形で構成されてるんだよ』
おおおおお、確かに!代数学者としても名を馳せていたハイヤーム様の墓にふさわしい作りになっていた。 -
こんな感じで廟だけでなく園内の壁や街灯なども三角で構成されているのが面白い。
-
園内には売店があり、一軒の本屋さんに連れていってもらいました。
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そう大きくない店内には、ハイヤーム関連の本やペルシア文学/詩集がズラーリ。ステキな空間やー!
-
本と一緒にCD類も並んでいた。
ここでアシュラフザデー氏がプレゼントだよと言って『ルバイヤート』の英訳版と朗読CD、地元の伝統音楽家メシカディアンのCD、カマル・アルモルクの作品集ポストカードなどをドッサリ買って下さったのだった…。
えーっさすがに貰えないよ!と固辞するも、イランの文化を知るには必要だから持っていきなさい、と譲らない。ありがとうございます…。 -
ついでお店の方にチャイとナバート(黄色い飴みたいなの)でもてなしていただきました。本当にイラン人はもてなし上手ばかりだ!
-
念願のハイヤーム廟のあとは、先ほど行ったアッタール廟に連れていってくれましたが、既に訪問済なので軽い解説のみ。
-
そしてアッタール廟のさらに先にある、銅像前に連れていかれました。
こちらはParviz Meshkatian(パルヴィーズ・メシュカティアン)という近年活躍したイラン伝統音楽家のお墓。先ほどCDを買ってもらった方ですが、イランで知らない人はいないほど有名なんだそう。
そしてアシュラフザデー氏は彼の娘と結婚されたそうです。おお、氏のオーラある態度の理由がわかった気がします。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パルヴィーズ・メシュカティアン -
メシュカティアンの墓碑。
ネイシャブールだけでなく、イランはその土地所縁の偉人をとても大切にする。ペルシア文化の奥深さを垣間見られたネイシャブール訪問でした。 -
墓参りのちは、遺跡発掘の現場を案内してもらう。
ニーシャープールはシルクロード上にあり、イラン高原とトルクメニスタン以東の中央アジアとの境目に位置し、地政学上重要な場所であった。
また9世紀にこの一帯を納めていたターヒル朝の首都であり、たくさんの出土品が出ている考古学スキにも興味深い場所なのだ。
ペンペン草な雰囲気満点なれど、よく見ると怪しい隆起や横穴が見える…
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ターヒル朝 -
ほら、これを見なさい。かつての建物の残骸だよ、と落ちていた石を拾い上げて説明してくれた。確かに加工された跡が残されている。
-
これとかも絶対自然界ではない感じの石。9世紀の建物跡が出土しているのだ。こんなのがゴロゴロしてるネイシャブール、何気にヤバイ。
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どんどん先へ進むアシュラフザデー氏。しかし彼の説明がなければ単なる荒野にしか見えないな…
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ちなみに地図上で見るとこの辺り。ネイシャブール中心部から車で10分足らず、南東に離れた場所。
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果てないボコボコ荒野を一通り回って車に戻る。
ここからの出土品は、テヘランの国立博物館やカタール・ドーハのイスラム美術館などに展示されていた。かつては陶器工房が栄えていたため、主に陶器の展示を見かけました。 -
遺跡発掘所を訪れたあとに『ウデンモスクって知ってるか?』と訊かれる。なにそれ?と聞き返すと、ネイシャブールには総木造りの珍しいモスクがあるという。
えーっ、信じられない!と言うと、じゃあ見せてあげるよと車を飛ばして連れていってくれた。そこはちょっとした公園になっており、敷地がまあまあ広かった。写真は入口。 -
園内の通路。確かに木造建築ばかりである。
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地図上の場所はココ。最初にいたハイヤーム廟からさらに南東の郊外にある。
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入口から少し歩くと、右手にモスクが見える。
手前の看板がこのモスクを作った建築家ハミッド・モタヘディ。彼はアメリカ・バークレー大学で建築を学んだあと、地元に1946年に建てられていたこのモスクを再建築した。残念ながら2011年に亡くなってしまいました。日本でも仕事していたらしいです。
http://www.masjed.ir/en/news/18646/Welcome-to-Wooden-Mosque-of-Neishabour-Photos
https://www.mashhad.ir -
近づいてみる。見事に100%木製のモスク!ミナレットまで勿論木造。
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中に入ってみると、壁や天井の寄木細工が美しい。リンク先の説明文によれば、10種類以上もの木が使われているそうだ。 窓の枠も木製。
巨大ではないですが、ちゃんと礼拝用にも使える広さがあります。木造教会は東方正教会系で見かけることはありますが、モスクは珍しいと思います。しかもイランで! -
クルアラーンの経文らしきものも木版に手彫り。しかも浮き出て見えるようになっている。すごい職人技ー!
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モスク周辺にはこの建築家のアトリエなどがあるそうで、さらに案内していただきます。
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アトリエ内部。やはり総木造りでこだわりがみられる。
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2階はワーキングスペースや蔵書などの公開があり。木造なので歩く度にギシギシと音がするのが、また雰囲気あり。
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昔の暮らし向きや民族衣装の絵が。
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この他園内にはカフェやレストランもありましたが、平日だったせいか全てクローズしてました。怪しいハニワ的な土偶のモニュメントのカフェが気になったw なんだろこれ…
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アシュラフザデー氏と記念写真。地元の方のアテンドならではの隠れスポット訪問に大満足★
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Wooden Mosqueの後はネイシャブール市内中心部にある見所へ。
街の中心にあるイマーム・ホメイニ広場。さすが中心地は郊外に比べ交通量もあります。
ここで風邪気味の私を慮って、薬屋に車を停めて風邪薬とお水を買ってきてくれたのでした…いやいや、おもてなしというか気遣いもここまでくると最早レベルが違います。日本のお・も・て・な・しとか、残念ながら霞むレベルです…。イラニアンホスピタリティ恐るべし! -
広場を東西に貫くイマーム・ホメイニ通りを南東に行ったところにあるジャマーモスク(jameh mosque)。おそらく町一番に大きな礼拝所。
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モスクの周りにはバザール通りがあったのが印象的。服や雑貨が売られていた。
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イマーム・ホメイニ通りを南東に行ったところにあるキャラバンサライへ。今は改装されて土産物屋になっていたり自然生活博物館(wild life museum)などがあった。
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遅い時間だったせいか半分くらいお店は閉まっていた。ここはアンティークの店。
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別のお店の店先にあった石の壺。アシュラフザデー氏とメフディさん曰く、イランの家庭ならどこでもこれがあるとのこと。スッキリしたデザインがなかなか素敵だけどいかんせん重い…。あー、欲しかったー!
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この店の中は楽器屋になっていた。店員さんがタンバリンのようなイランの伝統楽器ダフを演奏してくれました。
https://youtu.be/nFBpd84udHw -
壁にはアルティザンの証明書が。楽器を作っている職人さんのものらしい。本当にイランは職人の国だなぁと思う。同じシルクロード国のウズベキスタンにも似たノリだ、イランの方が数は多そうだけど。
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一番奥にはハンドクラフトセンターなる実演販売のブースがあった。
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中は広々としており、ネイシャブール特産のターコイズを使ったアクセサリー、陶器類、絵画、イランガラスの販売などなど。目が奪われる…。
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ネイシャブール式の陶器類の販売。器だけではなくオブジェ類も多かった。なんでも顔料を細かく点々と垂らすところがこの地域特有の作り方らしい。とても綺麗でお値段もそこそこだった。
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お店を出るととっぷりと日は暮れていた…。とても名残惜しいけどそろそろマシュハドまで帰らなきゃ…と彼らに告げると、じゃあ最後に家に寄っていってよ!とステキすぎる提案を受ける。わー!
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アシュラフザデー氏の邸宅。建築家だけあって、非常にモダンで機能的な造りにビックリ。イランの家、と聞いて思い浮かべる素朴な造りのイメージとはまったく違う、非常に洗練された家だ。
メフディさんと彼とで20年以上前に設計して建てたとのこと。手入れされてるため、全然年季を感じない。 -
邸宅内部。非常に広いリビングにダイニング、そして高そうな調度品の数々。一言で言うと超豪邸!だけどすべてがしっくりきてる。
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リビングには中二階がついており、虎の毛皮を発見w
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ダイニング。ズラリと並んだ椅子が圧巻。
今日は残念ながら家族はマシュハドに外出中とのこと。 -
机の上にはメシュカティアンの胸像が。さすが娘婿宅。
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暖炉の上には赤ちゃんを描いた絨毯が。しかもクリスマス!
これは息子が小さかったときなら作ったものだとのこと。イランにはこ写真を送るとその通りに絨毯を織ってくれるサービスがあるらしい!おおお。まあこういうのを作るのは裕福な家庭のみのようですが。 -
そんなゴージャスすぎるお宅訪問も終了。最後はマシュハド行きのバス停まで送ってもらおうとしたら『夜のバスは危ないからサルビスに乗りなさい!』と乗合タクシーを捕まえてくれ、代金を支払ってくれたのでした(@_@)!
どこまでおもてなし精神凄いんでしょう…何度もありがとう、ありがとうと連呼して、別れを惜しんでこのミラクルな地方都市・マシュハドを後にしたのでした。
アシュラフザデーさん、メフディさん、その他プラネタリウム建築に携わる方々には大変お世話になりました。本当に感謝です! -
サービスタクシーは順調に進み、22時にはマシュハドに到着。イラン滞在2日目にして、イラン人のホスピタリティの凄さを目の当たりにした1日でした。
なかなかネイシャブールまで足を伸ばす人も少ないかと思いますが、遺跡や史跡好きな方には悪くない旅先だと思います。そして地方都市の方が人々が温かくて親切!
時間があればステキな古都ネイシャブールを是非訪れてみてください★
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