2025/02/02 - 2025/02/05
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ふむすけさん
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最強寒波襲来。
飛行機は飛ぶのか、鉄道は動くのか、スニーカーで行って滑って転ばないのか等々・・・
気に病むことはいくつもあるはずなのだが、先日の北海道旅と来月の長崎旅に気を取られ、旅程だけは作ったがろくに下調べもしていないことに二日くらい前に気づき、持ち前の勇敢さと運とスマホだけを頼りに、いざ山口県へ。
東日本住みの私にとって、山口県というのはとてもとても文化的に遠い国で、誰一人として山口県出身の知り合いすらいない、まったくイメージのできない場所。
残念ながら美祢線全線と山陰本線の一部区間が一昨年の大雨被害で不通のため、今回は山陽側に絞って、お散歩開始であります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回使用するのは大人の休日ク楽部パスでも青春18きっぷでもなく、ANAスーパーバリューセールで往復17600円という破格値で購入した山口宇部空港行きの航空券と、tabiwaアプリで購入した「山口セントラルパス」2日間用 これまた破格値の3500円。
適用範囲はこちらを参考に↓
https://app.tabi-wester.westjr.co.jp/eticketDetails?ticket_id=JK009600
雨には強い晴れ女は果たして最強寒波(大雪)に勝てるのか。
主に日傘として使用している晴雨兼用のへなちょこ折り畳み傘(とても小さくたためるので気に入っている)をリュックに忍ばせて、行ってきます。 -
羽田空港発のANA便。
下界は曇っていたが、雲の上は勿論晴れている。
昼前だが、一番搾りを摂取。
そんなこんなで山口宇部空港(フグだらけ)の写真が一枚もないうちに、もう体は宇部新川駅行きのバスに乗車していた。
バスの所要時間は18分ほど。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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バスの中にこんな告知が。
図書館で借りた本を、いくらか払うとバスの返却カゴに入れて返せるそうですよ。
これは便利だなあ。
返しそびれ防止にもなるし、きっと車社会だろうから余分な二酸化炭素排出防止にもなりますね。
なんとSDGs的ウィンウィン。 -
宇部新川駅に到着。
たしかエヴァンゲリオンの聖地らしいが、私は見たことがないから良くわからない。
予報は曇りだったが今のところ晴れている。
最強寒波は明後日くらいから本格化するそうなので、今日のところはまあ大丈夫でしょう。宇部新川駅 駅
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鳩が沢山いる。
ここから宇部線に乗って、今日は下関泊でございます。 -
趣深い木造の階段を上ってホームに参ります。
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あら、兄ちゃんと弟みたいに黄色が2台並んでいる。
可愛いなあ。
後ろのマンションの壁の桜色も相俟ってピッカピカの一年生みたいだ。 -
来た来た、この後数日間にわたって飽きるほど見る黄色の105。
奥にいるのは小野田線だったかな。 -
おお、この「宇部」いいねえ。
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中は広々ロングシート。
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宇部駅に到着。
乗り換えの待ち時間が30分ほどあったので改札を出てみたが、時間を潰せるようなところが全くない。
そもそも改札を出るのも一苦労だった。
無人駅だった宇部新川駅には自動改札なんてものもなく、黄色い電車に惹かれてすいすいと乗り込んでしまった私。
宇部駅の改札を見て、己の無賃乗車に気づいてしまったのだ。
宇部駅は駅員さんがいたので清算を申し出ると、あそこの精算機のインターホンで係員を呼んで清算してください、と。
手渡し清算をやっていないのですね。
でも調べたらみどりの券売機できっぷを買って乗る以外はこのような乗り方しかないようです。
初見殺し。宇部駅 駅
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このあと何度も見ることになる、吹きっさらしのプラットフォーム。
これがのちに私を大層困らせることになるのだが。 -
車両の写真がないが相変わらず黄色い山陽本線に乗り換えて、下関まで向かいます。
のどかな景色。 -
下関駅に到着。
なんだか頭上にすごい雲だが、このあとすぐここを離れるので大丈夫。下関駅 駅
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駅周辺をうろうろしていると、奇妙なものを見つけた。
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角度を変えてアップにしてみよう。
大量のフグが異様な造形で群れており、何匹かはこっちを見ており非常に恐ろしい。
ああ、変なもの見た(褒めています)。 -
このあと御裳川までサンデン交通のバスに乗り、到着したのは
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関門トンネル人道入口(下関側)。
時刻はすでに15時頃。
お昼ご飯を食べていなかったのでここで軽く何か食べようと思い、ちくわなどをテイクアウトできるお店に寄り注文しようとしたのだが、店員さんの感じが大変悪かったので諦める。
私の食欲なんてその程度のことで消えてしまうようなちっぽけなものなんですよ。関門トンネル 名所・史跡
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これからの旅程を案じるように重く垂れこめる雲。
雲の下には砲台が4基。
私の今の心象風景の忠実な模倣である。 -
あれが噂の関門橋ね。
関門トンネル人道はあの下のさらに海の下を徒歩もしくは自転車・原付で渡れるもので、徒歩での通行は無料。 -
エレベーターで深くまで降りていくと、このような通路に出る。
右側通行で、門司まで行けます。
全長780メートル、所要時間15分位でしょうか。
結構インバウンドの方も見受けられます。 -
入口と出口にはこのようなパネル展示。
全部読むには情報量が多すぎた。 -
こちらが門司側の人道入口。
そういえば今日この後の旅程はやまぐち散歩と言いつつ、ほとんど門司(福岡)なんだよな。関門トンネル人道 (福岡門司側) 名所・史跡
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写真のアングルが悪く、まるで鳥居を貫いているかのような関門橋。
関門橋 名所・史跡
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大きくてかっこいい橋。
歩いて渡ってみたいが徒歩通行は禁止。
左下に見切れているのがめかり神社だが、混んでいたので行かず。
ここから少し行ったところに門司港レトロ観光列車「潮風号」の乗り場があります。
海沿いの遊歩道をてくてくと歩いていくと、 -
なんか大きいタンカー発見!
何を運んでいるんだろう、かっこいいなあ。
釣り人もちらほらいます。 -
あ、あんなところにキリン達。
関門サファリですな。
すごく景色のいい場所でした。
夜景もいいんじゃないかな。 -
潮風号の乗り場の方に歩いていくと、なんだかものすごいものが展示されていた。
EF30。
中には入れませんでしたが、外観だけでも素敵。
こんなのあるなんて知らなかった。
来て良かった。 -
後ろにはオハフが。
何とこちらは中がベーカリーカフェになっており、軽食可能。
お店のお姉さんはものすごく疲れた感じでしたが、何しろさっきからお腹が空いて倒れそうだったので、パンを買いましょうか。 -
クロックマダム350円。
このご時世にこの値段は安い方ではないか。
とはいえトロッコ列車のお客さんが多すぎて食べられず。
明日の朝ごはんとなるのであった。
でも最近パンが高価なので、パン屋さんでパンを購入したのすら久しぶりで新鮮。 -
このすぐ向かいには潮風号の乗り場がございます。
こちらはとても感じのいい方々が観光気分を盛り上げてくれています。関門海峡めかり駅 駅
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予備知識全くなしで行ったのでどんな車両が来るかと思っていたら、味のある素敵なトロッコ列車。
乗り込むときはお客さんが多くてどんどん乗らないといけなかったので、この写真は到着後に撮ったもの。 -
トロッコなので窓はなし。
でもそんなにスピードは出ないから、あんまり寒さは感じなかったな。 -
トンネルを通るときは車内の天井にこんな仕掛けも。
海峡で獲れるお魚モチーフマッピング。
歓声が上がっておりました。
これは楽しい。 -
こんな感じで海沿いを走り、海沿いの駅に停まりつつ
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終点の九州鉄道記念館駅はもうすぐ。
だんだん雲が晴れてきた。 -
着いた着いた。
レールエンド。
良いねえ。九州鉄道記念館駅 駅
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九州鉄道記念館への近道が工事中なのでう回路を探しつつ歩いていくと、門司港駅!
めちゃめちゃかっこいい建物!
すごい!こんな駅舎を通って通勤したい!
後でまたゆっくり来るとして、まずは鉄道記念館に行かないと閉館時間になってしまう。門司港駅 駅
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あっ!あっちには海!
駆け出しそうになるが、いや待て、記念館が閉まってしまう。 -
バナナのたたき売り発祥の地記念のマンホール蓋。
知らないゆるキャラ満載で可愛い。 -
なあんて下ばかり見て歩いていたら、踏切の警報機が鳴りだした。
先ほどの潮風号の折返し列車ですね!
車両が可愛いから路面電車みたい。 -
九州鉄道記念館に到着。
想像以上に立派でおしゃれな建物。九州鉄道記念館 美術館・博物館
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入口には3つ、頭だけの車両。
一番奥にあるのは先ほど展示されていたEF30でした。 -
裏に回ると中に入れるのです。
運転席!
何をどうすればよいのかよくわからない計器類が沢山、しかも触れる!
車の運転などお情けでの免許取得後、市街地を5回ほどで諦めた私のような人間にとって、鉄道の運転手さんに対するリスペクトは深い。
何しろ近所のスーパーまで行ったはいいが、誘導してもらっているのに駐車枠に入れず何も買わずに帰り、また徒歩で同じスーパーに行ったほどである。
こういうのは慣れればできるというものではないのだ。 -
「じも」
エモい。
ここで北九州の観光調査をしている団体の方にアンケートへの回答をせがまれる。
暇だから答えてみたらポストカードをくれました。
でも「旅行先は何を参考に決めていますか?」と聞かれたときに「鉄道路線図」と答えたのだが、「今日も3人ほどいらっしゃいましたね」と言われたのは驚いた。
まあ、ここ、鉄道記念館だしね。
「この選択肢の中の門司の名物で何か知ってるものはありますか?」と聞かれたが一つも知らなかったので、何がおすすめか聞いたところ、「焼きカレーが美味しいですよ!」と。
ほうほう。
私は結局食べられなかったのですが、皆さんもし門司に行かれましたら是非召し上がってみてください。 -
記念館入場券は通常価格300円(安い)のところ、先ほど乗って来たトロッコの切符を見せると2割引きの240円(価格破壊)になるのだ。
入口にはまず屋外車両展示場。
先頭はC591 。 -
昭和15年の汽車會社製造。
戦前だ。
蒸気機関車って人気よね。 -
続いてはED721。
やはり私は蒸気機関車よりこういう方が好みなんだよなあ。
真っ赤でスタイリッシュ。 -
東芝のロゴマーク。
途端に家電味が漂うのが可笑しい。 -
そしてそして、わお!キハ07!!
やっぱり私はこういうのが好き!
この前面が遊園地の車両みたいでほんとにかわいらしい。 -
「肥後小国ー豊後森」の行き先表示。
ああ、窓を開けながらこんな車両に乗って旅をしたかったなあ。 -
国の重要文化財に指定されており、中には入れませんが、覗き込むことはできます。
末永く大切に保管しておいてほしい。
キハ07のピンバッジ、買えばよかったかなあ。 -
記念館の入り口には説明板もあり、内装の写真も載っていたので、穴のあくほど見つめてみる。
どうして今の車両は木製のシートをやめてしまったのだろう。
もし今後家を建てることがあれば、ダイニングはこんな配色にしたい。 -
奥にはにちりんも。
この辺りは小さいお友達の家族連れで賑わっていたので譲りましょうか。 -
記念館本館。
美しい建物であるだけでなく、中がお土産屋さんじゃないのもいい。
(お土産売り場はあります)
こちらの建物も国登録有形文化財。
旧九州鉄道本社ですって。
当時ここで働いていた方たちは誇らしかっただろうなあ。 -
中の展示もなかなか見ごたえがありました。
運転シュミレーターなどもありましたよ。
鉄道に関わるこまごまとした小道具が好きなので、駅舎で使用されていた書類をひもで閉じる器具などをうっとりと眺めます(鉄道にあんまり関係ない)。
なんだか写真をばしゃばしゃと撮る気分でなかったので一枚もないのだが、楽しいのでぜひ行ってみてください。 -
外に出て出口に向かう途中、こんなものが。
ああ、撫でたい!
でもダメ!
今回は閉館1時間前に入ったのであまりゆっくり見られませんでしたが、また行きたいと思える施設でした。 -
再度門司港駅に戻ってまいりました。
中に入ってみると門司港駅 駅
-
こんな美しいロビー。
そして何故かスターバックスが入っていました。 -
先ほど見かけた海に行ってみましょう。
停泊中の船が暮れなずむ陽に照らされて趣深い。
綺麗だなあ。 -
ふと見ると、船乗り場がある。
ええっ下関まで船で行けるの?
しかも20分間隔の運行で所要時間5分!
片道400円!
鉄道で戻れば280円ですが、これはもう乗るしかない。
他に別航路で巌流島にも行けるそうですが、この日は運休。
当時この船があれば、武蔵も遅刻しなかったかもしれない。
でももしかするともともと時間を守らないやつだったのかもしれない。
歴史はIFの宝庫である。 -
中の券売機で切符を購入。
発券時のメロディが、よくある食券販売機のそれと同じで、なんだか合同庁舎の食堂にでも来たような気分になる。
しかしお腹が空いたなあ。
ずっと食いっぱぐれており、すでに17時。
周辺には先ほど教えてもらったようにカレーの匂いが漂っており、やはり焼きカレー推しの様子。
でもどこも混んでいるし、そんな時間は無い。
そうだ!さっき駅舎の中で見つけたコンビニで買い食いしよう! -
クラフトビール界隈でかなり評判の良いMOJIKO BEER(ペールエールを選択)と、ファミチキの皮をかぶったファミコロ。
海辺で食べようっと。
ところでファミコロって初めて食べたけど、美味しいのねえ。
サクトロで食感がとても良い。
これが100円なんて、つくづく日本は良い国だ。 -
そうこうするうちに船がやってまいりました。
船名「がんりう」。
乗客は私含めて6名。 -
少し寒くなってきたので、デッキには出ず屋内のシートで汚れた窓越しに景色を見ていると
-
本当に5分で到着。
ああ、楽しかった!
下調べをしない旅も結構いいものですね。 -
到着するのは下関駅ではなく、唐戸の船着場。
綺麗に整備されており、どことなくこじんまりとしたみなとみらいみたい。 -
近くには「はい!からっと横丁」というちょっとテンションの高さが恐ろしいような名前の娯楽施設あり(観覧車完備)、平家ゆかりの神社や、現在メンテナンスのため休館中の海響館などもあり、インバウンドにも人気の様子。
飲食店もちらほら。
ここから下関駅までは路線バスで向かいます。唐戸桟橋 名所・史跡
-
帰ってきた下関駅。
海を見る日だったから晴れてよかった。 -
マンホールももちろんフグ。
-
さあやっと夜ご飯だ。
目星をつけていたお店でフグを食べよう。
行きしなにいきなり神社を見つけたが、もうこの階段を登るスタミナは残っていない。
で、今回のなんともな間の悪さ全開の旅では、もちろんお目当てのお店に「本日満席」の札。
まあ仕方ない。
適当に海鮮の食べられそうな、かつ治安の良さそうなお店を探し、無事入店。 -
さかな市場さんです。
西日本中心に数店舗同系列のお店がある模様。
普通の生簀の他に、店内真ん中に小さめのプールみたいな生簀があり、板前さんがイカなどをすくっていたのが面白い。
お客さんの年齢層は高めで、騒がしくないので居心地もよく、山口県にしては(失礼)店員さんも親切でした。さかな市場 下関駅前店 グルメ・レストラン
-
オーダーしたのは寒ブリ刺、小フク唐揚げ、明太子出汁巻き、に富山のお酒「銀盤」。
まずはビールと思ったが、苦手なプレモルだったので、大好きな富山のお酒から。
ま、富山のお酒を置いてる店って結構少ないので、見た瞬間ビールの選択肢は消えましたけどね。
二杯目は勿論「獺祭」。
これは升で頂きました。
鱈の白子は売り切れで残念。
せっかくだからフグを食べようかな、と思ったけど、どうせなら誰かと特別な感じで食べたいかな、と思って。
美味しかったですが、なかでもこの出汁巻きがとっても好みの味でした。
さあ、お腹が満たされてチャージ完了。
ほろ酔いでお散歩に繰り出します。
割と近くになにやらキラキラした建物が見えると思い近づいていくと、 -
これはもしかして展望台とかある?
急いでGoogleMapで調べると、「海峡ゆめタワー」とあり、やはり展望台がある様子。
「恋人の聖地」とか書かれており、ここもか、と思う。
いったい日本にはいくつ恋人の聖地的なものがあるのだろう。
まあいいや。
閉館まであと一時間弱ありましたので、登ってみましょう。海峡ゆめタワー 名所・史跡
-
ほぼ真下から見上げると、てっぺんが見えないくらい高い。
全長153m。
ゴールドに輝くソリッドな物体・・・これは、あれだ、
あの、
ゴールドライタンに似ている・・・(そうか?)
子供のころのお気に入りのおもちゃだった。
喫煙具がおもちゃになるなんて、いかにも昭和らしい。
ご存じない方もいらっしゃるかもしれないが、タツノコプロ製作のアニメのキャラクターで、超合金製、ライターがロボットに変身するんですよ(火は出ません)。
かっこいいのですよ。
私の金属や煙草の好みというのはこいつのせいで醸成されたのではないかと思う。
罪なやつだぜ、ゴールドライタン。 -
話がそれた。
これから単身で恋人の聖地に乗り込むにあたって、ちょっと感傷的になってしまったのかもしれない。
ちなみに入館料は600円。
営業時間は9:30ー21:30(最終入館21:00)。
入ってすぐこのゆめタワーのキャラクター「ゆめたん」が出迎えてくれる。
左にいる、今を時めく「すみっコぐらし」よりもでかい顔をしているのが頼もしい。
この左側にあるガラスのエレベーターで展望台までまいります。 -
おお、夜景だ。
遠くにはライトアップされた関門大橋が見えますね。
展望台は360度ガラス張りになっており、 -
下関市街から、九州方面まで見渡せます。
ただ、中が明るいのでどうしても反射してしまい、写真を撮るのは結構難しい。 -
内部にはベンチも充実。
カップル想定ですな。
とはいえかなり遅い時間だったので数名程度しか観覧客はおりませんでした。 -
出た出た、恋人の聖地コーナー。
-
絵馬などもあり、日本語だけでなく、ハングルの書き込みなどもある。
-
なぜかジョルジュ・サンドの愛の名言的なものも。
ジョルジュ・サンドの想定した愛とは、少々相違があるような気がするが、まあどうでもいいか。 -
他にもこの近辺の歴史を開設するパネルなどもあり、壇ノ浦素人の私も、壇ノ浦の戦いについて少し詳しくなれました。
巌流島もそうだったが、こんな南の方の戦いだとは知らなかった(そこからか)。
さ、そろそろホテルに行きましょうか。
なんだか一日ロクに食べずに動き回ったが、楽しかったな。 -
本日の宿はJR西日本系列のヴィアイン下関。
大浴場もついて4500円。
安い。
そして綺麗。
アメニティとしてドリップ珈琲や紅茶も頂けます。
朝は紅茶派の私にはとても嬉しい。
明日は岩国の方に向かう予定です。ヴィアイン下関<維新の湯> 宿・ホテル
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